JPH05103226A - 輪郭平滑化回路 - Google Patents

輪郭平滑化回路

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JPH05103226A
JPH05103226A JP3260046A JP26004691A JPH05103226A JP H05103226 A JPH05103226 A JP H05103226A JP 3260046 A JP3260046 A JP 3260046A JP 26004691 A JP26004691 A JP 26004691A JP H05103226 A JPH05103226 A JP H05103226A
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Japan
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contour
smoothing
circuit
pixels
video signal
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Application number
JP3260046A
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Inventor
Kenta Sagawa
賢太 寒川
Takuji Okamoto
卓二 岡本
Masanori Hamada
雅則 浜田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、映像信号の輪郭部において平滑化
をおこなう輪郭平滑化回路に関するもので、映像信号の
輪郭方向を検出し、輪郭の方向に応じて最適な平滑化が
行える輪郭平滑化回路を提供することを目的とする。 【構成】 横、縦、斜め各方向の画素での平滑化信号と
相関性を平滑化回路70、相関検出回路80においてそ
れぞれ検出する。各方向での相関検出信号は輪郭方向判
定回路50において比較され最も相関検出信号が小さい
方向が判定される。この方向に沿って輪郭があると言え
る。輪郭部での平滑化処理はこの方向に沿った画素を用
いて行うことが最適である。そこで4入力セレクタ60
で判定された方向と同じ方向の画素を用いた平滑化信号
を選択し出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号の輪郭の鮮鋭
度を劣化させることなく輪郭部を平滑化する輪郭平滑化
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】映像信号の輪郭部分に雑音等の不必要な
細かい変動成分があるときに平滑化して、それを消去す
る手段として輪郭平滑化回路がある(例えば、テレビジ
ョン画像工学ハンドブック、テレビジョン学会編(19
90)403ページ〜404ページ)。従来知られてい
る輪郭平滑化回路の一例を(図10)に示す。(図1
0)において、1は映像信号の入力端子、2は出力端
子、3a、3b、3c、3d、3e、3fは1画素遅延
器、4aおよび4bは1ライン遅延器、5a、5b、5
c、5d、5e、5f、5g、5h、5i、5jは係数
を乗算するための係数乗算器、6は多入力加算器であ
る。
【0003】以下図面を参照にしながら、従来例の輪郭
平滑化回路の動作について説明する。(図10)におい
て、入力端子1に入力された映像信号は、1画素遅延器
3a、3b、3c、3dおよび1ライン遅延器4a、4
bにより遅延され、例えば(図11)に示す画素位置に
おける映像信号を各点から得る。(図10)の各点a、
b、c、d、e、f、g、h、iにおける映像信号は
(図11)に示す画素位置a、b、c、d、e、f、
g、h、iにおける映像信号にそれぞれ対応している。
各点で得られる映像信号は、それぞれ係数乗算器5a、
5b、5c、5d、5e、5f、5g、5h、5iに供
給されている。係数乗算器の係数はKa=1/4、Kb
=1/2、Kc=1/4、Kd=1/2、Ke=1、K
f=1/2、Kg=1/4、Kh=1/2、Ki=1/
4に設定されている。
【0004】各係数乗算器の出力信号は、多入力加算器
6に供給されており、多入力加算器6において加算され
る。したがって各接点から得られる9画素分の映像信号
に対して、(図12)に示す3画素×3ラインの係数行
列を乗算し加算した結果が得られる。つまり、これは重
み付き平均化処理であり、加算結果として不必要な細か
い変動成分が抑圧される。ここで各係数の和は4であ
り、直流利得を1に保つために、多入力加算器6から得
られる加算結果出力は、係数乗算器5jにおいて1/4
倍され、出力端子2より出力される。上述した処理によ
り不必要な細かい変動成分が抑圧され平滑化された映像
信号が得られる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
ような従来の構成では、輪郭部分で雑音等の不必要な変
動成分が抑圧されると同時に輪郭部分が鈍り、鮮鋭度の
劣化が生じるという課題を有していた。
【0006】そこで本発明は、上記課題に鑑み映像信号
の輪郭の方向に応じて平滑化処理を行い、輪郭部での鮮
鋭度劣化を生じることなく平滑化をおこなう輪郭平滑化
回路を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の輪郭平滑化回路は、入力映像信号の複数の近
傍画素信号から相関性を検出する相関検出手段と、入力
映像信号の複数の近傍画素信号を用いて平滑化を行う複
数の平滑化手段と、前記複数の平滑化手段の出力信号を
選択する選択手段と、前記複数の相関検出手段の出力信
号を入力とする論理演算手段とを備えたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成によって、映像信号の輪
郭の方向を検出し、その方向に応じた最適な画素を用い
て平滑化するため、輪郭部分の鮮鋭度を劣化させること
なく映像信号の平滑化をおこなうことができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例の輪郭平滑化回路につ
いて、図面を参照にしながら説明する。
【0010】(図1)は本発明の第1の実施例における
輪郭平滑化回路の構成を示す図である。(図1)におい
て、1は映像信号の入力端子、2は出力端子、3a、3
b、3c、3d、3e、3fは1画素遅延器(図中
T)、4aおよび4bは1ライン遅延器(図中H)、5
0は輪郭方向判定回路、60は4入力セレクタ、70
a、70b、70c、70dは平滑化回路、80a、8
0b、80c、80dは相関検出回路である。
【0011】(図1)において、入力端子1に入力され
た映像信号は、1画素遅延器3a、3b、3c、3dお
よび1ライン遅延器4a、4bにより遅延される。(図
1)の各点a、b、c、d、e、f、g、h、iにおけ
る映像信号は、従来例で説明したように、(図11)に
示す画素位置における映像信号に対応している。したが
って、(図11)において縦方向に並んだ3画素におけ
る映像信号b、e、hは、平滑化回路70aおよび相関
検出回路80aに供給される。横方向に並んだ3画素に
おける映像信号d、e、fは平滑化回路70bおよび相
関検出回路80bに供給される。右上がりの斜め方向に
並んだ3画素における映像信号c、e、gは、平滑化回
路70cおよび相関検出回路80cに供給される。左上
がりの斜め方向に並んだ3画素における映像信号a、
e、iは、平滑化回路70dおよび相関検出回路80d
に供給される。
【0012】平滑化回路70a、70b、70c、70
dは、例えば(図2)に示す平滑化回路70で構成され
る。(図2)において、71a、71b、71cは係数
乗算器、72は3入力加算器である。(図2)において
係数乗算器の係数を、例えばKa=1/4、Kb=1/
2、Kc=1/4とすると、3入力加算器72の出力信
号として得られる加算結果は3画素の値で重み付け平均
化処理した結果であり、これは抽出した3画素間での平
滑化を意味している。
【0013】したがって縦方向に並んだ3画素における
映像信号b、e、hが入力される平滑化回路70aから
は縦方向の3画素を用いて平滑化をおこなった平滑化出
力Ea、横方向に並んだ3画素における映像信号d、
e、fが入力される平滑化回路70bからは横方向の3
画素を用いて平滑化をおこなった平滑化出力Eb、右上
がりの斜め方向に並んだ3画素における映像信号c、
e、gが入力される平滑化回路70cからは右上がり斜
め方向の3画素を用いて平滑化をおこなった平滑化出力
Ec、左上がりの斜め方向に並んだ3画素における映像
信号a、e、iが入力される平滑化回路70dからは左
上がり斜め方向の3画素を用いて平滑化をおこなった平
滑化出力Edが出力され、4入力セレクタ60にそれぞ
れ供給される。
【0014】次に相関検出回路80a、80b、80
c、80dについて説明する。相関検出回路は、例えば
(図3)に示す回路で構成される。(図3)において、
81aおよび81bは減算器、82aおよび82bは絶
対値回路、83は加算器である。まず、入力された3画
素において、中心の画素値とその両側の画素値の差が減
算器81aおよび81bでそれぞれ計算される。つぎ
に、絶対値回路82aおよび82bでそれぞれ絶対値化
されたのち、加算器83に加えられ、加算結果が相関検
出信号として出力される。
【0015】例えば、縦方向に並んだ3画素における映
像信号b、e、hが入力される相関検出回路70aの場
合、(図4)Aに示すように、入力された縦方向3画素
での振幅の変化が大きい、言い替えれば相関性が低いほ
ど、相関検出信号Daは大きな値になる。また(図4)
Bに示すように、縦方向3画素での振幅の変化が小さ
い、言い替えれば相関性が高いほど相関検出信号Daは
小さい値になる。つまりこれは縦方向に平坦であり、縦
線の輪郭があることを示している。
【0016】その他の相関検出回路80b、80c、8
0dも(図3)と同じ構成であり、横方向3画素での映
像信号d、e、fが入力される相関検出回路80bで
は、横方向3画素での相関検出信号Db、右上がり斜め
方向3画素での映像信号c、e、gが入力される相関検
出回路80cでは、右上がりの斜め方向3画素での相関
検出信号Dc、左上がり斜め方向3画素での映像信号
a、e、iが入力される相関検出回路80dでは左上が
りの斜め方向3画素での相関検出信号Ddがそれぞれ出
力される。検出された相関検出信号Da、Db、Dc、
Ddは輪郭方向判定回路50にそれぞれ供給される。
【0017】輪郭方向判定回路50は、例えば(図5)
に示す回路で構成される。(図5)において、51は最
小値検出回路、52は選択信号発生回路である。入力さ
れた相関検出信号Da、Db、Dc、Ddは最小値検出
回路51に供給される。最小値検出回路51では、入力
された4つの相関検出信号の振幅を比較し最小値を検出
し、最小値が検出された相関検出方向を示す符号を出力
する。例えば、縦方向の相関検出信号Daが最も小さい
と判定された場合、縦線の輪郭があると判定して縦線の
輪郭であることを示す信号を出力する。次に、選択信号
発生回路52は方向が判定された輪郭を平滑化するため
に最適な平滑化信号を選択するための選択信号を出力
し、4入力セレクタ60の制御入力に供給される。
【0018】例えば、(図6)Aに示す様に白/黒の縦
線の輪郭がある場合、縦方向の3画素のみがすべて黒に
よる演算であるから、縦方向相関検出信号Daが最小と
なる。これは縦線の輪郭であることを示しており、縦線
の輪郭に沿って同じ縦方向の画素を用いて平滑化を行う
ことが最適である。他の方向の画素を用いて平滑化を行
うと輪郭が鈍ることは明かである。したがって選択信号
は4入力セレクタ60に入力されている平滑化信号のう
ち、縦方向の画素を用いた平滑化信号Eaが選択され
る。
【0019】同様に、(図6)B 示す様に、横線の輪
郭がある場合は、横方向相関検出信号Dbが最小にな
る。したがって横線の輪郭であることが検出され、横方
向の画素を用いた平滑化信号Ebが選択される。また、
(図6)Cに示す様に、右上がり斜め線の輪郭がある場
合は、右上がり斜め方向相関検出信号Dcが最小にな
る。したがって右上がり斜め線の輪郭であることが検出
され、右上がり斜め方向の画素を用いた平滑化信号Ec
が選択される。(図6)D 示す様に、左上がり斜め線
の輪郭がある場合は、左上がり斜め方向相関検出信号D
dが最小になる。したがって左上がり斜め線の輪郭であ
ることが検出され、左上がり斜め方向の画素を用いた平
滑化信号Edが選択される。選択された平滑化信号は出
力端子2より出力される。
【0020】以上のように本発明の第1の実施例によれ
ば、映像信号の輪郭の方向を検出し、その検出された輪
郭の方向に応じて最適に平滑化処理が行われるため、映
像信号の輪郭の鮮鋭度を劣化させることなく平滑化処理
を行うことができる。
【0021】(図7)は、本発明の第2の実施例におけ
る輪郭平滑化回路の構成を示す図で、(図7)Aは第2
の実施例の全体構成を示すブロック図、(図7)Bは
(図7)Aの相関検出回路部800のブロック図、(図
7)Cは(図7)Aの平滑化回路部700のブロック図
である。(図7)Aにおいて、1は映像信号の入力端
子、2は出力端子、50は輪郭方向判定回路、90は輪
郭補正回路、100はタイミング調整器、700は平滑
化回路部、800は相関検出回路部で、以上の各部から
第2の実施例は構成される。
【0022】(図7)B,Cにおいて、3a、3b、3
c、3d、3e、3f、3g、3h、3i、3j、3
k、3lは1画素遅延器、4a、4b、4c、4dは1
ライン遅延器、60は4入力セレクタ、70a、70
b、70c、70dは平滑化回路、80a、80b、8
0c、80dは相関検出回路である。
【0023】以上のように構成された第2の実施例につ
いて、以下その動作について説明する。(図7)におい
て、入力端子1に入力された映像信号は1画素遅延器3
a、3b、3c、3dおよび1ライン遅延器4a、4b
により遅延される。各遅延信号は相関検出回路80a、
80b、80c、80dにそれぞれ供給されており、各
相関検出回路の出力信号は輪郭方向判定回路50に供給
されている。相関検出回路80a、80b、80c、8
0dおよび輪郭方向判定回路50の動作は第1の実施例
で説明した通りである。したがって、輪郭方向判定回路
50の出力信号として注目画素の輪郭の方向を判定し、
最適な平滑化信号を選択する信号が得られている。選択
信号はタイミング調整器100に供給される。また入力
された映像信号は輪郭補正回路90にも供給されてい
る。輪郭補正回路90は、例えば、よく知られた高域周
波数強調型のフィルタであり、輪郭補正された映像信号
は、1画素遅延器3g、3h、3i、3j、3k、3l
および1ライン遅延器4c、4dで遅延される。
【0024】(図7)の各点j、k、l、m、n、o、
p、q、rにおける映像信号は、各点a、b、c、d、
e、f、g、h、iにおける映像信号と同様に(図8)
に示す画素位置における輪郭補正された映像信号に対応
している。各遅延信号はそれぞれ平滑化回路70a、7
0b、70c、70dに供給されている。平滑化回路7
0a、70b、70c、70dの動作は第1の実施例で
説明した通りである。したがって平滑化回路70a、7
0b、70c、70dの出力として縦方向、横方向、右
上がり斜め方向、左上がり斜め方向それぞれの画素を用
いて平滑化した映像信号が得られ、4入力セレクタ60
に供給される。4入力セレクタ60の制御端子にはタイ
ミング調整された選択信号が供給されている。
【0025】したがって、映像信号の輪郭の方向に応じ
て最適に選択された平滑化信号が選択され出力端子2よ
り出力される。本実施例で用いたような輪郭補正回路9
0は、高域周波数強調型のフィルタであるから、輪郭が
補正されると同時に雑音等の不要な成分も強調され、そ
れが輪郭の傷みとなって画質劣化を生じる。しかしなが
ら本実施例によれば、映像信号の輪郭の方向を検出し、
その検出された輪郭の方向に応じて最適に平滑化処理を
行うため、輪郭部を鈍らせることなく輪郭の傷みが改善
されかつ輪郭補正された鮮鋭度の高い映像信号を得るこ
とができる。
【0026】(図9)は、本発明の第1および第2の実
施例における相関検出回路80a、80b、80c、8
0dのその他の構成を示すブロック図である。(図9)
において、81c、81d、81eは減算器、82c、
82d、82eは絶対値回路、84および85は平均値
回路である。(図9)の相関検出回路に供給された3画
素における映像信号は、平均値回路84と減算器81
c、81d、81eの片方の入力端子にそれぞれ接続さ
れる。平均値回路84では3画素における映像信号の平
均値が計算され、減算器81c、81d、81eのもう
片方の入力端子に接続されている。
【0027】減算器81c、81d、81eにおいては
それぞれ平均値との差が演算され、絶対値回路82c、
82d、82eにおいて絶対値化された後、平均値回路
85に供給される。平均値回路85からは3画素の平均
値からのばらつきを示す値、つまり分散値が出力され
る。この値は3画素での画素信号の相関性が高く平坦で
あれば、3画素共平均値に近い値を持つためその値は小
さくなる。したがって、(図9)に示した構成の回路を
用いても映像信号の相関を検出することができる。
【0028】なお、本発明の実施例において映像信号を
抽出する領域として横方向3画素、縦方向3ラインの領
域について示したが、これに限ったことではなく2次元
の領域であればよい。また、平滑化および相関検出の方
向として横方向、縦方向、右上がり斜め方向、左上がり
斜め方向の4方向について示したが、これに限ったこと
ではなく斜め方向を細分化して、これ以上に多方向の領
域で処理してもよい。また、平滑化回路として重み付き
平均化処理を用いたが、これに限ったことではなく、中
間値選択処理等を用いてもよい。また相関性検出に用い
る画素数と平滑化に用いる画素数が一致している必要は
ない。
【0029】また、本発明の第2の実施例における輪郭
補正回路では高域周波数強調型フィルタを用いたが、こ
れに限ったことではなく輪郭補正回路であればどのよう
な構成のものであってもかまわない。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明は、入力映像信号の
複数の近傍画素信号から相関性を検出する相関検出手段
と、入力映像信号の複数の近傍画素信号を用いて平滑化
を行う複数の平滑化手段と、前記複数の平滑化手段の出
力信号を選択する選択手段と、前記複数の相関検出手段
の出力信号を入力とする論理演算手段とを設けることに
より、映像信号の輪郭の方向に応じて最適に輪郭部の平
滑化がおこなわれた高品質な映像信号を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における輪郭平滑化回路
の構成図
【図2】同平滑化回路の構成図
【図3】同相関検出回路の構成図
【図4】 (A)同相関検出回路の動作を説明するための波形図 (B)同相関検出回路の動作を説明するための波形図
【図5】同輪郭方向判定回路の構成図
【図6】(A)同輪郭方向判定回路の動作を示す縦の輪
郭の状態を示す図 (B)同輪郭方向判定回路の動作を示す横の輪郭の状態
を示す図 (C)同輪郭方向判定回路の動作を示す右斜め輪郭の状
態を示す図 (D)同輪郭方向判定回路の動作を示す左斜め輪郭の状
態を示す図
【図7】(A)本発明の第2の実施例の輪郭平滑化回路
の全体構成を示すブロック図 (B)同相関検出回路部800のブロック図 (C)同平滑化回路部700のブロック図
【図8】本発明の第2の実施例の動作を説明するための
画素の配置を示す図
【図9】同相関検出回路のその他の構成図
【図10】従来例における輪郭平滑化回路の構成図
【図11】従来例の動作を説明するための画素の配置を
示す図
【図12】同各画素位置に対応する乗算係数を示す対応
【符号の説明】
1 入力端子 2 出力端子 3 1画素遅延器 4 1ライン遅延器 50 輪郭方向判定回路 60 4入力セレクタ 70 平滑化回路 80 相関検出回路 700 平滑化回路部 800 相関検出回路部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像信号の輪郭部を平滑化する輪郭平滑
    化回路であって、入力映像信号の複数の近傍画素信号か
    ら相関性を検出する相関検出手段と、入力映像信号の複
    数の近傍画素信号を用いて平滑化を行う複数の平滑化手
    段と、前記複数の平滑化手段の出力信号を選択する選択
    手段と、前記複数の相関検出手段の出力信号を入力とす
    る論理演算手段とを備え、前記論理演算手段からの出力
    信号で前記選択手段を制御することを特徴とする輪郭平
    滑化回路。
  2. 【請求項2】 映像信号の輪郭を補正し、かつ平滑化す
    る輪郭平滑化回路であって、入力映像信号の複数の近傍
    画素信号から相関性を検出する相関検出手段と、前記入
    力映像信号の輪郭を補正する輪郭補正手段と、前記輪郭
    補正手段の出力信号の複数の近傍画素信号を用いて平滑
    化を行う複数の平滑化手段と、前記複数の平滑化手段の
    出力信号を選択する選択手段と、前記複数の相関検出手
    段の出力信号を入力とする論理演算手段とを備え、前記
    論理演算手段からの出力信号で前記選択手段を制御する
    ことを特徴とする輪郭平滑化回路。
JP3260046A 1991-10-08 1991-10-08 輪郭平滑化回路 Pending JPH05103226A (ja)

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