JPH03229686A - 写真処理廃液の蒸発濃縮装置 - Google Patents
写真処理廃液の蒸発濃縮装置Info
- Publication number
- JPH03229686A JPH03229686A JP2273190A JP2273190A JPH03229686A JP H03229686 A JPH03229686 A JP H03229686A JP 2273190 A JP2273190 A JP 2273190A JP 2273190 A JP2273190 A JP 2273190A JP H03229686 A JPH03229686 A JP H03229686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photographic processing
- processing solution
- heating
- processing waste
- waste photographic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 40
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 6
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 238000004821 distillation Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005868 electrolysis reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 238000001223 reverse osmosis Methods 0.000 description 1
- 102220087880 rs200811483 Human genes 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、写真処理廃液を蒸発濃縮によって、水分を効
率よく取り除き、廃棄に関わる分量の減少と、不快なガ
スを発生させないための処理技術に関する。
率よく取り除き、廃棄に関わる分量の減少と、不快なガ
スを発生させないための処理技術に関する。
写真処理廃液は、銀塩感光材料を現像処理するために使
用した写真処理液の老廃物であり、これには、もとより
調合した化学成分に加え、銀塩感光材料より溶出した成
分や、化学反応生成物が含まれるため、写真処理に悪影
響するから写真処理を良好に持続するためには、処理し
た感光材料の量に応して新液補充によって、その性能を
補い、不要の汚染成分が含まれ老化した液を廃棄する。
用した写真処理液の老廃物であり、これには、もとより
調合した化学成分に加え、銀塩感光材料より溶出した成
分や、化学反応生成物が含まれるため、写真処理に悪影
響するから写真処理を良好に持続するためには、処理し
た感光材料の量に応して新液補充によって、その性能を
補い、不要の汚染成分が含まれ老化した液を廃棄する。
これか写真処理廃液である。そしてその廃棄量は、写真
処理の種類によって異なるけれども、例を挙げるならば
0.03CC/cm2のものもある。
処理の種類によって異なるけれども、例を挙げるならば
0.03CC/cm2のものもある。
ここでは、処理する感光材料の面積に対する液量で示し
た。従って、業として写真処理を多量に、継続的に行な
う場合に、発生する写真処理廃液は多量で、これを回収
業者に依頼して無害化してもらう迄の保管場所にも困る
ような状況であった。
た。従って、業として写真処理を多量に、継続的に行な
う場合に、発生する写真処理廃液は多量で、これを回収
業者に依頼して無害化してもらう迄の保管場所にも困る
ような状況であった。
回収業者は電解法等の手段で写真処理廃液に含まれる銀
を回収したり、無公害化処理を施しているが、これら回
収にはコストが多大にかかるため、何とか、写真処理廃
液を減らそうという工夫や無公害化の工夫がなされてき
た。活性汚泥法、蒸発法電解酸化法逆浸透法、化学処理
法等が知られているが、これらは未だ効率が良くなく、
コスト高で、広く需要に応えるものではなかった。
を回収したり、無公害化処理を施しているが、これら回
収にはコストが多大にかかるため、何とか、写真処理廃
液を減らそうという工夫や無公害化の工夫がなされてき
た。活性汚泥法、蒸発法電解酸化法逆浸透法、化学処理
法等が知られているが、これらは未だ効率が良くなく、
コスト高で、広く需要に応えるものではなかった。
写真処理廃液から水分を分離し、無害な水を投棄してし
まえは、残る固形成分は少ないから、回収処理の点て有
利であるから、近年、蒸発濃縮方法で、水分を除去する
工夫か数多くなされている。
まえは、残る固形成分は少ないから、回収処理の点て有
利であるから、近年、蒸発濃縮方法で、水分を除去する
工夫か数多くなされている。
しかし、問題は、写真処理廃液を加熱蒸発したときに水
分の蒸発たけでなく、不快なカスか発生するから、安易
に既存の蒸留手段で、水分を除去することは出来ないこ
とである。そのため、ガス対策等を施した犬かがすな装
置か必要となるから、フスト及び管理面からして、大規
模な処理業者に設置することか考えられ、求められてい
た、簡便化、省スペース省=1ストのねらいからは外れ
てしまうものである。
分の蒸発たけでなく、不快なカスか発生するから、安易
に既存の蒸留手段で、水分を除去することは出来ないこ
とである。そのため、ガス対策等を施した犬かがすな装
置か必要となるから、フスト及び管理面からして、大規
模な処理業者に設置することか考えられ、求められてい
た、簡便化、省スペース省=1ストのねらいからは外れ
てしまうものである。
このような状況から、不快なカスの発生のないコノパク
トな写真処理廃液の蒸発濃縮装置が求めらh′tでいた
。
トな写真処理廃液の蒸発濃縮装置が求めらh′tでいた
。
このような従来技術に鑑み、本発明は不快なカス発生の
ない写真処理廃液の蒸留濃縮装置を提供することを目的
とするものである。
ない写真処理廃液の蒸留濃縮装置を提供することを目的
とするものである。
二の目的は、減圧装置を接続し、写真処理廃液を減圧状
態で加熱蒸発濃縮するにあたり、加熱表面積分加熱容量
で除した値を0.3cm2/kcaLhr以上としたこ
とを特徴とする写真処理廃液の蒸発濃縮装置によって達
成される。
態で加熱蒸発濃縮するにあたり、加熱表面積分加熱容量
で除した値を0.3cm2/kcaLhr以上としたこ
とを特徴とする写真処理廃液の蒸発濃縮装置によって達
成される。
即ち、先ず第1に高温加熱は、ガス気泡発生が多いから
、これを防止するため減圧下で加熱し、比較的低温で蒸
発させる構成とし、その加熱表面積を加熱容量で除した
値を0.3cm2/kca(2−hr以上としたから、
写真処理廃液に余剰な熱を与える事なく、従ってガス発
生を抑止できるものである。
、これを防止するため減圧下で加熱し、比較的低温で蒸
発させる構成とし、その加熱表面積を加熱容量で除した
値を0.3cm2/kca(2−hr以上としたから、
写真処理廃液に余剰な熱を与える事なく、従ってガス発
生を抑止できるものである。
減圧に耐えるハウジング内に、写真処理廃液を注入貯留
し、該ハウジングには、減圧手段を接続して、減圧する
如くした。大気圧より低い減圧下では、そのものの沸騰
点以下で沸騰か起こることま知られているかタフ、本発
明では、カス発生の起こらない低温での蒸発をこの減圧
下て行なうものである。次に該ハウジング内には、3次
元配置とした加熱手段を設け、この加熱手段は、その下
部を上記写真処理廃液の貯留部に浸し、該写真処理廃液
を加熱する如くし、その上部は、該写真処理廃液の貯留
部から突出して空中にあり、この部分に、該写真処理廃
液を、上記貯留部から給送手段をもって、散布する如く
し、もって、減圧下での加熱蒸発に加え、散布滴下過程
での加熱蒸発を繰り返し、効率よく急速に濃縮化を行な
うものである。
し、該ハウジングには、減圧手段を接続して、減圧する
如くした。大気圧より低い減圧下では、そのものの沸騰
点以下で沸騰か起こることま知られているかタフ、本発
明では、カス発生の起こらない低温での蒸発をこの減圧
下て行なうものである。次に該ハウジング内には、3次
元配置とした加熱手段を設け、この加熱手段は、その下
部を上記写真処理廃液の貯留部に浸し、該写真処理廃液
を加熱する如くし、その上部は、該写真処理廃液の貯留
部から突出して空中にあり、この部分に、該写真処理廃
液を、上記貯留部から給送手段をもって、散布する如く
し、もって、減圧下での加熱蒸発に加え、散布滴下過程
での加熱蒸発を繰り返し、効率よく急速に濃縮化を行な
うものである。
なおここで蒸発し7た水分はこのハウジング上部から吸
い出し冷却し、て、水として容器に受は取り廃棄される
。一方」−記の蒸発濃縮を繰り返して、高濃度に固形化
した成分は、このハウジング下部tこ連結した容器で受
は取り、回収する。
い出し冷却し、て、水として容器に受は取り廃棄される
。一方」−記の蒸発濃縮を繰り返して、高濃度に固形化
した成分は、このハウジング下部tこ連結した容器で受
は取り、回収する。
この発明において加熱手段を液中と空中とにまたかる3
次元配置とした理由は、液中部分は主に’;−Tt処理
廃液の予熱に当たり、空中の部分は、これに散布滴下す
る写真処理廃液との接触面積を大きくする効果かありこ
の発明の主眼とするカス発tの無い低温蒸発を均一に効
率よく行なうことにある。
次元配置とした理由は、液中部分は主に’;−Tt処理
廃液の予熱に当たり、空中の部分は、これに散布滴下す
る写真処理廃液との接触面積を大きくする効果かありこ
の発明の主眼とするカス発tの無い低温蒸発を均一に効
率よく行なうことにある。
そして、液中、液外とも該加熱手段の加熱表面積を、該
加熱容量に対して0.3cm2/kcaQ−hr以上と
したことにより、これに触れた写真処理廃液からカス気
泡は発生しない。
加熱容量に対して0.3cm2/kcaQ−hr以上と
したことにより、これに触れた写真処理廃液からカス気
泡は発生しない。
第1図に本発明の実施例を模式図で示した。■はハウジ
ング、2は加熱手段、3は液給送手段、4は液溜部、5
は水分を冷却凝縮する部分、6は吸引ポンプ、7は減圧
装置、8は冷却手段である。
ング、2は加熱手段、3は液給送手段、4は液溜部、5
は水分を冷却凝縮する部分、6は吸引ポンプ、7は減圧
装置、8は冷却手段である。
第1図において、写真処理廃液は予め図示しない蓋を開
けて図示した液面位置で供給して後、閉蓋し、減圧装置
7を始動してハウジングl内を減圧する。そして、液溜
部4から液給送手段3で、加熱手段2の上方に導いた写
真処理廃液を散布し、加熱蒸発させる。
けて図示した液面位置で供給して後、閉蓋し、減圧装置
7を始動してハウジングl内を減圧する。そして、液溜
部4から液給送手段3で、加熱手段2の上方に導いた写
真処理廃液を散布し、加熱蒸発させる。
これによって空中に突出した加熱手段2の部分のオーバ
ーヒートを防止し、低温蒸発を繰り返すことか出来る。
ーヒートを防止し、低温蒸発を繰り返すことか出来る。
水蒸気は冷却手段8の表面に触れて凝縮して水滴となり
、冷却手段8の表面を伝わって流下し図示せざる水回収
容器に集められる。加熱手段の表面温度は好ましくは1
00°C以下で、特に、20 ”0〜60°C75Y最
も好ましい。
、冷却手段8の表面を伝わって流下し図示せざる水回収
容器に集められる。加熱手段の表面温度は好ましくは1
00°C以下で、特に、20 ”0〜60°C75Y最
も好ましい。
上記加熱手段にヒートポンプの放熱部を用い、上記冷却
手段にヒートポンプの吸熱部を使用し、該ハウ・/レグ
外にヒートポンプ本体を設ける構成とするとさらに熱効
率かよい。
手段にヒートポンプの吸熱部を使用し、該ハウ・/レグ
外にヒートポンプ本体を設ける構成とするとさらに熱効
率かよい。
この発明で言う加熱表面積を加熱容量で除した値を0.
3cm”/kcaQ・計以上にするという意味は、実質
的に、写真処理廃液か直接触れる加熱手段の部分の表面
積を、この加熱手段に供給する単位時間当りの熱量で除
した値か0.3以上ということで、この数値は大きいほ
と、写真処理廃液に伝えられる単位表面積当りの熱量か
少なく、従って、カス発生を抑止するにはこの値で規制
するのかよい。
3cm”/kcaQ・計以上にするという意味は、実質
的に、写真処理廃液か直接触れる加熱手段の部分の表面
積を、この加熱手段に供給する単位時間当りの熱量で除
した値か0.3以上ということで、この数値は大きいほ
と、写真処理廃液に伝えられる単位表面積当りの熱量か
少なく、従って、カス発生を抑止するにはこの値で規制
するのかよい。
本発明者等は実験装置をもってその効果を確認し、数値
を限定した。
を限定した。
このように構成したから、込発濃縮に際して、不快なガ
ス発生かなく簡単な構造でコンパクトな写真処理廃液の
蒸発濃縮装置を実現できるものである。
ス発生かなく簡単な構造でコンパクトな写真処理廃液の
蒸発濃縮装置を実現できるものである。
第1図は本発明の実施例の模式図である。
1・・・ハウンング 2・・・加熱手段3・・・液
給送手段 4・・液溜部5・・・水分を冷却凝縮す
る部分 8・冷却手段
給送手段 4・・液溜部5・・・水分を冷却凝縮す
る部分 8・冷却手段
Claims (1)
- 減圧装置を接続し、写真処理廃液を減圧状態で加熱蒸
発濃縮するにあたり、加熱表面積を加熱容量で除した値
を0.3cm^2/kcal・hr以上としたことを特
徴とする写真処理廃液の蒸発濃縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273190A JPH03229686A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 写真処理廃液の蒸発濃縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273190A JPH03229686A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 写真処理廃液の蒸発濃縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229686A true JPH03229686A (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=12090888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273190A Pending JPH03229686A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 写真処理廃液の蒸発濃縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03229686A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2273190A patent/JPH03229686A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3756932A (en) | Electrolytic cyanide destruction | |
| CN113277665A (zh) | 电解蒸发协同处理高浓高盐废水的方法及装置 | |
| JPS5915718B2 (ja) | 水銀含有スラッジから水銀を除去する方法 | |
| JPH03229686A (ja) | 写真処理廃液の蒸発濃縮装置 | |
| JPH01156698A (ja) | 放射性水溶液の無機含有物の電気化学的分解方法および装置 | |
| JPH03229685A (ja) | 写真処理廃液の蒸発濃縮装置 | |
| JP3795796B2 (ja) | 廃水中の揮発性有機化合物を分離・分解処理する装置 | |
| JP3634718B2 (ja) | 洗浄装置 | |
| CN115862918B (zh) | 放射性废液处理方法和系统 | |
| CN115966328B (zh) | 放射性废液处理方法和系统 | |
| JPH03229687A (ja) | 写真処理廃液の蒸発濃縮装置 | |
| JP4052652B2 (ja) | 水処理方法と装置 | |
| JPH03229688A (ja) | 写真処理廃液の蒸発濃縮方法及び該廃液中に添加する消泡剤 | |
| CN213416572U (zh) | 蒸发装置 | |
| JPS6249296A (ja) | 蒸発濃縮装置 | |
| JP2002180902A (ja) | コージェネレーションシステム | |
| JP4123004B2 (ja) | 排水処理方法及びその装置 | |
| JP2003245679A (ja) | 超臨界水酸化方法および超臨界酸化装置 | |
| JP2003160824A (ja) | 砒素等の稀少元素回収方法及び装置 | |
| JP3164487B2 (ja) | 廃液処理装置及び廃液処理装置で生成される凝縮水利用装置 | |
| CN115810435B (zh) | 放射性废液处理方法和系统 | |
| JP4021368B2 (ja) | 廃水中の揮発性有機化合物を分離する方法及びその装置 | |
| JP2001104940A (ja) | 廃液濃縮処理装置 | |
| JPS59120202A (ja) | 有機溶剤の回収方法とその装置 | |
| JPH047077A (ja) | 写真処理廃液の蒸発濃縮装置 |