JPH03229957A - エンジンのクランクケース補強装置 - Google Patents
エンジンのクランクケース補強装置Info
- Publication number
- JPH03229957A JPH03229957A JP2496690A JP2496690A JPH03229957A JP H03229957 A JPH03229957 A JP H03229957A JP 2496690 A JP2496690 A JP 2496690A JP 2496690 A JP2496690 A JP 2496690A JP H03229957 A JPH03229957 A JP H03229957A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankcase
- bearing
- bridge plate
- engine
- crankshaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 title claims abstract description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 241000157302 Bison bison athabascae Species 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ブリッジプレートによりベアリングキャップ
とバルクヘッドとを連結したエンジンのクランクケース
補強装置に関する。
とバルクヘッドとを連結したエンジンのクランクケース
補強装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]周知のご
とく、レシプロエンジンのクランクシ11フトには、燃
焼ガス圧力や、ビス]−ン、コネクティングロッドの慣
性力による荷重が周期的に変化して加えられる。クラン
クシ曳・71〜に加振ツノによる撓力が働くと、このク
ランクシャフトのジャプールを支承する軸受部が撓力方
向へ引張されて変形し、さらに、この軸受部を固設する
バルクヘッド、おにび、このバルクヘッドを支持覆るク
ランクケースのスカート部も変形して、振動、騒音の発
生を起因する。
とく、レシプロエンジンのクランクシ11フトには、燃
焼ガス圧力や、ビス]−ン、コネクティングロッドの慣
性力による荷重が周期的に変化して加えられる。クラン
クシ曳・71〜に加振ツノによる撓力が働くと、このク
ランクシャフトのジャプールを支承する軸受部が撓力方
向へ引張されて変形し、さらに、この軸受部を固設する
バルクヘッド、おにび、このバルクヘッドを支持覆るク
ランクケースのスカート部も変形して、振動、騒音の発
生を起因する。
そのため、最近では、クランクシャフトを支持する軸受
部の間隔を狭くして、クランクシャフトの撓みを抑制し
、振動、騒音の軽減を図る試みがなされているが、軸受
部の間隔を狭くするには限界があり、また、この軸受部
の数が増加すれば、構造が複雑化して製造、組み立てコ
ストの高騰、および、エンジン全体の重量増加を招くこ
とになる。
部の間隔を狭くして、クランクシャフトの撓みを抑制し
、振動、騒音の軽減を図る試みがなされているが、軸受
部の間隔を狭くするには限界があり、また、この軸受部
の数が増加すれば、構造が複雑化して製造、組み立てコ
ストの高騰、および、エンジン全体の重量増加を招くこ
とになる。
その対策として、例えば、実開平1−63755号公報
では、所定間隔をおいて配設したベアリングキャップを
ベアリングビームで連結し、さらに、上記ベアリングキ
ャップの数例はポル1へ口に鋳込んだスリーブを、上記
ベアリングビームに埋設したセラミック長繊維で互いに
結合することで、軸受部の強度を高めるようにしている
。
では、所定間隔をおいて配設したベアリングキャップを
ベアリングビームで連結し、さらに、上記ベアリングキ
ャップの数例はポル1へ口に鋳込んだスリーブを、上記
ベアリングビームに埋設したセラミック長繊維で互いに
結合することで、軸受部の強度を高めるようにしている
。
しかし、この先行技術では、各ベアリングキャップがベ
アリングビームを介して一体に形成されているので、個
々のベアリングキャップと軸受部との間の位置合わせ、
および、真円度を出づために再加工しな(プればならず
、製造工数が嵩み、非早産的であるばかりか、構造的に
鋳造物にならざるを得ず、形状が大型化し、エンジンの
重量増加を招く問題がある。
アリングビームを介して一体に形成されているので、個
々のベアリングキャップと軸受部との間の位置合わせ、
および、真円度を出づために再加工しな(プればならず
、製造工数が嵩み、非早産的であるばかりか、構造的に
鋳造物にならざるを得ず、形状が大型化し、エンジンの
重量増加を招く問題がある。
また、特開平1−58747号公報には、クランクケー
スの開口部とオイルパンとを補強部材を介して共締めし
、この補強部材にベアリングキャップを締結覆ることで
、dl+受部と上記メカ−1〜部の変形を防止J−る技
術が開示されている。
スの開口部とオイルパンとを補強部材を介して共締めし
、この補強部材にベアリングキャップを締結覆ることで
、dl+受部と上記メカ−1〜部の変形を防止J−る技
術が開示されている。
しかし、この先行技術では、ベアリングキャップブとオ
イルパンが上記補強部材を介して連結されているため、
メカ−1〜部と補強部材との間、および、補強部材とオ
イルパンとの間のシール性が問題どなり、また、クラン
クシ(・71〜の振動が補強部材を介してオイルパンに
直接伝達され易く、副イルパンの輻剣音が悪化する。
イルパンが上記補強部材を介して連結されているため、
メカ−1〜部と補強部材との間、および、補強部材とオ
イルパンとの間のシール性が問題どなり、また、クラン
クシ(・71〜の振動が補強部材を介してオイルパンに
直接伝達され易く、副イルパンの輻剣音が悪化する。
[発明の目的コ
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、製造、組
み立てが容易で、徂産刊に優れ、また、エンジンの重量
が大幅に増加することがなく、さらに、オイルパンとク
ランクケースとの間のシル性を充分に保証することがで
き、その上、オイルパンの輻射音が悪化することのない
エンジンのクランクケース補強装置を提供することを目
的としている。
み立てが容易で、徂産刊に優れ、また、エンジンの重量
が大幅に増加することがなく、さらに、オイルパンとク
ランクケースとの間のシル性を充分に保証することがで
き、その上、オイルパンの輻射音が悪化することのない
エンジンのクランクケース補強装置を提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段および作用]上記目的を達
成覆るため、本発明にJ:るクランクケース補強装置は
、クランクケース内に形成した複数の軸受部と、この各
軸受部に取付(プるベアリングキャップとでクランクシ
ャフトのジャーナルを支承づるエンジンにおいて、上記
各ベアリングキャップの頂部を、板材を曲げ加工して形
成したブリッジプレートを介して連結するとともに、こ
のブリッジプレートを上記クランクケース内に形成した
バルクヘッドに固設したもので、上記ブリッジプレート
によりベアリンクキ1フツプどうしが連結されるため、
軸受部の変形を防止することができ、また、バルクヘッ
ドをブリッジプレートを介して固設したので、クランク
ケースの変形も防止できる。さらに、上記ブリッジプレ
ートがオイルパンに共締めされていないので、上記軸受
部からの振動が上記オイルパンに直接伝達されることも
ない。
成覆るため、本発明にJ:るクランクケース補強装置は
、クランクケース内に形成した複数の軸受部と、この各
軸受部に取付(プるベアリングキャップとでクランクシ
ャフトのジャーナルを支承づるエンジンにおいて、上記
各ベアリングキャップの頂部を、板材を曲げ加工して形
成したブリッジプレートを介して連結するとともに、こ
のブリッジプレートを上記クランクケース内に形成した
バルクヘッドに固設したもので、上記ブリッジプレート
によりベアリンクキ1フツプどうしが連結されるため、
軸受部の変形を防止することができ、また、バルクヘッ
ドをブリッジプレートを介して固設したので、クランク
ケースの変形も防止できる。さらに、上記ブリッジプレ
ートがオイルパンに共締めされていないので、上記軸受
部からの振動が上記オイルパンに直接伝達されることも
ない。
[発明の実施例]
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はエンジンの側
面断面図、第2図はブリッジプレートの平面図、第3図
は第2図の■−■断面図である。
面断面図、第2図はブリッジプレートの平面図、第3図
は第2図の■−■断面図である。
図中の符号1は多気筒(図においては4気筒)]−ンジ
ンのエンジン本体で、このエンジン本体1のシリンダブ
ロック2の下端からクランクケース3のスカート部3a
が下方へ延出され、このスカート部3aの開口下端に、
オイルパン4の開口上端がシール部材(図示せず)を介
して締結されている。
ンのエンジン本体で、このエンジン本体1のシリンダブ
ロック2の下端からクランクケース3のスカート部3a
が下方へ延出され、このスカート部3aの開口下端に、
オイルパン4の開口上端がシール部材(図示せず)を介
して締結されている。
なa3、符号5はシリンダヘッドで、このシリンダヘッ
ド5の、第1図の左側が吸気ボート列5aで、右側が排
気ポート列5bである。
ド5の、第1図の左側が吸気ボート列5aで、右側が排
気ポート列5bである。
また、上記クランクケース3の上記スカート部3aの吸
気ボート列5a側とυ1気ポー1−列5b側とか、各気
筒間に配設したバルクヘッド3bを介して連設され、こ
のバルクヘッド3bのほぼ中央に半月状の軸受部6が形
成され、この各軸受部6にベアリングキャップ7がそれ
ぞれ締結固定されでいる。この軸受部6とベアリングキ
ャップ7にてクランクシャツ1−8のジャーナルが支承
されている。なお、符号9はコネクティングロッド、1
0はピストンである。
気ボート列5a側とυ1気ポー1−列5b側とか、各気
筒間に配設したバルクヘッド3bを介して連設され、こ
のバルクヘッド3bのほぼ中央に半月状の軸受部6が形
成され、この各軸受部6にベアリングキャップ7がそれ
ぞれ締結固定されでいる。この軸受部6とベアリングキ
ャップ7にてクランクシャツ1−8のジャーナルが支承
されている。なお、符号9はコネクティングロッド、1
0はピストンである。
また、上記ベアリングキャップ7の頂部7aに突起7b
が形成され、この突起7bの下端面と、」−記バルクヘ
ッド3bの下端面とが面一・に形成されでいる。
が形成され、この突起7bの下端面と、」−記バルクヘ
ッド3bの下端面とが面一・に形成されでいる。
一方、符号11はブリッジプレー1・で、このブリッジ
プレー1〜11が断面凹状に曲げ形成され、この凹部1
1aの中央に、上記突起7bにポル1〜12を介して締
結りるポス11bが突設されている。また、上記ブリッ
ジプレート11の両側に形成されたフランジ11cに、
上記バルクヘッド3bの下端面にポル1〜12を介して
締結づるポル1ル挿通孔11dが穿設されている。
プレー1〜11が断面凹状に曲げ形成され、この凹部1
1aの中央に、上記突起7bにポル1〜12を介して締
結りるポス11bが突設されている。また、上記ブリッ
ジプレート11の両側に形成されたフランジ11cに、
上記バルクヘッド3bの下端面にポル1〜12を介して
締結づるポル1ル挿通孔11dが穿設されている。
さらに、」二重ブリッジプレート11の」二重ボス11
bの両側から上記フランジ11cに穿設しIこポル1ル
挿通孔11dの方向ヘビード11eが形成されている。
bの両側から上記フランジ11cに穿設しIこポル1ル
挿通孔11dの方向ヘビード11eが形成されている。
このような構成では、クランクシャフト8に、燃焼ガス
圧力や、ピストン、コネクティングロッドの慣性力にJ
こる荷重が周期的に変化して加えられても、上記クラン
クシャフト8のジャーナルを支承する各ベアリングキャ
ップ7がブリッジプレー11を介しく′Iiいに連設さ
れているので、このベアリングキャップ7を固設Jる軸
受部6の変形が抑制され、さらに、各気筒間に配設した
バルクヘッド3bも上記ブリッジプレー1へ11を介し
て互いに連設されているので、このバルクヘッド3bに
連設づ゛るクランクケース3の、吸気ボート列5a側と
排気ボート列5b側のメカ−1〜部3aの開閉などの変
形を抑制することがCきる。
圧力や、ピストン、コネクティングロッドの慣性力にJ
こる荷重が周期的に変化して加えられても、上記クラン
クシャフト8のジャーナルを支承する各ベアリングキャ
ップ7がブリッジプレー11を介しく′Iiいに連設さ
れているので、このベアリングキャップ7を固設Jる軸
受部6の変形が抑制され、さらに、各気筒間に配設した
バルクヘッド3bも上記ブリッジプレー1へ11を介し
て互いに連設されているので、このバルクヘッド3bに
連設づ゛るクランクケース3の、吸気ボート列5a側と
排気ボート列5b側のメカ−1〜部3aの開閉などの変
形を抑制することがCきる。
また、従来のごとく、上記ブリッジプレート11のフラ
ンジ11cをオイルパン4ど共線めしていないので、上
記ベアリングキャップ7の受りる加振力が上記オイルパ
ン4に直接伝達されることがなく、このオイルパン4か
らの輻射音を低減することができる。
ンジ11cをオイルパン4ど共線めしていないので、上
記ベアリングキャップ7の受りる加振力が上記オイルパ
ン4に直接伝達されることがなく、このオイルパン4か
らの輻射音を低減することができる。
その結果、燃焼ガス圧ノコ、および、ピストン、コネク
ティングロッドの慣性力による荷重の周期的変動に伴い
発生ずる振動、騒音を、クランクケース3内で・抑制り
ることができ、回転二次振動をエンジンの出力を損なう
ことなく低減することができる。
ティングロッドの慣性力による荷重の周期的変動に伴い
発生ずる振動、騒音を、クランクケース3内で・抑制り
ることができ、回転二次振動をエンジンの出力を損なう
ことなく低減することができる。
また、ベアリングキャップ7を締結するボス11bの両
側にビード11eを形成したので、板厚を厚(すること
なしにブリッジプレート11の剛性を高めることができ
る。
側にビード11eを形成したので、板厚を厚(すること
なしにブリッジプレート11の剛性を高めることができ
る。
ざらに、上記ブリッジプレー1・11は板材(鋼板)を
曲げ加工して形成することができるため、従来の鋳造物
に比し、軽量で、かつ、面積占有率が少なくなり、オイ
ルパン4の有効容積を充分に確保することができる。
曲げ加工して形成することができるため、従来の鋳造物
に比し、軽量で、かつ、面積占有率が少なくなり、オイ
ルパン4の有効容積を充分に確保することができる。
また、このブリッジプレート11で上記オイルパン4の
上面が仕切られるため、バッフルプレートを兼用するこ
とができる。さらに、このブリッジプレート11の下方
にバッフルプレートを配設すれば二重バッフル構造にな
り、泡立ちを有効に防止覆ることができ、潤滑性能を向
上させることができる。
上面が仕切られるため、バッフルプレートを兼用するこ
とができる。さらに、このブリッジプレート11の下方
にバッフルプレートを配設すれば二重バッフル構造にな
り、泡立ちを有効に防止覆ることができ、潤滑性能を向
上させることができる。
[発明の効果]
以」二、説明したように本発明によれば、各ベアリング
キャップブの頂部を、板材を曲げ加工して形成したブリ
ッジプレートを介して連結するとともに、このブリッジ
プレートを上記クランクケース内に形成したバルクヘッ
ドに固設したので、製造、組み立てが容易で、量産性に
優れ、また、エンジンの重量が大幅に増加Jることがな
く、ざらに、オイルパンとクランクケースとの間のシー
ル性を充分に保証することができ、その上、オ”イルパ
ンの輻射音が悪化することがないなど優れた効果が奏さ
れる。
キャップブの頂部を、板材を曲げ加工して形成したブリ
ッジプレートを介して連結するとともに、このブリッジ
プレートを上記クランクケース内に形成したバルクヘッ
ドに固設したので、製造、組み立てが容易で、量産性に
優れ、また、エンジンの重量が大幅に増加Jることがな
く、ざらに、オイルパンとクランクケースとの間のシー
ル性を充分に保証することができ、その上、オ”イルパ
ンの輻射音が悪化することがないなど優れた効果が奏さ
れる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はエンジンの側
面断面図、第2図はブリッジプレー1〜の平面図、第3
図は第2図の■−■断面図である。 3・・・クランクケース、3b・・・バルクヘッド、6
・・・軸受部、7・・・ベアリングキャップ、7a・・
・頂部、8・・・クランクシャフト、11・・・ブリッ
ジプレート。 Φ
面断面図、第2図はブリッジプレー1〜の平面図、第3
図は第2図の■−■断面図である。 3・・・クランクケース、3b・・・バルクヘッド、6
・・・軸受部、7・・・ベアリングキャップ、7a・・
・頂部、8・・・クランクシャフト、11・・・ブリッ
ジプレート。 Φ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 クランクケース内に形成した複数の軸受部と、この各軸
受部に取付けるベアリングキャップとでクランクシャフ
トのジャーナルを支承するエンジンにおいて、 上記各ベアリングキャップの頂部を、板材を曲げ加工し
て形成したブリッジプレートを介して連結するとともに
、 このブリッジプレートを上記クランクケース内に形成し
たバルクヘッドに固設したことを特徴とするエンジンの
クランクケース補強装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02496690A JP3245150B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | エンジンのクランクケース補強装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02496690A JP3245150B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | エンジンのクランクケース補強装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229957A true JPH03229957A (ja) | 1991-10-11 |
| JP3245150B2 JP3245150B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=12152715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02496690A Expired - Fee Related JP3245150B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | エンジンのクランクケース補強装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3245150B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014025346A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Hino Motors Ltd | シリンダブロックの補強構造 |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP02496690A patent/JP3245150B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014025346A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Hino Motors Ltd | シリンダブロックの補強構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3245150B2 (ja) | 2002-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6352202B2 (ja) | ||
| JP4258339B2 (ja) | 内燃機関のシリンダブロック | |
| JPH11223153A (ja) | 内燃機関のシリンダブロック | |
| JP3245150B2 (ja) | エンジンのクランクケース補強装置 | |
| JPH0113795Y2 (ja) | ||
| JPH0432495Y2 (ja) | ||
| JPS6029657Y2 (ja) | 自動車用低騒音エンジン | |
| JPH0639081Y2 (ja) | シリンダボディ構造 | |
| JPH0428824Y2 (ja) | ||
| JP2526130Y2 (ja) | 高剛性シリンダブロック | |
| JPH02120507A (ja) | エンジンのクランク軸支持構造 | |
| JPS6218678Y2 (ja) | ||
| JP2765005B2 (ja) | 内燃機関のシリンダブロック防振装置 | |
| JPH037565Y2 (ja) | ||
| JP2792918B2 (ja) | V型エンジンのクランク軸支持構造 | |
| JPH0639083Y2 (ja) | エンジンの制振構造 | |
| JP3198910B2 (ja) | マニホールドの支持構造 | |
| JPH08200154A (ja) | 往復動型内燃機関のシリンダブロック構造 | |
| JPH11218118A (ja) | クランクシャフト支持構造 | |
| JPH08284748A (ja) | 内燃機関のクランクシャフト支持構造 | |
| JPH1054298A (ja) | 内燃機関のクランクケース構造 | |
| JPH0533719Y2 (ja) | ||
| JPS6329167Y2 (ja) | ||
| JP2506656Y2 (ja) | 内燃機関用オイルパンの取付構造 | |
| JPH0619816Y2 (ja) | エンジンのシリンダブロック補強構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071026 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081026 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091026 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |