JPH03230041A - レンジフードファン - Google Patents

レンジフードファン

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JPH03230041A
JPH03230041A JP2024031A JP2403190A JPH03230041A JP H03230041 A JPH03230041 A JP H03230041A JP 2024031 A JP2024031 A JP 2024031A JP 2403190 A JP2403190 A JP 2403190A JP H03230041 A JPH03230041 A JP H03230041A
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JP
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hood
filter
plate
suction port
chamber
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JP2024031A
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Masaki Azuma
東 正基
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、フードの吸込口のほぼ中央に整流板を設け
、この整流板の周側より吸い込みをなすレンジフードフ
ァンに関するものである。
〔従来例〕
第9図は例えば実開昭59−94227号公報に示され
た従来のレンジフードファンを示す図であり、図におい
て(1)はレンジ本体で、下部に開口(2)と背部にダ
クト接続口口)を有し、天吊り金具(イ)にて天井(5
)に吊られている。(6)はこのレンジ本体内に設けら
れた送風機部で、下部に上記開口(2)と連通ずる吸込
口(7)を設けたケーシング(8)にモータ(9)およ
び羽根QOIが装着されている。(+1)は上記吸込口
(7)に装着されたフィルタである。
従来のレンジフードファンは上記のように構成され、モ
ータ(9)に電源が入力され送風機(6)が運転される
ことにより開口(2)より図示されない台所等の油煙が
第9図に示すように吸い込まれ、送風機部(6)よりダ
クト接続口(3)を介して室外へ排出される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のレンジフードファンでは、レンジ本
体(1)の開口(2)と送風機部(6)の吸込口(7′
lとが近接し、吸込スペースが広く、十分な吸込流速が
得られなく、レンジ本体(1)外周より油煙が溢れ、補
集効率が悪いとともに、レンジ本体(1)の取付箇所が
溢れた油煙により汚れるという課題があった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
十分な吸込流速が得られる構造にてレンジ本体外周より
油煙の溢れがなく、補集効率か良いとともに、取付箇所
の汚れの少ないレンジフードファンを得ることを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るレンジフードファンは、内部に送風装置
が配設され、上面部に排出口、下面部に吸込口を有する
チャンバと、このチャンバの吸込口周端より外方へ傾斜
を有して連設された筒部を介して設けられたフードと、
このフード内に上記吸込口と所定間隔を持って対向する
ように配設されるとともに、対向する側壁を有する整流
板と、この整流板と上記筒部内壁との間に設けられるフ
ィルタと、上記フードに周設されたパネルとからなるも
のである。
また、フィルタを一枚の多孔板にて形成したものである
また、整流板にフィルタの受け部を設けるとともに、フ
ードより着脱自在としたものである。
また、整流板の角部を弧状に形成したものである。
また、パネルを側面パネルと正面パネルとより構成し、
正面パネルを側面パネルより着脱自在としたものである
さらに、排出口をチャンバの側壁に設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、内部に送風装置が配設され、上面
部に排出口、下面部に吸込口を有するチャンバと、この
チャンバの吸込口周端より外方へ傾斜を有して連設され
た筒部を介して設けられたフードと、このフード内に上
記吸込口と所定間隔を持って対向するように配設される
とともに、対向する側壁を有する整流板と、この整流板
と上記筒部内壁との間に設けられるフィルタと、上記フ
ードに周設されたパネルとからなることより、吸込流が
整流板と筒部内壁間を吸込風路として吸込まれ、この吸
込風路の寸法関係より吸込流速が大きくなる。
また、フィルタを一枚の多孔板にて形成したことより、
吸気流が孔により整流されるとともに、フィルタの作成
が折り曲けるだけで良い。
また、整流板にフィルタの受け部を設けるとともに、フ
ードより着脱自在としたことより、整流板にフィルタよ
りの油が溜り、さらに整流板をフードより取り外しがで
きる。
また、整流板の角部と弧状に形成したことより、吸気流
への抵抗が小さくなる。
また、パネルを側面パネルと正面パネルとより構成し、
正面パネルを側面パネルより着脱自在としたことより、
正面パネルが任意に着脱できる。
さらに、排出口をチャンバの側壁に設けたことより、梁
下等の低い位置でのダクト配管ができる。
〔実施例〕
第1図〜第7図はこの発明の一実施例を示す図であり、
図において(15)はチャンバで、箱体よりなり下部面
に吸込口(16)、上部面に排出口(17)が設けられ
ており、この排出口には一端が外部と続ったダクト(1
8)が接続される。なお、上記排出口(17)は施工条
件に合わせて複数個設けられている。
(19)はこのチャンバに設けられた送風機部で、チA
・ンハ(15)上面にモータ(20)が回転軸(2))
を下方に向け、この回転軸に例えばシロッコ羽根からな
る羽根(22)が装着されている。(23)はこの羽根
に周設されたケーシングで、上記吸込口(16)および
排出口(17)と連通される。(24)は上記チャンバ
(15)の背部側壁に設けられた壁掛金具で、図示され
ない壁に設けられた金具と係合され、しンジ本体(25
)を固定する。(26)はフードで、上記吸込口(16
)周端より外方へ傾斜を有して形成された筒部(27)
を介してチャンバ(15)下方に連設されており、前面
にはスイッチ部(28)と回路部(29)が内設されて
いる。(30)は上記筒部(27)内壁に固着されたピ
ース、(31)はこのピースに対向する筒部(27)内
壁に装着された止め金具で、枠(32)内にスプリング
(33)とワッシャ(34)が挿通されたピン(35)
が筒部(27)を貫通して設けられてなり、このピン(
35)を筒部(27)内壁側より押圧することにてピン
(35)が枠(32)内を移動するとともに、スプリン
グ(33)により筒部(27)内へ付勢される。(36
)は整流板で、例えば四角形にて対向する側壁(37)
が中心側へ傾斜を持って折曲され、台形状の断面形状を
なし、各角部は弧状に形成されている。(38)はこの
整流板の底部に設けられた固定爪で、後述される固定ア
ームA、Bが係止される。(39)はフィルタで、例え
ばアルミ製の1枚からなる多孔板が両端を所定角度に折
曲されてなり、中央部が上記整流板(36)内に載置さ
れ、整流板(36)がこのフィルタよりの油受け部とな
る。なお、このフィルタは多孔により吸気流の整流作用
と油煙よりの集油をなす。
(40)は上記フィルタ(39)の上方に設置される二
層フィルタで、例えばアルミ製の網状からなり油煙の集
油をなす。(41)は固定アームAで、口字状からなり
一方が上記整流板(36)の固定爪(38)に挟持され
、他方が上記筒部(27)内壁にねしく39)により固
定される。(42)は固定アームBで、口字状からなり
一方が上記固定爪(38)に挟持され、他方が筒部(2
7)内壁に設けられた開口(図示せず)に挿通され端部
が折曲されて筒部(27)と係止される。(43)はパ
ネル本体で、上記フード(26)に周設され口字状にて
チャンバ(15)およびフード(26)を覆い、正面に
パネル装着引掛は穴(44)とねし穴(45)とを設け
ている。(46)はパネルで、上部に引掛は穴(44)
と係合される爪(47)と下部にねじ穴(45)と当接
される止め部(48)が設けられ、パネル本体(43)
と着脱自在となり、レンジ本体(25)の設置場所等の
色彩関係から任意の色に取り替えがてきる。
上記のように構成されたレンジフードファンにおいては
、レンジ本体(25)が壁掛金具(24)を設置面であ
る壁に設けられた金具に係合させることにより固定され
、排出口〈17)にダクト(18)が接続され外部への
配管がなされる。次にフード(26)の下方より二層フ
ィルタ(40)が載置されたフィルタ(39)か一方を
ピース(30)に係止され、他方が止め金具(31)の
ピン(35)を筒部(27)内壁より外壁側へ押圧する
ことにて内方向へ通過し、ピン(35)をはなすことに
よりスプリング(33)により元へ戻りフィルタ(40
)の他方がピン(35)に載置される。そして、固定ア
ームA (41)および固定アームB (42)が固定
爪(38)に挾持されてなる整流板(36)がフード(
26)下方より上記固定アームA (41)、B (4
2)を筒部(27)に固定することによりフード(26
)内にて吸込口(16)と対向するようにして配設され
、組み立てかできる。次に、送風機(19)に電源が入
力されることにて、図示されない調理器より発生する油
煙か送風機部(19)の運転により整流板(36)と筒
部(27)内壁間からなる風路を流れ、フィルタ(39
)および二層フィルタ(40)とにて整流作用と集油が
なされるとともに、上記風路が狭いため流速が大きくな
り、フード(26)外周より溢れる油煙においてもその
負圧作用により強制的に吸い込まれる。そして、吸込口
(16)より排出口(17)へと流れダクト(18)よ
り外部へ排出される。この場合、フィルタ(39)にて
集油された油は整流板(36)内に溜り、整流板(36
)の取り外しにより廃却される。
なお、この発明においては排出口(17)をチャンバ(
15)の上面部に設けたが、第8図に示すようにチャン
バ(15)の側壁に設けることにより梁下等の低い位置
でのダクト(18)配管を可能とし、上記実施例をより
高めることができる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、内部に送風装置が配設
され、上面部に排出口、下面部に吸込口を有するチャン
バと、このチャンバの吸込口周端より外方へ傾斜を有し
て連設された筒部を介して説けられたフードと、このフ
ード内に上記吸込口と所定間隔を持って対向するように
配設されるとともに、対向する側壁を有する整流板と、
この整流板と上記筒部内壁との間に設けられるフィルタ
と、上記フードに周設されたパネルとにて構成したこと
により、整流板によりフード内の風路が中央にて封止さ
れ周端側にせばめられるので吸込流速か大きくなり、フ
ード外周よりの溢れ油煙を含め吸込効率が向上する。ま
た、フィルタが筒部の周端のみに配設されるので、外部
からフィルタが見えに<<、美観がよくなる。
また、フィルタを一枚の多孔板にて形成したことより、
折り曲げ加工、レンジ本体への取り付は等が簡単になる
また、整流板にフィルタの受け部を設けるとともに、フ
ードより着脱自在としたことより、フィルタよりの油が
容易に整流板内に溜り、この整流板か任意に取り外しで
きるので、油の廃却を含めた集油処理を簡単にできる。
また、整流板の角部を弧状に形成したことにより、吸気
流に対する抵抗が小さくなり、吸込音等を含めた送風性
能がよくなる。
また、パネルを側面パネルと正面パネルとより楕成し、
正面パネル側面パネルより着脱自在としたことより、レ
ンジ本体内のメンテナンスが簡単になるとともに、取付
箇所に合わせ正面パネルの変更が任意にできる。
さらに、排出口をチャンバの側壁に設けたことより、梁
下環の低い位置にダクト配管ができ、より施工性がよく
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す側面図、第2図は同
じく半断面を含む正面図、第3図は同じく平面図、第4
図(ai、(b)は同じく整流板の平面図と第4図(a
)の断面アームを示す断面図、第5図(a)、(b)は
同じく整流板の筒部への装着を示す部分断面図と整流板
と固定アーアA、Bの接合を示す平面図、第6図は同じ
くパネル本体の分解斜視図、第7図は同じく止め金具の
側面図、第8図はこの発明の他の実施例を示す半断面図
を含む正面図、第9図は従来のレンジフードアンを示す
側面図である。 なお、(15)はチャンバ、(16)は吸込口、(17
)は排出口、(19)は送風機部、(26)はフード、
(27)は筒部、(36)は整流板、(37)は側壁、
(39)はフィルタ、(43)はパネル本体、(46)
はパネルである。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部に送風装置が配設され、上面部に排出口、下
    面部に吸込口を有するチャンバと、このチャンバの吸込
    口周端より外方へ傾斜を有して連設された筒部を介して
    設けられたフードと、このフード内に上記吸込口と所定
    間隔を持って対向するように配設されるとともに、対向
    する側壁を有する整流板と、この整流板と上記筒部内壁
    との間に設けられるフィルタと、上記フードに周設され
    たパネルとからなることを特徴とするレンジフードファ
    ン。
  2. (2)フィルタを一枚の多孔板にて形成したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のレンジフードファン
  3. (3)整流板にフィルタの受け部を設けるとともに、フ
    ードより着脱自在としたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のレンジフードファン。
  4. (4)整流箱の角部を弧状に形成したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のレンジフードファン。
  5. (5)パネルを側面パネルと正面パネルとより構成し、
    正面パネルを側面パネルより着脱自在としたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のレンジフードファン
  6. (6)排出口をチャンバの側壁に設けたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載のレンジフードファン。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998020284A3 (de) * 1996-11-05 1998-07-16 Bosch Siemens Hausgeraete Dunstabzugshaube zum bestimmungsgemässen einsatz über einem kochfeld

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51141840U (ja) * 1975-05-10 1976-11-15
JPS58194438U (ja) * 1982-06-18 1983-12-24 株式会社東芝 レンジフ−ドフアン
JPS5994227U (ja) * 1982-12-17 1984-06-26 三菱電機株式会社 レンジフ−ドフアン
JPH02157549A (ja) * 1988-12-09 1990-06-18 Japan Air Curtain Corp 人工竜巻式フード及びそれを利用した排気方法

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