JPH02157549A - 人工竜巻式フード及びそれを利用した排気方法 - Google Patents

人工竜巻式フード及びそれを利用した排気方法

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JPH02157549A
JPH02157549A JP31153288A JP31153288A JPH02157549A JP H02157549 A JPH02157549 A JP H02157549A JP 31153288 A JP31153288 A JP 31153288A JP 31153288 A JP31153288 A JP 31153288A JP H02157549 A JPH02157549 A JP H02157549A
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Shigeo Matsui
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野1 本発明は1人工竜巻式フード及びその利用法に関するも
のである。
〔従来の技術] 従来の排気用フードaは、第11図に示すように、有毒
なガス、粉塵等が(以下単に汚染空気りという)が発生
する発生源すの上方に位置して設けられ、コーン状のフ
ード本体Cの下部にエアー吸込口dを有し、フード本体
Cの頂部に吸込口eを設けてなる。そして、この排気用
フードaは、吸引口eに接続された吸引パイプfの下流
側に設置された送風機(図示せず)により空気を吸引す
ることにより、前述の発生源すからの汚染空気りをエア
ー吸込口dから吸い込み吸引口eから外部に排除する。
この汚染空気りを吸い込む際、エアー吸込口dにおける
吸込風速分布は、第12図の曲線yにて示すように、エ
アー吸込口dの中心部が早く、周辺部が遅くなる、これ
は、流体の持っている内部摩擦力によって生ずるが、エ
アー吸込口dにおける周辺部の吸込風速が必要制御風速
Vより遅いと、第11図中矢!1iiHのように発生源
すから発生した汚染空気りが排気用フードaから漏れて
しまう。
従って、従来の排気用フードaは、汚染空気りが漏れる
ことがなく、エアー吸込口dから吸い込まれるための必
要制御風速Vを与える必要があるから、第12図におけ
る斜線部分における風量を余分に吸引することになり、
更に、この余分に吸引する風量をできるだけ少なくする
ためにフード本体Cの11寸法を大きく取っている。
又、従来の排気用フードaを用いてエアー吸込口dの周
辺部の吸込風速を増す方法、すなわち、上述の必要制御
風速Vを確保して吸い込み風量を減らす方法として、第
13図に示すように、フード本体Cの中心部に邪魔板g
を配置して排気用フードa°とし、必要制御風速Vを確
保しつつ吸込風量を減らす方法もある。
又、第14図に示すように、従来公知の人工竜巻式フー
ドa”  (特開昭60−96846号公112参り)
は、吹出エアーバイブhにより空気を吹き出してフード
本体C内に人工竜巻Hを起こし、人工竜巻11により汚
染空気りをエアー吸込口dから吸い込む、このため、こ
の人工竜巻式フードa“は、エアー吸込口dにおける必
要制御風速Vが平均的になり、従来の排気用フードaの
ように周辺部の必要制御風速Vを得るために必要以上に
吸込風速を速(する必要がないものである【発明が解決
しようとする課題1 しかしなから、上述のような第11図、第12図に示す
排気用フードaでは、必要制御風速Vを確保するため、
第12図の斜線部分の風量を余分に吸引する必要がある
。このため、送風機、集塵機等の排ガス処理装置は、い
ずれも太き(なるから、装置の製造コスト、ランニング
コスト共に高くなる。又、排気用フードaの形状も第1
2図に示すよう8寸法が大きくなり、この排気用フード
aを室内に設置する場合は、天井高等により大きな制約
を含むことになる。
又、第13図に示す排気用フードa°では、フード本体
Cの中心部に大きな邪魔板gを配置してあたるため、圧
力損失が大になって、吸込圧力の大きい送風機が必要に
なり、製造コスト、ランニングコスト共に高くなる。
更に、第14図に示す人工竜巻式フードa”では、吹出
エアーバイブhより空気を吹き出してフード本体C内に
人工竜巻Hを起こすため、吹出エアーバイブが必要にな
り、空気吹き出し用の送風機も必要になり、且つ吹出エ
アーバイブhから吹き出される空気量を排出することが
必要になるから、その分吸引用の送風機、集塵機等の排
ガス処理装置共に大きくなり、装置の製造コスト、ラン
ニングコスト共に高くなる。
そこで1本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、排
気用フードの8寸法が小さく、圧力損失も小さく、且つ
吹出エアーバイブ、空気吹き出し用の送風機が共に必要
なく、吸引用の送風機、集塵機等の徘ガス処理装置共に
小さくすることかできる人工竜巻式フードを提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段1 上記課題を解決するため、本発明の人工竜巻式フードは
、排気すべき空気を受けるための板状壁と、該板状壁の
周縁に連なり壁面が中心部に徐々に向かうように形成さ
れた渦巻状壁と。
該渦巻状壁にこれの前記中心部軸方向に位置して設けら
れた吸引口と、前記渦巻状壁の先端部により形成された
エアー吸込口とからなり、前記吸引口から空気を吸引す
ることによ、す、前記エアー吸込口から吸い込んだ空気
が前記渦巻状壁の前記中心部に徐々に向かう壁面に沿っ
て流れて旋回気流を形成し、前記中心部軸方向の人工竜
巻を発生させるものである。この人工竜巻式フードは、
有毒なガス、粉塵等が発生する発生源の側方又は上方に
配設して、前記発生源から発生する有毒なガス、粉塵等
を吸引排気するようにしても良い。
【作  用1 上記構成によれば、吸引口から空気を吸引すると、空気
は、エアー吸込口から入り、板状壁に当たり、壁面が中
心部に向かって形成された渦巻状壁に沿って流れること
により旋回気流を形成し、該旋回気流の中心部は吸引口
からの空気の吸引により負圧域が形成されるが、この負
圧域は旋回気流の中心部に沿って負圧コア一部を形成し
、これら旋回気流の遠心力と負圧コア一部の求心力がバ
ランスして、吸引口に向かう連続的な人工竜巻が発生し
、この人工竜巻によりエアー吸込口の周縁全面に亙り均
一な最大吸引風速を得て、汚染された空気が速やかに排
除される。
更に、有毒なガスや粉塵等が発生する発生源の側方又は
上方に人工竜巻式フードを配設しているから、吸引口か
ら空気を吸引すると、吸弓口に向かう連続的な人工竜巻
が発生し、エアー吸引口の周縁全面に亙り均一な最大吸
引風速を得て有毒なガスや粉塵等を速やかに排除するこ
とができる。
[実施例1 以下、本発明の実施例を第1図乃至第10図に基づいて
詳述する。
第1図は本発明の人工竜巻式フードの平面図、第2図は
第1図のII −II線に沿う断面図である。両図にお
いて、lは人工竜巻式フードを示し、該人工竜巻式フー
ドlは、有害なガス、粉塵等が発生する発生源からの汚
染空気りを吸弓排気するためのもので1円形状の板状壁
2と、該板状壁2に連なった渦巻状壁3と、該渦巻状壁
3の先端部周縁により形成されたエアー吸込口4と、前
記渦巻状壁3にこれの中心部軸方向に位置して設けられ
た吸引口5を有しているターミナルボックス6と、該タ
ーミナルボックス6に接続された吸引バイブ7とから成
る。
前記板状壁2は、前記エアー吸込口4から入った汚染空
気りを受けるためのもので、円形状をなし、略平坦にJ
Fg成されている。そして、この板状壁2の周縁に前記
渦巻状壁3が連なっている。
前記渦巻状壁3は、その壁面が中心部に徐)1に向かう
ように形成され、エアー吸込口4から流れた汚染空気り
が中心部に徐々に向かう内壁面に沿って流れることによ
り、旋回気流が生じ易いようになっている。これら渦巻
状壁3と前記板状壁2とによって断面が略渦巻状の空間
8が形成されている。この空間8は、前記吸引口5の下
流側にある送風i(図示せず)が稼動することにより1
円形状のエアー吸込口4から入った汚染空気りが渦巻状
壁3の内壁面に沿って流れることによって旋回気流が生
じた際、その旋回気流を保持させるのに充分なスペース
を持つように形成されている。
前記ターミナルボックス6は、渦巻状壁3内を側壁9.
9、lO及び渦巻状壁3から延出した底壁11により仕
切られて形成されている。そして、このターミナルボッ
クス6の側壁9.9には前記吸引口5が設けられている
。この吸引口5の軸線方向は、前記渦巻状壁3の中心部
の軸方向に略一致するようになっている。又、ターミナ
ルボックス6の上面に位置する渦巻状壁3には前記吸引
バイブ7が設けられ、該吸引バイブ7の下流には送風機
(図示せず)が接続されている。
次に、上記構成になる人工竜巻式フードlの使用状態を
説明する。
まず、吸引バイブ7に設けられたダンパー(図示せず)
を所定開度として吸引バイブ7の下流側に設けられた送
風機を稼動させると1人工量巻式フード1のエアー吸込
口4から汚染空気りを吸い込む、このtす染空気りは、
板状壁2に連なった渦巻状壁3の中心部に徐々に向かう
内壁面に沿って流れるため、旋回気流となる。この旋回
気流内はターミナルボックス6に設けられた吸込口5に
よって吸引されているから、旋回気流内に円環状の負圧
コア部Eがそれぞれ形成される。これらの負圧コア部E
の形成により、第1図に示すように円環状の人工竜巻H
が形成される。この円環状の人工竜巻Hにより第3図に
示すように、汚染空気発生源からの汚染空気りは、第1
1図の従来例で示すように矢!11Rのごと(外部に漏
れることな(、円形状のエアー吸込口4の周縁全面に亙
って略均−な最大風速で速やかに吸引バイブ7により外
部に排出される。すなわち1円形状のエアー吸込口4に
おける吸込風速は曲線y”のようになり1周辺部の必要
制御風速Vが最も速(、中心部がやや遅くなっている。
従って、周辺部において必要制御風速Vを確保して汚染
空気りを吸い込んでいるから、汚染空気りは、外部に漏
れることがなく、必要以上に汚染空気りを吸い込む必要
がなく、むしろ中心部の風速が遅いため、平均風速で吸
い込む場合よりも吸い込み空気量を少なくすることが可
能になる。
尚、本実施例では1本発明の人工竜巻式フードlが汚染
空気発生源の上方に設けられているが、これに限定され
るものではなく、側方又は下方に設けても良い。
第5図及び第6図は、本発明の人工竜巻式フードの他の
実施例を示すものである。この実施例と第1図乃至第4
図の実施例と異なる点は、ターミナルボックス6が渦巻
状壁3の全周に亙って、90度ごとに4ケ所設けられ、
それぞれのターミナルボックス6の側壁9.9に吸引口
5がそれぞれ設けられ、更に、4ケ所のターミナルボッ
クス6から十文字状に形成された集合ダクト12を介し
て集合ボックス13に接続され、この集合ボックス13
が板状壁2の略中心部に貫設された吸引バイブ7に接続
されている点にある、従って、この人工竜巻式フードi
°は、渦巻状壁3内の空間8にそれぞれターミナルボッ
クス6の吸込口5に向かう人工竜巻Hが安定してぞれ形
成されるようになっている。その他構成、作用について
は、第1図乃至第4図に示す実施例と同様なので、図面
に符号を付してその説明を省略する。
第7図、第8図は1本発明の人工竜巻式フードの他の実
施例を示すもので、この実施例の人工竜巻式フード1”
が第1図乃至第4図に示す実施例と異なる点は、長方形
の板状壁2に渦巻状壁3が連なってなり、全体として長
方形状になっている点にある。尚、この板状壁2の形状
は、特に限定されず楕円形であっても、多角形であって
も良い、他の構成1作用については第1図乃至第4図に
示す実施例と同様なので図面に符号を付してその説明を
省略する。
第9図、第1O図は1本発明の人工竜巻式フードの他の
実施例を示すもので、この実施例の人工竜巻式フードl
°”が第1図乃至第4図に示す実施例と異なる点は、タ
ーミナルボックス6が第5図、第6図に示す実施例と同
様に4ケ所設けられていること及びフードの全体形状が
第7図、第8図に示すように長方形になっている点にあ
る。他の構成、作用については第1図乃至第4図に示す
実施例と同様なので図面に符号を付してその説明を省略
する。
【発明の効果1 以上詳述したように、本発明の人工竜巻式フードは、排
気すべき空気を受けるための板状壁と、該板状壁の周縁
に連なり壁面が中心部に徐々に向かうように形成された
渦巻状壁と、該渦巻状壁にこれの前記中心部軸方向に位
置して設けられた吸引口と、前記渦巻状壁の先端部によ
り形成されたエアー吸込口とからなり、吸引口から空気
を吸引すると、汚染空気は、エアー吸込口から入り、壁
面が中心部に徐々に向かって形成された渦巻状壁に沿っ
て流れることにより旋回気流を形成し、該旋回気流の中
心部は吸弓口から空気の吸引により負圧域が形成される
がこの負圧域は旋回気流の中心部に沿って負圧コア一部
を形成し、これら旋回気流の遠心力と負圧コア一部の求
心力とがバランスして、吸引口に向かう連続的な人工竜
巻が発生し、この人工竜巻によりエアー吸込口の周縁の
全面に亙り均一な最大吸引風速を得て、汚染された空気
が速やかに排除される。従って、必要制御風速を得るた
めに、余分な空気を吸い込んだり、邪魔板を設けたりす
る必要がないから、吸引用の送風機、集塵機等の排ガス
処理装置を共に小さくすることができ、圧力損失もない
、また、フードのH寸法を小さくすることができるから
、室内に設置する場合等スペースを取らない、また、吹
出エアーパイプ、空気吹き出し用の送風機が共に必要な
い、このため、構成が単純になり、小型にすることがで
き、製造コスト、ランニングコスト共に低くすることが
可能になる。
更に、上述の人工竜巻式フードを有毒なガス粉塵等が発
生する発生源の側方、上方又は下方に配置して吸引口か
ら空気を吸引すると、上述の効果に加えて、吸引口に向
かう連続的な人工竜巻が安定して発生し、エアー吸引口
の全面に亙り均一な吸引風速を得て有毒なガスや粉塵等
を速やかに安定して排除することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第1O図は本発明の人工竜巻式フド及びその
利用法の実施例を示すもので、第1図は本発明の人工竜
巻式フードの平面図、第2図は第1図のII −II線
に沿う断面図、第3図は人工竜巻式フードの使用状態を
示す側面図、第4図は必要制御風速を示す模式図、第5
図は本発明の他の実施例を示す平面図、第6は第5図の
Vl −Vl線に沿う断面図、第7図は本発明の伯の実
施例を示す平面図、第8図は第7図の■−Vl線に沿う
断面図、第9図は本発明の他の実施例を示す平面図、第
1O図は第9図のx−X線に沿う断面図、第11図は従
来例における第4図と回状の側面図、第12図は従来例
における第4図と回状の模式図、第13図、第14図は
従来例の断面図である。 1.1’、l”、lo”・・・・・・人工竜巻式フード
2・・・・・・板状壁      3・・・・・・渦巻
状壁4・・・・・・エアー吸込口   5・・・・・・
吸引口H・・・・・・人工竜巻

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)排気すべき空気を受けるための板状壁と、該板状
    壁の周縁に連なり壁面が中心部に徐々に向かうように形
    成された渦巻状壁と、該渦巻状壁にこれの前記中心部軸
    方向に位置して設けられた吸引口と、前記渦巻状壁の先
    端部により形成されたエアー吸込口とからなり、前記吸
    引口から空気を吸引することにより、前記エアー吸込口
    から吸い込んだ空気が前記渦巻状壁の前記中心部に徐々
    に向かう壁面に沿って流れて旋回気流を形成し、前記中
    心部軸方向の人工竜巻を発生させることを特徴とする人
    工竜巻式フード。
  2. (2)有毒なガス、粉塵等が発生する発生源の側方又は
    上方に請求項(1)記載の人工竜巻式フードを配設して
    、前記発生源から発生する有毒なガス、粉塵等を吸引排
    気する人工竜巻式フードの利用法。
JP31153288A 1988-12-09 1988-12-09 人工竜巻式フード及びそれを利用した排気方法 Expired - Lifetime JP2639836B2 (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03230041A (ja) * 1990-02-02 1991-10-14 Mitsubishi Electric Corp レンジフードファン
EP0831279A1 (en) * 1996-09-13 1998-03-25 Tornex Incorporated Furniture having an air control function
KR100664069B1 (ko) * 2005-08-22 2007-01-04 엘지전자 주식회사 월젯모듈 및 이를 구비한 배기 후드
CN113519958A (zh) * 2021-08-26 2021-10-22 纪萍 一种头盔内部温度高效调控装置

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