JPH03230175A - カラー画像形成装置 - Google Patents

カラー画像形成装置

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JPH03230175A
JPH03230175A JP2025666A JP2566690A JPH03230175A JP H03230175 A JPH03230175 A JP H03230175A JP 2025666 A JP2025666 A JP 2025666A JP 2566690 A JP2566690 A JP 2566690A JP H03230175 A JPH03230175 A JP H03230175A
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JP
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Application number
JP2025666A
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English (en)
Inventor
Masashi Sugano
雅至 菅野
Takashi Murahashi
村橋 孝
Hiroyuki Maruyama
宏之 丸山
Jun Yokobori
潤 横堀
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、たとえば電子写真式カラー複写機など、複
数色のコピーができるカラー画像形成装置に関する。
従来の技術および発明の課題 たとえば赤、青、黒の3色を使用して多色のコピーがで
きるようになった電子写真式カラー複写機として、スキ
ャナを副走査方向に移動させて原稿台に置かれた原稿を
走査し複数色に色分解して読み取る読み取り部と、読み
取り部の出力を処理して複数色の画像情報を出力する画
像処理部と、画像情報に基づいて書き込み装置により像
形成体としての感光体ドラム上に画像を書き込みこれを
複数の現像器により現像して複数色の画像を形成しこれ
を転写紙に転写する記録部と、条件設定のための操作部
と、これらを制御する制御部とを備え、原稿台または原
稿に設けられた色変換指示手段を読み取り色変換指示手
段で設定された原稿上の副走査方向の所定範囲を指示さ
れた色に変換する自動色変換モードのコピーができるよ
うになった、デジタルカラー複写機と呼ばれるものが知
られている。
このような従来の複写機で自動色変換モードのコピーを
行なう場合、次に説明するように、色の数だけドラムを
回転させる必要があり、したがって、1枚のコピー時間
が長くなるという問題がある。
たとえば、3色の色変換を行なう場合、まず、ドラムの
1回転目に、原稿が1回走査され、赤に変換する領域の
画像がドラムの画像領域に書き込まれ、これが赤の現像
器により現像されて、赤色の画像が形成される。同様に
、ドラムの2回転目に、原稿が1回走査されて、青に変
換する領域の画像(青色の画像)が形成され、さらに、
ドラムの3回転月に、原稿が1回走査されて、黒に変換
する領域の画像(黒色の画像)が形成される。そして、
これらの画像が1枚の転写紙に転写される。すなわち、
ドラムの3回転に1回の割合でコピーが行なわれる。
この発明の目的は、上記の問題を解決し、自動色変換モ
ードのコピーの場合でもコピー時間が長くならない能率
の良い画像形成装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 この発明による画像形成装置は、 スキャナを副走査方向に移動させて原稿台に置かれた原
稿を走査し複数色に色分解して読み取る読み取り部と、
読み取り部の出力を処理して複数色の画像情報を出力す
る画像処理部と、画像情報に基づいて書き込み装置によ
り像形成体上に画像を書き込みこれを複数の現像器によ
り現像して複数色の画像を形成しこれを転写紙に転写す
る記録部と、条件設定のための操作部と、これらを制御
する制御部とを備え、原稿台または原稿に設けられた色
変換指示手段を読み取り色変換指示手段で設定された原
稿上の副走査方向の所定範囲を指示された色に変換する
自動色変換モードのコピーができるようになったカラー
画像形成装置において、 自動色変換モードのコピーの際に、読み取り部が原稿を
1回走査する間に、画像処理部が原稿のすべての画像情
報を出力し、像形成体の1つの画像領域が記録部の書き
込み装置の部分を1回通過する間に、書き込み装置が画
像処理部から出力される画像情報に基づいてこの1つの
画像領域に原稿のすべての画像を書き込み、この1つの
画像領域が現像器の部分を1回通過する間に、色変換指
示手段により設定された領域ごとに指示された色の現像
器を使用して画像を現像するようになされていることを
特徴とするものである。
作   用 自動色変換モードのコピーの場合、読み取り部が原稿を
1回走査する間に、画像処理部が原稿のすべての画像情
報を出力し、像形成体の1つの画像領域が記録部の書き
込み装置の部分を1回通過する間に、書き込み装置が画
像処理部から出力される画像情報に基づいてこの1つの
画像領域に原稿のすべての画像を書き込み、この1つの
画像領域が現像器の部分を1回通過する間に、色変換指
示手段により設定された領域ごとに指示された色の現像
器を使用して画像を現像する。このため、像形成体が1
回転する間に自動色変換モードの多色のコピーができる
実  施  例 以下、図面を参照して、この発明を電子写真式カラー複
写機に適用した実施例について説明する。
第1図はカラー複写機の全体概略構成を示し第2図は主
要部の機械的構成を概略的に示す。
複写機は、読み取り部(1)、画像処理部(2)、記録
部(3)、操作部(4)および制御部(5)に大別され
る。
読み取り部(1)は、原稿台(6)にセットされた原稿
を走査してその画像を3色に色分解して電気信号に変換
するものであり、走査用のスキャナ(7)、スキャナ(
7)に取付けられた露光ランプ(8)、その定電圧制御
回路(9)、スキャナ駆動用のステッピングモータ(1
0)、そのモータ駆動ユニット(11)および読み取り
ユニット(12)などを備えている。モータ駆動ユニッ
ト(11)には、制御用のマイクロコンピュータ(13
)、モータ駆動回路(14)などが含まれている。読み
取りユニット(11)には、色分解手段としてのダイク
ロイックミラー、光電変換手段としてのCCDイメージ
センサ(15)、AD変換器(16)、色判別手段、3
色の色カウンタなどが含まれている。
画像処理部(2)は、読み取りユニット(12)の出力
を処理して画像情報を制御部(5)に送るものである。
記録部(3)は、像形成体としての感光体ドラム(17
)を備えており、図示は省略したが、ドラム(17)の
表面に一定の大きさの画像領域が設けられている。また
、ドラム(17)の周囲には、帯電器(18)、レーザ
式書き込みユニット(19)、3つの現像器(20)、
転写器(21)、除電器(22)、クリーニング装置(
23)、給紙装置(24)の第2給紙ローラ(レジスト
ローラ”) (25)、・分離ベルト(2G)、定着器
(27)などが設けられている。ドラム(17)、分離
ベルト(2B)などは、メインモータ(直流モータ) 
(21)によって駆動される。書き込みユニット(19
)には、レーザダイオード(29)、レーザ駆動回路(
30)などが含まれている。現像器は符号(20)で総
称し、区別する必要がある場合には、それぞれ、第1現
像器(20a) 、第2現像器(20b) 、第3現像
器(20c)と呼ぶことにする。第1現像器(20a)
には赤の現像剤が、第2現像器(20b)には青の現像
剤が、第3現像器(20c)には黒の現像剤がそれぞれ
充填されている。
操作部(4)は、コピー操作の条件設定などのためにオ
ペレータが操作する部分であり、図示は省略したが、コ
ピースイッチ、自動色変換モードスイッチ、これらの表
示ランプなどを備えている。
制御部(5)は、複写機の各部を制御するものであり、
制御用のマイクロコンピュータ(31)、ビデオインタ
フェース(32)などを備えている。
制御部(5)には、読み取り部(1)のモータ駆動ユニ
ット(14)および定電圧制御回路(9)、画像処理部
(2)、記録部(3)のメインモータ(28)のモータ
駆動回路(33)、書き込みユニット(19)のレーザ
駆動回路(30)、帯電器(18)の高圧発生器(第1
高圧発生器) (34)、現像器(20)の高圧発生器
(第2高圧発生器) (35)、転写器(21)の高圧
発生器(第3高圧発生器) (3B)、操作部(4)な
どが接続されている。
制御部(5)からモータ駆動ユニット(’11)を介し
てステッピングモータ(lO)を制御することにより、
読み取り部(1)のスキャナ(7)が第2図の左右方向
(副走査方向)に移動させられて、原稿台(6)上の原
稿が走査される。以下の説明において、原稿台(6)お
よび原稿については、第2図の左側を前、右側を後とす
る。また、前から後への方向(第2図の左から右への方
向)をスキャナ(7)の往き方向または前進方向、後か
ら前への方向(同図の右から左への方向)をスキャナ(
7)の戻り方向または後退方向とする。
原稿の走査を行なう場合、スキャナ(7)は、まず、原
稿台(6)の先端部から原稿の後端部まで前進し、この
のち、原稿台(6)の先端部まで後退する。このとき、
スキャナ(7)が前進している間に、読み取りユニット
(12)によって、原稿上の各点が赤、青、黒の3色に
色分解されて読み取られ、各色の出現回数が各色カウン
タによってカウントされる。そして、各色カウンタより
、各色の有無および出現回数を知ることができる。
また、制御部(5)から第2高圧発生器(35)を制御
することにより、3つの現像器(20)のオン・オフが
個別に制御される。
上記の複写機では、赤、青、黒のいずれか1色を使用す
るli色コピーと、いずれか2色または3色を使用する
多色コピーができるようになっている。
単色コピーの場合、スキャナ(7)によって原稿が走査
され、その画像が書き込みユニット(19)によってド
ラム(+7)の画像領域に書き込まれ、いずれかの現像
器(20)によって現像される。そして、1回の走査、
書き込みおよび現像によって画像形成を完了し、給紙装
置(24)の第2給紙ローラ(25)によって供給され
る転写紙にこの画像が転写される。
多色コピーの場合、次のように、ドラム(17)の2回
転または3回転で画像形成を完了する。
すなわち、3色コピーの場合、ドラム(17)の1回転
目にスキャナ(7)、書き込みユニット(19)および
第1現像器(20a)によって画像領域に赤色の画像が
形成され、2回転目にスキャナ(7)書き込みユニット
(19)および第2現像器(20b)によって画像領域
に青色の画像が重ねて形成され、3回転目にスキャナ(
7)、書き込みユニット(+9)および第3現像器(2
0c)によって画像領域に黒色の画像が重ねて形成され
る。2色コピーの場合は、いずれか1色の画像形成が不
要であるので、ドラム(17)の2回転で画像形成が完
了する。そして、3色コピーの場合は3回転目に、2色
コピーの場合は2回転目に第2給紙ローラ(25)によ
って転写紙が供給され、上記のように形成された多色の
画像がこの転写紙に転写される。
また、上記の複写機では、黒色の原稿に付けられた赤ま
たは青の色変換指示マークを読み取りマークで設定され
た原稿上の副走査方向の所定範囲を指示された色に変換
する自動色変換モードのコピーができるようになってい
る。
第3図は、自動色変換モードの場合の原稿(37)とコ
ピーがされた転写紙(38)を示している。
なお、第3図の左側が原稿(37)および転写紙(38
)の先端(37a) (38a)側、右側がこれらの後
端(37b) (38b)側である。
第3図の場合、原稿(37)の先端(37a)より少し
後側に赤色の第1マーク(39)が付けられ、これより
後側に青色の第2マーク(40)が付けられ、これと原
稿(37)の後端(37b)との間に青色の第3マーク
(41)が付けられている。
自動色変換モードにおいては、原稿(37)の先端(3
7a)からマークが現われるまでの間は黒色に変換され
、マークが現われた後はそのマークの色に変換されるよ
うになっている。また、2番目以降のマークについては
、現在の変換色と異なる場合はそのマークの色に変換さ
れ、現在の変換色と同色の場合は黒色に変換されるよう
になっている。したがって、第3図のような原稿(37
)の場合、先端(37a)から第1マーク(39)まで
の間の領域(Ml)については、転写紙(38)の先端
(38a)から第1マーク(39)に対応する位置まで
の領域(Nl)に黒色でコピーされ、第17−り(39
)から第2マーク(40)までの間の領域(N2)につ
いては、転写紙(38)の第1マーク(39)に対応す
る位置から第2マーク(40)に対応する位置までの領
域(N2)に赤色でコピーされ、第2マーク(40)か
ら第3マーク(41)までの間の領域(N3)について
は、転写紙(38)の第2マーク(40)に対応する位
置から第3マーク(41)に対応する位置までの領域(
N3)に青色でコピーされ、第3マーク(41)から原
稿(37)の後端(37b)までの間の領域(N4)に
ついては、転写紙(38)の第3マーク(41)に対応
する位置から後端(38b)までの領域(N4)に黒色
でコピーされる。
次に、第4図〜第7図のフローチャートおよび第8図の
タイムチャートを参照して、自動色変換モードの複写機
の動作について説明する。
なお、第4図〜第8図には、この発明に関係する部分だ
けを示している。
第4図のフローチャートは、制御部(5)のメインルー
チンである。
第4図において、電源が投入されると、まず、ステップ
101で、必要な初期処理を行ない、ステップ+02で
、操作部(4)のスイッチ入力処理を行ない、ステップ
103で、コピースイッチがオンになったかどうかを調
べる。コピースイッチがオンになるまで、ステップ10
2と103を繰返し、この間に必要な操作が行なわれる
コピースイッチがオンになると、ステップ104で自動
色変換モードスイッチを調べ、これがオフであれば、ス
テップ105に進んで通常のコピーを行ない、ステップ
102に戻る。
ステップ104で自動色変換モードスイッチがオンにな
っていれば、ステップ106以下の自動色変換モードの
コピーを行なう。
ステップ106では、画像処理部(2)に自動色変換モ
ード信号を出力する。これにより、画像処理部(2)も
自動色変換モードの処理を行なうようになる。
次に、ステップ107で、タイマTIMOをクリアし、
ステップ108で、露光ランプ(8)をオンにする。こ
のTIMOは、露光ランプ(8)をオンしてからスキャ
ナ(7)による走査を開始する時期を決定するためのカ
ウンタであり、他の割込ルーチンにおいて所定時間おき
に1ずつカウントアツプされる。次に、ステップ109
において、TIMOが安定時間F(露光ランプ(8)の
光量が安定するまでの時間)を越えるまで待機し、これ
を越えると、ステップ110に進んで、読み取り部(1
)にスキャナ往き信号を出力する。
スキャナ往き信号が出力されると、走査が開始し、読み
取り□部(1)からスキャナ(7)の位置信号が出力さ
れるので、ステップ111で、原稿の先端すなわち有効
画像領域の先端になるまで待機し、原稿の先端になると
、ステップ112に進んで、画像処理部(2)に有効画
像領域信号を出力する。
有効画像領域信号が出力されると、画像処理部(2)は
、読み取り部(1)の出力を処理して、原稿の黒色の部
分だけを゛画像情報として制御部(5)に出力する。ま
た、画像処理部(2)は、色指示マークの有無を調べ、
マークを検出したときに、色指示信号とそのマークの色
の色データを制御部(5)に出力する。
次に、ステップl13で、画像形成を開始する。
すなわち、画像処理部(2)から画像情報を入力し、こ
れを記録部(3)の書き込みユニット(19)に出力す
る動作を開始する。これにより、ドラム(17)の画像
領域への画像の書き込みが開始する。また、ステップ1
14で、画像処理部(2)から原稿(37)の先端(3
7a)の色データを入力する。
なお、画像処理部(2)は、原稿先端(37a)に指示
マークがない場合は、色データとして黒データを出力し
、指示マークがある場合は、色指示信号を出力するとと
もに、そのマークの色を色データとして出力する。つま
り、赤の指示マークの場合は赤データを、青の指示マー
クの場合は、青データを出力する。制御部(5)は、原
稿先端(37a)の色データを入力すると、これを新デ
ータとして記憶する。また、旧データとして黒色を記憶
する。なお、旧データはこれまでの変換色を示し、新デ
ータはこれからの変換色を示すものである。
次に、ステップ115で、タイマT1旧、TI’M2、
TiH2、TIM4.71M5、TIMI3をクリアす
る。TIMIは、赤色の画像の書き込みを開始してから
第1現像7j(20a)をオンする時期を決定するため
のカウンタである。TiH2は、青色の画像の書き込み
を開始してから第2現像器(20b)をオンする時期を
決定するためのカウンタである。TiH2は、黒色の画
像の書き込みを開始してから第3現像器(20e)をオ
ンする時期を決定するためのカウンタである。TIM4
は、赤色の画像の書き込みを終了してから第1現像器(
20a)をオフする時期を決定するためのカウンタであ
る。71M5は、青色の画像の書き込みを終了してから
第2現像器(2ob)をオフする時期を決定するための
カウンタである。TI’M6は、黒色の画像の書き込み
を終了してから、第3現像器(20c)をオフする時期
を決定するためのカウンタである。なお、これらのカウ
ンタは、後述する割込ルーチンにおいてカウントアツプ
される。
次に、ステップ116で、新データが赤色であるかどう
かを調べ、そうであれば、ステップ117で、赤オンフ
ラグをセットし、ステップ118に進む。なお、フロー
チャートには、フラグをFで表わしている。ステップ1
1Bで新データが赤色でなかった場合は、そのままステ
ップ118に進む。ステップ11gでは、新データが青
色であるかどうかを調べ、そうであれば、ステップ11
9で、青オンフラグをセットし、ステップ120に進む
。ステップ118で新データが青色でなかった場合は、
そのままステップ120に進む。
ステップ120では、新データが黒色であるかどうかを
調べ、そうであれば、ステップ121で、黒オンフラグ
をセットし、ステップ122に進む。
ステップ120で新データが黒色でなかった場合は、そ
のままステップ122に進む。
ステップ122では、画像処理部(2)から次の色デー
タを入力する。なお、画像処理部(2)は、原稿(37
)の先端(37a)以外の部分について、指示マークを
検出したときに、色指示信号を出力するとともに、その
マークの色を色データとして出力する。
次に、ステップ123で、画像処理部(2)からの色指
示信号を調べることにより、指示マークがあったかどう
かを調べ、あったならば、ステップ124に進む。ステ
ップ124では、これまでの新データを旧データとして
記憶し、ステップ122で入力した色データを新データ
として記憶する。
次に、ステップ125で、新データと旧データが同一で
あるかどうかを調べ、同一であれば、ステップ12Bで
、新データに黒色をセットし、ステップ127に進む。
ステップ125で新データと旧データが同一でなかった
場合は、そのままステップ127に進む。
ステップ127では、旧データが赤色であるがどうかを
調べ、そうであれば、ステップ+28で、赤オフフラグ
をセットし、ステップ129に進む。
ステップ127で旧データが赤色でながった場合は、そ
のままステップ129に進む。ステップ129では、旧
データが青色であるかどうかを調べ、そうであれば、ス
テップ130で、青オフフラグをセットし、ステップ1
31に進む。ステップ129で旧データが青色でなかっ
た場合は、そのままステップ131に進む。ステップH
1では、旧データが黒色であるかどうかを調べ、そうで
あれば、ステップ132て、黒オフフラグをセットし、
ステップ11Bに戻る。ステップ131で新データが黒
色でなかった場合は、そのままステップ11Bに戻る。
ステップ123で指示マークがなかった場合は、ステッ
プ133に進んで、現像器オンサブルーチンの処理を行
ない、次に、ステップ134で、現像器オフサブルーチ
ンの処理を行ない、ステップ135に進む。現像器オン
サブルーチンは、赤オンフラグ、青オンフラグ、黒オン
フラグ、TI旧、TiH2,71M3にもとづいて所望
の現像器(20)を所望のタイミングでオンするための
サブルーチンである。現像器オフサブルーチンは、赤オ
フフラグ、青オフフラグ、黒オフフラグ、TIM4、T
iH2,71M8にもとづいて所望の現像器(20)を
所望のタイミングでオフするためのサブルーチンである
。なお、これらのサブルーチンの処理については後述す
る。
ステップ135では、スキャナ(7)が原稿(37)の
後端(37b)まで前進したかどうかを調べ、原稿後端
(37b)に達するまで、ステップ122に戻って、上
記の処理を繰返す。
スキャナ(7)が原稿後端(37b)まで前進すると、
ステップ13Bに進んで、赤オフフラグ、青オフフラグ
、黒オフフラグをセットし、ステ・ノブ137で、露光
ランプ(8)をオフし、ステップ138で、スキャナ戻
り信号を出力して、ステ・ツブ102に戻る。
スキャナ戻り信号が出力されると、スキャナ(7)が原
稿台(6)の先端部まで戻り、走査が終了する。
第5図のフローチャートはカウンタTIMISTIM2
.71M3、TIM4、TiH2、TIM6のカウント
アツプのための割込ルーチンであり、所定の時間間隔で
1回ずつ実行される。
第5図において、まず、ステップ201で、赤オンフラ
グがセットされているかどうかを調べ、セットされてい
れば、ステップ202で、TI旧を1だけカウントアツ
プし、ステップ203に進む。
ステップ201で赤オンフラグがセットされていない場
合は、そのままステップ203に進む。ステップ203
では、青オンフラグがセットされているかどうかを調べ
、セットされていれば、ステップ204で、71M2を
1だけカウントアツプし、ステップ205に進む。ステ
ップ203で青オンフラグがセットされていない場合は
、そのままステップ205に進む。ステップ205では
、黒オンフラグがセットされているかどうかを調べ、セ
ットされていれば、ステップ20Bで、71M3を1だ
けカウントアツプし、ステップ207に進む。
ステップ205で黒オンフラグがセットされていない場
合は、そのままステップ207に進む。
ステップ207では、赤オフフラグがセットされている
かどうかを調べ、セットされていれば、ステップ208
で、71M4を1だけカウントアツプし、ステップ20
9に進む。ステップ207で赤オフフラグがセットされ
ていない場合は、そのままステップ209に進む。ステ
ップ209では、青オフフラグがセットされているかど
うかを調べ、セットされていれば、ステップ210で、
TiH2を1だけカウントアツプし、ステップ211に
進む。
ステップ209で青オフフラグがセットされていない場
合は、そのままステップ211に進む。ステップ211
では、黒オフフラグがセットされているかどうかを調べ
、セットされていれば、ステップ212で、TIMBを
1だけカウントアツプし、処理を終了する。ステップ2
11で黒オフフラグがセットされていない場合は、その
まま処理を終了する。
現像器オンサブルーチンのフローチャートが第6図に示
されている。
第6図において、まず、ステップ301で、赤オンフラ
グがセットされているかどうかを調べ、セットされてい
れば、ステップ302に進む。ステップ302では、T
IMIが定数Aと等しいかどうかを調べ、等しければ、
ステップ303に進む。
Aは、書き込みユニット(19)の書き込み位置から第
1現像器(20a)の現像位置までドラム(17)が回
転する時間を表わす定数である。ステップ303では、
第1現像器(20a)をオンし、T1旧をクリアし、赤
オンフラグをリセットして、ステップ304に進む。ス
テップ301で赤オンフラグがセットされていない場合
、またはステップ302でTIMIがAと等しくない場
合は、そのままステップ304に進む。
ステップ304では、青オンフラグがセットされている
かどうかを調べ、セットされていれば、ステップ305
に進む。ステップ305では、71M2が定数Bと等し
いかどうかを調べ、等しければ、ステップ30Bに進む
。Bは、書き込みユニット(19)の書き込み位置から
第2現像器(20b)の現像位置までドラム(17)が
回転する時間を表わす定数である。ステップ30Bでは
、第2現像器(2ob)をオンし、71M2をクリアし
、青オンフラグをリセットして、ステップ307に進む
。ステップ304で青オンフラグがセットされていない
場合、またはステップ305で71M2がBと等しくな
い場合は、そのままステップ307に進む。
ステップ307では、黒オンフラグがセットされている
かどうかを調べ、セットされていれば、ステップ308
に進む。ステップ308では、71M3が定数Cと等し
いかどうかを調べ、等しければ、ステップ309に進む
。Cは、書き込みユニット(19)の書き込み位置から
第3現像器(20c)の現像位置までドラム(17)が
回転する時間を表わす定数である。ステップ309では
、第3現像器(20c)をオンし、71M3をクリアし
、黒オンフラグをリセットして、処理を終了する。ステ
ップ307で黒オンフラグがセットされていない場合、
またはステップ308で71M3がCと等しくない場合
は、そのまま処理を終了する。
現像器オフサブルーチンのフローチャートが第7図に示
されている。
第7図において、まず、ステップ401で、赤オフフラ
グがセットされているかどうかを調べ、セットされてい
れば、ステップ402に進む。ステップ402では、1
1M4が前記の定数Aと等しいかどうかを調べ、等しけ
れば、ステップ403に進む。ステップ403では、第
1現像器(20a)をオフし、TI)14をクリアし、
赤オフフラグをリセットして、ステップ404に進む。
ステップ401で赤オフフラグがセットされていない場
合、またはステップ402で11M4がAと等しくない
場合は、そのままステップ404に進む。
ステップ404では、青オフフラグがセットされている
かどうかを調べ、セットされていれば、ステップ405
に進む。ステップ405では、TIM5が前記の定数B
と等しいかどうかを調べ、等しければ、ステップ406
に進む。ステップ406では、第2現像器(20b)を
オフし、TIM5をクリアし、青オフフラグをリセット
して、ステップ407に進む。ステップ404て青オフ
フラグがセットされていない場合、またはステップ40
5でTiN2がBと等しくない場合は、そのままステッ
プ407に進む。
ステップ407では、黒オフフラグがセットされている
かどうかを調べ、セットされていれば、ステップ408
に進む。ステップ408ては、TiH2が前記の定数C
と等しいかどうかを調べ、等しければ、ステップ409
に進む。ステップ409では、第3現像器(20c)を
オフし、TiH2をクリアし、黒オフフラグをリセット
して、処理を終了する。ステップ407て黒オフフラグ
がセットされていない場合、またはステップ408でT
iH2がCと等しくない場合は、そのまま処理を終了す
る。
第4図のフローチャートにおいて、色変換指示があって
新データが赤色のとき、すなわち赤の色変換を開始する
ときに赤オンフラグがセットされる(ステップ117 
)。また、第5図のフローチャートにおいて、赤オンフ
ラグがセットされている間だけTIMIが1ずつカウン
トアツプされる(ステップ202)。そして、第6図の
フローチャートにおいて、TI旧がAに等しくなったと
きに第1現像器(20a)がオンになる(ステップ30
3)。Aは書き込みユニット(19)の書き込み位置か
ら第1現像器(20a)の現像位置までドラム(17)
が回転する時間に等しいので、赤の色変換を開始したと
きにドラム(17)に書き込まれた画像が第1現像器(
20a)の現像位置にきたときに、第1現像器(20a
)がオンになって、赤色の現像が開始する。一方、第4
図のフローチャートにおいて、色変換指示があって旧デ
ータが赤色のとき、すなわち赤の色変換を終了するとき
に赤オフフラグがセットされる(ステップ128)。ま
た、第5図のフローチャートにおいて、赤オフフラグが
セットされている間だけ11M4が1ずつカウントアツ
プされる(ステップ208)。そして、第7図のフロー
チャートにおいて、Tl84がAに等しくなったときに
第1現像器(20a)がオフになる(ステップ403)
ので、上記同様、赤の色変換を終了したときにドラム(
17)に書き込まれた画像が第1現像器(20a)の現
像位置にきたときに、第1現像器(20a)がオフにな
って、赤色の現像が終了する。したがって、赤の色変換
指示があって次の色変換指示があるまての間にドラム(
I7)に書き込まれた画像、すなわち赤に色変換すべき
画像が第1現像器(20a)の現像位置を通過している
間だけ第1現像器(20a)がオンになり、赤色の現像
が行なわれる。
青色および黒色についても同様である。
第8図のタイムチャートは、第3図の原稿(37)を使
用した自動色変換モードのコピー時の複写機の各部の動
作を表わしたものである。
第3図の原稿(37〉を原稿台(6)にセットし、自動
色変換モードスイッチをオンにして、コピースイッチを
押す(オンにする)と、まず、第4図のステップ106
で自動色変換モード信号が出力され(第8図の時点LO
)、ステップ108で露光ランプ(8)がオンになり(
時点Ll) 、帯電器(I8)がオンになり(時点(2
)、ステップ110でスキャナ往き信号が出力されて(
時点t3)、スキャナ(7)が前進を開始する。
スキャナ(7)が原稿先端(37a)に達すると、ステ
ップ112で有効画像領域信号が出力され(時点t4)
、ステップ113で画像形成が開始する。原稿先端(3
7a)には指示マークがないので、画像処理部(2)か
ら原稿先端(37a)の色データとして黒データが出力
され(時点t5)、制御部(5)がステップ114でこ
れを入力して、旧データおよび新データとして黒色を記
憶する。新データが黒色になるため、ステップ121で
黒オンフラグがセットされる。そして、第1マーク(3
9)が検出されるまで、ステップ122.123.13
3.134 、+35の処理が繰返される。
第1マーク(39)が検出されると、画像処理部(2)
から色指示信号と第1マーク(39)の赤色データが出
力される(時点L8)ので、ステップ122でこれが人
力され、ステップ123から124に進み、旧データに
これまで新データであった黒色が記憶され、第1マーク
(39)の赤色が新データに記憶される。旧データ(黒
色)と新データ(赤色)が同一でないので、ステップ1
25から127に進み、旧データが黒色であるため、ス
テップ132で黒オフフラグがセットされる。また、新
データが赤色になるため、ステップ117で赤オンフラ
グがセットされる。そして、第2マーク(40)が検出
されるまで、ステップ122.123、+33.134
.135の処理が繰返される。
第2マーク(40)が検出されると、画像処理部(2)
から色指示信号と第2マーク(4o)の青色データが出
力される(時点t7)ので、ステップI22でこれが入
力され、ステップ123がら124に進み、旧データに
これまで新データであった赤色が記憶され、第2マーク
(4o)の青色が新データに記憶される。旧データ(赤
色)と新データ(青色)が同一でないので、ステップ1
25から127に進み、旧データが赤色であるため、ス
テップ128て赤オフフラグがセットされる。また、新
データが青色になるため、ステップ119で青オンフラ
グがセットされる。そして、第3マーク〈4I)が検出
されるまで、ステップ122.123.133.134
.135の処理が繰返される。
第3マーク(41)が検出されると、画像処理部(2)
から色指示信号と第3マーク(4o)の青色データが出
力される(時点18)ので、ステップ122でこれが人
力され、ステップ123から124に進み、旧データに
これまで新データであった青色が記憶され、第3マーク
(41)の青色が新データに記憶される。旧データ(青
色)と新データ(青色)が同一であるので、ステップ1
25から126に進み、新データとして黒色が記憶され
る。
旧データが青色であるため、ステップ130で青オフフ
ラグがセットされる。また、新データが黒色になるため
、ステップ121て黒オンフラグがセットされる。そし
て、スキャナ(7)が原稿後端(37b)に達するまで
、ステップ122.123.133.134.135の
処理が繰返される。
スキャナ(7)が原稿後端(37b)に達すると、有効
画像領域信号がオフになり(時点t9)、ステップ13
6で赤オフフラグ、青オフフラグ、黒オフフラグがセッ
トされ、ステップ137で露光ランプ(8)がオフにな
り(時点tlO)、帯電器(18)がオフになり(時点
tll)、ステップ138でスキャナ戻り信号が出力さ
れ(時点t12 )スキャナ(7)が原稿台(6)の先
端部まで戻って停止しく時点t13 ) 、走査を終了
する。
時点[5において、原稿先端(37a)の色データとし
て黒色データが出力されると、前述のように黒オンフラ
グがセットされるため、第5図のステップ205から2
06に進んでTIM3がカウントアツプされる。そして
、時点t5から時間Cが経過すると、第6図のステップ
308から309に進んで第3現像器(20c)がオン
になる(時点t14)また、時点t6において、第1マ
ーク(39)が検出されて赤色データが出力されると、
前述のように黒オフフラグがセットされるため、第5図
のステップ211から212に進んでTiH2がカウン
トアツプされる。そして、時点t6から時間Cが経過す
ると、第7図のステップ408から409に進んで第3
現像器(20c)がオフになる(時点t15)。
時点t6において、赤色データが出力されると、前述の
ように赤オンフラグもセットされるため、第5図のステ
ップ201から202に進んでT1旧がカウントアツプ
される。そして、時点t6から時間Aが経過すると、第
6図のステップ302から303に進んで第1現像器(
20a)がオンになる(時点116)。また、時点t7
において、第27−ク(40)が検出されて青色データ
が出力されると、前述のように赤オフフラグがセットさ
れるため、第5図のステップ207から208に進んで
TIM4がカウントアツプされる。そして、時点t7か
ら時間Aが経過すると、第7図のステップ402から4
03に進んで第1現像器(20a)がオフになる(時点
t17)。
時点【7において、青色データが出力されると、前述の
ように青オンフラグもセットされるため、第5図のステ
ップ203から204に進んでTiH2がカウントアツ
プされる。そして、時点【7から時間Bが経過すると、
第6図のステップ305から306に進んで第2現像器
(20b)がオンになる(時点t1g )。また、時点
t8において、第37−ク(41)が検出されて青色デ
ータが出力されると、前述のように青オフフラグがセッ
トされるため、第5図のステップ209から210に進
んでTIM5がカウントアツプされる。そして、時点t
8から時間Bが経過すると、第7図のステップ405か
ら406に進んで第2現像器(20b)がオフになる(
時点t19 )。
時点t8において、青色データが出力されると、前述の
ように黒オンフラグもセットされるため、前記同様、時
点t8から時間Cが経過したときに第1現像器(20a
)がオンになる(時点t20)。
また、時点t9において、スキャナ(7)が原稿後端(
37b)に達すると、前述のように黒オフフラグがセッ
トされるため、前記同様、時点t9から時間Cが経過し
たときに第1現像器(20a)がオフになる(時点t2
1)。
このように、ドラム(17)が1回転する間に、現像器
(20)を制御することにより、原稿先端(37a)か
ら第1マーク(39)までの間の画像が黒色で、第1マ
ーク(39)から第2マーク(40)までの間の画像が
赤色で、第2マーク(40)から第37−り(41)ま
での間の画像が青色で、第3マーク(41)から原稿後
端(37b)までの間の画像が黒色でそれぞれ現像され
る。
一方、ドラム(17)の回転に同期して、給紙装置(2
4)により転写器(21)の部分に転写紙が供給され、
転写紙が転写器(21)の部分を通過している間(時点
122〜【23)に、ドラム(17)に形成された画像
が転写紙に転写され、第3図で説明したようなコピーが
得られる。
上記実施例の場合、同色の指示マークを続けることによ
って黒色を指示しているが、赤、青および思量外の色の
マークたとえば橙色または緑色のマークを使用して黒色
を指示するようにしてもよい。
上記実施例の場合、原稿に指示マークを付けているが、
原稿台(6)に色指示部材などを取付けるようにしても
よい。原稿台(6)の原稿領域の外に色指示部材を取付
けるようにすると、黒色の色指示部材で黒色を指示する
ことも可能である。また、このようにすると、原稿拍蕉
色≦−限る必要もなくなる。
発明の効果 この発明のカラー画像形成装置によれば、上述のように
、自動色変換モードのコピーの場合でも、像形成体が1
回転する間にコピーができ、コピー時間が長くなるよう
なことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す電子写真式カラー複写
機の全体概略構成図、第2図は同複写機の主要部の機械
的構成を概略的に示す縦断面図、第3図は自動色変換モ
ードのコピーの場合の原稿と転写紙の1例を示す平面図
、第4図は制御部のメインルーチンの処理の1例を示す
フローチャート、第5図はカウンタのための割込ルーチ
ンの処理の1例を示すフローチャート、第6図は現像器
オンサブルーチンの処理の1例を示すフローチャート、
第7図は現像器オフサブルーチンの処理の1例を示すフ
ローチャート、第8図は自動色変換モードのコピーの場
合の複写機S部の動作の1例を示すタイムチャートであ
る。 (1)・・・読み取り部、(2)・・・画像処理部、(
3)・・・記録部、(4)・・・操作部、(5)・・・
制御部、(6)・・・原稿台、(7)・・・スキャナ、
(17)・・・感光体ドラム、(19)−・・書き込み
ユニット、(20a) (20b) (20c)・・・
現像器、(37)・・・原稿、(38)・・・転写紙、
(39)(40)(41)・・・色変換指示マーク。 以  上 8 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 スキャナを副走査方向に移動させて原稿台に置かれた原
    稿を走査し複数色に色分解して読み取る読み取り部と、
    読み取り部の出力を処理して複数色の画像情報を出力す
    る画像処理部と、画像情報に基づいて書き込み装置によ
    り像形成体上に画像を書き込みこれを複数の現像器によ
    り現像して複数色の画像を形成しこれを転写紙に転写す
    る記録部と、条件設定のための操作部と、これらを制御
    する制御部とを備え、原稿台または原稿に設けられた色
    変換指示手段を読み取り色変換指示手段で設定された原
    稿上の副走査方向の所定範囲を指示された色に変換する
    自動色変換モードのコピーができるようになったカラー
    画像形成装置において、 自動色変換モードのコピーの際に、読み取り部が原稿を
    1回走査する間に、画像処理部が原稿のすべての画像情
    報を出力し、像形成体の1つの画像領域が記録部の書き
    込み装置の部分を1回通過する間に、書き込み装置が画
    像処理部から出力される画像情報に基づいてこの1つの
    画像領域に原稿のすべての画像を書き込み、この1つの
    画像領域が現像器の部分を1回通過する間に、色変換指
    示手段により設定された領域ごとに指示された色の現像
    器を使用して画像を現像するようになされていることを
    特徴とするカラー画像形成装置。
JP2025666A 1990-02-05 1990-02-05 カラー画像形成装置 Pending JPH03230175A (ja)

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