JPH03230218A - 端末制御装置と端末装置 - Google Patents
端末制御装置と端末装置Info
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- JPH03230218A JPH03230218A JP2025237A JP2523790A JPH03230218A JP H03230218 A JPH03230218 A JP H03230218A JP 2025237 A JP2025237 A JP 2025237A JP 2523790 A JP2523790 A JP 2523790A JP H03230218 A JPH03230218 A JP H03230218A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数のコンピュータで1台または複数台の端
末装置を共有するときにコンピュータと端末装置との間
に設けられる端末制御装置に係り、特に、各コンピュー
タのデータ書式等が異なるときに共有端末装置を各デー
タ書式等に適合させて動作させるに好適な端末制御装置
に関する。
末装置を共有するときにコンピュータと端末装置との間
に設けられる端末制御装置に係り、特に、各コンピュー
タのデータ書式等が異なるときに共有端末装置を各デー
タ書式等に適合させて動作させるに好適な端末制御装置
に関する。
[従来の技術]
プリンタを共有端末装置とし、複数台のコンビエータか
らの印字データをこの共有プリンタで印字する場合を例
に以下説明する。
らの印字データをこの共有プリンタで印字する場合を例
に以下説明する。
連数台のコンピュータで共有プリンタを使用するシステ
ムとして、ローカルエリアネットワーク(L A N
)がある。このLANで構築したシステムでは、共有プ
リンタはサーバと呼ばれるコンピュータによりコントロ
ールされ、共有プリンタで印字しようとするコンピュー
タはこのサーバとの間でデータの送受を行い、サーバに
印字制御を任せる二とになる。
ムとして、ローカルエリアネットワーク(L A N
)がある。このLANで構築したシステムでは、共有プ
リンタはサーバと呼ばれるコンピュータによりコントロ
ールされ、共有プリンタで印字しようとするコンピュー
タはこのサーバとの間でデータの送受を行い、サーバに
印字制御を任せる二とになる。
L A Nを構築する程の規模を持たない場合には、複
数台のコンピュータをプリンタ分岐装置等の端末制御装
置に接続し、この端末制御装置に共有プリンタを接続し
、各コンピュータは印字データを端末制御装置に送り、
端末制御装置は所定の優先順位等に従ってコンピュータ
と共有プリンタとを接続し、コンピュータからの印字デ
ータを共有プリンタに送出して印字するシステムを構成
することになる。このシステムに関連する特開昭63−
219028号公報記載の従来技術では、端末制御装置
は、各コンピュータからの印字要求を険出し、印字要求
のあったコンピュータのうち最も優先順位の高いコンピ
ュータと共有プリンタとを接続し、このコンピュータか
らの印字データを共有プリンタへ送出し、該コンピュー
タからのストローブ信号(同期信号)が所定時間の間こ
なくなったことを検出すると、該コンピュータから共有
プリンタへの印字データの転送が終了したと判断し、共
有プリンタに改頁信号を送出し、改頁を行った後、再度
各々のコンピュータからの印字要求を待機する。そして
、印字要求を検出すると、印字要求のあるコンピュータ
のうち最も優先順位の高いコンピュータと共有プリンタ
とを接続し、該コンピュータから共有プリンタへの印字
データの入力を行うことにより、各コンピュータと共有
プリンタとの接続を自動的に切り換えると共に、同一頁
に異なるコンピュータからの印字データが印字されない
ようにしている。
数台のコンピュータをプリンタ分岐装置等の端末制御装
置に接続し、この端末制御装置に共有プリンタを接続し
、各コンピュータは印字データを端末制御装置に送り、
端末制御装置は所定の優先順位等に従ってコンピュータ
と共有プリンタとを接続し、コンピュータからの印字デ
ータを共有プリンタに送出して印字するシステムを構成
することになる。このシステムに関連する特開昭63−
219028号公報記載の従来技術では、端末制御装置
は、各コンピュータからの印字要求を険出し、印字要求
のあったコンピュータのうち最も優先順位の高いコンピ
ュータと共有プリンタとを接続し、このコンピュータか
らの印字データを共有プリンタへ送出し、該コンピュー
タからのストローブ信号(同期信号)が所定時間の間こ
なくなったことを検出すると、該コンピュータから共有
プリンタへの印字データの転送が終了したと判断し、共
有プリンタに改頁信号を送出し、改頁を行った後、再度
各々のコンピュータからの印字要求を待機する。そして
、印字要求を検出すると、印字要求のあるコンピュータ
のうち最も優先順位の高いコンピュータと共有プリンタ
とを接続し、該コンピュータから共有プリンタへの印字
データの入力を行うことにより、各コンピュータと共有
プリンタとの接続を自動的に切り換えると共に、同一頁
に異なるコンピュータからの印字データが印字されない
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
共有プリンタをLANシステムで使用する場合は、共有
プリンタを制御するサーバがコンピュータとの間でデー
タの送受を行い共有プリンタを制御する構成のため、複
数のコンピュータでこの共有プリンタを使用してもサー
バのコントロールにより間層は生じない。しかし、端末
制御装置で共有プリンタを制御する簡易システムでは、
端末制御装置の制御能力つまり端末制御装置のCPUの
能力が小さく、データの流れはコンピュータから端末制
御装置への一方向のみのため、次の様な間層が生じる。
プリンタを制御するサーバがコンピュータとの間でデー
タの送受を行い共有プリンタを制御する構成のため、複
数のコンピュータでこの共有プリンタを使用してもサー
バのコントロールにより間層は生じない。しかし、端末
制御装置で共有プリンタを制御する簡易システムでは、
端末制御装置の制御能力つまり端末制御装置のCPUの
能力が小さく、データの流れはコンピュータから端末制
御装置への一方向のみのため、次の様な間層が生じる。
プリンタで印字する場合2文字フォントの種類や改行ピ
ッチ、1行の文字数等を指定したり、また、外字のデー
タをプリンタ内蔵メモリに登録してから印字処理を行わ
せる必要がある。このため、斯かるデータ形式等の印字
制御設定データをプリンタに送り該プリンタの印字設定
を行ってからでないと、要求に合った印字結果を得るこ
とができない。
ッチ、1行の文字数等を指定したり、また、外字のデー
タをプリンタ内蔵メモリに登録してから印字処理を行わ
せる必要がある。このため、斯かるデータ形式等の印字
制御設定データをプリンタに送り該プリンタの印字設定
を行ってからでないと、要求に合った印字結果を得るこ
とができない。
そこで、印字データ(以下、印字データとは、コンピュ
ータの印字処理において、所望の印字のためにコンピュ
ータからプリンタに転送されるデータ列をいい、プリン
タの制御コートを含む全データを示すものとする。)の
プリンタへの転送に先立ち、印字制御設定データをプリ
ンタに送出してプリンタの設定を行うことになる。しか
し、複数のコンピュータにより端末制御装置を介して共
有プリンタを使用する場合、あるコンピュータのデータ
形式等が共有プリンタに設定された後、続けて該コンピ
ュータからの印字データが共有プリンタに転送されてく
るとは限らず、このとき、別のコンピュータからの印字
データが共有プリンタに転送されてくると、その印字デ
ータはその印字データ用のデータ形式とは異なるデータ
形式で印字されてしまい、要求に合った印字結果が得ら
れない。
ータの印字処理において、所望の印字のためにコンピュ
ータからプリンタに転送されるデータ列をいい、プリン
タの制御コートを含む全データを示すものとする。)の
プリンタへの転送に先立ち、印字制御設定データをプリ
ンタに送出してプリンタの設定を行うことになる。しか
し、複数のコンピュータにより端末制御装置を介して共
有プリンタを使用する場合、あるコンピュータのデータ
形式等が共有プリンタに設定された後、続けて該コンピ
ュータからの印字データが共有プリンタに転送されてく
るとは限らず、このとき、別のコンピュータからの印字
データが共有プリンタに転送されてくると、その印字デ
ータはその印字データ用のデータ形式とは異なるデータ
形式で印字されてしまい、要求に合った印字結果が得ら
れない。
従来の端末制御装置は、上述した不都合に対する配慮が
なく、あるコンピュータのデータ形式で別のコンピュー
タからの印字データを印字してしまい、要求にあった印
字結果が得られないことがある。このことは、プリンタ
でなく他の種類の端末装置であっても、同様のことがい
える。
なく、あるコンピュータのデータ形式で別のコンピュー
タからの印字データを印字してしまい、要求にあった印
字結果が得られないことがある。このことは、プリンタ
でなく他の種類の端末装置であっても、同様のことがい
える。
本発明の目的は、コンピュータから転送されてくるデー
タと該データを処理する端末装置側のデータ形式の設定
とを常に一致させることのできる端末制御装置と、該端
末制御装置を一体に組み込んだ端末装置を提供すること
にある。
タと該データを処理する端末装置側のデータ形式の設定
とを常に一致させることのできる端末制御装置と、該端
末制御装置を一体に組み込んだ端末装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、複数のコンピュータと共有端末装置との間
に設けられ、コンピュータから送出されてくるデータを
共有端末装置に送出して該共有端末装置に処理を行わせ
る端末制御装置において、コンピュータ毎のデータ形式
を格納するメモリ領域と、共有端末装置に送出するデー
タを別のコンピュータのデータに切り換えるとき該デー
タの送出に先立って該コンピュータのデータ形式を前記
メモリ領域から読み出し該共有端末装置の設定を該デー
タ形式に変更させる手段とを備えることで、達成される
。
に設けられ、コンピュータから送出されてくるデータを
共有端末装置に送出して該共有端末装置に処理を行わせ
る端末制御装置において、コンピュータ毎のデータ形式
を格納するメモリ領域と、共有端末装置に送出するデー
タを別のコンピュータのデータに切り換えるとき該デー
タの送出に先立って該コンピュータのデータ形式を前記
メモリ領域から読み出し該共有端末装置の設定を該デー
タ形式に変更させる手段とを備えることで、達成される
。
また、上記目的は、複数のコンピュータに接続され、各
コンピュータから送出されてくるデータをデータ処理部
に送出して処理を行わせる端末装置において、コンピュ
ータ対応に設けら九コンピュータから送出されてくるデ
ータと該データの形式とを対にして格納するメモリ領域
と、該メモリ領域から別のコンピュータのデータを読み
出しデータ処理部に転送する場合に先行して該データの
データ形式を当該メモリ領域から読み出しデータ処理部
に転送して該データ処理部の設定を該データ形式に適合
させる手段とを備えることで、達成される。
コンピュータから送出されてくるデータをデータ処理部
に送出して処理を行わせる端末装置において、コンピュ
ータ対応に設けら九コンピュータから送出されてくるデ
ータと該データの形式とを対にして格納するメモリ領域
と、該メモリ領域から別のコンピュータのデータを読み
出しデータ処理部に転送する場合に先行して該データの
データ形式を当該メモリ領域から読み出しデータ処理部
に転送して該データ処理部の設定を該データ形式に適合
させる手段とを備えることで、達成される。
[作用コ
端末制御装置は、自己のメモリ内に各コンピュータデー
タのデータ形式を保持しておき、端末装置に転送するデ
ータを別のコンピュータからのデータに切り換えるとき
は切り換え後のデータのデータ形式をメモリから読み出
して端末装置の設定を切り換えてからデータ転送するの
で、端末装置の設定と異なるデータの転送は回避される
。
タのデータ形式を保持しておき、端末装置に転送するデ
ータを別のコンピュータからのデータに切り換えるとき
は切り換え後のデータのデータ形式をメモリから読み出
して端末装置の設定を切り換えてからデータ転送するの
で、端末装置の設定と異なるデータの転送は回避される
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面の簡単な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る端末制御装置の一例
であるプリンタ分岐装置(本実施例では印字データのバ
ッファ機能を持たせているので。
であるプリンタ分岐装置(本実施例では印字データのバ
ッファ機能を持たせているので。
以下、プリンタバッファ装置という。)の概念説明図で
ある。このプリンタバッファ装置1は、データ処理を行
う2台のコンピュータ(以下、データ処理装置という)
2,3と1台の共有プリンタ4との間に設けられている
。そして、プリンタバッファ装置1のメモリには、デー
タ処理装置2用のメモリ領域Aとデータ処理装置3用の
メモリ領域Bとが設けられている。メモリ領域Aには、
データ処理装置2のデータ形式等の設定データAが格納
されると共に、データ処理装置2からの印字データAが
格納される。メモリ領域Bには、データ処理装置3のデ
ータ形式等の設定データBが格納されると共に、データ
処理装置3からの印字データBが格納される。
ある。このプリンタバッファ装置1は、データ処理を行
う2台のコンピュータ(以下、データ処理装置という)
2,3と1台の共有プリンタ4との間に設けられている
。そして、プリンタバッファ装置1のメモリには、デー
タ処理装置2用のメモリ領域Aとデータ処理装置3用の
メモリ領域Bとが設けられている。メモリ領域Aには、
データ処理装置2のデータ形式等の設定データAが格納
されると共に、データ処理装置2からの印字データAが
格納される。メモリ領域Bには、データ処理装置3のデ
ータ形式等の設定データBが格納されると共に、データ
処理装置3からの印字データBが格納される。
プリンタバッファ装置1は、プリンタ4に印字データA
を印字させる場合にはその印字データAに先立って設定
データAをプリンタ4に送って該プリンタ4の設定を行
い、印字データBをプリンタ4に印字させる場合にはそ
の印字データBに先立って設定データBをプリンタ4に
送り該プリンタ4の設定を変更してから印字データBを
送る。
を印字させる場合にはその印字データAに先立って設定
データAをプリンタ4に送って該プリンタ4の設定を行
い、印字データBをプリンタ4に印字させる場合にはそ
の印字データBに先立って設定データBをプリンタ4に
送り該プリンタ4の設定を変更してから印字データBを
送る。
第2図は、プリンタバッファ装置1の詳細構成図である
。プリンタバッファ装置1は、CPTJ。
。プリンタバッファ装置1は、CPTJ。
ROM、RAM等で構成されるコントローラ5と、メモ
リ6と、データ処理装置2,3とコントローラ5との間
に夫々設けられたインタフェース7゜8と、プリンタ4
とコントローラ5との間に設けられたプリンタインタフ
ェース9と、コントローラ5に接続された操作スイッチ
10及びタイマ11からなる。
リ6と、データ処理装置2,3とコントローラ5との間
に夫々設けられたインタフェース7゜8と、プリンタ4
とコントローラ5との間に設けられたプリンタインタフ
ェース9と、コントローラ5に接続された操作スイッチ
10及びタイマ11からなる。
メモリ6には、データ処理装置対応の領域が設けられて
いる。本実施例では2台のデータ処理装置に接続されて
いるので、メモリ6には、データ処理袋M2用の領域A
と、データ処理装置3用の領域Bが設けられている。領
域Aは、データ処理装置2に対応するプリンタの動作モ
ードや外字に関するデータ等の設定データを格納する領
域61とデータ処理装置2から送られてくる印字データ
を一時格納する領I*62とからなり、領域Bは。
いる。本実施例では2台のデータ処理装置に接続されて
いるので、メモリ6には、データ処理袋M2用の領域A
と、データ処理装置3用の領域Bが設けられている。領
域Aは、データ処理装置2に対応するプリンタの動作モ
ードや外字に関するデータ等の設定データを格納する領
域61とデータ処理装置2から送られてくる印字データ
を一時格納する領I*62とからなり、領域Bは。
データ処理装置3の設定データを格納する頭載65とデ
ータ処理装置3から送られてくる印字データを一時格納
する領域66とからなる。
ータ処理装置3から送られてくる印字データを一時格納
する領域66とからなる。
各領域61.65に格納する設定データは、操作スーイ
ッチ10からの指示入力や、データ処理装置2,3から
の特定コマンドの入力により行う。
ッチ10からの指示入力や、データ処理装置2,3から
の特定コマンドの入力により行う。
また1図示しないICカートや記憶媒体から各データ処
理装置2,3の設定データを読み呂し領域61.65に
登録することでもよい。また、いずれの印字データの印
字を行うかは、操作スイッチ10で指定する。
理装置2,3の設定データを読み呂し領域61.65に
登録することでもよい。また、いずれの印字データの印
字を行うかは、操作スイッチ10で指定する。
第3図は、インタフェース7の詳細構成図である(イン
タフェース8も同じ構成)、インタフェース7は、デー
タ処理装置2から送られてくるデータをストローブ信号
の立上りでラッチするラッチ回路20と、このストロー
ブ信号の立上りで動作するD形フリップフロップ21と
、コントローラ5のCPUから出力されるCPUビジー
信号及びD形フリップフロップ21のQ出力信号との論
理和をとるORゲート22を備える。
タフェース8も同じ構成)、インタフェース7は、デー
タ処理装置2から送られてくるデータをストローブ信号
の立上りでラッチするラッチ回路20と、このストロー
ブ信号の立上りで動作するD形フリップフロップ21と
、コントローラ5のCPUから出力されるCPUビジー
信号及びD形フリップフロップ21のQ出力信号との論
理和をとるORゲート22を備える。
第4図は、第3図に示すインタフェース7の動作を説明
するタイミングチャートである。尚、第4図のアルファ
ベットa = hは、第3図の信号線a−hに対応する
。
するタイミングチャートである。尚、第4図のアルファ
ベットa = hは、第3図の信号線a−hに対応する
。
データ処理装置2は1.該データ処理装置2の設定デー
タや印字データ等のデータ信号aを端末制御装置1に出
力するが、このときインタフェース7からのビジー信号
Cがローレベル(プリンタバッファ装置1がデータを受
信できることを示す。)であることを確認するとストロ
ーブ信号すを出力する。ラッチ回路20はこのストロー
ブ信号すの立上りでデータ信号aをラッチし、また、こ
のストローブ信号すの立上りでD形フリップフロップ2
1が動作し、そのQ出力信号つまりREQ信号fをハイ
レベルにする。これにより、ORゲート22の8力信号
つまりビジー信号Cがハイレベル(プリンタバッファ装
置1がデータを受信できないことを示す、)となる。
タや印字データ等のデータ信号aを端末制御装置1に出
力するが、このときインタフェース7からのビジー信号
Cがローレベル(プリンタバッファ装置1がデータを受
信できることを示す。)であることを確認するとストロ
ーブ信号すを出力する。ラッチ回路20はこのストロー
ブ信号すの立上りでデータ信号aをラッチし、また、こ
のストローブ信号すの立上りでD形フリップフロップ2
1が動作し、そのQ出力信号つまりREQ信号fをハイ
レベルにする。これにより、ORゲート22の8力信号
つまりビジー信号Cがハイレベル(プリンタバッファ装
置1がデータを受信できないことを示す、)となる。
コントローラ5は、REQ信号信号口イレベルであるこ
とを検出すると、CPUビジー信号りをハイレベルにし
、ラッチ回路20からデータ信号を読み出し、これをメ
モリ6の所定領域(設定データであれば領域61.印字
データであれば領域62)に格納し、タイマ9をセット
する。次に、コントローラ5は、クリアREQ信号gを
出力してD形フリップフロップ21をクリアしてREQ
信号信号口−レベルに戻し、CPUビジー信号りをロー
レベルにしてビジー信号Cをローレベルにした後、AC
K信号りを出力する。
とを検出すると、CPUビジー信号りをハイレベルにし
、ラッチ回路20からデータ信号を読み出し、これをメ
モリ6の所定領域(設定データであれば領域61.印字
データであれば領域62)に格納し、タイマ9をセット
する。次に、コントローラ5は、クリアREQ信号gを
出力してD形フリップフロップ21をクリアしてREQ
信号信号口−レベルに戻し、CPUビジー信号りをロー
レベルにしてビジー信号Cをローレベルにした後、AC
K信号りを出力する。
以下、同様の動作を繰り返すことで、データ処理装置2
からのデータ信号aをメモリ6に転送し、タイマ9が所
定時間を計数する時間に渡ってこのメモリ6へのデータ
転送がなかった場合、コントローラ5はデータ処理装置
2からのデータ入力が終了したと判断する。
からのデータ信号aをメモリ6に転送し、タイマ9が所
定時間を計数する時間に渡ってこのメモリ6へのデータ
転送がなかった場合、コントローラ5はデータ処理装置
2からのデータ入力が終了したと判断する。
次に、このプリンタバッファ装置を用い1台のプリンタ
を2台のデータ処理装置で共有する場合の動作について
説明する。
を2台のデータ処理装置で共有する場合の動作について
説明する。
まず、データ処理装置2からの設定データ登録を操作ス
イッチ10から指示する。そして、データ処理装置2か
らプリンタバッファ装置1に対して設定データを出力す
る。プリンタバッファ装置1は、この設定データを7第
4図で説明した手順によりメモリ6の領域61に格納す
る。
イッチ10から指示する。そして、データ処理装置2か
らプリンタバッファ装置1に対して設定データを出力す
る。プリンタバッファ装置1は、この設定データを7第
4図で説明した手順によりメモリ6の領域61に格納す
る。
設定データのプリンタバッファ族W1への入力が終了す
ると、以後、データ処理装置2からプリンタバッファ装
置1へ出力されるデータがなくなるので、タイマ11は
設定時間をタイムアツプし、これでコントローラ5はデ
ータ入力終了を検出する。
ると、以後、データ処理装置2からプリンタバッファ装
置1へ出力されるデータがなくなるので、タイマ11は
設定時間をタイムアツプし、これでコントローラ5はデ
ータ入力終了を検出する。
次に、同様にして、データ処理袋@3からの設定データ
をメモリ6の領域65に登録する。
をメモリ6の領域65に登録する。
次に、データ処理装置2から印字データがプリンタバッ
ファ装置1に入力されると、コントローラ5はこの印字
データを前述した手順によりメモリ6の領域62に格納
する。このとき、この印字データをプリンタ4で印字さ
せるのであれば、その指示を操作スイッチ10で行う。
ファ装置1に入力されると、コントローラ5はこの印字
データを前述した手順によりメモリ6の領域62に格納
する。このとき、この印字データをプリンタ4で印字さ
せるのであれば、その指示を操作スイッチ10で行う。
これにより。
印字データのメモリ領域62への格納に並行して、領#
C61の格納データ(設定データ)が読み出されてプリ
ンタ4に送出される。
C61の格納データ(設定データ)が読み出されてプリ
ンタ4に送出される。
以後、データ処理装置2からの印字データを受信してメ
モリ6の領域62に格納しながら、領域61の全格納デ
ータをプリンタ4に送出すると、プリンタ4はこの設定
データに基づいて自己の動作モード、外字等の設定を行
う。
モリ6の領域62に格納しながら、領域61の全格納デ
ータをプリンタ4に送出すると、プリンタ4はこの設定
データに基づいて自己の動作モード、外字等の設定を行
う。
プリンタ4の設定が終了すると、コントローラ5は、メ
モリ領域62の格納データ(印字データ)を格納順にプ
リンタ4に送出し、プリンタ4はこの印字データの印字
を行う。
モリ領域62の格納データ(印字データ)を格納順にプ
リンタ4に送出し、プリンタ4はこの印字データの印字
を行う。
データ処理装置2からの印字データの出力が終了したこ
とをコントローラ5がタイマ11のタイムアツプにより
検出し、コントローラ5がメモリ領域62の全格納デー
タをプリンタ4に送出し終わると、データ処理装置2の
印字が終了する。
とをコントローラ5がタイマ11のタイムアツプにより
検出し、コントローラ5がメモリ領域62の全格納デー
タをプリンタ4に送出し終わると、データ処理装置2の
印字が終了する。
次に、データ処理装置3の印字を行う場合、その旨の指
示を操作スイッチ1oで行いデータ処理装置3から印字
データをプリンタバッファ装置1に送出すると、上述と
同様に、コントローラ5はこの印字データをメモリ6の
領域66に格納すると共に、これに並行して領域65か
らデータ処理装置3の設定データを読み出してプリンタ
4に送出する。プリンタ4は、この設定データを受信す
ると、自己の設定をデータ処理装置3用に変更する。従
って、その後にデータ処理装置3の印字データがプリン
タ4に送られてきた場合、データ処理装置3の設定デー
タに従った印字がされ、データ処理装置2の設定データ
に従った印字がされることはない。
示を操作スイッチ1oで行いデータ処理装置3から印字
データをプリンタバッファ装置1に送出すると、上述と
同様に、コントローラ5はこの印字データをメモリ6の
領域66に格納すると共に、これに並行して領域65か
らデータ処理装置3の設定データを読み出してプリンタ
4に送出する。プリンタ4は、この設定データを受信す
ると、自己の設定をデータ処理装置3用に変更する。従
って、その後にデータ処理装置3の印字データがプリン
タ4に送られてきた場合、データ処理装置3の設定デー
タに従った印字がされ、データ処理装置2の設定データ
に従った印字がされることはない。
データ処理装置3の印字を行っている最中に、データ処
理装置2からプリンタバッファ装置1に対して印字デー
タが入力された場合、コントローラ5は、領域66から
データ処理装置3の印字データを読み出してプリンタ4
に送る一方、データ処理装置2から送られてくる印字デ
ータを領域62に格納する。そして、データ処理装置3
からの印字データの入力が終了し領域66の格納データ
のプリンタ4への送出が終了した後、領域61からデー
タ処理装置2の設定データを読み出してプリンタ4に送
る。これにより、プリンタ4は、データ処理装置3の印
字終了後に自己の設定をデータ処理装置2用に変更する
7以後、コントローラ5は領域62の格納データをプリ
ンタ4に送り。
理装置2からプリンタバッファ装置1に対して印字デー
タが入力された場合、コントローラ5は、領域66から
データ処理装置3の印字データを読み出してプリンタ4
に送る一方、データ処理装置2から送られてくる印字デ
ータを領域62に格納する。そして、データ処理装置3
からの印字データの入力が終了し領域66の格納データ
のプリンタ4への送出が終了した後、領域61からデー
タ処理装置2の設定データを読み出してプリンタ4に送
る。これにより、プリンタ4は、データ処理装置3の印
字終了後に自己の設定をデータ処理装置2用に変更する
7以後、コントローラ5は領域62の格納データをプリ
ンタ4に送り。
データ処理装置2の印字を行う。
上述した実施例によれば、プリンタに送出するデータを
別のデータ処理装置の印字データに切り替える都度、そ
のデータ処理装置の設定データをプリンタに送出して該
プリンタの設定を変更するので、印字データとそのデー
タ設定とが異なることがなく、例えばデータ処理装置2
で設定した外字を用いてデータ処理装置3の印字データ
が印字されてしまうということはなくなる。
別のデータ処理装置の印字データに切り替える都度、そ
のデータ処理装置の設定データをプリンタに送出して該
プリンタの設定を変更するので、印字データとそのデー
タ設定とが異なることがなく、例えばデータ処理装置2
で設定した外字を用いてデータ処理装置3の印字データ
が印字されてしまうということはなくなる。
また、上述した設定データの一部にプリンタ4の改頁を
行うための制御データを挿入しておくことで、プリンタ
バッファ装置1からプリンタ4に出力させる印字データ
をデータ処理装置2のものからデータ処理装置3のもの
に切り替える場合、改頁が行われ、同一頁に両データ処
理装置2.3の印字がなされることはなくなる。
行うための制御データを挿入しておくことで、プリンタ
バッファ装置1からプリンタ4に出力させる印字データ
をデータ処理装置2のものからデータ処理装置3のもの
に切り替える場合、改頁が行われ、同一頁に両データ処
理装置2.3の印字がなされることはなくなる。
更に、設定データを第5図に示す構成とすることで、印
字を行うデータ処理装置を切り替える場合、切り替えた
最初の頁にユーザ名やコンピュータ番号等のメツセージ
を印字することが可能となり、印字結果の整理や各ユー
ザへの配布を容易にすることができるようになる。
字を行うデータ処理装置を切り替える場合、切り替えた
最初の頁にユーザ名やコンピュータ番号等のメツセージ
を印字することが可能となり、印字結果の整理や各ユー
ザへの配布を容易にすることができるようになる。
尚、上述した実施例では、設定データや印字データをメ
モリ6の所定領域から読み出してプリンタに送出すると
き並行してデータ処理装置からの印字データをメモリ6
に格納できる構成としたが、勿論、このときにビジー信
号をハイレベルにすることで、データ処理装置からプリ
ンタバッファ装置1への印字データの送出を待機させる
ことでもよく、この場合には印字データを格納するメモ
リ領域が不要となる。プリンタに送出する印字データの
切り換えは、操作スイッチ1oで一々指示する構成にし
ても、また、データ処理装置から印字データがプリンタ
バッファ装置1に送出されてくる順に、あるいはデータ
処理装置の優先順に自動的に切り換えるようにしてもよ
く、本実施例の要旨は、この印字データの切り換え時に
該印字データのプリンタへの送出に先立ち該印字データ
に係るデータ処理装置の設定データをプリンタに送出し
、プリンタの再設定を行わせることにある。
モリ6の所定領域から読み出してプリンタに送出すると
き並行してデータ処理装置からの印字データをメモリ6
に格納できる構成としたが、勿論、このときにビジー信
号をハイレベルにすることで、データ処理装置からプリ
ンタバッファ装置1への印字データの送出を待機させる
ことでもよく、この場合には印字データを格納するメモ
リ領域が不要となる。プリンタに送出する印字データの
切り換えは、操作スイッチ1oで一々指示する構成にし
ても、また、データ処理装置から印字データがプリンタ
バッファ装置1に送出されてくる順に、あるいはデータ
処理装置の優先順に自動的に切り換えるようにしてもよ
く、本実施例の要旨は、この印字データの切り換え時に
該印字データのプリンタへの送出に先立ち該印字データ
に係るデータ処理装置の設定データをプリンタに送出し
、プリンタの再設定を行わせることにある。
上述した実施例では、プリンタバッファ装置1をプリン
タ4から独立した装置としたが、第6図に示す晴に、こ
れをプリンタバッファ装置1をプリンタ4′に内蔵する
構成でもよいことはいうまでもない。尚、第2図の3つ
のインタフェース7゜8.9は同−構成のものでも、ま
た、異なる構成のものでもよいことはいうまでもない。
タ4から独立した装置としたが、第6図に示す晴に、こ
れをプリンタバッファ装置1をプリンタ4′に内蔵する
構成でもよいことはいうまでもない。尚、第2図の3つ
のインタフェース7゜8.9は同−構成のものでも、ま
た、異なる構成のものでもよいことはいうまでもない。
更に、3台以上のコンピュータで1つの端末を共有する
システムにすることも、また、複数の端末を共有するシ
ステムにすることも可能である。
システムにすることも、また、複数の端末を共有するシ
ステムにすることも可能である。
尚、端末制御装置の一例としてプリンタ分岐装置をあげ
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
データ形式の異なる複数のコンピュータに接読されデー
タ形式の違いを設定する必要のある端末制御装置一般あ
るいはこの端末制御装置を一体に組み込んだ端末装置一
般に適用できるものである。
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
データ形式の異なる複数のコンピュータに接読されデー
タ形式の違いを設定する必要のある端末制御装置一般あ
るいはこの端末制御装置を一体に組み込んだ端末装置一
般に適用できるものである。
[発明の効果]
本発明によれば、複数のコンピュータで共有端末を使用
する場合に、各コンピュータのデータ形式等の違いで共
有端末が所望の動作をしなくなるということがなくなり
、各コンピュータの使用者は共有端末を専用端末と同様
に使用することが可能となる。
する場合に、各コンピュータのデータ形式等の違いで共
有端末が所望の動作をしなくなるということがなくなり
、各コンピュータの使用者は共有端末を専用端末と同様
に使用することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係る端末制御装置の一例で
あるプリンタ分岐装置の概念説明図、第2図は第1図に
示すプリンタ分岐装置の構成図、第3図は第2図に示す
インタフェースの構成図、第4図は第3図に示すインタ
フェースの動作を説明するタイミングチャート、第5図
は設定データの一例の構成図、第6図はプリンタ分岐装
置を一体に組み込んだプリンタ装置の構成図である。
あるプリンタ分岐装置の概念説明図、第2図は第1図に
示すプリンタ分岐装置の構成図、第3図は第2図に示す
インタフェースの構成図、第4図は第3図に示すインタ
フェースの動作を説明するタイミングチャート、第5図
は設定データの一例の構成図、第6図はプリンタ分岐装
置を一体に組み込んだプリンタ装置の構成図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のデータ処理装置と共有プリンタとの間に設け
られ、データ処理装置から送出されてくる印字データを
切り換え共有プリンタに送出して印字させるプリンタ分
岐装置において、データ処理装置毎の印字制御設定デー
タを格納するメモリ領域と、共有プリンタに送出する印
字データを別のデータ処理装置の印字データに切り換え
るとき該印字データの送出に先立って該データ処理装置
の印字制御設定データを前記メモリ領域から読み出し共
有プリンタに送出して該共有プリンタの印字設定を変更
させる手段とを備えることを特徴とするプリンタ分岐装
置。 2、請求項1において、印字制御設定データは、共有プ
リンタに所定処理を行わせる制御データを含むことを特
徴とするプリンタ分岐装置。 3、複数のコンピュータと共有端末装置との間に設けら
れ、コンピュータから送出されてくるデータを共有端末
装置に送出して該共有端末装置に処理を行わせる端末制
御装置において、コンピュータ毎のデータ形式を格納す
るメモリ領域と、共有端末装置に送出するデータを別の
コンピュータのデータに切り換えるとき該データの送出
に先立って該コンピュータのデータ形式を前記メモリ領
域から読み出し該データ形式で該共有端末装置の設定を
変更させる手段とを備えることを特徴とする端末制御装
置。 4、請求項3において、メモリ領域に格納され端末装置
に送出されるデータ形式のデータには、端末装置に所定
処理を行わせる制御データが付加されていることを特徴
とする端末制御装置。 5、複数のコンピュータと共有端末装置との間に設けら
れ、コンピュータから送出されてくるデータを共有端末
装置に送出して該共有端末装置に処理を行わせる端末制
御装置において、コンピュータ対応に設けられコンピュ
ータから送出されてくるデータと該データの形式とを対
にして格納するメモリ領域と、該メモリ領域から別のコ
ンピュータのデータを読み出し共有端末装置に転送する
場合に該データのデータ形式を当該メモリ領域から読み
出して共有端末装置に転送し該共有端末装置の設定が該
データ形式に適合させる手段とを備えることを特徴とす
る端末制御装置。 6、複数のデータ処理装置に接続され各データ処理装置
から送出されてくる印字データを切り換えて印字部で印
字するプリンタ装置において、データ処理装置毎の印字
制御設定データを格納するメモリ領域と、印字部に送出
する印字データを別のデータ処理装置の印字データに切
り換えるとき該印字データの送出に先立って該データ処
理装置の印字制御設定データを前記メモリ領域から読み
出して印字部に送出し該印字部の印字設定を変更させる
手段とを備えることを特徴とするプリンタ装置。 7、複数のコンピュータに接続され、各コンピュータか
ら送出されてくるデータをデータ処理部に送出して処理
を行わせる端末装置において、コンピュータ対応に設け
られコンピュータから送出されてくるデータと該データ
の形式とを対にして格納するメモリ領域と、該メモリ領
域から別のコンピュータのデータを読み出しデータ処理
部に転送する場合に先行して該データのデータ形式を当
該メモリ領域から読み出しデータ処理部に転送して該デ
ータ処理部の設定を該データ形式に適合させる手段とを
備えることを特徴とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025237A JPH03230218A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 端末制御装置と端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025237A JPH03230218A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 端末制御装置と端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230218A true JPH03230218A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12160378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025237A Pending JPH03230218A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 端末制御装置と端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230218A (ja) |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2025237A patent/JPH03230218A/ja active Pending
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