JPH0746335B2 - コマンドデータ処理方法 - Google Patents

コマンドデータ処理方法

Info

Publication number
JPH0746335B2
JPH0746335B2 JP60138981A JP13898185A JPH0746335B2 JP H0746335 B2 JPH0746335 B2 JP H0746335B2 JP 60138981 A JP60138981 A JP 60138981A JP 13898185 A JP13898185 A JP 13898185A JP H0746335 B2 JPH0746335 B2 JP H0746335B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
command
output
command data
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60138981A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS622342A (ja
Inventor
茂 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP60138981A priority Critical patent/JPH0746335B2/ja
Publication of JPS622342A publication Critical patent/JPS622342A/ja
Publication of JPH0746335B2 publication Critical patent/JPH0746335B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、データ源からの情報(コマンドデータ)を受
信する複数の受信手段を有する出力装置におけるコマン
ドデータ処理方法に関する。
[従来の技術] 従来この種の装置では、各ホストコンピュータなどから
送られて来る出力データをそのまま、例えば印字装置な
どに送り込むという機能しか有していなかったため、そ
れぞれ異なるコマンド体系を有するホストコンピュータ
などから送られて来るコマンドデータに基づいて印字す
るような場合には、印字装置側でそれぞれコマンド体系
に合った印字装置を用いて対処しなければならず、例え
ばホストコンピュータA用の印字装置、ホストコンピュ
ータB用の印字装置というようにそれぞれコマンド体系
の異なるホストコンピュータが4台あれば印字装置も4
台必要であるという問題があった。
[発明が解決しようとする問題点] また特開昭59−167745号公報のように、ホストシステム
よりコード体系を指定するデータ(ESC+(文字コー
ド))を受信すると、その指定されたコード体系指定デ
ータに対応するROMを選択し、その選択したROMに格納さ
れた印字制御データに基づいて、入力される入力データ
を処理するプリンタが提案されている。しかし、このプ
リンタは、ホストより受信したコード体系指定データに
基づいて対応するコード変換用のROMを選択するもので
あるため、ホストシステム側のコード体系が変わる度
に、ホスト側のオペレータがコード体系指定データを入
力し直してプリンタ側のROMを切り替えなければなら
ず、極めて操作性の悪いものとなっていた。
本発明は、上記従来例に鑑みなされたもので、異なるコ
マンド体系を有するデータ源からの情報を、そのコマン
ド体系を指定する情報を受信しなくても対応するコマン
ド処理を行って処理できるコマンド処理方法を提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明のコマンドデータ処理
方法は以下のような工程を備える。即ち、 データ源からのコマンドデータを受信する複数の受信手
段を有する出力装置におけるコマンドデータ処理方法で
あって、前記複数の受信手段の内、コマンドデータを受
信した受信手段を認識する認識工程と、前記複数の受信
手段のそれぞれに対応して予め設定された複数のコマン
ド処理手段の内、前記認識工程で認識された受信手段に
対応して予め設定されたコマンド処理手段で前記受信し
たコマンドデータを選択的に処理する制御工程とを有す
る。
[作用] 以上の構成において、複数の受信手段の内、コマンドデ
ータを受信した受信手段を認識し、複数の受信手段のそ
れぞれに対応して予め設定された複数のコマンド処理手
段の内、その認識された受信手段に対応して予め設定さ
れたコマンド処理手段で、受信したコマンドデータを選
択的に処理するように動作する。
[実施例] 以下、添付図面に従って本発明の実施例を詳細に説明す
る。
[全体ブロック図の説明(第1図)] 第1図は本発明の一実施例を示す情報伝達装置のブロッ
ク図である。
14は情報伝達装置、10〜13はそれぞれ独立したコマンド
体系をもつデータ源、15は印字装置である。42〜44は複
数の入力データの1つを選択して出力するセレクタ、45
は装置全体を制御する主制御部でCPU450と、その制御プ
ログラム(例えば第3図のフローチャートで示された制
御プログラム)やデータを内蔵するROM451、CPU450の主
メモリ、ワークエリア等として機能するRAM452を備えて
いる。30〜33はそれぞれ入力された各種コマンド体系を
もつ情報)コマンドデータ)を、印字装置15に対応した
コマンド体系に変換するコマンド変換器で、この印字装
置15に対応したコマンド体系は複数あり、その中の1つ
に対応するコマンド体系に変換する。34〜37はデータ源
10〜13よりのデータをラッチするラッチ回路、38〜41は
R−Sタイプのフリップフロップである。
16〜19は各データ源10〜13よりのデータバス、60〜63は
データバス16〜19のデータラッチ用ストローブ信号、64
〜67は各データ源10〜13に返送されるビジー信号、68〜
71はフリップフロップ38〜41のリセット信号である。
[動作説明(第1図)(第2図)] つぎに上記構成において本装置の動作例を第1図及び第
2図をもとに説明する。
いまデータ源であるホストコンピュータ10からデータバ
ス16にデータが送られて来ると、そのデータは、ストロ
ーブ信号60の立ち上がりのエッジ301〜303でラッチ回路
34にラッチされる。このストローブ信号60の立ち下がり
によってフリップフロップ38がセットされ、ビジー信号
64がオンになる(タイミングT1〜T3)、このビジー信号
64は主制御部45よりの信号68によってリセットされる
(タイミングT4〜T6)。主制御部45はストローブ信号60
によりラッチ回路34にデータがラッチされたことを検知
する。
一方ラッチ回路34の出力はコマンド変換器30に送られる
とともに、セレクタ42に入力される。主制御部45はセレ
クト信号75を出力してこのデータをバス55上に出力し、
例えばRAM452に読み込むことによりデータの内容がコマ
ンドかどうかをみる。
コマンド変換器30には、ホストコンピュータ10のコマン
ドを印字装置15用の1つのコマンドに変換するコマンド
変換テーブルが入っている。タイミング304においてま
ずホストコンピュータから「コマンド1」が送られて来
ると、コマンド変換器30によって「コマンド1′」に変
換される。一方、主制御部45は「コマンド1」をコマン
ド情報(コマンドデータ)と判断すると、コマンド変換
器30の出力信号50をバス54に出力すべく、セレクト信号
75を出力してセレクタ43によりデータ信号50をバス54に
出力し、つづいてタイミング307で信号72をHレベルに
すると、データバス20にはコマンド変換器30の出力であ
る「コマンド1′」が出力される。次にタイミング30
5、306で送られてくる「データ1」、「データ2」はデ
ータ情報として判断されるため、信号72をLレベルにし
て(タイミングT7)、データバス20には、セレクタ42と
バス55を経由して「データ1」「データ2」がそのまま
出力される(タイミングT8,T9)。
同様にデータ源12のホストコンピュータから送られて来
るコマンドデータ「コマンド2」はコマンド変換器32に
よって、印字装置15用のコマンド「コマンド2′」に変
換されるとともに、主制御部45によってコマンド情報
(コマンドデータ)と判断されセレクト信号75,72によ
りデータバス20上に「コマンド2′」として出力される
(タイミングT10)。また続いて送られる「データ3」
「データ4」はデータ情報であるため、信号72がLレベ
ルにされるため、バス55を通してそのままデータバス20
上に出力される。
[主制御部の動作説明(第1図)(第3図)] 第3図は主制御部45のROM451に格納されたCPU450の制御
動作プログラムのフローチヤートである。
ステップS1でCPU450が各ストローブ信号60〜63によりデ
ータの受信を検知すると、ステップS2でCPU450がどのデ
ータ源よりのデータかを判断し、ステップS3でCPU450が
セレクト信号75を出力してセレクタ42を通してデータ
を、主制御部45の例えばRAM452のワークエリアに読み込
む。このときデータを送信したデータ源に対するビジー
信号(64〜67のいずれか)がHレベルになっており次の
データ送信を禁止している。ステップS4でCPU450が受信
したデータがコマンドかどうかを調べる。これはコード
の内容またはコードシーケンスあるいはコマンドである
ことを示す他の制御ラインなどによって判断するように
してもよい。
受信データがコマンドのときはステップS5に進み、セレ
クト信号75によりセレクタ43の出力バス54に、対応する
コマンド変換器の出力データ(コマンドデータ)を出力
させる。つづいてステップS6ではセレクト信号72をHレ
ベルにしてセレクタ44を通し、データバス20にバス54の
内容を出力してステップS9に進む。
一方受信データがデータのときはステップS7に進み、セ
レクト信号75によりセレクタ42を通して、各ラッチ回路
のデータをバス55上に出力し、ステップS8でセレクタ信
号72をLレベルにしてデータバス20にバス55のデータを
出力してステップS9に進む。
ステップS9では印字装置15がビジーであることを示すビ
ジーライン74をみて印字装置15がデータ受信可能かどう
かをみる。データ受信が可能なときはステップS10に進
みストローブ信号73を出力して印字装置15にデータを送
信する。その後、ステップS11でデータ源10〜13に対す
るビジー信号64〜67を解除すべくリセット信号68〜71を
出力する。
なお本実施例ではコマンド変換器をROMとして説明した
が、これに限定されるものでなく、またコマンド変換器
によってはセレクタ43,44が省略できる。例えば、この
コマンド変換器は着脱可能な記憶媒体であっても良い。
また例えば主制御部等に複数ページ分のメモリを持た
せ、各データ源毎にデータを管理することによりデータ
源の使用効率が向上し、かつ印字装置も各データ源に対
応したデータ出力を行うことができ、使用効率が向上す
る。
なお、本実施例では出力装置を一台として説明したがこ
れに限定されるものでなく、また出力装置は印字装置に
限ったものでなく、例えばCRTなどの表示装置や複写機
などの印刷装置などでも良いことはもちろんである。
また上記実施例では、本発明の装置をホストコンピュー
タと印刷装置との間に位置する独立した装置として説明
したが、印刷装置或いはホストコンピュータそのものに
組み込んでも構わない。
また上記実施例では、専用のハードウェアによって行わ
れているが、これに限定されるものではなく、プログラ
ムによって実現されていても良いことはもちろんであ
る。
[発明の効果] 以上述べた如く本発明によれば、複数の受信手段のそれ
ぞれに対応して予め設定された複数のコマンド処理手段
の内、コマンドデータを受信した受信手段に対応して予
め設定されたコマンド処理手段で、受信したコマンドデ
ータを選択的に処理することで、コマンドデータを送出
するホスト(データ源)が切り替わる度に、新たにコマ
ンド処理手段を指定し直すという手間を省くことができ
るという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、 第2図は第1図の各信号のタイミングチヤート、 第3図は主制御部の動作を示すフローチヤートである。 図中、10〜13……データ源、14……情報伝達装置、15…
…印字装置、30〜33……コマンド変換器、34〜37……ラ
ッチ回路、38〜41……R−Sタイプフリップフロップ、
42〜44……セレクタ、45……主制御部、60〜63……スト
ローブ信号、64〜47……ビジー信号、68〜71……リセッ
ト信号、72,75……セレクト信号である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データ源からのコマンドデータを受信する
    複数の受信手段を有する出力装置におけるコマンドデー
    タ処理方法であって、 前記複数の受信手段の内、コマンドデータを受信した受
    信手段を認識する認識工程と、 前記複数の受信手段のそれぞれに対応して予め設定され
    た複数のコマンド処理手段の内、前記認識工程で認識さ
    れた受信手段に対応して予め設定されたコマンド処理手
    段で前記受信したコマンドデータを選択的に処理する制
    御工程と、 を有することを特徴とするコマンドデータ処理方法。
JP60138981A 1985-06-27 1985-06-27 コマンドデータ処理方法 Expired - Lifetime JPH0746335B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60138981A JPH0746335B2 (ja) 1985-06-27 1985-06-27 コマンドデータ処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60138981A JPH0746335B2 (ja) 1985-06-27 1985-06-27 コマンドデータ処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS622342A JPS622342A (ja) 1987-01-08
JPH0746335B2 true JPH0746335B2 (ja) 1995-05-17

Family

ID=15234687

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60138981A Expired - Lifetime JPH0746335B2 (ja) 1985-06-27 1985-06-27 コマンドデータ処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0746335B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2545400B2 (ja) * 1987-07-20 1996-10-16 沖電気工業株式会社 印刷装置
JP2738696B2 (ja) * 1988-03-24 1998-04-08 キヤノン株式会社 印字制御装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59108143A (ja) * 1982-12-14 1984-06-22 Toshiba Corp マルチチヤンネル切換機能付プリンタ装置
JPS59167745A (ja) * 1983-03-15 1984-09-21 Ricoh Co Ltd プリンタ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS622342A (ja) 1987-01-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20020091724A1 (en) Printing method and controller for granting permission to interrupt requests at multiple page intervals
JPS622342A (ja) コマンドデータ処理方法
JPH0820936B2 (ja) 印刷制御装置
JP2871956B2 (ja) 印刷制御装置及びそのインタフェースの設定方法
JP2758832B2 (ja) 印刷制御装置
JPS6316766A (ja) 印刷装置
KR0181137B1 (ko) 화상형성장치의 그래픽 프린팅 방법
JPH07104824B2 (ja) 印刷制御装置
JPH07109581B2 (ja) 印刷制御装置
JPS6383823A (ja) プリント出力編集方式
JPH0351005B2 (ja)
JP2872144B2 (ja) 印刷装置
WO2000054218A1 (en) Bit string conversion device
JPH0216626A (ja) プリンタ出力制御方式
JPS609792A (ja) 印字装置
JPH1153129A (ja) プリンタ装置
JPH0324694B2 (ja)
JP2803560B2 (ja) プリンタ制御装置
JPH04271474A (ja) 画像形成システム
JPH08123749A (ja) バスコントローラ
JPH04290058A (ja) ファクシミリ装置
JPH06149735A (ja) データ受信制御装置
JPH11328385A (ja) データ読出制御装置、方法および印刷制御装置
JPH0519988A (ja) プリンタ
JP2000322220A (ja) ネットワークプリンタシステム

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term