JPH03230231A - スタンドアロンダンプ処理方式 - Google Patents
スタンドアロンダンプ処理方式Info
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- JPH03230231A JPH03230231A JP2026279A JP2627990A JPH03230231A JP H03230231 A JPH03230231 A JP H03230231A JP 2026279 A JP2026279 A JP 2026279A JP 2627990 A JP2627990 A JP 2627990A JP H03230231 A JPH03230231 A JP H03230231A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
システムダウン時におけるダンプデータの採取のための
スタンドアロンダンプ処理方式に関し、ダンプデータを
高速に、かつ小さいメモリ容量のダンプファイルでもっ
て採取できるようにすることを目的とし、 システムダウン時に動作していた空間の外部記憶装置上
にページアウトされたデータを特定する第1の特定手段
と、グローバルサービス空間の外部記憶装置上にページ
アウトされたデータを特定する第2の特定手段と、シス
テムダウン時に、実記憶上に展開されるデータをダンプ
ファイルにダンプするとともに、第1及び第2の特定手
段により特定されたデータを外部記憶装置から読み出し
てダンプファイルにダンプするダンプ処理手段とを備え
るよう構成する。
スタンドアロンダンプ処理方式に関し、ダンプデータを
高速に、かつ小さいメモリ容量のダンプファイルでもっ
て採取できるようにすることを目的とし、 システムダウン時に動作していた空間の外部記憶装置上
にページアウトされたデータを特定する第1の特定手段
と、グローバルサービス空間の外部記憶装置上にページ
アウトされたデータを特定する第2の特定手段と、シス
テムダウン時に、実記憶上に展開されるデータをダンプ
ファイルにダンプするとともに、第1及び第2の特定手
段により特定されたデータを外部記憶装置から読み出し
てダンプファイルにダンプするダンプ処理手段とを備え
るよう構成する。
〔産業上の利用分野)
本発明は、システムダウン時におけるダンプデータの採
取のためのスタンドアロンダンプ処理方式に関し、特に
、ダンプデータを高速に、かつ小さいメモリ容量のダン
プファイルでもって採取できるようにするスタンドアロ
ンダンプ処理方式に関するものである。
取のためのスタンドアロンダンプ処理方式に関し、特に
、ダンプデータを高速に、かつ小さいメモリ容量のダン
プファイルでもって採取できるようにするスタンドアロ
ンダンプ処理方式に関するものである。
プロセッサモジュールの異常等によりシステムダウンし
たときには、スタンドアロンダンプ処理が実行されてダ
ンプデータがダンプファイルに格納されるよう処理され
ることになる。このスタンドアロンダンプ処理は、より
高速に、かつ小さな容量のダンプファイルに従って実行
できるような手段を講じていく必要がある。
たときには、スタンドアロンダンプ処理が実行されてダ
ンプデータがダンプファイルに格納されるよう処理され
ることになる。このスタンドアロンダンプ処理は、より
高速に、かつ小さな容量のダンプファイルに従って実行
できるような手段を講じていく必要がある。
従来のスタンドアロンダンプ処理においては、実記憶上
に展開されるデータをダンプファイルにダンプするか、
あるいは、実記憶装置上に展開されるデータだけでは資
料不足となる場合には、実記憶上に展開されるデータに
加えて、外部記憶装置に展開されるデータのすべてをダ
ンプファイルにダンプすることで実行されていた。
に展開されるデータをダンプファイルにダンプするか、
あるいは、実記憶装置上に展開されるデータだけでは資
料不足となる場合には、実記憶上に展開されるデータに
加えて、外部記憶装置に展開されるデータのすべてをダ
ンプファイルにダンプすることで実行されていた。
(発明が解決しようとする課題]
しかしながら、外部記憶装置に展開されるデ・−タのす
べてをダンプファイルにダンプするよう処理すると、ダ
ンプするデータ量が膨大なものとなることから、大きな
メモリ容量のダンプファイルを用意する必要があるとい
う問題点があるとともに、ダンプ処理に長い時間を要す
るという問題点があった。
べてをダンプファイルにダンプするよう処理すると、ダ
ンプするデータ量が膨大なものとなることから、大きな
メモリ容量のダンプファイルを用意する必要があるとい
う問題点があるとともに、ダンプ処理に長い時間を要す
るという問題点があった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、ダ
ンプデータを高速に、かつ小さいメモリ容量のダンプフ
ァイルでもって採取できるようにする新たなスタンドア
ロンダンプ処理方式の提供を目的とするものである。
ンプデータを高速に、かつ小さいメモリ容量のダンプフ
ァイルでもって採取できるようにする新たなスタンドア
ロンダンプ処理方式の提供を目的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、lは本発明を具備するデータ処理装置、2はデー
タ処理装置1が備える外部記憶装置、3はデータ処理装
置1が備えるダンプファイル、lOは実記憶、11はシ
ステムダウン検出手段であって、データ処理装置1のシ
ステムダウンを検出するもの、工2は領域管理手段であ
って、空間制御表121とキューへラダ122と現空間
ポインタ123とセグメントテーブル124とページテ
ーブル125どを備えるものである。
タ処理装置1が備える外部記憶装置、3はデータ処理装
置1が備えるダンプファイル、lOは実記憶、11はシ
ステムダウン検出手段であって、データ処理装置1のシ
ステムダウンを検出するもの、工2は領域管理手段であ
って、空間制御表121とキューへラダ122と現空間
ポインタ123とセグメントテーブル124とページテ
ーブル125どを備えるものである。
この空間制御表121は、対応する空間の制御情報を管
理し、キューイング122は、キューイングされる空間
制御表121の先頭位置の空間制御表121をポイント
し、現空間ポインタ123は、動作処理中の空間制御表
121をポイントし、セグメトテーブル124は、ペー
ジテーブル125をポイントし、ページテーブル125
は、実記憶10にページインされたページのアドレス情
報を管理するどともに、外部記憶装置2にページアウト
されたページのアドレス情報を管理する。
理し、キューイング122は、キューイングされる空間
制御表121の先頭位置の空間制御表121をポイント
し、現空間ポインタ123は、動作処理中の空間制御表
121をポイントし、セグメトテーブル124は、ペー
ジテーブル125をポイントし、ページテーブル125
は、実記憶10にページインされたページのアドレス情
報を管理するどともに、外部記憶装置2にページアウト
されたページのアドレス情報を管理する。
13は第1の特定手段であって、システムダウン時に動
作していた空間の外部記憶装置2にべ・−シアウドされ
たデータを特定するもの、14は第2の特定手段であっ
て、グローバルサービス空間の外部記憶装置2にページ
アウトされたテ゛−夕を特定するもの、15はダンプ処
理手段であって、システムダウン時に、実記憶10に展
開されるデータをダンプファイル3にダンプするととも
に、第1及び第2の特定手段13.14により特定され
たデータを外部記憶装置2から読み出してダンプファイ
ル3にダンプするものである。
作していた空間の外部記憶装置2にべ・−シアウドされ
たデータを特定するもの、14は第2の特定手段であっ
て、グローバルサービス空間の外部記憶装置2にページ
アウトされたテ゛−夕を特定するもの、15はダンプ処
理手段であって、システムダウン時に、実記憶10に展
開されるデータをダンプファイル3にダンプするととも
に、第1及び第2の特定手段13.14により特定され
たデータを外部記憶装置2から読み出してダンプファイ
ル3にダンプするものである。
本発明では、システムダウン検出手段11によりシステ
ムダウンが検出されると、第1の特定手段13は、先ず
最初に、現空間ポインタ123がポイントする空間制御
表121を特定することで、システムダウン時に動作し
ていた空間を特定する。
ムダウンが検出されると、第1の特定手段13は、先ず
最初に、現空間ポインタ123がポイントする空間制御
表121を特定することで、システムダウン時に動作し
ていた空間を特定する。
続いて、第1の特定手段13は、その特定した空間制御
表121がポイントするセグメントテーブル124を特
定するとともに、その特定したセグメントチ−プル12
4がポイントするページテーブル125を特定する。そ
して、第1の特定手段13は、この特定したページテー
ブル125に従って、システムダウン時に動作していた
空間の外部記憶装置2にページアウトされたデータを特
定する。
表121がポイントするセグメントテーブル124を特
定するとともに、その特定したセグメントチ−プル12
4がポイントするページテーブル125を特定する。そ
して、第1の特定手段13は、この特定したページテー
ブル125に従って、システムダウン時に動作していた
空間の外部記憶装置2にページアウトされたデータを特
定する。
一方、第2の特定手段14は、先ず最初に、キューへラ
ダ122を起点にして空間制御表121を辿ることで、
例えばO3の一部により構成されて汎用的なサービスを
提供するグローバルサービス空間を管理する空間制御表
121を特定する。
ダ122を起点にして空間制御表121を辿ることで、
例えばO3の一部により構成されて汎用的なサービスを
提供するグローバルサービス空間を管理する空間制御表
121を特定する。
続いて、第2の特定手段14は、その特定した空間制御
表121がポイントするセグメントテーブル124を特
定するとともに、その特定したセグメントテーブル12
4がポイントするページテーブル125を特定する。そ
して、第2の特定手段14は、この特定したページテー
ブル125に従って、グローバルサービス空間の外部記
憶装置2にページアウトされたデータを特定する。
表121がポイントするセグメントテーブル124を特
定するとともに、その特定したセグメントテーブル12
4がポイントするページテーブル125を特定する。そ
して、第2の特定手段14は、この特定したページテー
ブル125に従って、グローバルサービス空間の外部記
憶装置2にページアウトされたデータを特定する。
そして、ダンプ処理手段15は、システムダウン検出手
段11によりシステムダウンが検出されると、実記憶1
0に展開されるデータに加えて、この第1及び第2の特
定手段13.14により特定されたデータを外部記憶装
置2から読み出してダンプファイル3にダンプする。
段11によりシステムダウンが検出されると、実記憶1
0に展開されるデータに加えて、この第1及び第2の特
定手段13.14により特定されたデータを外部記憶装
置2から読み出してダンプファイル3にダンプする。
このように、本発明によれば、従来のように、実記憶1
0に展開されるデータと外部記憶装置2に格納されるデ
ータとを一律にダンプファイル3にダンプするのではな
くて、実記憶10に展開されるデータと、システムダウ
ン時に動作していた空間のページアウトデータと、グロ
ーバルサービス空間のページアウトデータというダンプ
調査に必要とされる最低限のデータのみをダンプするよ
う処理するものであることから、従来のように、必要以
上に大きなメモリ容量をもつダンプファイルを用意する
必要がなくなるとともに、ダンプ処理に長い時間を要す
るということもなくなるのである。
0に展開されるデータと外部記憶装置2に格納されるデ
ータとを一律にダンプファイル3にダンプするのではな
くて、実記憶10に展開されるデータと、システムダウ
ン時に動作していた空間のページアウトデータと、グロ
ーバルサービス空間のページアウトデータというダンプ
調査に必要とされる最低限のデータのみをダンプするよ
う処理するものであることから、従来のように、必要以
上に大きなメモリ容量をもつダンプファイルを用意する
必要がなくなるとともに、ダンプ処理に長い時間を要す
るということもなくなるのである。
〔実施例]
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明に係るスタンドアロンダンプ処理を実
行するデータ処理装置1のシステム構成を図示する0図
中、第1図で説明したように、2は外部記憶装置、3は
ダンプファイル、10は実記憶、11はシステムダウン
検出手段、12は領域管理手段である。そして、16は
本発明に係るスタンドアロンダンプ処理を実行するスタ
ンドアロンダンプ処理手段である。
行するデータ処理装置1のシステム構成を図示する0図
中、第1図で説明したように、2は外部記憶装置、3は
ダンプファイル、10は実記憶、11はシステムダウン
検出手段、12は領域管理手段である。そして、16は
本発明に係るスタンドアロンダンプ処理を実行するスタ
ンドアロンダンプ処理手段である。
領域管理手段12は、第3図に示すように、互いにキュ
ーイングされて対応する空間の制御情報を管理する空間
制御表121 (以下、図中でAsCTと記することが
ある)と、このキューイングされる空間制御表121の
先頭位置の空間制御表121をポイントするキューヘッ
ダ122と、動作処理中の空間制御表121をポイント
する現空間ポインタ123と、対応する空間の実記憶1
0にページインされたページのアドレス情報と外部記憶
装置2にページアウトされたページのアドレス情報とを
管理するページテーブル125(以下、回申でPOTと
記することがある)と、空間制御表121によりポイン
トされてページテーブル125の展開アドレスを管理す
るセグメントチーフル124(以下、図中でSGTと記
することがある)とから構成される。
ーイングされて対応する空間の制御情報を管理する空間
制御表121 (以下、図中でAsCTと記することが
ある)と、このキューイングされる空間制御表121の
先頭位置の空間制御表121をポイントするキューヘッ
ダ122と、動作処理中の空間制御表121をポイント
する現空間ポインタ123と、対応する空間の実記憶1
0にページインされたページのアドレス情報と外部記憶
装置2にページアウトされたページのアドレス情報とを
管理するページテーブル125(以下、回申でPOTと
記することがある)と、空間制御表121によりポイン
トされてページテーブル125の展開アドレスを管理す
るセグメントチーフル124(以下、図中でSGTと記
することがある)とから構成される。
メツセージベースのデータ処理装置1では、アプリケー
ション空間と、例えばO8の一部により構成されてファ
イルアクセス処理等の汎用的なサービスを提供するグロ
ーバルサービス空間とが存在する。スタンドアロンダン
プの採取で必要とされるのは、システムダウン時に動作
していた現空間のデータ情報と、このグローバルサービ
ス空間のデータ情報である。そこで、本発明に係る空間
制御表121は、対応して作成される空間制御表121
が、管理する空間がアプリケーション空間であるのかグ
ローバルサービス空間であるのかを表示する空間表示を
管理するよう構成する。
ション空間と、例えばO8の一部により構成されてファ
イルアクセス処理等の汎用的なサービスを提供するグロ
ーバルサービス空間とが存在する。スタンドアロンダン
プの採取で必要とされるのは、システムダウン時に動作
していた現空間のデータ情報と、このグローバルサービ
ス空間のデータ情報である。そこで、本発明に係る空間
制御表121は、対応して作成される空間制御表121
が、管理する空間がアプリケーション空間であるのかグ
ローバルサービス空間であるのかを表示する空間表示を
管理するよう構成する。
次に、スタンドアロンダンプ処理手段16が実行する第
4図に示すフローチャートに従って、本発明に係るスタ
ンドアロンダンプ処理について詳細に説明する。
4図に示すフローチャートに従って、本発明に係るスタ
ンドアロンダンプ処理について詳細に説明する。
システムダウン検出手段11がシステムダウンを検出す
ると、スタンドアロンダンプ処理手段16は、第4図の
フローチャートのステップ1で示すように、先ず最初に
、実記憶工Oに展開されているデータをダンプファイル
3にダンプする。実記憶域に展開されているデータは、
システムダウンの調査に欠くことのできないものである
からである。次に、ステップ2で、現空間ポインタ12
3を参照することで、システムダウン時に動作していた
空間を管理する空間制御表121を取り出し、続くステ
ップ3で、この取り出した空間制御表121がポイント
しているセグメントテーブル124から対応するページ
テーブル125を取り出す。
ると、スタンドアロンダンプ処理手段16は、第4図の
フローチャートのステップ1で示すように、先ず最初に
、実記憶工Oに展開されているデータをダンプファイル
3にダンプする。実記憶域に展開されているデータは、
システムダウンの調査に欠くことのできないものである
からである。次に、ステップ2で、現空間ポインタ12
3を参照することで、システムダウン時に動作していた
空間を管理する空間制御表121を取り出し、続くステ
ップ3で、この取り出した空間制御表121がポイント
しているセグメントテーブル124から対応するページ
テーブル125を取り出す。
このようにして、システムダウン時に動作していた空間
のページテーブル125を取り出すと、ステップ4で、
1ページずつ順番に実記憶IOにページインされている
のか否かをチエツクし、ベージインされていない、すな
わち外部記憶装置2にページアウトされている場合には
、ステップ5に進んで、外部記憶装置2からページアウ
トされているデータを読み出してダンプファイル3にダ
ンプし、続くステップ6で、取り出したページテーブル
125の全ページについて処理が終了したのか否かを判
断して、処理が終了していない場合にはステップ4に戻
るよう処理する。一方、ステップ4の判断でベージイン
されていると判断するときには、既にステップ1の処理
に従ってダンプされているページであることがら、ステ
ップ5の処理を実行せずに直ちにステップ6の判断処理
に入るよう処理する。
のページテーブル125を取り出すと、ステップ4で、
1ページずつ順番に実記憶IOにページインされている
のか否かをチエツクし、ベージインされていない、すな
わち外部記憶装置2にページアウトされている場合には
、ステップ5に進んで、外部記憶装置2からページアウ
トされているデータを読み出してダンプファイル3にダ
ンプし、続くステップ6で、取り出したページテーブル
125の全ページについて処理が終了したのか否かを判
断して、処理が終了していない場合にはステップ4に戻
るよう処理する。一方、ステップ4の判断でベージイン
されていると判断するときには、既にステップ1の処理
に従ってダンプされているページであることがら、ステ
ップ5の処理を実行せずに直ちにステップ6の判断処理
に入るよう処理する。
このステップ6の判断で、取り出したページテーブル1
25の全ページについて処理が終了したことを判断する
ときには、ステップ7に進んで、キューヘンダ122に
従って先頭の空間制御表121を取り出し、続くステッ
プ8で、この取り出した空間制御表121の空間表示が
グローバルサービス空間を表示しているのかを判断する
とともに、この取り出した空間制御表121がステップ
2の処理に従って既に取り出された空間制御表121で
あるのか否かを判断し、グローバルサービス空間を表示
し、かつステップ2で取り出された空間制御表121で
ないと判断するときには、このグローバルサービス空間
のデータもシステムダウンの調査に欠くことのできない
ものであり、かつステップ5の処理に従ってダンプされ
ていないものであることから、このグローバルサービス
空間に係るデータをダンプすべくステップ9に進むよう
処理する。
25の全ページについて処理が終了したことを判断する
ときには、ステップ7に進んで、キューヘンダ122に
従って先頭の空間制御表121を取り出し、続くステッ
プ8で、この取り出した空間制御表121の空間表示が
グローバルサービス空間を表示しているのかを判断する
とともに、この取り出した空間制御表121がステップ
2の処理に従って既に取り出された空間制御表121で
あるのか否かを判断し、グローバルサービス空間を表示
し、かつステップ2で取り出された空間制御表121で
ないと判断するときには、このグローバルサービス空間
のデータもシステムダウンの調査に欠くことのできない
ものであり、かつステップ5の処理に従ってダンプされ
ていないものであることから、このグローバルサービス
空間に係るデータをダンプすべくステップ9に進むよう
処理する。
すなわち、ステップ9で、取り出した空間制御表121
がポイントしているセグメントテーブル124から対応
するページテーブル125を取り出し、続くステップ1
0で、1ページずつ111番に実記憶10にベージイン
されているのか否かをチエツクし、外部記憶装置2にペ
ージアウトされている場合には、ステップ11に進んで
、ページアウトされているデータを外部記憶装置2から
読み出してダンプファイル3にダンプし、続くステップ
12で、取り出したページテーブル125の全ページに
ついて処理が終了したのか否かを判断して、処理が終了
していない場合にはステップ10に戻るよう処理する。
がポイントしているセグメントテーブル124から対応
するページテーブル125を取り出し、続くステップ1
0で、1ページずつ111番に実記憶10にベージイン
されているのか否かをチエツクし、外部記憶装置2にペ
ージアウトされている場合には、ステップ11に進んで
、ページアウトされているデータを外部記憶装置2から
読み出してダンプファイル3にダンプし、続くステップ
12で、取り出したページテーブル125の全ページに
ついて処理が終了したのか否かを判断して、処理が終了
していない場合にはステップ10に戻るよう処理する。
一方、ステップ10の判断でベージインされている場合
には、既にステップ1の処理に従ってダンプされている
ページであることから、ステップ11の処理を実行せず
にステップエ2の判断処理に入るよう処理する。
には、既にステップ1の処理に従ってダンプされている
ページであることから、ステップ11の処理を実行せず
にステップエ2の判断処理に入るよう処理する。
そして、このステップ12の判断で取り出した空間制御
表121の全ページについて処理が終了したことを判断
するときと、ステップ8でグローバルサービス空間を表
示していない若しくは表示していても既にステップ5で
ダンプが終了していると判断するときには、ステップ1
3で、すべての空間制御表121について処理したのか
否かを判断して、すべての空間制御表121について処
理したと判断するときには処理を終了し、一方、処理さ
れていないものが残っていると判断するときには、次の
空間制御表121がグローバルサービス空間に係るもの
であるかを判断すべく、ステツブ14でキューイングさ
れている次の空間制jB表121を取り出してステップ
8に戻るよう処理する。
表121の全ページについて処理が終了したことを判断
するときと、ステップ8でグローバルサービス空間を表
示していない若しくは表示していても既にステップ5で
ダンプが終了していると判断するときには、ステップ1
3で、すべての空間制御表121について処理したのか
否かを判断して、すべての空間制御表121について処
理したと判断するときには処理を終了し、一方、処理さ
れていないものが残っていると判断するときには、次の
空間制御表121がグローバルサービス空間に係るもの
であるかを判断すべく、ステツブ14でキューイングさ
れている次の空間制jB表121を取り出してステップ
8に戻るよう処理する。
このようにして、本発明では、実記憶10に展開される
データと、システムダウン時に動作していた空間のペー
ジアウトデータと、グローバルサービス空間のページア
ウトデータというダンプ調査に必要とされる最低限のデ
ータのみをダンプファイル3にダンプするよう処理する
ことになる。
データと、システムダウン時に動作していた空間のペー
ジアウトデータと、グローバルサービス空間のページア
ウトデータというダンプ調査に必要とされる最低限のデ
ータのみをダンプファイル3にダンプするよう処理する
ことになる。
以上説明したように、本発明によれば、ダンプ調査に必
要とされる最低限のデータのみをダンプするよう処理す
るものであることから、従来のように、必要以上に大き
なメモリ容量をもつダンプファイルを用意する必要がな
くなるとともに、ダンプ処理に長い時間を要するという
こともなくなるのである。
要とされる最低限のデータのみをダンプするよう処理す
るものであることから、従来のように、必要以上に大き
なメモリ容量をもつダンプファイルを用意する必要がな
くなるとともに、ダンプ処理に長い時間を要するという
こともなくなるのである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明を具備するデータ処理装置のシステム構
成図、 第3図は領域管理手段の詳細な構成図、第4図は本発明
に係るスタンドアロンダンプ処理手段が実行するフロー
チャートである。 図中、1はデータ処理装置、2は外部記憶装置、3はダ
ンプファイル、10は実記憶、11はシステムダウン検
出手段、12は領域管理手段、13は第1の特定手段、
14は第2の特定手段、15はダンプ処理手段、16は
スタンドアロンダンプ処理手段、121は空間制御表、
122はキューヘッダ、123は現空間ポインタ、12
4はセグメントテーブル、125はページテーブルであ
る。
成図、 第3図は領域管理手段の詳細な構成図、第4図は本発明
に係るスタンドアロンダンプ処理手段が実行するフロー
チャートである。 図中、1はデータ処理装置、2は外部記憶装置、3はダ
ンプファイル、10は実記憶、11はシステムダウン検
出手段、12は領域管理手段、13は第1の特定手段、
14は第2の特定手段、15はダンプ処理手段、16は
スタンドアロンダンプ処理手段、121は空間制御表、
122はキューヘッダ、123は現空間ポインタ、12
4はセグメントテーブル、125はページテーブルであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムダウン時におけるダンプデータの採取のための
スタンドアロンダンプ処理方式において、システムダウ
ン時に動作していた空間の外部記憶装置(2)上にペー
ジアウトされたデータを特定する第1の特定手段(13
)と、 グローバルサービス空間の外部記憶装置(2)上にペー
ジアウトされたデータを特定する第2の特定手段(14
)と、 システムダウン時に、実記憶(10)上に展開されるデ
ータをダンプファイル(3)にダンプするとともに、上
記第1及び第2の特定手段(13、14)により特定さ
れたデータを外部記憶装置(2)から読み出してダンプ
ファイル(3)にダンプするダンプ処理手段(15)と
を備えることを、 特徴とするスタンドアロンダンプ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026279A JPH03230231A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | スタンドアロンダンプ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026279A JPH03230231A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | スタンドアロンダンプ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230231A true JPH03230231A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12188847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026279A Pending JPH03230231A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | スタンドアロンダンプ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100318281B1 (ko) * | 1999-12-24 | 2001-12-24 | 장근호 | 실용위성의 덤프데이터 추출과 취합 및 데이터 베이스구축방법 |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2026279A patent/JPH03230231A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100318281B1 (ko) * | 1999-12-24 | 2001-12-24 | 장근호 | 실용위성의 덤프데이터 추출과 취합 및 데이터 베이스구축방법 |
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