JPH0323029A - 鍛造スプライン用被加工素材 - Google Patents
鍛造スプライン用被加工素材Info
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- JPH0323029A JPH0323029A JP15408989A JP15408989A JPH0323029A JP H0323029 A JPH0323029 A JP H0323029A JP 15408989 A JP15408989 A JP 15408989A JP 15408989 A JP15408989 A JP 15408989A JP H0323029 A JPH0323029 A JP H0323029A
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- 238000005242 forging Methods 0.000 abstract description 20
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000010273 cold forging Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、軸部にスプラインを冷間鍛造成形する鍛造ス
プライン用被加工素材に関する。
プライン用被加工素材に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]周知の如
く、熱間鍛造、冷間@造は利料の歩留率がよく、強度的
に優れているばかりか、遺産性がよいため、車輌用部品
の生産手段として多く採用されている。
く、熱間鍛造、冷間@造は利料の歩留率がよく、強度的
に優れているばかりか、遺産性がよいため、車輌用部品
の生産手段として多く採用されている。
ところで、軸部にスプラインを鍛造成形する場合、例え
ば、実公昭53−24986号公報に間示されているよ
うに、上記軸部のスプライン創或部分を所望の軸径、お
よび、軸長さに予備或形υる必要がある。
ば、実公昭53−24986号公報に間示されているよ
うに、上記軸部のスプライン創或部分を所望の軸径、お
よび、軸長さに予備或形υる必要がある。
第4図(a>に予備或形した被加工素材Wの外形を示す
。
。
上記被加工素材Wに形成した軸部1のスプライン創成部
1aの軸径dが、鍛造の際の素材の流動などを考慮し、
所定スプライン山径Dになるように設定されている。
1aの軸径dが、鍛造の際の素材の流動などを考慮し、
所定スプライン山径Dになるように設定されている。
実験によれば、鍛造により完成したスプライン軸2の軸
部3に矧或したスプライン3aの軸長さLが、第5図(
a>に示すように、スプライン山径Dより短い(L<D
)場合は比較的精度のよいスプラインを創成することが
できるが、第5図(b)に示すように、上記スプライン
3aの軸長さLがスプライン山径Dより長いと(L>D
)、鍛造時の金型との面圧が高くなり、取り出しの際に
上記スプライン3aと金型との間にかじりが発生し鍛造
欠陥を招くばかりでなく、金型にかかる負担が大きくな
り型寿命が短くなる。
部3に矧或したスプライン3aの軸長さLが、第5図(
a>に示すように、スプライン山径Dより短い(L<D
)場合は比較的精度のよいスプラインを創成することが
できるが、第5図(b)に示すように、上記スプライン
3aの軸長さLがスプライン山径Dより長いと(L>D
)、鍛造時の金型との面圧が高くなり、取り出しの際に
上記スプライン3aと金型との間にかじりが発生し鍛造
欠陥を招くばかりでなく、金型にかかる負担が大きくな
り型寿命が短くなる。
したがってスプライン山径Dより長いスプライン3aを
鍛造する場合、慎重に作業を進めなければならず、生産
効率の低下を招く問題がある。
鍛造する場合、慎重に作業を進めなければならず、生産
効率の低下を招く問題がある。
「発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、スプライ
ンの軸長さがスプライン山径より長い場合でも、かしり
を生じることなく容易に取り出すことができて鍛造欠陥
を有効に防止するとともに、金型にかかる負担を軽減し
て型寿命を延ばし、かつ、生産性を大幅に向上させるこ
とのできるWi造スプライン用被加工素材を提供するこ
とを目的としている。
ンの軸長さがスプライン山径より長い場合でも、かしり
を生じることなく容易に取り出すことができて鍛造欠陥
を有効に防止するとともに、金型にかかる負担を軽減し
て型寿命を延ばし、かつ、生産性を大幅に向上させるこ
とのできるWi造スプライン用被加工素材を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決づるための手段および作用]本発明による
鍛造スプライン用被加工素材は、軸部に、創威するスプ
ライン部の山径より長いスプライン創成部を有する鍛造
スプライン用被加工素材において、前記軸部に設けたス
プライン創成部の、前記スプライン部の山径より短い部
分の軸径をスプラインピッチ径と上記スプライン谷径と
の間に設定し、また上記スプラインflj成部の上記前
記スプライン部の山径より長い部分の1袖径をスプライ
ンピッチ径とスプライン山径との間に設定し、さらに上
記スプライン創成部の異なる両軸径の段差部分を傾斜面
で連続したもので、鍛造の際の上記スプライン創成部の
スプライン軸径より長い部分と金型との間の面圧が低く
なりかじりなどの発生を未然に防止づる。
鍛造スプライン用被加工素材は、軸部に、創威するスプ
ライン部の山径より長いスプライン創成部を有する鍛造
スプライン用被加工素材において、前記軸部に設けたス
プライン創成部の、前記スプライン部の山径より短い部
分の軸径をスプラインピッチ径と上記スプライン谷径と
の間に設定し、また上記スプラインflj成部の上記前
記スプライン部の山径より長い部分の1袖径をスプライ
ンピッチ径とスプライン山径との間に設定し、さらに上
記スプライン創成部の異なる両軸径の段差部分を傾斜面
で連続したもので、鍛造の際の上記スプライン創成部の
スプライン軸径より長い部分と金型との間の面圧が低く
なりかじりなどの発生を未然に防止づる。
[発明の実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示し、第1図(a
)は鍛造スプライン用被加工素材の側面図、第1図(b
)はスプライン軸の縦断面図、第2図(a)は第1図(
a)のIIa部拡大図、第2図(b)(よ第1図(b)
のmb部拡大図、第3図は鍛造装置の要部断面図である
。
)は鍛造スプライン用被加工素材の側面図、第1図(b
)はスプライン軸の縦断面図、第2図(a)は第1図(
a)のIIa部拡大図、第2図(b)(よ第1図(b)
のmb部拡大図、第3図は鍛造装置の要部断面図である
。
(構 成)
図中の符月11はH造スプライン用被加工素材で、頭部
11a,@部1lbからなり、この軸部1lbの先端に
スプライン創成部11cが形威されている。
11a,@部1lbからなり、この軸部1lbの先端に
スプライン創成部11cが形威されている。
また、符号21は上記鍛造スプライン用被加工素材を据
込み加工して得たスプライン軸で、頭部21aと軸部2
1bとからなり、この軸部2lbの先端にスプライン部
21cが創成されている。
込み加工して得たスプライン軸で、頭部21aと軸部2
1bとからなり、この軸部2lbの先端にスプライン部
21cが創成されている。
また、この軸部21bの端面、および、上記頭部21a
の中央にセンタ穴21dが押圧形成されている。
の中央にセンタ穴21dが押圧形成されている。
上記スプライン軸21のスプライン部21cが長さL1
スプライン谷径D1、スプライン山径D2、ピッチ円直
径Dpの寸法を有し、かつ、上記長ざLが上記スプライ
ン山径D2より長い<L>D2) 。
スプライン谷径D1、スプライン山径D2、ピッチ円直
径Dpの寸法を有し、かつ、上記長ざLが上記スプライ
ン山径D2より長い<L>D2) 。
第2図(a)に、上記鍛造スプライン用被加工素材11
の上記スプラインΩ1成部11Cのサイズを示す。
の上記スプラインΩ1成部11Cのサイズを示す。
このスプライン創成部11cの長さlOが上記スプライ
ン軸21のスプライン部21cの艮さしと等しい(L−
j!0)。また、上記スプラインfil+成部11cの
、基部側から上記スプライン部21Cのスプライン山径
D2と等しい長さl1までの軸径d2が、上記スプライ
ン部21Cのスプライン山径D2とピッチ円直径Dpと
の間の値に設定されている(Q2 >62 >DD )
。
ン軸21のスプライン部21cの艮さしと等しい(L−
j!0)。また、上記スプラインfil+成部11cの
、基部側から上記スプライン部21Cのスプライン山径
D2と等しい長さl1までの軸径d2が、上記スプライ
ン部21Cのスプライン山径D2とピッチ円直径Dpと
の間の値に設定されている(Q2 >62 >DD )
。
さらに、上記スプライン創成部11Gの基部側から上記
11より長い部分12の軸径d1が上記ピッチ円直径D
pと上記スプライン谷径D1との間の値に設定されてい
る(DI <di <DI) )。
11より長い部分12の軸径d1が上記ピッチ円直径D
pと上記スプライン谷径D1との間の値に設定されてい
る(DI <di <DI) )。
また、上記スプライン創成部11cの軸径d1,d2の
段差部分が傾斜角θ(但し、θく45゜)で幅tの傾斜
面11dで連続成形されている。この傾斜而11dが上
記スプライン軸21のスブライン部21cの先端に形成
する幅t’ (t’ =42〉の面取部21eになる
。
段差部分が傾斜角θ(但し、θく45゜)で幅tの傾斜
面11dで連続成形されている。この傾斜而11dが上
記スプライン軸21のスブライン部21cの先端に形成
する幅t’ (t’ =42〉の面取部21eになる
。
また、第3図の符号31は、上記鍛造スプライン用被加
工素材11を据込み加工してスプライン軸21を形成す
る鍛造装置で、ボルスタ32上に、受圧板33を介して
補強リング34が載置され、この補強リング34にダイ
受圧板35を介して下ダイ36が装着されている。さら
に、この下ダイ36の底部中央に、エゼクタビン37に
連設するカウンタボンチ38が臨まされており、このカ
ウンタボンチ38が上記スプライン@21の端面にセン
タ穴21dを形成する。
工素材11を据込み加工してスプライン軸21を形成す
る鍛造装置で、ボルスタ32上に、受圧板33を介して
補強リング34が載置され、この補強リング34にダイ
受圧板35を介して下ダイ36が装着されている。さら
に、この下ダイ36の底部中央に、エゼクタビン37に
連設するカウンタボンチ38が臨まされており、このカ
ウンタボンチ38が上記スプライン@21の端面にセン
タ穴21dを形成する。
また、上記下ダイ36の上方に、上記スプライン軸21
の頭部21aを据込み或形する上ダイ39が対設され、
この上ダイ39の中央にセンタポンチ40が臨まされて
いる。このセンタポンチ40が上記スプライン軸21の
頭部21Hの中央にセンタ穴21dを形成する。
の頭部21aを据込み或形する上ダイ39が対設され、
この上ダイ39の中央にセンタポンチ40が臨まされて
いる。このセンタポンチ40が上記スプライン軸21の
頭部21Hの中央にセンタ穴21dを形成する。
さらに、上記上ダイ39が補強リング41、受圧板42
などを介してダイホルダ43に垂設されている。
などを介してダイホルダ43に垂設されている。
(作 用)
次に、上記構成による実施例の作用について説明する。
まず、ダイホルダ43を所定にリフトアップした状態の
鍛造装置31の下ダイ36に、予備成形したInスプラ
イン用被加工素材11をセットし、次いで、上記ダイホ
ルダ43を図示しない昇降装置にて下降させる。
鍛造装置31の下ダイ36に、予備成形したInスプラ
イン用被加工素材11をセットし、次いで、上記ダイホ
ルダ43を図示しない昇降装置にて下降させる。
すると、上記ダイホルダ43に垂設した上ダイ39が上
記被加工素材11の頭部11aを押圧し、この被加工素
材11を上記ダイ36.39、ポンチ38.40の形状
に沿って流動させ、スプライン輪21の頭部21aを据
込加工するとともに、このスプライン軸21の軸部2l
bにスプライン部21cを創成し、かつ、上記頭部21
aと軸部21bの端面にセンタ穴21dを形成する。
記被加工素材11の頭部11aを押圧し、この被加工素
材11を上記ダイ36.39、ポンチ38.40の形状
に沿って流動させ、スプライン輪21の頭部21aを据
込加工するとともに、このスプライン軸21の軸部2l
bにスプライン部21cを創成し、かつ、上記頭部21
aと軸部21bの端面にセンタ穴21dを形成する。
ところで、上記鍛造装置31の据込工程における上記被
加工素材11のスプライン創成部11cと上記下ダイ3
6との間にかかる面圧は、このスブライン創成部11c
の基部側からの長さj1(11−D)の部分の軸径(d
2)が、創成した上記スプライン部21cのピッチ円直
径Dpとスプライン山径D2との間の値に設定されてい
るため、全体に均等な圧力がかる。さらに、上記下ダイ
36との間の適度な摩擦により、上記スプライン9I或
部11cに高精度なスプラインが創成される。
加工素材11のスプライン創成部11cと上記下ダイ3
6との間にかかる面圧は、このスブライン創成部11c
の基部側からの長さj1(11−D)の部分の軸径(d
2)が、創成した上記スプライン部21cのピッチ円直
径Dpとスプライン山径D2との間の値に設定されてい
るため、全体に均等な圧力がかる。さらに、上記下ダイ
36との間の適度な摩擦により、上記スプライン9I或
部11cに高精度なスプラインが創成される。
一方、上記スプライン創成部11Cの長さD2の部分の
軸径(d1)が、ピッチ円直径Dpとスプライン谷径D
1との間の値に設定されているため、据込加工の際の上
記下ダイ36との間に生じる面圧が上記長さj1の部分
に比し小さい。よって、上記スプライン朝或部11Gの
長ざ12の部分に圧力差により、上記長さ91の部分の
素材が流動し、第2図(b)に示すように、スプライン
軸21の軸部2lbに幅t−(t−=Jl2)の面取部
21eを形成する。
軸径(d1)が、ピッチ円直径Dpとスプライン谷径D
1との間の値に設定されているため、据込加工の際の上
記下ダイ36との間に生じる面圧が上記長さj1の部分
に比し小さい。よって、上記スプライン朝或部11Gの
長ざ12の部分に圧力差により、上記長さ91の部分の
素材が流動し、第2図(b)に示すように、スプライン
軸21の軸部2lbに幅t−(t−=Jl2)の面取部
21eを形成する。
その結果、鍛造時の上記被加工素材11のスプライン創
成部11Gの長さ12の部分と上記下ダイ36との間の
面圧が低くなり、エゼクタの際の下ダイ36に対するか
じりが防止される。また、かじりが防止できることによ
り、上記下ダイ36の負担が軽減され、型寿命が延びる
。
成部11Gの長さ12の部分と上記下ダイ36との間の
面圧が低くなり、エゼクタの際の下ダイ36に対するか
じりが防止される。また、かじりが防止できることによ
り、上記下ダイ36の負担が軽減され、型寿命が延びる
。
なお、鍛造は冷間鍛造、熱間鍛造のいずれでもよい。
I発明の効果〕
以上、説明したように本発明によれば、軸部に、創成す
るスプライン部の山径より長いスプライン創成部を有す
る鍛造スプライン用被加工素材において、前記軸部に設
けたスプライン創或部の、前記スプライン部の山径より
短い部分の軸径をスプラインピッチ径と上記スプライン
谷径との間に設定し、また上記スプライン創或部の上記
前記スプライン部の山径より長い部分の軸径をスプライ
ンピッチ径とスプライン山径との間に設定し、さらに上
記スプライン01成部の異なる両軸径の段差部分を傾斜
面で連続したもので、スプライン軸長さがスプライン山
径より長い場合でも、かじりを生じることなく容易に取
り出すことができて鍛造欠陥が有効に防止でき、金型に
かかる負担が軽減されて型寿命が廷びるばかりでなく、
生産性を大幅に向上させることができるなど優れた効果
が奏される。
るスプライン部の山径より長いスプライン創成部を有す
る鍛造スプライン用被加工素材において、前記軸部に設
けたスプライン創或部の、前記スプライン部の山径より
短い部分の軸径をスプラインピッチ径と上記スプライン
谷径との間に設定し、また上記スプライン創或部の上記
前記スプライン部の山径より長い部分の軸径をスプライ
ンピッチ径とスプライン山径との間に設定し、さらに上
記スプライン01成部の異なる両軸径の段差部分を傾斜
面で連続したもので、スプライン軸長さがスプライン山
径より長い場合でも、かじりを生じることなく容易に取
り出すことができて鍛造欠陥が有効に防止でき、金型に
かかる負担が軽減されて型寿命が廷びるばかりでなく、
生産性を大幅に向上させることができるなど優れた効果
が奏される。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示し、第1図(a
>は鍛造スプライン用被加工素材の側面図、第1図(b
)はスプライン軸の縦断面図、第2図(a)は第1図(
a>のIIa部拡大図、第2図(b)は第1図(b)の
nb部拡大図、第3図は鍛造装置の要部断面図、第4図
以下は従来例を示し、第4図(a>は鍛造スプライン用
被加工素材の側面図、第4図(b)はスプライン軸の縦
断面図、第5図は第4図(b)のV部を設定状態別に示
寸拡大図である。 11・・・鍛造スプライン用被加工素材、11c・・・
スプライン創成部、1lb・・・軸部、11e・・・傾
斜面、21c・・・スプライン部、D1・・・スプライ
ン谷径、D2・・・山径、Dp・・・スプラインピッチ
、d1,d2・・・軸径。 第3図 第1 第2図 10叱,#mD2 第4図 第5図
>は鍛造スプライン用被加工素材の側面図、第1図(b
)はスプライン軸の縦断面図、第2図(a)は第1図(
a>のIIa部拡大図、第2図(b)は第1図(b)の
nb部拡大図、第3図は鍛造装置の要部断面図、第4図
以下は従来例を示し、第4図(a>は鍛造スプライン用
被加工素材の側面図、第4図(b)はスプライン軸の縦
断面図、第5図は第4図(b)のV部を設定状態別に示
寸拡大図である。 11・・・鍛造スプライン用被加工素材、11c・・・
スプライン創成部、1lb・・・軸部、11e・・・傾
斜面、21c・・・スプライン部、D1・・・スプライ
ン谷径、D2・・・山径、Dp・・・スプラインピッチ
、d1,d2・・・軸径。 第3図 第1 第2図 10叱,#mD2 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 軸部に、創成するスプライン部の山径より長いスプライ
ン創成部を有する鍛造スプライン用被加工素材において
、 前記軸部に設けたスプライン創成部の、前記スプライン
部の山径より短い部分の軸径をスプラインピッチ径と上
記スプライン谷径との間に設定し、 また上記スプライン創成部の上記前記スプライン部の山
径より長い部分の軸径をスプラインピッチ径とスプライ
ン山径との間に設定し、 さらに上記スプライン創成部の異なる両軸径の段差部分
を傾斜面で連続したことを特徴とする鍛造スプライン用
被加工素材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15408989A JPH0323029A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 鍛造スプライン用被加工素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15408989A JPH0323029A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 鍛造スプライン用被加工素材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323029A true JPH0323029A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15576658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15408989A Pending JPH0323029A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 鍛造スプライン用被加工素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323029A (ja) |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15408989A patent/JPH0323029A/ja active Pending
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