JPH0323033Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323033Y2 JPH0323033Y2 JP1985021584U JP2158485U JPH0323033Y2 JP H0323033 Y2 JPH0323033 Y2 JP H0323033Y2 JP 1985021584 U JP1985021584 U JP 1985021584U JP 2158485 U JP2158485 U JP 2158485U JP H0323033 Y2 JPH0323033 Y2 JP H0323033Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- shutter curtain
- electric
- drive
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、キヤツシングデイスペンサー、自動
販売機等を収容し、あるいは物置等の箱体に取付
ける電動シヤツターに関するものである。
販売機等を収容し、あるいは物置等の箱体に取付
ける電動シヤツターに関するものである。
従来、この種電動シヤツターは、シヤツターカ
ーテンを巻取りドラムで巻取ることで開口部の開
放をするようになつていたので、シヤツターケー
スは、少なくともシヤツターカーテンを全部巻取
つた最大巻き径を内装する大きさが必要であり、
このためシヤツターカーテンが巻取りドラムから
巻降ろされて下降した全閉時に、シヤツターケー
ス内は大きなスペースが空いてしまい、このた
め、巻取りドラムを駆動する電動モータにブレー
キをかけて巻取りドラムの回動を規制するように
していても、閉鎖しているシヤツターカーテンを
無理に持ち上げると、該持ち上げられたシヤツタ
ーカーテンは、シヤツターケースの前記スペース
内に撓んだり折れたりして入り込んで開口部が開
いてしまい、この結果、著しく防犯性に劣り、止
むなく何らかの施錠手段を講じなければならない
が、特にキヤツシングデイスペンサーの如く極め
て高い防犯性を要求されるものについては、電子
錠の如く高価でしかも特殊なものを使用しなけれ
ばならなかつた。
ーテンを巻取りドラムで巻取ることで開口部の開
放をするようになつていたので、シヤツターケー
スは、少なくともシヤツターカーテンを全部巻取
つた最大巻き径を内装する大きさが必要であり、
このためシヤツターカーテンが巻取りドラムから
巻降ろされて下降した全閉時に、シヤツターケー
ス内は大きなスペースが空いてしまい、このた
め、巻取りドラムを駆動する電動モータにブレー
キをかけて巻取りドラムの回動を規制するように
していても、閉鎖しているシヤツターカーテンを
無理に持ち上げると、該持ち上げられたシヤツタ
ーカーテンは、シヤツターケースの前記スペース
内に撓んだり折れたりして入り込んで開口部が開
いてしまい、この結果、著しく防犯性に劣り、止
むなく何らかの施錠手段を講じなければならない
が、特にキヤツシングデイスペンサーの如く極め
て高い防犯性を要求されるものについては、電子
錠の如く高価でしかも特殊なものを使用しなけれ
ばならなかつた。
本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点
を一掃することができる電動シヤツターを提供す
ることを目的として創案されたものであつて、開
口部を閉鎖する閉鎖位置から閉鎖位置後方の収納
位置まで連結状態を維持したまま移動するよう複
数のスラツトを一連状に連結して形成されるシヤ
ツターカーテンと、該シヤツターカーテンの左右
両側縁から外側方に突出する位置に複数のスラツ
トに対して連結される状態で配設されてシヤツタ
ーカーテンの移動に一体的に追随する作動チエン
と、前記閉鎖位置と収納位置との中間位置で作動
チエンに下方から噛合する駆動スプロケツトと、
該駆動スプロケツトを正逆回動せしめるブレーキ
付きの電動モータとで構成されることを特徴とす
るものである。
を一掃することができる電動シヤツターを提供す
ることを目的として創案されたものであつて、開
口部を閉鎖する閉鎖位置から閉鎖位置後方の収納
位置まで連結状態を維持したまま移動するよう複
数のスラツトを一連状に連結して形成されるシヤ
ツターカーテンと、該シヤツターカーテンの左右
両側縁から外側方に突出する位置に複数のスラツ
トに対して連結される状態で配設されてシヤツタ
ーカーテンの移動に一体的に追随する作動チエン
と、前記閉鎖位置と収納位置との中間位置で作動
チエンに下方から噛合する駆動スプロケツトと、
該駆動スプロケツトを正逆回動せしめるブレーキ
付きの電動モータとで構成されることを特徴とす
るものである。
そして本考案は、この構成によつて、シヤツタ
ーカーテンの全閉時に、何ら特殊な施錠手段を用
いることなく、電動モータのブレーキ制動をその
まま施錠手段として用いることができるようにし
たものである。
ーカーテンの全閉時に、何ら特殊な施錠手段を用
いることなく、電動モータのブレーキ制動をその
まま施錠手段として用いることができるようにし
たものである。
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。図面において、1は電動シヤツターであつ
て、本実施例ではキヤツシングデイスペンサー用
のものを例示するが、該電動シヤツターを構成す
るシヤツターカーテン2は、複数のスラツト3を
互いにインターロツク結合して一枚状に連結して
構成されている。この各スラツト3の左右両端部
にはブラケツト4を介して支軸5が止着されてい
るが、該支軸5に作動チエン6が揺動自在に軸承
されており、さらに作動チエン6には走行ローラ
6aがスラツトピツチに合せて枢支されている。
する。図面において、1は電動シヤツターであつ
て、本実施例ではキヤツシングデイスペンサー用
のものを例示するが、該電動シヤツターを構成す
るシヤツターカーテン2は、複数のスラツト3を
互いにインターロツク結合して一枚状に連結して
構成されている。この各スラツト3の左右両端部
にはブラケツト4を介して支軸5が止着されてい
るが、該支軸5に作動チエン6が揺動自在に軸承
されており、さらに作動チエン6には走行ローラ
6aがスラツトピツチに合せて枢支されている。
一方、7は前記シヤツターカーテン2の走行ロ
ーラ6aの走行ガイドをするガイドレールであつ
て、該ガイドレール7は、図示しないキヤツシン
グデイスペンサーを収納する箱体8の前面開口A
から上面部を経由して、箱体8の背面に形成した
シヤツターケース9の上部に至るよう敷設される
ものであるが、シヤツターケース9は、前記ガイ
ドレール7に続く部位を天板8bとして下方に長
くなるようにして形成されている。10はシヤツ
ターケース9の上端部に配設された駆動源であつ
て、該駆動軸10は軸受11を介して箱体8の左
右側壁に回動自在に軸承されるものであるが、そ
の左右両端部には駆動スプロケツト12がそれぞ
れ一体的に軸着されている。この駆動スプロケツ
ト12には、前記シヤツターカーテン2に設けた
作動チエン6が上方から噛合せしめられている。
さらに駆動軸10には、左右の駆動スプロケツト
12の間に位置して従動スプロケツト13が一体
に軸着されているが、この従動スプロケツト13
には、駆動軸10の下方に配されたブレーキ機構
付きの電動モータ15が伝動チエン14を介して
連動連結されており、後述するように電動モータ
15の正逆駆動に伴う駆動軸10の回動で、シヤ
ツターカーテン2の上下開閉動を行うことができ
るようになつている。そして、電動モータ15の
駆動で巻上げられてシヤツターケース9内に入り
込んだシヤツターカーテン2は、駆動軸10に巻
装されることなく、そのまま下方に垂下した状態
でシヤツターケース9に送り込んで収納されるよ
うになつている。一方、駆動軸10の逆駆動で巻
降ろされるシヤツターカーテン2によつて前面開
口Aは閉鎖せしめられることになるが、前面開口
Aが全閉された状態で、前記作動チエン6は駆動
スプロケツト13の上端部に噛合しているように
設定されている。
ーラ6aの走行ガイドをするガイドレールであつ
て、該ガイドレール7は、図示しないキヤツシン
グデイスペンサーを収納する箱体8の前面開口A
から上面部を経由して、箱体8の背面に形成した
シヤツターケース9の上部に至るよう敷設される
ものであるが、シヤツターケース9は、前記ガイ
ドレール7に続く部位を天板8bとして下方に長
くなるようにして形成されている。10はシヤツ
ターケース9の上端部に配設された駆動源であつ
て、該駆動軸10は軸受11を介して箱体8の左
右側壁に回動自在に軸承されるものであるが、そ
の左右両端部には駆動スプロケツト12がそれぞ
れ一体的に軸着されている。この駆動スプロケツ
ト12には、前記シヤツターカーテン2に設けた
作動チエン6が上方から噛合せしめられている。
さらに駆動軸10には、左右の駆動スプロケツト
12の間に位置して従動スプロケツト13が一体
に軸着されているが、この従動スプロケツト13
には、駆動軸10の下方に配されたブレーキ機構
付きの電動モータ15が伝動チエン14を介して
連動連結されており、後述するように電動モータ
15の正逆駆動に伴う駆動軸10の回動で、シヤ
ツターカーテン2の上下開閉動を行うことができ
るようになつている。そして、電動モータ15の
駆動で巻上げられてシヤツターケース9内に入り
込んだシヤツターカーテン2は、駆動軸10に巻
装されることなく、そのまま下方に垂下した状態
でシヤツターケース9に送り込んで収納されるよ
うになつている。一方、駆動軸10の逆駆動で巻
降ろされるシヤツターカーテン2によつて前面開
口Aは閉鎖せしめられることになるが、前面開口
Aが全閉された状態で、前記作動チエン6は駆動
スプロケツト13の上端部に噛合しているように
設定されている。
尚、電動モータ15の正逆駆動制御については
詳述しないが、キヤツシングデイスペンサーの性
格上、管理室等の別部位で制御することが好まし
い。そして電動モータ15は、駆動時以外はブレ
ーキ制動により自由回動しないように設定されて
いることは、ブレーキ付き汎用モータと同じであ
る。
詳述しないが、キヤツシングデイスペンサーの性
格上、管理室等の別部位で制御することが好まし
い。そして電動モータ15は、駆動時以外はブレ
ーキ制動により自由回動しないように設定されて
いることは、ブレーキ付き汎用モータと同じであ
る。
叙述の如く構成された本考案の実施例におい
て、前述したように、シヤツターカーテン2の開
閉作動は電動モータ15の正逆駆動によつて行う
ことができるものであるが、前面開口Aの開放時
において、シヤツターカーテン2は、従来のシヤ
ツターの如く巻取りドラムに巻取られることな
く、そのまま駆動軸10から下方に垂下した状態
でシヤツターケース9に収容されるようになつて
いる。このため、シヤツターケース9の天板8b
と駆動軸10(正確には駆動スプロケツト12)
との間は、水平状になつたシヤツターカーテン2
が移動するだけの僅かな間隙があれば足りること
になり、従つて、天板8bは、ガイドレール7の
延長線上に略一致するように構成できる。この結
果、開口Aの閉鎖時において、シヤツターカーテ
ン2を持ち上げて、無理に押し上げようとして
も、シヤツターカーテン2は、駆動軸10と天板
8bとの間に無駄なスペースがないので、従来の
巻取りドラムによる巻取り方式のものの如く大き
く空いたスペース内に撓んだり折れたりして入り
込んでしまうようなことが全くなく、もつてシヤ
ツターカーテン2は、電動モータ15のブレーキ
制動力を受けて確実な施錠状態とすることができ
る。従つて、専用の施錠装置が全く不要になつ
て、構造の大幅な簡略化を計り得、防犯性に優れ
た電動シヤツターを、軽量コンパクトにしかも安
価に提供することができるものである。
て、前述したように、シヤツターカーテン2の開
閉作動は電動モータ15の正逆駆動によつて行う
ことができるものであるが、前面開口Aの開放時
において、シヤツターカーテン2は、従来のシヤ
ツターの如く巻取りドラムに巻取られることな
く、そのまま駆動軸10から下方に垂下した状態
でシヤツターケース9に収容されるようになつて
いる。このため、シヤツターケース9の天板8b
と駆動軸10(正確には駆動スプロケツト12)
との間は、水平状になつたシヤツターカーテン2
が移動するだけの僅かな間隙があれば足りること
になり、従つて、天板8bは、ガイドレール7の
延長線上に略一致するように構成できる。この結
果、開口Aの閉鎖時において、シヤツターカーテ
ン2を持ち上げて、無理に押し上げようとして
も、シヤツターカーテン2は、駆動軸10と天板
8bとの間に無駄なスペースがないので、従来の
巻取りドラムによる巻取り方式のものの如く大き
く空いたスペース内に撓んだり折れたりして入り
込んでしまうようなことが全くなく、もつてシヤ
ツターカーテン2は、電動モータ15のブレーキ
制動力を受けて確実な施錠状態とすることができ
る。従つて、専用の施錠装置が全く不要になつ
て、構造の大幅な簡略化を計り得、防犯性に優れ
た電動シヤツターを、軽量コンパクトにしかも安
価に提供することができるものである。
また、シヤツターカーテン2は駆動ドラムに巻
取る構造のものではないので、シヤツターケース
8の背面に設けた開閉板8aを開口することで、
シヤツターカーテン2自体の交換作業を極めて簡
単に行うことができ都合がよいと共に、巻取り時
のスラツト同志の擦れ合いがないので静粛な開閉
作動を行うことができる。さらに、電動モータ1
5は、駆動軸10の下方空間を利用して配設さ
れ、かつ駆動軸への動力伝動を巻取りドラム方式
のものの如く軸端部ではなく、駆動軸10の中間
部で行えるので、シヤツターケースが側方に突出
してしまう事がない許りでなく、左右の駆動スプ
ロケツト12に働く駆動力を均一にし得て、シヤ
ツターカーテン2の片下がり現象が生じるような
こともない。さらにガイドレール7の幅は、従動
スプロケツト13の存在に全く囚われる必要がな
いので、左右対称にしかも幅狭なものとすること
ができる。尚、ガイドレール7をさらに幅狭とす
る手段としては、上記実施例の如く、駆動軸10
を軸受11を介して直接シヤツターケース8に軸
承するのではなく、第5図に示す如く、軸受用ブ
ラケツト16を介して駆動スプロケツト12の内
側に配した軸受17で駆動軸10を軸承するよう
にしたものがあり、キヤツシングデイスペンサー
用の箱体の如く大きさが小さいものにあつては、
バランスのとれた外観形状とすることができ好都
合である。
取る構造のものではないので、シヤツターケース
8の背面に設けた開閉板8aを開口することで、
シヤツターカーテン2自体の交換作業を極めて簡
単に行うことができ都合がよいと共に、巻取り時
のスラツト同志の擦れ合いがないので静粛な開閉
作動を行うことができる。さらに、電動モータ1
5は、駆動軸10の下方空間を利用して配設さ
れ、かつ駆動軸への動力伝動を巻取りドラム方式
のものの如く軸端部ではなく、駆動軸10の中間
部で行えるので、シヤツターケースが側方に突出
してしまう事がない許りでなく、左右の駆動スプ
ロケツト12に働く駆動力を均一にし得て、シヤ
ツターカーテン2の片下がり現象が生じるような
こともない。さらにガイドレール7の幅は、従動
スプロケツト13の存在に全く囚われる必要がな
いので、左右対称にしかも幅狭なものとすること
ができる。尚、ガイドレール7をさらに幅狭とす
る手段としては、上記実施例の如く、駆動軸10
を軸受11を介して直接シヤツターケース8に軸
承するのではなく、第5図に示す如く、軸受用ブ
ラケツト16を介して駆動スプロケツト12の内
側に配した軸受17で駆動軸10を軸承するよう
にしたものがあり、キヤツシングデイスペンサー
用の箱体の如く大きさが小さいものにあつては、
バランスのとれた外観形状とすることができ好都
合である。
またさらに、駆動スプロケツト12は、作動チ
エン6に下方から噛合するので、作動チエン6が
重力により積極的に駆動スプロケツト12に噛合
することとなつて確実な開閉を行うことができる
許りか、作動チエン6の噛合が外れることに伴つ
てシヤツターカーテン2の押し上げを許容してし
まう不具合も確実に防止してさらに防犯性の向上
を計ることができる。
エン6に下方から噛合するので、作動チエン6が
重力により積極的に駆動スプロケツト12に噛合
することとなつて確実な開閉を行うことができる
許りか、作動チエン6の噛合が外れることに伴つ
てシヤツターカーテン2の押し上げを許容してし
まう不具合も確実に防止してさらに防犯性の向上
を計ることができる。
以上要するに、本考案は、叙述の如く構成され
たものであるから、シヤツターカーテンは、従来
の様に巻取作動によつて開閉作動するのではな
く、シヤツターカーテンの移動に一体的に追随す
る作動チエンに噛合した駆動スプロケツトの正逆
回動によつて開閉するように構成されるので、電
動モータのブレーキ制動によつてシヤツターカー
テンの押し上げを規制できることになる。つま
り、電動モータのブレーキ制動をそのまま有効利
用して施錠状態とすることができ、この結果、防
犯性に優れた電動シヤツターを、殊更特殊な施錠
装置を用いることなく極めて簡単に、しかも軽量
コンパクトに構成することができる。
たものであるから、シヤツターカーテンは、従来
の様に巻取作動によつて開閉作動するのではな
く、シヤツターカーテンの移動に一体的に追随す
る作動チエンに噛合した駆動スプロケツトの正逆
回動によつて開閉するように構成されるので、電
動モータのブレーキ制動によつてシヤツターカー
テンの押し上げを規制できることになる。つま
り、電動モータのブレーキ制動をそのまま有効利
用して施錠状態とすることができ、この結果、防
犯性に優れた電動シヤツターを、殊更特殊な施錠
装置を用いることなく極めて簡単に、しかも軽量
コンパクトに構成することができる。
しかも、駆動スプロケツトは、作動チエンに下
方から噛合するよよう設けられるので、作動チエ
ンが重力により積極的に駆動スプロケツトに噛合
することとなつて確実な開閉を行うことができる
許りか、作動チエンの噛合外れに伴つてシヤツタ
ーカーテンの押し上げを許容してしまうことも確
実に防止して防犯性の向上も計ることができる。
方から噛合するよよう設けられるので、作動チエ
ンが重力により積極的に駆動スプロケツトに噛合
することとなつて確実な開閉を行うことができる
許りか、作動チエンの噛合外れに伴つてシヤツタ
ーカーテンの押し上げを許容してしまうことも確
実に防止して防犯性の向上も計ることができる。
さらに、作動チエンは、シヤツターカーテンの
左右両側縁から外側方に突出する位置に配設され
るので、シヤツターカーテンの前後厚さ寸法を大
きくしてしまうことがなく、このためシヤツター
カーテンの左右両側部をガイドするガイドレール
の前後厚さ寸法を殊更大きくする必要がなく極め
て都合が良い。
左右両側縁から外側方に突出する位置に配設され
るので、シヤツターカーテンの前後厚さ寸法を大
きくしてしまうことがなく、このためシヤツター
カーテンの左右両側部をガイドするガイドレール
の前後厚さ寸法を殊更大きくする必要がなく極め
て都合が良い。
図面は本考案に係る電動シヤツターの実施例を
示したものであつて、第1図は電動シヤツターの
一半部を断面した概略全体正面図、第2図は同上
縦断側面図、第3図はシヤツターカーテンの要部
正面図、第4図は同上要部側面図、第5図は他例
を示す電動シヤツターの要部断面正面図である。 図中、1は電動シヤツター、2はシヤツターカ
ーテン、3はスラツト、4はブラケツト、5は支
軸、6は作動チエン、7はガイドレール、8は箱
体、9はシヤツターケース、10は駆動軸、11
は軸受、12は駆動スプロケツト、13は従動ス
プロケツト、14は伝動チエン、15は電動モー
タである。
示したものであつて、第1図は電動シヤツターの
一半部を断面した概略全体正面図、第2図は同上
縦断側面図、第3図はシヤツターカーテンの要部
正面図、第4図は同上要部側面図、第5図は他例
を示す電動シヤツターの要部断面正面図である。 図中、1は電動シヤツター、2はシヤツターカ
ーテン、3はスラツト、4はブラケツト、5は支
軸、6は作動チエン、7はガイドレール、8は箱
体、9はシヤツターケース、10は駆動軸、11
は軸受、12は駆動スプロケツト、13は従動ス
プロケツト、14は伝動チエン、15は電動モー
タである。
Claims (1)
- 開口部を閉鎖する閉鎖位置から閉鎖位置後方の
収納位置まで連結状態を維持したまま移動するよ
う複数のスラツトを一連状に連結して形成される
シヤツターカーテンと、該シヤツターカーテンの
左右両側縁から外側方に突出する位置に複数のス
ラツトに対して連結される状態で配設されてシヤ
ツターカーテンの移動に一体的に追随する作動チ
エンと、前記閉鎖位置と収納位置との中間位置で
作動チエンに下方から噛合する駆動スプロケツト
と、該駆動スプロケツトを正逆回動せしめるプレ
ーキ付きの電動モータとで構成されることを特徴
とする電動シヤツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985021584U JPH0323033Y2 (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985021584U JPH0323033Y2 (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137787U JPS61137787U (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0323033Y2 true JPH0323033Y2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=30513107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985021584U Expired JPH0323033Y2 (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323033Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667075A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-05 | Shinnitsukei Jiyuutaku Kenzai | Sunshine window |
| JPS58159395U (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-24 | 株式会社伊藤喜工作所 | シヤツタ−付き庫体におけるシヤツタ−移動案内装置 |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP1985021584U patent/JPH0323033Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61137787U (ja) | 1986-08-27 |
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