JPH0323040Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0323040Y2
JPH0323040Y2 JP11835489U JP11835489U JPH0323040Y2 JP H0323040 Y2 JPH0323040 Y2 JP H0323040Y2 JP 11835489 U JP11835489 U JP 11835489U JP 11835489 U JP11835489 U JP 11835489U JP H0323040 Y2 JPH0323040 Y2 JP H0323040Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
side plate
bracket
roll blind
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11835489U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0258594U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP11835489U priority Critical patent/JPH0323040Y2/ja
Publication of JPH0258594U publication Critical patent/JPH0258594U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0323040Y2 publication Critical patent/JPH0323040Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
  • Blinds (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はロールブラインドのブラケツトの改良
に関するものである。
〔従来の技術〕
ロールブラインドを箱に入れずに直接天井、壁
面に取付けると、ブラケツトが露出するが、ブラ
ケツトは周囲のインテリヤにマツチしないために
違和感を生ずる。そこぇ、ブラケツトにカバーを
設けて違和感をなくすことが、実開昭55−61196
号によつて提案されているが、その提案のカバー
は軸受カツプと一体に形成されるため、カバーの
みをインテリアに合わせて変更することができな
かつた。
〔考案が解決しようとする課題〕
本考案は上記問題を解決するためになされたも
のであり、その目的とするところは、ロールブラ
インドのブラケツトのカバーを周囲のインテリヤ
や雰囲気に合わせて簡単に取替えることができる
ブラケツトを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため本考案の採用した手段
はブラケツトを本体とカバーから構成し、その本
体を水平面に取付け可能な水平な基板と、その基
板から垂下する垂直面に取付け可能な側板と、そ
の側板の内面に固定されてロールブラインドの軸
端を支持する軸受カツプから形成し、カバーを合
成樹脂製で側板に下からはめてその外面を完全に
被覆する形状に形成し、カバーの側縁を内側に折
り込んで側板の両縁を抱くように形成し、側板と
カバーの一方に凸部を他方にその凸部と係合する
凹部をそれぞれ設けたことにある。
〔作 用〕
カバーは軸受カツプを含むブラケツト本体とは
別体であり、下からはめるとブラケツトの外面を
完全に被覆する。又、カバーを下からはめ込むと
き、カバーの側縁が側板の両縁を抱くと共に、、
カバーと側板がある程度弾性的に変形して一方の
凸部が他方の凹部に係合するから、凸部と凹部の
係合は安定してカバーの脱落を防止する。このよ
うに、カバーは下から簡単に本体に脱着すること
ができるから、インテリヤに合わせてロールブラ
インドの外観も容易に変更することができる。
〔実施例〕
本考案のブラケツトを図面に示す実施例に基づ
いて説明する。ブラケツトは第1図及び第2図に
示す本体10と、その側面を完全に被覆する合成
樹脂製のカバー20からなり、カバー20は多様
な色彩のものが用意これ、周囲のインテリヤにマ
ツチするものを選ぶことができる。
第3図及び第4図に示すように、本体10は従
来のブラケツトと同一であり、金属板製の基板1
1とロールブラインドの軸を支持する合成樹脂製
の軸受カツプ18とから組立てられる。軸受カツ
プ18は基板11の側板12の内面にねじ止めさ
れ、中央の軸受穴又は軸受溝19にロールブライ
ンドの回転軸又は固定軸が挿入される。基板11
の上板13と側板12にはそれぞれ天井と壁面に
固定するためのねじを通す止め窓14,15があ
けられる。
第5図及び第6図に示すように、カバー20は
ブラケツト10の側板12よりやや大きく、その
上半部の側縁22は内側に折れ、下から側板には
めると、側板12の上半部の両縁を抱く形にな
る。カバー20の下半部の内面にC型の周壁28
を設け、その周壁28の内径を軸受カツプ18の
外径にほぼ等しく開口部29を軸受カツプ18の
外径よりわずかに小さく形成してもよい。この場
合、カバーを本体に下からはめると、第1図及び
第2図に示すように、開口部29が弾性的に開い
て周壁28の中に軸受カツプにはまり、嵌着後は
開口部29がカバー20の脱落を防止する。
開口部29を軸受カツプ18の外径よりも小さ
くしなくても、カバー20の内面に左右一組の凸
部としてのピン25を植設し、カバー20を本体
に下からはめると、そのピンが側板12のねじ用
の凹部としての止め窓15にはまりカバーの位置
を決めると共に落下を防止することができる。
又、カバーにピンを植設する代りに又はピンと共
に、第7図に示すように、カバー20の内面に凹
部27を形成し、その凹部をブラケツト10の側
板12の外面に設けた凸部17に掛けてカバー2
0の位置決めと落下防止をしてもよい。
〔発明の効果〕
上記の通り、本考案のブラケツトは装飾性に富
むカバーを備え、そのカバーは下からブラケツト
の本体に簡単に着脱することが可能であるから、
ロールブラインドの周囲のインテリヤに調和する
カバーを自由に選んで取付けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の一実施例のブラケ
ツトの正面及び内側面図、第3図及び第4図は第
1図及び第2図の本体の正面図及び内側面図、第
5図及び第6図は同じくカバーの正面図及び内側
面図、第7図は他の実施例の第1図に相当する部
分断面図である。 10……本体、12……側板、15……止め
窓、17……凸部、18……軸受カツプ、20…
…カバー、25……ピン、27……凹部、28…
…C型周壁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体10とカバー20とからなり、前記本体は
    水平面に取付け可能に形成された水平基板11
    と、前記基板から垂下する垂直面に取付け可能な
    側板12と、前記側板の内面に固定されてロール
    ブラインドの軸端を支持する軸受カツプ18とを
    備え、前記カバーは合成樹脂製で前記側板に下か
    らはめられてその外面を完全に被覆する形状に形
    成されたロールブラインドのカバー付きブラケツ
    トにおいて、前記カバーの側縁22を内側に折り
    込んで前記側板両縁を抱くように形成し、前記側
    板と前記カバーの一方に凸部25を他方に前記凸
    部と係合する凹部15,27をそれぞれ設けたこ
    とを特徴とするロールブラインドのカバー付きブ
    ラケツト。
JP11835489U 1989-10-11 1989-10-11 Expired JPH0323040Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11835489U JPH0323040Y2 (ja) 1989-10-11 1989-10-11

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11835489U JPH0323040Y2 (ja) 1989-10-11 1989-10-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0258594U JPH0258594U (ja) 1990-04-26
JPH0323040Y2 true JPH0323040Y2 (ja) 1991-05-20

Family

ID=31362638

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11835489U Expired JPH0323040Y2 (ja) 1989-10-11 1989-10-11

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0323040Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0258594U (ja) 1990-04-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0323040Y2 (ja)
JPS6345512Y2 (ja)
JPS6028357Y2 (ja) まほうびん
JPS584560Y2 (ja) 武者人形のためのかぶと固止装置
JPH0243183Y2 (ja)
JPH0450778Y2 (ja)
JPS6021082Y2 (ja) 芳香剤容器
GB2230694A (en) Wheel fittings
JPH0732866Y2 (ja) ブラインド用幕板取付ブラケット
JPH0326834Y2 (ja)
JPS591573Y2 (ja) 掛吊具
JP2572663Y2 (ja) カーテンウォールの横枠用化粧カバー
JPS5915329Y2 (ja) 障子のクレセント受金具取付構造
JPS63132021U (ja)
JPH0347597Y2 (ja)
JPH0231925Y2 (ja)
JP3033547U (ja) 缶見本
JPH0138815Y2 (ja)
JPH0613964Y2 (ja) サル受けの取付構造
JPS6418278U (ja)
JPH0734159Y2 (ja) 格子体
JPS6314300Y2 (ja)
JPH0248818Y2 (ja)
JPH0328154Y2 (ja)
JPS6238170Y2 (ja)