JPH0347597Y2 - - Google Patents

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JPH0347597Y2
JPH0347597Y2 JP5506087U JP5506087U JPH0347597Y2 JP H0347597 Y2 JPH0347597 Y2 JP H0347597Y2 JP 5506087 U JP5506087 U JP 5506087U JP 5506087 U JP5506087 U JP 5506087U JP H0347597 Y2 JPH0347597 Y2 JP H0347597Y2
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JP
Japan
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pipe
support plate
towel
fixing device
cap
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JP5506087U
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JPS63161593U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、タオル掛止用のパイプの両端に嵌
挿可能な固定具の全周縁を跨いで化粧キヤツプを
被嵌するようにしたタオル掛けの改良に関する。
〔従来の技術及びその問題点〕
従来のこの種タオル掛けは、第6図a,bに示
したように、タオル掛止用のパイプイを支持する
為、該パイプの両端あるいは両端を少しく残して
適宜な固定具ロに挿通し、該固定具を壁面ハにビ
スニによつて止着するものであつたから、いずれ
も上記固定具のビスニが露見し、屡々これが湿気
などで発錆する等、著しく美観を損ねていた上、
上記パイプイ端あるいは固定具ロの角部に被服等
が引掛るという不都合も見られたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで本考案は、壁面に固定可能な基板と、タ
オル掛止用のパイプ端が嵌入する係止孔を備えた
支持板を一体的に屈成してなる固定具を、上記パ
イプの両端に挿着可能とする一方、上記固定具の
周辺全縁に沿つて球面状の化粧キヤツプを嵌着す
ることにより、上述した不都合を一気に解消した
ものである。
〔作 用〕
本案タオル掛けは、上記固定具の表面に現れる
取付けビス及びパイプの両端が化粧キヤツプに完
全に隠蔽されるという作用を有する。
〔実施例〕
以下、本考案の構成を図面に示す実施例に基づ
いて更に具体的に述べると、1はタオル掛止用の
パイプ4の両端に挿通される比較的硬質のプラス
チツク製の固定具であつて、先端を円形とし、そ
の中央付近に上記パイプ端が嵌入可能な係止孔
2′を内設すると共に、その両側縁に段部2″を条
設してなる支持板2と、複数箇所にビスV止め用
の透孔3′を貫設した半円形の基板3とを互いに
直交状に一体成型したものである。
又5は、上記固定具1の周縁に嵌着される外面
が球面状の化粧キヤツプを示し、その両側周縁の
内面に上記支持板の両側縁段部2″が摺嵌可能な
凹溝5′を設けてなるものである。
尚、図中6,6′は上記支持板側の段部2″と、
化粧キヤツプの凹溝5′の一箇所に互いに弾嵌自
在に付された凹凸、又7は上記支持板2の内面中
央に突成された補強用リブ、更に8は支持板の外
面に付され、キヤツプ5の取外しに際して利用さ
れる滑り止めを示す。
次に本案タオル掛けの取付け要請について述べ
ると、先ず上記パイプ4の両端に、同形の固定具
1,1を支持板の係止孔2′底面が当接するまで
嵌入・挿着した上、この状態で各基板3を壁面w
等にそれぞれビス止めするのである。
しかる後、上記支持板2の段部2″に沿つて化
粧キヤツプ5の凹溝5′を摺嵌すれば、化粧キヤ
ツプの内周縁が上記固定具の支持板2および基板
3の全周縁を完全に被蔽した状態で上記段部2″
と凹溝5′の凹凸6,6′弾嵌し、上記キヤツプは
常態において脱落するおそれのない程度に上記固
定具1に固着されるのである。
又、本案タオル掛けを移設する場合などには、
上記滑り止め8を利用して化粧キヤツプ5を手前
に強く引けば、上記凹凸6,6′の弾嵌が解除さ
れて、これを簡単に取外すことができるから、そ
の後適宜ビス止めを解除すれば良いのである。
更に本案のタオル掛けは、第1,2図に一点鎖
線で示したように、上記基板3を支持板よりも内
方に延設し、その壁面に対する接触面積を拡大し
ておけば、ビスを用いることなく粘着テープ等、
接着剤のみで壁面に固定して使用できるから、ビ
ス止めが不可能なタイル面等にも取付けられるも
のである。
〔考案の効果〕
以上述べた通り本案タオル掛けは、両側の各固
定具1の内面を、表面が球面状の化粧キヤツプ5
により完全に被蔽可能としたものであるから、基
板3取付け用のビスV及びパイプ4の両端部分が
露出せず、またビス等が水しぶきによつて発錆す
るおそれもなく、美麗な外観が保たれると共に、
上記パイプ両端あるいはその固定具に被服等が引
掛るおそれもない等、従来のこの種タオル掛けに
は期待できなかつた優れた実用的効果を発揮する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案タオル掛けの一部を切欠して示す
正面図、第2図はその平面図、第3図はその側面
図、第4図はA−A線断面図、また第5図はB−
B線断面図、更に第6図はタオル掛けの従来例を
示す部分平面図である。 尚、1……固定具、2……支持板、3……基
板、4……パイプ、5……化粧キヤツプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 壁面に固定可能な基板3と、タオル掛止用のパ
    イプ4端が嵌入する係止孔2′を備えた支持板2
    を一体的に成型してなる固定具1を上記パイプの
    両端に嵌挿する一方、上記固定具1の全周縁に沿
    つて球面状の化粧キヤツプ5を嵌着可能としたこ
    とを特徴とするタオル掛け。
JP5506087U 1987-04-10 1987-04-10 Expired JPH0347597Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5506087U JPH0347597Y2 (ja) 1987-04-10 1987-04-10

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JP5506087U JPH0347597Y2 (ja) 1987-04-10 1987-04-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63161593U JPS63161593U (ja) 1988-10-21
JPH0347597Y2 true JPH0347597Y2 (ja) 1991-10-09

Family

ID=30882623

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JPS63161593U (ja) 1988-10-21

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