JPH03230417A - 四フツ化エチレン樹脂被覆電線 - Google Patents
四フツ化エチレン樹脂被覆電線Info
- Publication number
- JPH03230417A JPH03230417A JP2168563A JP16856390A JPH03230417A JP H03230417 A JPH03230417 A JP H03230417A JP 2168563 A JP2168563 A JP 2168563A JP 16856390 A JP16856390 A JP 16856390A JP H03230417 A JPH03230417 A JP H03230417A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- ptfe
- electric wire
- polytetrafluoroethylene resin
- coating layer
- Prior art date
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- Insulated Conductors (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、導体の外側に四フッ化エチレン樹脂を被覆
してなる四フッ化エチレン樹脂被覆電線に関する。
してなる四フッ化エチレン樹脂被覆電線に関する。
周知のように四フッ化エチレン樹脂(以下PTFEと略
記する)は、化学的安定性、耐熱性及び電気的特性等が
優れた材料である。ところが、このPTFEは、その成
形加工性に難があり、溶融温度以上に加熱しても流動性
をもたず、従って、電気ケーブルの絶縁体、あるいは長
尺線条体の被覆層等として利用する場合、他の樹脂絶縁
材料のような溶融押出し被覆法の適用は困難である。こ
のため、PTFEを線状の導体上に連続して被覆する方
法として特開昭52−72765号公報に示されるよう
に、あらかじめ四フッ化エチレン樹脂粉末にて予備成形
体を形成し、これをラム型押出機のシリンダ内に装填し
た後これを加圧押し出しする方法が知られている。
記する)は、化学的安定性、耐熱性及び電気的特性等が
優れた材料である。ところが、このPTFEは、その成
形加工性に難があり、溶融温度以上に加熱しても流動性
をもたず、従って、電気ケーブルの絶縁体、あるいは長
尺線条体の被覆層等として利用する場合、他の樹脂絶縁
材料のような溶融押出し被覆法の適用は困難である。こ
のため、PTFEを線状の導体上に連続して被覆する方
法として特開昭52−72765号公報に示されるよう
に、あらかじめ四フッ化エチレン樹脂粉末にて予備成形
体を形成し、これをラム型押出機のシリンダ内に装填し
た後これを加圧押し出しする方法が知られている。
ところで最近、PTFEを被覆した電線が広く使用され
るに至っている。たとえば電子通信機器用配線ケーブル
、発電所内の制御用ケーブル、同軸ケーブルである。こ
れらのケーブルは多数本、同時に使用されることが多く
従って互いに隣接するケーブル同士を識別する必要があ
る。
るに至っている。たとえば電子通信機器用配線ケーブル
、発電所内の制御用ケーブル、同軸ケーブルである。こ
れらのケーブルは多数本、同時に使用されることが多く
従って互いに隣接するケーブル同士を識別する必要があ
る。
識別手段としては、(1)各ケーブルの被覆全体の色彩
を互いに異ならしめる、(2)各ケーブル被覆の表面に
記号を印刷することが周知であるが前者(1)の手段に
おいては色彩の数に限りがあるし、また色彩が変化する
たびに押出し成形機の押出し機構部の清掃をしなければ
ならない、また後者(2)の手段においては印刷インキ
が時間の経過とともに消えてしまうおそれがある。
を互いに異ならしめる、(2)各ケーブル被覆の表面に
記号を印刷することが周知であるが前者(1)の手段に
おいては色彩の数に限りがあるし、また色彩が変化する
たびに押出し成形機の押出し機構部の清掃をしなければ
ならない、また後者(2)の手段においては印刷インキ
が時間の経過とともに消えてしまうおそれがある。
これらの欠点を補う手段として最近、ケーブル被覆を溶
融押出し成形する際に同時に色彩の異なった識別用のラ
インをスパイラル状または直線状に押し出し成形する方
法が提案されている。
融押出し成形する際に同時に色彩の異なった識別用のラ
インをスパイラル状または直線状に押し出し成形する方
法が提案されている。
しかしながら、この方法は溶融押出しのできるプラスチ
ック材料のみに適用可能であって、この発明の対象であ
るフッソ樹脂は溶融押出しは不可能である。
ック材料のみに適用可能であって、この発明の対象であ
るフッソ樹脂は溶融押出しは不可能である。
さらにまた、溶融押出し方法によれば前記色彩の異なっ
た識別用のラインの厚さはケーブル被覆の表面にごく薄
く形成されるのみである。このため得られた電線ケーブ
ルの横断面から見てこれを識別することは困難である。
た識別用のラインの厚さはケーブル被覆の表面にごく薄
く形成されるのみである。このため得られた電線ケーブ
ルの横断面から見てこれを識別することは困難である。
この発明は、前述の欠点を有利に解消するために成され
たものであって、電線ケーブルの横断面から容易に他の
電線ケーブルと識別ができる四フッ化エチレン樹脂被覆
電線を捷供することを目的とする。
たものであって、電線ケーブルの横断面から容易に他の
電線ケーブルと識別ができる四フッ化エチレン樹脂被覆
電線を捷供することを目的とする。
そしてこの発明の要旨は、導体2の外側に四フッ化エチ
レン樹脂を主成分とする絶縁被覆層18が加圧押出しさ
れて成り、この絶縁被覆層は前記導体2の半径方向に向
けて放射状に複数部分に区画されており、いずれか二つ
の区画は互いに異なった色彩を有し、かつ各区画の絶縁
被覆層の厚さがほぼ等しく構成されていることを特徴と
する四フッ化エチレン樹脂被覆電線である。
レン樹脂を主成分とする絶縁被覆層18が加圧押出しさ
れて成り、この絶縁被覆層は前記導体2の半径方向に向
けて放射状に複数部分に区画されており、いずれか二つ
の区画は互いに異なった色彩を有し、かつ各区画の絶縁
被覆層の厚さがほぼ等しく構成されていることを特徴と
する四フッ化エチレン樹脂被覆電線である。
第1図はこの発明の四フッ化エチレン樹脂被覆電線を製
造するための被覆装置の一例を示している。この図に基
づいてこの発明の一実施例について詳しく説明する。
造するための被覆装置の一例を示している。この図に基
づいてこの発明の一実施例について詳しく説明する。
供給リール1から線状の導体2が送り出される。
この導体2は、まずラム型押出機3に導入される。
このラム型押出機3は、シリンダ4の先端部にダイ5を
有すると共に、シリンダ4の基端部側からプランジャ6
が嵌入されたもので、特にプランジャ6には、そのロン
ドロaの中心線に沿って延び、プランジ中6の内面の中
央部に開口する孔部6bが穿設されており、前記導体2
は孔部6bを通してシリンダ4内部に導ひかれる。
有すると共に、シリンダ4の基端部側からプランジャ6
が嵌入されたもので、特にプランジャ6には、そのロン
ドロaの中心線に沿って延び、プランジ中6の内面の中
央部に開口する孔部6bが穿設されており、前記導体2
は孔部6bを通してシリンダ4内部に導ひかれる。
シリンダ4内部には、被覆材料きしてPTFEを主成分
tする混合物からなる予備成形体7が装填されている。
tする混合物からなる予備成形体7が装填されている。
予備成形体7は、粉体状のPTFEと、このPTFEに
成形性を持たせるための潤滑剤とを混合した混合物を、
第2図に示すように中心線に沿った貫通孔7aを有する
円柱状に成形してなるものである。この予備成形体7に
用いるPTFEとしては、その粒度が450〜550n
程度のものが好ましく、また後に述べるように所望の色
彩を持たせるために若干の顔料を含んでいる。
成形性を持たせるための潤滑剤とを混合した混合物を、
第2図に示すように中心線に沿った貫通孔7aを有する
円柱状に成形してなるものである。この予備成形体7に
用いるPTFEとしては、その粒度が450〜550n
程度のものが好ましく、また後に述べるように所望の色
彩を持たせるために若干の顔料を含んでいる。
また、潤滑剤としては、ナフサや石油等が好適である。
この潤滑剤のPTFE100重量部に対する混合割合は
15〜25重量部が好ましい。
15〜25重量部が好ましい。
上記のPTFEと潤滑剤との混合物を成形して予備成形
体7を得るには、加圧成形法が適用できる。この場合、
成形圧力は、10kg/c4以下が好ましく、これを越
えると押出し機3による押出し時に要する力が大きくな
り、不利である。
体7を得るには、加圧成形法が適用できる。この場合、
成形圧力は、10kg/c4以下が好ましく、これを越
えると押出し機3による押出し時に要する力が大きくな
り、不利である。
また、この例においては、予備成形体7は第2図に示す
ようにその貫通孔7aから半径方向外方に延びる3個の
面によって3個の部分7b7c、7dに区画され、それ
ぞれの部分7b。
ようにその貫通孔7aから半径方向外方に延びる3個の
面によって3個の部分7b7c、7dに区画され、それ
ぞれの部分7b。
7c、7dが異なった色彩をもつ混合物からなっている
。
。
このような予備成形体7を得るには、例えば第3図に示
すように、中空円筒状の型枠9の内部に、中空パイプ部
材10aに対して放射状に3枚の仕切板10b、10c
、10dが固定された仕切部材10を挿脱自在に配置し
、仕切板10b。
すように、中空円筒状の型枠9の内部に、中空パイプ部
材10aに対して放射状に3枚の仕切板10b、10c
、10dが固定された仕切部材10を挿脱自在に配置し
、仕切板10b。
10c、10dにより区画された部分にそれぞれ所望の
色彩をもった混合物を充填し、次いで静かに仕切部材1
0を抜き去って加圧成形して予備成形体が得られる。
色彩をもった混合物を充填し、次いで静かに仕切部材1
0を抜き去って加圧成形して予備成形体が得られる。
上記のような予備成形体7が装填された押出機3には、
プランジャ6の孔部6bから導入された導体2が、予備
成形体7の貫通孔7aを通し、ダイ5から引き出されて
配される。導体2に前記混合物を被覆するには、導体2
をダイ5側に一定の速度で引き出しつつ、プランジャ6
により予備成形体7を押圧して混合物をダイ5の径によ
り制限された外径をもって押し出す。これにより、導体
2には、PTFEと潤滑剤との混合物からなる被覆が施
される。
プランジャ6の孔部6bから導入された導体2が、予備
成形体7の貫通孔7aを通し、ダイ5から引き出されて
配される。導体2に前記混合物を被覆するには、導体2
をダイ5側に一定の速度で引き出しつつ、プランジャ6
により予備成形体7を押圧して混合物をダイ5の径によ
り制限された外径をもって押し出す。これにより、導体
2には、PTFEと潤滑剤との混合物からなる被覆が施
される。
上記のようにして形成された被覆電線11がガイドロー
ラ12.12.12により案内しつつ、加熱雰囲気、例
えば3個の乾燥炉13.1313内を通過させ、被覆層
中の潤滑剤を加熱、除去する。この乾燥炉の温度は、通
常200 ”C程度が適当である。
ラ12.12.12により案内しつつ、加熱雰囲気、例
えば3個の乾燥炉13.1313内を通過させ、被覆層
中の潤滑剤を加熱、除去する。この乾燥炉の温度は、通
常200 ”C程度が適当である。
乾燥炉13を経た被覆電線11を、次いで別の加熱雰囲
気、例えば焼成炉14に導き、PTFHの焼成を行なう
、焼成に要する温度は、PTFEの熔融温度以上であっ
て、通常360〜450°C程度が適当である。焼成に
よって被覆電線11の被覆層を形成するPTFEは、粉
体粒子間が緻密に結合して均一な被覆層となり、これを
冷却することにより製品としてのPTFE被覆電線が得
られる。
気、例えば焼成炉14に導き、PTFHの焼成を行なう
、焼成に要する温度は、PTFEの熔融温度以上であっ
て、通常360〜450°C程度が適当である。焼成に
よって被覆電線11の被覆層を形成するPTFEは、粉
体粒子間が緻密に結合して均一な被覆層となり、これを
冷却することにより製品としてのPTFE被覆電線が得
られる。
焼成炉14を経た被覆電線11は、引き取り用のキャプ
スタン15及びガイドローラ16を経て巻取機17に巻
取られる。
スタン15及びガイドローラ16を経て巻取機17に巻
取られる。
しかして、上記のような製造方法により製造されたPT
FE被覆電線11は、絶縁材料として優れたPTFEに
より、化学的安全性、耐熱性及び電気的特性に優れたも
のである。また、上記の例においては、予備成形体7と
して第2図に示す3色の混合物からなるものを用いてお
り、従ってこの発明に係るPTFE電線11は、第4図
に示すように、絶縁被覆層18が周方向すなわちPTF
E電線11の半径方向に向けて放射状に複数部分18a
、18b、18cに区画されており、いずれか二つの区
画は互いに異なった色彩を有し、かつ各区画の絶縁被覆
層の厚さがほぼ等しく構成されている。
FE被覆電線11は、絶縁材料として優れたPTFEに
より、化学的安全性、耐熱性及び電気的特性に優れたも
のである。また、上記の例においては、予備成形体7と
して第2図に示す3色の混合物からなるものを用いてお
り、従ってこの発明に係るPTFE電線11は、第4図
に示すように、絶縁被覆層18が周方向すなわちPTF
E電線11の半径方向に向けて放射状に複数部分18a
、18b、18cに区画されており、いずれか二つの区
画は互いに異なった色彩を有し、かつ各区画の絶縁被覆
層の厚さがほぼ等しく構成されている。
この発明によれば、導体2の外側に四フッ化エチレン樹
脂を主成分とする絶縁被覆層18が加圧押出しされて成
り、この絶縁被覆層は前記導体2の半径方向に向けて放
射状に複数部分に区画されており、いずれか二つの区画
は互いに異なった色彩を有し、かつ各区画の絶縁被覆層
の厚さがほぼ等しくなるように構成されるので、(1)
各色彩の混合物がほぼ同一の厚みをもって線条体の上に
被覆されるので、出来上がった製品の表面のみならずそ
の横断面を見るだけでも識別が出来る線条体を得ること
ができる。(2)各色彩をもった被覆の厚みは同一にな
るので、それぞれの被覆相互の間の密着性がきわめて良
好となる。(3)溶融押出し方法においては、被覆に2
色以上の色彩をもたせるには色彩の数だけの押出機、ま
たは色彩の数だけの溶融樹脂流路をクロスヘツド内に設
ける必要があり加えて色彩を変更する場合はそのつどク
ロスヘツド内を清掃する必要があったが、この発明によ
れば予備成形体の色の組み合わせを変えることにより従
来からのラム型押出機をそのまま利用して多色の被覆を
得ることができる等の効果がある。
脂を主成分とする絶縁被覆層18が加圧押出しされて成
り、この絶縁被覆層は前記導体2の半径方向に向けて放
射状に複数部分に区画されており、いずれか二つの区画
は互いに異なった色彩を有し、かつ各区画の絶縁被覆層
の厚さがほぼ等しくなるように構成されるので、(1)
各色彩の混合物がほぼ同一の厚みをもって線条体の上に
被覆されるので、出来上がった製品の表面のみならずそ
の横断面を見るだけでも識別が出来る線条体を得ること
ができる。(2)各色彩をもった被覆の厚みは同一にな
るので、それぞれの被覆相互の間の密着性がきわめて良
好となる。(3)溶融押出し方法においては、被覆に2
色以上の色彩をもたせるには色彩の数だけの押出機、ま
たは色彩の数だけの溶融樹脂流路をクロスヘツド内に設
ける必要があり加えて色彩を変更する場合はそのつどク
ロスヘツド内を清掃する必要があったが、この発明によ
れば予備成形体の色の組み合わせを変えることにより従
来からのラム型押出機をそのまま利用して多色の被覆を
得ることができる等の効果がある。
第1図はこの発明の四フッ化エチレン樹脂被覆電線を製
造するための装置の一例を示す概略構成図、第2図はこ
の発明の四フッ化エチレン樹脂被覆電線の製造に用いら
れる予備成形体の一例を示す斜視図、第3図は第2図に
示す予備成形体を成形するための型枠を示す一部破断視
した斜視図、第4図はこの発明の一実施例に係る四フッ
化エチレン樹脂被覆電線を示す斜視図である。 2は導体、3はラム型押出機、4はシリンダ、5はダイ
、6はプランジャ、6bは孔部、7は予備成形体、7a
は貫通孔、7b、7c、7dは予備成形体の区画された
部分、11は四フッ化エチレン樹脂被覆電線、13は乾
燥炉、14は焼成炉、18は絶縁被覆層、18a、18
b、18cは絶縁被覆層の異なった色彩をもつ部分。 第2図 第3図 第4図 1
造するための装置の一例を示す概略構成図、第2図はこ
の発明の四フッ化エチレン樹脂被覆電線の製造に用いら
れる予備成形体の一例を示す斜視図、第3図は第2図に
示す予備成形体を成形するための型枠を示す一部破断視
した斜視図、第4図はこの発明の一実施例に係る四フッ
化エチレン樹脂被覆電線を示す斜視図である。 2は導体、3はラム型押出機、4はシリンダ、5はダイ
、6はプランジャ、6bは孔部、7は予備成形体、7a
は貫通孔、7b、7c、7dは予備成形体の区画された
部分、11は四フッ化エチレン樹脂被覆電線、13は乾
燥炉、14は焼成炉、18は絶縁被覆層、18a、18
b、18cは絶縁被覆層の異なった色彩をもつ部分。 第2図 第3図 第4図 1
Claims (1)
- 導体(2)の外側に四フッ化エチレン樹脂を主成分とす
る絶縁被覆層(18)が加圧押出しされて成り、この絶
縁被覆層は前記導体(2)の半径方向に向けて放射状に
複数部分に区画されており、いずれか二つの区画は互い
に異なった色彩を有し、かつ各区画の絶縁被覆層の厚さ
がほぼ等しく構成されていることを特徴とする四フッ化
エチレン樹脂被覆電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168563A JPH03230417A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 四フツ化エチレン樹脂被覆電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168563A JPH03230417A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 四フツ化エチレン樹脂被覆電線 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58107497A Division JPS59232838A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 四フツ化エチレン樹脂被覆線条体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230417A true JPH03230417A (ja) | 1991-10-14 |
| JPH0565963B2 JPH0565963B2 (ja) | 1993-09-20 |
Family
ID=15870355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168563A Granted JPH03230417A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 四フツ化エチレン樹脂被覆電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230417A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101950608A (zh) * | 2010-09-30 | 2011-01-19 | 安徽宏源特种电缆集团有限公司 | 三色或四色螺旋氟塑料挤包绝缘安装线 |
| CN101950607A (zh) * | 2010-09-28 | 2011-01-19 | 淮南新光神光纤线缆有限公司 | 实体色条编码的绝缘电线及其制备方法 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2168563A patent/JPH03230417A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101950607A (zh) * | 2010-09-28 | 2011-01-19 | 淮南新光神光纤线缆有限公司 | 实体色条编码的绝缘电线及其制备方法 |
| CN101950608A (zh) * | 2010-09-30 | 2011-01-19 | 安徽宏源特种电缆集团有限公司 | 三色或四色螺旋氟塑料挤包绝缘安装线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0565963B2 (ja) | 1993-09-20 |
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