JPH03230623A - ラジオ受信機の追従方法 - Google Patents

ラジオ受信機の追従方法

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JPH03230623A
JPH03230623A JP2579690A JP2579690A JPH03230623A JP H03230623 A JPH03230623 A JP H03230623A JP 2579690 A JP2579690 A JP 2579690A JP 2579690 A JP2579690 A JP 2579690A JP H03230623 A JPH03230623 A JP H03230623A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はRDSラジオ受信機の追従方法に係り、特にマ
ニュアル追従機能を備えたRDSラジオ受信機の追従方
法に関する。
〈従来技術〉 比較的サービスエリアの狭いFM放送をラジオ放送サー
ビスの主体とし、かつカーラジオでの放送受信比率の高
いヨーロッパでは、RDS (ラジオデータシステム)
が実用化されている。このRDSは、FMラジオ放送信
号にデジタルの各種データを重畳する方式であり、メツ
セージとしては現在受信されているFM放送の (i)プログラム(放送番組)識別データ(PI)(i
i)放送局名データ(psデータ)(iii)同一番組
放送中の放送局の周波数リスト(AFリスト) (桓)番組内容識別データ(PTY) (V)送信状態識別データ(DI) (vi)音楽か会話かの識別データ(M/Sデータ)(
憾)交通情報放送局の識別データ(TPデータ)(th
)交通情報放送中の識別データ(TAデータ)等がある
このように、RDSでは受信しているFM放送に関する
メソセージ(RDSデータ)が多重に送信されてくるた
め、該メツセージを利用して今までにない格別な選局動
作が可能となる。
たとえば、自動追従オン/オフキーをオンしておくと、
同一番組放送局の周波数リスト(AFリスト)を復調し
、該AFリストに載っている周波数の局(AF局という
)に順次同調してその受信電界強度をチェックし、それ
までの受信局の受信電界強度より大きいAF局であって
、受信電界強度が最大のAF局の周波数に同調する(自
動追従という)。
ところで、自動追従においてAF局の受信電界強度のチ
ェック(AFサーチという)は、違和感が生じないよう
に2.5秒間隔で10m5ec程度の間、フロントエン
ドをAF局周波数に同調させると共に、その間ミュート
を掛けることにより行われる。しかし、10m5ecで
はAF局の受信電界強度のチェックしか行うことができ
ない。このため。
AF局から元の放送局と同一のPIデータが送信されて
いるかの判断は、最大AF局に移ってから行っている。
そして、PIデータが同一でなければ、受信電界強度が
次に強いAF局を最大AF局とみなし、該最大AF局に
同調を移し、以後PIデータの同一性を確認し、不一致
なら同様の処理を継続し、一致すれば該最大AF局の受
信を継続し、所定時間後に自動追従制御を繰り返す。
〈発明が解決しようとする課題〉 AFリストの放送局から確実に元の放送局と同一のプロ
グラムが放送され、PIデータが同一である場合には、
従来方法のように最大AF局に移ってからPIデータの
同一性の確認を行っても何等問題はなく、かかる場合に
はPIデータの同一性の確認は単に念のためという色彩
が濃い。
しかし、フランス、イタリア等の国では、同一周波数の
局が多数存在しているため、PIデータが異なる場合が
多い。従来はAF局に移って放送が行われてから、PI
データの同一性の確認を行っているため、PIデータが
異なる場合にはその同一性の判断が完了するまで間違っ
た局に同調し、それまでのプログラムと別のプログラム
が放送されてしまい、ユーザに不快感を与える。
以上から本発明の目的は、追従に際して異なるプログラ
ムを受信しないようにできるRDSラジオ受信機の追従
方法を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉 上記課題は本発明においては、マニュアル追従モードに
する手段と、ミュート手段と、マニュアル追従の間ミュ
ートを掛ける手段と、AFリストやPIデータを含むR
DSデータを復調する手段と、AFリストにおける放送
局(AF局)の受信電界強度をチェックする手段と1元
の受信局の受信電界強度より大きなAF局であって、諌
死の受信局のPIデータと同一のPIデータを送信する
AF局のうち、最大の受信電界強度のAF局を識別する
手段と、該AF局の周波数に同調する手段とにより達成
される。
〈作用〉 マニュアル追従が指示されるとミュートをかけ。
ミュートをかけている間に、元の受信局の受信電界強度
より大きなAFリストにおける放送局(AF局)であっ
て、諌死の受信局のPIデータと同一のPIデータを送
信するAF局のうち、最大の受信電界強度のAF局を識
別し、該AF局の周波数に同調すると共にミュートを解
除する。
〈実施例〉 第1図は本発明に係わるRDSラジオ受信機の要部ブロ
ック図である。
1はアンテナ、2はフロントエンドであり、後述するP
LL回路から出力される電圧信号に基いて所定の放送局
に同調して中間周波数信号(I F)を発生する。3は
中間周波増幅器であり、フロントエンド2により出力さ
れる中間周波数信号を所定レベルまで増幅する。4はス
テレオ復調回路(MPX)であり、中間周波増幅器3か
ら入力される中間周波数信号をステレオ信号に復調する
5はミュート回路、6は増幅器(AMP) 、7はスピ
ーカであり、増幅器6により駆動されて音声を出力する
8は57KHzのバンドパス(B P F)であり、R
DSデータに基づいて振幅変調された57KH2の副搬
送波を通過させる。9はRDSデコーダであり、バンド
パスフィルタ出力よりAFリスト。
PIデータ等を復調する。10はエラー訂正回路であり
、RDSデコーダ9により復調されたAFデータ、PI
データ等のRDSデータの誤りをグループ毎に同期を取
りながら検出し、その誤りを訂正する。
11はシグナルメータであり、中間周波増幅器3から出
力される中間周波数信号を用いて受信電界強度を監視す
る。12はステーションディテクタであり、受信信号の
周波数偏移Δf(帯域幅)の範囲内にあって、かつ信号
強度が所定レベル以上の時、受信局が存在すると判定す
るものである。
従ってステーションデイテクト信号SDがローレベルの
場合には、シグナルメータ11により検出された信号強
度が大きくても、同調点における放送局は実際には存在
せず、検出された信号強度は隣接局の影響を受けている
と判断する。13はバンドパスフィルタ8の出力の有無
に基づいて受信局がRDS局であるかを検出するRDS
局検出回路である。
14はRDSデータ、シグナルメータ出力、ステーショ
ンディテクタ出力等に基づいて後述する自動追従、マニ
ュアル追従処理を行うと共に、デジタルチューニング処
理(電子同調処理)を行うマイコン構成のコントローラ
であり、プロセッサ14a、プログラムメモリ(ROM
)14b、データメモリ(RAM)14c等を有してい
る。
15は操作パネル、15aは操作部、15bは表示部、
16はコントローラから入力された受信周波数データF
DTに応じた電圧信号をフロントエンド2に入力して所
定の放送局に同調させるPLL回路である。
操作部15aには追従モード切換キーTMKが設けられ
、1.7秒以上押圧されると、その都度自動追従モード
と追従しないモード(固定局モードという)に交互に切
り換わり、又いずれのモードにおいてもチョイ押しく1
.7秒以下の押圧)されるとマニュアル追従モードに切
り換わり、1回のマニュアル追従動作後に元のモードに
切り換わるようになっている。尚、現在、自動追従モー
ドであるか固定局モードであるかを示すモードデータM
Dがメモリ14cに記憶される。
以下、第2図乃至第4図の流れ図に従って本発明の追従
処理を説明する。
全体の′れ(2、 プロセッサ14aは追従モード切換キーTMKの操作で
マニュアル追従モードになったか監視しており(ステッ
プ101)、マニュアル追従が要求されると第3図の流
れ図に示すマニュアル追従処理ルーチンを実行する(ス
テップ102)。
マニュアル追従モードでない場合、あるいはマニュアル
追従処理ルーチンが実行されると、メモリ14cに記憶
されているモードデータMDを参照して、マニュアル追
従モード以前のモードが自動追従モードであるか、固定
局モードであるかをチェックする(ステップ103)。
固定局モードであれば以後追従動作をせず、現受信局に
固定しくステップ104)、一方向動追従モードであれ
ば第4図に示す自動追従処理ルーチンを実行する(ステ
ップ105)。
しかる後、追従モード切換キーTMKの1.7秒以上の
押圧が行われたチェックし、押圧されていればモードデ
ータMDを、自動追従モード→固定局モードあるいはそ
の逆に変更して初めに戻る(ステップ106,107)
尚、フランスやイタリアのように、自動追従動作により
別のプログラムを受信するおそれ(誤動作のおそれ)が
ある場合には、追従モード切換キーTMKを操作してマ
ニュアルモードにすると後述するようにミュートがかか
り、その間に最良の同一プログラム局をサーチして該局
に同調し、しかる後ミュートを解除するため別のプログ
ラムを放送することはない。
マニュアル′ 処理(第3図参照) マニュアル追従処理において、コントローラ14は、ま
ず表示部15bにマニュアル追従処理中であることを示
すrA F  S E E KJなる文字を表示する(
ステップ201)。
ついで、現受信局のFM放送に重畳されて送られてきて
いるRDSデータをバンドパスフィルタ8、RDSデコ
ーダ9、エラー訂正回路10を介して受信すると共に(
ステップ202)、ミュート指令MUTをミュート回N
5に出力して音声をミュートさせる。
しかる後、コントローラ14はRDSデータに含まれる
AFリストより第i番目(iの初期値は1)のAF局周
波数を求め、PLL回路16に第i番目のAF局の受信
を指令し、フロントエンド2をして該AF局周波数に同
調させる(ステップ204)。
第i番目のAF局に同調した状態において、ステーショ
ンディテクタ12の出力信号SDがハイレベルかチェッ
クしくステップ205)、ハイレベルであれば受信局が
存在するから5シグナルメータ11から出力される受信
電界強度を取り込み、今までに取り込んだAF局の受信
電界強度を大きい順に並べ替える(ステップ206)。
しかる後、あるいはステップ205において信号SDが
ローレベルの場合には、全AFリストのAF局について
AFサーチが終了したかチェックしくステップ207)
−終了してなければ、i+1→iによりiを歩進しくス
テップ208)、ステップ204以降の処理を繰り返す
。尚、1つの局に同調し、その受信電界強度を取り込ん
で強度順に並び変えるまでに約6 a+secかかる。
以上により、全AF局についてAFサーチ処理が終了す
れば、現受信局の受信電界強度レベルLaとAF局の最
大受信電界強度レベルLmを比較しくステップ209)
、La≧L+aであれば受信局を変える必要はないから
、換言すれば移るべきAF局がないから、rNo  A
FJなる文字を表示し、(ステップ210)、2秒後に
元の受信局に同調させ(ステップ211)、Lかる後ミ
ュートを解除して(ステップ212)マニュアル追従処
理ルーチンを終了する。
一方、ステップ209において、La(Lmであれば、
コントローラ14はPLL回路16に最大受信電界強度
を示したAF局の受信を指令し、フロントエンド2をし
て該AF局の放送周波数に同調させる(ステップ213
)。
ついで、RDS検出回路13の出力に基づいて受信局が
RDS局であるかチェックしくステップ214)、RD
S局であればFM信号に重畳されて送られてくるRDS
データに含まれるPIデータを抽出し、該PIデータが
元の受信局で放送していた放送番組名を示すPIデータ
と一致するかチェックしくステップ215)、一致すれ
ばステップ212に飛び、ミュートを解除してマニュア
ル追従処理ルーチンを終了する。
しかし、最大AF局がRDS局でなければ、あるいはP
Iデータが一致してなければ、AFリストから該最大A
F局を削除しくステップ216)。
受信電界強度が次に大きいAF局が存在するかチェック
しくステップ217)、存在しなければ移るべきAF局
がないから、ステップ210以降の処理を行い、rNo
  AFJなる文字を表示し、2秒後に元の受信局に同
調させ、しかる後ミュートを解除してマニュアル追従処
理ルーチンを終了する。
一方、受信電界強度が次に大きいAF局が存在すれば、
該AF局を最大受信電界強度のAF局としくステップ2
18)、ステップ209以降の処理を繰り返す。
尚、最大受信電界強度のAF局からPIデータを抽出し
、その同一性の判断が完了する迄には、AF局がRDS
局でなければ400.m5ec、 RD S局であれば
800 m5ecかかる。従って、AF局が10局程度
あるものとすると、受信電界強度のチェック時間、PI
データの同一性判断時間を考慮すると、マニュアル追従
処理に約4秒〜10秒かかり、この間ミュートが継続し
て音声の出力が禁止される。
1監産灸A凰(第4図参照) 自動追従処理においてコントローラ14は、まず現受信
局のFM放送に重畳されて送られてきているRDSデー
タをバンドパスフィルタ8、RDSデコーダ9、エラー
訂正回路10を介して受信する(ステップ301)。
ついで、コントローラ14はRDSデータに含まれるA
Fリストより第i番目(iの初期値は1)のAF局周波
数を求め、該第i番目のAF局に対して10+m5ec
のAF局サーチ処理を実行する。すなわち、ミュート指
令MUTをミュート回路5に出力して音声をミュートさ
せると共に、PLL回路16に第i番目のAF局の受信
を指令し、フロントエンド2をして該AF局周波数に同
調させる(ステップ3o2)。
第i番目のAF局に同調した状態において、ステーショ
ンディテクタ12の出力信号SDがハイレベルかチェッ
クしくステップ303)、ハイレベルであれば受信局が
存在するから、シグナルメータ11から出力される受信
電界強度を取り込み、今までに取りこんだAF局の受信
電界強度を大きい順に並べ替える(ステップ304)。
しかる後、あるいはステップ303において信号SDが
ローレベルの場合には、全AFリストのAF局について
AFサーチが終了したかチェックしくステップ305)
、終了してなければ、i+1→iによりiを歩進しくス
テップ306)、 ミュートを解除すると共に受信局を
元の受信局に戻し、第i番目のAF局のサーチを終了す
る(ステップ307)。
以後、AF局のサーチ周期(例えば、2.5秒)が経過
したかチェックしくステップ308)、経過すればステ
ップ302に飛び、 り返す。
そして、全AF局についてAFサーチ処理が終了すれば
、元の受信局の受信電界強度レベルLaとAF局の最大
受信電界強度レベルLmを比較しくステップ309)、
La≧Lmであれば受信局を変える必要はないから元の
受信局に戻しくステップ309’ )自動追従処理を終
了する。
しかし、La<Lmであれば、コントローラはPLL回
路16に最大受信電界強度を示したAF局の受信を指令
し、フロントエンド2をして該AF局の放送周波数に同
調させる(ステップ310)。
ついで、RDS検出回路13の出力に基づいて受信局が
RDS局であるかチェックしくステップ214) 、R
DS局であればFM信号に重畳されて送られてくるRD
Sデータに含まれるPIデータを抽出し、該PIデータ
が元の受信局で放送していた放送番組名を示すPIデー
タと一致するかチェックしくステップ312)、−fi
すれば現受信局(最大AF局)の受信を継続して自動追
従処理降の処理を繰 環ルーチンを終了する。
しかし、最大AF局がRDS局でなければ、あるいはP
Iデータが一致してなければ、受信周波数を元の受信局
の放送周波数に戻しくステップ313)、最大AF局を
AFリストから削除する(ステップ314)。ついで、
受信電界強度が次に大きいAF局が存在するかチェック
しくステップ315)、存在しなければ移るべきAF局
がないから、自動追従処理を終了する。
一方、受信電界強度が次に大きいAF局が存在すれば、
該AF局を最大受信電界強度のAF局とみなしくステッ
プ316)、ステップ309以降の処理を繰り返す。
尚、以上は追従モード切換キーTMKの操作でマニュア
ル追従モードにする場合であるが、自動追従時に誤動作
(別のプログラムの受信)が所定回数以上あった時、自
動的にマニュアル追従モードにするようにもできる。但
し、この場合には。
第4図のステップ312とステップ313の間に以下の
ステップ411〜413を挿入する必要がある(第5図
の点線参照)。
すなわち、ステップ312において、PIデータが一致
してなければ、誤動作の回数を示すm(初期値は0)を
1カウントアツプしくステップ411)、ついでmが予
め設定されている回数M、例えば3になったかチェック
しくステップ412)、mく3であれば、受信周波数を
元の受信局の放送周波数に戻しくステップ313)、以
降のステップを実行する。しかし、ステップ412にお
いて、m = 3となれば、現在車がネットワークが不
備な地域に存在するとみなして自動的にマニュアル追従
モードにして(ステップ413)、自動追従処理を終了
する。自動追従処理終了後、第2図のステップ101に
おいて、rYEsJとなるから、ステップ102におい
て前述のマニュアlし追従処理が実行される。
尚、自動追従処理の終了に先立ってmを0にクリアする
ように構成すれば、1回の自動追従サイクルにおいて連
続してM@PIデータが異なる局を受信(誤動作)した
時マニュアル追従モードになり、クリアしなければラジ
オ受信後トータルM回誤動作した時マニュアル追従モー
ドになる。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、マニュアル追従モードを設け、該
マニュアルモード中はミュートを掛け、その間にPIデ
ータの同一性まで判断し、PIデータが同一で受信電界
強度が良好なAF局に同調してからミュートを解除する
ように構成したから、自動追従のように元のプログラム
と異なるプログラムを受信してユーザに不快感を与える
ことはない。尚、マニュアル追従には4〜10秒という
長い間ミュートがかかるため、該マニュアル追従は自動
追従において間違って別のプログラムを受信してしまう
地域において有効であり、誤動作しない地域では自動追
従でよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるRDSラジオ受信機のブロック
図、 第2図は追従処理の全体の流れ図、 第3図はマニュアル追従処理の流れ図、第4図は自動追
従処理の流れ図、 第5図は本発明の別の自動追従処理の流れ図である。 2・・FMフロントエンド 5・・ミュート回路 9・・RDSデコーダ 11・・シグナルメータ 14・・コントローラ 15・・操作パネル。 15a・・追従モード切換キー 16・・PLL回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)FM放送信号に重畳されて送られてくるRDSデ
    ータに含まれるAFリストに基づいて同一番組放送局の
    受信電界強度を、所定時間ごとにミュートをかけてチェ
    ックし、それまでの受信局の受信電界強度より大きい放
    送局であって、受信電界強度が最大の同一番組放送局の
    周波数に同調させる自動追従機能を備えたRDSラジオ
    受信機の追従方法において、 マニュアル追従モードにする手段を設け、 該手段によりマニュアル追従が指示されるとミュートを
    かけ、 ミュートをかけている間に、元の受信局の受信電界強度
    より大きなAFリストにおける放送局であって、該元の
    受信局のプログラム識別データ(PIデータ)と同一の
    PIデータを送信する放送局のうち、最大の受信電界強
    度の放送局を識別し、 該放送局の周波数に同調すると共にミュートを解除する
    ことを特徴とするRDSラジオ受信機の追従方法。
  2. (2)FM放送信号に重畳されて送られてくるRDSデ
    ータに含まれるAFリストに基づいて同一番組放送局の
    受信電界強度を、所定時間ごとにミュートをかけてチェ
    ックし、それまでの受信局の受信電界強度より大きい放
    送局であって、受信電界強度が最大の放送局からの放送
    を受信し、しかる後該放送局のPIデータが元の放送局
    のPIデータと一致するか判別し、一致すれば該放送局
    からの受信を継続し、一致しなければ次に受信電界強度
    が大きい放送局からの放送を受信し、元の受信局のPI
    データと一致するPIデータを送信する放送局を求め、
    該放送局からの放送を受信する自動追従機能を備えたR
    DSラジオ受信機の追従方法において、 自動追従モード時、所定回以上PIデータの異なる放送
    局を受信したか監視し、 所定回以上PIデータの異なる放送局を受信した場合に
    は、マニュアル追従モードにすると共に、ミュートをか
    け、 ミュートをかけている間に、元の受信局の受信電界強度
    より大きなAFリストにおける放送局であって、該元の
    受信局のPIデータと同一のPIデータを送信する放送
    局のうち、最大の受信電界強度の放送局を識別し、 該放送局の周波数に同調すると共にミュートを解除し、 しかる後、自動追従モードに戻ることを特徴とするRD
    Sラジオ受信機の追従方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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