JPH03230634A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH03230634A JPH03230634A JP2025531A JP2553190A JPH03230634A JP H03230634 A JPH03230634 A JP H03230634A JP 2025531 A JP2025531 A JP 2025531A JP 2553190 A JP2553190 A JP 2553190A JP H03230634 A JPH03230634 A JP H03230634A
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- JP
- Japan
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- section
- oscillation
- keying signal
- signal
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 36
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 claims abstract description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000010356 wave oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 238000000411 transmission spectrum Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は通信装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、オン・オフキーイング信号を用いた通信装置とし
ては、例えばリモートコントロール装置が知られている
。
ては、例えばリモートコントロール装置が知られている
。
此種リモートコントロール装置は、キー操作に応じてデ
ータ発生部よりオン・オフキーイング信号を出力し、こ
のオン・オフキーイング信号により搬送波発振回路のオ
ン・オフを制御するようになされている。即ち、オン・
オフキーイング信号がオン状!!(2値レベルで“1”
)にあるとき、搬送波発振回路を動作状態に設定し、搬
送波を送信する。
ータ発生部よりオン・オフキーイング信号を出力し、こ
のオン・オフキーイング信号により搬送波発振回路のオ
ン・オフを制御するようになされている。即ち、オン・
オフキーイング信号がオン状!!(2値レベルで“1”
)にあるとき、搬送波発振回路を動作状態に設定し、搬
送波を送信する。
ところで、搬送波発振回路としては、一般にLC発振回
路が用いられているが、LC発振回路は約1パーセント
の発振誤差を有しているため、当該搬送波信号を受信す
る受信機の受信帯域は広く設定されている。
路が用いられているが、LC発振回路は約1パーセント
の発振誤差を有しているため、当該搬送波信号を受信す
る受信機の受信帯域は広く設定されている。
然し乍ら、上述の如く受信帯域を広くすると、自然界に
存在する白色雑音や単発的に発生する狭帯域の雑音の影
響を受けやすくなり、受信s // Nが低下するとい
う問題を有するものであった。
存在する白色雑音や単発的に発生する狭帯域の雑音の影
響を受けやすくなり、受信s // Nが低下するとい
う問題を有するものであった。
斯る問題を解決するための1つの方法としては、前記搬
送波信号を疑似雑音符号と乗算することによりスペクト
ラムを拡散することが考えられる。
送波信号を疑似雑音符号と乗算することによりスペクト
ラムを拡散することが考えられる。
斯る方法を用いた通信装置の一例を第3図に示す。第3
図に於いて、(1)はキー人力部(図示せず)のキー操
作に応じて2値レベル“1”及び“0”よりなるオン・
オフキーイング信号を出力するデータ発生部、(2)は
データ発生部(1)から出力されるオン・オフキーイン
グ信号が供給され、前記オン・オフキーイング信号が2
値レベル“1”のとき、動作状態に設定され、また前記
オン・オフキーイング信号が2値レベル“0″のとき、
不動作状態に設定される発振部、(3)は疑似雑音符号
等の拡散符号を発生する拡散符号発生部、(4)は発振
部(2)からの搬送波信号を疑似雑音符号等の拡散符号
にて変調する平衡変調器、(5)は平衡変7148(4
)の出力を空中に放射するためのアンテナで、上記構成
要素にて送信機を形成している。(6)は送信機のアン
テナ(5)から放射された信号を受信するアンテナ、(
7)はアンテナ(6)からの信号を同調する同調部、(
8)は同調部(7)からの同調出力を包路線検波する検
波部で、検波出力をデータ復号器(図示せず)に供給す
るようになされている。
図に於いて、(1)はキー人力部(図示せず)のキー操
作に応じて2値レベル“1”及び“0”よりなるオン・
オフキーイング信号を出力するデータ発生部、(2)は
データ発生部(1)から出力されるオン・オフキーイン
グ信号が供給され、前記オン・オフキーイング信号が2
値レベル“1”のとき、動作状態に設定され、また前記
オン・オフキーイング信号が2値レベル“0″のとき、
不動作状態に設定される発振部、(3)は疑似雑音符号
等の拡散符号を発生する拡散符号発生部、(4)は発振
部(2)からの搬送波信号を疑似雑音符号等の拡散符号
にて変調する平衡変調器、(5)は平衡変7148(4
)の出力を空中に放射するためのアンテナで、上記構成
要素にて送信機を形成している。(6)は送信機のアン
テナ(5)から放射された信号を受信するアンテナ、(
7)はアンテナ(6)からの信号を同調する同調部、(
8)は同調部(7)からの同調出力を包路線検波する検
波部で、検波出力をデータ復号器(図示せず)に供給す
るようになされている。
第3図の回路に依れば、キー人力部のキーが操作される
と、このキー操作に応じてデータ発生部(1)はオン・
オフキーイング信号を出力する。そして、発振部(2)
は、前記オン・オフキーイング信号が2値レベル“1”
のとき、動作状態となって搬送波信号を出力し、一方前
記オン・オフキーイング信号が2値レベル“0”のとき
、不動作状態となって搬送波信号を出力しなくなるので
、その出力は搬送波信号をオン・オフキーイング変調し
たものとなる。
と、このキー操作に応じてデータ発生部(1)はオン・
オフキーイング信号を出力する。そして、発振部(2)
は、前記オン・オフキーイング信号が2値レベル“1”
のとき、動作状態となって搬送波信号を出力し、一方前
記オン・オフキーイング信号が2値レベル“0”のとき
、不動作状態となって搬送波信号を出力しなくなるので
、その出力は搬送波信号をオン・オフキーイング変調し
たものとなる。
斯るオン・オフキーイン7変調された搬送波信号は、平
衡変調器(4)において拡散符号発生部(3)からの拡
散符号にて変調され、スペクトラムが拡散された後、ア
ンテナ(5)から放射される。一方、斯様にアンテナ(
5)から放射された信号を受信した受信機は、同調部(
7)にて所定帯域の信号を通過させた後、包路線検波す
ることによリオン・オフキーイング信号を復調する。
衡変調器(4)において拡散符号発生部(3)からの拡
散符号にて変調され、スペクトラムが拡散された後、ア
ンテナ(5)から放射される。一方、斯様にアンテナ(
5)から放射された信号を受信した受信機は、同調部(
7)にて所定帯域の信号を通過させた後、包路線検波す
ることによリオン・オフキーイング信号を復調する。
上述した如く搬送波信号のスペクトラムを拡散すると、
送信信号の搬送波周波数または受信機の同調周波数がず
れていたとしても確実にオン・オフキーイング信号を検
出することが出来ると共に、受信機の同調帯域を狭帯域
化することが出来、受信S/Nが向上する。
送信信号の搬送波周波数または受信機の同調周波数がず
れていたとしても確実にオン・オフキーイング信号を検
出することが出来ると共に、受信機の同調帯域を狭帯域
化することが出来、受信S/Nが向上する。
(ハ)発明が解決しようとする課題
然し乍ら、上記従来の技術では、平衡変調器を用いてい
るため、種々の問題を有している。
るため、種々の問題を有している。
即ち、平衡変調器は、通常第4図(a)に示すようにダ
イオードを用いたダブルバランスドミキサ(DBM)や
第4図(b)に示すようにトランジスタまたはFETを
用いた二重平衡差動増幅回路にて構成されるが、前者の
場合には、使用されるダイオードの順方向電圧特性を揃
えておかなければ各ポートのアイソレーションが悪化し
て性能が劣化したり、トランスのためのスペースを必要
とするため、小形化の障害になるという問題を有してお
り、また後者の場合には、使用周波数範囲が100MH
z位までであり、高周波には不向きである。
イオードを用いたダブルバランスドミキサ(DBM)や
第4図(b)に示すようにトランジスタまたはFETを
用いた二重平衡差動増幅回路にて構成されるが、前者の
場合には、使用されるダイオードの順方向電圧特性を揃
えておかなければ各ポートのアイソレーションが悪化し
て性能が劣化したり、トランスのためのスペースを必要
とするため、小形化の障害になるという問題を有してお
り、また後者の場合には、使用周波数範囲が100MH
z位までであり、高周波には不向きである。
(ニ)課題を解決するための手段
上記の点に鑑み、本発明はオン・オフキーイング信号を
発生するデータ発生部と、このデータ発生部からのオン
・オフキーイング信号に基づきオン・オフ制御され且つ
発振周波数決定用の可変容量素子を含む発振部と、疑似
雑音符号等の拡散符号を発生する拡散符号発生部とを具
備し、この拡散符号発生部からの出力電圧を前記可変容
量素子の一端に供給することにより前記発振部の発振周
波数を変化させ、以って前記オン・オフキーイング信号
のスペクトラムを拡散するようにしたことを特徴とする
。
発生するデータ発生部と、このデータ発生部からのオン
・オフキーイング信号に基づきオン・オフ制御され且つ
発振周波数決定用の可変容量素子を含む発振部と、疑似
雑音符号等の拡散符号を発生する拡散符号発生部とを具
備し、この拡散符号発生部からの出力電圧を前記可変容
量素子の一端に供給することにより前記発振部の発振周
波数を変化させ、以って前記オン・オフキーイング信号
のスペクトラムを拡散するようにしたことを特徴とする
。
(ホ)作 用
本発明に依れば、オン・オフキーイング信号に基づきオ
ンオフ制御される発振部がオン状態にあるとき、発振部
の発振周波数を決定する可変容量素子に拡散符号発生部
からの出力電圧を供給して前記可変容量素子の容量値を
変化させることにより前記発振部の発振周波数を変化さ
せ、以ってスペクトラムを拡散する。
ンオフ制御される発振部がオン状態にあるとき、発振部
の発振周波数を決定する可変容量素子に拡散符号発生部
からの出力電圧を供給して前記可変容量素子の容量値を
変化させることにより前記発振部の発振周波数を変化さ
せ、以ってスペクトラムを拡散する。
(へ)実施例
第1図は本発明の一実施例を示す図である。第1図に於
いて、(10)はキー人力部(図示せず)のキー操作に
応じて2値レベル“0”及び“1”よりなるオン・オフ
キーイング信号を出力するデータ発生部、(20)はデ
ータ発生部(10)からのオン・オフキーイング信号に
基づきオンオフ制御される発振部で、コレクタが抵抗(
21)を介して電源(+Vcc)に接続された能動素子
となるトランジスタ(22)と、このトランジスタ(2
2)のコレクタ・エミッタ間に接続されたコンデンサ(
23)と、同じくトランジスタ(22)のコレクタ・エ
ミッタ間に接続された、コイル(24)及びコンデンサ
(25)よりなる並列回路、可変容量ダイオード(26
)及びコンデンサ(27)(28)と、トランジスタ(
22)のコレクタ・ベース間に接続された抵抗(29)
とより構成され、一種のクラップ発振回路となっている
。(30)はトランジスタ(22)のエミッタと基準電
位点間にコレクタ・エミツタ路が接続されると共に、ベ
ースがデータ発生部(10)の出力端に接続されたスイ
ッチングトランジスタ、(40)は疑似雑音符号等の拡
散符号を発生する拡散符号発生部で、出力端子が可変容
量ダイオード(26)のアノードとコンデンサ(27)
の接続中点に接続されている。(50)はカツプノング
コンデンサ、(60)はアンテナである。
いて、(10)はキー人力部(図示せず)のキー操作に
応じて2値レベル“0”及び“1”よりなるオン・オフ
キーイング信号を出力するデータ発生部、(20)はデ
ータ発生部(10)からのオン・オフキーイング信号に
基づきオンオフ制御される発振部で、コレクタが抵抗(
21)を介して電源(+Vcc)に接続された能動素子
となるトランジスタ(22)と、このトランジスタ(2
2)のコレクタ・エミッタ間に接続されたコンデンサ(
23)と、同じくトランジスタ(22)のコレクタ・エ
ミッタ間に接続された、コイル(24)及びコンデンサ
(25)よりなる並列回路、可変容量ダイオード(26
)及びコンデンサ(27)(28)と、トランジスタ(
22)のコレクタ・ベース間に接続された抵抗(29)
とより構成され、一種のクラップ発振回路となっている
。(30)はトランジスタ(22)のエミッタと基準電
位点間にコレクタ・エミツタ路が接続されると共に、ベ
ースがデータ発生部(10)の出力端に接続されたスイ
ッチングトランジスタ、(40)は疑似雑音符号等の拡
散符号を発生する拡散符号発生部で、出力端子が可変容
量ダイオード(26)のアノードとコンデンサ(27)
の接続中点に接続されている。(50)はカツプノング
コンデンサ、(60)はアンテナである。
次に、動作について説明する。
キー人力部のキーを操作すると、斯るキー操作に応じて
データ発生部(10)は2値レベル“1″及び“0”よ
りなるオン・オフキーイング信号を出力し、2値レベル
“1″のとき、スイッチングトランジスタ(30)をオ
ンさせる。
データ発生部(10)は2値レベル“1″及び“0”よ
りなるオン・オフキーイング信号を出力し、2値レベル
“1″のとき、スイッチングトランジスタ(30)をオ
ンさせる。
ところで、第1図のコンデンサ(23)の容量値をC3
、コイル(24)のインダクタンス値をし、コンデンサ
(25)の容量値をC!、可変容量ダイオード(26)
の容量値をCd、コンデンサ(27)の容量値をCO1
容量値CdとCOの合成容量値をC1、コンデンサ(2
8)の容量値をC6とすると、発振部(20)の発振周
波数fは、 となる。但し、Cx=CoCd/(Co”Cd)である
。
、コイル(24)のインダクタンス値をし、コンデンサ
(25)の容量値をC!、可変容量ダイオード(26)
の容量値をCd、コンデンサ(27)の容量値をCO1
容量値CdとCOの合成容量値をC1、コンデンサ(2
8)の容量値をC6とすると、発振部(20)の発振周
波数fは、 となる。但し、Cx=CoCd/(Co”Cd)である
。
而して、スイッチングトランジスタ(30)がオンにな
ると、発振部(20)のトランジスタ(22)のエミッ
タが接地され、前記発振部(20)が動作状態に設定さ
れて前記発振周波数fを出力する。
ると、発振部(20)のトランジスタ(22)のエミッ
タが接地され、前記発振部(20)が動作状態に設定さ
れて前記発振周波数fを出力する。
ところで、発振部(20)の発振周波数fは、拡散符号
発生部(40)からの出力電圧vOにより変化する。即
ち、今、コンデンサ(工3)の容量値を2PF、コンデ
ンサ(25)の容量値を4PF、コンデンサ(27)容
量値をl0FF、コンデンサ(28)の容量値をIPF
、コイル(24)のインダクタンス値を60nH,Vc
cを5vとすると、可変容量ダイオード(26)の逆バ
イアス電圧VR(=Vcc−Vo)が5vのとき、Cd
=3PFとなりf=305゜722MH2(” f +
) 、Vllが2.5■のとき、Cd−10PFとなり
f=303.334MHz(=fl)、’V’RがOv
のとき、Cd=40PFとなすf=30 2.441〜
iHz (= f s)となる。
発生部(40)からの出力電圧vOにより変化する。即
ち、今、コンデンサ(工3)の容量値を2PF、コンデ
ンサ(25)の容量値を4PF、コンデンサ(27)容
量値をl0FF、コンデンサ(28)の容量値をIPF
、コイル(24)のインダクタンス値を60nH,Vc
cを5vとすると、可変容量ダイオード(26)の逆バ
イアス電圧VR(=Vcc−Vo)が5vのとき、Cd
=3PFとなりf=305゜722MH2(” f +
) 、Vllが2.5■のとき、Cd−10PFとなり
f=303.334MHz(=fl)、’V’RがOv
のとき、Cd=40PFとなすf=30 2.441〜
iHz (= f s)となる。
従って、拡散符号発生部(40)から出力される信号が
2値レベル”0″ (V o = OV )、“1”(
V、=5V)の方形波で符号クロック周波数が10MH
zの信号であるとすると、アンテナ(60)から放射さ
れる信号のスペクトラムは第2図(a)に示す如く拡散
される。このとき、拡散符号のクロック周波数を低くす
ると、第2図(b)に示す如く周波数f、及びf、にピ
ークを有する2値FH(周波数ホッピング)方式となっ
て周波数ft付近で電力が低くなり、一方タロツク周波
数を高くすると、可変容量ダイオードの容量変化が追従
できなくなって、結果として例えば第2図(c)に示す
如く周波数f、付近にスペクトラムが集中してしまうの
で、上述した如(10MHz位が適当である。
2値レベル”0″ (V o = OV )、“1”(
V、=5V)の方形波で符号クロック周波数が10MH
zの信号であるとすると、アンテナ(60)から放射さ
れる信号のスペクトラムは第2図(a)に示す如く拡散
される。このとき、拡散符号のクロック周波数を低くす
ると、第2図(b)に示す如く周波数f、及びf、にピ
ークを有する2値FH(周波数ホッピング)方式となっ
て周波数ft付近で電力が低くなり、一方タロツク周波
数を高くすると、可変容量ダイオードの容量変化が追従
できなくなって、結果として例えば第2図(c)に示す
如く周波数f、付近にスペクトラムが集中してしまうの
で、上述した如(10MHz位が適当である。
アンテナ(60)から放射された送信信号は、符号ビッ
ト数を6ビツトとすると、第2図(d)に示す如<約1
58.7MHzごとに線スペクトルが存在することにな
り、受信機は200KHzの帯域幅を有する同調回路を
設ければ、少なくとも2本の線スペクトルを受信するこ
とができる。
ト数を6ビツトとすると、第2図(d)に示す如<約1
58.7MHzごとに線スペクトルが存在することにな
り、受信機は200KHzの帯域幅を有する同調回路を
設ければ、少なくとも2本の線スペクトルを受信するこ
とができる。
尚、上述した符号クロック周波数10MHzは、単に一
例を示したに過ぎず、発振部の定数等により異なる値に
なることは云うまでもない。また、発振部としてもクラ
ップ発振回路だけでなく、他の発振回路を適用すること
が出来る。
例を示したに過ぎず、発振部の定数等により異なる値に
なることは云うまでもない。また、発振部としてもクラ
ップ発振回路だけでなく、他の発振回路を適用すること
が出来る。
更に、本発明はリモートコントロール装置だけでなく、
例えば来客報知器等にも適用することが出来る。
例えば来客報知器等にも適用することが出来る。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、データ発生部からのオン・オフキーイ
ング信号によりオンオフ制御される発振部を構成する可
変容量素子に拡散符号発生部からの出力電圧を供給し、
前記可変容量素子の容量値を可変することにより前記発
振部の発振周波数を変化させ、以ってオン・オフキーイ
ング信号のスペクトラムを拡散するようにしたので、ダ
ブルバランスドミキサ等を用いる必要がなくなり、回路
構成の簡素化、コストの低減を計ることが出来ると共に
、装置の小型化を計ることが出来る。
ング信号によりオンオフ制御される発振部を構成する可
変容量素子に拡散符号発生部からの出力電圧を供給し、
前記可変容量素子の容量値を可変することにより前記発
振部の発振周波数を変化させ、以ってオン・オフキーイ
ング信号のスペクトラムを拡散するようにしたので、ダ
ブルバランスドミキサ等を用いる必要がなくなり、回路
構成の簡素化、コストの低減を計ることが出来ると共に
、装置の小型化を計ることが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図(a)〜(
d)は各々送信スペクトルを示す図、第3図は従来例を
示す図、第4図(a)(b)は従来用いられた平衡変調
器の回路例を示す図である。 (10)・・・データ発生部、(20)・・・発振部、
(26)・・・可変容量ダイオード、(30)・・・ス
イッチングトランジスタ、(40)・・・拡散符号発生
部、(60)・・・アンテナ。
d)は各々送信スペクトルを示す図、第3図は従来例を
示す図、第4図(a)(b)は従来用いられた平衡変調
器の回路例を示す図である。 (10)・・・データ発生部、(20)・・・発振部、
(26)・・・可変容量ダイオード、(30)・・・ス
イッチングトランジスタ、(40)・・・拡散符号発生
部、(60)・・・アンテナ。
Claims (1)
- (1)オン・オフキーイング信号を発生するデータ発生
部と、このデータ発生部からのオン・オフキーイング信
号に基づきオン・オフ制御され且つ発振周波数決定用の
可変容量素子を含む発振部と、疑似雑音符号等の拡散符
号を発生する拡散符号発生部とを具備し、この拡散符号
発生部からの出力電圧を前記可変容量素子の一端に供給
することにより前記発振部の発振周波数を変化させ、以
って前記オン・オフキーイング信号のスペクトラムを拡
散するようにしたことを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025531A JPH0744514B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025531A JPH0744514B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230634A true JPH03230634A (ja) | 1991-10-14 |
| JPH0744514B2 JPH0744514B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=12168613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025531A Expired - Fee Related JPH0744514B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744514B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116248455A (zh) * | 2023-02-13 | 2023-06-09 | 海南大学 | 面向脑机接口应用的无线传输系统及无线传输方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008502215A (ja) * | 2004-06-03 | 2008-01-24 | シリコン・ラボラトリーズ・インコーポレイテッド | スペクトル拡散アイソレータ |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2025531A patent/JPH0744514B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116248455A (zh) * | 2023-02-13 | 2023-06-09 | 海南大学 | 面向脑机接口应用的无线传输系统及无线传输方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744514B2 (ja) | 1995-05-15 |
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