JPH0323064Y2 - - Google Patents

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JPH0323064Y2
JPH0323064Y2 JP16001786U JP16001786U JPH0323064Y2 JP H0323064 Y2 JPH0323064 Y2 JP H0323064Y2 JP 16001786 U JP16001786 U JP 16001786U JP 16001786 U JP16001786 U JP 16001786U JP H0323064 Y2 JPH0323064 Y2 JP H0323064Y2
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cow
mooring
pipe
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specific
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はフリーバーン方式酪農施設において特
定牛の捕獲と、正確な給餌管理を行うことができ
る給餌装置に関する。
〔従来技術及びその問題点〕
一般に、フリーバーン方式酪農施設の給餌装置
においては盗食を防止するドアフイーダを設けて
いる。
従来のドアフイーダは柵状に構成したスタンチ
ヨンに開閉可能なドアを設けるとともに、ドア近
傍に受信機を設置し、また、牛に首輪形式の発信
機を取付けて構成している。発信機と受信機には
各牛に対応したコード番号が設定され、所定のド
アに近付いた牛の発信機からの高周波を受信機が
受信し、双方のコード番号が一致したときのみド
アが開き、他方、コード番号が不一致のときはド
アを閉位置に固定するように作動する。つまり、
所定のスタンチヨンに対する該当牛が識別された
場合のみ牛の採食を許容し、他の牛の盗食を防止
して正確な給餌管理を行つている。
ところで、フリーバーン方式酪農施設において
は疾病牛、発情牛、妊娠牛等の特定牛を捕獲する
ための装置も必要であり、通常、スタンチヨンに
併設している。
しかし、従来のドアフイーダはスタンチヨンに
対し開閉可能なドアで構成し、また、単にコード
番号の照合で開閉するため、発展性がなく、例え
ば、このスタンチヨンに特定牛を捕獲する装置を
併設する場合には同装置を別途構成せざるを得な
い。このため、スタンチヨンを含む給餌装置の構
造が著しく複雑となり、また、大型化と大幅なコ
ストアツプを招いてしまう問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案はドアフイーダと特定牛を捕獲する装置
の二つの機能を合理的構成によつて実現し、上述
した従来技術に存在する問題点を解決したもので
ある。
即ち、本考案に係るフリーバーン方式酪農施設
の給餌装置1は係留場所に位置した牛Cに対し閉
位置P1で採食を阻止しかつ開位置P2で採食を
許容するとともに移動スタンチヨンパイプ22が
開放位置P3で閉位置P1となり、かつ係留位置
P4で開位置P2となるように移動スタンチヨン
パイプ22に連動する開閉ドア2と、牛Cが当該
係留場所に対する該当牛か否かを識別するととも
に、特定牛か否かを識別する識別手段3と、移動
スタンチヨンパイプ22を開放位置P3または係
留位置P4に固定可能な固定手段4と、固定手段
4に対し、該当牛を識別しないときは開放位置P
3で固定し、また、該当牛を識別しかつ特定牛を
識別しないときは全位置で固定を解除し、さら
に、該当牛を識別しかつ特定牛を識別したときは
係留位置P4で固定するように制御する制御手段
5を設けたことを特徴としている。
〔作用〕
次に、本考案の作用について説明する。
本考案に係る給餌装置1は牛Cが係留場所に近
付くと識別手段3によつて当該係留場所に対する
該当牛か否かが識別される。該当牛の場合には制
御手段5によつて開閉ドア2の固定が解除され、
牛Cの採食動作によつて開閉ドア2は開位置P2
に変位し、同時に連動する移動スタンチヨンパイ
プ22が係留位置P4に変位する。したがつて、
牛Cは自由に採食できる。なお、識別手段3によ
る識別結果が該当牛でない場合にはドア2は閉位
置P1にそのまま固定され、牛Cに対して採食を
阻止する。
一方、該当牛の場合移動スタンチヨンパイプ2
2が係留位置P4に変位するので、その位置を位
置検知器48で検出して識別手段3に送る。この
信号を受けると識別手段3よつて特定牛か否か識
別され、特定牛の場合はドア2を閉位置P2で固
定し、かつ移動スタンチヨンパイプ22を係留位
置P4に固定する。よつて、個々の係留場所にお
いて該当牛のみに採食を許容し、同時に特定牛を
捕獲することができる。
〔実施例〕
以下には本考案に係る好適な実施例を図面に基
き詳細に説明する。第1図は本考案に係る給餌装
置の構成を示す正面図、第2図は同装置の固定手
段の正面半截断面図、第3図は同側面断面図、第
4図は係留位置における同手段の正面断面図、第
5図は変更実施例に係る同正面半截断面図、第6
図は同装置における識別手段の被検出器を取付け
た牛を示す側面図、第7図は同被検出器の正面
図、第8図は同識別手段における検出器のブロツ
ク回路図、第9図は同識別手段における被検出器
のブロツク回路図、第10図は同装置の機能を示
すフローチヤート図である。
まず、第1図を参照して本装置1を含むスタン
チヨンの全体的構成について説明する。
フリーバーン方式酪農施設Fにおけるスタンチ
ヨン20は離間した上部連結パイプ27と下部連
結パイプ28を有し、各パイプ27と28間に複
数の仕切パイプ21と一定間隔置きに配した固定
スタンチヨンパイプ(以下、固定パイプと記す)
23を架設して柵状に構成する。また、固定パイ
プ23の中間部には略Lの字形に形成した移動ス
タンチヨンパイプ(以下、移動パイプと記す)2
2の下先端部22aを回動自在に取付ける。さら
に当該下先端部22aの下方に位置する固定パイ
プ23には開閉ドア2におけるLの字形のフレー
ム2aの一端を回動自在に取付ける。なお、フレ
ーム2aにはこの下方から牛の頭が入り込めない
ように阻止する遮断プレート2bを取り付けてあ
る。また、移動パイプ22の折曲部22bとフレ
ーム2aの折曲部2cはリンク18で回動自在に
連結するとともに、移動パイプ22の折曲部22
bと固定パイプ23間にはスプリング19を架設
し、移動パイプ22を開放位置P3(牛頭が入れ
る位置)側へ付勢する。これにより、移動パイプ
22が略鉛直となる係留位置P4のとき開閉ドア
2が開位置P2となり、他方、移動パイプ22が
傾斜する開放位置P3のとき開閉ドア2は閉位置
P1となる。一方、上部連結パイプ27の上方に
は支持パイプ29を平行に配設し、この支持パイ
プ29は不図示の連結金具を介して上部連結パイ
プ27に支持される。一方、移動パイプ22の上
端にはレバー部材31を回動自在に取付け、この
レバー部材31の先端にスライドプレート32を
回動自在に取付ける。よつて、移動パイプ22の
回動変位によつてスライドプレート32は支持パ
イプ29上面上を平行移動する。
また、支持パイプ29には固定手段4を構成す
るソレノイドユニツト33を取り付け、このソレ
ノイドユニツト33はスイツチ34を介して制御
装置35に接続する。このスイツチ34は常時閉
じているが、係留時に手動で開くことにより、
個々のソレノイドユニツト33への通電を遮断し
て解錠するものである。また、ソレノイドユニツ
ト33に固定してスライドプレート32の位置を
検出する位置検知器48を設ける。この位置検知
器48は下方へ突出した昇降するドツク48aを
備え、このドツク48aの下にスライドプレート
32が存在する場合には上昇し、存在しない場合
には下降する(第4図参照)。この位置検知器4
8は開閉ドア2が開位置P2になつたことを検出
するもので、コンピユータ37に接続する。
他方、前記移動パイプ22の下部には検出器3
6を取り付ける。この検出器36は前記コンピユ
ータ37に接続し、このコンピユータ37は制御
装置35に接続する。また、牛Cには被検出器3
8を取付け、これら検出器36、コンピユータ3
7、被検出器38は識別手段2を構成している。
次に、各部についてさらに具体的に説明する。
まず、ソレノイドユニツト33について第2図
〜第4図を参照して説明する。
41はボルト42,42によつて支持パイプ2
9に固定されるソレノイドケースである。このケ
ース41における前記支持パイプ29の上面に対
向する部分には凹部41aを形成し、この凹部4
1aに前記スライドプレート32を挿入する。ま
た、ケース41の内部には励磁コイル43によつ
て変位せしめられるプランジヤ44を遊挿し、こ
のプランジヤ44は励磁状態で吸引されて下方へ
変位するとともに、励磁解除状態でリターンスプ
リング45により上方へ戻される。
また、前記スライドプレート32には移動パイ
プ22が係留位置P4のときに前記プランジヤ4
4が挿入可能な係止孔39aと、移動パイプ22
が開放位置P3のときにプランジヤ44が挿入可
能な係止孔39bを形成する。
よつて、ソレノイドユニツト33と移動パイプ
22の関係は次のようになる。
まず、移動パイプ22が自然状態ではスプリン
グ19の付勢作用によつて開放位置P3となつて
おり、第1図中左側に示すように移動パイプ22
と仕切パイプ21間には牛Cの頭が入ることがで
きる。この状態において、ソレノイドユニツト3
3が励磁されていればプランジヤ44は下方に位
置し、スライドプレート32の係止孔39bに挿
入して係止する。一方、励磁が解除されていれ
ば、プランジヤ44は上方に位置し、スライドプ
レート32に対する係止は解除されている。した
がつて、この場合採食において牛Cが下方へ頭を
移動させれば、開閉ドア2は開位置P2となる
が、頭を上方へ移動させれば再び閉位置P1へ戻
り、牛Cは自らスタンチヨン20から離れること
ができる。他方、移動パイプ22が係留位置P4
になつたとき、ソレノイドユニツト33を励磁す
れば、プランジヤ44は下方へ付勢され、スライ
ドプレート32の係止孔39aに挿入して移動パ
イプ22は係留位置P4に固定される。
第5図は変更実施例であつて、第2図中の支持
パイプ29を回動自在に設けるとともに、スライ
ドプレート32の先端に上下方向へ回動自在の係
止片46を設け、他方、支持パイプ29の周面一
部に切欠部47を形成したものである。これによ
り、支持パイプ29を回動させ、切欠部47に当
該係止片46を係止させれば移動パイプ22を固
定できる。つまり、支持パイプ29を手動で回し
て係留する機能を兼ね備えたものである。
次に、識別手段3を構成する検出器36及び被
検出器38について第8図及び第9図を参照して
説明する。
検出器36は第8図のように、所定周波数の高
周波信号を発生する高周波発生回路51、この回
路51の出力信号を増幅する増幅器52、この増
幅器52の出力信号を供給する共振回路53、こ
の回路53の出力信号を検波する検波器54、こ
の検波器54の出力を増幅し、かつ波形整形する
増幅器55からなる。この増幅器55の出力信号
は検波器36の出力となる。
一方、被検出器38は第6図及び第7図のよう
に、牛Cの首に掛けるベルト61の下部に取付け
る。なお、この被検出器38の外面38aには牛
Cのコード番号が刻印されている。また、この被
検出器38の回路は第9図のように共振回路6
2、この回路62の出力信号を整流して直流を得
る整回路63、この回路63の出力によつて例え
ばコード化されたビツト信号を出力するエンコー
ダ64、このビツト信号によつてON−OFFする
スイツチング回路65からなる。
よつて、検出器36の共振回路53からは所定
周波数の高周波が発信され、この共振回路53に
被検出器38が付くことによつて、被検出器38
の共振回路62がこれを受信する。受信した信号
は整流回路63によつて直流化され、エンコーダ
64に供給されるとともに、エンコーダ64は牛
Cのコード番号に対応したビツト信号を出力す
る。この出力により、スイツチング回路65が
ON−OFFし、相互インダクタンスを変える。以
て検出器36の出力がコード番号に応じて変動
し、個々の牛Cを識別できる。このような検出器
36及び被検出器38を利用すれば、被検出器3
8の電源は不要で半永久的に使用できるととも
に、耐久性、確実性に優れる。
一方、コンピユータ37及び制御装置35の機
能について第10図のフローチヤートを参照して
説明する。
まず、スタンチヨン番号を初期化する(ステツ
プ100)。そして、スタンチヨン番号Nにおい
て当該スタンチヨン(係留場所)の移動パイプ2
2が放位置P3の場合(ステツプ101)はその
コード番号を読取る(ステツプ102)。なお、
移動パイプ22が係留位置P4に継続して位置し
ている場合には次のスタンチヨン番号を設定する
(ステツプ103,104)。一方、当該スタンチ
ヨンに牛Cが存在するか否かを判別する(ステツ
プ105)。当該スタンチヨンに牛Cが存在しな
い場合にはソレノイドユニツト33を励磁し、プ
ランジヤ44を係止孔39bに挿入してロツク
し、次のスタンチヨン番号N+1を設定する(ス
テツプ106,104)。また、当該スタンチヨ
ンに牛Cが存在する場合には識別手段3によつて
当該牛Cのコード番号を識別する。そして、該当
牛でない場合には次のスタンチヨン番号を設定す
るとともに(ステツプ104)、該当牛の場合に
は当該スタンチヨンのロツクを解除する(ステツ
プ107,108)。さらに、牛Cが採食し、ス
タンチヨンが係留位置P4に位置した場合(ステ
ツプ109)、位置検知器48によつてそれを検
知し、識別手段3によつて特定牛か否かを識別す
る(ステツプ110)。特定牛の場合にはソレノ
イドユニツト33を励磁し、プランジヤ44を係
止孔39aに挿入する(ステツプ111)。よつ
て、移動パイプ22は当該係留位置P4にロツク
され、牛Cは捕獲される。そして、次のスタンチ
ヨン番号(N+1)を設定して同様の識別制御を
行い、全スタンチヨンにおいて実行したならスタ
ンチヨン番号を初期化する(ステツプ112,1
00)。
なお、特定牛を捕獲する機構部分を実施例のよ
うに構成することにより、自動的に特定牛を識別
して捕獲でき、捕獲作業がきわめて容易となり、
能率的であるとともに、特定牛を確実に捕獲する
ことができる。また、個々の係留場所において捕
獲を行うため、必要な特定牛だけを捕獲でき、捕
獲を要しない他の牛には何等ストレスを与えるこ
とはない。さらにまた、構造的に直線配列する必
要はなく、構造上の自由度及び汎用性を著しく高
めることができる。
以上、実施例について詳細に説明したが、本考
案はこのような実施例に限定されるものではな
い。例えば、識別手段は各牛のコード番号を識別
できるものであれば他の任意の手段を利用でき
る。また、固定手段も移動パイプを各位置に固定
できるものであれば他の任意の手段を利用でき、
その数量を問わない。さらにまた、移動パイプ及
び開閉ドアの形状、配置等は任意に実施できる。
その他、細部の構成、形状、配列等において、本
考案の要旨を逸脱しない範囲で任意に変更実施で
きる。
〔考案の効果〕
このように、本考案に係る給餌装置はドアフイ
ーダ機構と特定牛捕獲機構を連動させることによ
り合理的に構成したため次のような効果を得る。
特定のスタンチヨンにおいて、盗食防止によ
る確実な給餌管理と妊娠牛等の特定牛の捕獲を
同時に行うことができ、管理効率の向上を達成
できる。
ドアフイーダ機能と特定牛捕獲機能の連動構
成によつて発揮できるようにしたため、装置の
簡易化、小型化、低コスト化を図ることができ
るとともに、既存の施設を利用して容易に実施
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図:本考案に係る給餌装置の構成を示す正
面図、第2図:同装置の固定手段の正面半截断面
図、第3図:同側面断面図、第4図:係留位置に
おける同手段の正面断面図、第5図:変更実施例
に係る同正面半截断面図、第6図:同装置におけ
る識別手段の被検出器を取付けた牛を示す側面
図、第7図:同被検出器の正面図、第8図:同識
別手段における検出器のブロツク回路図、第9
図:同識別手段における被検出器のブロツク回路
図、第10図:同装置の機能を示すフローチヤー
ト図、 尚図面中、1……給餌装置、2…開閉ドア、3
……識別手段、4……固定手段、5……制御手
段、22……移動スタンチヨンパイプ、C……
牛、P1……閉位置、P2……開位置、P3……
開放位置、P4……係留位置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 開放位置と係留位置に変位自在な移動ス
    タンチヨンパイプを備え、この移動スタンチヨ
    ンパイプを係留位置に固定することにより特定
    牛を捕獲するフリーバーン方式酪農施設の給餌
    装置において、係留場所に位置した牛に対し閉
    位置で採食を阻止し、かつ開位置で採食を許容
    するとともに前記開放位置で閉位置となり、か
    つ前記係留位置で開位置となるように移動スタ
    ンチヨンパイプに連動する開閉ドアと、牛が当
    該係留場所に対する該当牛か否かを識別すると
    ともに、特定牛か否かを識別する識別手段と、
    前記移動スタンチヨンパイプを開放位置または
    係留位置に固定可能な固定手段と、前記識別手
    段の識別結果に対応して前記固定手段を制御す
    る制御手段とを備えたことを特徴とするフリー
    バーン方式酪農施設の給餌装置。 〔2〕 前記制御手段は固定手段に対し、該当牛
    を識別しないときは開放位置において固定し、
    該当牛を識別しかつ特定牛を識別しないときは
    全位置において固定を解除し、該当牛を識別し
    かつ特定牛を識別したときは係留位置において
    固定するよう制御することを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載のフリーバーン方
    式酪農施設の給餌装置。
JP16001786U 1986-10-17 1986-10-17 Expired JPH0323064Y2 (ja)

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