JPH03230662A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH03230662A JPH03230662A JP2025117A JP2511790A JPH03230662A JP H03230662 A JPH03230662 A JP H03230662A JP 2025117 A JP2025117 A JP 2025117A JP 2511790 A JP2511790 A JP 2511790A JP H03230662 A JPH03230662 A JP H03230662A
- Authority
- JP
- Japan
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- facsimile
- handset
- signal line
- communication
- microphone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車電話装置に接続して使用するファクシ
ミリ装置に関する。
ミリ装置に関する。
[従来の技術]
近年、自動車電話装置にファクシミリ装置を接続して、
自動車電話を使用したファクシミリ通信がよく行なわれ
ている。
自動車電話を使用したファクシミリ通信がよく行なわれ
ている。
自動車電話装置は、無線装置とハンドセットとで構成さ
れるが、ファクシミリ装置を接続する場合、従来は、例
えば、特開昭64−49468号公報に見られるように
、無線装置とハンドセットとの間にインタフェース装置
を取り付けて、そのインタフェース装置にファクシミリ
装置を接続するようにしていた。
れるが、ファクシミリ装置を接続する場合、従来は、例
えば、特開昭64−49468号公報に見られるように
、無線装置とハンドセットとの間にインタフェース装置
を取り付けて、そのインタフェース装置にファクシミリ
装置を接続するようにしていた。
この場合、無線装置とハンドセット間を接続する接続ケ
ーブルのコネクタ接続を外し、別の接続ケーブルを追加
あるいは交換して、インタフェース装置やファクシミリ
装置の所定の接続を行なっていた。
ーブルのコネクタ接続を外し、別の接続ケーブルを追加
あるいは交換して、インタフェース装置やファクシミリ
装置の所定の接続を行なっていた。
ところで、一般に、ハンドセットは車内のフロントシー
トの近辺に配置され、無線装置はトランク内など離れた
場所に配置されている。
トの近辺に配置され、無線装置はトランク内など離れた
場所に配置されている。
[発明が解決しようとする課題]
従って、ファクシミリ装置を自動車電話装置に取り付け
たり取り外したりする場合、トランクを開閉したり車内
のケーブル配線を交換あるいは追加したりしなければな
らないため、その作業に手間がかかるという問題があっ
た。
たり取り外したりする場合、トランクを開閉したり車内
のケーブル配線を交換あるいは追加したりしなければな
らないため、その作業に手間がかかるという問題があっ
た。
本発明は、上記の問題を解決し、自動車電話装置に対し
て付け外しか容易なファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
て付け外しか容易なファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
このために本発明は、ハンドセットに備えられたマイク
付ヘッドホン接続用の接続器を利用するもので、自動車
電話装置の送受信信号の信号線を上記接続器を介してフ
ァクシミリ装置側に接続すると共にマイク付ヘッドホン
を接続し、上記信号線を介してファクシミリ信号を送受
信してファクシミリ通信を実行する状態と、上記信号線
を介してマイク付ヘッドホンの音声信号を送受信する通
話状態とを切り換えるようにしたことを特徴としている
。
付ヘッドホン接続用の接続器を利用するもので、自動車
電話装置の送受信信号の信号線を上記接続器を介してフ
ァクシミリ装置側に接続すると共にマイク付ヘッドホン
を接続し、上記信号線を介してファクシミリ信号を送受
信してファクシミリ通信を実行する状態と、上記信号線
を介してマイク付ヘッドホンの音声信号を送受信する通
話状態とを切り換えるようにしたことを特徴としている
。
[作用]
ハンドセントに備えられた接続器とファクシミリ装置と
を接続するだけで、自動車電話装置に対してファクシミ
リ装置を取り付けることができるので、ファクシミリ装
置の付け外し作業が容易になる。また、ファクシミリ通
信を実行してないときには、上記信号線をマイク付ヘッ
ドホン側に切換接続するので、従来どおりヘッドホンで
通話を行なうことができる。
を接続するだけで、自動車電話装置に対してファクシミ
リ装置を取り付けることができるので、ファクシミリ装
置の付け外し作業が容易になる。また、ファクシミリ通
信を実行してないときには、上記信号線をマイク付ヘッ
ドホン側に切換接続するので、従来どおりヘッドホンで
通話を行なうことができる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る車載通信システムの
装置構成図を示したものである。図において、ハンドセ
ット1は、発着信操作および通話に使用するもので、図
示せぬ自動車電話用無線装置に接続されている。このハ
ンドセット1には、−面に受話器11と送話器12とが
形成され、その背面には、作動状態を表示する表示器1
3、ダイヤルキー14、通話開始時に操作する開始キー
15および通話終了時に操作する終了キー16が配設さ
れている。
装置構成図を示したものである。図において、ハンドセ
ット1は、発着信操作および通話に使用するもので、図
示せぬ自動車電話用無線装置に接続されている。このハ
ンドセット1には、−面に受話器11と送話器12とが
形成され、その背面には、作動状態を表示する表示器1
3、ダイヤルキー14、通話開始時に操作する開始キー
15および通話終了時に操作する終了キー16が配設さ
れている。
また、その端部側面から自動車電話用無線装置に接続す
るケーブル17が引き出されると共に、その面にヘッド
ホンジャック18が配設されている。
るケーブル17が引き出されると共に、その面にヘッド
ホンジャック18が配設されている。
ヘッドホン2は、ハンドセット1を手に持たないで通話
するためのもので、マイク21とスピーカz2とを備え
、その接続コード23の先端にプラグ24が取り付けら
れている。
するためのもので、マイク21とスピーカz2とを備え
、その接続コード23の先端にプラグ24が取り付けら
れている。
ファクシミリ装置3には、ハンドセットジャック301
とヘッドホンジャック302とが配設されている。接続
コード4は、両端にプラグ41が取り付けられ、ハンド
セット1とファクシミリ装置3とを接続するためのもの
である。
とヘッドホンジャック302とが配設されている。接続
コード4は、両端にプラグ41が取り付けられ、ハンド
セット1とファクシミリ装置3とを接続するためのもの
である。
第2図は、ファクシミリ装置3の回路構成図を示したも
のである。図において、スキャナ303は原稿画像を読
み取るもので、プロッタ304は、画像を記録するもの
である。符号化復号化部305は、送信する画情報を符
号化すると共に受信した画情報を復号化するものである
。
のである。図において、スキャナ303は原稿画像を読
み取るもので、プロッタ304は、画像を記録するもの
である。符号化復号化部305は、送信する画情報を符
号化すると共に受信した画情報を復号化するものである
。
モデム306は、ファクシミリ信号を送受信するもので
、操作表示部307は装置の動作状態を表示する一方、
オペレータが各種操作を行なうものである。システム制
御部308は、この装置内各部を制御するものである。
、操作表示部307は装置の動作状態を表示する一方、
オペレータが各種操作を行なうものである。システム制
御部308は、この装置内各部を制御するものである。
ハンドセットジャック301の端子301aはアース端
子であり、この装置のアースラインに接続されている。
子であり、この装置のアースラインに接続されている。
端子301bは、ハンドセット1側からの音声信号が取
り出される端子であり、リレー309のコモン端子c1
に接続されている。また、端子301cは、ハンドセッ
ト1側に音声信号を送出する端子であり、リレー309
のコモン端子c2に接続されている。さらに、端子30
1dは、プラグ41が挿入されたとき、端子301aと
導通する端子であり、システム制御部308に接続され
ている。
り出される端子であり、リレー309のコモン端子c1
に接続されている。また、端子301cは、ハンドセッ
ト1側に音声信号を送出する端子であり、リレー309
のコモン端子c2に接続されている。さらに、端子30
1dは、プラグ41が挿入されたとき、端子301aと
導通する端子であり、システム制御部308に接続され
ている。
リレー309のブレーク接点a工はヘッドホンジャック
302の端子302aに接続され、ブレーク接点a2は
端子302bに接続されている。端子302aは、ヘッ
ドホンジャック302にプラグ24が挿入されたとき、
スピーカ22に接続される端子であり、端子302bは
マイク21に接続される端子である。また、端子302
cはアース端子であり、装置のアースラインに接続され
ている。
302の端子302aに接続され、ブレーク接点a2は
端子302bに接続されている。端子302aは、ヘッ
ドホンジャック302にプラグ24が挿入されたとき、
スピーカ22に接続される端子であり、端子302bは
マイク21に接続される端子である。また、端子302
cはアース端子であり、装置のアースラインに接続され
ている。
リレー309のメーク接点す、は、インピーダンス整合
用のトランス310の一方の巻線の一端に接続され、そ
の他端はアースラインに接続されている。
用のトランス310の一方の巻線の一端に接続され、そ
の他端はアースラインに接続されている。
トランス310の他方の巻線の一端はアースされ。
他端は増幅回路311の入力に接続されている。その増
幅回路311の出力信号はモデム306に入力されてい
る。
幅回路311の出力信号はモデム306に入力されてい
る。
モデム306の送信信号は、減衰器312に入力され、
その出力端子はインピーダンス整合用のトランス313
の一方の巻線の一端に接続され、その他端はアースライ
ンに接続されている。他方の巻線の一端はリレー309
のメーク接点b2に接続され、他端はアースラインに接
続されている。
その出力端子はインピーダンス整合用のトランス313
の一方の巻線の一端に接続され、その他端はアースライ
ンに接続されている。他方の巻線の一端はリレー309
のメーク接点b2に接続され、他端はアースラインに接
続されている。
リレー309の巻線の一端は電源+Vに接続され、他端
はシステム制御部308に接続されている。
はシステム制御部308に接続されている。
以上の構成で、本実施例の車載通信システムでは、ファ
クシミリ装置3は、必要なときに任意に接続するように
している。
クシミリ装置3は、必要なときに任意に接続するように
している。
ファクシミリ装置3が必要ない場合には、ファクシミリ
装置3を接続しないで、従来どおり自動車電話装置を使
用する。すなわち、発信の際には、オペレータは、まず
開始キー15を押下し、発信の場合にはダイヤルキー1
4でダイヤルして、相手先が応答すると、ハンドセット
1を手に取って通話する。また、着信の際には、開始キ
ー15を押下して直ちにハンドセット1を手に取って通
話する。
装置3を接続しないで、従来どおり自動車電話装置を使
用する。すなわち、発信の際には、オペレータは、まず
開始キー15を押下し、発信の場合にはダイヤルキー1
4でダイヤルして、相手先が応答すると、ハンドセット
1を手に取って通話する。また、着信の際には、開始キ
ー15を押下して直ちにハンドセット1を手に取って通
話する。
また、ヘッドホン2を使用する場合には、予めヘッドホ
ン2のプラグ24をハンドセット1のヘッドホンジャッ
ク18に挿入すると共に、ヘッドホン2を頭に装着して
おく。これにより、ハンドセット1を手に取らないで通
話することができる。
ン2のプラグ24をハンドセット1のヘッドホンジャッ
ク18に挿入すると共に、ヘッドホン2を頭に装着して
おく。これにより、ハンドセット1を手に取らないで通
話することができる。
次に、ファクシミリ装置3を使用する場合には、接続コ
ード4両端のプラグ41をハンドセット1のヘッドホン
ジャック18とファクシミリ装置3のハンドセットジャ
ック301とに挿入して、両者を接続する一方、ヘッド
ホンジャック302にプラグ24を挿入してヘッドホン
2を接続する。
ード4両端のプラグ41をハンドセット1のヘッドホン
ジャック18とファクシミリ装置3のハンドセットジャ
ック301とに挿入して、両者を接続する一方、ヘッド
ホンジャック302にプラグ24を挿入してヘッドホン
2を接続する。
ファクシミリ装置3は、作動してない状態では、リレー
309の可動接点はブレーク接点a工taZ側に接続さ
れている。従って、ハンドセット1からの音声信号はス
ピーカ22に出力され、マイク21からの音声信号はハ
ンドセット1に入力される。これにより、ヘッドホン2
をハンドセットIに直結した前記の場合と同様に、自動
車電話装置を使用することができる。
309の可動接点はブレーク接点a工taZ側に接続さ
れている。従って、ハンドセット1からの音声信号はス
ピーカ22に出力され、マイク21からの音声信号はハ
ンドセット1に入力される。これにより、ヘッドホン2
をハンドセットIに直結した前記の場合と同様に、自動
車電話装置を使用することができる。
次に、ファクシミリ通信を行なう場合、オペレータは、
相手先との通話状態において、操作表示部307に配設
されている図示せぬスタートボタンを押下する。
相手先との通話状態において、操作表示部307に配設
されている図示せぬスタートボタンを押下する。
ファクシミリ装置3は、第3図に示すように、常時スタ
ートボタンの操作を監視している(処理1001のNの
ループ)。そして、スタートボタンが押下されると(処
理1001のY)、ハンドセット1が接続されているか
どうか判別する。すなわち、ファクシミリ装置3にハン
ドセット1が接続されている場合には、ハンドセットジ
ャック301にプラグ41が挿入されているので、端子
301dのラインはアース電位になる。ファクシミリ装
置は、端子301dのライン状態により、ハンドセット
1が接続されているかどうか判別する(処理1002)
。
ートボタンの操作を監視している(処理1001のNの
ループ)。そして、スタートボタンが押下されると(処
理1001のY)、ハンドセット1が接続されているか
どうか判別する。すなわち、ファクシミリ装置3にハン
ドセット1が接続されている場合には、ハンドセットジ
ャック301にプラグ41が挿入されているので、端子
301dのラインはアース電位になる。ファクシミリ装
置は、端子301dのライン状態により、ハンドセット
1が接続されているかどうか判別する(処理1002)
。
そして、ハンドセット1が接続されている場合(処理1
002のY)、リレー309の可動接点をb側に切換接
続する(処理1003)。なお、ここでハンドセット1
が接続されてない場合には(処理1002のへ)、作動
しないようにしている(処理1001へ)。
002のY)、リレー309の可動接点をb側に切換接
続する(処理1003)。なお、ここでハンドセット1
が接続されてない場合には(処理1002のへ)、作動
しないようにしている(処理1001へ)。
これにより、モデム306がらの送信信号は、減衰器3
12. トランス313.リレー3o9.ハンドセット
ジャック301および接続コード4を介してハンドセッ
ト1側に出力され、ハンドセット1側からの受信信号は
、その逆ルートでモデム306に入力される。
12. トランス313.リレー3o9.ハンドセット
ジャック301および接続コード4を介してハンドセッ
ト1側に出力され、ハンドセット1側からの受信信号は
、その逆ルートでモデム306に入力される。
ファクシミリ装置は、この状態で所定のファクシミリ通
信を実行する(処理1004)。
信を実行する(処理1004)。
そして、ファクシミリ通信が終了すると、リレー309
の可動接点をa側に切換接続して(処理1005)、動
作を終了する。
の可動接点をa側に切換接続して(処理1005)、動
作を終了する。
以上のように、本実施例では、ファクシミリ装置3は、
ハンドセット1のヘッドホンジャックI8を介してファ
クシミリ信号を送受信することにより、自動車電話装置
でファクシミリ通信するようにしている。これにより、
自動車電話装置に対してファクシミリ装置3を接続した
り取り外したりする着脱作業が非常に簡単になる。
ハンドセット1のヘッドホンジャックI8を介してファ
クシミリ信号を送受信することにより、自動車電話装置
でファクシミリ通信するようにしている。これにより、
自動車電話装置に対してファクシミリ装置3を接続した
り取り外したりする着脱作業が非常に簡単になる。
また、プラグ41がハンドセットジャック301に挿入
されているかどうかによりハンドセット1とファクシミ
リ装置3の接続状態を判別して、接続されてない場合に
は、スタートボタンの操作を無効にしている。これによ
り、その接続が行なわれたときに、オペレータが誤って
起動操作してもファクシミリ装置は作動しないので、無
駄な動作を防止することができる。
されているかどうかによりハンドセット1とファクシミ
リ装置3の接続状態を判別して、接続されてない場合に
は、スタートボタンの操作を無効にしている。これによ
り、その接続が行なわれたときに、オペレータが誤って
起動操作してもファクシミリ装置は作動しないので、無
駄な動作を防止することができる。
なお、以上の実施例において、ファクシミリ装置3に、
さらに通常の電話回線など、他の回線接続用のインタフ
ェース部を備えるようにしてもよい。その場合、ファク
シミリ装置3を自動車電話装置に対して着脱する必要性
が高くなるので、本発明を適用することにより、ファク
シミリ装置をさらに便利に使用することができるように
なる。
さらに通常の電話回線など、他の回線接続用のインタフ
ェース部を備えるようにしてもよい。その場合、ファク
シミリ装置3を自動車電話装置に対して着脱する必要性
が高くなるので、本発明を適用することにより、ファク
シミリ装置をさらに便利に使用することができるように
なる。
また、ハンドセットlとヘッドホン2とはジャックとプ
ラグとで接続する例を示したが、端子やコネクタなど他
の接続器でもよいことは言うまでもない。
ラグとで接続する例を示したが、端子やコネクタなど他
の接続器でもよいことは言うまでもない。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、自動車電話装置の送受
信信号の信号線をハンドセントに備えられたマイク付ヘ
ッドホン接続用の接続器を介してファクシミリ装置側に
接続すると共にマイク付ヘッドホンを接続し、その信号
線を介してファクシミリ信号を送受信してファクシミリ
通信を実行する状態と、その信号線を介してマイク付ヘ
ッドホンの音声信号を送受信する通話状態とを切り換え
るようにしたので、自動車電話装置へのファクシミリ装
置の付け外し作業が容易になると共に、ファクシミリ通
信を実行してないときには、マイク付ヘッドホンにより
、従来どおり通話を行なうことができるようになる。
信信号の信号線をハンドセントに備えられたマイク付ヘ
ッドホン接続用の接続器を介してファクシミリ装置側に
接続すると共にマイク付ヘッドホンを接続し、その信号
線を介してファクシミリ信号を送受信してファクシミリ
通信を実行する状態と、その信号線を介してマイク付ヘ
ッドホンの音声信号を送受信する通話状態とを切り換え
るようにしたので、自動車電話装置へのファクシミリ装
置の付け外し作業が容易になると共に、ファクシミリ通
信を実行してないときには、マイク付ヘッドホンにより
、従来どおり通話を行なうことができるようになる。
第1図は本発明の一実施例に係る車載通信システムの装
置構成図、第2図はファクシミリ装置の回路構成図、第
3図はファクシミリ装置の動作フローチャートである。 ■・・・ハンドセット、2・・・ヘッドホン、3・・・
ファクシミリ装置、4・・・接続コード、11・・受話
器、12・・・送話器、13・・・表示器、14・・・
ダイヤルキー、15・・・開始キー、16・・・終了キ
ー、18,302・・・ヘッドホンジャック、21・・
・マイク、22・・・スピーカ、 24,41・・・プ
ラグ、301・・・ハンドセットジャック、303・・
・スキャナ、304・・・プロッタ、305・・・符号
化復号化部、306・・・モデム、307・・・操作表
示部、308・・・システム制御部、309・・・リレ
ー、310,313・・・トランス、311・・・増幅
回路、312・・・減衰器。
置構成図、第2図はファクシミリ装置の回路構成図、第
3図はファクシミリ装置の動作フローチャートである。 ■・・・ハンドセット、2・・・ヘッドホン、3・・・
ファクシミリ装置、4・・・接続コード、11・・受話
器、12・・・送話器、13・・・表示器、14・・・
ダイヤルキー、15・・・開始キー、16・・・終了キ
ー、18,302・・・ヘッドホンジャック、21・・
・マイク、22・・・スピーカ、 24,41・・・プ
ラグ、301・・・ハンドセットジャック、303・・
・スキャナ、304・・・プロッタ、305・・・符号
化復号化部、306・・・モデム、307・・・操作表
示部、308・・・システム制御部、309・・・リレ
ー、310,313・・・トランス、311・・・増幅
回路、312・・・減衰器。
Claims (2)
- (1)ハンドセットにマイク付ヘッドホン接続用の接続
器を備えている自動車電話装置に接続するファクシミリ
装置において、上記接続器を介して自動車電話装置の送
受信信号の信号線をファクシミリ装置側に接続する信号
接続手段と、上記信号線を介してファクシミリ信号を送
受信してファクシミリ通信を実行するファクシミリ通信
手段と、マイク付ヘッドホンを接続する接続手段と、上
記信号線を介して上記マイク付ヘッドホンの音声信号を
送受信して通話状態にする通話手段と、上記ファクシミ
リ通信状態と通話状態との切り換えを行なう通信切換手
段とを備えていることを特徴するファクシミリ装置。 - (2)上記信号接続手段では付け外し自在の接続コード
により信号線の接続を行なう一方、その信号線の接続状
態を判別する手段と、その信号線が接続されている場合
のみファクシミリ装置の通信開始操作を有効にする手段
とを備えていることを特徴とする請求項1記載のファク
シミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025117A JP2786501B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025117A JP2786501B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230662A true JPH03230662A (ja) | 1991-10-14 |
| JP2786501B2 JP2786501B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=12156987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025117A Expired - Fee Related JP2786501B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2786501B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05199356A (ja) * | 1992-01-17 | 1993-08-06 | Daini Denden Kk | 移動通信機におけるファックス通信方式 |
| JPH06104828A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-15 | Daini Denden Kk | 移動通信機のイヤホンマイク端子に端末装置を接続したシステムの自動発着信方式およびイヤホンマイクを利用した移動通信機の自動発着信方式 |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2025117A patent/JP2786501B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05199356A (ja) * | 1992-01-17 | 1993-08-06 | Daini Denden Kk | 移動通信機におけるファックス通信方式 |
| JPH06104828A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-15 | Daini Denden Kk | 移動通信機のイヤホンマイク端子に端末装置を接続したシステムの自動発着信方式およびイヤホンマイクを利用した移動通信機の自動発着信方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2786501B2 (ja) | 1998-08-13 |
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