JPH032306Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH032306Y2 JPH032306Y2 JP10652383U JP10652383U JPH032306Y2 JP H032306 Y2 JPH032306 Y2 JP H032306Y2 JP 10652383 U JP10652383 U JP 10652383U JP 10652383 U JP10652383 U JP 10652383U JP H032306 Y2 JPH032306 Y2 JP H032306Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- belt conveyor
- tiles
- extruded pieces
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動麻雀卓における牌の搬送装置に関
する。
する。
自動麻雀卓において、ターンテープル上でかき
まぜ合わされた牌群を縦列させて次の動作部へ移
送するには、通常の場合は平ベルトによるベルト
コンベヤが用いられている。例えば、牌の姿勢を
裏返しに矯正する動作部としては、ベルトコンベ
ヤの移送終端部分に臨んで回転自在に設置された
バスケツトが用いられ、このバスケツトは移送さ
れてくる牌を一個づつ受け入れて姿勢を矯正でき
るように機能付けられている。しかして、ベルト
コンベヤ上を移送されてくる牌が連続していれ
ば、先行牌は後続牌に押されてバスケツト内へ完
全に入ることができるが、前後の牌間隔が大きく
開いている場合とか、最後の牌が移送されてきた
場合には、牌は一部をバスケツトに突つ込んだ状
態でベルトとの間にスリツプを生じて停止し、ま
た、後端部がベルトから離れると同時に停止し
て、バスケツト内に完全に入ることができないと
いつた不具合の生ずることが往々にしてある。
まぜ合わされた牌群を縦列させて次の動作部へ移
送するには、通常の場合は平ベルトによるベルト
コンベヤが用いられている。例えば、牌の姿勢を
裏返しに矯正する動作部としては、ベルトコンベ
ヤの移送終端部分に臨んで回転自在に設置された
バスケツトが用いられ、このバスケツトは移送さ
れてくる牌を一個づつ受け入れて姿勢を矯正でき
るように機能付けられている。しかして、ベルト
コンベヤ上を移送されてくる牌が連続していれ
ば、先行牌は後続牌に押されてバスケツト内へ完
全に入ることができるが、前後の牌間隔が大きく
開いている場合とか、最後の牌が移送されてきた
場合には、牌は一部をバスケツトに突つ込んだ状
態でベルトとの間にスリツプを生じて停止し、ま
た、後端部がベルトから離れると同時に停止し
て、バスケツト内に完全に入ることができないと
いつた不具合の生ずることが往々にしてある。
このように中途半端な位置に牌が停止すると、
同調する他の動作部材に影響を与えてその後の動
作進行に狂いが生じ、自動麻雀卓本来の機能を著
しく低下させることになる。
同調する他の動作部材に影響を与えてその後の動
作進行に狂いが生じ、自動麻雀卓本来の機能を著
しく低下させることになる。
そこで、本考案の目的はベルトコンベヤから押
出される牌が中途半端に停止する不具合を解消し
た自動麻雀卓における牌の搬送装置を提供するこ
とにある。
出される牌が中途半端に停止する不具合を解消し
た自動麻雀卓における牌の搬送装置を提供するこ
とにある。
以下に、本考案の特徴とする自動麻雀卓におけ
る牌の搬送装置を添付図面を参照しながら説明す
ると、回転自在に設置されたバスケツト等の動作
部1にベルトコンベヤ2の移送終端部分を臨ま
せ、この移送終端部分をローラ3によつて支持す
ると共に、該ベルトコンベヤ2のベルト4上にそ
の長さ方向に沿つて多数の押出し片5を該ベルト
4に対し起倒自在に設け、これら押出し片5の自
由端5aをベルト4の進行方向とは逆方向へ向け
て、ベルトコンベヤ2の水平部分では押出し片5
を自重によつて該ベルトコンベヤ2とほぼ面一の
状態下に置くと共に、その移送終端部分では起立
するように構成して成るものであつて、押出し片
5が移送終端部分のローラ3上に至ると、この押
出し片5はローラ3の接線方向へ向く作用を受け
て起立し、牌pを押圧して動作部1へ完全に送り
込むことができる。
る牌の搬送装置を添付図面を参照しながら説明す
ると、回転自在に設置されたバスケツト等の動作
部1にベルトコンベヤ2の移送終端部分を臨ま
せ、この移送終端部分をローラ3によつて支持す
ると共に、該ベルトコンベヤ2のベルト4上にそ
の長さ方向に沿つて多数の押出し片5を該ベルト
4に対し起倒自在に設け、これら押出し片5の自
由端5aをベルト4の進行方向とは逆方向へ向け
て、ベルトコンベヤ2の水平部分では押出し片5
を自重によつて該ベルトコンベヤ2とほぼ面一の
状態下に置くと共に、その移送終端部分では起立
するように構成して成るものであつて、押出し片
5が移送終端部分のローラ3上に至ると、この押
出し片5はローラ3の接線方向へ向く作用を受け
て起立し、牌pを押圧して動作部1へ完全に送り
込むことができる。
なお、上記構成において、図示の押出し片5は
ベルト4上に設けたコの字形の切込みぬより形成
されているが、これはvの字形でもよく、また、
魚のウロコのように押出し片をベルト4上に設け
て実施することも可能である。図中、6は駆動ロ
ーラ、7は従動ローラ、8は案内ローラである。
ベルト4上に設けたコの字形の切込みぬより形成
されているが、これはvの字形でもよく、また、
魚のウロコのように押出し片をベルト4上に設け
て実施することも可能である。図中、6は駆動ロ
ーラ、7は従動ローラ、8は案内ローラである。
本考案は上記の如くであつて、ベルトコンベヤ
2の移送終端のローラ3部分では押出し片5は起
立して牌pを次の動作部1へ完全に送り込む作用
を発揮し、牌が中途半端に停止するといつた不具
合を解消できるものである。しかして、押出し片
5の長さを変えることによつて牌の押出し距離を
調節することが可能であつて、自動麻雀卓を円滑
に動作させる上に極めて有効であり、構造は簡単
であつて容易に実施できるなど、その実用的価値
は多大である。
2の移送終端のローラ3部分では押出し片5は起
立して牌pを次の動作部1へ完全に送り込む作用
を発揮し、牌が中途半端に停止するといつた不具
合を解消できるものである。しかして、押出し片
5の長さを変えることによつて牌の押出し距離を
調節することが可能であつて、自動麻雀卓を円滑
に動作させる上に極めて有効であり、構造は簡単
であつて容易に実施できるなど、その実用的価値
は多大である。
第1図は本考案の側面図、第2図は同上要部斜
視図である。 図中、1は動作部、2はベルトコンベヤ、3は
ローラ、4はベルト、5は押出し片、5aは自由
端である。
視図である。 図中、1は動作部、2はベルトコンベヤ、3は
ローラ、4はベルト、5は押出し片、5aは自由
端である。
Claims (1)
- 回転自在に設置されたバスケツト等の動作部に
ベルトコンベヤの移送終端部分を臨ませると共
に、この移送終端部分をローラによつて支持し、
上記ベルトコンベヤのベルト上にはその長さ方向
に沿つて多数の押出し片をベルトコンベヤの水平
部分では自重によつて該ベルトコンベヤとはほぼ
面一の状態下に置くと共に、その移送終端のロー
ラ部分ではベルト面から起立するように起倒自在
に設け、上記各々の押出し片の自由端をベルトの
進行方向とは逆方向へ向けて成ることを特徴とす
る自動麻雀卓における牌の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10652383U JPS6015390U (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 自動麻雀卓における牌の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10652383U JPS6015390U (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 自動麻雀卓における牌の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015390U JPS6015390U (ja) | 1985-02-01 |
| JPH032306Y2 true JPH032306Y2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=30249250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10652383U Granted JPS6015390U (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 自動麻雀卓における牌の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015390U (ja) |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP10652383U patent/JPS6015390U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6015390U (ja) | 1985-02-01 |
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