JPH03230700A - リモートコントロール装置 - Google Patents

リモートコントロール装置

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JPH03230700A
JPH03230700A JP2025139A JP2513990A JPH03230700A JP H03230700 A JPH03230700 A JP H03230700A JP 2025139 A JP2025139 A JP 2025139A JP 2513990 A JP2513990 A JP 2513990A JP H03230700 A JPH03230700 A JP H03230700A
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JP
Japan
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remote control
control information
compressed data
storage section
button
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Application number
JP2025139A
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English (en)
Inventor
Yuzuru Takahashi
譲 高橋
Shoji Ono
大野 昭二
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ビデオテープレコーダなどに用いて好適なリ
モートコントロール装置に関する。
[従来の技術] 従来、ビデオテープレコーダ(VTR)では、使い勝手
をよくするために、リモートコントロール機能が付加さ
れており、VTRから離れた場所からリモートコントロ
ール送信器を操作することにより、VTRの各種操作が
できるようにしている。
かかるリモートコントロール送信器においては、これに
設けられている各操作釦毎に1つの機能をもたせており
、成る操作釦を押すと、これに付された機能を表わす符
号のデータが発生してVTRに送信される。VTRでは
、このデータを受信して解読し、このデータが表わす機
能の動作が実行される。
ところで、従来のリモートコントロール送(j器におい
ては、発生して送信されるデータが決められており、各
操作釦毎の機能の割り当てを変更することはできるとし
ても、送信方式などが異なる他社のVTRに用いること
ができないことは勿論のこと、ビデオディスクプレーヤ
など他の製品にも用いることができない。このために、
製品毎にリモートコントロール送信器を必要としていた
かかる問題を解消するものとして、特開昭61−234
99号公報においては、データを記憶する手段を設け、
外部から必要なデータを送り込むことにより、所定の操
作釦に対応させてこの記憶手段に記憶させ、この操作釦
を押すと、これに対応したデータが読み出されて送信さ
れるようにしたリモートコントロール送信器が提案され
ている。
かかるリモートコントロール送信器は受信機能を有して
おり、別の既に操作釦とデータとの対応がとられている
リモートコントロール送信器を送信側とし、この送信側
のリモートコントロール送信器から成る機能を表わすデ
ータを送信し、上記提案されたリモートコントロール送
信器を受信状態として所定の操作釦を押すことにより、
この操作釦を受信したコードに対応して機能づけられる
このようにして、1つのリモートコントロール送信器が
複数の異なる製品に使用可能となる。
[発明が解決しようとする課!9i] しかしながら、上記従来のリモートコントロール送信器
においては、送信器であるにもかかわらず、受信機能を
もつ必要があってこのための装置が必要となるし、また
、受信したデータの信号波形を解析してデータを解読し
、このデータを記憶手段で書き込み、読み出しを行なう
ための高能力のマイクロプロセサや大規模なプログラム
が必要となるし、さらに、データ記憶用のE2FROM
やこれのバックアップ専用のリチウム電池などの電源も
必要となり、必然的にリモートコントロール送信器が大
型で高価になるという問題がある。
また、上記従来のリモートコントロール送信器において
は、単に送信側のリモートコントロール送信器からの単
一の機能を表わすデータを保持し、これを必要に応じて
再送信できるようにしたものにすぎず、ユーザが希望す
る機能を付加することができないという問題があった。
本発明の目的は、かかる問題を解消し、リモートコント
ロール送信器の大型化、高価格を抑圧して送信方式など
が異なる任意のリモートコントロール送信器によるリモ
ートコントロールを可能とし、かつリモートコントロー
ル送信器の1回の操作によって一連の複数の機能を実行
できるようにしたリモートコントロール装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、リモートコント
ロール送信器からその操作釦の操作によって送信される
リモートコントロール信号を受信し、該リモートコント
ロール信号から圧縮データを生成して記憶する第1の手
段と、記憶された該圧縮データに対応させてリモートコ
ントロールされる機器の動作モードを表わす制御情報を
記憶する第2の手段とを設ける。
[作用コ 制御情報は上記機器に設けられた動作設定のための操作
釦の操作や検出手段の検出動作などに応じて生成される
。該制御情報が第1の手段に記憶されている圧縮データ
に対応して第2の手段の手段に記憶されると、操作によ
って該圧縮データが発生したリモートコントロール送信
器の操作釦は、該圧縮データに対応した第2の手段に記
憶されている該制御情報が表わす動作モードの指示釦と
して機能づけられる。
そこで、この操作釦を操作して上記機器をリモートコン
トロールすると、これによって生成される圧縮データを
用いて第2の手段からこれに対応した制御情報が読み出
され、この制御情報に応じたモードで上記機器が動作す
る。
このように、リモートコントロール送信器の操作釦は機
能づけられるため、その送信方式にかかわらず、上記機
器のリモートコントロールが可能となる。
また、1つの圧縮データに複数個の制御情報も対応づけ
ることができ、これにより、リモートコントロール送信
器の1回の操作により、上記機器が一連の異なる動作を
行なうようにすることもできる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明によるリモートコントロール装置の一実
施例を示すブロック図であって、1はリモートコントロ
ール送信器、LA、IB、ICは操作釦、2はリモート
コントロール信号受信部、3はマイクロプロセサ、4は
データ圧縮部、5は記憶部、6A〜6Cは圧縮データ記
憶部、7A〜7Bは制御情報記憶部、8A〜8Cは操作
釦、9はモード切換釦、10は被制御部、11はテープ
終端検出器、12はテープ始端検出器、13は被制御対
象である。
同図において、ここでは、リモートコントロール送信器
1の操作によってリモートコントロールされる装置をV
TRとし、リモートコントロール信号受信部2、マイク
ロプロセサ3、被制御部10、などリモートコントロー
ル送信器1以外の図示される部分は、このVTRに設け
られている。操作釦8A〜8Cやモード切換釦9はVT
Rの図示しない前面パネルなどに設けられており、これ
らの操作に応じた情報がマイクロプロセサ3に供給され
る。ここで、操作釦8Aは停止釦、操作釦8Bは再生釦
、操作釦8Cは録画釦とする。他の操作機能の釦は省略
した。
モード切換釦9は通常モードと記憶モードとを選択する
ためのものである。これによって通常モードが選択され
ているときには、VTRは操作釦8A〜8Cの操作に応
じた動作を実行する。すなわち、いま、操作(録画)釦
8Cが操作されたとすると、これがマイクロプロセサ3
で検知されて録画を表わす制御情報が生成され、録画命
令として被制御部10に供給される。被制御部10は。
この録画命令により、キャプスタンモータやシリンダモ
ータなどの被制御対象13を制御し、録画動作を実行さ
せる。
被制御部10は、録画時、テープ終端検出器11が図示
しない磁気テープの終端を検出すると、この検出出力を
受けて自動的に磁気テープを巻き戻し、また、この巻戻
し中、テープ始端検出$12が磁気テープの始端を検出
すると、この検出出力を受けて自動的に磁気テープを停
止させる。
マイクロプロセサ3には記憶部5が設けられ、この記憶
部5でリモートコントロール送信器1の各操作釦LA、
IB、ICがVTRの動作と対応づけられるが、以下、
この対応づけのための方法について説明する。なお、説
明を簡明にするために、各制御情報を次にように表わす
操作(録画)釦8Cによる制御情報はre 1 tt操
作(再生)釦8Bによる制御情報は′2”テープ終端検
出器11がテープ終端を 検出したことによる制御情報は“3″ テープ始端検出器12がテープ始端を 検出したことによる制御情報は4n (1)  まず、リモートコントロール送信器1の操作
釦IAをVTRの1つの動作モードに対応させる場合に
ついて説明する。なお、この動作モードを録画モードと
する。
まず、モード切換釦9を操作し、マイクロプロセサ3を
記憶モードに設定してリモートコントロール送信器1の
操作釦IAを操作する。これにより、リモートコントロ
ール送信器1からは、操作釦IAの操作を表わすデータ
のリモートコントロール信号が送信される。
リモートコントロール受信部2はこのリモートコントロ
ール信号を受信し、マイクロプロセサ3に供給する。マ
イクロプロセサ3では、このリモートコントロール信号
を記憶部5に記憶するのであるが、リモートコントロー
ル信号をその波形のまま記憶したのでは、非常に情報量
が大きいために、記憶部5として大容量のものが必要と
なる。
このために、このリモートコントロール信号をデータ圧
縮部4で圧縮処理し、これによって得られる圧縮データ
を記憶部5に記憶するようにする。
ところで、リモートコントロール送信器1が送信するリ
モートコントロール信号の1.0ビツトの波形は、リモ
ートコントロールされる機器の種類毎あるいは同じ種類
の機器であっても、機器の製造元毎の送信方式の違いに
より、互いに異なる。
このために、受信されたリモートコントロール信号から
正確に1.0ビツトからなるデータを再現することは困
難である。このために、データ圧縮部4では、受信され
たリモートコントロール信号の波形上の特徴をとらえ、
これから1,0ビツトを定義づけてこのリモートコント
ロール信号の波形に応じた1、0ビツトのデータを生成
する。
たとえば、いま、第2図(b)に示す波形のリモートコ
ントロール信号が受信されたものとすると、データ圧縮
部4では、このリモートコントロール信号の立下がりエ
ツジから次の立下りエツジまでの各期間T1〜T4毎に
、第2図(a)に示すクロックの内部タイマによるエツ
ジ間のカウント値により、波形を検出し、この波形の違
いを1.0ビツトに対応させてデータを生成する。第2
図(b)に示す波形によると、期間T1. T2では、
その開始の立下りエツジから次の立上りエツジまでのL
よ。
L2期間カウント値は2であり、この立上りエツジから
終端の立下りエツジまでのHl、H2期間のカラントイ
16は4である。これに対し、期間T3゜T4では、そ
の開始の立下りエツジから次の立上りエツジまでのり、
、L4期間カウント値は2であり、この立上りエツジか
ら終端の立下りエツジまでのH3,H4期間のカウント
値も2である。このように、T、、、T2期間とT、、
T4期間での波形は異なっており、このことがらT1.
 T2期間の波形を1ビツト、T、、T4期間の波形を
Oビットと定義づける。これにより、受信されたリモー
トコントロール信号を1100の4ビツトの圧縮された
データとする。
このようにデータ圧縮部4で生成された圧縮データは記
憶部5に供給され、圧縮データ記憶部6A〜6Cのうち
の空の部分、たとえば圧縮データ6Aに書き込まれる。
ここで、記憶部5において、圧縮データ記憶部6Aと制
御情報記憶部7Aとが対応しており、同様に、圧縮デー
タ記憶部6B、6Cが夫々制御情報記憶部7B、7Cと
対応している。
次に、操作(録画)釦8Cを操作すると、マイクロプロ
セサ3は録画の制御情報+r 1 ttを生成し、先の
1100の圧縮データが記憶された圧縮データ記憶部6
Aに対応した制御情報記憶部7Aに書き込む。
これにより、リモートコントロール送信器1の操作釦I
Aは録画釦に機能づけられ、以下同様にして、リモート
コントロール送信器1の各操作釦IB、ICを機能づけ
ることができる。
このようにリモートコントロール送信器1の所望の操作
釦を機能づけた後、モード切換釦9を操作して通常モー
ドに切り換えると、リモートコントロール送信器1によ
るVTRのリモートコントロールが可能となる。すなわ
ち、いま、リモートコントロール送信器1の録画釦とし
て機能づけられた操作釦IAを操作すると、これによる
リモートコントロール信号がリモートコントロール信号
受信部2で受信されてマイクロプロセサ3に供給され、
データ圧縮部4で上記の方法により1100の圧縮デー
タが生成される。そして、この圧縮データと同じ圧縮デ
ータが圧縮データ記憶部6Aに記憶されていることが検
紫されてこれに対応した制御情報記憶部7Aに記憶され
ている制御情報゛′1”が読み出され、録画命令として
被制御部1oに供給される。これにより、被制御部1o
は操作(録画)釦8Cが操作されたのと同じ状態となり
、VTRは録画モードに設定される。
(2)  次に、リモートコントロール送信器1の所望
の操作釦をVTRの一連の複数の動作モードに対応させ
る場合について説明する。ここでは、この一連の動作モ
ードは録画開始され、その後、磁気テープの終端が検出
されると自動的に巻き戻しが行なわれ、磁気テープの始
端が検出されると自動的に再生が開始される複合動作か
らなり、リモートコントロール送信器1の1つの操作釦
IBにこれが対応づけられるものとする。
上記(1)の場合と同様に、まず、モード切換釦9を操
作して記憶モードとし、リモートコントロール送信器1
の操作釦IBを操作する。これによるリモートコントロ
ール信号はリモートコントロール信号受信部2で受信さ
れてマイクロプロセサ3に供給され、データ圧縮部4で
上記のようにしてたとえば1101の圧縮データが生成
される。
この圧縮データは記憶部5に供給され、いま、圧縮デー
タ記憶部6Aに上記の1100の圧縮データが記憶され
ているとすると、次の圧縮データ記憶部6Bに書き込ま
れる。
次に、操作(録画)釦8Cが操作され、これによってマ
イクロプロセサ3は録画の制御情報1/ I IIを生
成し、記憶部5の圧縮データ記憶部6Bに対応した制御
情報記憶部7Bに書き込むとともに、被制御部10に録
画命令を送る。これにより、VTRは録画を開始する。
しかる後、テープ終端検出器11が磁気テープの終端を
検出すると、被制御部10は、巻戻しモードに切り換え
て磁気テープを巻き戻すが、これとともに、テープ終端
検出器11が磁気テープの終端を検出したことを示す制
御情報“3″をマイクロプロセサ3に送る。
マイクロプロセサ3では、この制御情報rt 3 uが
記憶部5の制御情報記憶部7Bに書き込まれる。
その後、テープ始端検出器12が磁気テープの始端を検
出すると、被制御部1oは磁気テープを停止させて停止
モードとするが、これとともに、テープ始端検出器12
が磁気テープの始端を検出したことを示す制御情報11
4 PIをマイクロプロセサ3に送る。マイクロプロセ
サ3では、この制御情報It 4 ITが記憶部5の制
御情報記憶部7Bに書き込まれる。磁気テープが停止し
て操作(再生)釦8Bが操作されると、これによってマ
イクロプロセサ3は、再生の制御情報″2”を生成し、
記憶部5の制御情報記憶部7Bに書き込むとともに、被
制御部10に再生命令を送る。これにより、VTRは再
生を開始する。
このように一連の操作が完了してモード切換釦9を操作
し、通常モードに切り換えると、リモートコントロール
送信器1の操作釦IBは上記一連の動作を行なわせる操
作釦に機能づけられる。
そこで、その後この操作釦IBを操作すると5マイクロ
プロセサ3では、データ圧縮部4で1101の圧縮デー
タが生成され、この圧縮データをもとに記録部5の11
01の圧縮データが記憶されている圧縮データ記憶部6
Bが検索されてこれに対応した制御情報記憶部7Bから
制御情報u I II“3 II   LL 471 
、 142 #が順次読み出される。そして、マイクロ
プロセサ3は制御情報“1”を録画命令として被制御部
10に送り、VTRを録画開始させる。その後、被制御
部10は、テープ終端検出器11で磁気テープの終端を
検出すると、磁気テープの巻き戻しを開始させるととも
にマイクロプロセサ3に制御情報″3”を送る。マイク
ロプロセサ3は、この送られてきた制御情報“3″と制
御情報記憶部7Bから読み出した制御情報“3″とを照
合することにより、磁気テープが巻き戻されていること
を認識する。次に、被制御部10は、テープ始端検出器
12で磁気テープの始端を検出すると、磁気テープを停
止させるとともに、マイクロプロセサ3に制御情報″4
”を送る。
これにより、制御情報113 )lの場合と同様にして
、マイクロプロセサ3は磁気テープが始端まで巻き戻さ
れて停止したことを認識し、直ちに制御情報“2″を再
生命令として被制御部10に送る。これにより、VTR
は再生開始する。
以上のように、この実施例では、リモートコントロール
送信器の各操作釦をこれによってリモートコントロール
される装置(VTR)の動作モーるし、また、その1つ
の操作釦の1回の操作によって装置に所望の一連の複合
動作を実行させることも可能となる。
ところで、この実施例では、リモートコントロール送信
器の1つの操作釦をVTRの複合動作に機能づけるに際
し、VTRにこの複合動作を実行させるため、この機能
づけの操作に長時間を要することになる。第3図はこの
点を改善した本発明によるリモートコントロール装置の
実施例を示すブロック図であって、14は記憶部、15
は選択釦、16は設定表示部であり、第1図に対応する
部分には同一符号をつけている、 同図において、マイクロプロセサ3は、操作釦8A〜8
Cなどの動作モード設定のための操作釦の操作による制
御情報ばかりでなく、被制御部1゜で発生されるテープ
終端、始端検出を表わす制御情報など上記操作釦以外の
手段による制御情報も生成する。これら操作釦の操作以
外による制御情報は選択釦15を操作する毎に順番に生
成され、いずれの制御情報が生成されているかは設定表
示部16で表示される。記憶部14は選択釦15の操作
によって生成される制御情報を制御情報記憶部7A〜7
Cに書き込むための操作釦である。
モード切換スイッチ9を操作して記憶モードにすると、
マイクロコンピュータ3により、設定表示部16の画面
の一部にたとえば”MEMORY”の文字が点滅し、記
憶モードにあることが表示される。この状態で操作釦8
A〜8cのいずれが、たとえば操作(録画)釦8cを操
作すると、第1図に示した実施例と同様に、マイクロコ
ンピュータ3は録画の制御情報tr I J+を生成し
て記憶部5での制御情報記憶部7A〜7cのいずれかに
記憶するが、これとともに、設定表示部16でこの制御
情報″1”が生成されたことが文字などによって表示さ
れる。
以下、この実施例の動作を説明するが、リモートコント
ロール送信器1の操作釦IA〜ICにVTRの1つの動
作モードのみを機能づける場合の操作方法は第1図に示
した実施例と同じであるので、複合動作モードを機能づ
ける場合の操作方法について説明する。
ここで、録画開始され、その後、磁気テープの終端が検
出されると自動的に巻き戻しが行なわれ、磁気テープの
始端が検出されると自動的に再生が開始される一連の動
作からなる複合動作モードにリモートコントロール送信
器1の操作釦IBを機能づけるものとすると、まず、モ
ード切換釦9を操作して記憶モードとし、リモートコン
トロール送信器1の操作釦IBを操作する。これにより
第1図に示した実施例と同様に、マイクロプロセサ3で
は、データ圧縮部4で操作釦IBの操作に対応したたと
えば1101の圧縮データが生成され、記憶部5のたと
えば圧縮データ記憶部6Bに書き込まれる。しかる後、
操作(録画)釦8cを操作すると、第1図に示した実施
例と同様に、マイクロプロセサ3において、録画の制御
情報1(I Nが生成され、記憶部5における上記圧縮
データ記憶部6Bに対応した制御情報記憶部7Bに書き
込まれる。
なお、この制御情報″1nが生成されていることが設定
表示部16に表示されるが、制御情報の制御情報記憶部
7A〜7Cへの書き込みが記憶部14の操作によって行
なわれるようにすることにより、操作釦8A〜8Cのう
ちの正しい操作釦が操作されたか否かのチエツクおよび
操作の訂正が可能となる。
このように、制御情報記憶部7Bに制御情報it 1 
ppが書き込まれると、マイクロプロセサ3で被制御部
10がテープ終端検出器11によってテープ終端を検出
したときに発生するのと同じ制御情報1(3j+が生成
されて、このことが設定表示部16で表示されるまで選
択釦15を操作し続ける。
この表示がなされると、記憶部14を操作することによ
り、生成されたIIJ御情報“3″が記憶部5の制御情
報記憶部7Bに書き込まれる。次に、選択釦15を再度
操作し、同様にして、マイクロプロセサ3で被制御部1
0がテープ始端検出器12によってテープ始端を検出し
たときに発生するのと同じ制御情報II 411が生成
されるようにし、次いで、記憶部14を操作することに
より、生成された制御情報LL 4 IIを記憶部5の
制御情報記憶部7Bに書き込ませる。次に、操作(再生
)釦8Bを操作すると、第1図に示した実施例と同様に
、マイクロプロセサ3では、再生の制御情報it 2 
y+が生成され、記憶部5の制御情報記憶部7Bに記憶
される。
このように、第1図に示した実施例と同様に、リモート
コントロール送信器1の操作釦IBが、上記複合動作モ
ードに機能づけられる。
第4図は本発明によるリモートコントロール装置のさら
に他の実施例を示すブロック図であって、17は外部記
憶部であり、第1図に対応する部分には同一符号をつけ
ている。
この実施例では、第4図に示すように、マイクロプロセ
サ3に外部記憶部17が設けられ、これにリモートコン
トロール送信器1からのリモートコントロール信号の圧
縮データと制御情報とが記憶され、また、操作釦8A〜
8Cやモード切換釦9などが被制御部10側に接続され
、モード切換釦9による記憶モード時、被制御部10で
各制御情報が生成されてマイクロプロセサに供給される
ようにしており、これらの点が第1図や第3図に示した
実施例と異なるだけで他の構成や動作、効果は同様であ
る。
なお、第1図に示した実施例において、第3図のように
、記憶部14.設定表示部16を設け。
これらを用いてリモートコントロール送信器1の操作釦
を機能づけるに際し、操作釦8A〜8Cなどの操作の確
認、訂正ができるようにしてもよい。
また、上記各実施例においては、マイクロプロセサ3や
外部記憶部17として、既に設けられているものを用い
ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように1本発明によれば、異なる送信方式
による他機種や他社の製品のリモートコントロール送信
器でも、マイクロプロセサや受信機能などをもたせるこ
となく、リモートコントロールが可能となり、該リモー
トコントロール送信器を安価かつ小型で取り扱い易いも
のとして、他機種や他社の製品のリモートコントロール
のために共用することが可能となるし、また、該リモー
トコントロール送信器の操作釦に、単一の動作モードを
機能づけことかできるばかりでなく、所望の一連の動作
からなる複合動作モードを機能づけることもでき、ユー
ザにとって使い勝手が大幅に向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるリモートコントロール装置の一実
施例を示すブロック図、第2図は第1図におけるマイク
ロプロセサでのデータ圧縮部の動作説明図、第3図およ
び第4図は夫々本発明によるリモートコントロール装置
の他の実施例を示すブロック図である。 1・・リモートコントロール送信器、IA〜1C・・・
・操作釦、2・・・・リモートコントロール信号受信部
、3・・・・マイクロプロセサ、4−・・・・データ圧
縮部、5・・・・記憶部、6A〜6G・・・・・圧縮デ
ータ記憶部、7A〜7C・・・・・制御情報記憶部、8
A〜8C・・・・・操作釦、9・・・・・・モード切換
釦、10・・・・・被制御部、11・・・・・・テープ
終端検出器、12・・・・・テープ始端検出器、14・
・・・記憶部、15・・・・選択釦、16・・・・・・
設定表示部、17・・・・・・外部記憶部。 第 1 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、操作釦の操作に応じてリモートコントロール信号を
    送信するリモートコントロール送信器と、該リモートコ
    ントロール信号を受信し所望機器を受信された該リモー
    トコントロール信号に応じた動作モードに設定する受信
    /制御機構部とからなるリモートコントロール装置にお
    いて、該受信/制御機構部は、 該リモートコントロール送信器から送信された該リモー
    トコントロール信号を受信する受信部と、 受信された該リモートコントロール信号の波形を解析し
    、圧縮データを生成するデータ圧縮部と、 生成された該圧縮データを記憶する圧縮データ記憶部と
    、 該所望機器の動作モードを設定する所定の操作釦の操作
    や検出手段による検出動作などに対応した制御情報を生
    成する制御情報生成部と、生成された該制御情報を該圧
    縮データ記憶部に記憶された該圧縮データに対応づけて
    記憶する制御情報記憶部と を備え、該リモートコントロール送信器の各操作釦を、
    該圧縮データ記憶部に記憶されている該操作釦に対する
    該圧縮データに対応した該制御情報記憶部に記憶されて
    いる該制御情報による動作モードに機能づけることを特
    徴とするリモートコントロール装置。 2、請求項1において、 前記制御情報記憶部は、前記圧縮データ記憶部に記憶さ
    れた1つの前記圧縮データに対応して複数個の前記制御
    情報を記憶可能であつて、前記リモートコントロール送
    信器の操作釦を、前記所望機器の一連の複数の動作モー
    ドからなる複合動作モードに機能づけることができるよ
    うに構成したことを特徴とするリモートコントロール装
    置。
JP2025139A 1990-02-06 1990-02-06 リモートコントロール装置 Pending JPH03230700A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2025139A JPH03230700A (ja) 1990-02-06 1990-02-06 リモートコントロール装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2025139A JPH03230700A (ja) 1990-02-06 1990-02-06 リモートコントロール装置

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JPH03230700A true JPH03230700A (ja) 1991-10-14

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JP2025139A Pending JPH03230700A (ja) 1990-02-06 1990-02-06 リモートコントロール装置

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JP (1) JPH03230700A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH056992U (ja) * 1991-06-28 1993-01-29 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 リモコン送信器
JP2007336351A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Pioneer Electronic Corp リモコン用の操作信号学習装置および遠隔操作方法

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JPH056992U (ja) * 1991-06-28 1993-01-29 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 リモコン送信器
JP2007336351A (ja) * 2006-06-16 2007-12-27 Pioneer Electronic Corp リモコン用の操作信号学習装置および遠隔操作方法

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