JPH02260257A - ダビング用リモートコントロール機及び簡易型同期ダビング機能付きビデオ装置 - Google Patents
ダビング用リモートコントロール機及び簡易型同期ダビング機能付きビデオ装置Info
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- JPH02260257A JPH02260257A JP1080794A JP8079489A JPH02260257A JP H02260257 A JPH02260257 A JP H02260257A JP 1080794 A JP1080794 A JP 1080794A JP 8079489 A JP8079489 A JP 8079489A JP H02260257 A JPH02260257 A JP H02260257A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/023—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing remotely controlled
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/028—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals with computer assistance
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/86—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers
-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、再生側、記録側のビデオ装置を用いてダビン
グを行う場合に好適なダビング用リモートコントロール
機、及び簡易型同期ダビング機能付きビデオ装置に関す
る。
グを行う場合に好適なダビング用リモートコントロール
機、及び簡易型同期ダビング機能付きビデオ装置に関す
る。
[従来の技術]
例えば2台のビデオテープレコーダ(VTR)を用いて
ダビングを行う場合には、再生側のVTRと記録側のV
TRとをほぼ同時にブレイルコード動作開始としなけれ
ばならない。この際、単に映像、音響の接続ケーブルの
みによって両VTR間を接続した場合には、各VTRの
プレイキー、レコードキーをほぼ同時に操作しなければ
ならず、この作業が物理的に困難である。
ダビングを行う場合には、再生側のVTRと記録側のV
TRとをほぼ同時にブレイルコード動作開始としなけれ
ばならない。この際、単に映像、音響の接続ケーブルの
みによって両VTR間を接続した場合には、各VTRの
プレイキー、レコードキーをほぼ同時に操作しなければ
ならず、この作業が物理的に困難である。
そこで、この種の作業を容易化する提案が成されている
(特開昭60−179944 、実開昭60−2392
7゜実開昭81−118116.実開昭61−1935
91 )。
(特開昭60−179944 、実開昭60−2392
7゜実開昭81−118116.実開昭61−1935
91 )。
上記の提案は、2つのVTRの間に、上記の映像、音声
の接続ケーブルに加えて、同期駆動用のケーブルをも接
続し、一方のVTRの記録又は再生操作により他方のV
TRの再生又は記録駆動を同期させて行うようにしたも
のである。
の接続ケーブルに加えて、同期駆動用のケーブルをも接
続し、一方のVTRの記録又は再生操作により他方のV
TRの再生又は記録駆動を同期させて行うようにしたも
のである。
この場合、ユーザーの操作は簡易となるが、2つのVT
Rは共に同期信号接続用の特種ケーブルを接続するジャ
ックを有するものでなければならず、このケーブル接続
作業が煩雑であることに加えて、上記ジャックを有する
特定の機種間にしか適用できないという問題があった。
Rは共に同期信号接続用の特種ケーブルを接続するジャ
ックを有するものでなければならず、このケーブル接続
作業が煩雑であることに加えて、上記ジャックを有する
特定の機種間にしか適用できないという問題があった。
また、近年普及しているリモートコントロール機による
同期ダビング操作が不可能であった。
同期ダビング操作が不可能であった。
一方、2つのVTRから離れた位置にてダビング操作が
可能な提案として、実開昭81−158824に開示さ
れたダビング用リモートスイッチがある。
可能な提案として、実開昭81−158824に開示さ
れたダビング用リモートスイッチがある。
これは、ダビングのための2つのVTRを同時に駆動す
るために、複数のスイッチを同時に動作させる抑圧部を
設けたものである。
るために、複数のスイッチを同時に動作させる抑圧部を
設けたものである。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のダビング用リモートスイッチによれば、離れた位
置にてダビングのための同期駆動が簡易に実施可能とな
るが、このリモートスイッチもVTRの特種ジャックに
接続されて使用されるものであり、特定のVTRにしか
適用不可能であった。
置にてダビングのための同期駆動が簡易に実施可能とな
るが、このリモートスイッチもVTRの特種ジャックに
接続されて使用されるものであり、特定のVTRにしか
適用不可能であった。
このように従来技術では、いずれも特種機能を有するV
TRについてのみ、簡単な操作による同期したダビング
動作を可能とするものであり、例えば既に発売済みのダ
ビングのための特種機能を有しないVTRについて、同
期ダビング動作を実現できる技術が提供されていなかっ
た。
TRについてのみ、簡単な操作による同期したダビング
動作を可能とするものであり、例えば既に発売済みのダ
ビングのための特種機能を有しないVTRについて、同
期ダビング動作を実現できる技術が提供されていなかっ
た。
そこで、本発明の目的とするところは、たとえ発売済み
のビデオ機器等についても何等の変更を要せずに簡単な
操作による同期ダビングが実現でき、しかもワイヤレス
により場所を問わずに操作できる操作性の良いダビング
用リモートコントロール機及び簡易型同期ダビング機能
付きビデオ装置1の発明に係わるダビング用リモートコ
ントロール機は、動作コードにより変調される被変調波
を受信して駆動される再生側機器固有のプレイコード、
スチルコードと、前記再生側機器とは異なるモードの動
作コードにより変調される被変調波を受信して駆動され
る記録側機器固有のレコードモード、ポーズコードとを
、順次変調出力するためのダビングセットキーと、 前記再生側機器固有のプレイコードと、前記記録側機器
固有のレコードコードとを順次変調出力するためのダビ
ングスタートキーと、 を少なくとも有することを特徴とする。
のビデオ機器等についても何等の変更を要せずに簡単な
操作による同期ダビングが実現でき、しかもワイヤレス
により場所を問わずに操作できる操作性の良いダビング
用リモートコントロール機及び簡易型同期ダビング機能
付きビデオ装置1の発明に係わるダビング用リモートコ
ントロール機は、動作コードにより変調される被変調波
を受信して駆動される再生側機器固有のプレイコード、
スチルコードと、前記再生側機器とは異なるモードの動
作コードにより変調される被変調波を受信して駆動され
る記録側機器固有のレコードモード、ポーズコードとを
、順次変調出力するためのダビングセットキーと、 前記再生側機器固有のプレイコードと、前記記録側機器
固有のレコードコードとを順次変調出力するためのダビ
ングスタートキーと、 を少なくとも有することを特徴とする。
第2の発明に係わる簡易同期ダビング機能付きビデオ装
置は、動作モードにより変調される被変調波を受信して
駆動され、映像及び音声の再生及び/又は記録が可能な
ビデオ機器と、 このビデオ機器の動作に対応した動作コードを変調出力
するキーを有すると共に、このビデオ機器とは異なるモ
ードの動作コードにより変調される被変調波を受信して
駆動される他のビデオ機器との間でダビングを特徴とす
る請求項(1)のダビングセットキー、ダビングスター
トキーを備えたダビング用すモートコントp−ル機とを
有することを特徴とする。
置は、動作モードにより変調される被変調波を受信して
駆動され、映像及び音声の再生及び/又は記録が可能な
ビデオ機器と、 このビデオ機器の動作に対応した動作コードを変調出力
するキーを有すると共に、このビデオ機器とは異なるモ
ードの動作コードにより変調される被変調波を受信して
駆動される他のビデオ機器との間でダビングを特徴とす
る請求項(1)のダビングセットキー、ダビングスター
トキーを備えたダビング用すモートコントp−ル機とを
有することを特徴とする。
[作 用]
第1の発明によれば、再生側機器及び記録側機器の間で
の同期したダビングの動作コードに対応した被変調波を
出力することにより、ワイヤレスでのダビング操作が可
能となる。しかも、記録側機器と再生側機器とでは、再
生、記録に関する動作コードが異なり、リモートコント
ロール機からはこれに対応した動作コードが変調出力さ
れるので、プレイ、スチルコードは再生側機器について
のみ受信され、一方レコード、ポーズコードは記録側機
器についてのみ受信され、再生・記録機能付きのビデオ
機器をそれぞれ再生側、記録側に配置した場合でも、両
者を区別して駆動することが可能となる。
の同期したダビングの動作コードに対応した被変調波を
出力することにより、ワイヤレスでのダビング操作が可
能となる。しかも、記録側機器と再生側機器とでは、再
生、記録に関する動作コードが異なり、リモートコント
ロール機からはこれに対応した動作コードが変調出力さ
れるので、プレイ、スチルコードは再生側機器について
のみ受信され、一方レコード、ポーズコードは記録側機
器についてのみ受信され、再生・記録機能付きのビデオ
機器をそれぞれ再生側、記録側に配置した場合でも、両
者を区別して駆動することが可能となる。
また、ダビングセットキーの操作により、再生側、記録
側機器は再生待機状態、記録待機状態に設定され、ダビ
ングスタートキーの操作により、両機器がほぼ同時に再
生、記録動作を開始するので、同期したダビング動作が
可能となる。また、待機状態後のダビングスタートキー
の操作に基づきダビング動作が開始されるので、操作フ
ィーリングが良く、ユーザーに対してダビング動作が確
実にスタートしたことを実感させ、操作ミス等の不安感
を与えることがない。
側機器は再生待機状態、記録待機状態に設定され、ダビ
ングスタートキーの操作により、両機器がほぼ同時に再
生、記録動作を開始するので、同期したダビング動作が
可能となる。また、待機状態後のダビングスタートキー
の操作に基づきダビング動作が開始されるので、操作フ
ィーリングが良く、ユーザーに対してダビング動作が確
実にスタートしたことを実感させ、操作ミス等の不安感
を与えることがない。
なお、ここでいうプレイコード、スチルコードとは、再
生側機器をプレイ動作とした後にスチル状態に設定でき
るものをいい、必ずしも2種のコードに限らず、1種あ
るいは3種以上のコードでもよい。レコードコード、ポ
ーズコードも同様である。
生側機器をプレイ動作とした後にスチル状態に設定でき
るものをいい、必ずしも2種のコードに限らず、1種あ
るいは3種以上のコードでもよい。レコードコード、ポ
ーズコードも同様である。
第2の発明によれば、請求項(1)のキーを付加したリ
モートコントロール機によって駆動される再生及び/又
は記録が可能なビデオ機器であるので、このビデオ機器
とは異なるモードの動作コードにより変調された被変調
波を受信して駆動される特種ダビング機能を何等有しな
い他のビデオ機器(発売済みのものでも可)を用意すれ
ば、上述した簡易型同期によるワイヤレスのリモートコ
ントロールダビング操作が可能となる。
モートコントロール機によって駆動される再生及び/又
は記録が可能なビデオ機器であるので、このビデオ機器
とは異なるモードの動作コードにより変調された被変調
波を受信して駆動される特種ダビング機能を何等有しな
い他のビデオ機器(発売済みのものでも可)を用意すれ
ば、上述した簡易型同期によるワイヤレスのリモートコ
ントロールダビング操作が可能となる。
[実施例]
以下、本発明を適用した一実施例について、図面を参照
して具体的に説明する。
して具体的に説明する。
第1図は、本発明を適用したダビングシステムを示すも
のである。同図において、再生側機器としてのVTR1
0と、記録側機器としてのVTR12とが設けられ、こ
の両VTRl0,12は、映像用接続ケーブル14及び
音声用接続ケーブル16によって接続されている。この
両V T R]、 0 。
のである。同図において、再生側機器としてのVTR1
0と、記録側機器としてのVTR12とが設けられ、こ
の両VTRl0,12は、映像用接続ケーブル14及び
音声用接続ケーブル16によって接続されている。この
両V T R]、 0 。
12は、共に被変調波受信部10 a + 12 a
を有し、後述するリモコン機20からの被変調波を受信
し、ビデオテープカセットの再生動作あるいは記録動作
が可能となっている。このVTR10及びVTR12は
、それぞれ再生動作、記録動作を可能とするものであれ
ばよく、例えば両VTR10,12を再生、記録の双方
が行われるものとしてもよい。そして、このVTRl0
,12の不可欠な相違点としては、プレイ、レコーディ
ング動作等を実施するための動作コードが、各VTR1
0,12間で相違している点である。すなわち、同一種
の動作コードによって両VTR]、0.12がそれぞれ
動作することがないようになっている。
を有し、後述するリモコン機20からの被変調波を受信
し、ビデオテープカセットの再生動作あるいは記録動作
が可能となっている。このVTR10及びVTR12は
、それぞれ再生動作、記録動作を可能とするものであれ
ばよく、例えば両VTR10,12を再生、記録の双方
が行われるものとしてもよい。そして、このVTRl0
,12の不可欠な相違点としては、プレイ、レコーディ
ング動作等を実施するための動作コードが、各VTR1
0,12間で相違している点である。すなわち、同一種
の動作コードによって両VTR]、0.12がそれぞれ
動作することがないようになっている。
第1の発明が適用されたリモコン機20は、例えば前記
VTR12とワンセットで販売されるものであり、この
VTR12の各種駆動を行うためのキーが備えられてい
る。すなわち、プレイキー22、ファースト・フォワー
ドキー(F、Fキーと略記する)24.リワインドキー
(REWキーと略記する)26.ストップキー28.ス
チルキー30.レコードキー(RECキーと略記する)
32及びボーズキー34等が配設されている。また、こ
のリモコン機20の端面には、被変調波送信部36が配
置されている。
VTR12とワンセットで販売されるものであり、この
VTR12の各種駆動を行うためのキーが備えられてい
る。すなわち、プレイキー22、ファースト・フォワー
ドキー(F、Fキーと略記する)24.リワインドキー
(REWキーと略記する)26.ストップキー28.ス
チルキー30.レコードキー(RECキーと略記する)
32及びボーズキー34等が配設されている。また、こ
のリモコン機20の端面には、被変調波送信部36が配
置されている。
このリモコン機20の特徴的構成として、ダビングセッ
トキー40.ダビングスタートキー42゜ダビングスト
ップ牛−44及びVTR切換えキー46がそれぞれ設け
られている。
トキー40.ダビングスタートキー42゜ダビングスト
ップ牛−44及びVTR切換えキー46がそれぞれ設け
られている。
前記ダビングセットキー40は、再生側機器であるVT
Rl0のプレイコード、スチルコードと、この再生側機
器であるVTR10とは異なるモードの動作コードによ
り変調される被変調波を受信して駆動される記録側機器
である前記VTR12のレコードコード、ポーズコード
とを、順次変調出力するためのものである。すなわち、
プレイコード→スチルコード→レコードコード→ポーズ
コード の順に、このダビングセットキー40を一度押下するこ
とによって4種の動作コードが変調出力されるようにな
っている。尚、既にVTR10゜VTR12がそれぞれ
再生モード、記録モードに設定されている場合には、こ
の間にダビングセットキー40を操作することで、両V
TRl0゜12をそれぞれスチルモード、ポーズモード
に設定可能としている。
Rl0のプレイコード、スチルコードと、この再生側機
器であるVTR10とは異なるモードの動作コードによ
り変調される被変調波を受信して駆動される記録側機器
である前記VTR12のレコードコード、ポーズコード
とを、順次変調出力するためのものである。すなわち、
プレイコード→スチルコード→レコードコード→ポーズ
コード の順に、このダビングセットキー40を一度押下するこ
とによって4種の動作コードが変調出力されるようにな
っている。尚、既にVTR10゜VTR12がそれぞれ
再生モード、記録モードに設定されている場合には、こ
の間にダビングセットキー40を操作することで、両V
TRl0゜12をそれぞれスチルモード、ポーズモード
に設定可能としている。
前記ダビングスタートキー42は、再生側機器であるV
TRl0のプレイコードと、記録側機器であるVTR1
2のレコードコードとを順次変調出力するためのキーで
ある。
TRl0のプレイコードと、記録側機器であるVTR1
2のレコードコードとを順次変調出力するためのキーで
ある。
前記ダビングストップキー44は、VTRl0及びVT
R12のそれぞれのストップコードを順次変調出力する
ためのものである。
R12のそれぞれのストップコードを順次変調出力する
ためのものである。
VTR切換えキー46は、このリモンコンキー20とセ
ット販売されるVTR12のリモートコントロール機能
に加えて、他のVTR10のリモートコントロール機能
を実現するために、該VTR10の動作モードに切換え
るためのキーである。
ット販売されるVTR12のリモートコントロール機能
に加えて、他のVTR10のリモートコントロール機能
を実現するために、該VTR10の動作モードに切換え
るためのキーである。
このVTR切換えキー46を操作し、インジケータ48
aが点灯している間は、前記プレイキー22等を操作し
た場合にVTR12が動作駆動されるようになっている
。また、VTR切換えキー46を操作してインジケータ
48bを点灯させた後に、プレイキー22等を操作した
場合には、他のVTRすなわちVTR10の動作駆動が
可能となっている。
aが点灯している間は、前記プレイキー22等を操作し
た場合にVTR12が動作駆動されるようになっている
。また、VTR切換えキー46を操作してインジケータ
48bを点灯させた後に、プレイキー22等を操作した
場合には、他のVTRすなわちVTR10の動作駆動が
可能となっている。
このように、この1台のリモコン機20によって、変調
動作コードの異なる2台のVTR10゜12の動作駆動
を可能とするために、このリモコン機20には2台のV
TRl0.12に対応するモードの各動作に対応した動
作コードが登録されている。
動作コードの異なる2台のVTR10゜12の動作駆動
を可能とするために、このリモコン機20には2台のV
TRl0.12に対応するモードの各動作に対応した動
作コードが登録されている。
次に、このダビングシステムを用いてのダビング動作に
ついて、第2図のタイミングチャートをも参照して説明
する。
ついて、第2図のタイミングチャートをも参照して説明
する。
2台のVTRl0,12を共にパワーオン状態とし、V
TR10側には記録済みのビデオカセットをセットし、
他方のVTR12にはこの記録を行うためのビデオカセ
ットをセットする。
TR10側には記録済みのビデオカセットをセットし、
他方のVTR12にはこの記録を行うためのビデオカセ
ットをセットする。
この後、第2図に示すようにリモコン機20上のダビン
グセットキー40をONする。そうすると、このリモコ
ン機20からは、VTR10に対するプレイコード、ス
チルコード及びVTR12に対するレコードコード、ポ
ーズコードが、第2図に示すように順次変調出力される
ことになる。
グセットキー40をONする。そうすると、このリモコ
ン機20からは、VTR10に対するプレイコード、ス
チルコード及びVTR12に対するレコードコード、ポ
ーズコードが、第2図に示すように順次変調出力される
ことになる。
ここで、リモコン機20の出力について第3図。
第4図を参照して説明すると、搬送波は第4図に示すよ
うにキャリア周波数が38kHzである。
うにキャリア周波数が38kHzである。
これを変調するためのベースバンド信号としての動作コ
ードは第3図(A)に示すパルスであり、キーを押し続
けることで108m5ec周期で連続して出力されるが
、2回目以降はリモコン機20の電池消耗を避けるため
、連続モードを表わす簡略されたパルスとなっている。
ードは第3図(A)に示すパルスであり、キーを押し続
けることで108m5ec周期で連続して出力されるが
、2回目以降はリモコン機20の電池消耗を避けるため
、連続モードを表わす簡略されたパルスとなっている。
1回目の動作コードを拡大した同図(B)に示スヨウに
、9m5ecのパルスの後に、8ビツトずつのカスタム
コードがパルス状に出力され、この各カスタムコードは
再生、録画を区別するものである。
、9m5ecのパルスの後に、8ビツトずつのカスタム
コードがパルス状に出力され、この各カスタムコードは
再生、録画を区別するものである。
この後に8ビツトずつのデータコードがパルス状に出力
され、これがVTRの再生、録画の各種動作に対応して
いる。
され、これがVTRの再生、録画の各種動作に対応して
いる。
この1回目の動作コードによって前記搬送波を変調する
ことで、同図(C)に示す被変調波が得られ、これがリ
モコン機20から出力される。2回目以降の動作コード
によって変調された被変調波は同図(D)に示す通りと
なる。
ことで、同図(C)に示す被変調波が得られ、これがリ
モコン機20から出力される。2回目以降の動作コード
によって変調された被変調波は同図(D)に示す通りと
なる。
なお、ダビングセットキー40を操作した場合には、1
08m5ec毎に上記4種の動作ボードが連続して変調
出力されることになる。
08m5ec毎に上記4種の動作ボードが連続して変調
出力されることになる。
上記プレイコードは、再生側機器であるVTR10に固
有のものであるので、被変調波受信部10aを介してこ
のプレイコードを受信したVTRl0は、すでにセット
されたビデオカセットのテープローディング動作を行い
、がっ、その後引続いてこのビデオカセット内の磁気テ
ープをシリンダヘッドに巻き付けて所定数回転させるこ
とになる。このVTR10は、上記動作中にスチルコー
ドを受信することになるので、上記プレイバック動作後
に直ちにスチル(静止画)状態にて待機することになる
。
有のものであるので、被変調波受信部10aを介してこ
のプレイコードを受信したVTRl0は、すでにセット
されたビデオカセットのテープローディング動作を行い
、がっ、その後引続いてこのビデオカセット内の磁気テ
ープをシリンダヘッドに巻き付けて所定数回転させるこ
とになる。このVTR10は、上記動作中にスチルコー
ドを受信することになるので、上記プレイバック動作後
に直ちにスチル(静止画)状態にて待機することになる
。
一方、レコードコードはVTR12に固有のものである
ので、このレコードコードを被変調波受信部12aを介
して受信するVTR12は、予めセットされたビデオカ
セットを同様にチープロディングし、シリンダヘッドに
磁気テープを巻き付けて所定数回転させることになる。
ので、このレコードコードを被変調波受信部12aを介
して受信するVTR12は、予めセットされたビデオカ
セットを同様にチープロディングし、シリンダヘッドに
磁気テープを巻き付けて所定数回転させることになる。
さらに、この動作中にポーズコードを受信することにな
るので、上記プレイバック動作後にポーズ状態に設定さ
れ、この状態にて待機することになる。
るので、上記プレイバック動作後にポーズ状態に設定さ
れ、この状態にて待機することになる。
オペレータは、上記ダビングセットキー4oの操作に基
づ<VTRl0のスチル状態及びVTR12のポーズ状
態を確認した後に、ダビングスタートキー42を操作す
ることになる。そうすると、第2図に示すように、前記
リモコン機2oよりVTR10に対応するプレイコード
及びVTR12に対応するレコードコードが順次変調出
力されることになる。このうち、プレイコードはVTR
l0に固有のものであるので、このプレイコードを被変
調波受信部10aを介して入力するVTR10は、シリ
ンダヘッド等の駆動による再生状態に移行することにな
る。一方、レコードコードはVTR12に固有のもので
あるので、このレコードコードを被変調波受信部1.2
aを介して受信するVTR12は、同様にシリンダヘ
ッド等の駆動により記録状態に移行することになる。
づ<VTRl0のスチル状態及びVTR12のポーズ状
態を確認した後に、ダビングスタートキー42を操作す
ることになる。そうすると、第2図に示すように、前記
リモコン機2oよりVTR10に対応するプレイコード
及びVTR12に対応するレコードコードが順次変調出
力されることになる。このうち、プレイコードはVTR
l0に固有のものであるので、このプレイコードを被変
調波受信部10aを介して入力するVTR10は、シリ
ンダヘッド等の駆動による再生状態に移行することにな
る。一方、レコードコードはVTR12に固有のもので
あるので、このレコードコードを被変調波受信部1.2
aを介して受信するVTR12は、同様にシリンダヘ
ッド等の駆動により記録状態に移行することになる。
このように本実施例によれば、リモコン機2゜上のダビ
ングセットキ−40及びダビングスタートキー42をそ
れぞれ操作することによって、2台のVTRl0,12
の再生動作、記録動作を同期させてスタートさせること
ができる。この際、ダビングセットキー42の操作によ
ってリモコン機20により出力されるブイレコード及び
レコードコードは、それぞれタイミングがずれた状態に
て出力されることになり、この結果、VTRIQ及びV
TR12の再生、記録動作が、タイミング的にずれた状
態にて開始されることになるが、このタイミングのずれ
は上記のように1.08m5ecであり、このような微
少なずれであるため記録動作に支障が生じることはない
。
ングセットキ−40及びダビングスタートキー42をそ
れぞれ操作することによって、2台のVTRl0,12
の再生動作、記録動作を同期させてスタートさせること
ができる。この際、ダビングセットキー42の操作によ
ってリモコン機20により出力されるブイレコード及び
レコードコードは、それぞれタイミングがずれた状態に
て出力されることになり、この結果、VTRIQ及びV
TR12の再生、記録動作が、タイミング的にずれた状
態にて開始されることになるが、このタイミングのずれ
は上記のように1.08m5ecであり、このような微
少なずれであるため記録動作に支障が生じることはない
。
尚、上記のようにしてダビングされるビデオカセットの
内容は、VTR10に接続したテレビジョン装置にてモ
ニターすることが可能である。そして、例えばVTRl
0にセットされたビデオカセット中に、コマーシャル映
像等があった場合には、この部分を削除した状態にて記
録することが要求される。そこで、このような場合には
、リモコン機20上のダビングセットキー4oを操作す
る。そうすると、同様にプレイコード、スチルコード、
レコードコード及びポーズコードが順次変調出力される
ことになる。この際、各VTR10゜12は、現在実行
中の動作に対応する動作コードを再度受信した場合でも
、その動作を続行することになるので、上記プレイコー
ド、レコードコードの受信によっても、VTR10及び
VTR12は再生状態、記録状態をそれぞれ維持するこ
とになる。そして、その後のスチルコード、ポーズコー
ドをそれぞれ受信することによって、VTR10をスチ
ル状態とし、VTR12をポーズ状態に設定することが
可能となる。
内容は、VTR10に接続したテレビジョン装置にてモ
ニターすることが可能である。そして、例えばVTRl
0にセットされたビデオカセット中に、コマーシャル映
像等があった場合には、この部分を削除した状態にて記
録することが要求される。そこで、このような場合には
、リモコン機20上のダビングセットキー4oを操作す
る。そうすると、同様にプレイコード、スチルコード、
レコードコード及びポーズコードが順次変調出力される
ことになる。この際、各VTR10゜12は、現在実行
中の動作に対応する動作コードを再度受信した場合でも
、その動作を続行することになるので、上記プレイコー
ド、レコードコードの受信によっても、VTR10及び
VTR12は再生状態、記録状態をそれぞれ維持するこ
とになる。そして、その後のスチルコード、ポーズコー
ドをそれぞれ受信することによって、VTR10をスチ
ル状態とし、VTR12をポーズ状態に設定することが
可能となる。
この後、VTR10にセットされているビデオカセット
の早送りを行う場合には、まず、リモコンキー20上の
VTR切換えキー46を操作し、インジケータ48bを
点灯させる・。その後、第2図に示すように、F、Fキ
ー24を押下し続ける。
の早送りを行う場合には、まず、リモコンキー20上の
VTR切換えキー46を操作し、インジケータ48bを
点灯させる・。その後、第2図に示すように、F、Fキ
ー24を押下し続ける。
そうすると、このリモコン機20はVTR10に対応す
る動作モードに切換えられているため、VTR10に対
して固有のF、Fコードが被変調波受信部10aにて受
信され、VTRl0にてファースト・フォワード動作が
実施されることになる。
る動作モードに切換えられているため、VTR10に対
して固有のF、Fコードが被変調波受信部10aにて受
信され、VTRl0にてファースト・フォワード動作が
実施されることになる。
このファースト・フォワード動作中の映像は、VTR1
0に接続されているテレビジョン装置にてモニターする
ことが可能であるので、例えばコマーシャル部分の終了
位置をサーチすることができる。そして、F、Fキー2
4の押下を解除することによって、VTR1oのファー
スト・フォワード動作が終了する。この後、第2図に示
すように、ダビングスタートキー42を再度操作すると
、同様にプレイコード、レコードコードが順次変調出力
され、VTRl0を再生状態とし、VTR12を記録状
態とすることができる。このようにすることで、ダビン
グ途中の編集動作を1つのリモコン機20によって容易
に実現可能となる。
0に接続されているテレビジョン装置にてモニターする
ことが可能であるので、例えばコマーシャル部分の終了
位置をサーチすることができる。そして、F、Fキー2
4の押下を解除することによって、VTR1oのファー
スト・フォワード動作が終了する。この後、第2図に示
すように、ダビングスタートキー42を再度操作すると
、同様にプレイコード、レコードコードが順次変調出力
され、VTRl0を再生状態とし、VTR12を記録状
態とすることができる。このようにすることで、ダビン
グ途中の編集動作を1つのリモコン機20によって容易
に実現可能となる。
この後、VTR10に接続されたテレビジョン装置での
モニターにてダビングの終了が確認された場合には、タ
イピングストップキー44を操作する。そうすると、リ
モコン機20からは、VTR10固有のストップコード
及びV T R1,2固有のストップコードがそれぞれ
順次変調出力され、VTR10及びVTR12を停止状
態に設定することが可能となる。
モニターにてダビングの終了が確認された場合には、タ
イピングストップキー44を操作する。そうすると、リ
モコン機20からは、VTR10固有のストップコード
及びV T R1,2固有のストップコードがそれぞれ
順次変調出力され、VTR10及びVTR12を停止状
態に設定することが可能となる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
一つのリモコン機20にて上述した簡易型同期ダビング
機能を持たせるためには、一つのリモコン機20にそれ
ぞれ駆動動作モードが異なる2台分の動作コード(少な
くともプレイ、ステイル。
機能を持たせるためには、一つのリモコン機20にそれ
ぞれ駆動動作モードが異なる2台分の動作コード(少な
くともプレイ、ステイル。
レコード、ポーズコード)を登録しておく必要がある。
このようなことは、2台のVTRが共に自社製品である
場合に容易である。例えば独立して販売される再生専用
機を上記実施例のV T R10とし、リモコン機20
とセットで販売されるこれよりも上級機種の再生・記録
機を前記VTR12とする等の組み合わせが考えられる
。
場合に容易である。例えば独立して販売される再生専用
機を上記実施例のV T R10とし、リモコン機20
とセットで販売されるこれよりも上級機種の再生・記録
機を前記VTR12とする等の組み合わせが考えられる
。
なお、この組み合わせは自社、他社製品同士であっても
可能であり、要はリモコン機20にその製品固有の動作
コードを登録できればよい。他i]4コードが予め分か
り、かつ、同期したダビング動作のためのキー操作順序
が分かれば、これを予め前記ダビングセットキー40.
ダビングセットキー42.ダビングストップキー44に
対応させて登録しておけばよい。自社製品と複数他社製
品との間で上記簡易型同期ダビング機能を実現するため
には、各社の製品に対応させてコード登録しておき、こ
れをキー操作等によって選択可能としておけばよい。ま
た、リモコン機として学習リモコン等と称されるタイプ
のように、ユーザー側にて各社の製品の各動作に対応す
る動作コードを読み込めるようにし、かつ、ダビング操
作のための手順をも読み込めるようにしておけば、ユー
ザー側にてあらゆる製品との間での簡易型同期ダビング
機能を実現できる。
可能であり、要はリモコン機20にその製品固有の動作
コードを登録できればよい。他i]4コードが予め分か
り、かつ、同期したダビング動作のためのキー操作順序
が分かれば、これを予め前記ダビングセットキー40.
ダビングセットキー42.ダビングストップキー44に
対応させて登録しておけばよい。自社製品と複数他社製
品との間で上記簡易型同期ダビング機能を実現するため
には、各社の製品に対応させてコード登録しておき、こ
れをキー操作等によって選択可能としておけばよい。ま
た、リモコン機として学習リモコン等と称されるタイプ
のように、ユーザー側にて各社の製品の各動作に対応す
る動作コードを読み込めるようにし、かつ、ダビング操
作のための手順をも読み込めるようにしておけば、ユー
ザー側にてあらゆる製品との間での簡易型同期ダビング
機能を実現できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によればワイヤレスリモー
トコントロール機のダビングセットキーダビングスター
トキーの操作により、再生側機器。
トコントロール機のダビングセットキーダビングスター
トキーの操作により、再生側機器。
記録側機器との間での簡易型同期ダビング動作を実現で
き、しかも再生側、記録側機器はこのダビング機能のた
めの何等の変更も要せず、動作周波数モードが異なって
さえいればよいので、既に発売済みの機種との間でのダ
ビング動作をも簡易に実施できる。
き、しかも再生側、記録側機器はこのダビング機能のた
めの何等の変更も要せず、動作周波数モードが異なって
さえいればよいので、既に発売済みの機種との間でのダ
ビング動作をも簡易に実施できる。
第1図は、本発明を適用した簡易型同期ダビングシステ
ムの概略説明図、 第2図は、実施例装置の簡易型同期ダビング動作を説明
するためのタイミングチャート、第3図は、動作コード
及び被変調波を説明するためのタイミングチャート、 第4図は、搬送波の一例を示す概略説明図である。
ムの概略説明図、 第2図は、実施例装置の簡易型同期ダビング動作を説明
するためのタイミングチャート、第3図は、動作コード
及び被変調波を説明するためのタイミングチャート、 第4図は、搬送波の一例を示す概略説明図である。
Claims (4)
- (1)動作コードにより変調される被変調波を受信して
駆動される再生側機器固有のプレイコード、スチルコー
ドと、前記再生側機器とは異なるモードの動作コードに
より変調される被変調波を受信して駆動される記録側機
器固有のレコードコード、ポーズコードとを、順次変調
出力するためのダビングセットキーと、 前記再生側機器固有のプレイコードと、前記記録側機器
固有のレコードコードとを順次変調出力するためのダビ
ングスタートキーと、 を少なくとも有することを特徴とするダビング用リモー
トコントロール機。 - (2)前記再生側機器及び記録側機器にそれぞれ固有の
ストップコードを順次変調出力するためのストップキー
を備えた請求項(1)に記載のダビング用リモートコン
トロール機。 - (3)ダビングセットキーは、再生側機器、記録側機器
がそれぞれ再生モード、記録モードの際に操作された場
合には、4種の動作コードの内の前記スチルコード、ポ
ーズコードにより、再生側機器、記録側機器をそれぞれ
スチルモード、ポーズモードに設定するものである請求
項(1)に記載のダビング用リモートコントロール機。 - (4)動作コードにより変調される被変調波を受信して
駆動され、映像及び音声の再生及び/又は記録が可能な
ビデオ機器と、 このビデオ機器の各種動作に対応した動作コードに基づ
き変調出力する各種キーを有すると共に、このビデオ機
器とは異なるモードの動作コードにより変調される被変
調波を受信して駆動される他のビデオ機器との間でダビ
ングを可能とする請求項(1)のダビングセットキー、
ダビングスタートキーを備えたダビング用リモートコン
トロール機とを有することを特徴とする簡易型同期ダビ
ング機能付きビデオ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080794A JPH02260257A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ダビング用リモートコントロール機及び簡易型同期ダビング機能付きビデオ装置 |
| PCT/JP1990/000427 WO1990012396A1 (fr) | 1989-03-31 | 1990-03-29 | Telecommande pour copie et magnetoscope a fonction de copie synchrone |
| EP90905661A EP0423356B1 (en) | 1989-03-31 | 1990-03-29 | Video tape recording system with dubbing function and remote control transmitter therefor |
| DE69021979T DE69021979T2 (de) | 1989-03-31 | 1990-03-29 | Videobandaufzeichnungssystem mit kopierfunktion und fernsteuerunggerät dafür. |
| HK98105402A HK1006337A1 (en) | 1989-03-31 | 1990-03-29 | Video tape recording system with dubbing function and remote control transmitter therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080794A JPH02260257A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ダビング用リモートコントロール機及び簡易型同期ダビング機能付きビデオ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260257A true JPH02260257A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13728366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080794A Pending JPH02260257A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ダビング用リモートコントロール機及び簡易型同期ダビング機能付きビデオ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0423356B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02260257A (ja) |
| DE (1) | DE69021979T2 (ja) |
| HK (1) | HK1006337A1 (ja) |
| WO (1) | WO1990012396A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5282093A (en) * | 1990-07-04 | 1994-01-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Copy timing control circuit for double-deck video cassette recorder |
| KR100428395B1 (ko) * | 1996-02-09 | 2004-07-19 | 소니 가부시끼 가이샤 | 싱크로더빙시스템 및 방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920010452B1 (ko) * | 1990-12-11 | 1992-11-28 | 삼성전자 주식회사 | 비디오 테이프레코더의 동기녹화방법 및 장치 |
| US5426534A (en) * | 1991-10-31 | 1995-06-20 | Sony Corporation | Multiple-deck magnetic information recording reproducer |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3461135D1 (en) * | 1983-04-25 | 1986-12-04 | Chiyuki Kano | Apparatus for dubbing videotape |
| JPS6069883A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Pioneer Electronic Corp | Vtr編集装置 |
| JPS6085440A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テ−プレコ−ダ |
| DE3339571A1 (de) * | 1983-11-02 | 1985-05-15 | Reinhard 8500 Nürnberg Gigge | Steuervorrichtung fuer film, video und ton |
| JPS6180582A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-24 | Sanyo Electric Co Ltd | ダビング制御回路 |
| JPS61250838A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Hashimoto Corp | 操作容易なダブルカセツト用録音再生装置 |
| JPS6391856U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-14 | ||
| US4945425A (en) * | 1987-03-30 | 1990-07-31 | Videonics Incorporated | Method and an apparatus for controlling a video cassette recorder |
| JPH0178329U (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-26 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1080794A patent/JPH02260257A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-29 HK HK98105402A patent/HK1006337A1/en not_active IP Right Cessation
- 1990-03-29 EP EP90905661A patent/EP0423356B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-29 DE DE69021979T patent/DE69021979T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-29 WO PCT/JP1990/000427 patent/WO1990012396A1/ja not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5282093A (en) * | 1990-07-04 | 1994-01-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Copy timing control circuit for double-deck video cassette recorder |
| KR100428395B1 (ko) * | 1996-02-09 | 2004-07-19 | 소니 가부시끼 가이샤 | 싱크로더빙시스템 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1990012396A1 (fr) | 1990-10-18 |
| DE69021979D1 (de) | 1995-10-05 |
| EP0423356A1 (en) | 1991-04-24 |
| EP0423356A4 (en) | 1992-04-08 |
| EP0423356B1 (en) | 1995-08-30 |
| HK1006337A1 (en) | 1999-02-19 |
| DE69021979T2 (de) | 1996-02-08 |
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