JPH0323073Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323073Y2 JPH0323073Y2 JP1987071880U JP7188087U JPH0323073Y2 JP H0323073 Y2 JPH0323073 Y2 JP H0323073Y2 JP 1987071880 U JP1987071880 U JP 1987071880U JP 7188087 U JP7188087 U JP 7188087U JP H0323073 Y2 JPH0323073 Y2 JP H0323073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shellfish
- cutting blade
- shell
- outlet
- moving passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000015170 shellfish Nutrition 0.000 claims description 34
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 20
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 claims 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 244000045947 parasite Species 0.000 description 4
- 241000077605 Polydora <angiosperm> Species 0.000 description 2
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 2
- 241000237502 Ostreidae Species 0.000 description 1
- 241000237503 Pectinidae Species 0.000 description 1
- 238000009360 aquaculture Methods 0.000 description 1
- 244000144974 aquaculture Species 0.000 description 1
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- 235000020636 oyster Nutrition 0.000 description 1
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- 235000020637 scallop Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はホタテ貝、板屋貝等の貝類の殻表面に
付着している付着物を除去する清浄機に関する。
付着している付着物を除去する清浄機に関する。
(従来の技術とその問題点)
この種貝類殻表面清浄機としては実公昭52−
43676号公報に記載のものがある。
43676号公報に記載のものがある。
この清浄機は、枠体に設けられている貝移動通
路の底面が入口から出口まで同一レベル(底面が
一直線)であるため、貝殻表面の付着物除去時に
貝の中央より下側を切削するように切削刃を調整
して行なう。ところが、貝移動通路に供給される
貝は貝押出回転帯によつて回転されながら移動さ
れるため、切削刃による切削は貝の中央より放射
線状に行なわれ、貝の表面中央中心部が必要以上
に切削摩耗される。ところで貝殻の硬度は表面の
表皮が硬く、殻の内側に入るに従つて軟らかくな
る構造をなしている。そのため、上述した如く貝
の中央部が必要以上に切削されることにより軟質
層が現われ、付着物除去後に再び海中に入れて養
殖育成中に寄生虫(ポリドラ)が貝殻内部に侵入
し易くなる。貝殻内に寄生虫(ポリドラ)が侵入
すると貝殻内を食い通してトンネル状に穴を開け
育成に害を与えると共に、貝の商品価値を低下さ
せることになる。
路の底面が入口から出口まで同一レベル(底面が
一直線)であるため、貝殻表面の付着物除去時に
貝の中央より下側を切削するように切削刃を調整
して行なう。ところが、貝移動通路に供給される
貝は貝押出回転帯によつて回転されながら移動さ
れるため、切削刃による切削は貝の中央より放射
線状に行なわれ、貝の表面中央中心部が必要以上
に切削摩耗される。ところで貝殻の硬度は表面の
表皮が硬く、殻の内側に入るに従つて軟らかくな
る構造をなしている。そのため、上述した如く貝
の中央部が必要以上に切削されることにより軟質
層が現われ、付着物除去後に再び海中に入れて養
殖育成中に寄生虫(ポリドラ)が貝殻内部に侵入
し易くなる。貝殻内に寄生虫(ポリドラ)が侵入
すると貝殻内を食い通してトンネル状に穴を開け
育成に害を与えると共に、貝の商品価値を低下さ
せることになる。
(考案の目的)
本考案は上述した如き従来の事情に鑑み、貝殻
表面の付着物除去の切削を均一に行ない、過度な
切削摩耗が行なわれない清浄機を提供することに
ある。
表面の付着物除去の切削を均一に行ない、過度な
切削摩耗が行なわれない清浄機を提供することに
ある。
(考案の構成)
上記目的を達成するために本考案が講じた技術
的手段は、架台に取付けられる断面略V字状の貝
移動通路の底面を入口から出口近傍までを同一レ
ベルの直線部として、出口近傍より出口に向つて
漸次下向きに傾斜させた構成とする。
的手段は、架台に取付けられる断面略V字状の貝
移動通路の底面を入口から出口近傍までを同一レ
ベルの直線部として、出口近傍より出口に向つて
漸次下向きに傾斜させた構成とする。
(作用)
上記構成によれば、貝の中央中心部より稍々外
側寄りの個所より切削が行なわれるように切削刃
を調整することにより、入口から出口近傍までの
直線部の移動中は貝の中央中心部より稍々外側よ
りの箇所より放射状に切削が行なわれ、出口近傍
から出口に至る傾斜部の移動中は底面が低くなる
ため切削刃が接触する箇所は貝の中央中心付近と
なり、入口から出口までの移動によつて貝の表面
が略均一に切削される。
側寄りの個所より切削が行なわれるように切削刃
を調整することにより、入口から出口近傍までの
直線部の移動中は貝の中央中心部より稍々外側よ
りの箇所より放射状に切削が行なわれ、出口近傍
から出口に至る傾斜部の移動中は底面が低くなる
ため切削刃が接触する箇所は貝の中央中心付近と
なり、入口から出口までの移動によつて貝の表面
が略均一に切削される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
ると、1は架台、2は架台1に取付けられた断面
略V字状で櫛歯状に形成された貝移動通路、3は
貝移動通路2の上部に配置されて一端(入口)か
ら他端(出口)に向つて回転する貝押出回転帯、
4及び4′は貝移動通路2の左右両側に配置され
た切削刃体で、貝移動通路2内を貝押出回転帯3
の作動で回転移動される貝8の殻表面を切削して
付着物を除去するものである。
ると、1は架台、2は架台1に取付けられた断面
略V字状で櫛歯状に形成された貝移動通路、3は
貝移動通路2の上部に配置されて一端(入口)か
ら他端(出口)に向つて回転する貝押出回転帯、
4及び4′は貝移動通路2の左右両側に配置され
た切削刃体で、貝移動通路2内を貝押出回転帯3
の作動で回転移動される貝8の殻表面を切削して
付着物を除去するものである。
上記貝移動通路2は枠体5の左右両側に棒材6
を適宜間隔をおいて固着すると共に、その左右の
棒材6の下端を接合固着して断面略V字状の通路
を形成し、且つ棒材6の相互間には切削刃体4,
4′が嵌入する切削刃窓7が形成されている。
を適宜間隔をおいて固着すると共に、その左右の
棒材6の下端を接合固着して断面略V字状の通路
を形成し、且つ棒材6の相互間には切削刃体4,
4′が嵌入する切削刃窓7が形成されている。
そして、貝移動通路2の底面は入口から出口近
傍までを同一レベルの直線部aと形成され、出口
近傍から出口に至る部分の底面は漸次下向きに傾
斜した傾斜部bとされている。
傍までを同一レベルの直線部aと形成され、出口
近傍から出口に至る部分の底面は漸次下向きに傾
斜した傾斜部bとされている。
以上のような構成により、切削刃体4,4′を
貝移動通路2の直線部aの移動部分では貝8の外
表面中央中心部より外側寄りの箇所から放射状に
切削(第3図参照)するように調整することによ
つて、傾斜部bの移動中は貝8の中心が下がるた
め直線部aの移動中削除されなかつた中心部が傾
斜部bの移動中に切削され(第4図参照)、その
結果貝8の切削は略均一に行なわれ、中央中心部
が必要以上に摩耗することが無くなる。それによ
つて寄生虫の侵入を防止できる切削を行なうこと
が出来る。尚、貝移動通路2を構成する左右の棒
材6は相対向させて固着した図示の形態に限られ
るものではなく、左右の棒材6を互い違い状に配
置してもよいものである。
貝移動通路2の直線部aの移動部分では貝8の外
表面中央中心部より外側寄りの箇所から放射状に
切削(第3図参照)するように調整することによ
つて、傾斜部bの移動中は貝8の中心が下がるた
め直線部aの移動中削除されなかつた中心部が傾
斜部bの移動中に切削され(第4図参照)、その
結果貝8の切削は略均一に行なわれ、中央中心部
が必要以上に摩耗することが無くなる。それによ
つて寄生虫の侵入を防止できる切削を行なうこと
が出来る。尚、貝移動通路2を構成する左右の棒
材6は相対向させて固着した図示の形態に限られ
るものではなく、左右の棒材6を互い違い状に配
置してもよいものである。
(考案の効果)
本考案の貝類殻表面清浄機は以上詳述した如
く、貝移動通路の底面を入口から出口近傍までを
同一レベルの直線部とし、出口近傍より出口に向
つて漸次下向きに傾斜させたものであるから、入
口から出口近傍までの直線部の移動中は貝表面の
中央中心部を除いた外側部分が放射状に切削さ
れ、出口近傍から出口までの傾斜部の移動中は貝
表面の中央中心部が切削されて均一な切削が行な
われる。
く、貝移動通路の底面を入口から出口近傍までを
同一レベルの直線部とし、出口近傍より出口に向
つて漸次下向きに傾斜させたものであるから、入
口から出口近傍までの直線部の移動中は貝表面の
中央中心部を除いた外側部分が放射状に切削さ
れ、出口近傍から出口までの傾斜部の移動中は貝
表面の中央中心部が切削されて均一な切削が行な
われる。
従つて、部分的に切削過度の所が生じることは
なく、寄生虫の侵入容易性を防止できる。
なく、寄生虫の侵入容易性を防止できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は断面
図、第2図は貝移動通路の拡大側面図、第3図及
び第4図は貝殻表面の切削形態を示す正面図であ
る。 図中、1……架台、2……貝移動通路、3……
貝押出回転帯、4,4′……切削刃体、a……直
線部、b……傾斜部。
図、第2図は貝移動通路の拡大側面図、第3図及
び第4図は貝殻表面の切削形態を示す正面図であ
る。 図中、1……架台、2……貝移動通路、3……
貝押出回転帯、4,4′……切削刃体、a……直
線部、b……傾斜部。
Claims (1)
- 架台に断面略V字状で櫛歯状に形成した貝移動
通路が設けられ、その通路の上部に一端から他端
に向つて回転する貝押出回転帯が設けられると共
に、貝移動通路の入口から出口に至つて左右両側
に形成された切削刃窓に切削刃体が嵌入配置され
た貝類殻表面清浄機であつて、上記貝移動通路の
底面を入口から出口近傍までを同一レベルの直線
部とし、直線部より先の出口に至る部分は漸次下
向きに傾斜した傾斜部と、且つ切削刃体を直線部
と平行ならしめて水平に配設したことを特徴とす
る貝類殻表面清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987071880U JPH0323073Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987071880U JPH0323073Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181260U JPS63181260U (ja) | 1988-11-22 |
| JPH0323073Y2 true JPH0323073Y2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=30914835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987071880U Expired JPH0323073Y2 (ja) | 1987-05-13 | 1987-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323073Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4478405B2 (ja) * | 2003-06-13 | 2010-06-09 | 株式会社むつ家電特機 | 貝表面清浄機 |
| JP5144691B2 (ja) * | 2010-01-20 | 2013-02-13 | 株式会社むつ家電特機 | 貝表面清浄機 |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP1987071880U patent/JPH0323073Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181260U (ja) | 1988-11-22 |
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