JPH03230761A - 整流装置 - Google Patents

整流装置

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JPH03230761A
JPH03230761A JP2025351A JP2535190A JPH03230761A JP H03230761 A JPH03230761 A JP H03230761A JP 2025351 A JP2025351 A JP 2025351A JP 2535190 A JP2535190 A JP 2535190A JP H03230761 A JPH03230761 A JP H03230761A
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JP
Japan
Prior art keywords
switch
power
thermistor
voltage
rectifier
Prior art date
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Pending
Application number
JP2025351A
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English (en)
Inventor
Masataka Mihara
三原 正隆
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はAC入力電圧の広い範囲にわたって使用可能な
直流出力電源の整流装置に関する。
従来の技術 近年民生機器分野においても200ボルト系の機器が増
え、安価で小形の交流入力電圧が100〜200ボ/L
/ )全域で使用できるユニバーサル電源が求められて
きている。それを実現するためには、入力電圧範囲が広
いので、電源投入時の突入電流が大きい場合があり、一
般に、パワースイッチを投入したときに発生する突入電
流を制限する素子としてパワーサーミスタが用いラレル
第3図に示すように、整流素子である整流ダイオード2
2L 、2b 、20.2dで全波整流ができるように
ブリッジ結線され、そのAC入力側にパワーサーミスタ
16.3fがAC電源60両端子からの入力線の各々に
挿入されている。そのAC入力回路にはパワースイッチ
5が配置されている。
ブリッジ結線の全波整流出力両端には平滑コンデンサ4
N 、4bが直列接続されている。その平滑コンデンサ
4a、4bの直列接続点よりICで構成されたスイッチ
IC3を介してブリッジ結線のムC側入力端子の一方に
接続されている。
つぎに、これらの各構成要素の関連動作を説明する。
第4図はパワーサーミスタの抵抗値と温度の関係を示し
ており、斜めの直線1本1本が1つのサーミスタの特性
を表わしてあり、直線にある番号は各特性を有するサー
ミスタの番号である。
第4図の抵抗−温度特性曲線口・ツに示すように、低温
では高抵抗値を持ちパワースイッチ5をONしたときに
発生する突入電流を1′1ilI限する。しかし電源が
動作しパワーサーミスタ1 el 、1 fが商温にな
ってさら低抵抗となり、電流をあまり制限しなくなる。
しかしパワースイッチ5を再投入すると、パワーサーミ
スタ1e、1fの抵抗値が発熱による高温のため小さい
のでパワーサーミスタの2b:流制限能力は減少する。
それを防ぐために、でる温時の残留抵抗の大きいパワー
サーミスタ1e、1fを選んだ場合、パワーサーミスタ
115.1 fの消費電力が大きくなり、温度が極度に
上昇するという問題が発生するっしかしこの従来例はパ
ワーサーミスタを2つに分割し、各々のサーミスタ11
5゜1fの消費電力を少しでも小さくし温度上昇を少な
くしようと試みているものである。ここで、スイッチI
C3は、パワースイッチ5ONの後、AC入力電圧を検
知し、全波整流と倍電圧整流動作のきりかえ用である。
これトこ対し第2図の別の従来例は、パワーサーミスタ
1c、1dを整流ダイオード2a 、2b 。
2c 、2dの後に位置させ、パワーサーミスタ1C1
1dの消費電力をさらに小さくし、温度上昇をさらに少
なくしようと試みだ方式である。つまり、高いAC入力
電圧ときよりも低いAC入力重圧ときの方が電源の消費
電流が多いだめ、低いムC入力電圧ときのパワーサーミ
スタ1c、1dの消費電力を小さくしたものである。す
なわち、低いAC入力電圧ときの定常動作の場合は、整
流方式切換用のスイッチIC3がONL倍電圧整流とな
るため、AC人力゛市圧が正相の場合の定常電流経路は
、パワースィッチ6.整流グイオート2&、パワーサー
ミスタ10.平滑コンデンサ4八、ヌ・イノチIC3,
AC市源6となり、またAC入力電圧が逆相の場合の電
流経路は、AC電源6.スイッチIC3,平滑コンデン
サ4b、ハフ−サーミスタ1a、整流ダイオード2C,
パワースイッチ5となり、パワーサーミスタIC,1d
を通る”混流は学友のみとなりそれらの温度上昇は少を
ぐ■る。L、6=Lながら、パワースィッチ5投入時は
またスイy 茶I C3がまだONしていないだめ全波
整1土方式となり、電流経路に2つのパワーサーミスタ
10,1dが直列に挿入されることトナリ、パワーサー
ミスタ1c、1dの低温時抵抗慎を−きぐL子きると低
温時の電流制限が犬きぐiりすきて゛τ1:源起動が困
難となる危険性がある。
また、傷いAC入力電圧ときの整流方式も全波V:パ[
方式と唸るたり、定常電流経路に2つのパワーサーミス
タIC,1dが直列に挿入されるため、第3 ’;;’
; :”J) j、℃来万弐シてくらべてもパワーサー
ミスタ1c、1dの温度上昇は何ら改善されていない。
発明が解決しようとする課題 以上のように従来の整流装置では、・2ワースイノチ5
の投入時には充分な電流制限機能を有するような高抵抗
のサーミスタを挿入すると、定常動作時のサーミスタの
損失が大きく、また、その抵抗値を下げるとパワースイ
ッチ5の遮断後、すぐ再投入するとサーミスタの温度が
高いため充分な電流制限機能がなくなるという課題を有
している。
また、サーミスタを分割して、できるだけ1つのサーミ
スタの発熱を下げる方法もあるが、不充分であった。
本発明は上記課題に留意し、パワースイッチ投入ときに
は充分な電流制限が行われ、定常時は損失が少ない整流
装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段 本発明の上記目的を達成するために、本発明は複数の整
流素子を全波整流が行われるようにブリッジ結線し、そ
の交流入力回路にはパワースイノチとしての第1のスイ
ッチを挿入し、ブリッジ結線の直流高力回路には直流出
力平滑用の複数の平滑コンデンサを直列接続し、またブ
リッジ結線の交流入力端子のいずれか一方に接続された
整流素子の各々にサーミスタを直列挿入し、このサーミ
スタが挿入された交流入力端子と直列接続された中間点
を第2のスイッチを介して接続する構成とし、この第2
のスイッチが第1のスイッチ投入後、投入される整流装
置の構成としたものである。
さらに第2のスイッチを、交流入力電圧に応じて開閉を
行ない、自動的に整流方式をきりかえる手数を加えた整
流装置の構成としたものである。
作用 上記構成の本発明の整流装置は、まずパワースイッチで
ある第1のスイッチが投入されると、全波整流回路とし
て動作し、正相、逆相の半波ごとに、サーミスタを介し
て整流電流がながれ、平滑コンデンサで平滑され直流電
圧が得られる。このパワースイッチ投入時は、サーミス
タは捷だ発熱していないので充分な電流制限抵抗として
動作する。つぎに第2のスイッチが制御されて遅れて投
入されると、倍電圧電流回路が形成され、正相逆相の半
波ごとサーミスタを介さずに整流電流が流れ・全くサー
ミスタによる損失のない整流電流が平滑コンデンサで平
滑された直流電圧が得られる。
まだ、この整流回路をムC入力電圧として低電圧入力と
高電圧入力のいずれにも使用できるように、入力電圧検
知機能と、その検知電圧に応じて第2のスイッチを開閉
する手段を設ける場合は、低電圧入力のときは第2のス
イッチを上述のごとく投入し倍電圧整流回路として構成
し、高電圧入力のときは第2のスイッチを遮断し全波整
流回路として構成し、出力電圧をほぼ同じ値とするよう
にしている。この場合、低電圧入力は前述と同じである
が、高電圧入力の場合は、サーミスタを介して整流電流
が流れることになるが、1つのサーミスタには半波の期
間の与整流電流が流れること、および高電圧入力のため
低電圧入力に比較し電流が少なく、サーミスタの損失も
、発熱も非常に小さくなる。そのため、第1のスイッチ
の再投入時の電流制限機能は充分保たれることになる。
実施例 第1図は本発明の第1の実施例における突入電流制限方
式を付加した整流回路である。第1図に示すように、パ
ワーサーミスタ1+L、1bが整流ダイオード2a 、
2b 、20.2dで構成されたブリッジ結線に挿入さ
れ、整流方式自動切換のだめのICで構成されたスイッ
チIC3が平滑コンテ゛ンサ4a、4bの接続点と交流
入力端に接続さレテいる。5はパワースイッチ、6はム
C電源である。
つぎにこれらの構成要素の互いの関連動作を説明する。
まず、低いAC入力電圧の場合この整流装置を倍電圧回
路として動作させるため、スイン$I C3の投入が必
要であるが、パワースイッチ6を投入してからスイノ千
工C3がONするまでには遅延時間を設けであるため、
パワースイッチ5を投入した時点ではスイッチ103は
OFFしており、全波整流回路となる。したがって突入
電流は、AC入力電圧が正相の場合はパワースイッチ5
.整流ダイオード2a、平滑コンデンサ4J4b、整f
fiダイオード2d、パワーサーミスタ1b、AC電源
6の経路で流れ、また逆相の場合は、AC軍源6.パワ
ーサーミスタ1N、整流ダイオード2b、平滑コンデン
サ4a 、4b 、整流り“イオー)” 2 C、パワ
ースイッチ6の経路で流れるため、パワーサーミスタ1
aまたはパワーサーミスタ1bで制限され突入電流を防
いでいる。しかし、スイッチIC3が所要の遅延時間を
経過してONし倍電圧整流回路となると、このとき流れ
る定常電流は、ムC入力電圧が正相の場合はパワースイ
ッチ5I整流ダイオード2a、平滑コンデンサ41.ス
イッチIC3,AC電源6の経路で流れ、また、AC入
力電圧が逆相の場合は、AC電源6.スイッチIC3,
平滑コンデンサ4b。
整流ダイオード2C,パワースイッチ6の経路で流れる
。つまり、定常電流はパワーサーミスタ1 aL 、1
 bには流れないので定常動作時の温度上昇はなく、つ
ねにほぼ初期の抵抗値を維持するため、定常動作時のパ
ワースイッチ再投入による突入電流制限能力は高く維持
される。
つぎに、高い五〇入力電圧の場合は、パワースィッチ5
投入時も定常動作時も全波整流回路となり、突入電流お
よび定常電流の流れる経路は上記低AC入力電圧の場合
の突入電流が流れる経路と同じになる。したがって、高
いAC入力電圧の場合は、定常電流もパワーサーミスタ
1aまだはパワーサーミスタ1bを流れるため、パワー
サーミスタの温度は上昇する。しかし、低いムC入力端
子の場合に比べ定常電流は少なくなるため温度上昇が少
なくなり、高残留抵抗を持つパワーサーミスタを使用す
ることができ、電源再投入時突入軍流制限能力を高める
ことができる。
発明の効果 以上の説明より明らかなように本発明は、簡単な構成の
ため安価で突入電流制限能力の高い整流装置が実現でき
るとともに、広範囲のムC入力電圧に対応できる高効率
な整流装置が実現できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例の整流装置の回路図、第2図お
よび第3図は従来の整流装置の回路図、第4図は同装置
(使用したサーミスタの特性を示す特性図である。 1a、1b・・・パワーサーミスタ、2L、2b。 20.2d・・・・・整流ダイオード、3・・・・・ス
イッチIC,41L 、4b  ・・平滑コンデンサ、
5 ・・・・パワースイッチ、6・・・ムC電源。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)全波整流が行われるようにブリッジ結線された複
    数の整流素子と、前記ブリッジ結線の交流入力回路に配
    置された第1のスイッチと、前記ブリッジ結線の直流出
    力回路に直列接続された複数の平滑コンデンサと、前記
    複数の整流素子の中で前記交流入力回路の片側に接続さ
    れた複数の整流素子の各々に直列接続されるサーミスタ
    と、前記サーミスタが接続された交流入力回路側と前記
    直列接続された平滑コンデンサの中間点との間に配置さ
    れた第2のスイッチを具備し、第1のスイッチが投入さ
    れたのち、第2のスイッチが投入される手段を有する整
    流装置。
  2. (2)第1のスイッチを投入ののち、AC入力電圧を検
    知し低電圧であれば第2のスイッチを投入し、高電圧で
    あれば第2のスイッチは開放とする手段を有する請求項
    1記載の整流装置。
JP2025351A 1990-02-05 1990-02-05 整流装置 Pending JPH03230761A (ja)

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JP2025351A JPH03230761A (ja) 1990-02-05 1990-02-05 整流装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018042340A (ja) * 2016-09-06 2018-03-15 シャープ株式会社 整流回路、及びスイッチング電源装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018042340A (ja) * 2016-09-06 2018-03-15 シャープ株式会社 整流回路、及びスイッチング電源装置

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