JPH03230832A - プレスライン - Google Patents

プレスライン

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JPH03230832A
JPH03230832A JP2776790A JP2776790A JPH03230832A JP H03230832 A JPH03230832 A JP H03230832A JP 2776790 A JP2776790 A JP 2776790A JP 2776790 A JP2776790 A JP 2776790A JP H03230832 A JPH03230832 A JP H03230832A
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JP
Japan
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pallet
pallets
actual
magazine
stockyard
Prior art date
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Pending
Application number
JP2776790A
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English (en)
Inventor
Fumiaki Umezawa
文明 梅澤
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Aida Engineering Ltd
Original Assignee
Aida Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH03230832A publication Critical patent/JPH03230832A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、多数のパレットを保留しかつこれらパレット
を順次循環するように形成したプレスラインに関する。
[従来の技術] 打抜プレスで生産された多数のブランクをスタック装置
を用いてパレットに収容させ、このパレットからデイス
タック装置を用いて1枚づつ取出されたブランクをトラ
ンスファープレスに供給するプレスラインが広く普及し
ている。
ここに、従来のスタック装置は、打抜プレスで生産され
たブランクを1枚づつパレットに収容させる構成とされ
ている。また、スタック装置からデイスタック装置への
パレットの搬送は手動台車やローラコンベア等で行われ
ている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、−層の生産性向上、コスト低減並びに自動化等
が強く求められる現今では、上記従来構成によっていた
のではその要請を側底満足することができない。
すなわち、打抜プレスはその単純加工から高速化か容易
に図れる、一方においてトランスファープレスでは高精
度と多様な加工から打抜プレスよりも低速である。
したかって、打抜プレスとトランスファープレススとの
間には、加工速度上のミスマツチか生ずるので、パレッ
トを手動搬送等していたのでは労力過大となるばかりか
、空パレット(ブランクか積載されていないパレット、
以下同じ)およびスタック作業済のいわゆる実パレット
(ブランクが満載されているパレット、以下同じ)の保
管・管理か煩わしい。
特に、−段のコスト低減のために打抜プレスは、1つの
コイルから一行程で複数のブランクを生産する傾向が強
い。したがって、高速かつ多量に供給されるブランクを
各パレットに迅速かつ正確にスタック作業することか求
められているか、同時に生産されるブランク間の間隔(
ピッチ)がブランク形状等によって異なるので、打抜プ
レススの軸線に対し各ブランクの打抜き位置が変化する
こと等から、未だ複数のブランクを各パレットに同時に
自動スタックするプレスラインは開発されていない。パ
レットを手動搬送しかつ保管・管理体制か自動化されて
いないことによるものと思われる。
本発明の目的は、複数パレットへの同時スタック作業の
自動化、打抜プレスとトランスファープレスとの生産速
度のミスマツチの解消等を達成させることのできる多数
のパレットの保管・管理の容易なプレスラインを提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、パレット内に複数ブランクを収容させるスタ
ック装置とパレット内からブランクを1枚づつ取出すデ
イスタック装置との間にパレット搬送循環系路を形成し
、 このパレット搬送循環系路のうちの実パレット搬送系路
の途中に多数の実パレット用ストックヤードを設けると
ともに空パレット搬送系路の途中に多数の空パレット用
ストックヤードを設け、さらに、実パレットストックヤ
ード内に実パレットの循環移送手段を、空パレット用ス
トックヤード内に空パレットの循環移送手段を配設した
ことを特徴とする6 [作 用] 本発明では、スタック装置により多数のブランクが収容
された実パレットはパレット搬送循環系路を自動搬送さ
れている途中に、実パレット用ストックヤードに保留さ
れるにのストックヤード内では循環移送手段によって順
次移送され最先の実パレットは再び実パレット用搬送循
環系路に引渡し可能な位置に位置づけされる。再び搬送
循環系路に取出された実パレットはデイスタック装置へ
送られる。
一方、デイスタック装置以後の空パレットについても空
パレット用ストックヤードとその循環移動手段により、
上記と同様に管理され、その後スタック装置へ搬送され
る6 したがって、多数の実パレットを整然と管理・保留でき
るから、打抜プレスとトランスフアープレスどの生産速
度ミスマツチを吸収でき、かつ打抜プレスとその余の時
間に他の目的に利用することか可能となる。また、スタ
ック装置において複数のブランクを同時的にスタック作
業させる設備を構築することが可能となる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
本プレスラインは、第1図に示す如く、スタック装置2
0とデイスタック装置130との間にパレット50の搬
送循環系路200を形成し、かつ、搬送循環系路200
の途中に実パレット用ストックヤード140と空パレッ
ト用ストックヤード150とを配設し多数のパレット5
0を整然と保管・管理できるよう構成されている。
また、これにより打抜プレス1から同時に打抜かれる2
つのブランクWを、同時に各パレット5へ自動スタック
できるように、スタック装置20を通過する前後に渡り
マカジン循環移動手段40を配設し、このマカジン循環
移動手段40のスタック装置20を挟む上流側に空パレ
ット位置決め手段80を配設しかつ下流側にマカジン3
0を所定位置にセットするマカジン位置決め手段90を
配設した構成とされている。
すなわち、多数のパレットを自動管理できるから打抜プ
レス1とトランスファープレス2との生産速度のミスマ
ツチを解消でき、さらに次のように並行スタック作業の
自動化を図れる。っまり打抜プレス1はコイル供給装置
3で供給されたコイル材から複数(この実施例では2個
)のブランクWを同時に打抜くものとされている。しか
し、その打抜き位置はブランクWの形態・大きさ等によ
り種々に変化する。つまり、第1図に示すプレス軸線P
に対してブランク供給軸線B1と82とは一定でなく、
その寸法Yl、Y2は変化する。
そこで、個々のパレット50.50に別々にブランクW
をスタック作業するのでは、労力過大のみならすスペー
ス的にも自動化することは至離であり現実的でない。そ
こで、新規なマカジン30を導入することにより、複数
の空パレット50を予め上記間隔Y1.Y2に位置づけ
してマカジン30に取付けておき、複数のスタック装置
20つまりプレス軸線Pに対してマカジン30を位置づ
けすることにより、複数の空パレット50を対応スタッ
ク装置20に同時に位置づけできるように形成されてい
る。
また、スタック作業後は複数のパレット50゜50間の
間隔は問題とならない、トランスファープレス2にはテ
ィスタック装置130を用いてブランクWを1つづつ取
出すことになるからである。
そこでマカジン30から取外されたパレット50は、別
々に搬送循環させかつ多量の実パレット50を保留でき
るよう構成している。
以下、構成要素を分脱する。
ます、パレット搬送循環系路200は、第1図に示す如
く多数のブランクWが収容された実パレット50をスタ
ック装置20からデイスタック装置130に搬送しかつ
デイスタック装置130から再びスタック装置20に循
環させるものである。
具体的には、詳細後記のマカジン循環移動手段40の一
部、パレット送りコンベア60,100、自走台車ii
o、iio、パレット横送コンベア120等を、第1図
に示す如く、平面四角形状に配設してなる。
ここに、実パレット用のストックヤード140は第1図
に示す如く、実パレット搬送系路の途中に設けられる。
すなわち、後記自走台車110から位置X1で引渡され
た多数の実パレット50を保留する手段である。
このストックヤード140には、保留しな実パレット5
0を位置X1から位置X2にUターンして移送するコン
ベア方式の循環移送手段141か配設されている。
一方、空パレット搬送系路の途中に設けられた空パレッ
ト用ストックヤード150にも上記と同様に循環移送手
段151が配設され、多数の空パレット50を保留する
とともに位置X3からX4へ循環させる。パレット搬送
循環系路200との引渡は、詳細後記の自走台車110
によって行われる。
さらに、この実施例では、実パレット用ストックヤード
140の循環移送手段141も空パレット用ストックヤ
ード150の循環移送手段151もそれぞれ1階と2階
に設けられた2組みとされている。
次に、スタック装置20は、第2図に示す如く、テーブ
ル21と昇降手段22とからなり、テーブル21上に載
置されたブランクWを徐々に下降させつつパレット50
に収容させるものであり、この実施例では第1図に示す
如く同時に供給されるブランクWの数(2)に合せて2
台を並設している6各スタツク装置20は、第2図に示
す台車23を介して第1図で上下方向に離隔接近可能で
ある。つまり、第1図に示す寸法(Y1十Y2)を保持
できる。
そして、打抜プレス1からスタック装置20へのブラン
クWの供給は、並設されたブランク供給装置10によっ
て行われる。各ブランク供給装置10は第2図に示す如
く台車19と台車23でス0 タック装置20とともに間隔調整できるにこに、各ブラ
ンク供給装置10は、ベルト15の上面に乗せてブラン
クWを移送する第1マグネツトコンベア11とこれと上
下に一部か隙間Sを介して重合せ配設された第2マグネ
ツトコンベア12とからなり、第2マグネツトコンベア
12はベルト16の下面にブランクWを吸着しつつスタ
ック装置20へ移送するものとされている。また、第2
マグネツトコンベア12のマグネットローラ13は、ネ
ジ14a駆動型の落下位置調整手段14によって、スタ
ック装置20に対して第2図に2点鎖線で示すように位
置変更可能とされている。したかって、ブランクWの重
量等によって落下点を調整することによりブランクWを
ブランクガイド5内に正確に投入できる。
次に、マガジン30は、複数(2つ)のパレット50を
取付けするものであり、第7図に示す如く、本体31と
パレット支持部32とからなり、下部両側には車輪33
が設けられ、かつ上部両側にはパレット50をクランプ
するためのクランプ1 手段34か設けられている。
したがって、マガジン30はレール39.39上を滑動
できる。また、クランプ手段34は、第7図、第9図に
示す如く、動作手段70によって外部から操作可能とさ
れている。つまり、第9図に示すシリンダ72で昇降さ
れる押圧部材71によって、クランプ手段34の頭部を
押圧することにより、パレット50をマガジン30にロ
ックさせたり、解放することができる。
かかる動作手段70は、第1図等に示す位置P1とP2
とにそれぞれ配設されている。
位置P1では、マガジン30に複数のパレット50を取
付け、位置P2ではマガジン30がら実パレット50を
取外すためである。
ここに、マガジン循環移動手段40は、第3図に示す如
く、マガジン30を上下・水平の立体的に循環移動させ
る手段であって、上下2段に設けられた水平送りfim
41.41と左右のりフタ−46,46とから形成され
ている。
この水平送り機構41は、第4図〜第7図に示2 す如く、一定のピッチで配設された複数のローラ42か
共通のスプライン軸43で回転可能とされ、かつ各ロー
ラ42はシリンダ44aで当該レバー44を、第7図に
2点鎖線で示す如く、レール39上のマガジン30に当
接分離可能に形成されている。
したがって、モータでスプライン軸43を回転させてお
けば、レバー44が第7図で実線で示された状態に保た
れているローラ42は、マガジン30を移動できる。
すなわち、マガジン30は複数のパレット50を搬送す
るものであるから、位置づけ精度の向上のためピッチ送
りするように形成されている。また、マガジン30を連
続送りすることもできる。
しかも、駆動動力が外部に設けられているのでマガジン
30の構成が簡単である6 一方、リフター46は、位置P2において実パレット5
0が取外されたマガジン30を下方に降下させ、位置P
1においてマガジン30を上昇させる構成とされている
。よって、マガジン゛30は、3 第3図から明らかの通り、上下に矩形状のマガジン循環
系路を循環する。
次に、空パレット位置決め手段80は、第3図、第4図
、特に第8図、第9図に示される如く、位置P1に配設
されたパレット送りコンベア60と一対のリンクストッ
パー81.82等とから形成されている。
すなわち、パレット送りコンベア60は、第8図に示す
如く、モータ61で駆動される複数の前進ローラ62と
モータ63で駆動される複数の前後進ローラ64とから
形成されている。
したがって、自走台車110から第8図で左方向から引
渡された空パレット50は、前進ローラ62によって右
方向に移送される。ここで、リンクストッパー82を第
9図に示す実線状態にしておけば最先の空パレット50
をストップさせることかでき、次の空パレット50は最
先の空パレット50の後端に当接するまで前進される。
ここに、リンクストッパー81を第9図の2点鎖線で示
す状態から実線で示す状態に動作させ、4 しかる後にモータ63を逆回転させれば、次の空パレッ
ト50は、前後進ローラ64の逆転によってリンクスト
ッパー81に当接されるまで後進(第9図において左側
)される。
しかして、モータ85によってネジ86を回転させ両リ
ンクストッパー81.82の支持部材83.84の間隔
を調整しておけば、2つの空パレ・yl−50,50を
間隔(Y1+Y2>に位置づけすることかできる。
そして、このパレット位置決め後に、リフター46を第
9図に示す如く上昇させれば、マガジン30か第8図、
第9図に示す如く両ローラ62゜64上に持上げられる
ので、第7図に示す支持部32上に2つの空パレット5
0.50を調整された間隔(Y1+Y2)を保持したま
ま乗移しすることかできるわけである。ここで、第9図
の動作手段70を操作すれば、雨空パレット50.50
は対応クランプ手段34の爪34aで、第7図に示す如
く、マガジン30に固定される。
一方、マガジン位置決め手段90は、第3図、5 3図で左右方向)に位置調整可能とされたスライダー9
1とこれに回転可能に装着されたストッパー93とこの
ストッパー93を回動させるシリンダ92とから形成さ
れている。したかって、予めストッパー93をレール3
9上に突出したときに、マガジン30の中心線か軸線P
と一致するように調整しておけば、水平送り機構41で
搬送されたマガジン30を軸線Pに合せて停止させるこ
とができる。この場合、雨空パレット50.50は既に
パレット位置決め手段80によって間隔Y1とY2とを
もってマガジン30に固定されているので、結局冬空パ
レット50は第4図に示す如くブランク供給軸線B1と
82とに一致する。つまり、スタック装置20.20に
正確に位置づけされる。
かくして、スタック作業された実パレット50゜50は
、位fP2において動作手段70でクラン1手段34を
解放させることによりマガジン30から取外され、パレ
ット送りコンベア100(このコンベア100は位置P
1に配設されたものと6 異なり前進ローラ62相当の162のみを有する)で台
車110へ送られる。一方、マガジン30はリフター4
6で下方に降ろされる。
また、台車110は、第4図に示されたパレット送りコ
ンベア100で移送された実パレット50を載置し、第
1図のレール119に沿って自走してパレット横送コン
ベア120の方向にその実パレット50を搬送する手段
である。空パレット50は第1図の上方に示すようにパ
レット横送コンベア120からパレット送りコンベア6
0側へ搬送される。
具体的には、第10図に示す如く、レール119側に配
設されたラック118と噛合うピニオン117をモータ
116をコントロールすることにより自走可能とされ、
本体111には本体111内で実パレット50を移動す
るための前記水平送り機構41と同機な水平送りl14
1i(ローラ112)が設けられている。したがって、
位置Xi (X3)、X2 <X4)等に精度良く位置
決め停止できる。
また、ローラ112によって各循環移送手段147 1.151との引渡し、引取りが迅速かつ円滑に行える
また、実パレット50を上下位置調整できるリフター1
13が設置されている。この実施例では、2階建の各循
環移送手段141,141 (151゜151)に高さ
合せできるように高低2段階選択方式とされている。
この台車110は2つのパレット50.50を載置して
搬送することができる。
次に、パレット横送コンベア120は、実パレット50
をデイスタック装置130に順次横送し、このデイスタ
ック装置130でブランクWが全てのトランスファープ
レス2に引渡された後の空パレット50を第1図で上方
の台車110へ横送させるものである。
次に、作用を説明する。
パレット送りコンベア60に供給された空パレット50
は、第4図、第8図に示す如く、モータ61で駆動され
る前進ローラ62によってスタック装置20の方向く第
8図で右方向)に送られる。
8 ここに、第3図、第9図のように、パレット位置決め手
段80のリンクストッパー82が降りているので、最先
の空パレット50の先端部がリンクストッパー82で位
置規制される。次の空パレット50は最先空パレット5
の後端部に当接される。
そして、モータ61を停止し、モータ63を駆動すれば
、前後進ローラ64か逆転され、次の空パレット50は
第8図で左方向(後進)に戻される。これに先立って降
ろされたリンクストッパー81に係止される。
したがって、両リンクストッパー81.82を、モータ
85.ネジ軸86によって、後に押上げられてくるマガ
ジン30の中心に対して予め位置調整しておけば、次の
パレット50の中心はマガジン30の中心から寸法Y1
づれ、一方、先のパレット50の中心は寸法Y2だけつ
れている。
このように、2つの空パレット50.50がパレット位
置決め手段80によって位置決めされた後に、マガジン
循環移動手段40のリフター469 を上昇させる。
すなわち、第9図に示す如く、リフター46を上昇させ
ると、両パレット50.50は前記位置決めされたまた
の状態で、第7図に示す如くマガジン30 (32)上
に乗移る。かくして、第9図に示す動作手段70を自動
操作すれは、雨空パレット50.50をクランプ手段3
4によって第7図に示されるようにマガジン30に固定
することかできる。
引続き、水平送り機構41のローラ42を回転させ、所
定のローラ42の当該レバー44をシリンダ44aで第
7図に実線で示すように動作させれば、当該ローラ42
はマガジン30をレール39.39に沿って移動できる
。このように移動されるマガジン30は第4図に示す形
態である。
さらに、次のローラ42を働かせて第4図で右方向に送
る。
すると、マガジン30の先端部が、マガジン位置決め手
段90のストッパー93に当接して位置拘束される。こ
のストッパー93は予めスライダ0 −91を動作させ、マガジン30の中心か第1図。
第4図に示すようにプレスの軸線Pと一致するように調
整されている。したがって、マガジン30の位置決めを
行うと、両パレット50.50の各中心は、パレット供
給軸線Bl、B2に一致する。
これと関係して、両スタック装置20.20とブランク
供給コンベア10.10は、第1図に示される如く、既
に軸線Bl、B2に合せられている。
ここで、打抜プレス1が、第1図のコイル供給装′It
3で供給されたコイルから2つのブランクW。
Wを同時に打抜くと、排出された両ブランクは、第1図
、第2図に示される如く、各供給コンベア10の第1マ
グネツトコンベア11上に落下され、第2マグネツトコ
ンベア12を介してブランクガイド5内に投入され、各
スタック装置20のテーブル21上に載置される。第2
マグネツトコンベア12の落下点は、落下位置調整手段
14によって、予め調整済である。
しかして、マガジン30上の2つの空パレット1 50.50に同時に自動スタックすることかできる。
その後、第3図のストッパー93が解放され、再び水平
送り1lHII41を動作させることによってマガジン
30を第1図、第3図、第4図に示す位置P2に送る。
ここで、動作手段70を解放動作させて各クランプ手段
34を解き、リフター46を第3図に示す実線から2点
鎖線の状態に降下させる。この場合、マガジン30はリ
フター46とともに降下する。一方、雨天パレット50
.50はパレット送りコンベア100上に移される。
次に、パレット送りコンベア100を起動し、第1図の
下方側の自走台車110上に乗せる。
自走台車110には、水平送り機構41と同様な機構の
ローラ112(第10図)が設けられているので、2つ
の実パレット50.50を取込むことかできる。
かくして、モータ116.ピニオンギヤ117の動作に
より、台車110は第1図に示すように2 レール119に沿ってパレット横送りコンベア120に
移動される。
ここに、パレット横送りコンベア120に実パレッ1−
50がストツクされているときには、自走台車110を
位置X1で停止しかっローラ112を逆転させて実パレ
ット50をストックヤード140に引渡す。ストックヤ
ード140内では循環移送手段141によって位置X1
からX2にUターン移動される。したがって、多数の実
パレット50を保留することができ両プレス1.2の生
産速度ミスマツチを吸収できる。なお、2階の循環移送
手段141へ引渡す場合にはりフタ−113を高位置に
上昇させてから引渡せばよい。
また、ストックヤード140から実パレット50を引取
るときには、位置X2において上記手順と逆動作させれ
ばよい。その後に、台車110を横送りコンベア120
へ移動する。
そして、リフター113を必要によって調整し、ローラ
112を回転させることにより、実パレッi・50を横
送りコンベア120に移動できる。そ3 130へ移行される。
ディスタック装置130は、実パレット50内のブラン
クWをバキュームカップ等により吸着し、トランスファ
ー機構4へ引渡す。
よって、トランスファープレス2は、連続供給されるブ
ランクWに所定のプレス成形をし、製品を能率良く生産
する。
なお、空パレット50もストックヤード150(151
)に多数保留され自動管理される。
しかして、この実施例によれば、スタック装置20とデ
イスタック装置130との間にパレット搬送循環系路2
00を形成し、この搬送循環系路200の途中に循環移
送手段141 (151)を設けた2階建のストックヤ
ード140 (150)を配設した構成であるから、多
数の実(空)パレット50を保留かつ自動管理できる。
よって、両プレス1.2の生産速度のミスマツチを吸収
でき高能率の円滑プレス生産かできる。
また、スタック装置20を通過する前後に渡っ4 てマガジン30を循環させるマガジン循環移動手段40
を配設し、上流側に複数の空パレット50をマガジン3
0上に位置決めする手段80と下流側にマガジン30を
所定位置(プレス軸線P)に対して位置決めするマガジ
ン位置決め手段90を設けた構成であるから、打抜プレ
ス1で同時的に打抜かれる複数のブランクWを複数のパ
レット50に並行して自動スタックさせることかでき飛
躍的な生産向上を達成できる、とともにパレット搬送循
環系路200に多数の実パレット50を保留できること
と相俟ってトランスファープレス2と打抜プレス1との
加工速度のミスマツチを解消・吸収できるほか、その余
の時間を利用して打抜プレス1を他の目的に有効活用で
きる。しかも、ブランク同時加工達成はコイルの有効利
用性を高める。
また、ブランク供給装置10は、第2マグネツツトコン
ベア12でベルト16の下面に吸着したブランクWを下
方に落下させる方式であるから、確実かつ安定したスタ
ック作業を保障できる。落5 下位置調整手段14はこの効果を一層助長するとともに
ブランクWの多様化にも適用できる。
また、マガジン30.マガジン循環移動手段40を設け
た構成であるから、複数パレット50をそれぞれ別々に
スタック位置に位置づけ制御する必要かないので、高速
スタック作業ができ、全体構成を極めて簡素化できる。
また、パレット位置決め手段80は、前後進されるパレ
ット送りコンベア60とリンクストッパー81.82等
から構成されているので、設備簡単で取扱易く、その位
置を任意に選択することができる適用性の広いものであ
る。
また、水平送り機構41は、各ローラ42を共通のスプ
ライン軸43で回転させておき、レバー44によってマ
ガジン30に係合させたローラ42でマガジンを移送さ
せる構成であるから、複数パレット50.50を載置し
た高重量マガジン30でも高精度かつショックレスで移
送できる、とともに間歇・連続移送の選択か自由にでき
る。
さらに、自走台車110にはりフタ−113が6 設けられているので、スタック装置20とデイスタック
装置130との段違配設の問題を吸収でき、打抜プレス
1.トランスファープレス2のそれぞれを独立的に配設
してレイアウトの自由度を拡大した運用かできる。
[発明の効果] 本発明では、スタック装置とデイスタック装置との間に
パレット搬送循環系路を形成し、この搬送循環系路の途
中に循環移送手段を設けたストックヤードを配設した構
成であるから、多数のパレットを整然と保留できその保
管・管理を容易かつ正確に行え生産性を飛躍的に向上で
き自動・省力化による大幅なコスト低減を達成できる。
また、トランスファープレスと打抜プレスとの加工速度
のミスマツチを解消・吸収できるほか、その余の時間を
利用して打抜プレスを他の目的に有効活用できる。さら
に、複数のパレットに並行して自動スタックする設備も
現実的に構築できるという優れた効果を有する。
7 第1図は本発明の一実施例の全体構成を示す平面図、第
2図はスタック装置廻りの側面図、第3図はマガジン循
環移動手段の側面図、第4図は主にパレット送りコンベ
アを示す平面図、第5図は水平送り機構の平面図、第6
図は同じく側面図、第7図はマガジンの正面図、第8図
はパレット位置決め手段の要部を示す平面図、第9図は
同じく側面図および第10図は自走台車の正面図である
1・・・打抜プレス、 2・・・トランスファープレス、 3・・・コイル供給装置、 10・・・ブンラク供給装置、 20・・・スタック装置、 30・・・マガジン、 40・・・マガジン循環移動手段、 50・・・パレット、 60・・・パレット送りコンベア、 70・・・動作手段、 80・・・空パレット位置決め手段、 8 90・・・マガジン位置決め手段、 100・・・パレット送りコンベア、 110・・・自走台車、 120・・・パレット横送りコンベア、130・・・デ
イスタック装置、 140・・・実パレット用ストックヤード、150・・
・空パレッ1〜用ストックヤード、141.151・・
・循環移送手段、 200・・・パレット搬送循環系路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パレット内に複数ブランクを収容させるスタック
    装置とパレット内からブランクを1枚づつ取出すディス
    タック装置との間にパレット搬送循環系路を形成し、 このパレット搬送循環系路のうちの実パレット搬送系路
    の途中に多数の実パレット用ストックヤードを設けると
    ともに空パレット搬送系路の途中に多数の空パレット用
    ストックヤードを設け、さらに、実パレットストックヤ
    ード内に実パレットの循環移送手段を、空パレット用ス
    トックヤード内に空パレットの循環移送手段を配設した
    ことを特徴とするプレスライン。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58202218A (ja) * 1982-05-17 1983-11-25 Komatsu Ltd プレス成形品の自動積込み装置
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JPS63212022A (ja) * 1987-02-26 1988-09-05 Honda Motor Co Ltd 薄板鋼板素材の搬送装置

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