JPH03230898A - プレスライン - Google Patents
プレスラインInfo
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- JPH03230898A JPH03230898A JP2776690A JP2776690A JPH03230898A JP H03230898 A JPH03230898 A JP H03230898A JP 2776690 A JP2776690 A JP 2776690A JP 2776690 A JP2776690 A JP 2776690A JP H03230898 A JPH03230898 A JP H03230898A
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- JP
- Japan
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- magazine
- pallet
- pallets
- stacking device
- positioning
- Prior art date
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Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数のブランクを各パレットに同時に自動ス
タック作業できるプレスラインに関する5し従来の技術
] 打抜プレスで生産された多数のブランクをスタック装置
を用いてパレットに収容させ、このパレットからディス
タツク装置を用いて1枚づつ取出されたブランクをトラ
ンスファープレスに供給するプレスラインか広く普及し
ている。
タック作業できるプレスラインに関する5し従来の技術
] 打抜プレスで生産された多数のブランクをスタック装置
を用いてパレットに収容させ、このパレットからディス
タツク装置を用いて1枚づつ取出されたブランクをトラ
ンスファープレスに供給するプレスラインか広く普及し
ている。
ここに、従来のスタック装置は、打抜プレスで生産され
たブランクを1枚づつパレットに収容させる構成とされ
ている。また、スタック装置がらディスタツク装置への
パレッ1〜の搬送は手動台車やローラコンベア等で行わ
れている。
たブランクを1枚づつパレットに収容させる構成とされ
ている。また、スタック装置がらディスタツク装置への
パレッ1〜の搬送は手動台車やローラコンベア等で行わ
れている。
[発明か解決しようとする課題]
しかし、−層の生産性向上、コスト低減並びに自動化等
が強く求められる現今では、上記従来構成によっていた
のではその要請を到底満足することができない。
が強く求められる現今では、上記従来構成によっていた
のではその要請を到底満足することができない。
すなわち、打抜プレスはその単純加工から高速化か容易
に図れる、一方においてトランスファープレスでは高精
度と多様な加工から打抜プレスよりも低速である。
に図れる、一方においてトランスファープレスでは高精
度と多様な加工から打抜プレスよりも低速である。
したがって、打抜プレスとトランスファープレスとの間
には、加工速度上のミスマツチが生ずるので、パレット
を手動搬送等していたのでは労力過大となるはかりか、
空パレット(ブランクが積載されていないパレッ1〜、
以下同じ)およびスタック作業済のいわゆる実パレット
(ブランクか満載されているパレット、以下同じ)の保
管・管理が煩わしい。
には、加工速度上のミスマツチが生ずるので、パレット
を手動搬送等していたのでは労力過大となるはかりか、
空パレット(ブランクが積載されていないパレッ1〜、
以下同じ)およびスタック作業済のいわゆる実パレット
(ブランクか満載されているパレット、以下同じ)の保
管・管理が煩わしい。
特に、−段のニス1〜低減のために打抜プレスは、1つ
のコイルから一行程で複数のブランクを生産する傾向か
強い6したがって、高速かつ多量に供給されるブランク
を各パレットに迅速かつ正確にスタック作業することが
求められているが、同時に生産されるブランク間の間隔
(ピッチ)がブランク形状等によって異なるので、打抜
プレスの軸線に対し各ブランクの打抜き位置が変化する
こと等から、未だ複数のブランクを各パレットに同時に
自動スタックするプレスラインは開発されていない、。
のコイルから一行程で複数のブランクを生産する傾向か
強い6したがって、高速かつ多量に供給されるブランク
を各パレットに迅速かつ正確にスタック作業することが
求められているが、同時に生産されるブランク間の間隔
(ピッチ)がブランク形状等によって異なるので、打抜
プレスの軸線に対し各ブランクの打抜き位置が変化する
こと等から、未だ複数のブランクを各パレットに同時に
自動スタックするプレスラインは開発されていない、。
本発明の目的は、複数のブランクを同時に自動スタック
でき、パレッ1〜保管・管理も容易なプレスラインを提
供することにある。
でき、パレッ1〜保管・管理も容易なプレスラインを提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複数のパレットを複数のスタック位置に一度
に位置づげできるように複数のパレッ1〜を所定位置に
おいて取付可能な新規なマガジンを導入し、スタック作
業後はパレットをマガジンから取外して循環移動させて
保管・管理できるように構成し、前記目的を達成するも
のである6すなわち、パレット内に複数ブランクを収容
させるスタック装置とパレッ1〜内からブランクを1枚
づつ取出すディスタツク装置との間にパレット搬送循環
系路を形成し、 このパレット搬送循環系路のスタック装置を通過する前
後に渡って、複数のパレットを取付可能に形成されたマ
ガジンを循環移動させるマガジン循環移動手段を配設し
、 このマガジン循環移動手段のスタック装置を挟む上流側
に複数の空パレットをフカジン上の所定位置に位置づけ
する空パレット位置決め手段を配設する、とともに下流
側にマガジンをスタック装置に対して所定位置に位置づ
けするマガジン位置決め手段を配設したことを特徴とす
る。
に位置づげできるように複数のパレッ1〜を所定位置に
おいて取付可能な新規なマガジンを導入し、スタック作
業後はパレットをマガジンから取外して循環移動させて
保管・管理できるように構成し、前記目的を達成するも
のである6すなわち、パレット内に複数ブランクを収容
させるスタック装置とパレッ1〜内からブランクを1枚
づつ取出すディスタツク装置との間にパレット搬送循環
系路を形成し、 このパレット搬送循環系路のスタック装置を通過する前
後に渡って、複数のパレットを取付可能に形成されたマ
ガジンを循環移動させるマガジン循環移動手段を配設し
、 このマガジン循環移動手段のスタック装置を挟む上流側
に複数の空パレットをフカジン上の所定位置に位置づけ
する空パレット位置決め手段を配設する、とともに下流
側にマガジンをスタック装置に対して所定位置に位置づ
けするマガジン位置決め手段を配設したことを特徴とす
る。
[作 用]
本発明では、パレット搬送循環系路から搬送されて来た
空パレットは、マガジン循環移動手段の上流側において
空パレット位置決め手段によってフカジン上に所定位置
づG−Jされるにのようにして複数の空パレットが位置
決め取付けされたマガジンは、再びマガジン循環移動手
段でスタック装置叫べ移動される。そして、マガジン位
置決め手段によってマガジンはスタック装置に対して所
定位置に位置づけされる。
空パレットは、マガジン循環移動手段の上流側において
空パレット位置決め手段によってフカジン上に所定位置
づG−Jされるにのようにして複数の空パレットが位置
決め取付けされたマガジンは、再びマガジン循環移動手
段でスタック装置叫べ移動される。そして、マガジン位
置決め手段によってマガジンはスタック装置に対して所
定位置に位置づけされる。
したがって、1つのマガジンを位置づけすることにより
、複数の空パレットを複数のスタック装置に迅速かつ正
確に位置つけできる。よって、打抜プレスで同時に生産
された複数ブランクを複数の空パレットに同時に自動ス
タックできる。その後、多数のブランクを収容したいわ
ゆる実パレットは、マガジンから取外されパレット搬送
循環系路内に留保されつつ順次ディスタツク装置へ移動
さり、る。ディスタツク装置を通過した空パレッ1〜は
、再びマガジン循環移動手段で移送される6[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る6 本プレスラインは、第1図に示す如く、スタック装置2
0とディスタツク装置130との間にパレット50の搬
送循環系路200を形成し、基本的にはパレット50を
順次移送する、とともにスタック装置20を通過する前
後に渡りマガジン循環移動手段40を配設し、このマガ
ジン循環移動手段40のスタック装置20を挟む上流側
に空パレット位置決め手段80を配役しかつ下流側にマ
ガジン30を所定位置にセットするマガジン位置決め手
段90を配設した構成とされている。
、複数の空パレットを複数のスタック装置に迅速かつ正
確に位置つけできる。よって、打抜プレスで同時に生産
された複数ブランクを複数の空パレットに同時に自動ス
タックできる。その後、多数のブランクを収容したいわ
ゆる実パレットは、マガジンから取外されパレット搬送
循環系路内に留保されつつ順次ディスタツク装置へ移動
さり、る。ディスタツク装置を通過した空パレッ1〜は
、再びマガジン循環移動手段で移送される6[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る6 本プレスラインは、第1図に示す如く、スタック装置2
0とディスタツク装置130との間にパレット50の搬
送循環系路200を形成し、基本的にはパレット50を
順次移送する、とともにスタック装置20を通過する前
後に渡りマガジン循環移動手段40を配設し、このマガ
ジン循環移動手段40のスタック装置20を挟む上流側
に空パレット位置決め手段80を配役しかつ下流側にマ
ガジン30を所定位置にセットするマガジン位置決め手
段90を配設した構成とされている。
すなわち、打抜プレス1はコイル供給装置3で供給され
たコイル材から複数(この実施例では2個)のブランク
Wを同時に打抜くものとされている6しかし、その打抜
き位置はブランクWの形態・大きさ等により種々に変化
する。つまり、第1図に示すプレス軸線Pに対してブラ
ンク供給軸線B1と82とは一定でなく、その寸法Y1
.Y2は変化する。
たコイル材から複数(この実施例では2個)のブランク
Wを同時に打抜くものとされている6しかし、その打抜
き位置はブランクWの形態・大きさ等により種々に変化
する。つまり、第1図に示すプレス軸線Pに対してブラ
ンク供給軸線B1と82とは一定でなく、その寸法Y1
.Y2は変化する。
そこで、個々のパレット50.50に別々にブランク%
/をスタック作業するのては、労力過大のみならずスペ
ース的にも自動化することは至難であり現実的てない6
そこで新規なマガジン3oを導入することにより、複数
の空パレット5oを予め上記間隔Yl、Y2に位置つけ
してマガジン30に取付けておき、複数のスタック装置
20っまリプレス軸線Pに対してマガジン30を位置づ
けすることにより、複数の空パレット50を対応するス
タック装置20に同時に位置づけできるように形成され
ている。
/をスタック作業するのては、労力過大のみならずスペ
ース的にも自動化することは至難であり現実的てない6
そこで新規なマガジン3oを導入することにより、複数
の空パレット5oを予め上記間隔Yl、Y2に位置つけ
してマガジン30に取付けておき、複数のスタック装置
20っまリプレス軸線Pに対してマガジン30を位置づ
けすることにより、複数の空パレット50を対応するス
タック装置20に同時に位置づけできるように形成され
ている。
また、スタック作業後は複数のパレット50゜50間の
間隔は問題とならない。トランスファープレス2にはデ
ィスタツク装置130を用いてブランクWを1つづつ取
出すことになるからである。
間隔は問題とならない。トランスファープレス2にはデ
ィスタツク装置130を用いてブランクWを1つづつ取
出すことになるからである。
そこでマガジン30から取外されたパレット50は別々
に搬送循環させかつ多量の実パレット5゜を保留できる
よう構成している。
に搬送循環させかつ多量の実パレット5゜を保留できる
よう構成している。
以下、構成要素を分脱する。
ます、パレット搬送循環系路200は、第1図に示ず如
く、多数のブランクWか収容された実パレット50をス
タック装置20かへディスタツク装置130に搬送しか
つディスタツク装置130から再びスタック装置20に
循環させるものである。具体的には、詳細後記のマガジ
ン循環移動手段40の一部、パレット送りコンベア60
,100、自走台車tio、iio、パレット横送コン
ベア120等を、第1図に示す如く、平面四角形状に配
設してなる6 スタック装置20は、第2図に示す如く、テーブル21
と昇降手段22とからなり、テーブル21゜上に載置さ
れたブランクWを徐々に下降させっつパレット50に収
容させるものであり、この実施例では第1図に示す如く
同時に供給されるブランクWの数(2)に合せて2台を
並設している6各スタツク装置20は、第2図に示す台
車23を介して第1図で上下方向に離隔接近可能である
。
く、多数のブランクWか収容された実パレット50をス
タック装置20かへディスタツク装置130に搬送しか
つディスタツク装置130から再びスタック装置20に
循環させるものである。具体的には、詳細後記のマガジ
ン循環移動手段40の一部、パレット送りコンベア60
,100、自走台車tio、iio、パレット横送コン
ベア120等を、第1図に示す如く、平面四角形状に配
設してなる6 スタック装置20は、第2図に示す如く、テーブル21
と昇降手段22とからなり、テーブル21゜上に載置さ
れたブランクWを徐々に下降させっつパレット50に収
容させるものであり、この実施例では第1図に示す如く
同時に供給されるブランクWの数(2)に合せて2台を
並設している6各スタツク装置20は、第2図に示す台
車23を介して第1図で上下方向に離隔接近可能である
。
つまり、第1図に示す寸法(Y 1. + Y 2 )
を保持できる6 そして、打抜プレス1からスタック装置20へのブラン
クWの供給は、並設されたブランク供給装置10によっ
て行われる。各ブランク供給装置10は第2図に示す如
く台車19と台車23でスタック装置20とともに間隔
調整てきるにこに、各ブランク供給装置10は、ベル1
〜15の上面に乗せてブランクWを移送する第1マグネ
ツトコンベア11とこれと上下に一部か隙間Sを介して
重合せ配設された第2マグネツトコンベア12とからな
り、第2マグネツトコンベア12はベル1へ16の下面
にブランクWを吸着しつつスタック装置20へ移送する
ものとされている。また、第2マグネットコンベア12
のマクネットローラ13は、ネジ14駆動型の落下位置
調整手段14によって、スタック装置20に対して第2
図に2点鎖線で示すように位置変更可能とされている。
を保持できる6 そして、打抜プレス1からスタック装置20へのブラン
クWの供給は、並設されたブランク供給装置10によっ
て行われる。各ブランク供給装置10は第2図に示す如
く台車19と台車23でスタック装置20とともに間隔
調整てきるにこに、各ブランク供給装置10は、ベル1
〜15の上面に乗せてブランクWを移送する第1マグネ
ツトコンベア11とこれと上下に一部か隙間Sを介して
重合せ配設された第2マグネツトコンベア12とからな
り、第2マグネツトコンベア12はベル1へ16の下面
にブランクWを吸着しつつスタック装置20へ移送する
ものとされている。また、第2マグネットコンベア12
のマクネットローラ13は、ネジ14駆動型の落下位置
調整手段14によって、スタック装置20に対して第2
図に2点鎖線で示すように位置変更可能とされている。
したかって、ブランクWの重量等によって落下点を調整
することによりブランクWをブランクカイト5内に正確
に投入できる4 次に、マガジン30は、複数(2つ)のパレット50を
取付けするものてあり、第7図に示す如く、本体31と
パレット支持部32とがらなり、下部両側には車輪33
が設げられ、がっ上部両側にはパレット50をクランプ
するためのクランプ手段34か設けられている。
することによりブランクWをブランクカイト5内に正確
に投入できる4 次に、マガジン30は、複数(2つ)のパレット50を
取付けするものてあり、第7図に示す如く、本体31と
パレット支持部32とがらなり、下部両側には車輪33
が設げられ、がっ上部両側にはパレット50をクランプ
するためのクランプ手段34か設けられている。
したがって、マガジン30はレール39.39上を滑動
できる。また、クランプ手段34は、第7図、第9図に
示す如く、動作手段70によって0 外部から操作可能とされている。つまり、第9図に示す
シリンダ72で昇降さり、る押圧部材71によって、ク
ランプ手段34の頭部を押圧することにより、パレット
5oをマガジン3oにロックさせたり、解放することが
できる。
できる。また、クランプ手段34は、第7図、第9図に
示す如く、動作手段70によって0 外部から操作可能とされている。つまり、第9図に示す
シリンダ72で昇降さり、る押圧部材71によって、ク
ランプ手段34の頭部を押圧することにより、パレット
5oをマガジン3oにロックさせたり、解放することが
できる。
かかる動作手段70は、第1図等に示す位置P1とP2
とにそれぞれ配設されている。
とにそれぞれ配設されている。
位置P1では、マガジン30に複数のパレット50を取
付け、位置P2ではマガジン30から実パレット50を
取外すためである。
付け、位置P2ではマガジン30から実パレット50を
取外すためである。
ここに、マガジン循環移動手段40は、第3図に示す如
く、マガジン30を上下・水平の立体的に循環移動させ
る手段であって、上下2段に設けられた水平送り機構4
1.41と左右のりフタ−46,46とから形成されて
いる。
く、マガジン30を上下・水平の立体的に循環移動させ
る手段であって、上下2段に設けられた水平送り機構4
1.41と左右のりフタ−46,46とから形成されて
いる。
この水平送りi′WI41は、第4図〜第7図に示す如
く、一定のピッチで配設された複数のローラ42が共通
のスプライン軸43で回転可能とされ、かつ各ローラ4
2はシリンダ44aで当該レバー44を、第7図に2点
鎖線で示す如く、レール31 9上のマガジン30に当接分離可能に形成されている。
く、一定のピッチで配設された複数のローラ42が共通
のスプライン軸43で回転可能とされ、かつ各ローラ4
2はシリンダ44aで当該レバー44を、第7図に2点
鎖線で示す如く、レール31 9上のマガジン30に当接分離可能に形成されている。
したがって、モータでスプライン軸43を回転させてお
げば、レバー44が第7図で実線て示された状態に保た
れているローラ42は、マガジン30を移動できる。
げば、レバー44が第7図で実線て示された状態に保た
れているローラ42は、マガジン30を移動できる。
すなわち、マガジン30は複数のパレット50を搬送す
るものであるから、位置づけ精度の向上のためピッチ送
りするように形成されている。また、マガジン30を連
続送りすることもてきる。
るものであるから、位置づけ精度の向上のためピッチ送
りするように形成されている。また、マガジン30を連
続送りすることもてきる。
しかも、駆動動力が外部に設けられているのてマガジン
30を簡単な構成とすることができる。
30を簡単な構成とすることができる。
一方、リフター46は、位置P2において実パレット5
0が取外されたマガジン30を下方に降下させ、位置P
1においてマガジン30を上昇させる構成とされている
。よって、マガジン30は、第3図から明らかの通り、
上下に矩形状のマガジン循環系路を循環する。
0が取外されたマガジン30を下方に降下させ、位置P
1においてマガジン30を上昇させる構成とされている
。よって、マガジン30は、第3図から明らかの通り、
上下に矩形状のマガジン循環系路を循環する。
次に、空パレッI−位置決め手段80は、第3図、第4
図、特に第8図、第9図に示される如く、位2 置P1に配設されたパレット送りコンベア60と一対の
リンクストッパー81.82等とから形成されている。
図、特に第8図、第9図に示される如く、位2 置P1に配設されたパレット送りコンベア60と一対の
リンクストッパー81.82等とから形成されている。
すなわち、パレット送りコンベア60は、第8図に示す
如く、モータ61で駆動される複数の前進ローラ62と
モータ63で駆動されるa数の前後進ローラ64とから
形成されている。
如く、モータ61で駆動される複数の前進ローラ62と
モータ63で駆動されるa数の前後進ローラ64とから
形成されている。
したかって、自走台車110から第8図で左方向から引
渡された空パレット50は、前進ローラ62によって右
方向に移送される。ここで、リンシス1〜ツバ−82を
第9図に示す実線状態にしておりは最先の空パレッ1−
50をストップさせることかでき、次の空パレット50
は最先の空パレット50の後端に当接するまで前進され
る。
渡された空パレット50は、前進ローラ62によって右
方向に移送される。ここで、リンシス1〜ツバ−82を
第9図に示す実線状態にしておりは最先の空パレッ1−
50をストップさせることかでき、次の空パレット50
は最先の空パレット50の後端に当接するまで前進され
る。
ここに、リンクストッパー81を第9図の2点鎖線で示
す状態から実線で示す状態に動作させ、しかる後にモー
タ63を逆回転させれば、次の空パレット50は、前後
進ローラ64の逆転によって、リンクストッパー81に
当接されるまで後進(第9図において左側)される。
す状態から実線で示す状態に動作させ、しかる後にモー
タ63を逆回転させれば、次の空パレット50は、前後
進ローラ64の逆転によって、リンクストッパー81に
当接されるまで後進(第9図において左側)される。
3
しかして、モータ85によってネジ86を回転させ両す
ンクストッパー81.82の支持部材83.84の間隔
を調整しておけは、2つの空パレット50.50を間隔
(Yl+Y2)に位置づけすることかできる。
ンクストッパー81.82の支持部材83.84の間隔
を調整しておけは、2つの空パレット50.50を間隔
(Yl+Y2)に位置づけすることかできる。
そして、このムレ11〜位置決め後に、リフター46を
第9図に示す如く上昇させれば、マガジン30が第8図
、第9図に示す如く両ローラ6264上に持上げられる
ので、第7図に示す支持部32上に2つの空パレット5
0.50を調整された間隔(Y1+Y2)を保持したま
ま乗移しすることができるわけである。きこて、第9図
の動作手段70を操作すれは、雨空パレット50.50
は対応クランプ手段34の爪34aで、第7図に示す如
く、マガジン30に固定される。
第9図に示す如く上昇させれば、マガジン30が第8図
、第9図に示す如く両ローラ6264上に持上げられる
ので、第7図に示す支持部32上に2つの空パレット5
0.50を調整された間隔(Y1+Y2)を保持したま
ま乗移しすることができるわけである。きこて、第9図
の動作手段70を操作すれは、雨空パレット50.50
は対応クランプ手段34の爪34aで、第7図に示す如
く、マガジン30に固定される。
一方、マガジン位置決め手段90は、第3図、第4図に
示す如く、マガジン30の搬送方向(第3図で左右方向
)に位置調整可能とされたスライダー91とこれに回転
可能に装着されたストッパー93とこのストッパー93
を回動させるシリン4 ダ92とから形成されている。したがって、予めストッ
パー93をレール39上に突出したときに、マカシン3
0の中心線が軸I!Pと一致するように調整しておけは
、水平送り機#!41で搬送されたマガジン30を軸線
Pに合せて停止させることができる。この場合、雨空パ
レット50.50は既にパレット位置決め手段8oによ
って間隔Y1とY2とをもってマガジン3oに固定され
ているので、結局冬空パレット5oは第4図に示す如く
ブランク供給軸線B1と82とに一致する。つまり、ス
タック装置20.20に正確に位置づけされる。
示す如く、マガジン30の搬送方向(第3図で左右方向
)に位置調整可能とされたスライダー91とこれに回転
可能に装着されたストッパー93とこのストッパー93
を回動させるシリン4 ダ92とから形成されている。したがって、予めストッ
パー93をレール39上に突出したときに、マカシン3
0の中心線が軸I!Pと一致するように調整しておけは
、水平送り機#!41で搬送されたマガジン30を軸線
Pに合せて停止させることができる。この場合、雨空パ
レット50.50は既にパレット位置決め手段8oによ
って間隔Y1とY2とをもってマガジン3oに固定され
ているので、結局冬空パレット5oは第4図に示す如く
ブランク供給軸線B1と82とに一致する。つまり、ス
タック装置20.20に正確に位置づけされる。
かくして、スタック作業された実パレット5゜50は、
位置P2において動作手段7oでクランプ手段34を解
放させることによりマガジン3゜から取外され、パレッ
ト送りコンベア100(このコンベア100は位置P1
に配設されたものと異なり前進ローラ62相当の162
のみを有する)で台車110へ送られる。一方、マガジ
ン30はリフター46で下方に降ろされる。
位置P2において動作手段7oでクランプ手段34を解
放させることによりマガジン3゜から取外され、パレッ
ト送りコンベア100(このコンベア100は位置P1
に配設されたものと異なり前進ローラ62相当の162
のみを有する)で台車110へ送られる。一方、マガジ
ン30はリフター46で下方に降ろされる。
また、台車110は、第4図に示されたパレッ5
1〜送りコンベア100で移送された実パレット50を
載置し、第1図のレール119に沿って自走してパレッ
ト横送コンベア120にその実パレット50を搬送する
手段である。空パレット50は第1図の上方に示すよう
にパレット横送コンベア120からパレット送りコンベ
ア60側へ搬送される。
載置し、第1図のレール119に沿って自走してパレッ
ト横送コンベア120にその実パレット50を搬送する
手段である。空パレット50は第1図の上方に示すよう
にパレット横送コンベア120からパレット送りコンベ
ア60側へ搬送される。
具体的には、第10図に示す如く、レール119側に配
設されたラック118と噛合うピニオン117をモータ
116をコントロールすることにより自走可能とされ、
本体111には本体111内で実パレッ1−50を移動
するための前記水平送り機構41と同様な水平送り機m
<ローラ112)が設けられている。また、実パレット
50を上下位置調整できるリフター113が設置されて
いる。
設されたラック118と噛合うピニオン117をモータ
116をコントロールすることにより自走可能とされ、
本体111には本体111内で実パレッ1−50を移動
するための前記水平送り機構41と同様な水平送り機m
<ローラ112)が設けられている。また、実パレット
50を上下位置調整できるリフター113が設置されて
いる。
この台車110は、2つのパレット50.50を載置し
て搬送することかできる。
て搬送することかできる。
次に、パレット横送コンベア120は、実パレット50
をディスタツク装置130に順次横送し、このディスタ
ツク装置130でブランクWが全て6 のI・ランスファープレス2に引渡された後の空パレッ
ト50を、第1図て上方の台車110へ横送させるもの
である。
をディスタツク装置130に順次横送し、このディスタ
ツク装置130でブランクWが全て6 のI・ランスファープレス2に引渡された後の空パレッ
ト50を、第1図て上方の台車110へ横送させるもの
である。
次に、作用を説明する6
パレット送りコンベア60に供給された空パレット50
は、第4図、第8図に示ず如く、モータ61で駆動され
る前進ローラ62によってスタック装置20の方向(第
8図て右方向)に送られるにこに、第3図、第9図のよ
うに、パレット位置決め手段80のリンクストッパー8
2が降りているので、最先の空パレット50の先端部が
リンクズ1〜ツバ−82で位置規制される。次の空パレ
ット50は最先空パレット5の後端部に当接される。
は、第4図、第8図に示ず如く、モータ61で駆動され
る前進ローラ62によってスタック装置20の方向(第
8図て右方向)に送られるにこに、第3図、第9図のよ
うに、パレット位置決め手段80のリンクストッパー8
2が降りているので、最先の空パレット50の先端部が
リンクズ1〜ツバ−82で位置規制される。次の空パレ
ット50は最先空パレット5の後端部に当接される。
そして、モータ61を停止し、モータ63を駆動すれば
、前後進ローラ64が逆転され、次の空パレット50は
第8図で左方向(後進)に戻される。これに先立って降
ろされたリンシス1ヘツパー81に係止される。
、前後進ローラ64が逆転され、次の空パレット50は
第8図で左方向(後進)に戻される。これに先立って降
ろされたリンシス1ヘツパー81に係止される。
したかって、両リンクストッパー81゜82を、7
モータ85.ネジ軸86によって、後に押上げられてく
るマガジン30の中心に対して予め位置調整しておけば
、次のパレット50の中心はマガジン30の中心から寸
法Y1づれ、一方、先のパレット50の中心は寸法Yま
たげつれている。
るマガジン30の中心に対して予め位置調整しておけば
、次のパレット50の中心はマガジン30の中心から寸
法Y1づれ、一方、先のパレット50の中心は寸法Yま
たげつれている。
このように、2つの空パレット50.50かパレット位
置決め手段80によって位置決めされた後に、マガジン
循環移動手段40のリフター46を上昇させる。
置決め手段80によって位置決めされた後に、マガジン
循環移動手段40のリフター46を上昇させる。
すなわち、第9図に示す如く、リフター46を上昇させ
ると、両パレッ1−50.50は前記位置決めされたま
たの状態で、第7図に示す如くマヵジン30(3,2)
上に乗移る。かくして、第9図に示す動作手段70を自
動操作すれは、雨空パレット50.50をクランプ手段
34によって第7図に示されるようにマガジン30に固
定することかできる。
ると、両パレッ1−50.50は前記位置決めされたま
たの状態で、第7図に示す如くマヵジン30(3,2)
上に乗移る。かくして、第9図に示す動作手段70を自
動操作すれは、雨空パレット50.50をクランプ手段
34によって第7図に示されるようにマガジン30に固
定することかできる。
引続き、水平送り機構41のローラ42を回転させ、所
定のローラ42の当該レバー44をシリンダ44aて第
7図に実線で示すように動作させ8 れば、当該ローラ42はマガジン30をレール39,3
9に沿って移動できる。このように移動されるマガジン
30は第4図に示す形態である。
定のローラ42の当該レバー44をシリンダ44aて第
7図に実線で示すように動作させ8 れば、当該ローラ42はマガジン30をレール39,3
9に沿って移動できる。このように移動されるマガジン
30は第4図に示す形態である。
さらに、次のローラ42を働かせて第4図で右方向に送
る。
る。
すると、マガジン30の先端部が、マガジン位置決め手
段90のストッパー93に当接して位置拘束される。こ
のストッパー93は予めスライダー91を動作させ、マ
ガジン30の中心が第1図第4図に示すようにプレスの
軸線Pと一致するように調整されている。したかって、
マガジン30の位置決めを行うと、両パレット50.5
0の各中心は、パレット供給軸線B1.B2に一致する
。
段90のストッパー93に当接して位置拘束される。こ
のストッパー93は予めスライダー91を動作させ、マ
ガジン30の中心が第1図第4図に示すようにプレスの
軸線Pと一致するように調整されている。したかって、
マガジン30の位置決めを行うと、両パレット50.5
0の各中心は、パレット供給軸線B1.B2に一致する
。
これと関係して、両スタック装置20.20とブランク
供給コンベア10.10は、第1図に示される如く、既
に軸線Bl、B2に合せられている。
供給コンベア10.10は、第1図に示される如く、既
に軸線Bl、B2に合せられている。
ここで、打抜プレス1か、第1図のコイル供給装置3て
供給されたコイルから2つのブランクWWを同時に打抜
くと、排出された両ブランクは、9 第1図、第2図に示される如く、各供給コンベア10の
第1マグネットコンベア11上に落下され、第2マグネ
ツトコンベア12を介してブランクカイト5内に投入さ
れ、各スタック装置20のテーブル21上に落下載置さ
れる。第2マグネツトコンベア12の落下点は、落下位
置調整手段14によって、予め調整済である。
供給されたコイルから2つのブランクWWを同時に打抜
くと、排出された両ブランクは、9 第1図、第2図に示される如く、各供給コンベア10の
第1マグネットコンベア11上に落下され、第2マグネ
ツトコンベア12を介してブランクカイト5内に投入さ
れ、各スタック装置20のテーブル21上に落下載置さ
れる。第2マグネツトコンベア12の落下点は、落下位
置調整手段14によって、予め調整済である。
しかして、マガジン30上の2つの空パレット50.5
0に同時に自動スタックすることができる。
0に同時に自動スタックすることができる。
その後、第3図のストッパー93が解放され、再び水平
送り8M41を動作させることによってマガジン30を
第1図、第3図、第4図に示す位置P2に送る。
送り8M41を動作させることによってマガジン30を
第1図、第3図、第4図に示す位置P2に送る。
ここで、動作手段70を解放動作させて各クランプ手段
34を解き、リフター46を第3図に示す実線から2点
鎖線の状態に降下させる。この場合、マガジン30はリ
フター46とともに降下する。一方、雨天パレット50
.50はパレッ1へ送りコンベア100上に移される。
34を解き、リフター46を第3図に示す実線から2点
鎖線の状態に降下させる。この場合、マガジン30はリ
フター46とともに降下する。一方、雨天パレット50
.50はパレッ1へ送りコンベア100上に移される。
0
次に、パレット送りコンベア100を起動し、第1図の
下方側の自走台車110上に乗せる。
下方側の自走台車110上に乗せる。
自走台車110には、水平送り機、[41と同様な機構
のローラ112(第10図)が設けられているので、2
つの実パレット50.50を取込むことができる6 かくして、モータ116.ピニオンギヤ117の動作に
より、台車110は第1図に示すようにレール119に
沿ってパレット横送りコンベア120に移動される。
のローラ112(第10図)が設けられているので、2
つの実パレット50.50を取込むことができる6 かくして、モータ116.ピニオンギヤ117の動作に
より、台車110は第1図に示すようにレール119に
沿ってパレット横送りコンベア120に移動される。
ここに、リフター113を必要によって調整し、ローラ
112を回転させることにより、実パレット50を横送
りコンベア120に移動できる。その後、実パレット5
0は順々にディスタツク装置130へ移行される。
112を回転させることにより、実パレット50を横送
りコンベア120に移動できる。その後、実パレット5
0は順々にディスタツク装置130へ移行される。
ディスタツク装置130は、実パレット50内のブラン
クWをバキュームカップ等により吸着し、トランスファ
ー機構4へ引渡す。
クWをバキュームカップ等により吸着し、トランスファ
ー機構4へ引渡す。
よって、トランスファープレス2は、連続供給されるブ
ランクWに所定のプレス成形をし、製品1 を能率良く生産する。
ランクWに所定のプレス成形をし、製品1 を能率良く生産する。
しかして、この実施例によれは、スタック装置20とデ
ィスタツク装置130との間にパレット搬送循環系路2
00を形成し、スタック装置20を通過する前後に渡っ
てマガジン30を循環させるマガジン循環移動手段40
を配設し、上流側に複数の空パレット50をマガジン3
0上に位置決めする手段80と下流側にマガジン30を
所定位置(プレス軸線P)に対して位置決めするマガジ
ン位置決め手段90を設けた構成であるから、打抜プレ
ス1で同時的に打抜かれる複数のブランクWを複数のパ
レッ1へ50に並行して自動スタックさせることかでき
飛躍的な生産向上を達成できる、とともにパレット搬送
循環系路2゛00に多数の実パレット50を保留できる
からパレットの保管・管理を確実かつ容易に行える。し
たがって、トランスファープレス2と打抜プレス1との
加工速疫のミスマツチを解消・吸収できるほか、その余
の時間を利用して打抜プレス1をf出の目的に有効活用
できる。しかも、ブランク同時加工達成はコイ2 ルの有効利用性を高める。
ィスタツク装置130との間にパレット搬送循環系路2
00を形成し、スタック装置20を通過する前後に渡っ
てマガジン30を循環させるマガジン循環移動手段40
を配設し、上流側に複数の空パレット50をマガジン3
0上に位置決めする手段80と下流側にマガジン30を
所定位置(プレス軸線P)に対して位置決めするマガジ
ン位置決め手段90を設けた構成であるから、打抜プレ
ス1で同時的に打抜かれる複数のブランクWを複数のパ
レッ1へ50に並行して自動スタックさせることかでき
飛躍的な生産向上を達成できる、とともにパレット搬送
循環系路2゛00に多数の実パレット50を保留できる
からパレットの保管・管理を確実かつ容易に行える。し
たがって、トランスファープレス2と打抜プレス1との
加工速疫のミスマツチを解消・吸収できるほか、その余
の時間を利用して打抜プレス1をf出の目的に有効活用
できる。しかも、ブランク同時加工達成はコイ2 ルの有効利用性を高める。
また、フランク供給装置1oは、第2マグネツトコンベ
ア12でベルト16の下面に吸着したブランクWを下方
に落下させる方式であるから、確実かつ安定したスタッ
ク作業を保障できる。落下位置調整手段14はこの効果
を一層助長するとともにブランクWの多様化にも適用て
きる。
ア12でベルト16の下面に吸着したブランクWを下方
に落下させる方式であるから、確実かつ安定したスタッ
ク作業を保障できる。落下位置調整手段14はこの効果
を一層助長するとともにブランクWの多様化にも適用て
きる。
また、フカジン30.マガジン循環移動手段40を設け
た構成であるから、複数パレッl〜50をそれぞれ別々
にスタック位置に位置つけ制御する必要がないので、高
速スタック作業ができ、全体構成を極めて簡素化できる
。
た構成であるから、複数パレッl〜50をそれぞれ別々
にスタック位置に位置つけ制御する必要がないので、高
速スタック作業ができ、全体構成を極めて簡素化できる
。
また、パレット位置決め手段8oは、前後進されるパレ
ット送りコンベア60とリンクストッパー81.82等
から構成されているので、設備簡単で取扱易く、その位
置を任意に選択することができる適用性の広いものであ
る。
ット送りコンベア60とリンクストッパー81.82等
から構成されているので、設備簡単で取扱易く、その位
置を任意に選択することができる適用性の広いものであ
る。
また、水平送り機構41は、各ローラ42を共通のスプ
ライン軸43で回転させておき、レバー44によってマ
ガジン30に係合させたローラ43 2でマガジンを移送させる構成であるから、複数パレッ
ト50.50を載置した高重量マガジン30でも高精度
かつショックレスで移送てきる、とともに間歇・連続移
送の選択が自由にできる。
ライン軸43で回転させておき、レバー44によってマ
ガジン30に係合させたローラ43 2でマガジンを移送させる構成であるから、複数パレッ
ト50.50を載置した高重量マガジン30でも高精度
かつショックレスで移送てきる、とともに間歇・連続移
送の選択が自由にできる。
さらに、自走台車110にはりフタ−113が設けられ
ているので、スタック装置20とディスタツク装置13
0との段違配設の問題を吸収でき、打抜プレス1.トラ
ンスファープレス2のそれぞれを独立的に配設してレイ
アウトの自由度を拡大した運用ができる。
ているので、スタック装置20とディスタツク装置13
0との段違配設の問題を吸収でき、打抜プレス1.トラ
ンスファープレス2のそれぞれを独立的に配設してレイ
アウトの自由度を拡大した運用ができる。
[発明の効果]
本発明では、スタック装置とディスタツク装置との間に
パレット搬送循環系路を形成し、スタック装置を通過す
る前後に渡ってマガジンを循環させるマガジン循環移動
手段を配設し、上流側に複数の空パレットをフカジン上
に位置決めする手段と下流側にマガジンを所定位置(プ
レス軸線)に対して位置決めするマ力ジン位置決め手段
を設けた構成であるから、打抜プレスで同時的に打抜が
4 れる複数のブランクを複数のパレットに並行して自動ス
タックさせることができ飛躍的な生産向上を達成できる
、とともにパレット搬送循環系路に多数の実パレットを
保留できるからパレットの保管・管理を確実かつ容易に
行える。
パレット搬送循環系路を形成し、スタック装置を通過す
る前後に渡ってマガジンを循環させるマガジン循環移動
手段を配設し、上流側に複数の空パレットをフカジン上
に位置決めする手段と下流側にマガジンを所定位置(プ
レス軸線)に対して位置決めするマ力ジン位置決め手段
を設けた構成であるから、打抜プレスで同時的に打抜が
4 れる複数のブランクを複数のパレットに並行して自動ス
タックさせることができ飛躍的な生産向上を達成できる
、とともにパレット搬送循環系路に多数の実パレットを
保留できるからパレットの保管・管理を確実かつ容易に
行える。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示す平面図、第
2図はスタック装置廻りの側面図、第3図はマガジン循
環移動手段の側面図、第4図は主にパレッ1〜送りコン
ベアを示す平面図、第5図は水平送り機構の平面図、第
6図は同じく側面図、第7図はマ力ジンの正面図、第8
図はパレット位置決め手段の要部を示す平面図、第9図
は同じく側面図および第10図は自走台車の正面図であ
る。 1・・・打抜プレス、 2・・・1〜ランスフアープレス、 3・・・コイル供給装置、 10・・・ブンラク供給装置、 20・・・スタック装置、 5 0・・・マガジン、 0・・・マガジン循環移動手段、 0・・・パレット、 O・・・パレット送りコンベア、 0・・・動作手段、 0・・・空パレット位置決め手段、 0・・・マガジン位置決め手段、 00・・・パレット送りコンベア、 10・・・自走台車、 20・・・パレット横送りコンベア、 30・・・ディスタツク装置、 00・・・パレット搬送循環系路。
2図はスタック装置廻りの側面図、第3図はマガジン循
環移動手段の側面図、第4図は主にパレッ1〜送りコン
ベアを示す平面図、第5図は水平送り機構の平面図、第
6図は同じく側面図、第7図はマ力ジンの正面図、第8
図はパレット位置決め手段の要部を示す平面図、第9図
は同じく側面図および第10図は自走台車の正面図であ
る。 1・・・打抜プレス、 2・・・1〜ランスフアープレス、 3・・・コイル供給装置、 10・・・ブンラク供給装置、 20・・・スタック装置、 5 0・・・マガジン、 0・・・マガジン循環移動手段、 0・・・パレット、 O・・・パレット送りコンベア、 0・・・動作手段、 0・・・空パレット位置決め手段、 0・・・マガジン位置決め手段、 00・・・パレット送りコンベア、 10・・・自走台車、 20・・・パレット横送りコンベア、 30・・・ディスタツク装置、 00・・・パレット搬送循環系路。
Claims (1)
- (1)パレット内に複数ブランクを収容させるスタック
装置とパレット内からブランクを1枚づつ取出すディス
タック装置との間にパレット搬送循環系路を形成し、 このパレット搬送循環系路のスタック装置を通過する前
後に渡って、複数のパレットを取付可能に形成されたマ
ガジンを循環移動させるマガジン循環移動手段を配設し
、 このマガジン循環移動手段のスタック装置を挟む上流側
に複数の空パレットをマガジン上の所定位置に位置づけ
する空パレット位置決め手段を配設する、とともに下流
側にマガジンをスタック装置に対して所定位置に位置づ
けするマガジン位置決め手段を配設したことを特徴とす
るプレスライン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2776690A JPH03230898A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | プレスライン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2776690A JPH03230898A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | プレスライン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230898A true JPH03230898A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12230115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2776690A Pending JPH03230898A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | プレスライン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230898A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58202218A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-25 | Komatsu Ltd | プレス成形品の自動積込み装置 |
| JPS6390325A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-21 | Komatsu Ltd | プレス成形品の自動積込み装置 |
| JPS63212022A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-05 | Honda Motor Co Ltd | 薄板鋼板素材の搬送装置 |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2776690A patent/JPH03230898A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58202218A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-25 | Komatsu Ltd | プレス成形品の自動積込み装置 |
| JPS6390325A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-21 | Komatsu Ltd | プレス成形品の自動積込み装置 |
| JPS63212022A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-05 | Honda Motor Co Ltd | 薄板鋼板素材の搬送装置 |
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