JPH03230845A - 一体型Ti合金製ゴルフヘッドの製造方法 - Google Patents
一体型Ti合金製ゴルフヘッドの製造方法Info
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- JPH03230845A JPH03230845A JP2025633A JP2563390A JPH03230845A JP H03230845 A JPH03230845 A JP H03230845A JP 2025633 A JP2025633 A JP 2025633A JP 2563390 A JP2563390 A JP 2563390A JP H03230845 A JPH03230845 A JP H03230845A
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- JP
- Japan
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- core
- mold
- alloy
- manufacture
- golf head
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は中空の一体型Ti合金製ゴルフヘッドの製造方
法に係り、特に一体型Ti合金製ゴルフヘッドを容易か
つ効率的に製造することができる一体型Ti合金製ゴル
フヘッドの製造方法に関する。
法に係り、特に一体型Ti合金製ゴルフヘッドを容易か
つ効率的に製造することができる一体型Ti合金製ゴル
フヘッドの製造方法に関する。
[従来の技術]
近年、ゴルフヘッド材料としてTi合金が広く利用され
るようになったが、Ti合金製ゴルフヘッドは下記理由
により一体構造での製作が困難である。
るようになったが、Ti合金製ゴルフヘッドは下記理由
により一体構造での製作が困難である。
■ 薄肉部、特にソール部に湯が回り難い。
■ ワックスパターン製作時の中子の固定が困難である
。
。
■ 中子の型バラン(砂抜き)が困難である。
このため、従来においては第2図に示す如く、ソール溶
接構造のゴルフヘッド、即ち、ソール部11を溶接(1
2は溶接部を示す。)により本体13に接合したゴルフ
ヘッド10が主に製造されている。
接構造のゴルフヘッド、即ち、ソール部11を溶接(1
2は溶接部を示す。)により本体13に接合したゴルフ
ヘッド10が主に製造されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ソール溶接構造のゴルフヘッドは一体構
造のものに比べて、ソールの曲げ加工工程及び溶接工程
等の余分な工程が必要であるため、製造コストが高いと
いう欠点がある。
造のものに比べて、ソールの曲げ加工工程及び溶接工程
等の余分な工程が必要であるため、製造コストが高いと
いう欠点がある。
また、溶接構造のヘッドにあっては、ソール部11を溶
接するため、ソール部11の溶は込み差により、製品毎
に重量、バランス等にバラツキが生じ、全製品を通して
高精度に製品品質を維持することが困難となる。特に、
ゴルフヘッドに要求される微妙なバランスが損なわれ、
要求品質を満足し得ない製品となるおそれもある。
接するため、ソール部11の溶は込み差により、製品毎
に重量、バランス等にバラツキが生じ、全製品を通して
高精度に製品品質を維持することが困難となる。特に、
ゴルフヘッドに要求される微妙なバランスが損なわれ、
要求品質を満足し得ない製品となるおそれもある。
本発明は上記従来の問題点を解決し、一体型ゴルフヘッ
ドを容易かつ効率的に製造することができる一体型Ti
合金製ゴルフヘッドの製造方法を提供することを目的と
する。
ドを容易かつ効率的に製造することができる一体型Ti
合金製ゴルフヘッドの製造方法を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明の一体型Ti合金製ゴルフヘッドの製造方法は、
内部に中子を配置した金型内にワックスを注入してワッ
クスパターンを製作するロストワックス法により製造し
た鋳型を用いてTi合金製中空ゴルフヘッドを一体鋳造
する方法であって、中子として、カルシア質材料より構
成され、かつ、ゴルフヘッドソール面のバランス調製用
ネジ孔相当部に中子固定用突出部を形成した中子を用い
ると共に、金型に該中子固定用突出部と嵌合可能な凹部
を形成し、この中子及び金型を用いてロストワックス法
により鋳型を製造し、この鋳型を用いて鋳造した後、中
子を水和させて除去することによりゴルフヘッドを得る
ことを特徴とする。
内部に中子を配置した金型内にワックスを注入してワッ
クスパターンを製作するロストワックス法により製造し
た鋳型を用いてTi合金製中空ゴルフヘッドを一体鋳造
する方法であって、中子として、カルシア質材料より構
成され、かつ、ゴルフヘッドソール面のバランス調製用
ネジ孔相当部に中子固定用突出部を形成した中子を用い
ると共に、金型に該中子固定用突出部と嵌合可能な凹部
を形成し、この中子及び金型を用いてロストワックス法
により鋳型を製造し、この鋳型を用いて鋳造した後、中
子を水和させて除去することによりゴルフヘッドを得る
ことを特徴とする。
[作用]
本発明の方法によれば、ロストワックス法により容易か
つ効率的に低コストにて一体型ゴルフヘッドを製造する
ことが可能とされる。
つ効率的に低コストにて一体型ゴルフヘッドを製造する
ことが可能とされる。
また、一体型であるため、ソール溶接等が不要で溶接に
起因する製品品質のバラツキ、精度低下やバランスのズ
レ等の問題が生起するおそれもない。しかも、本発明方
法においては、中子材料がカルシア質材料であるため、
中子の型バラクは、得られた鋳物を水又は水蒸気と接触
させることにより Ca O+H20−+ Ca (OH) +1の水和反
応を利用して容易に行なうことができる。しかも、中子
はその中子固定用突出部と金型の凹部との嵌合により安
定に固定されるため、ワックス注入時に中子がぐらつく
ように動くこともない。このため、湯回りも改善される
。
起因する製品品質のバラツキ、精度低下やバランスのズ
レ等の問題が生起するおそれもない。しかも、本発明方
法においては、中子材料がカルシア質材料であるため、
中子の型バラクは、得られた鋳物を水又は水蒸気と接触
させることにより Ca O+H20−+ Ca (OH) +1の水和反
応を利用して容易に行なうことができる。しかも、中子
はその中子固定用突出部と金型の凹部との嵌合により安
定に固定されるため、ワックス注入時に中子がぐらつく
ように動くこともない。このため、湯回りも改善される
。
その上、バランス調製用ネジ孔が形成された状態で一体
鋳造されるため、後工程の孔明は作業が不要となるとい
う効果も得られる。
鋳造されるため、後工程の孔明は作業が不要となるとい
う効果も得られる。
[実施例]
以下に図面を参照して本発明の実施例につき詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一体型Ti合金製ゴルフヘッドの製造
方法の一実施方法を示す断面図である。
方法の一実施方法を示す断面図である。
図示の如く、本発明の方法においては、Ti合金製ゴル
フヘッドをロストワックス法を利用して一体鋳造するに
あたり、中子としてカルシア質材料で構成され、かつ、
そのゴルフヘッドソール面のバランス調製用ネジ孔相当
部に中子固定用突出部IAを形成した中子1を用いると
共に、金型2として該中子固定用突出部IAと嵌合可能
な凹部2Aを形成した金型2を用いて鋳型を製造する。
フヘッドをロストワックス法を利用して一体鋳造するに
あたり、中子としてカルシア質材料で構成され、かつ、
そのゴルフヘッドソール面のバランス調製用ネジ孔相当
部に中子固定用突出部IAを形成した中子1を用いると
共に、金型2として該中子固定用突出部IAと嵌合可能
な凹部2Aを形成した金型2を用いて鋳型を製造する。
即ち、まず、この中子1を金型2内の所定位置に中子固
定用突出部IAと金型2の凹部2Aを嵌合して配置する
(なお、この金型2は複数の金型構成部材の境界(図示
せず)で型バラクができるように構成されている。)。
定用突出部IAと金型2の凹部2Aを嵌合して配置する
(なお、この金型2は複数の金型構成部材の境界(図示
せず)で型バラクができるように構成されている。)。
次に、金型2の注入孔2Bからワックス3を射出し、ワ
ックス3が硬化した後、金型2をはずして内部に中子1
をくるんだワックスパターンを得る。
ックス3が硬化した後、金型2をはずして内部に中子1
をくるんだワックスパターンを得る。
得られたワックスパターンは常法に従ってその表面にカ
ルシア質材料、その他の型材料を付着させた後、ワック
スを溶融除去して鋳型を得、この鋳型にTi合金溶湯を
注入して鋳造を行なう。
ルシア質材料、その他の型材料を付着させた後、ワック
スを溶融除去して鋳型を得、この鋳型にTi合金溶湯を
注入して鋳造を行なう。
なお、このTi合金溶湯の注入にあたっては、遠心鋳造
法、加圧吸引鋳造法等を利用することにより、薄肉部の
湯流れ性を改善し、湯回りを良好にすることができる。
法、加圧吸引鋳造法等を利用することにより、薄肉部の
湯流れ性を改善し、湯回りを良好にすることができる。
得られた鋳物の中子の型バラクはこれを水又は湯水に浸
漬することにより、中子構成材であるカルシア質材料を
中和させて容易かつ効率的に行なうことができる。即ち
、水又は渇水に浸漬することにより中子1の中子固定用
突出部IA部分から水又は水蒸気が侵入し、中子は容易
かつ効率的に完全に溶解除去される。
漬することにより、中子構成材であるカルシア質材料を
中和させて容易かつ効率的に行なうことができる。即ち
、水又は渇水に浸漬することにより中子1の中子固定用
突出部IA部分から水又は水蒸気が侵入し、中子は容易
かつ効率的に完全に溶解除去される。
なお、本発明において、中子構成材料のカルシア質材料
としては、カルシア(Cab)の他、カルシア(Cab
)−マグネシア(MgO)、カルシア(Cab)−ジル
コニア(ZrO2)等が挙げられ、そのCaO含有率は
80重量%以上であることが好ましい。
としては、カルシア(Cab)の他、カルシア(Cab
)−マグネシア(MgO)、カルシア(Cab)−ジル
コニア(ZrO2)等が挙げられ、そのCaO含有率は
80重量%以上であることが好ましい。
実施例1
第1図に示す本発明の方法に従って、下記肉厚のTi合
金(組成Ti−6AJZ−4V)製ゴルフヘッドの製造
を行なった。中子構成材としてはカルシア(Cab)を
用いた。
金(組成Ti−6AJZ−4V)製ゴルフヘッドの製造
を行なった。中子構成材としてはカルシア(Cab)を
用いた。
このような製造方法により100個のゴルフヘッドを製
造したが、寸法、重量、形状精度は極めて高く、製品毎
のバラツキは殆どなかった。
造したが、寸法、重量、形状精度は極めて高く、製品毎
のバラツキは殆どなかった。
なお、いずれの場合も、ワックスパターンの製造、鋳造
、中子の除去は良好な作業効率で実施することができた
。
、中子の除去は良好な作業効率で実施することができた
。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明の一体型Ti合金製ゴルフヘ
ッドの製造方法によれば、Ti合金製ゴルフヘッドをロ
ストワックス法を利用して、容易かつ効率的に、低コス
トに、また製品毎の品質のバラツキやバランスのズレな
どの欠陥を生じることなく、高精度にまた高い均一性に
て製造することが可能とされる。
ッドの製造方法によれば、Ti合金製ゴルフヘッドをロ
ストワックス法を利用して、容易かつ効率的に、低コス
トに、また製品毎の品質のバラツキやバランスのズレな
どの欠陥を生じることなく、高精度にまた高い均一性に
て製造することが可能とされる。
第1図は本発明の一体型Ti合金製ゴルフヘッドの製造
方法の一実施方法を説明する断面図、第2図は従来例を
示す断面図である。 1・・・中子、 IA・・・中子固定用突出部、2・
・・金型、 2A・・・凹部、 3・・・ワックス。
方法の一実施方法を説明する断面図、第2図は従来例を
示す断面図である。 1・・・中子、 IA・・・中子固定用突出部、2・
・・金型、 2A・・・凹部、 3・・・ワックス。
Claims (1)
- (1)内部に中子を配置した金型内にワックスを注入し
てワックスパターンを製作するロストワックス法により
製造した鋳型を用いてTi合金製中空ゴルフヘッドを一
体鋳造する方法であって、 中子として、カルシア質材料より構成され、かつ、ゴル
フヘッドソール面のバランス調製用ネジ孔相当部に中子
固定用突出部を形成した中子を用いると共に、金型に該
中子固定用突出部と嵌合可能な凹部を形成し、 この中子及び金型を用いてロストワックス法により鋳型
を製造し、 この鋳型を用いて鋳造した後、中子を水和させて除去す
ることによりゴルフヘッドを得ることを特徴とする一体
型Ti合金製ゴルフヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025633A JPH0724915B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 一体型Ti合金製ゴルフヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025633A JPH0724915B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 一体型Ti合金製ゴルフヘッドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230845A true JPH03230845A (ja) | 1991-10-14 |
| JPH0724915B2 JPH0724915B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=12171268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025633A Expired - Lifetime JPH0724915B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 一体型Ti合金製ゴルフヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724915B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577550A (en) * | 1995-05-05 | 1996-11-26 | Callaway Golf Company | Golf club metallic head formation |
| EP0822021A1 (en) * | 1996-08-01 | 1998-02-04 | Callaway Golf Company | Method of forming a hollow metallic golf club head and golf club head so formed |
| CN1309502C (zh) * | 2004-04-29 | 2007-04-11 | 侯文清 | 高尔夫杆头的蜡模制造方法 |
| JP2010183969A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴルフクラブヘッドの製造方法 |
| JP2016532566A (ja) * | 2013-09-18 | 2016-10-20 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | セラミックコア組成物、コアを作製するための方法、中空チタン含有物品を鋳造するための方法、及び中空チタン含有物品 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2025633A patent/JPH0724915B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5577550A (en) * | 1995-05-05 | 1996-11-26 | Callaway Golf Company | Golf club metallic head formation |
| US5669828A (en) * | 1995-05-05 | 1997-09-23 | Callaway Golf Company | Golf club metallic head formation |
| EP0822021A1 (en) * | 1996-08-01 | 1998-02-04 | Callaway Golf Company | Method of forming a hollow metallic golf club head and golf club head so formed |
| CN1309502C (zh) * | 2004-04-29 | 2007-04-11 | 侯文清 | 高尔夫杆头的蜡模制造方法 |
| JP2010183969A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴルフクラブヘッドの製造方法 |
| JP2016532566A (ja) * | 2013-09-18 | 2016-10-20 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | セラミックコア組成物、コアを作製するための方法、中空チタン含有物品を鋳造するための方法、及び中空チタン含有物品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724915B2 (ja) | 1995-03-22 |
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