JPH0521591B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521591B2 JPH0521591B2 JP61077213A JP7721386A JPH0521591B2 JP H0521591 B2 JPH0521591 B2 JP H0521591B2 JP 61077213 A JP61077213 A JP 61077213A JP 7721386 A JP7721386 A JP 7721386A JP H0521591 B2 JPH0521591 B2 JP H0521591B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- mold
- wax
- cavity
- back side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Golf Clubs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、低重心かつ重心深度の深い金属ク
ラブヘツドの製法に関するものである。
ラブヘツドの製法に関するものである。
「従来の技術」
周知のように、ゴルフの金属クラブヘツドは、
第2図に示すように、片面にゴルフボールを打つ
フエース(打面)1が形成されるとともに裏側に
重心G調整用の凹部2が形成されているヘツド3
と、このヘツド3をシヤフトに連結するためのソ
ケツト4とから構成されている。この金属クラブ
ヘツドは、一般に下記のように、ロストワツクス
法と呼ばれる製法により一体成形されている。
第2図に示すように、片面にゴルフボールを打つ
フエース(打面)1が形成されるとともに裏側に
重心G調整用の凹部2が形成されているヘツド3
と、このヘツド3をシヤフトに連結するためのソ
ケツト4とから構成されている。この金属クラブ
ヘツドは、一般に下記のように、ロストワツクス
法と呼ばれる製法により一体成形されている。
すなわち、ヘツド3の裏側部分のキヤビテイを
有する下型と、ヘツド3のフエース1部分および
ソケツト4のキヤビテイを有する上型からなるワ
ツクス成型金型から得られたクラブヘツドのワツ
クス成型品にセラミツク山をコーテイングし、こ
れを焼結して鋳込み用セラミツクシエルを形成
し、このセラミツクシエル中に金属を鋳込み、固
化した後、前記セラミツクシエルを粉砕除去して
鋳造品を得、これを研摩仕上げしてクラブヘツド
とする製法である。
有する下型と、ヘツド3のフエース1部分および
ソケツト4のキヤビテイを有する上型からなるワ
ツクス成型金型から得られたクラブヘツドのワツ
クス成型品にセラミツク山をコーテイングし、こ
れを焼結して鋳込み用セラミツクシエルを形成
し、このセラミツクシエル中に金属を鋳込み、固
化した後、前記セラミツクシエルを粉砕除去して
鋳造品を得、これを研摩仕上げしてクラブヘツド
とする製法である。
「発明が解決しようとする問題点」
ところで、前記ワツクス成型金型においては、
第3図に示すように、その下型5と上型6との嵌
合面7に対して、クラブヘツドのフエース1は平
行となつており、その結果、上型6内のソケツト
4のキヤビテイ8は上記嵌合面7に対して鋭角を
なしている。従つて、ワツクス注入後の離型に当
たつては、下型を取り去つた後、上型からワツク
ス成型品を取り出すことになる。このように成型
されるワツクス成型品を損なわずに下型をはずす
ためには、ヘツド3の凹部2の形状、即ち凹部2
の最深部の角度θ(第2図)は91゜〜93゜が限度で、
90゜以下には設定できなかつた。
第3図に示すように、その下型5と上型6との嵌
合面7に対して、クラブヘツドのフエース1は平
行となつており、その結果、上型6内のソケツト
4のキヤビテイ8は上記嵌合面7に対して鋭角を
なしている。従つて、ワツクス注入後の離型に当
たつては、下型を取り去つた後、上型からワツク
ス成型品を取り出すことになる。このように成型
されるワツクス成型品を損なわずに下型をはずす
ためには、ヘツド3の凹部2の形状、即ち凹部2
の最深部の角度θ(第2図)は91゜〜93゜が限度で、
90゜以下には設定できなかつた。
その結果、第2図に示すように、製造されたク
ラブヘツドにおいては、ヘツド3の下部3a部分
の容積が大きくならざるを得なくなり、ヘツド3
の重量調整が困難になつていた。また、ヘツド3
においてフエース1側の重量が大きく、フエース
1からの重心深度が深くならない欠点がある。
ラブヘツドにおいては、ヘツド3の下部3a部分
の容積が大きくならざるを得なくなり、ヘツド3
の重量調整が困難になつていた。また、ヘツド3
においてフエース1側の重量が大きく、フエース
1からの重心深度が深くならない欠点がある。
このように、従来の金属クラブヘツドの製法で
は、低重心で、かつ重心深度の深い高性能なクラ
ブヘツドを得ることが困難であるという問題点が
あつた。
は、低重心で、かつ重心深度の深い高性能なクラ
ブヘツドを得ることが困難であるという問題点が
あつた。
「問題点を解決するための手段」
この発明においては、ヘツドのフエースの裏側
に設けられる重心調整用の凹部を形成する金型の
肉厚部分を置中子とし、これによつて凹部の最深
部の角度を90゜以下に設定し、ソールの下面を外
方に凸状の円弧形とし、かつソールの肉厚をその
フエース側よりもバツク側を厚くし、ヘツド裏側
のキヤビテイが大きなワツクス金型を形成して、
低重心かつ重心深度の深い金属クラブヘツドを容
易に得ることができるようにしたものである。
に設けられる重心調整用の凹部を形成する金型の
肉厚部分を置中子とし、これによつて凹部の最深
部の角度を90゜以下に設定し、ソールの下面を外
方に凸状の円弧形とし、かつソールの肉厚をその
フエース側よりもバツク側を厚くし、ヘツド裏側
のキヤビテイが大きなワツクス金型を形成して、
低重心かつ重心深度の深い金属クラブヘツドを容
易に得ることができるようにしたものである。
以下、この発明を実施例によりさらに詳しく説
明する。
明する。
「実施例」
第1図a,b,cは、この発明の一実施例を説
明するもので、この発明の要部であるワツクス成
型品の製造工程を示すものである。第1図aに示
すように、ワツクス成型品を形成する金型10
は、上型11および下型12から構成されてい
る。上型11には前記ヘツド3の裏側部分のキヤ
ビテイ13が形成されている。このキヤビテイ1
3は、ヘツドのソール部分のキヤビテイを含むも
のである。ソール部のキヤビテイは図示のように
ソール部の下面が外方に凸状の円弧状となつてお
り、かつその厚みがフエース側よりバツク側の方
が厚くなるようにその形状が定められている。ま
た、下型12には前記ヘツド3のフエース1部分
およびソケツト4のキヤビテイ14が形成されて
いる。上記上型11は型本体11aと置中子11
bとから構成され、置中子11bは止めピン11
cによつて型本体11aに固定されるようになつ
ている。置中子11bは前記ヘツド3の重心調整
用の凹部2を形成するためのもので、ワツクスの
注入が終了して硬化するまで型本体11aに固定
されており、離型時に止めピン11cを外すこと
によつて型本体11aと分離され、第1図b,c
に示すように型本体11aの脱型後、ワツクス成
型品15から取り外される。
明するもので、この発明の要部であるワツクス成
型品の製造工程を示すものである。第1図aに示
すように、ワツクス成型品を形成する金型10
は、上型11および下型12から構成されてい
る。上型11には前記ヘツド3の裏側部分のキヤ
ビテイ13が形成されている。このキヤビテイ1
3は、ヘツドのソール部分のキヤビテイを含むも
のである。ソール部のキヤビテイは図示のように
ソール部の下面が外方に凸状の円弧状となつてお
り、かつその厚みがフエース側よりバツク側の方
が厚くなるようにその形状が定められている。ま
た、下型12には前記ヘツド3のフエース1部分
およびソケツト4のキヤビテイ14が形成されて
いる。上記上型11は型本体11aと置中子11
bとから構成され、置中子11bは止めピン11
cによつて型本体11aに固定されるようになつ
ている。置中子11bは前記ヘツド3の重心調整
用の凹部2を形成するためのもので、ワツクスの
注入が終了して硬化するまで型本体11aに固定
されており、離型時に止めピン11cを外すこと
によつて型本体11aと分離され、第1図b,c
に示すように型本体11aの脱型後、ワツクス成
型品15から取り外される。
このように、置中子11bを設ければ、ヘツド
3の凹部2の形状、すなわち、第2図に示す凹部
2の最深部の角度θを90゜以下の任意の角度に設
定したクラブヘツドのワツクス成型品を得ること
ができる。その結果、ロストワツクス法において
は、ワツクス成型品が得られれば、どのような形
状の鋳造品を形成することができるので、上記方
法によれば、決められた外形寸法を有するクラブ
ヘツドにおいて、ヘツドの重心をより低くすると
ともにフエースからの深度もさらに深くすること
が可能になる。
3の凹部2の形状、すなわち、第2図に示す凹部
2の最深部の角度θを90゜以下の任意の角度に設
定したクラブヘツドのワツクス成型品を得ること
ができる。その結果、ロストワツクス法において
は、ワツクス成型品が得られれば、どのような形
状の鋳造品を形成することができるので、上記方
法によれば、決められた外形寸法を有するクラブ
ヘツドにおいて、ヘツドの重心をより低くすると
ともにフエースからの深度もさらに深くすること
が可能になる。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明に係る金属クラ
ブヘツドの製法は、ヘツドのフエースの裏側に設
けられる重心調整用の凹部を形成するワツクス成
型金型の肉厚部分を置中子とし、これによつて凹
部の最深部の角度を90゜以下に設定し、ソールの
下面を外方に凸状の円弧形とし、かつソールの肉
厚をそのフエース側よりもバツク側を厚くし、ヘ
ツド裏側のキヤビテイが大きなワツクス金型を形
成して行なうものなので、低重心かつ重心深度の
深い金属クラブヘツドを容易に得ることができ
る。
ブヘツドの製法は、ヘツドのフエースの裏側に設
けられる重心調整用の凹部を形成するワツクス成
型金型の肉厚部分を置中子とし、これによつて凹
部の最深部の角度を90゜以下に設定し、ソールの
下面を外方に凸状の円弧形とし、かつソールの肉
厚をそのフエース側よりもバツク側を厚くし、ヘ
ツド裏側のキヤビテイが大きなワツクス金型を形
成して行なうものなので、低重心かつ重心深度の
深い金属クラブヘツドを容易に得ることができ
る。
第1図a,b,cはこの発明に係る金属クラブ
ヘツドの製法の一実施例を説明するためのもの
で、各々この発明方法の要部であるワツクス成型
品の形成工程を示す図、第2図は従来の金属クラ
ブヘツドの一部断面視した正面図、第3図は従来
のワツクス成形用の金型の断面構成図である。 1……フエース、2……凹部、3……ヘツド、
4……ソケツト、10……ワツクス成型金型、1
1……上型、11b……置中子、12……下型、
13……ヘツドの裏側部分のキヤビテイ、14…
…ヘツドのフエースとソケツト部分のキヤビテ
イ、15……ワツクス成型品、G……ヘツドの重
心、θ……凹部の最深部の角度。
ヘツドの製法の一実施例を説明するためのもの
で、各々この発明方法の要部であるワツクス成型
品の形成工程を示す図、第2図は従来の金属クラ
ブヘツドの一部断面視した正面図、第3図は従来
のワツクス成形用の金型の断面構成図である。 1……フエース、2……凹部、3……ヘツド、
4……ソケツト、10……ワツクス成型金型、1
1……上型、11b……置中子、12……下型、
13……ヘツドの裏側部分のキヤビテイ、14…
…ヘツドのフエースとソケツト部分のキヤビテ
イ、15……ワツクス成型品、G……ヘツドの重
心、θ……凹部の最深部の角度。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上型および下型からなり、一方の型にヘツド
のソールを含む裏側部分のキヤビテイが形成され
るとともに他方の型にヘツドのフエースおよびソ
ケツト部分のキヤビテイが形成されているワツク
ス成型金型から得られたワツクス成型品にセラミ
ツク材をコーテイングし、これを焼結して鋳込み
用セラミツクシエルを形成し、このセラミツクシ
エル中に金属を鋳込み、固化した後、前記セラミ
ツクシエルを除去することによつてクラブヘツド
を得る金属クラブヘツドの製法において、 前記ヘツドのフエースの裏側に設けられる重心
調整用の凹部を形成するワツクス成型金型の肉厚
部を置中子とし、この置中子によつて前記凹部の
最深部の角度を90度以下になるように設定し、か
つソールの肉厚をそのフエース側よりもバツク側
を厚くなるように設定するとともに、ソールの下
面を外方に凸状の円弧形に設定するキヤビテイを
形成することにより、ヘツド裏側のキヤビテイが
大きなワツクス成型金型を形成し、低重心で重心
深度の深い金属クラブヘツドを得ることを特徴と
する金属クラブヘツドの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077213A JPS62233176A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 金属クラブヘツドの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077213A JPS62233176A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 金属クラブヘツドの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62233176A JPS62233176A (ja) | 1987-10-13 |
| JPH0521591B2 true JPH0521591B2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=13627553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61077213A Granted JPS62233176A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 金属クラブヘツドの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62233176A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5472203A (en) * | 1992-08-05 | 1995-12-05 | Callaway Golf Company | Iron golf club head with dual intersecting recesses |
| US5330187A (en) * | 1992-08-05 | 1994-07-19 | Callaway Golf Company | Iron golf club head with dual intersecting recesses |
| US5409229A (en) * | 1992-08-05 | 1995-04-25 | Callaway Golf Company | Golf club head with audible vibration attenuation |
| US5626530A (en) * | 1992-08-05 | 1997-05-06 | Callaway Golf Company | Golf club head with sole bevel indicia |
| JP2838877B2 (ja) * | 1995-04-03 | 1998-12-16 | 株式会社遠藤製作所 | ゴルフクラブの製造方法 |
| US5776010A (en) * | 1997-01-22 | 1998-07-07 | Callaway Golf Company | Weight structure on a golf club head |
| JP4852821B2 (ja) * | 2004-01-21 | 2012-01-11 | ブリヂストンスポーツ株式会社 | ゴルフクラブヘッド及びその製造方法 |
| KR102828496B1 (ko) * | 2018-09-17 | 2025-07-01 | 카스턴 매뉴팩츄어링 코오포레이숀 | 다단계 단조 방법 |
| JP7428010B2 (ja) * | 2020-02-28 | 2024-02-06 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴルフクラブヘッド |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3810631A (en) * | 1972-07-24 | 1974-05-14 | Con Sole Golf Corp | Golf club head of the iron type having a concave sole |
| JPS56132972A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-17 | Yoko Seisakusho Kk | Iron head and its manufacture |
| JPS59193462U (ja) * | 1983-06-11 | 1984-12-22 | ダイワゴルフ株式会社 | アイアンクラブヘツド |
| JPS60129062A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | ダイワゴルフ株式会社 | アイアンクラブヘツドの製造方法 |
| JPH067876B2 (ja) * | 1984-05-15 | 1994-02-02 | マルマンゴルフ株式会社 | ゴルフクラブの金属ヘッド |
-
1986
- 1986-04-03 JP JP61077213A patent/JPS62233176A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62233176A (ja) | 1987-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |