JPH0323084Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323084Y2 JPH0323084Y2 JP1986115157U JP11515786U JPH0323084Y2 JP H0323084 Y2 JPH0323084 Y2 JP H0323084Y2 JP 1986115157 U JP1986115157 U JP 1986115157U JP 11515786 U JP11515786 U JP 11515786U JP H0323084 Y2 JPH0323084 Y2 JP H0323084Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- luminescent
- float
- groove
- bright
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、浮子本体の先端に備える標識用軸
体の適所を輝光させるようにした電気浮子に関す
る。
体の適所を輝光させるようにした電気浮子に関す
る。
(ロ) 従来の技術
一般に、夜間の魚釣りに使用される電気浮子に
は、発光素子を内蔵する浮子本体に光フアイバを
一体に突設し、この光フアイバの軸方向へ複数の
輝光部を設け、この輝光部から発光素子の入射光
を外方へ放散させることで、水面に浮遊する浮子
の状態変化を確認する標識作用を果たさせている
ようにしたものがある。
は、発光素子を内蔵する浮子本体に光フアイバを
一体に突設し、この光フアイバの軸方向へ複数の
輝光部を設け、この輝光部から発光素子の入射光
を外方へ放散させることで、水面に浮遊する浮子
の状態変化を確認する標識作用を果たさせている
ようにしたものがある。
ところが、従来の輝光部は光フアイバ軸の適所
に、軸周面を一周する断面コ字状の凹陥部を所謂
リング状に切欠き形成したものである。
に、軸周面を一周する断面コ字状の凹陥部を所謂
リング状に切欠き形成したものである。
この凹陥部によつて、光フアイバのコア層を伝
送される入射光が、フアイバ軸を一周する凹陥部
から外部へ放散され、浮子の状態変化を報知する
標識作用が果たされる反面、この切欠溝つまり凹
陥部には応力集中が生じ、外部衝撃により光フア
イバが毀損し易い等の不利があつた。
送される入射光が、フアイバ軸を一周する凹陥部
から外部へ放散され、浮子の状態変化を報知する
標識作用が果たされる反面、この切欠溝つまり凹
陥部には応力集中が生じ、外部衝撃により光フア
イバが毀損し易い等の不利があつた。
そこで、近年、この輝光部(凹陥部)の機械的
強度を増強させるために、第3図に示すような電
気浮子が提案されている。
強度を増強させるために、第3図に示すような電
気浮子が提案されている。
この電気浮子5の輝光部(凹陥部)51は、光
フアイバ(標識用軸体)52の適所にコア層53
に達する深さの円弧状溝54をリング状に切欠き
形成している(実開昭59−122073号公報)。
フアイバ(標識用軸体)52の適所にコア層53
に達する深さの円弧状溝54をリング状に切欠き
形成している(実開昭59−122073号公報)。
この断面が円弧状の輝光部によれば、凹陥部と
凹陥部に連続するコア部との接合部が曲面状とな
り、連続部分の段差を小さく形成できる。従つ
て、従来の断面コ字状の凹陥部に比し応力集中を
小さくし得、標識用軸体の機械的強度を多少、増
強することが可能となる。
凹陥部に連続するコア部との接合部が曲面状とな
り、連続部分の段差を小さく形成できる。従つ
て、従来の断面コ字状の凹陥部に比し応力集中を
小さくし得、標識用軸体の機械的強度を多少、増
強することが可能となる。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
上記円弧状の凹陥部は、標識用軸体(コア部)
の周面を一周する所謂リング状に切欠き形成した
ものであ。従つて、凹陥部の長さ中央軸径とコア
部分の軸径に大きな相違があり、この段差部に応
力が集中し、未だ機械的強度が不充分である等の
問題があつた。
の周面を一周する所謂リング状に切欠き形成した
ものであ。従つて、凹陥部の長さ中央軸径とコア
部分の軸径に大きな相違があり、この段差部に応
力が集中し、未だ機械的強度が不充分である等の
問題があつた。
このため、輝光部(凹陥部)の応力集中を小さ
くし、機械的強度を増強するために、円弧小溝の
溝底を浅くすると共に溝底の丸み半径を大きく形
成し且つ溝の開き角度を大きくする等の方策が考
えられている。ところが、輝光部の応力集中を小
さくし、機械的強度を増強するために、円弧状溝
の半径を大きくする時は、自ずから輝光部の溝断
面形状が限定される不利がある。また、仮に円弧
状溝の開き角度を大きくし、開口面積を大に設定
した場合には、光の放散量が増大するため、軸方
向へ複数設けられる輝光部のうち、先端側(発光
素子から距離が離れた側)の輝光部から放散され
る光量が減衰され、標識効果が減少する等の不利
があつた。
くし、機械的強度を増強するために、円弧小溝の
溝底を浅くすると共に溝底の丸み半径を大きく形
成し且つ溝の開き角度を大きくする等の方策が考
えられている。ところが、輝光部の応力集中を小
さくし、機械的強度を増強するために、円弧状溝
の半径を大きくする時は、自ずから輝光部の溝断
面形状が限定される不利がある。また、仮に円弧
状溝の開き角度を大きくし、開口面積を大に設定
した場合には、光の放散量が増大するため、軸方
向へ複数設けられる輝光部のうち、先端側(発光
素子から距離が離れた側)の輝光部から放散され
る光量が減衰され、標識効果が減少する等の不利
があつた。
この考案は、輝光部の溝条断面形状が限定され
ず、しかも対外部衝撃に強い標識用軸体を備えた
電気浮子を提供することを目的としている。
ず、しかも対外部衝撃に強い標識用軸体を備えた
電気浮子を提供することを目的としている。
(ニ) 課題を解決するための手段及び作用
この目的を達成させるために、この考案の電気
浮子は、次のような構成としている。
浮子は、次のような構成としている。
電気浮子は、電源及び光源を内蔵した浮子本体
と、この浮子本体の先端部に取付けられ、適所に
前記光源の入射光を放散し輝光する輝光部を備え
た標識用軸体とから成る電気浮子であつて、前記
標識用軸体に備える輝光部は、標識用軸体の適所
に複数設けられ、かつ各輝光部はそれぞれ螺旋状
の輝光用溝条で形成され、標識用軸体の先端側に
設ける輝光部の螺旋溝数を、基端側に設ける輝光
部の螺旋溝数より多く設定している。
と、この浮子本体の先端部に取付けられ、適所に
前記光源の入射光を放散し輝光する輝光部を備え
た標識用軸体とから成る電気浮子であつて、前記
標識用軸体に備える輝光部は、標識用軸体の適所
に複数設けられ、かつ各輝光部はそれぞれ螺旋状
の輝光用溝条で形成され、標識用軸体の先端側に
設ける輝光部の螺旋溝数を、基端側に設ける輝光
部の螺旋溝数より多く設定している。
このような構成を有する電気浮子では、輝光部
を構成する溝条が標識用軸体に対し螺旋状に配備
してある。従つて、輝光部の軸断面径と標識用軸
体(コア部)の軸径とは殆ど相違がなく、曲げ、
捩れ及び剪断等の応力は標識用軸体に対しほぼ一
様となる。このため、外部衝撃が輝光部にのみ集
中的に作用することがなく、標識用軸体全体とし
ての充分な機械的強度が保持される。
を構成する溝条が標識用軸体に対し螺旋状に配備
してある。従つて、輝光部の軸断面径と標識用軸
体(コア部)の軸径とは殆ど相違がなく、曲げ、
捩れ及び剪断等の応力は標識用軸体に対しほぼ一
様となる。このため、外部衝撃が輝光部にのみ集
中的に作用することがなく、標識用軸体全体とし
ての充分な機械的強度が保持される。
また、輝光部の螺旋溝数が基端側よりも先端側
の方を多くしているので、先端側の輝光部からの
放散光量が減るのが防止される。
の方を多くしているので、先端側の輝光部からの
放散光量が減るのが防止される。
(ホ) 実施例
第2図は、この考案に係る電気浮子の具体的な
一実施例を示す断面図である。
一実施例を示す断面図である。
電気浮子は、浮子本体1と、この浮子本体1の
先端部に一体に取付けられた標識用軸体2とから
なる。
先端部に一体に取付けられた標識用軸体2とから
なる。
浮子本体1は、円筒状ケース本体11の基端部
を開口し、先端部に標識用軸体2を嵌挿支承する
軸支承部12を液密に嵌着している。この軸支承
部12は、硬質の不透明樹脂材にて先端が先細テ
ーパ状の筒体に形成され、内部に標識用軸体2の
外形に対応した内孔を形成し、標識用軸体2の支
承強度を図つている。
を開口し、先端部に標識用軸体2を嵌挿支承する
軸支承部12を液密に嵌着している。この軸支承
部12は、硬質の不透明樹脂材にて先端が先細テ
ーパ状の筒体に形成され、内部に標識用軸体2の
外形に対応した内孔を形成し、標識用軸体2の支
承強度を図つている。
また、ケース本体11の内部には、先端側に発
光ダイオード13を配備し、中央部には発光ダイ
オード13のリード線14と接続する接触金具1
5を備えたほぼ円柱状のリードホルダ16を内装
している。更にケース本体11の基端側には電源
電池17を配置し、この電源電池17の端子を前
記接触金具15と接続するように設定している。
そして、ケース本体11の基端開口部には電池キ
ヤツプ18を脱着自在に液密に嵌着し、前記電源
電池17の装脱を可能としている。
光ダイオード13を配備し、中央部には発光ダイ
オード13のリード線14と接続する接触金具1
5を備えたほぼ円柱状のリードホルダ16を内装
している。更にケース本体11の基端側には電源
電池17を配置し、この電源電池17の端子を前
記接触金具15と接続するように設定している。
そして、ケース本体11の基端開口部には電池キ
ヤツプ18を脱着自在に液密に嵌着し、前記電源
電池17の装脱を可能としている。
上記標識用軸体2は、実施例ではコア層(石英
ガラス軸)と、このコア層を取り囲むクラツド層
(フツ素等を含む珪酸材)とからなる光フアイバ
を使用している(第1図参照)。
ガラス軸)と、このコア層を取り囲むクラツド層
(フツ素等を含む珪酸材)とからなる光フアイバ
を使用している(第1図参照)。
この標識用軸体2は、浮子本体(軸支承部1
2)1に挿入固定された状態において、基端部が
前記発光ダイオード13に対面するように固定さ
れている。これにより、発光ダイオード13の発
光が、フアイバ端面よりコア層に入射し、入射し
た光がコア層とクラツド層の界面で全反射を繰返
しながら、コア層内部に閉じ込められ、標識用軸
体2の先端側へ伝送される。
2)1に挿入固定された状態において、基端部が
前記発光ダイオード13に対面するように固定さ
れている。これにより、発光ダイオード13の発
光が、フアイバ端面よりコア層に入射し、入射し
た光がコア層とクラツド層の界面で全反射を繰返
しながら、コア層内部に閉じ込められ、標識用軸
体2の先端側へ伝送される。
そして、この標識用軸体2には軸方向に複数の
輝光部3が形成してあり、伝送された光は、各輝
光部3から外方へ放散される。輝光部3を除く光
フアイバ21の周囲には、塗料膜22が形成され
ている。
輝光部3が形成してあり、伝送された光は、各輝
光部3から外方へ放散される。輝光部3を除く光
フアイバ21の周囲には、塗料膜22が形成され
ている。
この考案の特徴は、輝光部3を複数個設け、か
つ各輝光部3を螺旋状に形成し、しかも基端側よ
り先端側の輝光部の螺旋状溝を多くした点にあ
る。
つ各輝光部3を螺旋状に形成し、しかも基端側よ
り先端側の輝光部の螺旋状溝を多くした点にあ
る。
第1図は、標識用軸体2に設けた輝光部3を示
す拡大正面図である。
す拡大正面図である。
輝光部3は、実施例では断面がV字状の輝光用
溝条31を標識用軸体2に対し螺旋状に凹設して
いる。そして、この輝光用溝状31は溝深さをコ
ア層内部に達する深さに設定してある。
溝条31を標識用軸体2に対し螺旋状に凹設して
いる。そして、この輝光用溝状31は溝深さをコ
ア層内部に達する深さに設定してある。
実施例では、第1図に示すとおり、標識用軸体
2の基端側つまり発光ダイオード13側に設ける
輝光部3の輝光用溝条31の螺旋数を例えば約2
周とし、先端側の輝光部3では螺旋数を約4周と
する等、先端側に行くに従い螺旋数を多くする形
成処理が施してある。この設定により、発光ダイ
オード13から発光した光の放散量を標識用軸体
2の基端側(発光ダイオード側)で少なくし、標
識用軸体2の先端に備える輝光部3の放散光量が
減光するのを防止している。
2の基端側つまり発光ダイオード13側に設ける
輝光部3の輝光用溝条31の螺旋数を例えば約2
周とし、先端側の輝光部3では螺旋数を約4周と
する等、先端側に行くに従い螺旋数を多くする形
成処理が施してある。この設定により、発光ダイ
オード13から発光した光の放散量を標識用軸体
2の基端側(発光ダイオード側)で少なくし、標
識用軸体2の先端に備える輝光部3の放散光量が
減光するのを防止している。
このような構成を有する電気浮子では、夜釣り
に際し標識用軸体2の輝光部3が発光ダイオード
13から発光する光を放散し、浮子本体1の状態
変化を示唆する標示作用を発揮する。
に際し標識用軸体2の輝光部3が発光ダイオード
13から発光する光を放散し、浮子本体1の状態
変化を示唆する標示作用を発揮する。
しかも、この輝光部3は標識用軸体2に対し螺
旋状に形成させてある。従つて、輝光部3の軸断
面径は標識用軸体2軸径と殆ど差がなく、連続部
に大きな段差が生じない。このため、応力は標識
用軸体2の全体に対し一様となり、輝光部3のみ
に応力が集中する等の不利がなく、機械的強度が
増大する。従つて、僅かな外部衝撃に対し、輝光
部3が毀損する等の不利が解消される。
旋状に形成させてある。従つて、輝光部3の軸断
面径は標識用軸体2軸径と殆ど差がなく、連続部
に大きな段差が生じない。このため、応力は標識
用軸体2の全体に対し一様となり、輝光部3のみ
に応力が集中する等の不利がなく、機械的強度が
増大する。従つて、僅かな外部衝撃に対し、輝光
部3が毀損する等の不利が解消される。
また、輝光部の螺旋溝の周回数を2以上とする
と、従来のリング状に1周回させるのに比し、よ
り明るい輝光部を得ることができる。
と、従来のリング状に1周回させるのに比し、よ
り明るい輝光部を得ることができる。
更に、複数の輝光部3は、それぞれ発光ダイオ
ード13側の輝光部3の螺旋溝数を少なくし、先
端側の輝光部3の螺旋溝数を多く設定してある。
これにより、発光ダイオード13側に位置する輝
光部3の放散量は減少し、先端輝光部3の発光量
が適正状態に保持され、効率の良い標示作用が達
成される。
ード13側の輝光部3の螺旋溝数を少なくし、先
端側の輝光部3の螺旋溝数を多く設定してある。
これにより、発光ダイオード13側に位置する輝
光部3の放散量は減少し、先端輝光部3の発光量
が適正状態に保持され、効率の良い標示作用が達
成される。
(ヘ) 考案の効果
この考案では、以上のように、標識用軸体に備
える輝光部を螺旋状の溝条により形成することと
した。
える輝光部を螺旋状の溝条により形成することと
した。
この考案によれば、輝光部の軸径と標識用軸体
の軸径とが殆ど大差なく、応力は標識用軸体に対
し一様となり、輝光部にのみ応力集中が生じる等
の不利が解消される。従つて、従来のように標識
用軸体をリング状に一周する円弧状溝に比し、機
械的強度が一層増強されるばかりでなく、溝断面
形状が任意の例えばU字状、円弧状或いは角溝状
等の形状に適宜設定し得る。
の軸径とが殆ど大差なく、応力は標識用軸体に対
し一様となり、輝光部にのみ応力集中が生じる等
の不利が解消される。従つて、従来のように標識
用軸体をリング状に一周する円弧状溝に比し、機
械的強度が一層増強されるばかりでなく、溝断面
形状が任意の例えばU字状、円弧状或いは角溝状
等の形状に適宜設定し得る。
しかも、各輝光部の螺旋状溝数を、基端側より
先端側にするほど多く設定したから、各輝光部の
放散光量を所望な適正量とし得、一層標識効果を
高め得る等、考案目的を達成した優れた効果を有
する。
先端側にするほど多く設定したから、各輝光部の
放散光量を所望な適正量とし得、一層標識効果を
高め得る等、考案目的を達成した優れた効果を有
する。
第1図は、輝光部を示す拡大正面図、第2図
は、実施例電気浮子を示す断面図、第3図は、従
来の電気浮子を示す一部を断面として正面図であ
る。 1……浮子本体、2……標識用軸体、3……輝
光部、31……輝光用溝条。
は、実施例電気浮子を示す断面図、第3図は、従
来の電気浮子を示す一部を断面として正面図であ
る。 1……浮子本体、2……標識用軸体、3……輝
光部、31……輝光用溝条。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 電源及び光源を内蔵した浮子本体と、この浮子
本体の先端部に取付けられ、周面適所に前記光源
の入射光を放散し輝光する輝光部を備えた標識用
軸体とから成る電気浮子において、 前記標識用軸体に備える輝光部は、標識用軸体
の適所に複数設けられ、かつ各輝光部はそれぞれ
螺旋状の輝光用溝条で形成され、標識用軸体の先
端側に設ける輝光部の螺旋溝数を、基端側に設け
る輝光部の螺旋溝数より多く設定したことを特徴
とする電気浮子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986115157U JPH0323084Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986115157U JPH0323084Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320774U JPS6320774U (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0323084Y2 true JPH0323084Y2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=30998543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986115157U Expired JPH0323084Y2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323084Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0424956U (ja) * | 1990-06-21 | 1992-02-28 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58193643A (ja) * | 1982-05-10 | 1983-11-11 | 株式会社東芝 | 夜釣り用の浮子 |
| JPS59145175U (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-28 | 株式会社洋釣漁具 | 電気ウキ |
| JPS59182177U (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-05 | 五味 睦聡 | 電気浮き |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP1986115157U patent/JPH0323084Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6320774U (ja) | 1988-02-10 |
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