JPH03230894A - 半田粉末、その製造法およびこれを用いた半田ペースト - Google Patents
半田粉末、その製造法およびこれを用いた半田ペーストInfo
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- JPH03230894A JPH03230894A JP2026945A JP2694590A JPH03230894A JP H03230894 A JPH03230894 A JP H03230894A JP 2026945 A JP2026945 A JP 2026945A JP 2694590 A JP2694590 A JP 2694590A JP H03230894 A JPH03230894 A JP H03230894A
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- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
- H05K3/3485—Application of solder paste, slurry or powder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプリント基板上のファインパターンを形成する
のに用いられる半田粉末、その製造法およびこれを用い
た半田ペーストに関する。
のに用いられる半田粉末、その製造法およびこれを用い
た半田ペーストに関する。
[従来の技術]
近年さまざまな技術分野で一層の技術の精密化が進展し
ているが、プリント基板の製造技術に関しては特にこの
ような要請が強い。
ているが、プリント基板の製造技術に関しては特にこの
ような要請が強い。
現在、プリント基板に用いられるスクリーン印刷用半田
としては、アトマイズ法にて製造された半田粉末をフラ
ックス中に分散したクリーム半田が広く用いられている
。アトマイズ法による半田粒子の製造は、高温にて液状
とした半田溶湯に圧縮ガスを噴射して、半田溶湯を飛散
、粉末化させ、凝固した半田粉末を回収するものである
。
としては、アトマイズ法にて製造された半田粉末をフラ
ックス中に分散したクリーム半田が広く用いられている
。アトマイズ法による半田粒子の製造は、高温にて液状
とした半田溶湯に圧縮ガスを噴射して、半田溶湯を飛散
、粉末化させ、凝固した半田粉末を回収するものである
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、アトマイズ法では、球形を有する半田粒
子を得ることは困難であり、かつその粒径も約30μm
以上の粒子が90重量%以上と大きく、また半田粒子の
形状も不揃いである(第3図(a)および(b)参照)
。さらに、アトマイズ法では、ガス圧力、溶湯温度、冷
却条件などのさまざまな製造条件が粒子形状に影譬を与
え、球形の粒子を安定して得ることは困難である。また
、この製法では半田溶湯が凝固するまでの間に粒子の表
面に酸化物が形成し、半田の流れが非常に悪くなる。し
たがって、このような半田を用いてプリント基板上に精
密なパターン形成することは非常に困難である。
子を得ることは困難であり、かつその粒径も約30μm
以上の粒子が90重量%以上と大きく、また半田粒子の
形状も不揃いである(第3図(a)および(b)参照)
。さらに、アトマイズ法では、ガス圧力、溶湯温度、冷
却条件などのさまざまな製造条件が粒子形状に影譬を与
え、球形の粒子を安定して得ることは困難である。また
、この製法では半田溶湯が凝固するまでの間に粒子の表
面に酸化物が形成し、半田の流れが非常に悪くなる。し
たがって、このような半田を用いてプリント基板上に精
密なパターン形成することは非常に困難である。
特開昭63−4.3794号には、アトマイズ法にて半
田粉末を製造するにあたり、圧縮ガスおよび回収容器内
の酸素濃度および湿度を所定の値以下に規制することに
より、酸化被膜のない球状の半田粉末を得ることが記載
されている。しかしながら、この方法によっても未だ充
分に微細で、かつ粒子形状が球形の半田粉末を安定して
得ることはできない。
田粉末を製造するにあたり、圧縮ガスおよび回収容器内
の酸素濃度および湿度を所定の値以下に規制することに
より、酸化被膜のない球状の半田粉末を得ることが記載
されている。しかしながら、この方法によっても未だ充
分に微細で、かつ粒子形状が球形の半田粉末を安定して
得ることはできない。
本発明の目的は、プリント基板に半田ペーストを均一に
印刷するため、粒径が小さく、しかも粒度の揃った酸化
被膜のない球状の半田粒子からな一 る半田を提供することにある。
印刷するため、粒径が小さく、しかも粒度の揃った酸化
被膜のない球状の半田粒子からな一 る半田を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、半田をその融点以上の温度に加熱された液状
の分散媒体中に微粒子状の分散し、該分散系に冷却媒体
を添加して前記の分散された液体半田微粒子を固化させ
ることを特徴とする半田粉末の製造法を提供するもので
ある。本発明の半田粉末は、粒径5〜30μmの半田粒
子の割合が80重量%以上であるこ七を特徴とする。
の分散媒体中に微粒子状の分散し、該分散系に冷却媒体
を添加して前記の分散された液体半田微粒子を固化させ
ることを特徴とする半田粉末の製造法を提供するもので
ある。本発明の半田粉末は、粒径5〜30μmの半田粒
子の割合が80重量%以上であるこ七を特徴とする。
本発明の半田粉末に用いられる半田は、共晶半田など従
来プリント配線に用いられているものであればいずれで
あってもよい。例えば5n−Pb系(63Sn、37P
b: 50Sn、50Pb; 35Sn。
来プリント配線に用いられているものであればいずれで
あってもよい。例えば5n−Pb系(63Sn、37P
b: 50Sn、50Pb; 35Sn。
残Pb、0.5Sbなど)、5n−Pb−8b系(32
Sn、66Pb、2Sbなど)、Sn系(95Sn、5
Sb; 95Sn、5Agなど)、その他97.5Pb
。
Sn、66Pb、2Sbなど)、Sn系(95Sn、5
Sb; 95Sn、5Agなど)、その他97.5Pb
。
2.5Ag; 57Bi、17Sn、26 In; 3
0Sn。
0Sn。
70Zn;60Cd、30Zn、10Sn;95Cd。
5Agなどの組成を有する半田がいずれも用いられてよ
い。これら半田表面の酸化膜は、サンドペ−パー等で物
理的に完全除去して使用する。
い。これら半田表面の酸化膜は、サンドペ−パー等で物
理的に完全除去して使用する。
つぎに、加熱容器に高沸点の液体の分散媒体を入れる。
かかる媒体としてはシリコンオイル、エンジンオイノ区
工業用潤滑油(例えばスピンドル油、マシン油、シリン
ダー油、ギヤ油、絶縁油)、油脂(例えばヤシ油、パー
ム油、オリーブ油、ひまわり油、大豆油、あまに油、な
たね油、ひまし油)、樹脂(例えば松やに、コーパル、
ダンマル)などが挙げられる。
工業用潤滑油(例えばスピンドル油、マシン油、シリン
ダー油、ギヤ油、絶縁油)、油脂(例えばヤシ油、パー
ム油、オリーブ油、ひまわり油、大豆油、あまに油、な
たね油、ひまし油)、樹脂(例えば松やに、コーパル、
ダンマル)などが挙げられる。
ついで、該液体媒体をオイルバスなどを用いて溶融する
半田の融点に応じて約75〜400℃、好ましくは19
0〜230℃に加熱する。加熱された分散媒体中に酸化
被膜を除去した半田を入れて溶融しながら撹拌し、半田
を液体の微粒子として分散する。分散には従来公知の装
置が用いられてよいが、ホモジナイザーを用いてに容易
に撹拌、分散できる。加熱媒体中に半田が充分微粒子状
に分散した後、低温、例えば室温程度の液体媒体を流し
込み、急冷させて分散系の温度を低下させ半田粒子を凝
固沈降させる。得られた半田粉末の粒子形状はほぼ真球
であり、粒径約5〜30μmの微細粒子を80重量%以
上含む。
半田の融点に応じて約75〜400℃、好ましくは19
0〜230℃に加熱する。加熱された分散媒体中に酸化
被膜を除去した半田を入れて溶融しながら撹拌し、半田
を液体の微粒子として分散する。分散には従来公知の装
置が用いられてよいが、ホモジナイザーを用いてに容易
に撹拌、分散できる。加熱媒体中に半田が充分微粒子状
に分散した後、低温、例えば室温程度の液体媒体を流し
込み、急冷させて分散系の温度を低下させ半田粒子を凝
固沈降させる。得られた半田粉末の粒子形状はほぼ真球
であり、粒径約5〜30μmの微細粒子を80重量%以
上含む。
半田粉末は適宜の溶剤で加熱媒体を除去し、ついで酸化
防止のため非水性媒体中に保存する。かかる媒体として
は、例えばガソリン、灯油などの石油系媒体;ベンゼン
、トルエン、キシレンなどの芳香族系媒体:トリクレン
、パークレン、クロロセン、四塩化炭素などの塩素系媒
体:メタノール、エタノール、イソプロパツールなどの
炭化水素系媒体がいずれも用いられてよい。
防止のため非水性媒体中に保存する。かかる媒体として
は、例えばガソリン、灯油などの石油系媒体;ベンゼン
、トルエン、キシレンなどの芳香族系媒体:トリクレン
、パークレン、クロロセン、四塩化炭素などの塩素系媒
体:メタノール、エタノール、イソプロパツールなどの
炭化水素系媒体がいずれも用いられてよい。
このようにして得られた半田粉末は、フラックスを添加
して印刷用ペースト半田とする。かかるフラックスの組
成としては、例えば活性化松脂、非活性化松脂、塩化亜
鉛、塩化亜鉛と無機ハロゲン化物または無機酸との混合
物など従来フラックスとして公知のものがいずれも用い
られてよい。
して印刷用ペースト半田とする。かかるフラックスの組
成としては、例えば活性化松脂、非活性化松脂、塩化亜
鉛、塩化亜鉛と無機ハロゲン化物または無機酸との混合
物など従来フラックスとして公知のものがいずれも用い
られてよい。
[実施例]
つぎに本発明を実施例によりさらに具体的に説明する。
実施例1 (6,4共晶半田)
鉛・錫が644の半田表面をサンドペーパーで磨いて酸
化膜の物理的除去を行い、ついでトルエンにより洗浄し
た。トールビーカー(500cc)にシリコンオイル2
00ccを入れ、オイルバスで190℃に加熱した。加
熱されたシリコンオイルに前記半田50gを入れ完全に
溶融した。半田が溶融したならばホモジナイザー(約1
00 Orpm)を差し込み、液状となった半田を約1
5秒間撹拌して分散させ、液体の半田を充分微粒子状態
に分散した。ついで、加熱をやめ、これに常温のシリコ
ンオイル200ccを加えて分散系を急冷した。
化膜の物理的除去を行い、ついでトルエンにより洗浄し
た。トールビーカー(500cc)にシリコンオイル2
00ccを入れ、オイルバスで190℃に加熱した。加
熱されたシリコンオイルに前記半田50gを入れ完全に
溶融した。半田が溶融したならばホモジナイザー(約1
00 Orpm)を差し込み、液状となった半田を約1
5秒間撹拌して分散させ、液体の半田を充分微粒子状態
に分散した。ついで、加熱をやめ、これに常温のシリコ
ンオイル200ccを加えて分散系を急冷した。
半田粉末が沈澱したらデカンテーションによりシリコン
オイルを除去し、沈澱した半田粉末を400 mesh
のフルイに通した。半田粉末に付着したシリコンオイル
をトルエンにより洗浄除去し、酸化しないようトルエン
中に浸漬した。第1図(a)および(b)に得られた半
田粉末の顕微鏡写真を示す。第1図に示すごとく、半田
粒子はほぼ球状で粒径5〜20μ尻の微細な粒子を90
重量%含有する。
オイルを除去し、沈澱した半田粉末を400 mesh
のフルイに通した。半田粉末に付着したシリコンオイル
をトルエンにより洗浄除去し、酸化しないようトルエン
中に浸漬した。第1図(a)および(b)に得られた半
田粉末の顕微鏡写真を示す。第1図に示すごとく、半田
粒子はほぼ球状で粒径5〜20μ尻の微細な粒子を90
重量%含有する。
実施例2(7:3銀入り半田)
鉛:錫が7;3の半田の表面酸化膜をサンドペーパーで
磨いて物理的に除去し、ついでトルエンで洗浄した。ト
ールビーカー(500cc)にシリコンオイル250c
cを入れ、オイルバスで200°Cに加熱した。加熱さ
れたシリコンオイルのなかに前記半田t OOgを入れ
、完全に溶融した。半田が溶融した後、ホモジナイザー
を差し込み、約30秒間撹拌して半田を分散させた。こ
れに常温のシリコンオイルを250cc加え分散系を急
冷した。半田粉末が沈澱したらデカンテーションにより
シリコンオイルを除去し、沈澱した半田粉末を400
meshのフルイに通した。半田粉末に付着したシリコ
ンオイルをトルエンで洗浄除去し、酸化しないようトル
エン中に浸漬しておく。得られた半田粉末の顕微鏡写真
を第2図(a)および(b)に示す。得られた半田粒子
は、はぼ球状で粒径5〜30μlの微細な粒子を約90
重量%含有する。
磨いて物理的に除去し、ついでトルエンで洗浄した。ト
ールビーカー(500cc)にシリコンオイル250c
cを入れ、オイルバスで200°Cに加熱した。加熱さ
れたシリコンオイルのなかに前記半田t OOgを入れ
、完全に溶融した。半田が溶融した後、ホモジナイザー
を差し込み、約30秒間撹拌して半田を分散させた。こ
れに常温のシリコンオイルを250cc加え分散系を急
冷した。半田粉末が沈澱したらデカンテーションにより
シリコンオイルを除去し、沈澱した半田粉末を400
meshのフルイに通した。半田粉末に付着したシリコ
ンオイルをトルエンで洗浄除去し、酸化しないようトル
エン中に浸漬しておく。得られた半田粉末の顕微鏡写真
を第2図(a)および(b)に示す。得られた半田粒子
は、はぼ球状で粒径5〜30μlの微細な粒子を約90
重量%含有する。
実施例3
鉛:錫が6=4の半田の表面酸化膜をサンドペ8
−バーで磨いて物理的に除去し、ついでトルエンで洗浄
した。トールビーカー(500cc)にエンジンオイル
200ccを入れ、オイルバスにて200℃に加熱した
。加熱されたエンジンオイルのなかに前記半田50gを
入れ、完全に溶融した。半田が溶融した後、ホモジナイ
ザーを差し込み、約30秒間撹拌して分散させた。これ
に常温のエンジンオイルを200cc加え分散系を急冷
させた。
した。トールビーカー(500cc)にエンジンオイル
200ccを入れ、オイルバスにて200℃に加熱した
。加熱されたエンジンオイルのなかに前記半田50gを
入れ、完全に溶融した。半田が溶融した後、ホモジナイ
ザーを差し込み、約30秒間撹拌して分散させた。これ
に常温のエンジンオイルを200cc加え分散系を急冷
させた。
半田粉末が沈澱したらデカンテーションによりシリコン
オイルを除去し、沈澱した半田粉末を400 mesh
のフルイに通した。半田粉末に付着したエンジンオイル
をトルエンで洗浄除去し、酸化しないようトルエン中に
浸漬保存した。得られた半田粒子は、はぼ球状で粒径5
〜30μ肩の微細な粒子を90重量%含有する。
オイルを除去し、沈澱した半田粉末を400 mesh
のフルイに通した。半田粉末に付着したエンジンオイル
をトルエンで洗浄除去し、酸化しないようトルエン中に
浸漬保存した。得られた半田粒子は、はぼ球状で粒径5
〜30μ肩の微細な粒子を90重量%含有する。
実施例4
松やに20gおよび塩酸ヒドラジン2gを加熱溶融して
混合し、これにトルエン10gを加えてラックスを得た
。該ラックス5gと実施例1にて得られた半田粉末10
gとを混合してクリーム半田を製造した。
混合し、これにトルエン10gを加えてラックスを得た
。該ラックス5gと実施例1にて得られた半田粉末10
gとを混合してクリーム半田を製造した。
[発明の効果コ
本発明の半田粉末は微細な球形を有しファインパターン
のスクリーン印刷に好適であり、また粒子表面の酸化物
が少ないため半田の流れがよい。
のスクリーン印刷に好適であり、また粒子表面の酸化物
が少ないため半田の流れがよい。
また、ファインパターンの印刷に好適なりリーム半田が
得られる。
得られる。
第1図および第2図は本発明半田粉末の粒子構造を示す
顕微鏡写真(いずれも(a)100倍、(b)500倍
)、第3図は従来のアトマイズ法にて得られた半田粉末
の粒子構造を示す顕微鏡写真((a)100倍、(b)
500倍)である。
顕微鏡写真(いずれも(a)100倍、(b)500倍
)、第3図は従来のアトマイズ法にて得られた半田粉末
の粒子構造を示す顕微鏡写真((a)100倍、(b)
500倍)である。
Claims (4)
- (1)粒径5〜30μmの半田粒子の割合が80重量%
以上であることを特徴とする半田粉末。 - (2)半田をその融点以上の温度に加熱された液状の分
散媒体中に微粒子状の分散し、該分散系に冷却媒体を添
加して前記の分散された液体半田微粒子を固化させるこ
とを特徴とする半田粉末の製造法。 - (3)前記分散媒体および冷却媒体が同一の液状媒体で
あり、これら媒体がシリコンオイル、エンジンオイルお
よび工業用潤滑油から選ばれた少なくとも1種の液状媒
体である前記請求項2記載の半田粉末の製造法。 - (4)前記請求項1記載の半田粉末およびフラックを配
合したことを特徴とする半田ペースト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026945A JPH03230894A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 半田粉末、その製造法およびこれを用いた半田ペースト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026945A JPH03230894A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 半田粉末、その製造法およびこれを用いた半田ペースト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230894A true JPH03230894A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12207294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026945A Pending JPH03230894A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 半田粉末、その製造法およびこれを用いた半田ペースト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230894A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08252687A (ja) * | 1995-03-14 | 1996-10-01 | Sony Corp | クリームはんだ及びはんだ供給方法 |
| JP2002519509A (ja) * | 1998-06-29 | 2002-07-02 | シュルツェ・ユルゲン | 半田粉末を製造する方法と装置 |
| US6521176B2 (en) | 1994-09-29 | 2003-02-18 | Fujitsu Limited | Lead-free solder alloy and a manufacturing process of electric and electronic apparatuses using such a lead-free solder alloy |
| EP2548677A2 (en) | 2011-07-19 | 2013-01-23 | Mitsubishi Materials Corporation | Solder powder-cleaning agent and method for making solder powder |
| JP2013163185A (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-22 | Asahi Kasei E-Materials Corp | 金属フィラー、はんだペースト、及び接続構造体 |
| WO2025110921A1 (en) * | 2023-11-22 | 2025-05-30 | Heraeus Materials Singapore Pte. Ltd. | Tin-based solder alloy powder |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2026945A patent/JPH03230894A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6521176B2 (en) | 1994-09-29 | 2003-02-18 | Fujitsu Limited | Lead-free solder alloy and a manufacturing process of electric and electronic apparatuses using such a lead-free solder alloy |
| US6984254B2 (en) | 1994-09-29 | 2006-01-10 | Fujitsu Limited | Lead-free solder alloy and a manufacturing process of electric and electronic apparatuses using such a lead-free solder alloy |
| JPH08252687A (ja) * | 1995-03-14 | 1996-10-01 | Sony Corp | クリームはんだ及びはんだ供給方法 |
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| EP2548677A2 (en) | 2011-07-19 | 2013-01-23 | Mitsubishi Materials Corporation | Solder powder-cleaning agent and method for making solder powder |
| JP2013023534A (ja) * | 2011-07-19 | 2013-02-04 | Mitsubishi Materials Corp | はんだ粉末用洗浄剤及びはんだ粉末の製造方法 |
| JP2013163185A (ja) * | 2012-02-09 | 2013-08-22 | Asahi Kasei E-Materials Corp | 金属フィラー、はんだペースト、及び接続構造体 |
| WO2025110921A1 (en) * | 2023-11-22 | 2025-05-30 | Heraeus Materials Singapore Pte. Ltd. | Tin-based solder alloy powder |
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