JPH03231020A - 自動車用空調制御装置 - Google Patents
自動車用空調制御装置Info
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- JPH03231020A JPH03231020A JP2373490A JP2373490A JPH03231020A JP H03231020 A JPH03231020 A JP H03231020A JP 2373490 A JP2373490 A JP 2373490A JP 2373490 A JP2373490 A JP 2373490A JP H03231020 A JPH03231020 A JP H03231020A
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- air
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- cold air
- intake door
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 8
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 36
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 6
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、冷風バイパス通路を流れる空気の温度をイ
ンテークドアを制御することにより調節する自動車用空
調制御装置に関するものである。
ンテークドアを制御することにより調節する自動車用空
調制御装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より、自動車用空調制御装置においては、日射があ
る場合など特に乗員の頭部の温度を制御(冷却)するた
めに冷風バイパスユニットを用いることは公知である。
る場合など特に乗員の頭部の温度を制御(冷却)するた
めに冷風バイパスユニットを用いることは公知である。
例えば、実公昭53−25350号公報においては、冷
風バイパスユニットの吹出口を、メインの空調ダクトの
ベント吹出口、足元吹出口とは別に例えば乗員の頭部に
向けて設置し、他の吹出口から独立して任意に乗員の頭
部に冷風を当てることにより、空調フィーリングを向上
させることが開示されている。
風バイパスユニットの吹出口を、メインの空調ダクトの
ベント吹出口、足元吹出口とは別に例えば乗員の頭部に
向けて設置し、他の吹出口から独立して任意に乗員の頭
部に冷風を当てることにより、空調フィーリングを向上
させることが開示されている。
また、前記冷風バイパスユニントを用いない方式として
は、特開昭58−335’09号公報において、空調ダ
クトの下流において通風ダクトを少なくとも二つに仕切
り、それぞれのダクトにエアミックスドアを設けて該二
つの通風ダクトから吹き出す空調空気を車室内のそれぞ
れ異なった空調ゾーンに供給することが開示されている
。
は、特開昭58−335’09号公報において、空調ダ
クトの下流において通風ダクトを少なくとも二つに仕切
り、それぞれのダクトにエアミックスドアを設けて該二
つの通風ダクトから吹き出す空調空気を車室内のそれぞ
れ異なった空調ゾーンに供給することが開示されている
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記冷風バイパスユニットを用いた従来
例においては、外気温度が例えばO′C以下の低温にな
ってくると冷風バイパス通路を流れる空気の温度が低く
なり過ぎて、それが直接乗員の頭部に吹き出されてしま
い、寒すぎる感覚を与えてしまう欠点があった。また、
冷風バイパス通路を流れる空気とメインの空調ダクトの
空気とを混合してベント吹出口から吹き出す方式のもの
では、ベント吹出温度が必要以上に低下してしまい該ベ
ント吹出温度を総合信号に基づく目標値に制御できない
という欠点がおった。
例においては、外気温度が例えばO′C以下の低温にな
ってくると冷風バイパス通路を流れる空気の温度が低く
なり過ぎて、それが直接乗員の頭部に吹き出されてしま
い、寒すぎる感覚を与えてしまう欠点があった。また、
冷風バイパス通路を流れる空気とメインの空調ダクトの
空気とを混合してベント吹出口から吹き出す方式のもの
では、ベント吹出温度が必要以上に低下してしまい該ベ
ント吹出温度を総合信号に基づく目標値に制御できない
という欠点がおった。
また、上記冷風バイパスユニットを用いない方式の従来
例においては、所望の頭部冷風感が得られるような制御
が可能ではあるが、ヒータユニットの構造や制御装置が
複雑化して装置全体が大型化するのに伴いコスト高にな
るという問題点があった。
例においては、所望の頭部冷風感が得られるような制御
が可能ではあるが、ヒータユニットの構造や制御装置が
複雑化して装置全体が大型化するのに伴いコスト高にな
るという問題点があった。
そこで、この発明は、上述した従来の問題点を解決し、
外気温度が所定温度以下に低下した場合でも、適度な頭
部冷風域が得られるように冷風バイパス通路を流れる空
気の温度の制御を可能とした自動車用空調制御装置を提
供することを課題としている。
外気温度が所定温度以下に低下した場合でも、適度な頭
部冷風域が得られるように冷風バイパス通路を流れる空
気の温度の制御を可能とした自動車用空調制御装置を提
供することを課題としている。
(課題を解決するための手段)
しかして、この発明の要旨とするところは、第一に、第
1図に示すように、温度調節手段にて温調空気を車室内
へ吹き出す空調通路の上流に設けられた内気人口3と外
気人口4と、これらの内気人口3または外気人口4を選
択的に開閉するインテークドア5と、前記空調通路内の
冷たい空気を乗員の上半身へ吹き出す冷風バイパス通路
20と、この冷風バイパス通路20を開閉制御する冷風
バイパスドア21と、エバポレータ吹出温度を検出する
エバ吹出温度検出手段100と、前記冷風バイパスドア
21が開かれるか否かを判定する冷風バイパスドア制御
指示判定手段200と、コンプレッサオフモードを検出
するコンプレッサオフモード検出手段300と、前記冷
風バイパスドアが開かれ、コンプレッサがオフモード時
にエバポレータ吹出目標温度を演算するエバ吹出目標温
度演算手段400と、前記エバポレータ吹出温度がエバ
ポレータ吹出目標温度に近づくようにインテークドア5
の変位量を演算し、前記インテークドア5を動かすイン
テークドア駆動手段600へ出力するインテークドア変
位量演算手段500とを具備することにある。
1図に示すように、温度調節手段にて温調空気を車室内
へ吹き出す空調通路の上流に設けられた内気人口3と外
気人口4と、これらの内気人口3または外気人口4を選
択的に開閉するインテークドア5と、前記空調通路内の
冷たい空気を乗員の上半身へ吹き出す冷風バイパス通路
20と、この冷風バイパス通路20を開閉制御する冷風
バイパスドア21と、エバポレータ吹出温度を検出する
エバ吹出温度検出手段100と、前記冷風バイパスドア
21が開かれるか否かを判定する冷風バイパスドア制御
指示判定手段200と、コンプレッサオフモードを検出
するコンプレッサオフモード検出手段300と、前記冷
風バイパスドアが開かれ、コンプレッサがオフモード時
にエバポレータ吹出目標温度を演算するエバ吹出目標温
度演算手段400と、前記エバポレータ吹出温度がエバ
ポレータ吹出目標温度に近づくようにインテークドア5
の変位量を演算し、前記インテークドア5を動かすイン
テークドア駆動手段600へ出力するインテークドア変
位量演算手段500とを具備することにある。
第二に、インテークドア変位量演算手段500で演算さ
れるインテークドア変位量を少なくとも所定の外気導入
量を維持するように制限する制御開度規制手段700を
請求項1の発明に加えて具備することにある。
れるインテークドア変位量を少なくとも所定の外気導入
量を維持するように制限する制御開度規制手段700を
請求項1の発明に加えて具備することにある。
(作用)
したがって、コンプレッサオフモード判定手段300に
てコンプレッサのオフモード時が検出され、しかも、低
温時に日射により乗員の頭部が暑く感じられる場合に冷
風バイパスドア21が開かれるような状態となり、この
状態が冷風バイパスドア制御指示判定手段200で判定
される。
てコンプレッサのオフモード時が検出され、しかも、低
温時に日射により乗員の頭部が暑く感じられる場合に冷
風バイパスドア21が開かれるような状態となり、この
状態が冷風バイパスドア制御指示判定手段200で判定
される。
そのようになると、エバ吹出温度検出手段100で検出
されたエバポレータ吹出温度が、エバ吹出目標温度演算
手段400で演算されたエバポレータ吹出目標温度とな
るように、インテークドア5の変位量(開度)がインテ
ークドア変位量演算手段500で演算され、インテーク
ドア駆動手段600へ出力されてインテークドア5が動
かされる。これにより、外気導入量が減少されて所定量
の内気循環量となり、冷風バイパス通路を流れる空気の
温度を調節することができる。
されたエバポレータ吹出温度が、エバ吹出目標温度演算
手段400で演算されたエバポレータ吹出目標温度とな
るように、インテークドア5の変位量(開度)がインテ
ークドア変位量演算手段500で演算され、インテーク
ドア駆動手段600へ出力されてインテークドア5が動
かされる。これにより、外気導入量が減少されて所定量
の内気循環量となり、冷風バイパス通路を流れる空気の
温度を調節することができる。
尚、制御開度規制手段を付加することで、完全に内気循
環とはせずに少なくとも最小限度の外気導入量が保持さ
れ、フロントガラス面のくもりの発生が防止される。
環とはせずに少なくとも最小限度の外気導入量が保持さ
れ、フロントガラス面のくもりの発生が防止される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
第2図において、自動車用空調制御装置は、空調通路1
の最上流側にインテークドア切換装置2が設けられ、こ
のインテークドア切換装置2は、内気人口3と外気人口
4とが分かれた部分にインテークドア5が配置され、こ
のインテークドア5をアクチュエータ6により操作して
空調通路1内に導入する空気を内気と外気とに選択でき
るようになっている。
の最上流側にインテークドア切換装置2が設けられ、こ
のインテークドア切換装置2は、内気人口3と外気人口
4とが分かれた部分にインテークドア5が配置され、こ
のインテークドア5をアクチュエータ6により操作して
空調通路1内に導入する空気を内気と外気とに選択でき
るようになっている。
送風機7は、空調通路1内に空気を吸い込んで下流側に
送風するもので、この送風機7の後方にはエバポレータ
8とヒータコア9とが設けられている。
送風するもので、この送風機7の後方にはエバポレータ
8とヒータコア9とが設けられている。
エバポレータ8は、図示しないコンブレンサ等と共に配
管結合されて冷房サイクルを構成し、空調通路1に吸い
込まれた空気を冷却するようになっている。また、ヒー
タコア9はエンジン(図示せず。)の冷却水が循環して
空気を加熱するようになっている。このヒータコア9の
前方にはエアミックスドア10が設けられており、この
エアミックスドア100開度θXをアクチュエータ11
により調節することで、ヒータコア9を通過する空気と
ヒータコア9をバイパスする空気との量が変えられ、そ
の結果、吹出空気の温度が制御されるようになっている
。
管結合されて冷房サイクルを構成し、空調通路1に吸い
込まれた空気を冷却するようになっている。また、ヒー
タコア9はエンジン(図示せず。)の冷却水が循環して
空気を加熱するようになっている。このヒータコア9の
前方にはエアミックスドア10が設けられており、この
エアミックスドア100開度θXをアクチュエータ11
により調節することで、ヒータコア9を通過する空気と
ヒータコア9をバイパスする空気との量が変えられ、そ
の結果、吹出空気の温度が制御されるようになっている
。
尚、エアミックスドア10の開度θXは、エアミックス
ドア10の位置がフルクール位置(1位置)のとき0%
、フルヒート位置(■位置)のとき100%である。
ドア10の位置がフルクール位置(1位置)のとき0%
、フルヒート位置(■位置)のとき100%である。
そして、前記空調通路1の下流端は、デフロスト吹出口
12、ベント吹出口13及びヒート吹出口14に分かれ
て車室15に開口し、その分かれた部分にモードドア1
6,17.18が設けられ、このモードドア16,17
.18をアクチュエータ19で操作することにより所望
の吹出モートが得られるようになっている。
12、ベント吹出口13及びヒート吹出口14に分かれ
て車室15に開口し、その分かれた部分にモードドア1
6,17.18が設けられ、このモードドア16,17
.18をアクチュエータ19で操作することにより所望
の吹出モートが得られるようになっている。
また、この装置には空調通路1の一部をバイパスする冷
風バイパス通路20が設けられている。
風バイパス通路20が設けられている。
この冷風バイパス通路20は、一端が空調通路1のエバ
ポレータ8よりも下流側で且つエアミックスドアlOよ
りも上流側に、他端が上部吹出口13の手前にそれぞれ
接続されており、エバポレータ8を通過した空気の一部
を直接上部吹出口13へ供給できるようになっている。
ポレータ8よりも下流側で且つエアミックスドアlOよ
りも上流側に、他端が上部吹出口13の手前にそれぞれ
接続されており、エバポレータ8を通過した空気の一部
を直接上部吹出口13へ供給できるようになっている。
そして、この冷風バイパス通路20を介して供給される
冷風量は、冷風バイパスドア21の開度θyをアクチュ
エータ22で制御することにより調節できるようになっ
ている。尚、冷風バイパスドア21は後述するようにそ
の開度θyが制御される。
冷風量は、冷風バイパスドア21の開度θyをアクチュ
エータ22で制御することにより調節できるようになっ
ている。尚、冷風バイパスドア21は後述するようにそ
の開度θyが制御される。
25は車室内の代表温度Trを検出する車室内温度検出
器であり、インスッルメントバ矛ル等に取り付けられて
いる。また、26は自動車の天井等に取り付けられて頭
部周辺の温度Trhを検出する頭部温度検出器、27は
外気温度Taを検出する外気温度検出器、28は日射量
Tsを検出する日射検出器、29はエバポレータ8また
はエバポレータ8の直後に設けられエバポレータ8によ
る空気の冷却能力をエバポレータ8の温度またはエバポ
レータ8を通過した空気の温度として検出するエバ吹出
温度センサであり、これらの出力信号はマルチプレクサ
(MPX)31を介して選択され、A/D変換器32を
介してデジタル信号に変換されてマイクロコンピュータ
33に入力すれる。
器であり、インスッルメントバ矛ル等に取り付けられて
いる。また、26は自動車の天井等に取り付けられて頭
部周辺の温度Trhを検出する頭部温度検出器、27は
外気温度Taを検出する外気温度検出器、28は日射量
Tsを検出する日射検出器、29はエバポレータ8また
はエバポレータ8の直後に設けられエバポレータ8によ
る空気の冷却能力をエバポレータ8の温度またはエバポ
レータ8を通過した空気の温度として検出するエバ吹出
温度センサであり、これらの出力信号はマルチプレクサ
(MPX)31を介して選択され、A/D変換器32を
介してデジタル信号に変換されてマイクロコンピュータ
33に入力すれる。
また、34はバイパスドア21の開度θyを検出する開
度検出器、35はモードドア16,1718の位置を検
出する位置検出器、36はエアミックスドア10の開度
θXを検出する開度検出器であり、これらの出力信号も
マルチプレクサ31、A/D変換器32を介してそれぞ
れマイクロコンピュータ33に入力される。
度検出器、35はモードドア16,1718の位置を検
出する位置検出器、36はエアミックスドア10の開度
θXを検出する開度検出器であり、これらの出力信号も
マルチプレクサ31、A/D変換器32を介してそれぞ
れマイクロコンピュータ33に入力される。
さらに、マイクロコンピュータ33には、コントロール
パネル37、温度設定器38及び頭部温度設定器39か
らの出力信号が入ノjされる。
パネル37、温度設定器38及び頭部温度設定器39か
らの出力信号が入ノjされる。
コントロールパネル37は、吹出モードヲVENTモー
ト、Bl−Lモート′、HEATモード、DEF/HE
ATモード、DEFモードにマニュアル設定するモード
スイッチ40a〜40e、前記冷房サイクルを稼動させ
るA/Cスイッチ41、送風機7の回転速度を低速(F
AN 1 ) 、中速(FAN2)、高速(FAN3)
に切り換えるファンスイッチ42a42b、42c、送
風機等の空調機器のすべてを自動制御するAUTOスイ
ッチ43、空調機器の駆動を停止させるOFFスイッチ
44、インテークドア5の位置をFRESH(外気導入
)とRFC(内気循環)とに切り換えるインテークスイ
ッチ47を備えている。
ト、Bl−Lモート′、HEATモード、DEF/HE
ATモード、DEFモードにマニュアル設定するモード
スイッチ40a〜40e、前記冷房サイクルを稼動させ
るA/Cスイッチ41、送風機7の回転速度を低速(F
AN 1 ) 、中速(FAN2)、高速(FAN3)
に切り換えるファンスイッチ42a42b、42c、送
風機等の空調機器のすべてを自動制御するAUTOスイ
ッチ43、空調機器の駆動を停止させるOFFスイッチ
44、インテークドア5の位置をFRESH(外気導入
)とRFC(内気循環)とに切り換えるインテークスイ
ッチ47を備えている。
温度設定器38は、アップダウンスイッチ45a45b
と、設定温度Tsetを表示する表示部46とから成り
、アップダウンスイッチ45a、45bの操作で表示部
46に示される設定温度Tsetを所定の範囲で変える
ことができるようになっている。また、頭部温度設定器
39は、例えばダイヤル式のつまみ39aを有して成り
、予め設定された所定の範囲で頭部設定温度Th5et
を変えることができるようになっている。尚、温度設定
器38や頭部温度設定器39は、テンプレバーをスライ
ドさせる方式のものであっても差し支えない。
と、設定温度Tsetを表示する表示部46とから成り
、アップダウンスイッチ45a、45bの操作で表示部
46に示される設定温度Tsetを所定の範囲で変える
ことができるようになっている。また、頭部温度設定器
39は、例えばダイヤル式のつまみ39aを有して成り
、予め設定された所定の範囲で頭部設定温度Th5et
を変えることができるようになっている。尚、温度設定
器38や頭部温度設定器39は、テンプレバーをスライ
ドさせる方式のものであっても差し支えない。
マイクロコンピュータ33は、図示しない中央処理装置
(CPU)、読出し専用メモリ (RO1’l)、ラン
ダムアクセスメモリ(RAM) 、人出力ポート(Il
o)等を持つそれ自体周知のもので、前述した各種入力
信号に基づいて、前記アクチュエータ6.11..19
,22、送風機7のモータにそれぞれ駆動回路48a〜
48eを介して制御信号を出力し、各ドア5,10,1
6.17.1821の駆動制御及びモータの回転制御を
行なう。
(CPU)、読出し専用メモリ (RO1’l)、ラン
ダムアクセスメモリ(RAM) 、人出力ポート(Il
o)等を持つそれ自体周知のもので、前述した各種入力
信号に基づいて、前記アクチュエータ6.11..19
,22、送風機7のモータにそれぞれ駆動回路48a〜
48eを介して制御信号を出力し、各ドア5,10,1
6.17.1821の駆動制御及びモータの回転制御を
行なう。
次に、マイクロコンピュータ33の制御作動例について
説明する。
説明する。
第3図において、この発明の自動車用空調制御装置のメ
インルーチンのフローチャートが示されている。ステ・
ンプ50から制御が開始され、ステップ52ではコント
ロールパネル37による設定操作信号及び温度設定器3
8による設定信号等を当該マイクロコンピュータ33に
入力する設定信号入力処理と、熱負荷検出信号、即ち、
外気温度検出器27、車室内温度検出器25、頭部温度
検出器26、日射検出器28、エバ吹出温度センサ29
等の各検出信号Ta、 Tr、 Trh、 Ts 、
Teを当該マイクロコンピュータ33に入力する検出信
号入力処理を行ない、ステップ56へ進む。
インルーチンのフローチャートが示されている。ステ・
ンプ50から制御が開始され、ステップ52ではコント
ロールパネル37による設定操作信号及び温度設定器3
8による設定信号等を当該マイクロコンピュータ33に
入力する設定信号入力処理と、熱負荷検出信号、即ち、
外気温度検出器27、車室内温度検出器25、頭部温度
検出器26、日射検出器28、エバ吹出温度センサ29
等の各検出信号Ta、 Tr、 Trh、 Ts 、
Teを当該マイクロコンピュータ33に入力する検出信
号入力処理を行ない、ステップ56へ進む。
ステップ56では、上述のステップ52.54で入力さ
れた信号を用いて車室内の熱負荷に相当する総合信号T
、を(1)式に従って演算する。
れた信号を用いて車室内の熱負荷に相当する総合信号T
、を(1)式に従って演算する。
T+=に+(Tr 25)+Kz(Tad 25)
十に、Tsc K4(Td 25)+C++Cz・
・・(1) 但し、K1−に4は演算係数、C2は演算定数である。
十に、Tsc K4(Td 25)+C++Cz・
・・(1) 但し、K1−に4は演算係数、C2は演算定数である。
また、Tadは外気温度センサ27で検出された外気温
度Taに所定の信号遅延処理を施したもの、Tscは日
射検出器28によって検出された日射1jl T sに
所定の信号処理を施したもので、ここでの詳細な説明は
省略する。
度Taに所定の信号遅延処理を施したもの、Tscは日
射検出器28によって検出された日射1jl T sに
所定の信号処理を施したもので、ここでの詳細な説明は
省略する。
さらに、C5は次の(2)弐によって定められる。
C8=に、(0−Tad) 00.(
2)但し、Tadが0°C以下の場合にのみ適用される
もので、0°Cより大である場合はC+=Oとなるもの
である。ここでKsは演算係数である。
2)但し、Tadが0°C以下の場合にのみ適用される
もので、0°Cより大である場合はC+=Oとなるもの
である。ここでKsは演算係数である。
また、この総合信号T1にエバポレータ吹出温度Teを
制御因子として加えたエアミックスドア開度制御用の総
合信号T2の演算を下記する(3)式で演算し、さらに
、冷風バイパスドアの開度制御を行なう頭部総合信号T
3を(4)式で演算する。
制御因子として加えたエアミックスドア開度制御用の総
合信号T2の演算を下記する(3)式で演算し、さらに
、冷風バイパスドアの開度制御を行なう頭部総合信号T
3を(4)式で演算する。
Tz=T、+Ks(Te−5) ・−・
(3)但し、K5は演算係数である。
(3)但し、K5は演算係数である。
T3=Kb・Tsc ’Kt(Thset 25)
・・・(4)但し、K6.に?は演算係数、Ts
cは上述した信号処理された日射量を表わす信号、Th
5etは頭部設定温度である。この演算の後はステップ
58へ進む。
・・・(4)但し、K6.に?は演算係数、Ts
cは上述した信号処理された日射量を表わす信号、Th
5etは頭部設定温度である。この演算の後はステップ
58へ進む。
ステップ58では、吹出モードの切換の判定値として用
いられるT、信号を次の(5)弐により演算する。
いられるT、信号を次の(5)弐により演算する。
T F −T e = K e ・θXt
・・・(5)但し、Teはエバポレータ吹出
温度、K8は演算係数、θxtはエアミンクストアの目
標開度である。この演算を行なった後はステップ60へ
進む。
・・・(5)但し、Teはエバポレータ吹出
温度、K8は演算係数、θxtはエアミンクストアの目
標開度である。この演算を行なった後はステップ60へ
進む。
ステップ60では、総合信号T、の演算結果に基づいて
、第4図に示すように、送風機7の風量(送風機の電圧
)とエバポレータ吹出温度の制御が行なわれ、ステア・
プロ2へ進む。
、第4図に示すように、送風機7の風量(送風機の電圧
)とエバポレータ吹出温度の制御が行なわれ、ステア・
プロ2へ進む。
ステップ62では、エアミックスドア開度制御用の総合
信号T2の演算結果に基づいて、第5図に示すように、
エアミックスドア10の制御が行なわれ、ステップ63
へ進む。
信号T2の演算結果に基づいて、第5図に示すように、
エアミックスドア10の制御が行なわれ、ステップ63
へ進む。
ステ、プロ3では、吹出モートの切換の判定値のTF倍
信号より、第6図に示すように、吹出モートの切換が第
6図に示すように行なわれ、ステ、ノブ64へ進む。
信号より、第6図に示すように、吹出モートの切換が第
6図に示すように行なわれ、ステ、ノブ64へ進む。
ステップ64では、頭部総合信号T3による冷風バイパ
スドア21とエバポレータ吹出温度の制御が第8図に示
すように行なわれ、ステップ66へ進む。
スドア21とエバポレータ吹出温度の制御が第8図に示
すように行なわれ、ステップ66へ進む。
ステップ66では、インテークドア5の制御が第8図に
示すサブルーチンのように行なわれる。
示すサブルーチンのように行なわれる。
第8図において1.外気低温時に冷風バイパス通路を流
れる空気の温度をインテークドア5の操作により調節す
る制御例を含むインテークドア制御ルーチンのフローチ
ャートが示されている。スタートステンプ100より制
御が開始され、ステップ102では、外気温度検出器2
7、エバ吹出温度センサ29、エアミックスドア10の
開度検出器36等の検出信号及びコントロールパネル3
7の操作設定信号を当該マイクロコンピュータ33に入
力する信号入力処理が行なわれる。次のステップ104
では、コントロールパネル37のAUTOスイッチ43
が押されているか否かを判定し、YES (押されてい
る)であればステ、プ106へ進み、No(押されてい
ない)であればステップ108へ進む。
れる空気の温度をインテークドア5の操作により調節す
る制御例を含むインテークドア制御ルーチンのフローチ
ャートが示されている。スタートステンプ100より制
御が開始され、ステップ102では、外気温度検出器2
7、エバ吹出温度センサ29、エアミックスドア10の
開度検出器36等の検出信号及びコントロールパネル3
7の操作設定信号を当該マイクロコンピュータ33に入
力する信号入力処理が行なわれる。次のステップ104
では、コントロールパネル37のAUTOスイッチ43
が押されているか否かを判定し、YES (押されてい
る)であればステ、プ106へ進み、No(押されてい
ない)であればステップ108へ進む。
ここで、先ず、前記AUTOスインチ43が押されてい
ない場合に手動によりインテークスイッチ45を操作す
る、前記ステップ108以降の処理について示す。
ない場合に手動によりインテークスイッチ45を操作す
る、前記ステップ108以降の処理について示す。
ステップ108では、インテークスイッチ47がREC
(内気循環)に操作設定されているか否かを判定し、Y
ES (設定されている)であればステップ110−・
進んでインテークドア5をRFCに設定し、リターンス
テップ150へ進む。No(RECではない)であれば
ステップ112へ進んでインテークスイッチ45がFR
ESH(外気導入)に操作設定されているか否かを判定
し、YES (FRESHである)であればステップ1
14へ進んでインテークドア5をFRESHに設定して
リターンステップ150へ進む。NO(インテークスイ
ッチ45の操作設定は行なわれていない)であれば直接
リターンステップ150へ進んでメインルーチンに復帰
する。
(内気循環)に操作設定されているか否かを判定し、Y
ES (設定されている)であればステップ110−・
進んでインテークドア5をRFCに設定し、リターンス
テップ150へ進む。No(RECではない)であれば
ステップ112へ進んでインテークスイッチ45がFR
ESH(外気導入)に操作設定されているか否かを判定
し、YES (FRESHである)であればステップ1
14へ進んでインテークドア5をFRESHに設定して
リターンステップ150へ進む。NO(インテークスイ
ッチ45の操作設定は行なわれていない)であれば直接
リターンステップ150へ進んでメインルーチンに復帰
する。
次に、前記ステップ104においてAUTOスイッチ4
3が押されている場合の、前記ステップ106以降の処
理について示す。
3が押されている場合の、前記ステップ106以降の処
理について示す。
ステップ56では、DEFスイッチ40dが押されたか
否かを判定し、YES (押されている)であればステ
ップ140へ進んでインテークドア5をFRESH(外
気導入)に設定し、リターンステップ150へ進む。N
o(押されていない)であればステップ116へ進む。
否かを判定し、YES (押されている)であればステ
ップ140へ進んでインテークドア5をFRESH(外
気導入)に設定し、リターンステップ150へ進む。N
o(押されていない)であればステップ116へ進む。
ステップ116では、コンプレッサが外気温度が低いた
めにOFFモードとなっているが否が、即ち、冷風バイ
パス通路を流れる空気の温度が低くなり過ぎる外気温度
か否かを判定し、YES(OFFモード)であればステ
ップ118へ、No(ONモード)であればステップ1
20へ進む。
めにOFFモードとなっているが否が、即ち、冷風バイ
パス通路を流れる空気の温度が低くなり過ぎる外気温度
か否かを判定し、YES(OFFモード)であればステ
ップ118へ、No(ONモード)であればステップ1
20へ進む。
次に、ステップ116においてコンプレッサがONモー
ド、即ち、冷風バイパス通路を流れる空気の温度が低く
なり過ぎることのない通常の、前記ステップ120以降
の処理について示す。
ド、即ち、冷風バイパス通路を流れる空気の温度が低く
なり過ぎることのない通常の、前記ステップ120以降
の処理について示す。
ステップ120では、車室内設定温度Tsetが18°
Cか否かを判定し、YES (Tset = 18は最
大冷房時にセット)であればステップ136へ進んでイ
ンテークドア5をRECに設定し、リタ−ンステノプ1
50へ進む。NO(Tset +18)であればステッ
プ122へ進む。
Cか否かを判定し、YES (Tset = 18は最
大冷房時にセット)であればステップ136へ進んでイ
ンテークドア5をRECに設定し、リタ−ンステノプ1
50へ進む。NO(Tset +18)であればステッ
プ122へ進む。
ステップ122では、外気温度Taの判定を行ない、T
aが18゛C以下のときにはステップ140へ進んでイ
ンテークドアをFRESHに設定し、リターンステップ
150へ進む。外気温度Taが23°C以上のとき(1
8°Cから23°Cの間にはヒステリシスが設けられて
いる。)にはステンフ゛124へ進む。
aが18゛C以下のときにはステップ140へ進んでイ
ンテークドアをFRESHに設定し、リターンステップ
150へ進む。外気温度Taが23°C以上のとき(1
8°Cから23°Cの間にはヒステリシスが設けられて
いる。)にはステンフ゛124へ進む。
ステップ124では、ニアミックスドア開度θ×の判定
を行ない、該開度θXが20°以下のときにはステップ
126へ進み、該開度θXが50゜以上のとき(20°
から50°の間にはヒステリシスが設けられている。)
には、前記ステップ140−1進んでインテークドア5
をFRESHに設定し、リターンステップ150−\進
む。
を行ない、該開度θXが20°以下のときにはステップ
126へ進み、該開度θXが50゜以上のとき(20°
から50°の間にはヒステリシスが設けられている。)
には、前記ステップ140−1進んでインテークドア5
をFRESHに設定し、リターンステップ150−\進
む。
ステ、プ126では、送風機7の風量制御がオート制御
か否かを判定し、YES (オート)であればステップ
12Bへ、No(マニュアル)であればステップ130
へ進む。
か否かを判定し、YES (オート)であればステップ
12Bへ、No(マニュアル)であればステップ130
へ進む。
ステップ130では、マニュアル制御による送風機7の
風量B、とオート制御による風量BLAとを比較し、B
LM>BLAであればステップ132へ進んでマニュア
ル制御による風量BLMを現行の風量とする(マニュア
ル風量BLMを現行の風量BLに設定する)。BLM≦
BLAであれば前記ステップ12Bへ進んでオート制御
による風量BLAを現行の風量とする(オート風量BL
Aを現行の風量B。
風量B、とオート制御による風量BLAとを比較し、B
LM>BLAであればステップ132へ進んでマニュア
ル制御による風量BLMを現行の風量とする(マニュア
ル風量BLMを現行の風量BLに設定する)。BLM≦
BLAであれば前記ステップ12Bへ進んでオート制御
による風量BLAを現行の風量とする(オート風量BL
Aを現行の風量B。
に設定する)。このステップ128或いは前記ステップ
132の処理後は、ステップ134へ進んで前記現行の
風量Btの大きさ(例えば5段階に区分する。)を判定
する。該風量BLが1段階(小風量)以下の場合には、
ステップ134へ進んでインテークドア5をRECとF
RESHが混合されたMlχ位置に設定し、ステップ1
50へ進む。前記風量BLが5段階(大風量)以上の場
合には、前記ステップ136へ進んでインテークドア5
をRECに設定し、リターンステップ150へ進んでメ
インルーチンへ復帰する。
132の処理後は、ステップ134へ進んで前記現行の
風量Btの大きさ(例えば5段階に区分する。)を判定
する。該風量BLが1段階(小風量)以下の場合には、
ステップ134へ進んでインテークドア5をRECとF
RESHが混合されたMlχ位置に設定し、ステップ1
50へ進む。前記風量BLが5段階(大風量)以上の場
合には、前記ステップ136へ進んでインテークドア5
をRECに設定し、リターンステップ150へ進んでメ
インルーチンへ復帰する。
前記ステップ116でコンプレッサがOFFモート時で
ある(YES)と判定されればステップ118へ進む。
ある(YES)と判定されればステップ118へ進む。
該ステップ118では、冷風バイパスドア開度が開かれ
ている状態か否かが判定され、Noであれば前記ステッ
プ120へ、YESであればステップ142へ進む。
ている状態か否かが判定され、Noであれば前記ステッ
プ120へ、YESであればステップ142へ進む。
前記ステップ142以降の処理は、冷風バイパス通路を
通る空気の温度が低すぎる場合にインテークドア5の制
御を行ない、該冷風バイパス通路を通る空気の温度を適
宜に上昇させるための処理であり、インテークドア開度
θ、Nを外気低温時の100%FRESI(の位置から
所定量REC側の位置に変位させる。この変位量(イン
テークドア目標開度θ′、)はエバポレータ吹出温度T
e(尚、Teは総合信号TI及びT3によりそれぞれ演
算されるが、どちらか小さい方を採用している。)及び
総合信号T1に基づく式から算出される。
通る空気の温度が低すぎる場合にインテークドア5の制
御を行ない、該冷風バイパス通路を通る空気の温度を適
宜に上昇させるための処理であり、インテークドア開度
θ、Nを外気低温時の100%FRESI(の位置から
所定量REC側の位置に変位させる。この変位量(イン
テークドア目標開度θ′、)はエバポレータ吹出温度T
e(尚、Teは総合信号TI及びT3によりそれぞれ演
算されるが、どちらか小さい方を採用している。)及び
総合信号T1に基づく式から算出される。
先ず、ステップ142では、前記インテークドア目標開
度θ IHの演算を行ない、該インテークドア目標開度
θ INは、Te’ をエバポレータ吹出目標温度、
このTe’と前記Teとの差をΔTe(ΔTe=Te’
−Te )とすると、θ’+5−K(ΔTe + z
JΔTe dt)(但し、Kは定数である。) より演算されるものとする。インテークドア5の開度は
、コンプレッサがオフモード時で外気温度が18°C以
下であり暖房を行なっている場合の制御であるから、イ
ンテークドア5は完全なFRESI((100%)であ
る。
度θ IHの演算を行ない、該インテークドア目標開度
θ INは、Te’ をエバポレータ吹出目標温度、
このTe’と前記Teとの差をΔTe(ΔTe=Te’
−Te )とすると、θ’+5−K(ΔTe + z
JΔTe dt)(但し、Kは定数である。) より演算されるものとする。インテークドア5の開度は
、コンプレッサがオフモード時で外気温度が18°C以
下であり暖房を行なっている場合の制御であるから、イ
ンテークドア5は完全なFRESI((100%)であ
る。
ステップ144では、第9図に示すように、内気循環に
制限を加えており、少な(ともA%の位置が保持されて
必要最小量の外気の導入がなされる必要から、インテー
クドア目標開度θ INが前記A%より大きいか否か、
即ち、所定最小量の外気を導入できる開度か否かを判定
し、YES (θ IN>A)であればステ・ノブ14
6へ進み、インテークドア開度θ、Nを前記ステップ1
42で演算したインテークドア目標開度θ“1Nに設定
し、リターンステップ150へ進む。No(θ′1≦A
)であればステップ148へ進んでインテークドア開度
01Nを前述したA%の開度に設定し、リターンステ・
ブ150へ進む。
制限を加えており、少な(ともA%の位置が保持されて
必要最小量の外気の導入がなされる必要から、インテー
クドア目標開度θ INが前記A%より大きいか否か、
即ち、所定最小量の外気を導入できる開度か否かを判定
し、YES (θ IN>A)であればステ・ノブ14
6へ進み、インテークドア開度θ、Nを前記ステップ1
42で演算したインテークドア目標開度θ“1Nに設定
し、リターンステップ150へ進む。No(θ′1≦A
)であればステップ148へ進んでインテークドア開度
01Nを前述したA%の開度に設定し、リターンステ・
ブ150へ進む。
この叔うGこ、外気温度が例えば低温でコンプレッサが
OFFモート時の場合(ステップ116)己二は、冷風
バイパス通路を流れる空気の温度を適宜乙こ上昇させる
ために、インテークドア5を100χFRESHの位置
から所定限界位置(A%)までRF Cに近づける(ス
テップ1.42以降)ことにまり、冷f二い外気が車室
内に入り過ぎないように制御し5、もって、冷風バイパ
ス通路を流れる空気の温度が寒すぎないようにしている
。
OFFモート時の場合(ステップ116)己二は、冷風
バイパス通路を流れる空気の温度を適宜乙こ上昇させる
ために、インテークドア5を100χFRESHの位置
から所定限界位置(A%)までRF Cに近づける(ス
テップ1.42以降)ことにまり、冷f二い外気が車室
内に入り過ぎないように制御し5、もって、冷風バイパ
ス通路を流れる空気の温度が寒すぎないようにしている
。
(発明の効果)
以上述べたように、この発明によれば、外気温度が例え
ば低温のコンプレッサOF Fモード時において、・イ
ンテークドアを100%FRESHの状態からRECO
側へ所定量変位させるようにしたので、冷風ハ・1′パ
ス通路を流れる空気の温度がト昇され、これによりベン
ト吹出口の吹出温度を車室内目標温度に近い温度まで上
昇させることができ、頭部温度の寒すぎを防いて快適な
状態に制御することかできる。また、外気導入量は必要
最小限が確保されているので、窓ガラスのくもりの発生
は極力抑えることができるものである。
ば低温のコンプレッサOF Fモード時において、・イ
ンテークドアを100%FRESHの状態からRECO
側へ所定量変位させるようにしたので、冷風ハ・1′パ
ス通路を流れる空気の温度がト昇され、これによりベン
ト吹出口の吹出温度を車室内目標温度に近い温度まで上
昇させることができ、頭部温度の寒すぎを防いて快適な
状態に制御することかできる。また、外気導入量は必要
最小限が確保されているので、窓ガラスのくもりの発生
は極力抑えることができるものである。
第1図はこの発明の機能ブロフク図、第2図は同上の自
動車用空調制御装置の構成図、第3図は同上に用いられ
るマイクロコンピュータのメインルーチンを示すフロー
チャート、第4図は総合信号T、に基づくエバポレータ
吹出目標温度と送風機電圧との特性を示す線図、第5図
は総合信号T2に基づくエアミックスドア目標開度の特
性を示す線図、第6図は吹出モードの切換の判定値TF
に基づく吹出モードの特性を示す線図、第7図は総合信
号T3に基づくエバポレータ吹出目標温度と冷風バイパ
スドアとの特性を示す線図、第8図はインテークドアの
制御のフローチャート、第9図はインテークドアの開度
の特性線図である。 3・・・内気入口、4・・・外気入口、5・・・インテ
ークドア、20・・・冷風バイパス通路、21.、。 冷風バイパスドア、100・・・エバ吹出温度検出手段
、200・・・冷風バイパスドア制御指示判定手段、3
00.・ コンブレノサオτ゛モート検出手段、400
.、、エバ吹出目標温度演算手段、500・・・インテ
ークドア変位量演算手段、600・・・インテークドア
駆動手段、、700.・・制御開度規制手段。 区 臂 派 区 α) 派 区 (コ 派 区 ト 脈
動車用空調制御装置の構成図、第3図は同上に用いられ
るマイクロコンピュータのメインルーチンを示すフロー
チャート、第4図は総合信号T、に基づくエバポレータ
吹出目標温度と送風機電圧との特性を示す線図、第5図
は総合信号T2に基づくエアミックスドア目標開度の特
性を示す線図、第6図は吹出モードの切換の判定値TF
に基づく吹出モードの特性を示す線図、第7図は総合信
号T3に基づくエバポレータ吹出目標温度と冷風バイパ
スドアとの特性を示す線図、第8図はインテークドアの
制御のフローチャート、第9図はインテークドアの開度
の特性線図である。 3・・・内気入口、4・・・外気入口、5・・・インテ
ークドア、20・・・冷風バイパス通路、21.、。 冷風バイパスドア、100・・・エバ吹出温度検出手段
、200・・・冷風バイパスドア制御指示判定手段、3
00.・ コンブレノサオτ゛モート検出手段、400
.、、エバ吹出目標温度演算手段、500・・・インテ
ークドア変位量演算手段、600・・・インテークドア
駆動手段、、700.・・制御開度規制手段。 区 臂 派 区 α) 派 区 (コ 派 区 ト 脈
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、温度調節手段にて温調空気を車室内へ吹き出す空調
通路の上流に設けられた内気入口と外気入口と、 これらの内気入口または外気入口を選択的に開閉するイ
ンテークドアと、 前記空調通路内の冷たい空気を乗員の上半身へ吹き出す
冷風バイパス通路と、 この冷風バイパス通路を開閉制御する冷風バイパスドア
と、 エバポレータ吹出温度を検出するエバ吹出温度検出手段
と、 前記冷風バイパスドアが開かれるか否かを判定する冷風
バイパスドア制御指示判定手段と、コンプレッサオフモ
ードを検出するコンプレッサオフモード検出手段と、 前記冷風バイパスドアが開かれ、コンプレッサがオフモ
ード時にエバポレータ吹出目標温度を演算するエバ吹出
目標温度演算手段と、 前記エバポレータ吹出温度がエバポレータ吹出目標温度
に近づくようにインテークドアの変位量を演算し、前記
インテークドアを動かすインテークドア駆動手段へ出力
するインテークドア変位量演算手段とを具備することを
特徴とする自動車用空調制御装置。 2、インテークドア変位量演算手段で演算されるインテ
ークドア変位量を少なくとも所定の外気導入量を維持す
るように制限する制御開度規制手段を設けたことを特徴
とする請求項1記載の自動車用空調制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2373490A JP2808157B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 自動車用空調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2373490A JP2808157B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 自動車用空調制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231020A true JPH03231020A (ja) | 1991-10-15 |
| JP2808157B2 JP2808157B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=12118540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2373490A Expired - Lifetime JP2808157B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 自動車用空調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808157B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11170849A (ja) * | 1997-12-17 | 1999-06-29 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空調装置 |
| US6994157B1 (en) | 1998-02-04 | 2006-02-07 | Daimlerchrysler Ag | Air conditioner |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2373490A patent/JP2808157B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11170849A (ja) * | 1997-12-17 | 1999-06-29 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用空調装置 |
| US6994157B1 (en) | 1998-02-04 | 2006-02-07 | Daimlerchrysler Ag | Air conditioner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808157B2 (ja) | 1998-10-08 |
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