JPH03231134A - 振動試験装置用静圧軸受 - Google Patents

振動試験装置用静圧軸受

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JPH03231134A
JPH03231134A JP2026931A JP2693190A JPH03231134A JP H03231134 A JPH03231134 A JP H03231134A JP 2026931 A JP2026931 A JP 2026931A JP 2693190 A JP2693190 A JP 2693190A JP H03231134 A JPH03231134 A JP H03231134A
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Mitsuo Murakami
光男 村上
Hideyuki Takazawa
高沢 秀幸
Yoshihiko Takagi
義彦 高木
Eiji Furuta
英二 古田
Norio Kawashima
川島 矩郎
Mamoru Ishikawa
守 石川
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National Space Development Agency of Japan
Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
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Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本発明は、振動試験装置に用いて好適な静圧軸受の改良
に関する。
〔従来の技術〕
一般に、振動試験装!では、第3図(要部切断側面図)
に示すように、水平振動台1を基礎2上に支持する複数
個の静圧軸受3が用いられている。
なお第3図中の符号4は水平振動台1に接続された加振
機、5は供試体をそれぞれ示している。
静圧軸受3は第4図(側断面図)に示すように、水平振
動台1の取付面61としての上面をもつ可動体6と、可
動体6の内部に形成された円柱空間状の内部凹所62と
、内部凹所62に嵌入された上方パッド7と、上方パッ
ド7に一端部分ナット81を介して取付けられて内部凹
所62から可動体6と貫通して下方I\延出するアリロ
ードボルト8と、可動体6の下面に対向するよう配設さ
れた下方パッド9と、下方パッド9を球面座りaを介し
て保持可能なペースソクソト91とをそなえるとともに
、内部凹所62の底面62aとう〉ドア1a、73bと
て形成されるボケノ+−10と、ボクノト10に絞り7
2と介して圧油を供給可能な圧油通路71とが設けられ
、さらに、油圧供給Ti、11に通じる油路82,91
mが設けられている。同様にして可動体6の下面にもラ
ンド92a、92bと下面62bとでポケット92が設
けられ、油圧供給311からの圧油を供給するために油
路94および絞り94aが設けられている。
なお符号95はゴム製のリング体からなる横揺れ制限体
を示している。
そして、油圧供給源11からの圧油は、絞り7294a
を通ってポケット10.92に入り、ランド73a。
73bと底面62aとの隙間およびランド92a、92
bとの隙間を通ってトレインに戻る。この絞り72 、
94aと上記の隙間とにより、剛性の高い静圧軸受が構
成さtしる。
1・!〕、一般的には振動台1が成敗の静圧軸受3て支
持されるので取付面61の傾きを補正するために、下方
IK ソF 9か球面座でベースソゲ/i〜91に保持
されるように構成されている。
〔免明か解決しようとする課題〕
ところて、上述のような従来の静圧軸受は、強度が高く
、かつ非常に硬いため、このような静圧軸受?−台の試
験台に複数個使用した場合、過拘束の状態となり、使用
される個々の静圧軸受に無理な力が加わり、静圧軸受の
機能が低下するという問題点がある。
また、非常に硬いバネ特性であるため、これを用いた振
動試験装置は高い固有振動数をもつことになり、その結
果その振動数で共振現象を発生するとともに静圧軸受の
上部からの振動を下部に、また下部からの振動を上部に
伝達し易いなどの問題点がある。
本発明はこのような問題点の解決をはかろうとするもの
で、可動体の一部でポケットを形成する部5・を上記可
動体のその外の部分に対して移動可能な移動部として構
成することにより、静圧軸受の高さや剛性やダンピシグ
特性登変更可能とした。
振動試験装置用静圧軸受金提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、本発明の請求項(1)に記
載の振動試験装置用静圧軸受は、振動台を支持すべく上
記振動台と基礎との間に配設される静圧軸受において、
同静圧軸受が、上記振動台への取付面と内部凹所とをも
つ可動体と、上記内部凹所に嵌入された上方バンドと、
同上方バンドに一端部を取付けられて上記内部凹所から
上記可動体を貫通して外方に延出するプリロードボルト
と、上記可動体の上記取付面と反対側外面に対向するよ
う配設された下方パッドと、同下方パッドを球面座と介
して保持可能なペースソゲットとそなえるとともに、上
記可動体の上記内部凹所側の側面と上記上方パッドの上
記側面に対向する側面上に形成されたランドとで形成さ
れる第1のボケットと、上記可動体の上記下方バッドの
上面に対向する他の側面と上記下方バンドの上記上面に
形成されたランドとで形成される第2のボゲy hと、
途中に絞りをもち上記ボルトに形成された油路を通して
油圧供給源から供給される圧油を上記第1および第2の
ポケットへ供給可能な圧油通路とが設けられ、上記可動
体の上記第1および第2のボゲノトを形成する部分がそ
力性の部分に対して移動可能な別部材の第可動本として
構成されるとともに、同第2可動体の上記可動体に対す
る変位量調整用の制御器が設けられたことを特徴として
いる。
また、本発明の請求項(2)に記載の振動試験装置用静
圧軸受は、請求項〈1)に記載の振動試験装置用静圧軸
受において、上記第2可動体と上記可動体との間の相対
変位検出用の変位検出器が設けられていることを特徴と
している。
さらに本発明の請求項(3)に記載の振動試験装置用静
圧軸受は、請求項(1)またはく2)に記載の振動試験
装置用静圧軸受において、上記第2可動体が、その周縁
に突設されたフランジ部をそなえるとともに、上記可動
体の上記第2可動体に対する相対変位用の圧油を上記フ
ランジ部の両側面に供給可能なサーボ弁が設けられてい
ることを特徴としている。
また本発明の請求項(4)に記載の振動試験装置用静圧
軸受は、請求項(1)〜(3)のいずれかに記載の振動
試験装置用静圧軸受において、上記制御器が、上記変位
検出器と下方バッドに設けられた加速度検出器との両信
号をフィードバック信号とした制御信号で制御可能なサ
ーボ弁をそなえていることを特徴としている。
〔作  用〕
上述の本発明の振動試験装置用静圧軸受ては、静圧軸受
を構成する可動体の一部で第1および第2ボゲノトを形
成する部分が、上記可動体のその外の部分に対して移動
可能な別部材の第2可動体となっているので、同第2可
動体に対して可動体を上下に移動させることにより、静
圧軸受の高さの変更(調節)が可能となる。その結果、
振動台を複数個の静圧軸受を使用して支持する場合、各
々の静圧軸受の高さが調整できて、過拘束になることは
ない、また、上記第2可動体の移動制御にサーボ弁を用
いて、同サーボ弁を加速度検出器や変位検出器の信号を
フィードパ・ンク信号とした副脚信号で制御しているの
で、静圧軸受の剛性やダンピング特性の変更(TJ@整
)が可能となるばかりでなく外乱振動に対する免振作用
が奏される。
〔実 施 例〕
以下、図面により本発明の一実施例としての振動試験装
置用静圧軸受について説明すると、第1図はぞの側断面
図、第2図は多軸振動台に適用した場合を示した要部切
断側面図である。なお、第1.2図中第3.4図と同し
符号はほぼ同一の部材を示している。
この実施例の振動試験装置用静圧軸受も、第1図に示す
ように、内部凹所623もつ可動体6と、内部凹所62
に嵌入された上方バッド7と、上方バ・ノド7に一端部
とナツト81を介して取付けられて内部凹所62から第
2可動体20(詳細は後述)を貫通して下方へ延出する
プリロードボルト8と、下方バッド9と、内部凹所62
の底面62aヒ上方ノクンド7の下面に突設されたラン
I〜73a、73b、とて形成される第1ボゲノト10
とをそなえるとと乙に、ボゲ・ノド10に圧油供給源1
1からの圧油を供給する油路8291aならびに絞り7
2トもつ圧油通路71がそれぞれ設けられている。
同様にして、第2可動体20の下面にも第2ボゲツト9
2が設けられてポケット92に油圧供給′I!X11か
らの圧油を供給するために油路94および絞り94aが
設けられている。
さらに、可動体6の一部て第1ボゲノl〜10および第
2ボゲyh93を形成する部分か、可動体6のその外の
部分に対して移動可能な別部材の第2可動体20として
構成されている。
すなわち第2可動体20は、可動体6のその外の部分と
別の部材から構成されるとともに、可動体6に形成され
た開口部65に突設されている一対の突起64によって
開口部65内を上下動可能に案内される一方、外周面に
フランジ部20aが突設され、フランジ部20aの上下
面と突起64.64との間で油室66n、66bを形成
している。
油室66a、66bにそれぞれ連通する通路67m、6
7bが可動体()を貫通して設けられ、通路67m、6
71+は電動式サーボ弁21に接続されている。
符号22は第2可動体20の可動体すに対する相対変位
量を検知する変位検知器、23はベースンゲット91に
設けられた加速度検出器を示している。
また符号24は油室66a 、66bにサーボ弁21を
介して圧油を供給するための油圧ユニ、 l−を示して
いて、サーボ弁21にはコニトローラ25ならびに変位
検知器22、加速度検出器23の13号が、それぞれ比
較326.27およびサーボ増幅器28.29を介して
伝達されるよう構成されている。なお、振動台1を複数
の静圧軸受3で支持する場合における取付面61の傾き
を補正するために、下方パッド9の底面と球面座9aを
介してペースソクント91に保持されるように構成され
ている。
上述の構成により、可動体6が油室66aと66bとに
それぞれ供給される圧油の圧力差に応じて上下方向に移
動し、その結果、第2可動体20との間隔が調節され、
上面61の高さ調整が行なわれる。
ここて、油室66aと66bとに対する供給圧油の制漏
は、コンl−ローラ25からの制御信号により制御され
るサーボ弁Z1によって行なわれる。その結果、静圧軸
受の剛性が低下するとともにダンピング性能が向上し、
また固有振動数や応答レベルが低下する。そして、サー
ボ弁21の制御に変位検出器22や加速度検出器23の
信号がフィードバック信号として加えられているので、
ベースンゲッI・9などの固定部からの外乱振動が可動
体6の制御にフィードバンクされて外乱振動に対する免
振効果をらたせることができ、従来の静圧軸受の欠点の
1つである振動伝達を防止することが可能となる。
第2図は、上述の静圧軸受を多軸振動台に使用した例を
示すもので、振動台30の底面と基礎31との間に静圧
軸受32.32をそなえた動電形加振機3333が介設
され、また振動台30の両側面と基礎31との間に、静
圧軸受34.34をそなえた動電形加振機35.35が
介設されている。
この多軸振動台において、水平動に加振する場合には、
底面側、”+mZ形加振機:]:l、3:1をクラニブ
し両側面の!IJ電形加振機35.35て振動台30を
水平振動させる。このとき、静圧軸受32.32は作動
状態にあって前述の作用効果が奏される。
また二の多軸振動台において、上下動に加振する場きに
は、両側面の動;形加振17!35.35をクラニブし
底面側の動電形加振機33,33で振動台30を上下振
動さする。このとき、静圧軸受34.34は作動状態に
あって前述の作用効果が奏されることはいうまでもない
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の振動試験装置用静圧軸受
によれば、次のような効果ないし利点が得られる。
(1)支持装置としての剛性やダンピング特性の変更が
可能となるのでその固有振動数や応答レベルの調整が可
能となる。
<2) I数個の静圧軸受で振動台を支持する場合、振
動台の取付面の高さ調節が行なえるので2振動台が過拘
束となるのを防止することができる。
(3)外乱振動に対する免振効果を奏する二とができる
【図面の簡単な説明】
第1.2図は本発明の一実施例としての振動試験装置用
静圧軸受を示すもので、第1図はその側断面図、第2図
は多軸振動台に適用した場りにおける要部切断側面図で
あり、第3.4図は従来の技術を示すもので、第3図は
静圧軸受とそなえた振動試験装置、第4図は静圧軸受の
側断面図である。 1・・・水平振動台、2・・・基礎、3・・静圧軸受、
4・・・加振機、5・・・供試体、6・・・可動体、7
・・上方パッド、8・・・ボルト、9・・・下方パッド
、9ト・球面座、10・・・第1のポケット、11・・
・油圧供給源、20・・・第2可動体、20m・・フラ
ンジ部、21・・・サーボ弁、22・・変位検知器、2
3・・・加速度検出器、24・・・油圧ユニット、25
・・・コントローラ、26.27・・・比較器、61・
・振動台への取付面、62・・・内部凹所、62m・・
・底面、66a。 66b−・・油室、67*、67b−通路、72−・・
絞り、 73m、73b・・・ランド、82・・・油路
、91・・・ベースソゲット、93・・・第2のfゲッ
ト。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)振動台を支持すべく上記振動台と基礎との間に配
    設される静圧軸受において、同静圧軸受が、上記振動台
    への取付面と内部凹所とをもつ可動体と、上記内部凹所
    に嵌入された上方パッドと、同上方パッドに一端部を取
    付けられて上記内部凹所から上記可動体を貫通して外方
    に延出するプリロードボルトと、上記可動体の上記取付
    面と反対側外面に対向するよう配設された下方パッドと
    、同下方パッドを球面座を介して保持可能なベースソケ
    ットとそなえるとともに、上記可動体の上記内部凹所側
    の側面と上記上方パッドの上記側面に対向する側面上に
    形成されたランドとで形成される第1のポケットと、上
    記可動体の上記下方パッドの上面に対向する他の側面と
    上記下方パッドの上記上面に形成されたランドとで形成
    される第2のポケットと、途中に絞りをもち上記ボルト
    に形成された油路を通じて油圧供給源から供給される圧
    油を上記第1および第2のポケットへ供給可能な圧油通
    路とが設けられ、上記可動体の上記第1および第2のポ
    ケットを形成する部分がその外の部分に対して移動可能
    な別部材の第2可動体として構成されるとともに、同第
    2可動体の上記可動体に対する変位量調整用の制御器が
    設けられたことを特徴とする、振動試験装置用静圧軸受
  2. (2)上記第2可動体と上記可動体との間の相対変位検
    出用の変位検出器が設けられていることを特徴とする、
    請求項(1)に記載の振動試験装置用静圧軸受。
  3. (3)上記第2可動体が、その周縁に突設されたフラン
    ジ部をそなえるとともに、上記第2可動体の上記可動体
    に対する相対変位用の圧油を上記フランジ部の両側面に
    供給可能なサーボ弁が設けられていることを特徴とする
    、請求項(1)または(2)に記載の振動試験装置用静
    圧軸受。
  4. (4)上記制御器が、上記変位検出器と下方パッドに設
    けられた加速度検出器との両信号をフィードバック信号
    とした制御信号で制御可能なサーボ弁をそなえているこ
    とを特徴とする、請求項(1)乃至(3)のいずれかに
    記載の振動試験装置用静圧軸受。
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