JPH03231385A - データキャリア - Google Patents
データキャリアInfo
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- JPH03231385A JPH03231385A JP2770890A JP2770890A JPH03231385A JP H03231385 A JPH03231385 A JP H03231385A JP 2770890 A JP2770890 A JP 2770890A JP 2770890 A JP2770890 A JP 2770890A JP H03231385 A JPH03231385 A JP H03231385A
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- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- signal
- bits
- shift register
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は工作機の工具や工場における部品、製品の管理
又は物流システム等の物品識別システムに用いられるデ
ータキャリアに関するものである。
又は物流システム等の物品識別システムに用いられるデ
ータキャリアに関するものである。
従来工作機の工具の管理や工場における組立搬送ライン
での部品、製品の識別等を機械化するためには工具2部
品、製品等の種々の物品を識別して管理するシステムが
必要となる。そこで特開平1−151832号のように
識別対象物にメモリを有するデータキャリアを設け、外
部からデータ伝送によってデータキャリアのメモリに必
要な情報を書込んでおき、必要に応じてその情報を読出
すようにした物品識別システムが提案されている。
での部品、製品の識別等を機械化するためには工具2部
品、製品等の種々の物品を識別して管理するシステムが
必要となる。そこで特開平1−151832号のように
識別対象物にメモリを有するデータキャリアを設け、外
部からデータ伝送によってデータキャリアのメモリに必
要な情報を書込んでおき、必要に応じてその情報を読出
すようにした物品識別システムが提案されている。
このようなデータキャリアは第8図に示すように受信用
のコイルに共振回路51が接続され、共振回路に得られ
る信号を波形整形回路52で波形整形し、ゲートアレイ
やCPU等で構成されるメモリ制御部53を介してメモ
リ54にデータを書込み、又は与えられたコマンドに基
づいてデータを読出して振動吸収回路55によって共振
回路51の振動を吸収することによりデータを送出する
ようにしている。
のコイルに共振回路51が接続され、共振回路に得られ
る信号を波形整形回路52で波形整形し、ゲートアレイ
やCPU等で構成されるメモリ制御部53を介してメモ
リ54にデータを書込み、又は与えられたコマンドに基
づいてデータを読出して振動吸収回路55によって共振
回路51の振動を吸収することによりデータを送出する
ようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこのような従来のデータキャリアは比較的
容量の大きいメモリを搭載できるように構成されている
。従ってゲートアレイやCPU等によって構成されるメ
モリ制御部が複雑になり、又容量の大きいメモリを用い
るため価格を低減することができないという欠点があっ
た。従ってこのような大容量のメモリを必要とせず、小
容量、例えば数ビットから数十ビットのメモリ容量で足
りる場合には通していないという欠点があった。
容量の大きいメモリを搭載できるように構成されている
。従ってゲートアレイやCPU等によって構成されるメ
モリ制御部が複雑になり、又容量の大きいメモリを用い
るため価格を低減することができないという欠点があっ
た。従ってこのような大容量のメモリを必要とせず、小
容量、例えば数ビットから数十ビットのメモリ容量で足
りる場合には通していないという欠点があった。
又従来のデータキャリアは書込/読出制御ユニットを用
いなければデータを書込むことができず、データキャリ
アを見てもデータを識別することができないという欠点
があった。更にメモリのデータを電池でバックアップす
る必要があるため、データキャリアの寿命は電池によっ
て決定されてしまうという欠点があった。
いなければデータを書込むことができず、データキャリ
アを見てもデータを識別することができないという欠点
があった。更にメモリのデータを電池でバックアップす
る必要があるため、データキャリアの寿命は電池によっ
て決定されてしまうという欠点があった。
本発明はこのような従来のデータキャリアの問題点に鑑
みてなされたものであって、小容量化に通し書込/読出
制御ユニットを用いてデータを書込む必要がなく、デー
タキャリアに直接データを書込めるようにすることを技
術的課題とする。
みてなされたものであって、小容量化に通し書込/読出
制御ユニットを用いてデータを書込む必要がなく、デー
タキャリアに直接データを書込めるようにすることを技
術的課題とする。
本発明は複数ビットのデータを設定するデータ設定手段
と、デユーティ比が一定の断続信号を受信する共振回路
と、共振回路に得られる受信出力を平滑して波形整形す
る波形整形回路と、波形整形回路より与えられる所定デ
ユーティ比の信号に基づいてデータ設定手段からのデー
タを読出すデータ読出手段と、共振回路に接続されデー
タ読出手段より読出された信号に基づいて共振回路の残
響を制御する振動吸収回路と、を有することを特徴とす
るものである。
と、デユーティ比が一定の断続信号を受信する共振回路
と、共振回路に得られる受信出力を平滑して波形整形す
る波形整形回路と、波形整形回路より与えられる所定デ
ユーティ比の信号に基づいてデータ設定手段からのデー
タを読出すデータ読出手段と、共振回路に接続されデー
タ読出手段より読出された信号に基づいて共振回路の残
響を制御する振動吸収回路と、を有することを特徴とす
るものである。
このような特徴を有する本発明によれば、あらかじめデ
ータキャリアのデータ設定手段により直接任意のデータ
を書込んでおく。そしてデータを受信する際には、外部
より一定のデユーティ比の断続信号を与えることにより
データキャリア内で波形整形回路によって波形整形され
、そのパルスに基づいて順次データが読出される。そし
て読出された信号を共振回路に接続された振動吸収回路
に与えてその振動を吸収し、外部にデータ伝送している
。
ータキャリアのデータ設定手段により直接任意のデータ
を書込んでおく。そしてデータを受信する際には、外部
より一定のデユーティ比の断続信号を与えることにより
データキャリア内で波形整形回路によって波形整形され
、そのパルスに基づいて順次データが読出される。そし
て読出された信号を共振回路に接続された振動吸収回路
に与えてその振動を吸収し、外部にデータ伝送している
。
〔実施例]
第1図は本発明の一実施例によるデータキャリアの構成
を示すブロック図である。本図においてデータキャリア
は受信用のコイルLとコンデンサCとから成る共振回路
1を有しており、その一端には信号を整流する整流回路
2及びその出力レベルを検出する電圧検知回路3が接続
される。又共振回路1にはその信号を波形整形する波形
整形回路4が接続されている。波形整形回路4は与えら
れた信号を包絡線検波し所定のレベルで弁別することに
よって信号の断続に対応した受信信号を得るものであり
、その出力は立下り検出器5及び例えば8個のDフリツ
プフロツプ(FF)6−0〜67から成るシフトレジス
タ6に与えられる。又電圧検知回路3の出力はこれらの
DFF6−0〜6−7にリセット信号として与えられ、
更に単安定マルチバイブレーク(MM)7に与えられる
。単安定マルチバイブレーク7は与えられたリセット信
号を所定時間遅延し、遅延信号をマルチプレクサ80〜
8−7に与える。マルチプレクサ8−0〜8−7は8ビ
ツトのデータ設定回路9−0〜9−7の出力及び0FF
8−1〜8−7.8−00出力が夫々入力端に接続され
ており、これらの入力を選択してDFF8−〇〜8−7
に与える。データ設定回路9−0〜9−7はDフリップ
フロップ6−0〜6−7から成るシフトレジスタ6にデ
ータを与えるものである。又シフトレジスタのDFF6
−0の出力及び立下り検出器5の出力はアンド回路10
に与えられる。アンド回路10はこれらの論理積信号に
基づいて振動吸収回路11を制御するものである。振動
吸収回路11は第1図に示すように共振回路1の両端に
接続され、外部から与えられた信号によって共振回路の
両端を短絡するものである。
を示すブロック図である。本図においてデータキャリア
は受信用のコイルLとコンデンサCとから成る共振回路
1を有しており、その一端には信号を整流する整流回路
2及びその出力レベルを検出する電圧検知回路3が接続
される。又共振回路1にはその信号を波形整形する波形
整形回路4が接続されている。波形整形回路4は与えら
れた信号を包絡線検波し所定のレベルで弁別することに
よって信号の断続に対応した受信信号を得るものであり
、その出力は立下り検出器5及び例えば8個のDフリツ
プフロツプ(FF)6−0〜67から成るシフトレジス
タ6に与えられる。又電圧検知回路3の出力はこれらの
DFF6−0〜6−7にリセット信号として与えられ、
更に単安定マルチバイブレーク(MM)7に与えられる
。単安定マルチバイブレーク7は与えられたリセット信
号を所定時間遅延し、遅延信号をマルチプレクサ80〜
8−7に与える。マルチプレクサ8−0〜8−7は8ビ
ツトのデータ設定回路9−0〜9−7の出力及び0FF
8−1〜8−7.8−00出力が夫々入力端に接続され
ており、これらの入力を選択してDFF8−〇〜8−7
に与える。データ設定回路9−0〜9−7はDフリップ
フロップ6−0〜6−7から成るシフトレジスタ6にデ
ータを与えるものである。又シフトレジスタのDFF6
−0の出力及び立下り検出器5の出力はアンド回路10
に与えられる。アンド回路10はこれらの論理積信号に
基づいて振動吸収回路11を制御するものである。振動
吸収回路11は第1図に示すように共振回路1の両端に
接続され、外部から与えられた信号によって共振回路の
両端を短絡するものである。
ここでデータキャリアは操作者が任意にデータ設定回路
9よりデータを設定できるように構成されている。例え
ば設定すべきデータ8ビツトのうち後述するように最初
及び最後の2ビツトは識別コードとして用いられるため
、他の4ビツトのデータがユーザによる任意の設定デー
タとなる。そしてデータキャリア12には第2図(a)
に示すようにデータ設定部分に円形の開口13a−13
dが設けられ、その間にワイヤが張架される。そしてそ
のワイヤの一端は電源に接続し、他端を抵抗を介して接
地すると共にマルチプレクサの入力端に夫々接続してデ
ータ設定回路9−2〜9−5とする。
9よりデータを設定できるように構成されている。例え
ば設定すべきデータ8ビツトのうち後述するように最初
及び最後の2ビツトは識別コードとして用いられるため
、他の4ビツトのデータがユーザによる任意の設定デー
タとなる。そしてデータキャリア12には第2図(a)
に示すようにデータ設定部分に円形の開口13a−13
dが設けられ、その間にワイヤが張架される。そしてそ
のワイヤの一端は電源に接続し、他端を抵抗を介して接
地すると共にマルチプレクサの入力端に夫々接続してデ
ータ設定回路9−2〜9−5とする。
データ設定回路9−0.9−1.9−6〜9−7は識別
コードを設定するため、データキャリア12自体には開
口部を設けずユーザが任意に設定できないようにする。
コードを設定するため、データキャリア12自体には開
口部を設けずユーザが任意に設定できないようにする。
こうすればワイヤの切断によって極めて容易に任意のコ
ードを設定することができる。
ードを設定することができる。
又このようなワイヤの切断によるデータ設定に代えて、
第2図(b)に示すようにデイツプスイッチを設け、デ
イツプスイッチによってデータを設定するようにしても
よい。ここでデータ設定回路9及びデータキャリアのデ
ータ設定部はユーザにより任意にデータを設定するデー
タ設定手段を構成しており、シフトレジスタ6、マルチ
プレクサ8−0〜8−7.立下り検出器5及びアンド回
路10は設定されたデータを読出すデータ読出手段を構
成している。
第2図(b)に示すようにデイツプスイッチを設け、デ
イツプスイッチによってデータを設定するようにしても
よい。ここでデータ設定回路9及びデータキャリアのデ
ータ設定部はユーザにより任意にデータを設定するデー
タ設定手段を構成しており、シフトレジスタ6、マルチ
プレクサ8−0〜8−7.立下り検出器5及びアンド回
路10は設定されたデータを読出すデータ読出手段を構
成している。
次に本実施例の動作について第3図の波形図を参照しつ
つ説明する。本図において(a)〜(i)は第1図のa
−iに対応する波形図である。本実施例においてはデ
ータの書込みはユーザがワイヤの切断により設定するた
め、データの読出しのみが行われる。第3図はデータを
読出すときのタイムチャートであり、読出し時には書込
/読出制御ユニットより時刻t、以後に第3図(a)に
示すようにデユーティ比が一定、例えば50%の信号を
出力する。そうすれば共振回路lを介してその信号が受
信され、整流回路2及び電圧検知回路3を介して第3図
Cb)に示すように時刻t1より所定時間遅れた時刻t
2に電圧検知回路3よりリセット信号RESがシフトレ
ジスタ6のクリア入力端子CLに与えられ、シフトレジ
スタ6の全てのDFFがクリアされる。
つ説明する。本図において(a)〜(i)は第1図のa
−iに対応する波形図である。本実施例においてはデ
ータの書込みはユーザがワイヤの切断により設定するた
め、データの読出しのみが行われる。第3図はデータを
読出すときのタイムチャートであり、読出し時には書込
/読出制御ユニットより時刻t、以後に第3図(a)に
示すようにデユーティ比が一定、例えば50%の信号を
出力する。そうすれば共振回路lを介してその信号が受
信され、整流回路2及び電圧検知回路3を介して第3図
Cb)に示すように時刻t1より所定時間遅れた時刻t
2に電圧検知回路3よりリセット信号RESがシフトレ
ジスタ6のクリア入力端子CLに与えられ、シフトレジ
スタ6の全てのDFFがクリアされる。
そして第3図(C)に示すように波形整形回路4の出力
の立上り時点り、 t4・・・・・−・でクロック信号
がシフトレジスタ6のクロック入力端に伝えられ、その
ときにコード設定回路9の8ビツトのデータがマルチプ
レクサ8を介して読込まれる。さて時刻すにリセットさ
れて所定時間後の時刻t、には単安定マルチバイブレー
タ7より出力がマルチプレクサ8−0〜8−7の選択入
力端に与えられ、以後はシフトレジスタ6は循環モード
に入る。そして時刻t。
の立上り時点り、 t4・・・・・−・でクロック信号
がシフトレジスタ6のクロック入力端に伝えられ、その
ときにコード設定回路9の8ビツトのデータがマルチプ
レクサ8を介して読込まれる。さて時刻すにリセットさ
れて所定時間後の時刻t、には単安定マルチバイブレー
タ7より出力がマルチプレクサ8−0〜8−7の選択入
力端に与えられ、以後はシフトレジスタ6は循環モード
に入る。そして時刻t。
以後に立下り検出器5の出力により第3図(g)に示す
ような立上りパルスが得られるときに、シフトレジスタ
6によりデータがシフトする。従って第3図(5)に示
すように設定されたシリアル信号が順次読出されること
となる。そしてDFF6−0からの出力と立下り検知信
号との論理積によって振動吸収回路11が動作する。こ
のとき振動吸収回路11は共振回路1の両端に接続され
たスイッチング素子を閉成するため、この信号が与えら
れた期間には第3図(a)に示すように残響は禁止され
る。
ような立上りパルスが得られるときに、シフトレジスタ
6によりデータがシフトする。従って第3図(5)に示
すように設定されたシリアル信号が順次読出されること
となる。そしてDFF6−0からの出力と立下り検知信
号との論理積によって振動吸収回路11が動作する。こ
のとき振動吸収回路11は共振回路1の両端に接続され
たスイッチング素子を閉成するため、この信号が与えら
れた期間には第3図(a)に示すように残響は禁止され
る。
従って共振回路lの両端は一定のデユーティ比で論理信
号がHのときには残響があり、論理信号が0のときには
残響のない信号が得られることとなる。この信号は図示
しないリードライトヘッド側でも同様にして検出される
ため、リードライトヘッドは残響の有無に基づいてシフ
トレジスタに書込まれた信号を読出すことができる。
号がHのときには残響があり、論理信号が0のときには
残響のない信号が得られることとなる。この信号は図示
しないリードライトヘッド側でも同様にして検出される
ため、リードライトヘッドは残響の有無に基づいてシフ
トレジスタに書込まれた信号を読出すことができる。
さて8ビツト以上を連続して読出した場合には同一のデ
ータが繰り返し出力される。データの読出しは必ずしも
8ビツト単位で行われず、データの読出しが途中で停止
した場合にもそのデータを読出すことができるようにす
る必要がある。次にこれを可能とする識別コードの構成
について説明する。データ長を例えば8ビツトとし、第
4図に示すように最初の2ビットa、b及び最後の2ビ
ットc、dを識別コードIDとし、その間の4ビツトは
ユーザが任意に使用できるビットとする。
ータが繰り返し出力される。データの読出しは必ずしも
8ビツト単位で行われず、データの読出しが途中で停止
した場合にもそのデータを読出すことができるようにす
る必要がある。次にこれを可能とする識別コードの構成
について説明する。データ長を例えば8ビツトとし、第
4図に示すように最初の2ビットa、b及び最後の2ビ
ットc、dを識別コードIDとし、その間の4ビツトは
ユーザが任意に使用できるビットとする。
ここで識別コードには以下のような制限がある。
即ち最初の識別コード「ab」と最後の識別コードrc
d」とを一致させると循環してデータを読出すため、い
ずれか先頭の識別コードかを判別することかできなくな
る。従ってa、bとc、 dとを同時に一致させるこ
とはできない。それ故前述した実施例では第2.3図に
示すようにra、b」rc、d」としてrll」、
’O1lのパターンを識別コード(ID)として用いた
場合を示している。
d」とを一致させると循環してデータを読出すため、い
ずれか先頭の識別コードかを判別することかできなくな
る。従ってa、bとc、 dとを同時に一致させるこ
とはできない。それ故前述した実施例では第2.3図に
示すようにra、b」rc、d」としてrll」、
’O1lのパターンを識別コード(ID)として用いた
場合を示している。
キさて書込/読出制御ユニット側ではこうして得られる
8ビツトのデータの途中から読込んでも、正確にユーザ
が書込んだデータを読出すことができるようにする必要
がある。第5図はこのようなコード識別回路の一例を示
す図である。本図において書込/読出制御ユニットはデ
ータ受信回路21の出力を波形整形して8ビツトのシフ
トレジスタ22に与えるようにしている。そしてその最
初の2ビツトと最後の2ビツトとを夫々デジタルコンパ
レータ23,24によって比較する。このコンパレータ
23,24にはあらかじめシフトレジスタに保持してい
た識別コード、例えば前述した実施例ではrab」−r
llJ、rcd、1=rO1」となるようなコンパレー
タを設け、これらの−散出力をアンド回路25によって
検出する。又シフトレジスタ22の中間の4ビツトの出
力端にデータを一旦保持するレジスタ26を接続する。
8ビツトのデータの途中から読込んでも、正確にユーザ
が書込んだデータを読出すことができるようにする必要
がある。第5図はこのようなコード識別回路の一例を示
す図である。本図において書込/読出制御ユニットはデ
ータ受信回路21の出力を波形整形して8ビツトのシフ
トレジスタ22に与えるようにしている。そしてその最
初の2ビツトと最後の2ビツトとを夫々デジタルコンパ
レータ23,24によって比較する。このコンパレータ
23,24にはあらかじめシフトレジスタに保持してい
た識別コード、例えば前述した実施例ではrab」−r
llJ、rcd、1=rO1」となるようなコンパレー
タを設け、これらの−散出力をアンド回路25によって
検出する。又シフトレジスタ22の中間の4ビツトの出
力端にデータを一旦保持するレジスタ26を接続する。
そうすればアンド回路25から一致信号が得られたとき
にはシフトレジスタ22の動作を停止してその中間の4
ビツトをレジスタ26に退避させ、このレジスタ26か
らシリアルデータを読出す。
にはシフトレジスタ22の動作を停止してその中間の4
ビツトをレジスタ26に退避させ、このレジスタ26か
らシリアルデータを読出す。
こうすればデータキャリアのシフトレジスタに書込んだ
任意のデータを再び読出すことができる。
任意のデータを再び読出すことができる。
次に第6図は本発明の第2実施例によるデータキャリア
の構成を示すブロック図である。本図において前述した
実施例と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略
する。本実施例においても共振回路1に整流回路2及び
電圧検知回路3と波形整形回路4が接続されており、波
形整形回路4の出力は立下り検出回路5に与えられる。
の構成を示すブロック図である。本図において前述した
実施例と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略
する。本実施例においても共振回路1に整流回路2及び
電圧検知回路3と波形整形回路4が接続されており、波
形整形回路4の出力は立下り検出回路5に与えられる。
又波形整形回路4の出力は8ビツトのジョンソンカウン
タ31に与えられる。8ビツトジヨンソンカウンタ31
は入力信号に基づいて8つの入力端ビット0〜ビツト7
より順次Hレベルの信号を出力するものであり、その出
力はアンド回路32〜39を介してオア回路40に与え
られる。アンド回路32〜39の他方の入力端は前述し
たデータ設定回路9が接続されている。アンド回路32
〜39はジョンソンカウンタ31の各論理積出力をオア
回路40に与える。オア回路40はその論理和信号をア
ンド回路31に与える。アンド回路31は立上り検出器
5とオア回路40の出力の論理積によって振動吸収回路
を介して共振回路1を断続させるものである。ここでジ
ョンソンカウンタ31アンド回路32〜39.オア回路
40.アンド回路41はデータ設定部により設定された
データを順次読出すデータ読出手段を構成している。
タ31に与えられる。8ビツトジヨンソンカウンタ31
は入力信号に基づいて8つの入力端ビット0〜ビツト7
より順次Hレベルの信号を出力するものであり、その出
力はアンド回路32〜39を介してオア回路40に与え
られる。アンド回路32〜39の他方の入力端は前述し
たデータ設定回路9が接続されている。アンド回路32
〜39はジョンソンカウンタ31の各論理積出力をオア
回路40に与える。オア回路40はその論理和信号をア
ンド回路31に与える。アンド回路31は立上り検出器
5とオア回路40の出力の論理積によって振動吸収回路
を介して共振回路1を断続させるものである。ここでジ
ョンソンカウンタ31アンド回路32〜39.オア回路
40.アンド回路41はデータ設定部により設定された
データを順次読出すデータ読出手段を構成している。
次に本実施例の動作について第7図の波形図を参照しつ
つ説明する。第3図(a)と同様に所定のデユーティ比
で断続した信号を図示しない書込/読出制御ユニットよ
りデータキャリア側に送出すると、第7図(a)〜(d
)に示すように各部に電源が供給されるまでにリセット
される。そしてその後所定周期毎にクロック信号がジョ
ンソンカウンタ31に与えられ、以後第7図(e)に示
すようにジョンソンカウンタ31の各出力端ビット0〜
ビツト7よりクロック信号に応じて順次タイミングが異
なる信号が出力される。この信号とデータ設定回路9の
論理積によって第7図(f)に示すようにオア回路40
を介して信号が読出されるため、前述した第1実施例と
同様に設定した出力によって残響の有無が制御される。
つ説明する。第3図(a)と同様に所定のデユーティ比
で断続した信号を図示しない書込/読出制御ユニットよ
りデータキャリア側に送出すると、第7図(a)〜(d
)に示すように各部に電源が供給されるまでにリセット
される。そしてその後所定周期毎にクロック信号がジョ
ンソンカウンタ31に与えられ、以後第7図(e)に示
すようにジョンソンカウンタ31の各出力端ビット0〜
ビツト7よりクロック信号に応じて順次タイミングが異
なる信号が出力される。この信号とデータ設定回路9の
論理積によって第7図(f)に示すようにオア回路40
を介して信号が読出されるため、前述した第1実施例と
同様に設定した出力によって残響の有無が制御される。
従って書込/読出制御ユニット側で残響の有無によりそ
の信号を読出すことができる。
の信号を読出すことができる。
尚本実施例はデータキャリアのデータ設定回路を8ビツ
ト構成としているが、その他の構成のものについても本
発明を適用できることはいうまでもない。例えば16ビ
ツト構成のシフトレジスタを用いる場合には、識別コー
ドとして例えば最初の4ビツト及び最後の4ビツトを用
い、その間に8ビツトの任意のデータを書込むようにし
てもよい。
ト構成としているが、その他の構成のものについても本
発明を適用できることはいうまでもない。例えば16ビ
ツト構成のシフトレジスタを用いる場合には、識別コー
ドとして例えば最初の4ビツト及び最後の4ビツトを用
い、その間に8ビツトの任意のデータを書込むようにし
てもよい。
又識別コードは最初と最後のビット数を必ずしも同一と
する必要はな(、任意の数を選択することも可能である
。
する必要はな(、任意の数を選択することも可能である
。
以上詳細に説明したように本発明によれば、ユーザが自
分の手でデータを設定することができるためデータの設
定を極めて容易に行うことができ、又そのデータをv/
I認することができる。更に電池を用いることなくデー
タを保持できるので、電池寿命に制限されず極めて長寿
命化することができ、更に耐環境性も大幅に向上させる
ことが可能となる。又外部から所定デユーティ比の信号
を与えることによって繰り返してデータを読出すことが
できる。又読出しが途中で停止した場合にも識別コード
に挾まれた中間のライトデータを確実に読出すことが可
能となる。従って極めて簡単な構成で小容量のデータキ
ャリアを構成することができるという効果が得られる。
分の手でデータを設定することができるためデータの設
定を極めて容易に行うことができ、又そのデータをv/
I認することができる。更に電池を用いることなくデー
タを保持できるので、電池寿命に制限されず極めて長寿
命化することができ、更に耐環境性も大幅に向上させる
ことが可能となる。又外部から所定デユーティ比の信号
を与えることによって繰り返してデータを読出すことが
できる。又読出しが途中で停止した場合にも識別コード
に挾まれた中間のライトデータを確実に読出すことが可
能となる。従って極めて簡単な構成で小容量のデータキ
ャリアを構成することができるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例によるデータキャリアの構成
を示すブロック図、第2図はデータキャリアの外観図、
第3図はデータ読出し時の各部の波形を示す波形図、第
4図はシフトレジスタに書込まれる識別コードを含むデ
ータの一例を示す図、第5図は書込/読出制御ユニット
側で用いられる識別コードを含むデータの読出し回路を
示す回路図、第6図は本発明の第2実施例によるデータ
キャリアの構成を示すブロック図、第7図は各部の波形
を示す波形図、第8図は従来のデータキャリアの一例を
示すブロック図である。 1−−−−−−一共振回路 ・波形整形回路 ・シフトレジスタ パイブレーク 9.9−0〜9−7・ 、振動吸収回路 3−m−−−−・電圧検知回路 4 5−・・・−立上り検出器 6 7・・・・・・ワンショットマルチ 8−1〜8−7・・・・−・マルチプレクサデータ設定
回路 11 31・・・・・−ジョンソンカウンタ
を示すブロック図、第2図はデータキャリアの外観図、
第3図はデータ読出し時の各部の波形を示す波形図、第
4図はシフトレジスタに書込まれる識別コードを含むデ
ータの一例を示す図、第5図は書込/読出制御ユニット
側で用いられる識別コードを含むデータの読出し回路を
示す回路図、第6図は本発明の第2実施例によるデータ
キャリアの構成を示すブロック図、第7図は各部の波形
を示す波形図、第8図は従来のデータキャリアの一例を
示すブロック図である。 1−−−−−−一共振回路 ・波形整形回路 ・シフトレジスタ パイブレーク 9.9−0〜9−7・ 、振動吸収回路 3−m−−−−・電圧検知回路 4 5−・・・−立上り検出器 6 7・・・・・・ワンショットマルチ 8−1〜8−7・・・・−・マルチプレクサデータ設定
回路 11 31・・・・・−ジョンソンカウンタ
Claims (1)
- (1)複数ビットのデータを設定するデータ設定手段と
、 デューティ比が一定の断続信号を受信する共振回路と、 前記共振回路に得られる受信出力を平滑して波形整形す
る波形整形回路と、 前記波形整形回路より与えられる所定デューティ比の信
号に基づいて前記データ設定手段からのデータを読出す
データ読出手段と、 前記共振回路に接続され前記データ読出手段より読出さ
れた信号に基づいて前記共振回路の残響を制御する振動
吸収回路と、を有することを特徴とするデータキャリア
。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2770890A JPH03231385A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | データキャリア |
| AU71862/91A AU7186291A (en) | 1990-02-02 | 1991-01-30 | Data carrier |
| AT91903623T ATE143516T1 (de) | 1990-02-02 | 1991-01-30 | Datenträger |
| DE69122325T DE69122325T2 (de) | 1990-02-02 | 1991-01-30 | Datenträger |
| EP91903623A EP0466934B1 (en) | 1990-02-02 | 1991-01-30 | Data carrier |
| US07/768,439 US5274220A (en) | 1990-02-02 | 1991-01-30 | Data carrier |
| PCT/JP1991/000110 WO1991011784A1 (fr) | 1990-02-02 | 1991-01-30 | Support de donnees |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2770890A JPH03231385A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | データキャリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231385A true JPH03231385A (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12228498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2770890A Pending JPH03231385A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-06 | データキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03231385A (ja) |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2770890A patent/JPH03231385A/ja active Pending
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