JPH03231530A - Fm変調波のpn変調装置 - Google Patents
Fm変調波のpn変調装置Info
- Publication number
- JPH03231530A JPH03231530A JP2025976A JP2597690A JPH03231530A JP H03231530 A JPH03231530 A JP H03231530A JP 2025976 A JP2025976 A JP 2025976A JP 2597690 A JP2597690 A JP 2597690A JP H03231530 A JPH03231530 A JP H03231530A
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- JP
- Japan
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- signal
- cross pulse
- zero cross
- modulated
- wave
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、FM変調波をPN信号で変調するFM変調波
のPN変調装置に関する。
のPN変調装置に関する。
[従来の技術]
FM変調波を擬似ノイズ(以下PN信号と称する)で変
調して広帯域信号に変換する方式が知られている。本発
明者は先にこの受信方式を特願昭63−321801号
として8願している。
調して広帯域信号に変換する方式が知られている。本発
明者は先にこの受信方式を特願昭63−321801号
として8願している。
第5図は上記変調方式による信号処理波形を示すタイム
チャートで、(a)はFM波、(b)はPN信号、(c
)は(a)のFM波を(b)のPN信号で位相(極性)
変調した波、(d)は(c)の変調波を受信器の二乗回
路を通して周波数を2逓倍した波を示している。
チャートで、(a)はFM波、(b)はPN信号、(c
)は(a)のFM波を(b)のPN信号で位相(極性)
変調した波、(d)は(c)の変調波を受信器の二乗回
路を通して周波数を2逓倍した波を示している。
ここで第5図(c)の変調波の周波数をω□とすると、
(c)の6゜=C08C+)ltを二乗すると(d)の
出力edは次式のようになる。
(c)の6゜=C08C+)ltを二乗すると(d)の
出力edは次式のようになる。
e(1= ec” = (cosω1t)” =1/2
+1/2(cos” ω、t)上記式でe。=−cos
ω1tのときもこの式に一致するので1周波数が2倍の
FM変調波が得られる。
+1/2(cos” ω、t)上記式でe。=−cos
ω1tのときもこの式に一致するので1周波数が2倍の
FM変調波が得られる。
これをFM復調する場合はそのままの周波数で行うか、
又は周波数を1/2に低下して行えばよい。
又は周波数を1/2に低下して行えばよい。
しかし第5図(b)のPN信号は一般にローパスフィル
タ等で処理されるので、その波形は第5図(e)のよう
にその立上り、立下りはゆるやかになる。この(e)の
PN信号で(、)のFM波を変調すると(f)のような
変調波が得られ、さらにこれを二乗回路を通すと(g)
のような出力が得られる。
タ等で処理されるので、その波形は第5図(e)のよう
にその立上り、立下りはゆるやかになる。この(e)の
PN信号で(、)のFM波を変調すると(f)のような
変調波が得られ、さらにこれを二乗回路を通すと(g)
のような出力が得られる。
この(g)の波は立上り及び立下りに対応した部分A、
Bに零レベルに近い値が生じて、信号の不連続が発生す
る。
Bに零レベルに近い値が生じて、信号の不連続が発生す
る。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来のFM変調方式においては、PN信号の
立上り及び立下りに対応した二乗出力に信号の不連続が
生ずるので、FM復調すると偽の信号を発生するという
問題がある。
立上り及び立下りに対応した二乗出力に信号の不連続が
生ずるので、FM復調すると偽の信号を発生するという
問題がある。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
PN信号の立上り及び立下りの部分に起因する偽の信号
の発生を防止するFM変調波のPN変調装置を提供する
ことを目的とするものである。
PN信号の立上り及び立下りの部分に起因する偽の信号
の発生を防止するFM変調波のPN変調装置を提供する
ことを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、FM変調波をPN
信号で変調するFM変調波のPN変調装置において−F
M変調波の零ポイントで零クロスパルスを発生する零ク
ロスパルス発生手段と、PN信号の立上り及び立下りの
タイミングを上記零クロスパルスの発生タイミングに一
致させるタイミング変更手段と、FM変調波をPN信号
で平衡変調する変調手段とを有することを特徴とするも
のである。
信号で変調するFM変調波のPN変調装置において−F
M変調波の零ポイントで零クロスパルスを発生する零ク
ロスパルス発生手段と、PN信号の立上り及び立下りの
タイミングを上記零クロスパルスの発生タイミングに一
致させるタイミング変更手段と、FM変調波をPN信号
で平衡変調する変調手段とを有することを特徴とするも
のである。
[作用]
入力信号であるFM変調波の零ポイントで零クロスパル
スを発生し、この零クロスパルスの発生タイミングにP
N信号の立上り及び立下りのタイミングを一致させる。
スを発生し、この零クロスパルスの発生タイミングにP
N信号の立上り及び立下りのタイミングを一致させる。
続いてこのPN信号で上記FM変調波を変調する。これ
によってFM復調時二乗出力には信号の不連続が発生し
ないので、偽の信号の発生を防止することができる。
によってFM復調時二乗出力には信号の不連続が発生し
ないので、偽の信号の発生を防止することができる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のFM変調波のPN変調装置の実施例を
示すブロック図で、1は入力端子でこの入力端子1には
第3図(a)のようなFM波[第5図(a)に相当]が
入力され、この入力FM波はFM変調器2でFM変調さ
れて出力される。通常このFM変調波は周波数コンバー
タ4において、局部発振器3から発生された周波数f□
によフてより高周波に変換される。しかしこのFM変調
波は後述の平衡変調器9に直接加えて、PN信号によっ
て変調するようにすることもできる。
示すブロック図で、1は入力端子でこの入力端子1には
第3図(a)のようなFM波[第5図(a)に相当]が
入力され、この入力FM波はFM変調器2でFM変調さ
れて出力される。通常このFM変調波は周波数コンバー
タ4において、局部発振器3から発生された周波数f□
によフてより高周波に変換される。しかしこのFM変調
波は後述の平衡変調器9に直接加えて、PN信号によっ
て変調するようにすることもできる。
5は零クロスパルス発生器で第3図(a)のFM波の零
ポイントt工、t2.・・・で第3図(b)のようなイ
ンパルスすなわち零クロスパルスを発生する。この零ク
ロスパルス発生器5は例えば第2図に示すような構成に
なっている。11はハードリミッタで周波数コンバータ
4から出力された第4図(a)の信号を(b)のような
方形波に変換し、この方形波出力は微小遅延回路12及
び差動アンプ13の子端子に分岐されて加えられる。微
小遅延回路12は(b)の方形波を(c)の方形波のよ
うに微小時間遅延させて差動アンプ13の一端子に加え
る6差動アンプ13は2極性信号を得るためのもので、
各々a、b端子から(d)。
ポイントt工、t2.・・・で第3図(b)のようなイ
ンパルスすなわち零クロスパルスを発生する。この零ク
ロスパルス発生器5は例えば第2図に示すような構成に
なっている。11はハードリミッタで周波数コンバータ
4から出力された第4図(a)の信号を(b)のような
方形波に変換し、この方形波出力は微小遅延回路12及
び差動アンプ13の子端子に分岐されて加えられる。微
小遅延回路12は(b)の方形波を(c)の方形波のよ
うに微小時間遅延させて差動アンプ13の一端子に加え
る6差動アンプ13は2極性信号を得るためのもので、
各々a、b端子から(d)。
(e)のようなパルスを出力して検波回路14へ出力す
る。片極性信号の場合でもこれを反転することにより、
容易に2極性信号を得ることができる。
る。片極性信号の場合でもこれを反転することにより、
容易に2極性信号を得ることができる。
検波回路14は(d)、(e)のパルスから(f)のよ
うに正極性のパルスのみを取り出し、加算回路15はこ
れらパルスを加算して第3図(b)のような零クロスパ
ルスとしてタイミング変更回路8に出力する。
うに正極性のパルスのみを取り出し、加算回路15はこ
れらパルスを加算して第3図(b)のような零クロスパ
ルスとしてタイミング変更回路8に出力する。
7はPN発生器でクロック信号発生器6からのクロック
信号に同期して第3図(C)のようなPN信号を発生し
てタイミング変更回路8に出力する。タイミング変更回
路8は(d)のPN信号の発生タイミングを(b)の零
クロスパルスの発生タイミングに一致するように補正し
て、(d)のようなPN信号として出力する。これは(
c)のPN信号でプリセットして零クロスパルスによっ
てオンするようにタイミング調整を行うことで実行され
る。
信号に同期して第3図(C)のようなPN信号を発生し
てタイミング変更回路8に出力する。タイミング変更回
路8は(d)のPN信号の発生タイミングを(b)の零
クロスパルスの発生タイミングに一致するように補正し
て、(d)のようなPN信号として出力する。これは(
c)のPN信号でプリセットして零クロスパルスによっ
てオンするようにタイミング調整を行うことで実行され
る。
16はローパスフィルタで第3図(d)のPN信号を(
f)のように立上り及び立下りの位置をなだらかにして
出力する。一方、周波数コンバータ4からの第3図(a
)のFM波は、遅延回路17によって上記立上り及び立
下りの時間に合わせて遅延された後平衡変調器9に出力
される。
f)のように立上り及び立下りの位置をなだらかにして
出力する。一方、周波数コンバータ4からの第3図(a
)のFM波は、遅延回路17によって上記立上り及び立
下りの時間に合わせて遅延された後平衡変調器9に出力
される。
平衡変調器9は第3図(a)のFM波を(d)のPN信
号で極性変調し、(n)のようなFM変調波となしてア
ンテナ10から出力する。このFM変調波は(a)のF
M波の零レベルで極性が反転しており、アンテナ出力を
受信機の二乗回路を通した後は(h)のような波形が出
力される。この(h)の二乗出力は信号の不連続が生じ
ないので、FM復調後偽の信号の発生は防止されること
になる。なおローパスフィルタ16及び遅延回路17を
用いない場合は、FM変調波は(e)のような波形とな
る。ローパスフィルタ16及び遅延回路17を用いた場
合、FM変調波の遅延に合わせて受信側でも遅延が行わ
れる。
号で極性変調し、(n)のようなFM変調波となしてア
ンテナ10から出力する。このFM変調波は(a)のF
M波の零レベルで極性が反転しており、アンテナ出力を
受信機の二乗回路を通した後は(h)のような波形が出
力される。この(h)の二乗出力は信号の不連続が生じ
ないので、FM復調後偽の信号の発生は防止されること
になる。なおローパスフィルタ16及び遅延回路17を
用いない場合は、FM変調波は(e)のような波形とな
る。ローパスフィルタ16及び遅延回路17を用いた場
合、FM変調波の遅延に合わせて受信側でも遅延が行わ
れる。
次に本実施例の動作を説明する。
第3図(a)のFM波は入力端子1に入力された後FM
変調器2によってFM変調波とされる。
変調器2によってFM変調波とされる。
このFM変調波は零クロスパルス発生器5に入力される
ことにより第3図(b)の零クロスパルスが発生される
。この零クロスパルスはPN発生器7からの第3図(C
)のPN信号と共にタイミング変更回路8に入力される
ことにより、PN信号は第3図(d)のようにその立上
り及び立下りのタイミングが零クロスパルスに一致する
ように補正されて出力される。
ことにより第3図(b)の零クロスパルスが発生される
。この零クロスパルスはPN発生器7からの第3図(C
)のPN信号と共にタイミング変更回路8に入力される
ことにより、PN信号は第3図(d)のようにその立上
り及び立下りのタイミングが零クロスパルスに一致する
ように補正されて出力される。
FM変調波は遅延回路17を介して所定時間遅延されて
平衡変調器9に入力され、一方(d)のPN信号はロー
パスフィルタ16を介して(f)のように立上り及び立
下りの部分がなだらかになった波形とされて平衡変調器
9に入力される。平衡変調器9は(、)のFM変調波を
(f)のPN信号で平衡変調し、(g)のようなFM変
調波としてアンテナ10から出力する。
平衡変調器9に入力され、一方(d)のPN信号はロー
パスフィルタ16を介して(f)のように立上り及び立
下りの部分がなだらかになった波形とされて平衡変調器
9に入力される。平衡変調器9は(、)のFM変調波を
(f)のPN信号で平衡変調し、(g)のようなFM変
調波としてアンテナ10から出力する。
受信側では(g)のFM変調波を二乗回路を通すことに
より(h)のような二乗出力を得るにのような本実施例
によれば、FM変調波を変調すべきPN信号は予めFM
変調波の零ポイントを基に発生された零クロスパルスの
発生タイミングに一致するようにその立上り及び立下り
が補正されるので、受信側でFM復調を行ったとき二乗
出力に信号の不連続は生じない。従ってFM復調時偽の
信号が発生することは防止される。これによって例えば
映像信号で予めFM変調しさらにこれをPN信号で平衡
変調したFM変調波を伝送して広帯域信号とする場合、
受信側でFM復調したとき映像信号の劣化を防止できる
ので、高画質の画像情報を得ることができる。
より(h)のような二乗出力を得るにのような本実施例
によれば、FM変調波を変調すべきPN信号は予めFM
変調波の零ポイントを基に発生された零クロスパルスの
発生タイミングに一致するようにその立上り及び立下り
が補正されるので、受信側でFM復調を行ったとき二乗
出力に信号の不連続は生じない。従ってFM復調時偽の
信号が発生することは防止される。これによって例えば
映像信号で予めFM変調しさらにこれをPN信号で平衡
変調したFM変調波を伝送して広帯域信号とする場合、
受信側でFM復調したとき映像信号の劣化を防止できる
ので、高画質の画像情報を得ることができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、零クロスパルスにP
N信号の立上り及び立下りの発生タイミングを一致させ
た後、PN信号でFM変調波を変調するようにしたので
、PN信号の立上り及び立下りの部分に起因する偽の信
号の発生を防止することができる。
N信号の立上り及び立下りの発生タイミングを一致させ
た後、PN信号でFM変調波を変調するようにしたので
、PN信号の立上り及び立下りの部分に起因する偽の信
号の発生を防止することができる。
第1図は本発明のFM変調波のPN変調装置の実施例を
示すブロック図、第2図は本実施例装置の主要部の詳細
を示すブロック図、第3図(a)乃至(h)及び第4図
(a)乃至(f)は本実施例装置の動作を説明する信号
波形のタイムチャート、第5図(a)乃至(g)は従来
装置の動作を説明する信号波形のタイムチャートである
。 2・・・・・・・・・FM変調器、5・・・・・・・・
・零クロスパルス発生器、7・・・・・・・・・PN発
生器、8・・・・・・・・・タイミング変更回路、9・
・・・・・・・・平衡変調器1.12・・・・・・・・
・微小遅延回路、13・・・・・・・・・差動アンプ、
14・・・・・・・・・検波回路、16・・・・・・・
・・ローパスフィルタ、17・・・・・・・・遅延回路
。
示すブロック図、第2図は本実施例装置の主要部の詳細
を示すブロック図、第3図(a)乃至(h)及び第4図
(a)乃至(f)は本実施例装置の動作を説明する信号
波形のタイムチャート、第5図(a)乃至(g)は従来
装置の動作を説明する信号波形のタイムチャートである
。 2・・・・・・・・・FM変調器、5・・・・・・・・
・零クロスパルス発生器、7・・・・・・・・・PN発
生器、8・・・・・・・・・タイミング変更回路、9・
・・・・・・・・平衡変調器1.12・・・・・・・・
・微小遅延回路、13・・・・・・・・・差動アンプ、
14・・・・・・・・・検波回路、16・・・・・・・
・・ローパスフィルタ、17・・・・・・・・遅延回路
。
Claims (1)
- FM変調波をPN信号で変調するFM変調波のPN変調
装置において、FM変調波の零ポイントで零クロスパル
スを発生する零クロスパルス発生手段と、PN信号の立
上り及び立下りのタイミングを上記零クロスパルスの発
生タイミングに一致させるタイミング変更手段と、FM
変調波をPN信号で平衡変調する変調手段とを有するこ
とを特徴とするFM変調波のPN変調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025976A JPH03231530A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | Fm変調波のpn変調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025976A JPH03231530A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | Fm変調波のpn変調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231530A true JPH03231530A (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12180761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025976A Pending JPH03231530A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | Fm変調波のpn変調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03231530A (ja) |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2025976A patent/JPH03231530A/ja active Pending
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