JPH0323165Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323165Y2 JPH0323165Y2 JP11095987U JP11095987U JPH0323165Y2 JP H0323165 Y2 JPH0323165 Y2 JP H0323165Y2 JP 11095987 U JP11095987 U JP 11095987U JP 11095987 U JP11095987 U JP 11095987U JP H0323165 Y2 JPH0323165 Y2 JP H0323165Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- door
- plate
- overhanging
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 18
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 11
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 7
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、皿状の底板に両側板を熔着して洗浄
槽を構成すると共に、この洗浄槽の前面開口に配
設された扉を内面板及び外面板にて構成し、上記
両側板に縦長のパツキンを止着し、上記扉の内面
板には閉扉時にパツキンに当接する当接片を設け
た食器洗浄機に関する。
槽を構成すると共に、この洗浄槽の前面開口に配
設された扉を内面板及び外面板にて構成し、上記
両側板に縦長のパツキンを止着し、上記扉の内面
板には閉扉時にパツキンに当接する当接片を設け
た食器洗浄機に関する。
(ロ) 従来の技術
この種の食器洗浄機は、両側ではパツキンによ
り封止し、前面では実開昭50−92059号公報で示
すように、前面下部板を扉の内面板の外側に位置
させ且つその上端部を折り返して水漏れを防止し
ている。
り封止し、前面では実開昭50−92059号公報で示
すように、前面下部板を扉の内面板の外側に位置
させ且つその上端部を折り返して水漏れを防止し
ている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、扉の両側部分では扉内面板の両側端と
洗浄槽の両側板との間に隙間があり、パツキン下
方からこの隙間に回り込んで水漏れすることがあ
る。
洗浄槽の両側板との間に隙間があり、パツキン下
方からこの隙間に回り込んで水漏れすることがあ
る。
そこで、本考案は、洗浄槽の両側部に於ける水
漏れを防止せんとするものである。また、そのた
めに設けられた規制片によつて、槽構成部材の熔
着部位でのピンホールや、隅部の汚れを隠すもの
である。
漏れを防止せんとするものである。また、そのた
めに設けられた規制片によつて、槽構成部材の熔
着部位でのピンホールや、隅部の汚れを隠すもの
である。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案による解決手段は、扉の内面板を外側か
ら囲む立上り壁を底板の前方延長端に、また張出
片を側板下部に夫々形成し、且つ立上り壁及び張
出片を互いに熔着し、パツキン及び当接片の下方
で且つ洗浄水位より高位置に、上記張出片に接合
する略水平な規制片を張出片に沿つて設けた構成
である。
ら囲む立上り壁を底板の前方延長端に、また張出
片を側板下部に夫々形成し、且つ立上り壁及び張
出片を互いに熔着し、パツキン及び当接片の下方
で且つ洗浄水位より高位置に、上記張出片に接合
する略水平な規制片を張出片に沿つて設けた構成
である。
(ホ) 作用
扉の内面板の両側端と側板との間の隙間は、上
下方向ではパツキンに当接片が当接することで封
止され、パツキン及び当接片の下方では略水平で
且つ側板と接合する規制片が衝立として機能する
ことで略閉じられる。即ち、洗浄中に波立ち、下
方から隙間に向う洗浄水は、規制片に抑えられ
る。また、側板と底板の熔着部位、張出片と立上
り壁の熔着部位は、下方から向つてくる洗浄水が
規制片に抑えられているので、ピンホール等によ
る水漏れを生じない。更に、扉を開放した時に張
出片と底板と接合する隅部が見え、ここに汚れが
残りやすいが、この隅部は規制片が隠してしま
う。
下方向ではパツキンに当接片が当接することで封
止され、パツキン及び当接片の下方では略水平で
且つ側板と接合する規制片が衝立として機能する
ことで略閉じられる。即ち、洗浄中に波立ち、下
方から隙間に向う洗浄水は、規制片に抑えられ
る。また、側板と底板の熔着部位、張出片と立上
り壁の熔着部位は、下方から向つてくる洗浄水が
規制片に抑えられているので、ピンホール等によ
る水漏れを生じない。更に、扉を開放した時に張
出片と底板と接合する隅部が見え、ここに汚れが
残りやすいが、この隅部は規制片が隠してしま
う。
(ヘ) 実施例
図面に基づいて説明すると、機体1内に配設さ
れた洗浄槽又は、金属板を熔着することによつて
作られており、皿状の底板3とコ字型の背板兼側
板4と天板5を互いに熔着している。各熔着部位
はフランジにしてある。
れた洗浄槽又は、金属板を熔着することによつて
作られており、皿状の底板3とコ字型の背板兼側
板4と天板5を互いに熔着している。各熔着部位
はフランジにしてある。
両側板4及び天板5の前面開口部にはパツキン
6を嵌合して止着する止着片7が熔着してある。
6を嵌合して止着する止着片7が熔着してある。
底板3は前方に延長されており、その端部には
立上り壁8を形成している。一方、両側板4は下
部を前方に延ばして張出片9を形成している。そ
して、立上り壁8と張出片9は、いずれかに或い
は双方にフランジ或いは折返しを形成して熔着部
位とし、互いに固着してある。
立上り壁8を形成している。一方、両側板4は下
部を前方に延ばして張出片9を形成している。そ
して、立上り壁8と張出片9は、いずれかに或い
は双方にフランジ或いは折返しを形成して熔着部
位とし、互いに固着してある。
止着片7の両側下部にはL字型板金である規制
片10が固着してあり、この規制片10は両側板
4及び張出片9に一側端を接合し、前方に張出片
9に沿つて設けられる。即ち、規制片10は略水
平に且つパツキン6や止着片7の下方に位置し、
但し給水々位と略同一であり、洗浄水位よりは高
位置と成る。この規制片10と張出片9との接合
部分には必要によりシール剤を塗布することがで
きる。
片10が固着してあり、この規制片10は両側板
4及び張出片9に一側端を接合し、前方に張出片
9に沿つて設けられる。即ち、規制片10は略水
平に且つパツキン6や止着片7の下方に位置し、
但し給水々位と略同一であり、洗浄水位よりは高
位置と成る。この規制片10と張出片9との接合
部分には必要によりシール剤を塗布することがで
きる。
扉11は、内面板12と外面板13から主に構
成され、下部を機体1或いは洗浄槽2に枢支して
上下方向に開閉する。その内面板12は閉扉時に
は立上り壁8及び張出片9の内側に位置してお
り、両側端には当接片14を内方に向けて設け、
パツキン6に当接(押圧)させている。内面板1
2の両側での中央寄りには、止着片7を中央側か
ら囲むように、シール片15を内方に向けて突出
している。かくして、当接片14及びパツキン6
の下方には上記規制片10が位置している。
成され、下部を機体1或いは洗浄槽2に枢支して
上下方向に開閉する。その内面板12は閉扉時に
は立上り壁8及び張出片9の内側に位置してお
り、両側端には当接片14を内方に向けて設け、
パツキン6に当接(押圧)させている。内面板1
2の両側での中央寄りには、止着片7を中央側か
ら囲むように、シール片15を内方に向けて突出
している。かくして、当接片14及びパツキン6
の下方には上記規制片10が位置している。
洗浄槽2内にはシヤワーノズル16、食器かご
17、ヒータ(図示せず)が配設してあり、給水
の後に洗浄水を加熱しつつポンプ18によつて循
環し、シヤワーによる洗い(すすぎ)を実行する
ことができる。また、洗い(すすぎ)を給、排水
して数回実行した後は、排水して加熱乾燥を実行
できる。斯る洗浄中には、給水水位は低下する
が、シヤワー後に落下する水によつて水面は波立
つ。この波は両側板4及び張出片9付近では規制
片10によつて上から押え込まれ、当接片14と
両側板4や張出片9との隙間に回り込むものはほ
とんど無くなる。
17、ヒータ(図示せず)が配設してあり、給水
の後に洗浄水を加熱しつつポンプ18によつて循
環し、シヤワーによる洗い(すすぎ)を実行する
ことができる。また、洗い(すすぎ)を給、排水
して数回実行した後は、排水して加熱乾燥を実行
できる。斯る洗浄中には、給水水位は低下する
が、シヤワー後に落下する水によつて水面は波立
つ。この波は両側板4及び張出片9付近では規制
片10によつて上から押え込まれ、当接片14と
両側板4や張出片9との隙間に回り込むものはほ
とんど無くなる。
(ト) 考案の効果
本考案に依れば、扉側部での波立ち水の漏れが
ほとんど無くなると共に、波立ちを抑える規制片
が熔着部位のピンホールや隅部の汚れを隠くすの
で、安全で清潔感のある食器洗浄機を提供できる
ものである。
ほとんど無くなると共に、波立ちを抑える規制片
が熔着部位のピンホールや隅部の汚れを隠くすの
で、安全で清潔感のある食器洗浄機を提供できる
ものである。
第1図は本考案による食器洗浄機の側断面図、
第2図は開扉時の一部切欠の斜視図、第3図は要
部の平面断面図、第4図は第3図A−A線に基づ
く正面断面図である。 2……洗浄槽、3……底板、4……側板、6…
…パツキン、7……止着片、8……立上り壁、9
……張出片、10……規制片、11……扉、12
……内面板、14……当接片。
第2図は開扉時の一部切欠の斜視図、第3図は要
部の平面断面図、第4図は第3図A−A線に基づ
く正面断面図である。 2……洗浄槽、3……底板、4……側板、6…
…パツキン、7……止着片、8……立上り壁、9
……張出片、10……規制片、11……扉、12
……内面板、14……当接片。
Claims (1)
- 皿状の底板に両側板を熔着して洗浄槽を構成す
ると共に、この洗浄槽の前面開口に配設された扉
を内面板及び外面板にて構成し、上記両側板に縦
長のパツキンを止着し、上記扉の内面板には閉扉
時にパツキンに当接する当接片を設けた食器洗浄
機に於いて、上記扉の内面板を外側から囲む立上
り壁を上記底板の前方延長端に、また張出片を側
板下部に夫々形成し、且つ立上り壁及び張出片を
互いに熔着し、上記パツキン及び当接片の下方で
且つ洗浄水位より高位置に、上記張出片に接合す
る略水平な規制片を張出片に沿つて設けたことを
特徴とする食器洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095987U JPH0323165Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095987U JPH0323165Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6414355U JPS6414355U (ja) | 1989-01-25 |
| JPH0323165Y2 true JPH0323165Y2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=31348589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11095987U Expired JPH0323165Y2 (ja) | 1987-07-20 | 1987-07-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323165Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-20 JP JP11095987U patent/JPH0323165Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6414355U (ja) | 1989-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9005370B2 (en) | Water-conducting household appliance having a treatment container assembled from at least two components | |
| CN107920714B (zh) | 洗碗机、尤其家用洗碗机 | |
| CN111012274B (zh) | 一种洗碗机内胆 | |
| US2272517A (en) | Laundry machine | |
| JP3494164B2 (ja) | 食器洗い機 | |
| CN111387897B (zh) | 一种洗碗机 | |
| JP4011901B2 (ja) | 食器洗浄機のパネル接合構造 | |
| CN222811816U (zh) | 风道模块及集成灶 | |
| JPS5912288B2 (ja) | 食器洗い機 | |
| JPS6110551Y2 (ja) | ||
| JPH0212486Y2 (ja) | ||
| GB2198332A (en) | Front-loading dishwashing machine | |
| JPH11287069A (ja) | 片引戸枠 | |
| CN218264130U (zh) | 厨房用双槽结构 | |
| JPH0546996Y2 (ja) | ||
| JP3781003B2 (ja) | 食器洗い機 | |
| CN118669851A (zh) | 风道模块、集成灶及集成灶的安装方法 | |
| JPH0453348Y2 (ja) | ||
| JPS592761Y2 (ja) | 食器洗い機 | |
| JP3290336B2 (ja) | 洗濯機の脱水槽 | |
| CN110195334B (zh) | 一种洗衣机盘座及洗衣机 | |
| JPS5851521Y2 (ja) | スチ−ム発生装置 | |
| JP2002272663A (ja) | 食器洗浄機 | |
| JPS6219332Y2 (ja) | ||
| JP2002065554A (ja) | 食器洗い乾燥機 |