JPH03231722A - 電磁駆動露光量調節装置 - Google Patents
電磁駆動露光量調節装置Info
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- JPH03231722A JPH03231722A JP2027730A JP2773090A JPH03231722A JP H03231722 A JPH03231722 A JP H03231722A JP 2027730 A JP2027730 A JP 2027730A JP 2773090 A JP2773090 A JP 2773090A JP H03231722 A JPH03231722 A JP H03231722A
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/10—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device a servo-motor providing energy to move the setting member
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/02—Diaphragms
- G03B9/07—Diaphragms with means for presetting the diaphragm
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
- H02K37/12—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
- H02K37/14—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数枚の遮光羽根と、この遮光羽根の動きを
規制するカムを有するカム部材と、遮光羽根を開閉する
開閉手段と、この開閉手段を駆動するステッピングモー
タとからなる電磁駆動露光量調節装置に関し、特にステ
ッピングモータに改良を加えたスチルカメラ、ビデオカ
メラ等に用いて好適な電磁駆動露光量調節装置に関する
ものである。
規制するカムを有するカム部材と、遮光羽根を開閉する
開閉手段と、この開閉手段を駆動するステッピングモー
タとからなる電磁駆動露光量調節装置に関し、特にステ
ッピングモータに改良を加えたスチルカメラ、ビデオカ
メラ等に用いて好適な電磁駆動露光量調節装置に関する
ものである。
[従来の技術]
近年、−11Qにコンパクトカメラと称されるレンズ非
交換型カメラの、シャッタ装置と絞り装置を兼ねた露光
量調節装置は、ステッピングモータを駆動動力源とした
ものが主流となっている。一方一眼レフカメラの交換レ
ンズの絞り装置においても、ステッピングモータを動力
源として駆動することが行われている。
交換型カメラの、シャッタ装置と絞り装置を兼ねた露光
量調節装置は、ステッピングモータを駆動動力源とした
ものが主流となっている。一方一眼レフカメラの交換レ
ンズの絞り装置においても、ステッピングモータを動力
源として駆動することが行われている。
このようなステッピングモータを駆動動力源とする電磁
駆動露光量調節装置としては、実開昭59−26804
.59−26.808.60−140934号公報等に
開示されている様な、弓状の基板と、外周部に4極の着
磁を施したロータと、略U字型状をなす1対のステータ
と、それぞれのステータを励磁させるための1対のコイ
ルより成るステッピングモータを駆動動力源とする電磁
駆動露光量調節装置か知られている。
駆動露光量調節装置としては、実開昭59−26804
.59−26.808.60−140934号公報等に
開示されている様な、弓状の基板と、外周部に4極の着
磁を施したロータと、略U字型状をなす1対のステータ
と、それぞれのステータを励磁させるための1対のコイ
ルより成るステッピングモータを駆動動力源とする電磁
駆動露光量調節装置か知られている。
また、特開昭62−240942号公報、特開平1−1
64258号公報等に開示されているように、各々1個
のロータ軸と平行な、鉄芯を中心に捲回されたコイルと
、ロータ軸と垂直な面に設けられ、ロータ外周面と対向
する複数の磁極部を有する各々2個の6f1極部材から
成る1対のステータを存するステッピングモータを駆動
動力源とする露光量調節装置も知られている。
64258号公報等に開示されているように、各々1個
のロータ軸と平行な、鉄芯を中心に捲回されたコイルと
、ロータ軸と垂直な面に設けられ、ロータ外周面と対向
する複数の磁極部を有する各々2個の6f1極部材から
成る1対のステータを存するステッピングモータを駆動
動力源とする露光量調節装置も知られている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、ステッピングモータを駆動動力源とした露光
量調節装置においては、例えば−眼レフカメラの場合に
はステッピングモータに所定の相から通電を開始して、
何ステップロータを回転させるかで、絞り口径を決定し
ている。
量調節装置においては、例えば−眼レフカメラの場合に
はステッピングモータに所定の相から通電を開始して、
何ステップロータを回転させるかで、絞り口径を決定し
ている。
そのため、高い精度の絞り口径を得るためには、1ステ
ツプ当りにロータか回転する角度が少ない方が望ましい
。
ツプ当りにロータか回転する角度が少ない方が望ましい
。
方、電源となる電池の消耗を避けるために、比較的長時
間露光を行う場合には、モーターへの通電を切る率が高
い方か望ましく、そのためには、コギングトルクにより
ロータ1回転当りのロータか安定に停止する停止位置が
数多くあることか望ましい。
間露光を行う場合には、モーターへの通電を切る率が高
い方か望ましく、そのためには、コギングトルクにより
ロータ1回転当りのロータか安定に停止する停止位置が
数多くあることか望ましい。
しかしなから、前記実開昭59−26804.59−2
6808.60−140934に開示される様な従来例
では、周知の1.2相通電を行った際のロータ1回転に
要するパルス数は16バルスであるのに対し、コギング
トルクによる安定な停止位置は着磁極数に等い4個所し
かなく、そのために、比較的長時間の露光を行う場合に
も、高い絞り口径精度を得るためには、コイルへの通電
を継続しなければならず電源となる電池の消耗がはげし
いという問題点がある。
6808.60−140934に開示される様な従来例
では、周知の1.2相通電を行った際のロータ1回転に
要するパルス数は16バルスであるのに対し、コギング
トルクによる安定な停止位置は着磁極数に等い4個所し
かなく、そのために、比較的長時間の露光を行う場合に
も、高い絞り口径精度を得るためには、コイルへの通電
を継続しなければならず電源となる電池の消耗がはげし
いという問題点がある。
また、特開昭62−240942や特開平1−1642
58号公報に開示される様な、電磁駆動露光量調節装置
においては、ステータが3次元的な配置となるため、各
磁極の位相を正確に配置することが困難であり、高い絞
り口径精度を安定して得ることが困難であるという欠点
がある。
58号公報に開示される様な、電磁駆動露光量調節装置
においては、ステータが3次元的な配置となるため、各
磁極の位相を正確に配置することが困難であり、高い絞
り口径精度を安定して得ることが困難であるという欠点
がある。
また、特開平1−164258号公報に開示される電磁
駆動露光量調節装置においては、通電を1!続した際に
ロータが停止できる位置の数に対し、通電を切った時に
ロータがコギングトルクにより安定して停止していられ
る位置の数は、局であり、比較的多いが、通電を切った
時に不安定となる停止位置で通電を切ると、コギングト
ルクによって、小絞り方向へ1ステップ分ずれるか、開
放方向へ1ステップ分ずれるかを特定できず結果的に、
±1ステップの誤差が生じ、通電を切った場合には高い
絞り口径精度が得られないという問題点がある。
駆動露光量調節装置においては、通電を1!続した際に
ロータが停止できる位置の数に対し、通電を切った時に
ロータがコギングトルクにより安定して停止していられ
る位置の数は、局であり、比較的多いが、通電を切った
時に不安定となる停止位置で通電を切ると、コギングト
ルクによって、小絞り方向へ1ステップ分ずれるか、開
放方向へ1ステップ分ずれるかを特定できず結果的に、
±1ステップの誤差が生じ、通電を切った場合には高い
絞り口径精度が得られないという問題点がある。
本発明は、上記したような従来技術の問題点或は欠点を
解消し、高い絞り口径精度を得ることのできる電磁駆動
露光量調節装置を提供することを目的としている。
解消し、高い絞り口径精度を得ることのできる電磁駆動
露光量調節装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、複数枚の遮光羽
根と、該遮光羽根の動きを規制するカムを有するカム部
材と、前記遮光羽根を開閉する開閉手段と、該開閉手段
を駆動するステッピングモータとからなり、前記ステッ
ピングモータは、ロータと、該ロータの外周に配置され
ている第1及び第2のステータとからなり、前記ロータ
は、2n極(n=2.31、、)に着磁され、その外周
部には着磁の中心部から時計回りまたは反時計回りの所
定の方向に、所定角度だけずれた位置に溝を有し、前記
第1及び第2のステータは、それぞれ略コ字形をなす%
x及び第2の伸長部を有し、これらの伸長部の先端部に
は電気角て90°の開角を有する第1及び第2の磁極か
電気角で略180°離間して設けられ、前記第1の伸長
部には電機子コイルか巻回され、これらの第1及び第2
のステータは電気角て(90+I80 xm)” (
m=0、1.2.3、、)態量して配置されるどのヒし
どτ。
根と、該遮光羽根の動きを規制するカムを有するカム部
材と、前記遮光羽根を開閉する開閉手段と、該開閉手段
を駆動するステッピングモータとからなり、前記ステッ
ピングモータは、ロータと、該ロータの外周に配置され
ている第1及び第2のステータとからなり、前記ロータ
は、2n極(n=2.31、、)に着磁され、その外周
部には着磁の中心部から時計回りまたは反時計回りの所
定の方向に、所定角度だけずれた位置に溝を有し、前記
第1及び第2のステータは、それぞれ略コ字形をなす%
x及び第2の伸長部を有し、これらの伸長部の先端部に
は電気角て90°の開角を有する第1及び第2の磁極か
電気角で略180°離間して設けられ、前記第1の伸長
部には電機子コイルか巻回され、これらの第1及び第2
のステータは電気角て(90+I80 xm)” (
m=0、1.2.3、、)態量して配置されるどのヒし
どτ。
[作 用]
今、例えばカメラに搭載されたマイクロコンピュータに
より、ステータの電機子コイルが1相励磁、2相励磁或
は1−2相励磁されると、ロータか回動する。そしてロ
ータは開閉手段を駆動する。したかって、複数板の遮光
羽根は、カム部材に規制されなから光!を絞る方向或は
増す方向へ所定量たけ駆動される。
より、ステータの電機子コイルが1相励磁、2相励磁或
は1−2相励磁されると、ロータか回動する。そしてロ
ータは開閉手段を駆動する。したかって、複数板の遮光
羽根は、カム部材に規制されなから光!を絞る方向或は
増す方向へ所定量たけ駆動される。
[実 施 例]
以下本発明を、−眼レフカメラの交換レンズに用いられ
る絞り装置に用いた一実施例を第1図及び第2図に従フ
て説明する。
る絞り装置に用いた一実施例を第1図及び第2図に従フ
て説明する。
第1図は実施例による電磁駆動露光量調節装置の分解斜
視図であり、第2図はステッピングモータ部分の正面図
である。
視図であり、第2図はステッピングモータ部分の正面図
である。
これらの図において、1はカム部材、2は遮光羽根、3
は回転リング、4はロータ、5は固定リング、6は第1
のステータ、7は第2のステータ、8は第1の電機子コ
イル、9は第2の電機子コイル、10は軸受は部材、1
1はフレキシブルプリント基板をそれぞれ示している。
は回転リング、4はロータ、5は固定リング、6は第1
のステータ、7は第2のステータ、8は第1の電機子コ
イル、9は第2の電機子コイル、10は軸受は部材、1
1はフレキシブルプリント基板をそれぞれ示している。
そしてステッピングモータのロータ4が回転すると、ロ
ータのギヤか、開閉手段である回転リング3のギヤに噛
合しているので、回転リング3が回動し、遮光羽根2が
所定量駆動される。
ータのギヤか、開閉手段である回転リング3のギヤに噛
合しているので、回転リング3が回動し、遮光羽根2が
所定量駆動される。
以下、これらの各部材について詳細に説明する。
第1図において、たとえはプラスチックで作られたカム
部材1には、複数の遮光羽根の枚数に等しいカム溝1a
、lb、lc ld leが設けられるとともに、
凸部if、1g、1h11が設けられ、凸部if、Ig
、lh、itの光軸100に対する内周部は、回転リン
グ3の外径部3aと嵌合し、回転リング3を回動自在に
支持する。また、凸部if、Ig、1h11にはそれぞ
れ穴が設けられており、該穴を通してビス13a、13
b、13c、13d。
部材1には、複数の遮光羽根の枚数に等しいカム溝1a
、lb、lc ld leが設けられるとともに、
凸部if、1g、1h11が設けられ、凸部if、Ig
、lh、itの光軸100に対する内周部は、回転リン
グ3の外径部3aと嵌合し、回転リング3を回動自在に
支持する。また、凸部if、Ig、1h11にはそれぞ
れ穴が設けられており、該穴を通してビス13a、13
b、13c、13d。
(13b〜13dは不図示)を固定リングに設けられた
ネジ穴、5a、5b、5c、5dに固定することにより
カム部材1は固定リング5に固定される。
ネジ穴、5a、5b、5c、5dに固定することにより
カム部材1は固定リング5に固定される。
たとえばプラスチックで作られた遮光羽根2は、カム部
材に設けられたカムの数に等しい枚数が使われるが、第
1図においては1枚のみを示し、他を省略している。
材に設けられたカムの数に等しい枚数が使われるが、第
1図においては1枚のみを示し、他を省略している。
遮光羽根2に設けられた第1のダボ、2aは、カム部材
1に設けられた第1のカム溝1aと嵌合し、また、第2
のダボ2bは、回転リング3に設けられた第1の穴3b
と同様に嵌合する。
1に設けられた第1のカム溝1aと嵌合し、また、第2
のダボ2bは、回転リング3に設けられた第1の穴3b
と同様に嵌合する。
不図示の第2〜第5の遮光羽根のそれぞれの第1及び第
2のダボも、同様にカム部材1に設けられたカム溝と回
転リング3に設けられた穴に嵌合する。
2のダボも、同様にカム部材1に設けられたカム溝と回
転リング3に設けられた穴に嵌合する。
カム部材1の凸部はif、Ig、lh、liはそれぞれ
回転リング3の厚さと、遮光羽根2の厚さの和よりも所
定の量だけ大きい量の高さを有し、カム部材1と固定リ
ング5が回転リング3と遮光羽根2を組み込んだ状態で
ネジ13a〜13dにより固定されると、回転リング3
は、所定のガタを有しなから、光軸方向の位置を規制さ
れる。回転リング3の外周部の一部にはギヤー3fか設
けられている。そして、このギヤは後述するロータのギ
ヤと噛合する。
回転リング3の厚さと、遮光羽根2の厚さの和よりも所
定の量だけ大きい量の高さを有し、カム部材1と固定リ
ング5が回転リング3と遮光羽根2を組み込んだ状態で
ネジ13a〜13dにより固定されると、回転リング3
は、所定のガタを有しなから、光軸方向の位置を規制さ
れる。回転リング3の外周部の一部にはギヤー3fか設
けられている。そして、このギヤは後述するロータのギ
ヤと噛合する。
カム部材1には、軸受は部1jが設けられており、ロー
タ4の第1の軸部4dを軸支する。
タ4の第1の軸部4dを軸支する。
たとえば、プラスチックにより一体成形で作られた固定
リング5には、第1の台座部5e。
リング5には、第1の台座部5e。
第2の台座部50第3の台座部5hが設けられている。
第1の台座部5eには、第1のステータ6の位置決めを
行うための第1の位首決めビン5fと、段差を有する第
1の溝5gが設けられている。同様に、第2の台座部5
oには、第2のステータ7の位置決めを行うための第2
の位置決めビン5pと、段差を有する第2の溝5qか設
けられている。
行うための第1の位首決めビン5fと、段差を有する第
1の溝5gが設けられている。同様に、第2の台座部5
oには、第2のステータ7の位置決めを行うための第2
の位置決めビン5pと、段差を有する第2の溝5qか設
けられている。
第3の台座部5hには、ロータ4の外径よりも所定の量
たけ大きな穴51か設けられ、また第1のステータ6の
位置決めを行うための第1の伸長部51と、第2のステ
ータ7の位置決めを行うための第2の伸長部5mか設け
られている。さらに第3の台座部5hには、段差を有す
る第3、第4、第5の溝5に、5u、5n (第5の溝
5nは不図示)か設けられている。
たけ大きな穴51か設けられ、また第1のステータ6の
位置決めを行うための第1の伸長部51と、第2のステ
ータ7の位置決めを行うための第2の伸長部5mか設け
られている。さらに第3の台座部5hには、段差を有す
る第3、第4、第5の溝5に、5u、5n (第5の溝
5nは不図示)か設けられている。
第1のステータ6は、たとえはケイ素鋼板を積層して作
られ、第2図に示す様に、略コの字形状を成す。第1の
ステータ6の第1及び第2の伸長部6b、6dの先端部
には、それぞれ、ロータ4の外周部と、所定の空隙を介
して対向する、第1及び第2の磁極部6a、6cが設け
られている。第1のステータ6の第1及び第2の磁極部
6a、6cはそれぞれ電気角で略90°の開角を有する
とともに、互いにN 気胸で180°離間されている。
られ、第2図に示す様に、略コの字形状を成す。第1の
ステータ6の第1及び第2の伸長部6b、6dの先端部
には、それぞれ、ロータ4の外周部と、所定の空隙を介
して対向する、第1及び第2の磁極部6a、6cが設け
られている。第1のステータ6の第1及び第2の磁極部
6a、6cはそれぞれ電気角で略90°の開角を有する
とともに、互いにN 気胸で180°離間されている。
第1のステータ6の第1の伸長部6bには第1の電機子
コイル8か装置される。
コイル8か装置される。
第1の電機子コイル8は、プラスチックで作られたホビ
ン8aに銅線8bを巻回し、前記ボビンに圧入された端
子8c、8dに銅線8bの両端すなわち巻き始めと巻き
終りを半田付は等の手段により、電気的に接続して成る
ものである。さらに、第1のステータ6には、位置決め
用の穴6eか設けられている。
ン8aに銅線8bを巻回し、前記ボビンに圧入された端
子8c、8dに銅線8bの両端すなわち巻き始めと巻き
終りを半田付は等の手段により、電気的に接続して成る
ものである。さらに、第1のステータ6には、位置決め
用の穴6eか設けられている。
第2のステータ7も、同様にたとえはケイ素鋼板を積層
して作られ、第2図に示す様に、略コの字形状を成す。
して作られ、第2図に示す様に、略コの字形状を成す。
第2のステータ7の第1及び第2の伸長部7b、7dの
先端部には、それぞれ、ロータ4の外周部と、所定の空
隙を介して対向する、第1及び第2の6n極部7a、7
cが設けられている。第2のステータ7の第1及び第2
の磁極部7a、7cはそれぞれ電気角で略90°の開角
を有するとともに、互いに電気角で 180°離間され
ている。
先端部には、それぞれ、ロータ4の外周部と、所定の空
隙を介して対向する、第1及び第2の6n極部7a、7
cが設けられている。第2のステータ7の第1及び第2
の磁極部7a、7cはそれぞれ電気角で略90°の開角
を有するとともに、互いに電気角で 180°離間され
ている。
第2のステータ7の第1の伸長部7bには、電機子コイ
ル9が装置される。
ル9が装置される。
第2の電機子コイル9は、プラスチックで作られたホビ
ン9aに銅線9bを巻回し、前記ボビンに圧入された端
子9c、9dに銅線9bの両端すなわち巻き始めと巻き
終りを半田付は等の手段により、電気的に接続して成る
ものである。さらに、第2のステータ7には、位置決め
用の穴7eか設けられている。
ン9aに銅線9bを巻回し、前記ボビンに圧入された端
子9c、9dに銅線9bの両端すなわち巻き始めと巻き
終りを半田付は等の手段により、電気的に接続して成る
ものである。さらに、第2のステータ7には、位置決め
用の穴7eか設けられている。
第1のステータ6は、固定リング5に組み付けられる際
に、固定リング5の第1及び第3の凸部5e、5hとの
当接により、光軸方向の位置決めか行われ、第1のステ
ータ6の穴6eと、固定リング5に設けられた第1の位
置決めピン5fとか嵌合し、かつ、第2図に示す様に第
1のステータ6の第1の伸長部6bと、第2の伸長部6
dの間隙に、固定リング5の第1の伸長部51が嵌合す
ることによって、光軸と垂直方向の位置決めかなされる
。
に、固定リング5の第1及び第3の凸部5e、5hとの
当接により、光軸方向の位置決めか行われ、第1のステ
ータ6の穴6eと、固定リング5に設けられた第1の位
置決めピン5fとか嵌合し、かつ、第2図に示す様に第
1のステータ6の第1の伸長部6bと、第2の伸長部6
dの間隙に、固定リング5の第1の伸長部51が嵌合す
ることによって、光軸と垂直方向の位置決めかなされる
。
第2のステータ7は、第1のステータ6と同様に、固定
リング5に組み付けられる際には、固定リング5の第2
及び第3の凸部50、5hとの当接により光軸方向の位
置決めが行われ、第2のステータ7の穴7eと、固定リ
ング5に設けられた第2の位置決めピン5pとが嵌合し
、かつ第2図に示す様に、第2のステータ7の第1の伸
長部7bと第2の伸長部7cの間隙に、固定リング5の
第2の伸長部5mが嵌合することによって、光軸と垂直
な方向の位置決めがなされる。
リング5に組み付けられる際には、固定リング5の第2
及び第3の凸部50、5hとの当接により光軸方向の位
置決めが行われ、第2のステータ7の穴7eと、固定リ
ング5に設けられた第2の位置決めピン5pとが嵌合し
、かつ第2図に示す様に、第2のステータ7の第1の伸
長部7bと第2の伸長部7cの間隙に、固定リング5の
第2の伸長部5mが嵌合することによって、光軸と垂直
な方向の位置決めがなされる。
ロータ4は、プラスチックマグネットで作られ、第1及
び第2の回転軸4d、4eとギヤ4cと磁極部分4aが
一体成型されている。
び第2の回転軸4d、4eとギヤ4cと磁極部分4aが
一体成型されている。
ロータ4の1iii極部分4aは、外周部に均等な8極
の磁極ができる様に、極異方性が付けられており、また
同様に、8極の均等な磁極ができる様に、着磁が成され
ている。
の磁極ができる様に、極異方性が付けられており、また
同様に、8極の均等な磁極ができる様に、着磁が成され
ている。
さらに、ロータ4の磁極4aのそれぞれN極およびS極
の中心から、時計回り方向または反時計回り方向に所定
の角度だけずれた位置に、その外周に14bが設けられ
ている。ロータ4の第1の回転軸4dはカム部材1に設
けられた第1の軸受けIJによって回動自在に軸支され
る。一方ロータ4の第2の回転軸4eは、軸受は部材1
0に設けられた第2の軸受け10aによって回動自在に
軸支される。
の中心から、時計回り方向または反時計回り方向に所定
の角度だけずれた位置に、その外周に14bが設けられ
ている。ロータ4の第1の回転軸4dはカム部材1に設
けられた第1の軸受けIJによって回動自在に軸支され
る。一方ロータ4の第2の回転軸4eは、軸受は部材1
0に設けられた第2の軸受け10aによって回動自在に
軸支される。
軸受部材10は、たとえばプラスチックの一体成形によ
り作られ、ロータ4の第2の回転軸4eを軸支する軸受
け10aと、第1〜第4の穴10u、10m、Ion、
10oを有する。第1〜第4の穴Ion、10m、Io
n10oを介して前述の第、、%2の電機子コイル8.
9の端子8c、8d、9c、9dが軸受部材10の背面
に導かれ、フレキシブルプリント基板11に接続される
。フレキシブルプリント基板は不図示のドライブ回路に
接続される。
り作られ、ロータ4の第2の回転軸4eを軸支する軸受
け10aと、第1〜第4の穴10u、10m、Ion、
10oを有する。第1〜第4の穴Ion、10m、Io
n10oを介して前述の第、、%2の電機子コイル8.
9の端子8c、8d、9c、9dが軸受部材10の背面
に導かれ、フレキシブルプリント基板11に接続される
。フレキシブルプリント基板は不図示のドライブ回路に
接続される。
軸受は部材10には、第1〜第4の突出部10b、10
d、10f、10iが設けられ、(第2の突出部10d
は不図示)それぞれの突出部には、′gS1〜第5のフ
ック10c、10e10g、10h、10j (第2の
フック10eは不図示)が設けられている。これらの第
1〜第5のフック10c、10e、10g、10h10
jはそれぞれ、固定リング5に設けられた、第1〜第5
の段差を有する溝5g、5q5に、5℃と係合し、段差
にフックが係止することにより軸受部材10は、固定リ
ング5に固定される。
d、10f、10iが設けられ、(第2の突出部10d
は不図示)それぞれの突出部には、′gS1〜第5のフ
ック10c、10e10g、10h、10j (第2の
フック10eは不図示)が設けられている。これらの第
1〜第5のフック10c、10e、10g、10h10
jはそれぞれ、固定リング5に設けられた、第1〜第5
の段差を有する溝5g、5q5に、5℃と係合し、段差
にフックが係止することにより軸受部材10は、固定リ
ング5に固定される。
この時、軸受部材10の光軸と垂直方向の位置決めは、
固定リング5の第1の位置決めピン5fと軸受は部材1
0の第1の位置決め穴10p及び固定リング5の第2の
位置決めピン5pと軸受は部材10の第2の位置決め穴
10qがそれぞれ嵌合することによって行われる。
固定リング5の第1の位置決めピン5fと軸受は部材1
0の第1の位置決め穴10p及び固定リング5の第2の
位置決めピン5pと軸受は部材10の第2の位置決め穴
10qがそれぞれ嵌合することによって行われる。
したかって、カム部材1と固定リング5とは回転リング
3を挟んでビス13a・・・で固定することによって、
また固定リング5と軸受は部材10とは、ステータ6.
7とロータ4とを位置決めして軸受は部材10の第1〜
5のフック10c、10e・・・を固定リング5の溝5
g。
3を挟んでビス13a・・・で固定することによって、
また固定リング5と軸受は部材10とは、ステータ6.
7とロータ4とを位置決めして軸受は部材10の第1〜
5のフック10c、10e・・・を固定リング5の溝5
g。
5q・・・にそれぞれ嵌合することによって一体化され
る。そしてロータ4が回転すると、そのギヤ4cか回転
リング3のギヤ3fと噛合しているので回転リング3が
所定方向に回転し、遮光羽根2・・・は、ダボ2a、・
・・を中心にして回動し、光量を適宜絞るようになって
いる。
る。そしてロータ4が回転すると、そのギヤ4cか回転
リング3のギヤ3fと噛合しているので回転リング3が
所定方向に回転し、遮光羽根2・・・は、ダボ2a、・
・・を中心にして回動し、光量を適宜絞るようになって
いる。
次に第2図に従って、第1のステータ6の第1及び第2
の磁極部6a、6c、第2のステータ7の第1及び第2
の磁極部7a、7cの位相関係について説明する。前述
の通り、各磁極部6a、6c、7a、7cは電気角で9
09の開角を存し、第1のステータ6の磁極部6aと第
2の磁極部6Cは互いに電気角で180°離間されてい
る。また、第2のステータ7の第1の磁極部7aと第2
の磁極部7cも互いに電気角て180°離間している。
の磁極部6a、6c、第2のステータ7の第1及び第2
の磁極部7a、7cの位相関係について説明する。前述
の通り、各磁極部6a、6c、7a、7cは電気角で9
09の開角を存し、第1のステータ6の磁極部6aと第
2の磁極部6Cは互いに電気角で180°離間されてい
る。また、第2のステータ7の第1の磁極部7aと第2
の磁極部7cも互いに電気角て180°離間している。
また、第1のステータ6の第1の磁極部6aと、第2の
ステータ7の第2の磁極部7cは互いに、電気角で63
0°離間しており、これは第1のステータ6と第2のス
テータ7の位相差が90°であることと等価であり、周
知の2相のステッピングモータの駆動方法例えば1相励
磁、2相励磁、1−2相励磁法等により、カメラにti
ttされたマイクロコンピュータ−からの指令により、
所定の絞り値まで絞り装置を駆動し、あるいは開放位置
へもどすことのできるものである。
ステータ7の第2の磁極部7cは互いに、電気角で63
0°離間しており、これは第1のステータ6と第2のス
テータ7の位相差が90°であることと等価であり、周
知の2相のステッピングモータの駆動方法例えば1相励
磁、2相励磁、1−2相励磁法等により、カメラにti
ttされたマイクロコンピュータ−からの指令により、
所定の絞り値まで絞り装置を駆動し、あるいは開放位置
へもどすことのできるものである。
また、ロータ4の磁極面に設けられた着磁極数に等しい
8木の溝4bは、その中心の方向pがそれぞれ着磁の中
心方向Qに対して、反時計回り方向に0 だけずれた位
置に設けられている。
8木の溝4bは、その中心の方向pがそれぞれ着磁の中
心方向Qに対して、反時計回り方向に0 だけずれた位
置に設けられている。
次に第2図、第3図(A)、第3図(B)に従って本実
施例による電磁駆動露光量調節装置の駆動源となるステ
ッピングモータのコギングトルりについて説明する。
施例による電磁駆動露光量調節装置の駆動源となるステ
ッピングモータのコギングトルりについて説明する。
第3図(A)は第2図に示す本実施例による電磁駆動露
光量調節装置の駆動源となるロータの着磁中心から反時
計方向に所定量ズした位置に溝を有するステッピングモ
ータにおける各相の出力トルク、コギングトルク及び全
体のコギングトルクを表す図であり、第3図(B)は、
ロータの着磁中心に溝を有するステッピングモータにお
ける各相の出力トルク、コギングトルク及び全体のコギ
ングトルクを表す図である。ここで角度は、着bnのN
、31対を360° とする電気角で示し、方向は、反
時計回り方向である。
光量調節装置の駆動源となるロータの着磁中心から反時
計方向に所定量ズした位置に溝を有するステッピングモ
ータにおける各相の出力トルク、コギングトルク及び全
体のコギングトルクを表す図であり、第3図(B)は、
ロータの着磁中心に溝を有するステッピングモータにお
ける各相の出力トルク、コギングトルク及び全体のコギ
ングトルクを表す図である。ここで角度は、着bnのN
、31対を360° とする電気角で示し、方向は、反
時計回り方向である。
角度0°は第2図に示した位置即ち着磁の中心方向か第
1のステータ6の磁極の中心と一致する位置を表してい
る。
1のステータ6の磁極の中心と一致する位置を表してい
る。
第3図(A) 、 (B)において、Aは第2図の第
1のステータ6に捲回された第1のコイルに第1の磁極
6aにN極が発生する様に、通電を行った際の第1のス
テータ6とロータ4に作用し合うトルクを示し、CAは
、第1のステータ6とロータ4に作用し合うコギングト
ルクを表す。また、同様にBは、第2のステータ7の第
1の磁極部7aにS極が発生する様に第2のコイル9に
通電を行った際の第2のステータ7とロータ4に作用し
合うトルクを示し、CBは第2のステータ7とロータ4
に作用し合うコギングトルクを表す。Cは、第1及び第
2のステータ双方によって発生するコギングトルクであ
り、前記CA%CBの和である。
1のステータ6に捲回された第1のコイルに第1の磁極
6aにN極が発生する様に、通電を行った際の第1のス
テータ6とロータ4に作用し合うトルクを示し、CAは
、第1のステータ6とロータ4に作用し合うコギングト
ルクを表す。また、同様にBは、第2のステータ7の第
1の磁極部7aにS極が発生する様に第2のコイル9に
通電を行った際の第2のステータ7とロータ4に作用し
合うトルクを示し、CBは第2のステータ7とロータ4
に作用し合うコギングトルクを表す。Cは、第1及び第
2のステータ双方によって発生するコギングトルクであ
り、前記CA%CBの和である。
第3図(B)に示す様に、溝4bの中心が着磁の中心に
一致している場合には、第1のコイル8に通電をした時
の安定な停止位置は、第1のステータが発生したコギン
グトルクによる安定な停止位置と一致し、また、第2の
コイル9に通電をした時の安定な停止位置は第2のステ
ータか発生したコギングトルクによる安定な停止位置と
一致した。また、第1及び第2のコイルともに通電を行
った場合の安定な停止点、S及びS′はコギングトルク
による不安定な停止位置と一致した。
一致している場合には、第1のコイル8に通電をした時
の安定な停止位置は、第1のステータが発生したコギン
グトルクによる安定な停止位置と一致し、また、第2の
コイル9に通電をした時の安定な停止位置は第2のステ
ータか発生したコギングトルクによる安定な停止位置と
一致した。また、第1及び第2のコイルともに通電を行
った場合の安定な停止点、S及びS′はコギングトルク
による不安定な停止位置と一致した。
第3図(A)は、電気角で40°の幅の溝を電気角で2
0°反時計回り方向にずらした時の各トルクを表すグラ
フである。
0°反時計回り方向にずらした時の各トルクを表すグラ
フである。
第3図(A/)に示される様に、溝4bの中心が着磁の
中心に対し、反時計回り方向にずらして設けられた場合
には、第1のコイル8と第2のコイル9の双方に通電を
行う2相通電状態でロータ4が停止する位置S及びS′
において、コギングトルクは必ず正の値となった。また
コギングトルクによる安定な停止位置は、90°及び1
80°で示される。1相通電によるロータ4の安定な停
止位置と略一致した。
中心に対し、反時計回り方向にずらして設けられた場合
には、第1のコイル8と第2のコイル9の双方に通電を
行う2相通電状態でロータ4が停止する位置S及びS′
において、コギングトルクは必ず正の値となった。また
コギングトルクによる安定な停止位置は、90°及び1
80°で示される。1相通電によるロータ4の安定な停
止位置と略一致した。
即ち、本実施例による電磁駆動露光量調節装置において
は、通電状態で安定な停止位置となりかつ無通電状態で
は安定な停止位置とはならないロータの位置で、モータ
ーへの通電を切っても、絞り口径は、所定の小絞り方向
もしくは、開放方向に1ステップ分しか変化せず、長時
間露光中の様な状況で電磁駆動露光量調節装置への通電
か切られても、高い口径精度を得ることができた。
は、通電状態で安定な停止位置となりかつ無通電状態で
は安定な停止位置とはならないロータの位置で、モータ
ーへの通電を切っても、絞り口径は、所定の小絞り方向
もしくは、開放方向に1ステップ分しか変化せず、長時
間露光中の様な状況で電磁駆動露光量調節装置への通電
か切られても、高い口径精度を得ることができた。
なお、本発明の第1の実施例においては、ロータのマグ
ネットは、8極に着磁されていたが当然のことなから、
4極以上の着磁極数を有すれば、実施可能である。
ネットは、8極に着磁されていたが当然のことなから、
4極以上の着磁極数を有すれば、実施可能である。
また、前述の本発明の第1の実施例は、−眼レフカメラ
の交換レンズに用いられる絞り装置の例であるか、コン
パクトカメラのシャッタ装置としても用いることが可能
なのは明らかである。
の交換レンズに用いられる絞り装置の例であるか、コン
パクトカメラのシャッタ装置としても用いることが可能
なのは明らかである。
[発明の効果]
以上のように、本発明によると、ロータは2n極に着磁
され、そしてその外用には着磁の中心から所定量ずれた
位置に溝が形成され、また一対の第1及び第2のステー
タは、それぞれ略コ字形をなす第1及び第2の伸長部を
有し、これらの伸長部の先端部には電気角で略90°の
開角を有する第1及び第2の磁極が電気角で略180°
離間して設けられ、第1の伸長部には電機子コイルが巻
回され、これらの第1及び第4 2のステータは電気角で(90+ 180 X m )
”(m=0、!、2.31.)iili間して配置さ
れているので、多くのコギングトルクによる安定な停止
位置を2次元的なステータの配置によって得ることがで
き、しかも無通電状態で安定な停止位置でない、通電状
態で安定な停止位置で通電を切って時に、ロータが引き
寄せられる方向が特定でき、長時間の露光に際しても電
池を消耗させることなく、高い絞り精度を、容易に、し
かも安定して得られるという効果かある。
され、そしてその外用には着磁の中心から所定量ずれた
位置に溝が形成され、また一対の第1及び第2のステー
タは、それぞれ略コ字形をなす第1及び第2の伸長部を
有し、これらの伸長部の先端部には電気角で略90°の
開角を有する第1及び第2の磁極が電気角で略180°
離間して設けられ、第1の伸長部には電機子コイルが巻
回され、これらの第1及び第4 2のステータは電気角で(90+ 180 X m )
”(m=0、!、2.31.)iili間して配置さ
れているので、多くのコギングトルクによる安定な停止
位置を2次元的なステータの配置によって得ることがで
き、しかも無通電状態で安定な停止位置でない、通電状
態で安定な停止位置で通電を切って時に、ロータが引き
寄せられる方向が特定でき、長時間の露光に際しても電
池を消耗させることなく、高い絞り精度を、容易に、し
かも安定して得られるという効果かある。
さらに、本発明による電磁駆動露光量調節装置において
は、各相毎のステータがロータのマグネットの隣接する
磁極から磁束を集めることのてぎる構造のために、極異
方性のマグネットを使用することにより強力なトルクを
得ることか可能であり、大口径の絞り装置を容易に駆動
することかでざるという効果も有する。
は、各相毎のステータがロータのマグネットの隣接する
磁極から磁束を集めることのてぎる構造のために、極異
方性のマグネットを使用することにより強力なトルクを
得ることか可能であり、大口径の絞り装置を容易に駆動
することかでざるという効果も有する。
第1図は、本発明の1実施例を示す分解斜視図、第2図
はステッピングモータ部分の拡大正面図、第3図(八)
は本実施例による、また(B)はロータの着磁中心に溝
を設けたときの出力トルク、コギングトルク等を示す説
明図である。 1・・・カム部材、 2・・・遮光羽根、3・・
・回転リング(開閉手段)、 4・・・ロータ、 4b・・・溝、6.7・・
・ステータ、 6a、6c、7a、7c・=la極、 6b、6d、7b、7d・・・伸長部、8.9・・・電
機子コイル 他4名
はステッピングモータ部分の拡大正面図、第3図(八)
は本実施例による、また(B)はロータの着磁中心に溝
を設けたときの出力トルク、コギングトルク等を示す説
明図である。 1・・・カム部材、 2・・・遮光羽根、3・・
・回転リング(開閉手段)、 4・・・ロータ、 4b・・・溝、6.7・・
・ステータ、 6a、6c、7a、7c・=la極、 6b、6d、7b、7d・・・伸長部、8.9・・・電
機子コイル 他4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数枚の遮光羽根と、該遮光羽根の動きを規制する
カムを有するカム部材と、前記遮光羽根を開閉する開閉
手段と、該開閉手段を駆動するステッピングモータとか
らなり、 前記ステッピングモータは、ロータと、該ロータの外周
に配置されている第1及び第2のステータとからなり、 前記ロータは、2n極(n=2、3、、、)に着磁され
、その外周部には着磁の中心部から時計回りまたは反時
計回りの所定の方向に、所定角度だけずれた位置に溝を
有し、 前記第1及び第2のステータは、それぞれ略コ字形をな
す第1及び第2の伸長部を有し、これらの伸長部の先端
部には電気角で略90°の開角を有する第1及び第2の
磁極が電気角で略 180°離間して設けられ、前記第
1の伸長部には電機子コイルが巻回され、 これらの第1及び第2のステータは電気角で {90+180×m}°(m=0、1、2、3、、)離
間して配置されていることを特徴とする電磁駆動露光量
調節装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027730A JP2566031B2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 電磁駆動露光量調節装置 |
| US08/275,653 US5418588A (en) | 1990-02-07 | 1994-07-15 | Aperture size adjustment device for a camera with a stepping motor drive source |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027730A JP2566031B2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 電磁駆動露光量調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231722A true JPH03231722A (ja) | 1991-10-15 |
| JP2566031B2 JP2566031B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=12229140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2027730A Expired - Fee Related JP2566031B2 (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 電磁駆動露光量調節装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5418588A (ja) |
| JP (1) | JP2566031B2 (ja) |
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| US20090134734A1 (en) * | 2005-07-19 | 2009-05-28 | Denso Corporation | Ac motor and control unit thereof |
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| US20070172231A1 (en) * | 2006-01-26 | 2007-07-26 | Melles Griot, Inc. | Rotor magnet driven optical shutter assembly |
| WO2008091655A2 (en) * | 2007-01-23 | 2008-07-31 | The Regents Of The University Of California | Methods, compositions and device for directed and controlled heating and release of agents |
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| JP5550260B2 (ja) * | 2009-05-26 | 2014-07-16 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、及びその制御プログラム |
| JP5340097B2 (ja) | 2009-09-29 | 2013-11-13 | キヤノン株式会社 | 撮像装置及びその制御方法 |
| KR101261685B1 (ko) * | 2010-02-22 | 2013-05-06 | 엘지이노텍 주식회사 | 카메라 셔터장치 |
| KR101177232B1 (ko) * | 2010-02-22 | 2012-08-24 | 엘지이노텍 주식회사 | 카메라 셔터 장치 |
| KR101177185B1 (ko) * | 2010-02-22 | 2012-08-24 | 엘지이노텍 주식회사 | 카메라 셔터 장치 |
| JP2013076900A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Olympus Corp | 光調節装置 |
| CN117240039A (zh) * | 2023-09-13 | 2023-12-15 | 伟力驱动技术(深圳)有限公司 | 一种步进电机的定子片 |
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