JPH03231808A - プリプレグシートの製造方法 - Google Patents
プリプレグシートの製造方法Info
- Publication number
- JPH03231808A JPH03231808A JP2797490A JP2797490A JPH03231808A JP H03231808 A JPH03231808 A JP H03231808A JP 2797490 A JP2797490 A JP 2797490A JP 2797490 A JP2797490 A JP 2797490A JP H03231808 A JPH03231808 A JP H03231808A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin liquid
- unsaturated polyester
- polyester resin
- prepreg sheet
- coating
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、雨樋等の複合成形体の製造に用いられるプリ
プレグシートの製造方法に関する。
プレグシートの製造方法に関する。
(従来の技術)
ガラス繊維マント等の強化繊維材に光又は熱硬化性不飽
和ポリエステル樹脂液を含浸してなるプリプレグシート
は、各種複合成形体の製造に広く使用されている。
和ポリエステル樹脂液を含浸してなるプリプレグシート
は、各種複合成形体の製造に広く使用されている。
かかるプリプレグシートは、一般に次のような方法で製
造される。即ち、ガラス繊維マット等の強化繊維材に光
もしくは熱硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を塗布もし
くは含浸させ、このようにしてなるものの−層以上を一
対の押さえロールで押圧して厚みの調整を行いつつ積層
することにより製造される。
造される。即ち、ガラス繊維マット等の強化繊維材に光
もしくは熱硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を塗布もし
くは含浸させ、このようにしてなるものの−層以上を一
対の押さえロールで押圧して厚みの調整を行いつつ積層
することにより製造される。
而して、このようなプリプレグシートは、樹脂が未硬化
の状態にあるので、樹脂の流出やモノマーの蒸散を防止
し、又表面のべとつきを無くし、更に成形工程に送り込
む迄のその取扱作業性を良くする為に、その両面にポリ
ビニルアルコールフィルムのような柔軟で厚みが一般に
40〜80μ程度の保護フィルムが被着されている。
の状態にあるので、樹脂の流出やモノマーの蒸散を防止
し、又表面のべとつきを無くし、更に成形工程に送り込
む迄のその取扱作業性を良くする為に、その両面にポリ
ビニルアルコールフィルムのような柔軟で厚みが一般に
40〜80μ程度の保護フィルムが被着されている。
そして、上記プリプレグシートを保護フィルムを被着し
たまま加熱軟化させ、フォーミングロール等の賦形型に
より所望の形状に賦形し、これに光を照射するか、加熱
して樹脂を硬化させ、その後保護フィルムを剥離除去す
るか、或いは剥離除去することなくその侭で雨樋等の各
種複合成形体が製造されている。
たまま加熱軟化させ、フォーミングロール等の賦形型に
より所望の形状に賦形し、これに光を照射するか、加熱
して樹脂を硬化させ、その後保護フィルムを剥離除去す
るか、或いは剥離除去することなくその侭で雨樋等の各
種複合成形体が製造されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来技術の場合、保護フィルムを被
着した未硬化状態のプリプレグシートの樹脂粘度が低い
ので、尚樹脂液が端部から流出して気泡が出来たり、該
流出樹脂液の為に作業性が悪くなる。一方、その流出を
防止する為、樹脂液を増粘することも考えられるが、こ
れは成形性が悪くなるので採用出来ないという問題があ
った。
着した未硬化状態のプリプレグシートの樹脂粘度が低い
ので、尚樹脂液が端部から流出して気泡が出来たり、該
流出樹脂液の為に作業性が悪くなる。一方、その流出を
防止する為、樹脂液を増粘することも考えられるが、こ
れは成形性が悪くなるので採用出来ないという問題があ
った。
本発明は上記プリプレグシートの欠点を解消し、成形性
を損なうことなく、作業性を改善し得るプリプレグシー
トの製造方法を提供することを目的とするものである。
を損なうことなく、作業性を改善し得るプリプレグシー
トの製造方法を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の要旨は、強化繊維材に硬化性不飽和ポリエステ
ル樹脂液が含浸されてなるプリプレグシートを製造する
に際し、長尺のシート状担体を連続的に一方向に移送し
つつ、その片面に内部が幅方向に3分割された塗布槽を
有する塗布機を配設し、その中央部塗布槽には硬化性不
飽和ポリエステル樹脂液を注入すると共に、両端部塗布
槽には前記硬化性不飽和ポリエステル樹脂液よりも高粘
度の硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を注入して、夫々
の樹脂液を塗布し、然る後、該塗布面に強化繊維材を供
給して前記樹脂液を含浸させることを特徴とするプリプ
レグシートの製造方法に存する。
ル樹脂液が含浸されてなるプリプレグシートを製造する
に際し、長尺のシート状担体を連続的に一方向に移送し
つつ、その片面に内部が幅方向に3分割された塗布槽を
有する塗布機を配設し、その中央部塗布槽には硬化性不
飽和ポリエステル樹脂液を注入すると共に、両端部塗布
槽には前記硬化性不飽和ポリエステル樹脂液よりも高粘
度の硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を注入して、夫々
の樹脂液を塗布し、然る後、該塗布面に強化繊維材を供
給して前記樹脂液を含浸させることを特徴とするプリプ
レグシートの製造方法に存する。
本発明に於ける強化繊維材としては、一般に光透過性で
強度のあるガラス繊維の不織布又は織布が用いられるが
、光の透過を阻害せず強度のあるその他の材料からなる
繊維も使用可能である。
強度のあるガラス繊維の不織布又は織布が用いられるが
、光の透過を阻害せず強度のあるその他の材料からなる
繊維も使用可能である。
本発明に於ける硬化性不飽和ポリエステル樹脂液として
は、一般に用いられている液状の不飽和ポリエステル樹
脂にスチレンのような架橋用モノマーと2.2−ジトメ
キシー2−フェニルアセトフェノンのような光硬化剤と
を配合したものが使用される。尚、光硬化剤と共に、比
較的低温の加熱で硬化し得る熱硬化剤を併用してもよい
、又、硬化性不飽和ポリエステル樹脂液としては、上記
光硬化剤に代えて過酸化ベンゾイルのような熱硬化剤を
配合した液状のものが使用される。又、前述の硬化性不
飽和ポリエステル樹脂液に含有される架橋用のスチレン
モノマーは、その使用量の20〜25%を樹脂液に含有
させ、残量を予め強化繊維材にスプレー塗布してお(の
が、樹脂液が強化繊維材の中に全体として均一に広がり
、気泡が残らないので、好ましい。
は、一般に用いられている液状の不飽和ポリエステル樹
脂にスチレンのような架橋用モノマーと2.2−ジトメ
キシー2−フェニルアセトフェノンのような光硬化剤と
を配合したものが使用される。尚、光硬化剤と共に、比
較的低温の加熱で硬化し得る熱硬化剤を併用してもよい
、又、硬化性不飽和ポリエステル樹脂液としては、上記
光硬化剤に代えて過酸化ベンゾイルのような熱硬化剤を
配合した液状のものが使用される。又、前述の硬化性不
飽和ポリエステル樹脂液に含有される架橋用のスチレン
モノマーは、その使用量の20〜25%を樹脂液に含有
させ、残量を予め強化繊維材にスプレー塗布してお(の
が、樹脂液が強化繊維材の中に全体として均一に広がり
、気泡が残らないので、好ましい。
本発明に於ける長尺のシート状担体としては、硬化後剥
離除去する場合は、プリプレグシートの成形性に優れ且
つ硬化後に容易に剥離可能なものがよく、光照射側とな
る場合は透明なものが遺しているが、通常プリプレグシ
ートに用いられる前述の保護フィルムはこの条件を満足
しているものが多く、例えばポリエチレンテレフタレー
ト樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリビニルアルコール
、ポリエチレン等のフィルムを使用すれば保護フィルム
を積層する手数が省略出来るので好ましい。
離除去する場合は、プリプレグシートの成形性に優れ且
つ硬化後に容易に剥離可能なものがよく、光照射側とな
る場合は透明なものが遺しているが、通常プリプレグシ
ートに用いられる前述の保護フィルムはこの条件を満足
しているものが多く、例えばポリエチレンテレフタレー
ト樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリビニルアルコール
、ポリエチレン等のフィルムを使用すれば保護フィルム
を積層する手数が省略出来るので好ましい。
本発明に於いて使用される硬化性不飽和ポリエステル樹
脂液よりも高粘度の硬化性不飽和ポリエステル樹脂液と
しては、300,000〜1 、000、000ボイズ
の5heet molding co+wpound
(S M C)が使用可能である。
脂液よりも高粘度の硬化性不飽和ポリエステル樹脂液と
しては、300,000〜1 、000、000ボイズ
の5heet molding co+wpound
(S M C)が使用可能である。
プリプレグシートの厚みは一般に1〜6mm程度となさ
れる。
れる。
厚肉のプリプレグシートを製造するには、保護フィルム
の片面の中央部塗布槽に硬化性不飽和ポリエステル樹脂
液を、両端部塗布槽に前記硬化性不飽和ポリエステル樹
脂液よりも高粘度の硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を
注入塗布した後、該塗布面に強化繊維材を供給して前記
樹脂液を含浸させてなるシート同士を、互いの塗布面を
内側にして積層すればよい。
の片面の中央部塗布槽に硬化性不飽和ポリエステル樹脂
液を、両端部塗布槽に前記硬化性不飽和ポリエステル樹
脂液よりも高粘度の硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を
注入塗布した後、該塗布面に強化繊維材を供給して前記
樹脂液を含浸させてなるシート同士を、互いの塗布面を
内側にして積層すればよい。
このようにして製造されるプリプレグシートは、図示の
ように巻き取って保存することなく、引き続いてFRP
成形体の製造工程に移送することも出来る。
ように巻き取って保存することなく、引き続いてFRP
成形体の製造工程に移送することも出来る。
(作用)
本発明に於いては、シート状担体の片面に内部が幅方向
に3分割された塗布槽を有する塗布機を配設し、その中
央部塗布槽には硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を注入
すると共に、両端部塗布槽には前記硬化性不飽和ポリエ
ステル樹脂液よりも高粘度の硬化性不飽和ポリエステル
樹脂液を注入して、夫々の樹脂液を塗布し、然る後、該
塗布面に強化繊維材を供給して前記樹脂液を含浸させる
ので、不飽和ポリエステル樹脂液が両端部から浸出し難
い。
に3分割された塗布槽を有する塗布機を配設し、その中
央部塗布槽には硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を注入
すると共に、両端部塗布槽には前記硬化性不飽和ポリエ
ステル樹脂液よりも高粘度の硬化性不飽和ポリエステル
樹脂液を注入して、夫々の樹脂液を塗布し、然る後、該
塗布面に強化繊維材を供給して前記樹脂液を含浸させる
ので、不飽和ポリエステル樹脂液が両端部から浸出し難
い。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は、本発明プリプレグシートの製造方法に用いて
好適な装置の一例を示す概略説明図、第2図は同上の概
略説明図に示された装置の中塗重機のみを示す斜視図、
第3図は同上第2図に於いて■−■線にて切断し、矢印
方向に見た断面図である。
好適な装置の一例を示す概略説明図、第2図は同上の概
略説明図に示された装置の中塗重機のみを示す斜視図、
第3図は同上第2図に於いて■−■線にて切断し、矢印
方向に見た断面図である。
1は、巻重体から繰り出されるポリビニルアルコールか
らなる保護フィルムである0本実施例ではこの保護フィ
ルムをシート状担体としても利用する。
らなる保護フィルムである0本実施例ではこの保護フィ
ルムをシート状担体としても利用する。
2は、2枚間隔を置いて並設された板体25と、この板
体25間に仮設され、幅方向に摺動、固定可能な4枚の
仕切り板21とにより、内部塗布槽を幅方向に3分割し
てなる塗布機であって、仕切り板21の後側端部には、
板体25の後外側面に水平方向に穿設された凹溝26内
を摺動する案内子27が添設され、前側端部には位置固
定ボルト28、上面前後端には樹脂液吐出量調整ボルト
29が夫々配設されている。
体25間に仮設され、幅方向に摺動、固定可能な4枚の
仕切り板21とにより、内部塗布槽を幅方向に3分割し
てなる塗布機であって、仕切り板21の後側端部には、
板体25の後外側面に水平方向に穿設された凹溝26内
を摺動する案内子27が添設され、前側端部には位置固
定ボルト28、上面前後端には樹脂液吐出量調整ボルト
29が夫々配設されている。
前記塗布機2の370閤幅の中央部塗布槽23には、不
飽和ポリエステル樹脂液100重量部に、スチレンモノ
マー10重量部、光硬化剤0.5重量部、増粘剤1.5
重量部を混合して調整された粘度80,000ボイズの
光硬化性不飽和ポリエステル樹脂液が注入され、夫々4
0IIl1幅の両端部塗布槽22.24には不飽和ポリ
エステル樹脂液100重量部に、炭酸カルシウム150
重量部、増粘剤1.5重量部を混合して調整された粘度
300.000ポイズの不飽和ポリエステル樹脂液が投
入されており、前記保護フィルム1の上面に配設すると
、夫々の樹脂液が2閣厚に塗布されるようになされてい
る。
飽和ポリエステル樹脂液100重量部に、スチレンモノ
マー10重量部、光硬化剤0.5重量部、増粘剤1.5
重量部を混合して調整された粘度80,000ボイズの
光硬化性不飽和ポリエステル樹脂液が注入され、夫々4
0IIl1幅の両端部塗布槽22.24には不飽和ポリ
エステル樹脂液100重量部に、炭酸カルシウム150
重量部、増粘剤1.5重量部を混合して調整された粘度
300.000ポイズの不飽和ポリエステル樹脂液が投
入されており、前記保護フィルム1の上面に配設すると
、夫々の樹脂液が2閣厚に塗布されるようになされてい
る。
3はガラス繊維ストランドマットからなる強化繊維材で
あって、前記樹脂液が塗布されてなる保護フィルム1上
に重ねられ、二対の押さえロール4に通されて、強化繊
維材3に樹脂液をよく含浸させると共に厚みの調整が行
われる。
あって、前記樹脂液が塗布されてなる保護フィルム1上
に重ねられ、二対の押さえロール4に通されて、強化繊
維材3に樹脂液をよく含浸させると共に厚みの調整が行
われる。
このようにして、下面に保護フィルム1を有するプリプ
レグシート8が製造される。
レグシート8が製造される。
更に、第1図に示すように、上記と同様な保護フィルム
1、強化繊維材3、硬化性不飽和ポリエステル樹脂液及
びそれよりも高粘度の硬化性不飽和ポリエステル樹脂液
、並びに同様な塗布機2を用いて片面に保護フィルムが
積層されたプリプレグシート8が製造される。
1、強化繊維材3、硬化性不飽和ポリエステル樹脂液及
びそれよりも高粘度の硬化性不飽和ポリエステル樹脂液
、並びに同様な塗布機2を用いて片面に保護フィルムが
積層されたプリプレグシート8が製造される。
かくして得られたプリプレグシート8同士を互いの塗布
面を内側にして積層し、一対の押圧ピンチロール5で押
圧し、乾燥した後、一対の引取ピンチロール6で引取り
、巻き取って両面に保護フィルム1がプリプレグシート
8の粘着性を利用して剥離可能に被着されたプリプレグ
シートの積層体9が得られる。
面を内側にして積層し、一対の押圧ピンチロール5で押
圧し、乾燥した後、一対の引取ピンチロール6で引取り
、巻き取って両面に保護フィルム1がプリプレグシート
8の粘着性を利用して剥離可能に被着されたプリプレグ
シートの積層体9が得られる。
(発明の効果)
本発明プリプレグシートの製造方法は、畝上の通り構成
されているので、未硬化状態の樹脂が端部から浸出する
ことがなく、従って成形の作業性を著しく向上させるプ
リプレグシートを、効率的に製造することが出来る。
されているので、未硬化状態の樹脂が端部から浸出する
ことがなく、従って成形の作業性を著しく向上させるプ
リプレグシートを、効率的に製造することが出来る。
第1図は、本発明プリプレグシートの製造方法に用いて
好適な装置の一例を示す概略説明図、第2図は同上の概
略説明図に示された装置の中塗布機のみを示す斜視図、
第3図は同上第2図に於いて■−■線にて切断し、矢印
方向に見た断面図である。 1−保護フィルム(シート状担体)、 2・・・塗布機、3−・強化繊維材、 8−プリプレグシート、 21.23一端部塗布槽、22−中央部塗布槽。
好適な装置の一例を示す概略説明図、第2図は同上の概
略説明図に示された装置の中塗布機のみを示す斜視図、
第3図は同上第2図に於いて■−■線にて切断し、矢印
方向に見た断面図である。 1−保護フィルム(シート状担体)、 2・・・塗布機、3−・強化繊維材、 8−プリプレグシート、 21.23一端部塗布槽、22−中央部塗布槽。
Claims (1)
- 1、強化繊維材に硬化性不飽和ポリエステル樹脂液が含
浸されてなるプリプレグシートを製造するに際し、長尺
のシート状担体を連続的に一方向に移送しつつ、その片
面に内部が幅方向に3分割された塗布槽を有する塗布機
を配設し、その中央部塗布槽には硬化性不飽和ポリエス
テル樹脂液を注入すると共に、両端部塗布槽には前記硬
化性不飽和ポリエステル樹脂液よりも高粘度の硬化性不
飽和ポリエステル樹脂液を注入して、夫々の樹脂液を塗
布し、然る後、該塗布面に強化繊維材を供給して前記樹
脂液を含浸させることを特徴とするプリプレグシートの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2797490A JPH03231808A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | プリプレグシートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2797490A JPH03231808A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | プリプレグシートの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231808A true JPH03231808A (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12235846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2797490A Pending JPH03231808A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | プリプレグシートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03231808A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004004407A1 (de) * | 2004-01-29 | 2005-08-18 | Gunter Prediger | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung von Harzbeschichtungen |
| JP2012001665A (ja) * | 2010-06-18 | 2012-01-05 | Asahi Organic Chemicals Industry Co Ltd | シート材、配管部材及びシート材の製造方法 |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2797490A patent/JPH03231808A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004004407A1 (de) * | 2004-01-29 | 2005-08-18 | Gunter Prediger | Vorrichtung und Verfahren zur Herstellung von Harzbeschichtungen |
| JP2012001665A (ja) * | 2010-06-18 | 2012-01-05 | Asahi Organic Chemicals Industry Co Ltd | シート材、配管部材及びシート材の製造方法 |
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