JPH03231880A - プリンタのインキング機構 - Google Patents

プリンタのインキング機構

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JPH03231880A
JPH03231880A JP2922090A JP2922090A JPH03231880A JP H03231880 A JPH03231880 A JP H03231880A JP 2922090 A JP2922090 A JP 2922090A JP 2922090 A JP2922090 A JP 2922090A JP H03231880 A JPH03231880 A JP H03231880A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
roll
type
transfer roll
arrow
Prior art date
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Pending
Application number
JP2922090A
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English (en)
Inventor
Junji Obara
小原 淳史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH03231880A publication Critical patent/JPH03231880A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電東 キャシュレジスタ等に用いられる活字
式プリンタのインキング機構に関する。
[従来の技術] 従来、この種のプリンタのインキング機構は、特開昭5
7−100089に示されるように、転写ロールはイン
クロールより硬く、かつインク転写効率の好ましいもの
を選べば好ましいとされていた。
[発明が解決しようとする課N] しかし、前述の従来技術では、転写ロールにインクロー
ルより硬く、かつインク転写効率の好ましいものを選ぶ
ため、第9図に示すように、インク25が活字8aに過
多に供給されたり、第11図に示すように、インク25
の粘性により活字8aへのインク25の塗布状態が不均
一となってしまう。その結果、第1O図、第12図に示
すように、印字文字にニジミ、字欠は等が発生するとい
う問題点を有する。
そこで、本発明はこのような問題点を解決するもので、
その目的とするところは、活字へのインク塗布が適度に
、かつ均一に行なわれ、印字文字にニジミ、字欠は等が
発生しないプリンタのインキング機構を提供するところ
にある。
[課題を解決するための手段] 本発明のプリンタのインキング機構は、外周に活字を配
設した活字ドラムと、インクを含浸したインクロールと
、該インクロールのインクを活字に転写する転写ロール
を有するプリンタのインキング機構において、前記転写
ロールが気孔を有することを特徴とする。
[作 用] 本発明の上記の構成によれば、転写ロールの気孔がイン
クを吸収、保持するため、インクを活字へ適度に塗布す
ることができる。また、活字へのインクの塗布状態を、
細かい気孔模様に均一化することができる。
[実施例] 以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図、第2図は本発明の実施例におけるプリンタの斜
視図、側断面図であり、第3図は転写ロールの断面図で
ある。
1はフレームであり、インクロール受け1aと、転写ロ
ール受け1bが設けられている。2はインクロール受け
1aに装着されたインクロール、3はインクロール押え
バネ、4は転写ロール軸21に挿着され1、インクロー
ル2のインクを活字8aに転写する気孔を有する転写ロ
ールである。5はプラテン、6は駆動源であるステップ
モータ、7は活字ドラムであり、活字8aの配置に対応
した貫通穴があけられている。8は弾性のある活字シー
トであり、活字8aと、裏面には活字8aに対応した突
起8bとを配設してあり、突起8bを貫通穴に挿通して
活字ドラム7に巻装されている。
活字ドラム7はヨーク9に挿通され、一方がヨーク9に
挿着された活字ドラム受け10で軸支され、もう一方が
ヨーク9に挿着されたステップモータ6と係合し、ステ
ップモータ6と一体的に駆動される。また、活字ドラム
7には、活字ドラム7の一回転毎に紙送り歯車11と歯
合して一行紙送りを行なう紙送り歯7aと、活字ドラム
7と一体的に回転し、活字ドラム70回転を転写ロール
4に伝達する活字ドラム歯車7bが一体的に設けられて
いる。該活字ドラム歯車7bは、転写ロール4と一体的
に回転する転写ロール歯車12と歯合し、活字8aと転
写ロール4の間の滑りを防止する。
13はヨーク9をフレーム1に固定するネジである。1
4はヨーク9に固定した印字鉄心、15は印字コイル、
16は印字コイル15の内部に摺動可能に挿通しカハン
マ、17は印字コイル15の内部に位置し、ハンマ16
とほぼ一体的に動き、印字コイル15に通電すると吸引
力により印字鉄心14に度当りするまで吸引される印字
吸引板である。18は紙送り軸であり、一端に紙送り歯
車11が挿着され、紙送りゴム19を貫通し、フレーム
1に取り付けられたプラテン5に軸支されている。20
は記録紙である。
次に、上記構成によるプリンタのインキング機構の動作
と、印字動作を説明をする。
活字7aにインクを塗布するには、まずステップモータ
6を矢印Aの方向に起動し、活字ドラム7をステップモ
ータ6と一体的に矢印Aの方向に駆動させる。この時、
転写ロール4は活字ドラム歯車7bから転写ロール歯車
12に伝達される駆動力により、矢印Bの方向に回転す
る。同時に、インクロール2は転写ロール4.どの摩擦
力により矢印Cの方向に回転し、インクロール2に含浸
されたインクは転写ロール4により活字7aに転写され
る。この時、活字ドラム7が1回転以上して、活字8a
へのインク塗布が繰り返された場合でも、転写ロール4
の気孔がインクを吸収、保持し、インクが過多に供給さ
れることを防止する。
印字を行なう場合は、印字を行なう活字文字がプラテン
に対向する位置で、ステップモータ6を停止させ、印字
コイル15に短時間の通電を行なう。この時印字コイル
15に発生する磁力により、印字吸引板17は印字鉄心
14と度当りする位置まで矢印りの方向に吸引され、ハ
ンマ16が印字吸引板17とほぼ一体的に矢印りの方向
に突出する。ハンマ16は活字シート8の突起8bを押
し出し、活字8を記録紙20に押圧し文字を印字する。
この後、活字8a、ハンマ16、印字吸引板17は活字
シート8の弾性力により元の状態に復帰する。さらに他
の文字を印字する場合には、ステップモータ6を再起動
させ、同様の印字動作を繰り返す。
第4図は気孔を有する転写ロールに、独立した気孔22
を有する材質を用いた場合の実施例を示すもので、独立
した気孔22を有する転写ロール材としては、発泡材等
を用いることができる。
第5図は気孔を有する転写ロールに、連続した気孔23
を有する材質を用いた場合の実施例を示すもので、連続
した気孔23を有する転写ロール材としては、ゴムスポ
ンジ、セラミックス等を用いることができる。
なお独立した気孔、あるいは連続した気孔を有する転写
ロール材としては、発泡材、ゴムスポンジ、セラミック
ス等の複合材、混合材を用いることもできるし、あるい
は新しい素材を開発することも考えられる。
第6図は気孔を有する転写ロールとして、無気孔の転写
ロール材に、気孔穴24設けた場合の実施例を示すもの
で、気孔穴24は機械加工、成形、あるいは化学処理等
により形成することができる。
第7図は本発明の実施例における活字へのインク塗布状
態を示す図であり、活字8aの表面には、適度な量のイ
ンク25が気孔模様に、かつ均一に塗布される。
第8図は本発明の実施例における印字文字を示す図であ
り、印字文字はニジミ、字欠は等のない鮮明な印字文字
となる。
なお、本発明の実施例として単色単数本インクロール、
単数本転写ロールでのインキング機構を例にとり説明し
たが、複数色複数本インクロール、複数本転写ロールで
のインキング機構の場合でも同様の効果が得られること
はいうまでもない。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、転写ロールが気孔を
有するため、活字へのインク塗布が適度に、かつ均一に
行なわれ、印字文字にニジミ、字欠は等が発生しない、
鮮明な印字を得られるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図、第6図、第
7図、第8図は本発明の実施例における図面であり、 第1図はブリタの斜視図、 第2図はプリンタの側断面図、 第3図、第4図、第5図、第6図は転写ロールの断面図
、 第7図、第8図は詳細部の説明図である。 第9図、第10図、第11図、第12図は従来例の説明
図である。 a・・・インクロール受け 1・・・フレーム     1 1b・・・転写ロール受け 2・・・インクロール 3・・・インクロール押えバネ 4・・・転写ロール   5・・・プラテン6・・・ス
テップモータ 7・・・活字ドラム7a・・・紙送り歯
   7b・・・活字ドラム歯車8・・・活字シート 
  8a・・・活字8b・・・突起     9・・・
ヨーク0・・・活字ドラム受け 11・・・紙送り歯車
2・・・転写ロール歯車 13・・・ネジ4・・・印字
鉄心 6・・・ハンマ 8・・・紙送り軸 0・・・記録紙 5・・・印字コイル 7・・・印字吸引板 9・・・紙送りゴム ト・・転写ロール軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外周に活字を配設した活字ドラムと、インクを含浸した
    インクロールと、該インクロールのインクを活字に転写
    する転写ロールを有するプリンタのインキング機構にお
    いて、前記転写ロールが気孔を有することを特徴とする
    プリンタのインキング機構。
JP2922090A 1990-02-08 1990-02-08 プリンタのインキング機構 Pending JPH03231880A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2922090A JPH03231880A (ja) 1990-02-08 1990-02-08 プリンタのインキング機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2922090A JPH03231880A (ja) 1990-02-08 1990-02-08 プリンタのインキング機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03231880A true JPH03231880A (ja) 1991-10-15

Family

ID=12270124

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2922090A Pending JPH03231880A (ja) 1990-02-08 1990-02-08 プリンタのインキング機構

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