JPH0323191B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323191B2 JPH0323191B2 JP9202283A JP9202283A JPH0323191B2 JP H0323191 B2 JPH0323191 B2 JP H0323191B2 JP 9202283 A JP9202283 A JP 9202283A JP 9202283 A JP9202283 A JP 9202283A JP H0323191 B2 JPH0323191 B2 JP H0323191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cloth
- webbing
- wading
- loose
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 13
- 239000006261 foam material Substances 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 4
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 2
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 description 1
- 229920001821 foam rubber Polymers 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 238000007500 overflow downdraw method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 1
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、オートバイ、自動車、航空機、車
両等の座席ないしは家具としての椅子類などに使
用されるルーズクツシヨンシートおよびその製造
方法に関するものである。
両等の座席ないしは家具としての椅子類などに使
用されるルーズクツシヨンシートおよびその製造
方法に関するものである。
従来、高品質、高級感を示すために、表皮の張
りを弱くして装飾的なしわを表面に発生せしめ、
高級家具調のイメージを与えるルーズクツシヨン
シートにおいては、表皮と軟質フオーム、裏布、
力布とをクツシヨンの全面において、その所望の
形状にミシン縫いなどによる縫合等がなされてお
り、かかる場合においては、座者の前後方向と左
右方向は同じように縫合等がなされているため、
左右方向のクツシヨン性能及びソフト感が劣る欠
点があり、そのうえ、ルーズクツシヨンシート本
来のしわ、ボリユーム感の不足という問題があつ
た。また、室内において水物類をこぼした場合、
さらにオートバイのシート等のシート自体が常に
外気にさらされる車両などにおいては、雨、夜露
などの水分によつてルーズクツシヨンシートの劣
化・疲労や座者の尻部に水分が付着し不都合であ
つた。
りを弱くして装飾的なしわを表面に発生せしめ、
高級家具調のイメージを与えるルーズクツシヨン
シートにおいては、表皮と軟質フオーム、裏布、
力布とをクツシヨンの全面において、その所望の
形状にミシン縫いなどによる縫合等がなされてお
り、かかる場合においては、座者の前後方向と左
右方向は同じように縫合等がなされているため、
左右方向のクツシヨン性能及びソフト感が劣る欠
点があり、そのうえ、ルーズクツシヨンシート本
来のしわ、ボリユーム感の不足という問題があつ
た。また、室内において水物類をこぼした場合、
さらにオートバイのシート等のシート自体が常に
外気にさらされる車両などにおいては、雨、夜露
などの水分によつてルーズクツシヨンシートの劣
化・疲労や座者の尻部に水分が付着し不都合であ
つた。
この発明は上記の欠点を除去するためになされ
たもので、ルーズクツシヨンのキルテイングをす
べて高周波加工、超音波加工、マイクロ音波など
の内部加熱や熱風、赤外線ヒータなどによる外部
加熱を含むウエルダー加工(いわゆる熱融着法、
以下単に「ウエルダー加工」という)をして、糸
などで縫合せず、水分がルーズクツシヨンシート
の内部に浸透しないようにし、さらにルーズクツ
シヨンにおけるキルテイング構造効果を充分に出
すことが可能で、しかも座り心地のよいルーズク
ツシヨンシートを提供しようとするものである。
たもので、ルーズクツシヨンのキルテイングをす
べて高周波加工、超音波加工、マイクロ音波など
の内部加熱や熱風、赤外線ヒータなどによる外部
加熱を含むウエルダー加工(いわゆる熱融着法、
以下単に「ウエルダー加工」という)をして、糸
などで縫合せず、水分がルーズクツシヨンシート
の内部に浸透しないようにし、さらにルーズクツ
シヨンにおけるキルテイング構造効果を充分に出
すことが可能で、しかも座り心地のよいルーズク
ツシヨンシートを提供しようとするものである。
本発明に係るルーズクツシヨンシートは、軟質
フオーム材を表皮材と裏布で挾持したワデイング
をモールドフオーム上に力布を介して載置してな
るルーズクツシヨンシートにおいて、前記ワデイ
ングと前記力布とは、座者に対して上面中央部を
ウエルダー加工により接合すると共に上面側部を
接合しない構造としたことを特徴とするものであ
る。
フオーム材を表皮材と裏布で挾持したワデイング
をモールドフオーム上に力布を介して載置してな
るルーズクツシヨンシートにおいて、前記ワデイ
ングと前記力布とは、座者に対して上面中央部を
ウエルダー加工により接合すると共に上面側部を
接合しない構造としたことを特徴とするものであ
る。
上記ルーズクツシヨンシートは次のように製造
される。即ち、本発明に係るルーズクツシヨンシ
ートの製法は、所定形状の型電極と電極盤の間
に、力布と、裏布と軟質フオーム材と表皮材とか
らなるワデイングとを順次位置させると共に、前
記型電極に印加させてクツシヨンシートの上面中
央部に対応する型電極の刃の位置で前記力布とワ
デイングを一体に溶着させる工程と、前記一体に
溶着された力布、ワデイングのうち力布を電極盤
上に張つた状態で載置すると共にワデイングの側
部にたわみを持たせて載置する工程と、前記電極
盤上に載置された力布、ワデイングの端部とシー
ト側面側の表皮材の縁とを溶着する工程と、から
なる力布及びワデイングをモールドフオーム上に
載置してなることを特徴とするものである。
される。即ち、本発明に係るルーズクツシヨンシ
ートの製法は、所定形状の型電極と電極盤の間
に、力布と、裏布と軟質フオーム材と表皮材とか
らなるワデイングとを順次位置させると共に、前
記型電極に印加させてクツシヨンシートの上面中
央部に対応する型電極の刃の位置で前記力布とワ
デイングを一体に溶着させる工程と、前記一体に
溶着された力布、ワデイングのうち力布を電極盤
上に張つた状態で載置すると共にワデイングの側
部にたわみを持たせて載置する工程と、前記電極
盤上に載置された力布、ワデイングの端部とシー
ト側面側の表皮材の縁とを溶着する工程と、から
なる力布及びワデイングをモールドフオーム上に
載置してなることを特徴とするものである。
以下に、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明するが、本発明はその要旨を越えない限
り、以下の実施例に限定されるものではない。
細に説明するが、本発明はその要旨を越えない限
り、以下の実施例に限定されるものではない。
この実施例は高周波ウエルダー加工によるオー
トバイシートに係るものである。
トバイシートに係るものである。
添付図面中第1図は本発明のルーズクツシヨン
の外観図であり、ルーズクツシヨンシートの側部
15,15のみを力布を接合させない構造に係る
ものである。第2図は本発明によるルーズクツシ
ヨンシートの第1図の−線による従断面図で
ある。一般に、ルーズクツシヨンシート1はワデ
イング2、モールドフオーム3及びフレーム4等
からなる。
の外観図であり、ルーズクツシヨンシートの側部
15,15のみを力布を接合させない構造に係る
ものである。第2図は本発明によるルーズクツシ
ヨンシートの第1図の−線による従断面図で
ある。一般に、ルーズクツシヨンシート1はワデ
イング2、モールドフオーム3及びフレーム4等
からなる。
ワデイング2は表皮材5、軟質フオーム材6、
裏布7から構成されている。つまり表皮材5と、
ポリウレタン、ポリ塩化ビニル、ラバーフオーム
等の軟質フオーム材6と、裏布7を接着させたも
のが用いられる。
裏布7から構成されている。つまり表皮材5と、
ポリウレタン、ポリ塩化ビニル、ラバーフオーム
等の軟質フオーム材6と、裏布7を接着させたも
のが用いられる。
表皮材5は布、合成皮革、生地等からなる。力
布8はメリヤス、ナイロン等の引つぱり力の強い
ものが用いられる。クツシヨンの縁は、第6図で
示すように、クツシヨンのマチ部を覆う表皮材1
1、表皮材5、裏布7、力布とを所望の型で接合
したのち、モールドフオーム3を間において矢印
a方向に折り曲げ、フレーム4にタツカー、釘等
の固定具13を打込んで張設される。
布8はメリヤス、ナイロン等の引つぱり力の強い
ものが用いられる。クツシヨンの縁は、第6図で
示すように、クツシヨンのマチ部を覆う表皮材1
1、表皮材5、裏布7、力布とを所望の型で接合
したのち、モールドフオーム3を間において矢印
a方向に折り曲げ、フレーム4にタツカー、釘等
の固定具13を打込んで張設される。
モールドフオームとしては、半硬質のウレタン
フオーム、ポリエチレン、ポリ塩化ビニルフオー
ム等が用いられる。そして、モールドフオーム3
は、力布とのすべりを良好ならしめるため、ポリ
エチレンなどからなる被覆フイルム9により覆わ
れている。
フオーム、ポリエチレン、ポリ塩化ビニルフオー
ム等が用いられる。そして、モールドフオーム3
は、力布とのすべりを良好ならしめるため、ポリ
エチレンなどからなる被覆フイルム9により覆わ
れている。
通常、キルテイング構造の所望の接合部は、す
べて力布・裏布等と一体となつて接合されている
が、本発明においては、第6図で示すように、座
者に対してルーズクツシヨン1の上面の両側部1
5,15は、ウエルダー加工による表皮材5と裏
布7との接合のみが行なわれ、座者に対して上面
中央部をウエルダー加工による力布8との接合が
されていない。つまり、従来は、側部15におい
ても、ワデイング2はすべて力布8と接合されて
いるため、クツシヨンのキルテイング構造は若干
のたわみようを取ることができるとしても、その
量は少なくて、効果的なしわを発生させることが
できなく、またクツシヨン効果も充分発揮できな
かつた。本発明によればクツシヨンの両側部にお
いて、第7図で示すように、ワデイング2が力布
8と密着しておらず、力布8を強く張つた状態で
固定してもルーズクツシヨンシート本来のルーズ
感が衰えることがなく、しかもクツシヨン効果も
充分発揮できる。また、第2図で示すように、ル
ーズクツシヨンシート1の座者の縦方向(前後方
向或は上下方向)については、キルテイング構造
は、それぞれ表皮材5、裏布7、力布8が一体と
なつて、接合合体がなされている。これにより、
座者の縦方向は従来と同様に十分安定して保持さ
れることとなる。
べて力布・裏布等と一体となつて接合されている
が、本発明においては、第6図で示すように、座
者に対してルーズクツシヨン1の上面の両側部1
5,15は、ウエルダー加工による表皮材5と裏
布7との接合のみが行なわれ、座者に対して上面
中央部をウエルダー加工による力布8との接合が
されていない。つまり、従来は、側部15におい
ても、ワデイング2はすべて力布8と接合されて
いるため、クツシヨンのキルテイング構造は若干
のたわみようを取ることができるとしても、その
量は少なくて、効果的なしわを発生させることが
できなく、またクツシヨン効果も充分発揮できな
かつた。本発明によればクツシヨンの両側部にお
いて、第7図で示すように、ワデイング2が力布
8と密着しておらず、力布8を強く張つた状態で
固定してもルーズクツシヨンシート本来のルーズ
感が衰えることがなく、しかもクツシヨン効果も
充分発揮できる。また、第2図で示すように、ル
ーズクツシヨンシート1の座者の縦方向(前後方
向或は上下方向)については、キルテイング構造
は、それぞれ表皮材5、裏布7、力布8が一体と
なつて、接合合体がなされている。これにより、
座者の縦方向は従来と同様に十分安定して保持さ
れることとなる。
次に、本発明の実施例の一つである高周波ウエ
ルダー加工によるルーズクツシヨンシートのキル
テイングの製造方法を説明する。第3図乃至第6
図は本発明の製造方法を実施するに当たり、理解
し易いように縦断面図で示す概略図であり、かつ
この第3図乃至第6図は、本発明方法の工程順序
に従つてその動きを表わしている。
ルダー加工によるルーズクツシヨンシートのキル
テイングの製造方法を説明する。第3図乃至第6
図は本発明の製造方法を実施するに当たり、理解
し易いように縦断面図で示す概略図であり、かつ
この第3図乃至第6図は、本発明方法の工程順序
に従つてその動きを表わしている。
図中、符号20は型電極、符号21は型電極2
0に用いられる刃であり、符号22は電極盤であ
る。所望の形状を有する型電極20と電極盤22
の間に力布8、裏布7、フオーム材6、表皮材5
を順次積層し、力布8と裏布7の間に絶縁材23
を介在せしめる。これにより、型電極20の刃2
1による高周波によつて接合したとき、力布8が
刃21の所だけ融着し、接合することができる。
また電極盤22を接合範囲にすれば、絶縁材23
は不要である。
0に用いられる刃であり、符号22は電極盤であ
る。所望の形状を有する型電極20と電極盤22
の間に力布8、裏布7、フオーム材6、表皮材5
を順次積層し、力布8と裏布7の間に絶縁材23
を介在せしめる。これにより、型電極20の刃2
1による高周波によつて接合したとき、力布8が
刃21の所だけ融着し、接合することができる。
また電極盤22を接合範囲にすれば、絶縁材23
は不要である。
第4図は上述のようにして接合した縦断面図で
あるが、力布8を矢印方向bへ持ち上げた後、第
5図で示すように、電極盤24に載置する。電極
盤24には、固定手段としての針26が設けられ
ており、針26は型電極25より外側にある。こ
の針26に力布8を張設して刺し込むと共にワデ
イング2にたわみを持たせて、同時に針26に刺
し、縁(側方)10の表皮材11を、あらかじめ
内側鉤状に折り曲げて載置する。その後、型電極
25により印加し、表皮材5、裏布7、力布8は
融着し接合がされ、キルテイング構造体が完成す
る。本実施例では固定手段として、針26を用い
たが、これに限ることなく、ルーズ感を現出させ
るための他の固定手段を用いてもよい。
あるが、力布8を矢印方向bへ持ち上げた後、第
5図で示すように、電極盤24に載置する。電極
盤24には、固定手段としての針26が設けられ
ており、針26は型電極25より外側にある。こ
の針26に力布8を張設して刺し込むと共にワデ
イング2にたわみを持たせて、同時に針26に刺
し、縁(側方)10の表皮材11を、あらかじめ
内側鉤状に折り曲げて載置する。その後、型電極
25により印加し、表皮材5、裏布7、力布8は
融着し接合がされ、キルテイング構造体が完成す
る。本実施例では固定手段として、針26を用い
たが、これに限ることなく、ルーズ感を現出させ
るための他の固定手段を用いてもよい。
上記のように構成された力布及びワデイングを
モールドフオーム上に載置して、ルーズクツシヨ
ンシートが形成される。
モールドフオーム上に載置して、ルーズクツシヨ
ンシートが形成される。
このように、シートの両側部が力布と接合され
ていないため、特にオートバイのシートの場合に
おいては内腿でクツシヨンを挾持する際の柔らか
な感触を良くすることができる。
ていないため、特にオートバイのシートの場合に
おいては内腿でクツシヨンを挾持する際の柔らか
な感触を良くすることができる。
本発明は上記のように構成されているので、上
記構成に係るオートバイ、自動車、航空機、車両
等の座部ないし家具用椅子類の座部及び背当部の
ルーズクツシヨンシートは、クツシヨン性を良好
ならしめ、十分なたわみ量を確保でき周囲に美麗
なしわを有するルーズクツシヨンシートを提供す
ることができる。
記構成に係るオートバイ、自動車、航空機、車両
等の座部ないし家具用椅子類の座部及び背当部の
ルーズクツシヨンシートは、クツシヨン性を良好
ならしめ、十分なたわみ量を確保でき周囲に美麗
なしわを有するルーズクツシヨンシートを提供す
ることができる。
しかも座者の縦方向(前後方向或は上下方向)
は安定した従来どおりの尻部、背部の保持がで
き、横方向にキルテイング効果及びソフト感を十
分現出できるルーズクツシヨンシートが得られ
る。
は安定した従来どおりの尻部、背部の保持がで
き、横方向にキルテイング効果及びソフト感を十
分現出できるルーズクツシヨンシートが得られ
る。
第1図は本発明に係るルーズクツシヨンシート
の概観図、第2図は第1図の−線による縦断
図、第3図乃至第6図は本発明の製造工程を示す
縦断図の概略図であり、第7図は第1図の−
線による縦断面図である。 1……ルーズクツシヨンシート、2……ワデイ
ング、3……モールドフオーム、5,11……表
皮材、6……軟質フオーム材、7……裏布、8…
…力布、10……縁、20……型電極、21……
刃、22,24……電極盤、26……針(固定手
段)。
の概観図、第2図は第1図の−線による縦断
図、第3図乃至第6図は本発明の製造工程を示す
縦断図の概略図であり、第7図は第1図の−
線による縦断面図である。 1……ルーズクツシヨンシート、2……ワデイ
ング、3……モールドフオーム、5,11……表
皮材、6……軟質フオーム材、7……裏布、8…
…力布、10……縁、20……型電極、21……
刃、22,24……電極盤、26……針(固定手
段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軟質フオーム材を表皮材と裏布で挾持したワ
デイングをモールドフオーム上に力布を介して載
置してなるルーズクツシヨンシートにおいて、前
記ワデイングと前記力布とは、座者に対して上面
中央部をウエルダー加工により接合すると共に上
面側部を接合しない構造としたことを特徴とする
ルーズクツシヨンシート。 2 所定形状の型電極と電極盤の間に、力布と、
裏布と軟質フオーム材と表皮材とからなるワデイ
ングとを順次位置させると共に、前記型電極に印
加させてクツシヨンシートの上面中央部に対応す
る型電極の刃の位置で前記力布とワデイングを一
体に溶着させる工程と、前記一体に溶着された力
布、ワデイングのうち力布を電極盤上に張つた状
態で載置すると共にワデイングの側部にたわみを
持たせて載置する工程と、前記電極盤上に載置さ
れた力布、ワデイングの端部とシート側面側の表
皮材の縁とを溶着する工程と、からなる力布及び
ワデイングをモールドフオーム上に載置してなる
ルーズクツシヨンシートの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9202283A JPS59218185A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | ル−ズクツシヨンシ−トおよびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9202283A JPS59218185A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | ル−ズクツシヨンシ−トおよびその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59218185A JPS59218185A (ja) | 1984-12-08 |
| JPH0323191B2 true JPH0323191B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=14042906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9202283A Granted JPS59218185A (ja) | 1983-05-25 | 1983-05-25 | ル−ズクツシヨンシ−トおよびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59218185A (ja) |
-
1983
- 1983-05-25 JP JP9202283A patent/JPS59218185A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59218185A (ja) | 1984-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8727449B2 (en) | Vehicular trim applications using film adhesive in lieu of stitching | |
| JPS5940037B2 (ja) | 座席体の製法 | |
| JP6180339B2 (ja) | ワディング材付シートの表皮構造およびワディング材付シートの表皮縫製方法 | |
| US3102755A (en) | Seat cover for motor vehicles | |
| CN118201808A (zh) | 车辆座椅和制造车辆座椅的方法 | |
| JPH0323191B2 (ja) | ||
| JP4198324B2 (ja) | 皮革製表皮一体発泡品の製造方法 | |
| JPH0317760Y2 (ja) | ||
| JP2015213697A (ja) | シートの表皮構造およびシートの表皮縫製方法 | |
| JP2016022191A (ja) | シートの表皮構造およびシートの表皮縫製方法 | |
| KR200368786Y1 (ko) | 자동차 시트커버 요저부 지지장치 | |
| KR101513266B1 (ko) | 의자 등받이 쿠션체 | |
| JPH0318825B2 (ja) | ||
| JPH032238Y2 (ja) | ||
| JP2693490B2 (ja) | 車両用シートの製造方法 | |
| JPH0325680Y2 (ja) | ||
| JPS608794Y2 (ja) | 座席 | |
| JP2552252Y2 (ja) | 車両用シートクッションに於けるカバー材 | |
| JPH0426080Y2 (ja) | ||
| JPH035353Y2 (ja) | ||
| JPS6036085A (ja) | 布の表面層を有するクツシヨン体の製造方法 | |
| JPH0215724Y2 (ja) | ||
| JPH0246799Y2 (ja) | ||
| JPH0324143Y2 (ja) | ||
| JPH0319786Y2 (ja) |