JPH03232146A - 磁気テープの記録及び又は再生装置 - Google Patents
磁気テープの記録及び又は再生装置Info
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- JPH03232146A JPH03232146A JP2169078A JP16907890A JPH03232146A JP H03232146 A JPH03232146 A JP H03232146A JP 2169078 A JP2169078 A JP 2169078A JP 16907890 A JP16907890 A JP 16907890A JP H03232146 A JPH03232146 A JP H03232146A
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- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
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- G11B15/473—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the heads
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- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1825—Driving of both record carrier and head driving or moving the head in a direction which cuts across the direction of travel of the tape, e.g. for helicoïdal scanning
- G11B15/1833—Driving of both record carrier and head driving or moving the head in a direction which cuts across the direction of travel of the tape, e.g. for helicoïdal scanning with head driven in a plane, cyclically around an axis, e.g. on headwheel
- G11B15/1841—Driving of both record carrier and head driving or moving the head in a direction which cuts across the direction of travel of the tape, e.g. for helicoïdal scanning with head driven in a plane, cyclically around an axis, e.g. on headwheel with provision for information tracking by moving the transducing part of the head relative to the headwheel, in the direction of the scanning movement, e.g. for skew or time base correction
- G11B15/185—Driving of both record carrier and head driving or moving the head in a direction which cuts across the direction of travel of the tape, e.g. for helicoïdal scanning with head driven in a plane, cyclically around an axis, e.g. on headwheel with provision for information tracking by moving the transducing part of the head relative to the headwheel, in the direction of the scanning movement, e.g. for skew or time base correction using signals recorded in tracks disposed in parallel with the scanning direction
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- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/4673—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating
- G11B15/4675—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking
- G11B15/4676—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking using signals recorded in tracks disposed in parallel with the scanning direction
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術(第13図及び第14図)D発明が解決し
ようとする問題点(第6図)E問題点を解決するための
手段(第1図〜第4図)F作用 G実施例 (G1)第1の実施例(第1図〜第4図)(G2)実施
例の具体的構成(第5図〜第12図)(G3)他の実施
例(第1図及び第3図)H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は回転ヘッド型記録再生装置に関し、特にノント
ラッキング再生方式の回転ヘッド型記録再生装置におい
て、キャプスタン及び回転ヘッドの駆動装置を簡易化し
ようとするものである。
ようとする問題点(第6図)E問題点を解決するための
手段(第1図〜第4図)F作用 G実施例 (G1)第1の実施例(第1図〜第4図)(G2)実施
例の具体的構成(第5図〜第12図)(G3)他の実施
例(第1図及び第3図)H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は回転ヘッド型記録再生装置に関し、特にノント
ラッキング再生方式の回転ヘッド型記録再生装置におい
て、キャプスタン及び回転ヘッドの駆動装置を簡易化し
ようとするものである。
B発明の概要
本発明は、回転ヘッド型記録再生装置において、回転ド
ラム及びキャプスタンを共通の1つの駆動モータによっ
て駆動することができるようにしたことにより、全体と
しての構成を一段と簡易化し得る回転ヘッド型記録再生
装置を得ることができる。
ラム及びキャプスタンを共通の1つの駆動モータによっ
て駆動することができるようにしたことにより、全体と
しての構成を一段と簡易化し得る回転ヘッド型記録再生
装置を得ることができる。
C従来の技術
従来回転ヘッド型記録再生装置として、回転ドラムに搭
載した回転磁気ヘッドをテープ状記録媒体としての磁気
テープ上にその走行方向を斜めに横切るように走査させ
ることにより、ディジタルオーディオ信号を記録再生す
るようにした回転ヘッド型磁気テープ記録再生装置が提
案されている(特開昭58−208915号公報)。
載した回転磁気ヘッドをテープ状記録媒体としての磁気
テープ上にその走行方向を斜めに横切るように走査させ
ることにより、ディジタルオーディオ信号を記録再生す
るようにした回転ヘッド型磁気テープ記録再生装置が提
案されている(特開昭58−208915号公報)。
この種の回転ヘッド型記録再生装置はキャプスタンによ
って磁気テープを回転ドラムに摺接させながら走行させ
ると共に回転ドラムを駆動させる必要があり、かかるテ
ープレコーダ駆動系として、キャプスタン及び回転ドラ
ムをそれぞれ専用の駆動モータによって駆動する第13
図に示すような2モータ駆動系と、キャプスタン及び回
転ドラムを同一のモータによって駆動する第14図に示
すような1モータ駆動系とが採用されている。
って磁気テープを回転ドラムに摺接させながら走行させ
ると共に回転ドラムを駆動させる必要があり、かかるテ
ープレコーダ駆動系として、キャプスタン及び回転ドラ
ムをそれぞれ専用の駆動モータによって駆動する第13
図に示すような2モータ駆動系と、キャプスタン及び回
転ドラムを同一のモータによって駆動する第14図に示
すような1モータ駆動系とが採用されている。
第13図に示す2モータ駆動装置1はドラムモータ2に
よって駆動される回転ドラム3に摺接するように、テー
プカセット4の供給リール5がら供給された磁気テープ
6がピンチローラ7、案内ローラ8、回転ドラム3、案
内ローラ9、ピンチローラ10を介して巻取り−ル11
に送られる。
よって駆動される回転ドラム3に摺接するように、テー
プカセット4の供給リール5がら供給された磁気テープ
6がピンチローラ7、案内ローラ8、回転ドラム3、案
内ローラ9、ピンチローラ10を介して巻取り−ル11
に送られる。
かくして磁気テープ6は回転ドラム3に斜め方向に摺接
しながら矢印aの方向に走行し、これに対して回転ドラ
ム3上に搭載された一対の回転磁気ヘッド12A及び1
2Bが矢印すの方向に高速度で回転することにより、記
録モード時記録再生回路13から供給されるディジタル
オーディオデータを磁気テープ6上の記録トラックに記
録し、再生モード時当該記録トラックからディジタルオ
ーディオデータをピックアップして記録再生回路13に
入力することによりオーディオ信号を再生できるように
なされている。
しながら矢印aの方向に走行し、これに対して回転ドラ
ム3上に搭載された一対の回転磁気ヘッド12A及び1
2Bが矢印すの方向に高速度で回転することにより、記
録モード時記録再生回路13から供給されるディジタル
オーディオデータを磁気テープ6上の記録トラックに記
録し、再生モード時当該記録トラックからディジタルオ
ーディオデータをピックアップして記録再生回路13に
入力することによりオーディオ信号を再生できるように
なされている。
回転ドラム3の駆動系には位相比較回路21が設けられ
、回転ドラム3の回転位相を表す検出パルス信号sIを
パルス発生器(PC)22において発生してその位相を
位相比較回路21において基準パルス信号S□、の位相
と比較し、その位相エラー信号S2を駆動増幅回路23
に供給することにより当該位相差をなくすような駆動出
力S3をドラムモータ2に供給するようになされている
。
、回転ドラム3の回転位相を表す検出パルス信号sIを
パルス発生器(PC)22において発生してその位相を
位相比較回路21において基準パルス信号S□、の位相
と比較し、その位相エラー信号S2を駆動増幅回路23
に供給することにより当該位相差をなくすような駆動出
力S3をドラムモータ2に供給するようになされている
。
かくして回転ドラム3は基準パルス信号S□2に同期し
た回転位相で回転駆動される。
た回転位相で回転駆動される。
これに対してキャプスタン15の駆動系には周波数比較
回路25が設けられ、記録モード時キャプスタン駆動軸
に設けられた周波数発信器(FC)26においてキャプ
スタン15の回転速度を表すパルス信号でなる周波数検
出信号S5を発生してこれを切換回路27の記録側切換
入力端RECを通じて周波数比較回路25に与えること
により、その周波数を基準パルス信号s 諏trの周波
数と比較し、その周波数偏差を表す周波数エラー信号S
6を駆動増幅回路28に与える。
回路25が設けられ、記録モード時キャプスタン駆動軸
に設けられた周波数発信器(FC)26においてキャプ
スタン15の回転速度を表すパルス信号でなる周波数検
出信号S5を発生してこれを切換回路27の記録側切換
入力端RECを通じて周波数比較回路25に与えること
により、その周波数を基準パルス信号s 諏trの周波
数と比較し、その周波数偏差を表す周波数エラー信号S
6を駆動増幅回路28に与える。
駆動増幅回路28は周波数エラー信号S6によって表さ
れる周波数エラーをなくすような駆動出力S7をキャプ
スタンモータ14に供給し、かくして記録モード時キャ
プスタン150回転速度、従って磁気テープ6の走行速
度を基準パルス信号S魔Iの周波数によって決まる値に
制御する。
れる周波数エラーをなくすような駆動出力S7をキャプ
スタンモータ14に供給し、かくして記録モード時キャ
プスタン150回転速度、従って磁気テープ6の走行速
度を基準パルス信号S魔Iの周波数によって決まる値に
制御する。
これに対して再生モード時においては、磁気テープ6に
記録されているコントロール信号(CTL信号)S8を
固定磁気ヘッド29によってピックアップして記録再生
回路13に取り込むことにより、磁気テープ6の走行状
態を表すパルス信号でなるテープ送り信号S9を切換回
路27の再生側切換入力端PBを介して周波数比較回路
25に与える0周波数比較回路25はキャプスタン15
の回転速度を、磁気テープ6の走行状態を基準パルス信
号S□、と同期させるように、制御される。
記録されているコントロール信号(CTL信号)S8を
固定磁気ヘッド29によってピックアップして記録再生
回路13に取り込むことにより、磁気テープ6の走行状
態を表すパルス信号でなるテープ送り信号S9を切換回
路27の再生側切換入力端PBを介して周波数比較回路
25に与える0周波数比較回路25はキャプスタン15
の回転速度を、磁気テープ6の走行状態を基準パルス信
号S□、と同期させるように、制御される。
D発明が解決しようとする問題点
このように第13図の2モータ駆動系によれば、回転ド
ラム3及びキャプスタン15を駆動するために、互いに
独立のモータ、すなわちドラムモータ2及びキャプスタ
ンモータ14を設けると共に、このドラムモータ2及び
キャプスタンモータ14を専用のサーボ系を用いてサー
ボ動作させるように構成されており、その結果全体とし
ての構成が複雑になる問題がある。
ラム3及びキャプスタン15を駆動するために、互いに
独立のモータ、すなわちドラムモータ2及びキャプスタ
ンモータ14を設けると共に、このドラムモータ2及び
キャプスタンモータ14を専用のサーボ系を用いてサー
ボ動作させるように構成されており、その結果全体とし
ての構成が複雑になる問題がある。
この問題を解決する1つの手段として従来は、第14図
に示す1モータ駆動装置31が提案されており、第13
図との対応部分に同一符号を付して示すように、第13
図のキャプスタンモータ14及びこれを駆動する駆動増
幅回路28に代えて電磁ブレーキ型伝動装置32を設け
、回転ドラム3の回転をベルト33を介して電磁ブレー
キ型伝動装置32の入力軸に結合し、その出力軸34を
キャプスタン15に結合し、かくして周波数比較回路2
5の周波数エラー信号S6を駆動増幅回路35において
駆動出力Sllに変換し、この駆動出力Sllによって
電磁ブレーキ型伝動装置32のブレーキトルクを制御す
ることによりベルト33のスリップ量を変更し、これに
より出力軸34の回転速度を基準パルス信号S IIF
と同期させるようになされている。
に示す1モータ駆動装置31が提案されており、第13
図との対応部分に同一符号を付して示すように、第13
図のキャプスタンモータ14及びこれを駆動する駆動増
幅回路28に代えて電磁ブレーキ型伝動装置32を設け
、回転ドラム3の回転をベルト33を介して電磁ブレー
キ型伝動装置32の入力軸に結合し、その出力軸34を
キャプスタン15に結合し、かくして周波数比較回路2
5の周波数エラー信号S6を駆動増幅回路35において
駆動出力Sllに変換し、この駆動出力Sllによって
電磁ブレーキ型伝動装置32のブレーキトルクを制御す
ることによりベルト33のスリップ量を変更し、これに
より出力軸34の回転速度を基準パルス信号S IIF
と同期させるようになされている。
第14図の構成によれば、第13図の構成と比較してキ
ャプスタンモータ14(第13図)を電磁ブレーキ型伝
動装置32(第14図)に置き換えることができること
により、この分全体としての構成を小型化し得る。
ャプスタンモータ14(第13図)を電磁ブレーキ型伝
動装置32(第14図)に置き換えることができること
により、この分全体としての構成を小型化し得る。
しかしながら実用上第14図の構成を用いても、全体と
しての構成をさらに一段と小型化する必要がある場合に
は実際上未だ不十分である。
しての構成をさらに一段と小型化する必要がある場合に
は実際上未だ不十分である。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、従来の駆
動系と比較してさらに一段と小型かつ簡易化し得る回転
ヘッド型記録再生装置を提案しようとするものである。
動系と比較してさらに一段と小型かつ簡易化し得る回転
ヘッド型記録再生装置を提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては、キャプ
スタン15によって長手方向に走行するテープ状記録媒
体6に当該走行方向を横切るように斜めに回転ヘッド1
2A、12Bを走査させることにより、記録トラック5
7を形成すると共に、この記録トラック57から情報信
号を再生する回転ヘッド型記録再生装置において、キャ
プスタン15及び回転ヘッド12A、12Bを共通の1
つの駆動モータ2によって駆動し、記録モード時記録ト
ラック57上にアドレス信号nを記録すると共に、再生
モード時当該アドレス信号nを再生して走査位置検出信
号S30を形成し、この走査位置検出信号S30を基準
走査位置信号S31と比較して偏差信号S21を得、こ
の偏差信号S21に基づいて当該偏差をなくすように駆
動モータ2を制御するようにする。
スタン15によって長手方向に走行するテープ状記録媒
体6に当該走行方向を横切るように斜めに回転ヘッド1
2A、12Bを走査させることにより、記録トラック5
7を形成すると共に、この記録トラック57から情報信
号を再生する回転ヘッド型記録再生装置において、キャ
プスタン15及び回転ヘッド12A、12Bを共通の1
つの駆動モータ2によって駆動し、記録モード時記録ト
ラック57上にアドレス信号nを記録すると共に、再生
モード時当該アドレス信号nを再生して走査位置検出信
号S30を形成し、この走査位置検出信号S30を基準
走査位置信号S31と比較して偏差信号S21を得、こ
の偏差信号S21に基づいて当該偏差をなくすように駆
動モータ2を制御するようにする。
F作用
再生モード時、回転ヘッド12A、12Bは記録トラッ
ク57から現在走査している走査位置を表すアドレス信
号nをピックアップすることにより走査位置検出信号S
30を形成することができ、この走査位置検出信号S3
0を基準走査位置信号S31と一致させるように駆動モ
ータ2を駆動制御する。
ク57から現在走査している走査位置を表すアドレス信
号nをピックアップすることにより走査位置検出信号S
30を形成することができ、この走査位置検出信号S3
0を基準走査位置信号S31と一致させるように駆動モ
ータ2を駆動制御する。
かくして再生モード時回転ヘッド12A、12B及びキ
ャプスタン15を共通の1つの駆動モータ2によって駆
動することにより、記録トラック57から情報信号を再
生し得るような簡易な構成の回転ヘッド型記録再生装置
を得ることができる。
ャプスタン15を共通の1つの駆動モータ2によって駆
動することにより、記録トラック57から情報信号を再
生し得るような簡易な構成の回転ヘッド型記録再生装置
を得ることができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)第1の実施例
第14図との対応部分に同一符号を付して示す第1図に
おいて、ドラムモータ2によって回転ドラム3に伝達さ
れた回転力は、伝達ギヤ31によってキャプスタン15
に伝達され、これによりキャプスタン15を、回転ドラ
ム3の回転速度に対して伝達ギヤ31のギヤ比によって
減速された速度で駆動するようになされている。
おいて、ドラムモータ2によって回転ドラム3に伝達さ
れた回転力は、伝達ギヤ31によってキャプスタン15
に伝達され、これによりキャプスタン15を、回転ドラ
ム3の回転速度に対して伝達ギヤ31のギヤ比によって
減速された速度で駆動するようになされている。
この実施例の場合、伝達ギヤ31は第2図に示すように
、回転ドラム3と一体に回転されるモータピニオンギヤ
32が中継ギヤ33.34を介してキャプスタン15と
一体に回転するキャプスタンギヤ35に所定の減速比で
歯合するようになされている。
、回転ドラム3と一体に回転されるモータピニオンギヤ
32が中継ギヤ33.34を介してキャプスタン15と
一体に回転するキャプスタンギヤ35に所定の減速比で
歯合するようになされている。
なおこの実施例の場合、中継ギヤ34は中継ギヤ34X
、36.37.38.39.39Xを順次介して巻取り
−ル11と一体に回転する巻取り−ルギャ40に歯合す
ることにより、磁気テープ6を巻き取ることができるよ
うになされている。
、36.37.38.39.39Xを順次介して巻取り
−ル11と一体に回転する巻取り−ルギャ40に歯合す
ることにより、磁気テープ6を巻き取ることができるよ
うになされている。
また、41は巻戻しモード時中継ギヤ37と歯合する連
結ギヤ42及び供給リール5間に介挿して結合動作する
巻戻しアイドラギヤ、43は早送りモード時中継ギヤ3
7及び巻取り−ル11のリール台を連結する早送りアイ
ドラギヤであり、またテープカセット4は裏返して使用
することにより、ピンチローラ10又は7をキャプスタ
ン15に転接することにより磁気テープ6を往復方向に
送ることができるようになされている。
結ギヤ42及び供給リール5間に介挿して結合動作する
巻戻しアイドラギヤ、43は早送りモード時中継ギヤ3
7及び巻取り−ル11のリール台を連結する早送りアイ
ドラギヤであり、またテープカセット4は裏返して使用
することにより、ピンチローラ10又は7をキャプスタ
ン15に転接することにより磁気テープ6を往復方向に
送ることができるようになされている。
記録モード時パルス発生器22から得られる位相検出信
号S1はサーボ信号処理回路50の切換回路51に与え
られ、その記録側切換入力端RECを通ってサーボ信号
形成回路52に与えられ、切換回路53の記録側切換入
力端RECを通じてドラムロック位相指定回路54から
与えられるロック位相指定信号S21でなるサーボ位相
設定信号S22に対応するサーボ出力信号S23を駆動
増幅回路55、ローパスフィルタ56を順次通じて直流
駆動出力S24に変換してドラムモータ2に供給する。
号S1はサーボ信号処理回路50の切換回路51に与え
られ、その記録側切換入力端RECを通ってサーボ信号
形成回路52に与えられ、切換回路53の記録側切換入
力端RECを通じてドラムロック位相指定回路54から
与えられるロック位相指定信号S21でなるサーボ位相
設定信号S22に対応するサーボ出力信号S23を駆動
増幅回路55、ローパスフィルタ56を順次通じて直流
駆動出力S24に変換してドラムモータ2に供給する。
かくして記録モード時サーボ信号処理回路50はロック
位相指定信号321に対応する位相にロックした状態で
回転ドラム3を回転駆動すると同時に、当該回転ドラム
3の回転速度に対して伝達ギヤ31の減速比に相当する
速度でキャプスタン15を回転駆動する。この結果磁気
テープ6上には、第3図に示すように、テープ走行方向
aに対して斜めに横切るようなヘッド走査方向すに回転
磁気へラド12A及び12Bが走査することにより記録
再生回路13から与えられる記録信号S25が磁気テー
プ6上に斜めに記録され、かくしてテープ走行方向aに
順次連接するように記録トラック57が形成される。
位相指定信号321に対応する位相にロックした状態で
回転ドラム3を回転駆動すると同時に、当該回転ドラム
3の回転速度に対して伝達ギヤ31の減速比に相当する
速度でキャプスタン15を回転駆動する。この結果磁気
テープ6上には、第3図に示すように、テープ走行方向
aに対して斜めに横切るようなヘッド走査方向すに回転
磁気へラド12A及び12Bが走査することにより記録
再生回路13から与えられる記録信号S25が磁気テー
プ6上に斜めに記録され、かくしてテープ走行方向aに
順次連接するように記録トラック57が形成される。
この実施例の場合記録トラック57(第3図)には、ト
ラックアドレス・・・・・・n−1、n、n+1・・・
・・・が割り当てられていると共に、トラックアドレス
・・・・・・n−1、nSn+1・・・・・・の各記録
トラック57は、ヘッド走査方向すの方向にブロックア
ドレス・・・・・・m−1、m、m+1・・・・・・が
割り当てられたブロックBLKに分割され、各ブロック
BLKに情報データと共にトラックアドレスn (n=
・・・・・・n−1、n、n+1・・・・・・)を表す
アドレスデータと、ブロックアドレスm (m=・・・
・・・m−1、m、m+1・・・・・・)を表すブロッ
クアドレスデータとが記録されており、これにより再生
モード時回転磁気ヘッド12A、12Bが各ブロックB
LKを走査したとき当該トラックアドレス及びブロック
アドレスを情報データと共にピックアップ信号S26と
して記録再生回路13に供給できるようになされている
。
ラックアドレス・・・・・・n−1、n、n+1・・・
・・・が割り当てられていると共に、トラックアドレス
・・・・・・n−1、nSn+1・・・・・・の各記録
トラック57は、ヘッド走査方向すの方向にブロックア
ドレス・・・・・・m−1、m、m+1・・・・・・が
割り当てられたブロックBLKに分割され、各ブロック
BLKに情報データと共にトラックアドレスn (n=
・・・・・・n−1、n、n+1・・・・・・)を表す
アドレスデータと、ブロックアドレスm (m=・・・
・・・m−1、m、m+1・・・・・・)を表すブロッ
クアドレスデータとが記録されており、これにより再生
モード時回転磁気ヘッド12A、12Bが各ブロックB
LKを走査したとき当該トラックアドレス及びブロック
アドレスを情報データと共にピックアップ信号S26と
して記録再生回路13に供給できるようになされている
。
記録再生回路13は第4図に示すように、記録モード時
記録信号処理回路13Dから得られる記録データ信号S
35を記録増幅回路13E、ヘッド切換回路13Aを通
じて記録信号S25として回転磁気ヘッド12A及び1
2Bに供給する。
記録信号処理回路13Dから得られる記録データ信号S
35を記録増幅回路13E、ヘッド切換回路13Aを通
じて記録信号S25として回転磁気ヘッド12A及び1
2Bに供給する。
これと共に記録再生回路13は、再生モード時回転磁気
ヘッド12A、12Bから到来するピックアップ信号3
26をヘッド切換回路13A、再生増幅回路13Bを順
次介して再生信号処理回路13Cの復調回路63に入力
し、その復調データ出力327をエラー検出及びデータ
分離回路64に与える。
ヘッド12A、12Bから到来するピックアップ信号3
26をヘッド切換回路13A、再生増幅回路13Bを順
次介して再生信号処理回路13Cの復調回路63に入力
し、その復調データ出力327をエラー検出及びデータ
分離回路64に与える。
エラー検出及びデータ分離回路64は復調データ出力3
27に含まれているオーディオデータ及びエラー検出符
号信号を用いてエラー検出情報を含む情報データS28
をT B C(tinge base correct
or)用−時記憶メモリ65に送出すると同時に、トラ
ックアドレスn及びブロックアドレスmでなる書込アド
レスデータS29をセレクタ66を介して一時記憶メモ
リ65に与えることにより、情報データ328を当該ト
ラックアドレスn及びブロックアドレスmによって指定
されたメモリアドレスに書き込むようになされている。
27に含まれているオーディオデータ及びエラー検出符
号信号を用いてエラー検出情報を含む情報データS28
をT B C(tinge base correct
or)用−時記憶メモリ65に送出すると同時に、トラ
ックアドレスn及びブロックアドレスmでなる書込アド
レスデータS29をセレクタ66を介して一時記憶メモ
リ65に与えることにより、情報データ328を当該ト
ラックアドレスn及びブロックアドレスmによって指定
されたメモリアドレスに書き込むようになされている。
かくして回転磁気ヘッド12A、12Bがピックアップ
信号S26を送り込んで来ると、これをブロックBLK
(第3図)ごとに再生して一時記憶メモリ65に蓄積
して行く。
信号S26を送り込んで来ると、これをブロックBLK
(第3図)ごとに再生して一時記憶メモリ65に蓄積
して行く。
このようにして−時記憶メモリ65に蓄積された情報デ
ータは、続出アドレス形成回路67において形成される
続出アドレスデータS30がセレクタ66を介して一時
記憶メモリ65に与えられることにより、トラックアド
レスn (n=・・・・・・n−1、nSn+1・・・
・・・)ごとにその先頭ブロックのデータから順次所定
のデータ転送レートで読み出されて行き、これがディジ
タル/アナログ変換回路を含んでなる出力回路68を介
して再生出力信号S31として送出される。
ータは、続出アドレス形成回路67において形成される
続出アドレスデータS30がセレクタ66を介して一時
記憶メモリ65に与えられることにより、トラックアド
レスn (n=・・・・・・n−1、nSn+1・・・
・・・)ごとにその先頭ブロックのデータから順次所定
のデータ転送レートで読み出されて行き、これがディジ
タル/アナログ変換回路を含んでなる出力回路68を介
して再生出力信号S31として送出される。
この結果−時記憶メモリ65は情報データS28を時間
軸補正してなる再生出力信号S32を発生する。
軸補正してなる再生出力信号S32を発生する。
この実施例の場合、キャプスタン15にはトラックサー
ボ系が設けられていないことにより、実際上回転磁気ヘ
ッド12A、12Bは第3図において走査軌跡SCNで
示すように、回転磁気ヘッド12A、12Bが磁気テー
プ6に当たり始めるいわゆる突入点を通過した後、磁気
テープ6から抜は出るいわゆる離脱点までの間に、複数
本の記録トラック57を横切るように走査して行くこと
を許容するような走査方式(ノントラッキング方式と呼
ぶ)で走行する。
ボ系が設けられていないことにより、実際上回転磁気ヘ
ッド12A、12Bは第3図において走査軌跡SCNで
示すように、回転磁気ヘッド12A、12Bが磁気テー
プ6に当たり始めるいわゆる突入点を通過した後、磁気
テープ6から抜は出るいわゆる離脱点までの間に、複数
本の記録トラック57を横切るように走査して行くこと
を許容するような走査方式(ノントラッキング方式と呼
ぶ)で走行する。
ここで回転磁気ヘッド12A、12Bが走査軌跡SCN
上を走査して行くと、回転磁気ヘッド12A、12Bは
複数の記録トラックを順次トラックアドレス・・・・・
・n+1、n、n−1・・・・・・の順序で移り換わり
ながら走査すると共に、ブロックBLKをブロックアド
レスm〒0.1・・・・・・m−1,m。
上を走査して行くと、回転磁気ヘッド12A、12Bは
複数の記録トラックを順次トラックアドレス・・・・・
・n+1、n、n−1・・・・・・の順序で移り換わり
ながら走査すると共に、ブロックBLKをブロックアド
レスm〒0.1・・・・・・m−1,m。
m+1・・・・・・M−1、Mの順序で走査して行く。
従ってエラー検出及びデータ分離回路64から得られる
書込アドレスデータS29は、トラックアドレスn及び
ブロックアドレスmとして連続的に増加して行くような
内容をもち、かくして書込アドレスデータS29のうち
トラックアドレスnの内容は、実質上回転磁気ヘッド1
2A、12Bが磁気テープ6を走査する間の走査位置を
表すことになる。
書込アドレスデータS29は、トラックアドレスn及び
ブロックアドレスmとして連続的に増加して行くような
内容をもち、かくして書込アドレスデータS29のうち
トラックアドレスnの内容は、実質上回転磁気ヘッド1
2A、12Bが磁気テープ6を走査する間の走査位置を
表すことになる。
かくして書込アドレスデータ329のうちトラックアド
レスnを表すトラックアドレスデータ(復調データ出力
S27の上位ビット部分でなる)が走査位置検出信号5
29Xとして記録再生回路13からトラックアドレス比
較回路69(第1図)に与えられる。
レスnを表すトラックアドレスデータ(復調データ出力
S27の上位ビット部分でなる)が走査位置検出信号5
29Xとして記録再生回路13からトラックアドレス比
較回路69(第1図)に与えられる。
これに加えて記録再生回路13において続出アドレス形
成回路67から送出される続出アドレスデータS30を
構成するトラックアドレスデータがトラックアドレス比
較回路69に走査位置基準信号530Xとして与えられ
、当該トラックアドレス比較回路69において、走査位
置基準信号530Xによって指定された基準トラックア
ドレスと、走査位置検出信号529Xによって表される
現在走査されている記録トラックの検出トラックアドレ
スとの差のアドレスを表すアドレス差検出信号S33が
切換回路51(第1図)の再生側切換入力端PBを通っ
てサーボ信号形成回路52に与えられ、当該アドレス差
に相当する大きさのサーボ出力S23がサーボ信号形成
回路52から送出される。
成回路67から送出される続出アドレスデータS30を
構成するトラックアドレスデータがトラックアドレス比
較回路69に走査位置基準信号530Xとして与えられ
、当該トラックアドレス比較回路69において、走査位
置基準信号530Xによって指定された基準トラックア
ドレスと、走査位置検出信号529Xによって表される
現在走査されている記録トラックの検出トラックアドレ
スとの差のアドレスを表すアドレス差検出信号S33が
切換回路51(第1図)の再生側切換入力端PBを通っ
てサーボ信号形成回路52に与えられ、当該アドレス差
に相当する大きさのサーボ出力S23がサーボ信号形成
回路52から送出される。
再生モード時サーボ信号形成回路52には、オフセット
位置指定回路70のオフセット位置指定信号S34が与
えられ、これによりオフセット位置指定信号S34の分
だけオフセットしたヘッド走査位置を表すサーボ出力3
23が送出され、これにより、回転磁気ヘッド12A及
び12Bはオフセット位置指定信号S34によって指定
された走査位置に設定された状態で磁気テープ6を走査
するサーボ制御状態になる。
位置指定回路70のオフセット位置指定信号S34が与
えられ、これによりオフセット位置指定信号S34の分
だけオフセットしたヘッド走査位置を表すサーボ出力3
23が送出され、これにより、回転磁気ヘッド12A及
び12Bはオフセット位置指定信号S34によって指定
された走査位置に設定された状態で磁気テープ6を走査
するサーボ制御状態になる。
以上の構成において、記録モード時ドラムモータ2(第
1図)はパルス発生器22から得られる位相検出信号S
1の位相がドラムロック位相指定回路54のロック位相
指定信号521の位相と一致するような位相で回転ドラ
ム3を回転させるようなサーボ動作をすると同時に、キ
ャプスタン15が回転ドラム3に対して所定の減速比で
回転駆動される。
1図)はパルス発生器22から得られる位相検出信号S
1の位相がドラムロック位相指定回路54のロック位相
指定信号521の位相と一致するような位相で回転ドラ
ム3を回転させるようなサーボ動作をすると同時に、キ
ャプスタン15が回転ドラム3に対して所定の減速比で
回転駆動される。
かくして回転磁気ヘッド12A、12Bがロック位相指
定信号S21によって指定された回転位相かつ所定の回
転速度でヘッド走査方向すの方向に走査すると共に、磁
気テープ6が伝達ギヤ31のギヤ比によって決まる速度
で走行され、結局磁気テープ6上に記録トラック57が
形成される。
定信号S21によって指定された回転位相かつ所定の回
転速度でヘッド走査方向すの方向に走査すると共に、磁
気テープ6が伝達ギヤ31のギヤ比によって決まる速度
で走行され、結局磁気テープ6上に記録トラック57が
形成される。
これに対して再生モード時ドラムモータ2は、回転磁気
ヘッド12A、12Bのピックアップ信号S26に基づ
いて記録再生回路13から得られるアドレス差検出信号
S33をオフセット位置指定信号S34の分だけオフセ
ットさせることにより、続出アドレスデータS30によ
って表されるアドレスに対してオフセット位置指定信号
S34によって表されるオフセットトラックアドレス分
だけオフセットしたトラックアドレス位置を回転磁気ヘ
ッド12A及び12Bが走査するサーボ動作状態に制御
されると共に、キャプスタン15が伝達ギヤ31の減速
ギヤ比によって決まる回転速度で回転ドラム3と連動す
るように動作する。
ヘッド12A、12Bのピックアップ信号S26に基づ
いて記録再生回路13から得られるアドレス差検出信号
S33をオフセット位置指定信号S34の分だけオフセ
ットさせることにより、続出アドレスデータS30によ
って表されるアドレスに対してオフセット位置指定信号
S34によって表されるオフセットトラックアドレス分
だけオフセットしたトラックアドレス位置を回転磁気ヘ
ッド12A及び12Bが走査するサーボ動作状態に制御
されると共に、キャプスタン15が伝達ギヤ31の減速
ギヤ比によって決まる回転速度で回転ドラム3と連動す
るように動作する。
これにより回転磁気ヘッド12A及び12Bは、続出ア
ドレス形成回路67(第4図)の続出アドレスデータS
30のうちトラックアドレス530Xがインクリメント
すればこれに追従してオフセット位置指定信号S34の
分だけ離れたトラックアドレス位置を走査するように制
御され、かくして磁気テープ6上に形成された記録トラ
ック57の全てのブロックBLKからオーディオ記録デ
ータを読み出して一時記憶メモリ65に書き込むことが
できる。
ドレス形成回路67(第4図)の続出アドレスデータS
30のうちトラックアドレス530Xがインクリメント
すればこれに追従してオフセット位置指定信号S34の
分だけ離れたトラックアドレス位置を走査するように制
御され、かくして磁気テープ6上に形成された記録トラ
ック57の全てのブロックBLKからオーディオ記録デ
ータを読み出して一時記憶メモリ65に書き込むことが
できる。
この状態において回転ドラム3は走査位置基準信号53
0Xに追従する速度で安定に回転することによりキャプ
スタン15も同じように安定に回転する。かくして回転
ヘッド型記録再生装置がセット全体として揺動する状態
になったとしても、トラックピッチや走査ピッチに変動
を生じさせないようにし得る(回転ドラム3及びキャプ
スタン15の速度比率が不変なため)ことを意味する。
0Xに追従する速度で安定に回転することによりキャプ
スタン15も同じように安定に回転する。かくして回転
ヘッド型記録再生装置がセット全体として揺動する状態
になったとしても、トラックピッチや走査ピッチに変動
を生じさせないようにし得る(回転ドラム3及びキャプ
スタン15の速度比率が不変なため)ことを意味する。
従って回転磁気ヘッド12A及び12Bは第3図におい
て走査軌跡SCNで示すように、記録トラック57に対
して所定の傾き角を維持した状態を保ちながら順次走査
位置をテープ走行方向aと一致する方向に移して行くよ
うな状態で記録トラック57の記録データを再生して行
く。
て走査軌跡SCNで示すように、記録トラック57に対
して所定の傾き角を維持した状態を保ちながら順次走査
位置をテープ走行方向aと一致する方向に移して行くよ
うな状態で記録トラック57の記録データを再生して行
く。
以上の構成によれば、回転ドラム3及びキャプスタン1
5を駆動するにつき、駆動用モータとして共通に1個だ
け設ければ良く、しかも当該1個の駆動モータに対して
1系統分のサーボ系を設けるだけで済むことにより、従
来の場合と比較して一段と簡易かつ小型な1モータ駆動
系の回転ヘッド型記録再生装置を実現できる。
5を駆動するにつき、駆動用モータとして共通に1個だ
け設ければ良く、しかも当該1個の駆動モータに対して
1系統分のサーボ系を設けるだけで済むことにより、従
来の場合と比較して一段と簡易かつ小型な1モータ駆動
系の回転ヘッド型記録再生装置を実現できる。
かくするにつき、磁気テープに対する情報データの記録
及び再生性能を劣化させないようにできる。
及び再生性能を劣化させないようにできる。
(G2)実施例の具体的構成
第1図〜第4図について上述した回転ヘッド型記録再生
装置は、対応部分に同一符号を付して示す第5図〜第8
図に示すような具体的構成によって実現される。
装置は、対応部分に同一符号を付して示す第5図〜第8
図に示すような具体的構成によって実現される。
回転ドラム3の回転軸に結合された周波数発振器(FG
)81において得られる速度検出信号S40が速度検出
回路83に与えられ、速度検出回路83は所定の基準速
度との偏差を表す速度検出データS41を発生して速度
ゲイン回路84を介して速度データ342として加算回
路85に供給し、加算回路85の加算出力S43をディ
ジタル/パルス幅変調回路86に供給させる。
)81において得られる速度検出信号S40が速度検出
回路83に与えられ、速度検出回路83は所定の基準速
度との偏差を表す速度検出データS41を発生して速度
ゲイン回路84を介して速度データ342として加算回
路85に供給し、加算回路85の加算出力S43をディ
ジタル/パルス幅変調回路86に供給させる。
ディジタル/パルス幅変調回路86は所定のキャリヤ周
波数(例えば256 (kHz) )を有するキャリヤ
パルスのパルス幅を、加算出力343によって表される
ディジタル数値に対応するデユーティ比にパルス幅変調
してサーボ出力信号344として駆動増幅回路87、キ
ャリヤフィルタ88に供給し、これによりキャリヤフィ
ルタ88において直流化して駆動出力345としてドラ
ムモータ2に供給し、かくして回転ドラム3を所定の基
準速度で駆動し得るようになされている。
波数(例えば256 (kHz) )を有するキャリヤ
パルスのパルス幅を、加算出力343によって表される
ディジタル数値に対応するデユーティ比にパルス幅変調
してサーボ出力信号344として駆動増幅回路87、キ
ャリヤフィルタ88に供給し、これによりキャリヤフィ
ルタ88において直流化して駆動出力345としてドラ
ムモータ2に供給し、かくして回転ドラム3を所定の基
準速度で駆動し得るようになされている。
パルス発生器22から得られる位相検出信号S1はサー
ボ信号処理回路82の位相サンプル回路91に与えられ
、位相サンプル回路91は基準カウント回路92から得
られる基準位相カウント信号S46を位相検出信号31
によってサンプリングして回転ドラム3の回転位相と基
準カウント回路92のカウント位相との位相差を表す検
出位相データ347を切換回路93の記録側入力端RE
Cを通じて加算回路94に供給する。
ボ信号処理回路82の位相サンプル回路91に与えられ
、位相サンプル回路91は基準カウント回路92から得
られる基準位相カウント信号S46を位相検出信号31
によってサンプリングして回転ドラム3の回転位相と基
準カウント回路92のカウント位相との位相差を表す検
出位相データ347を切換回路93の記録側入力端RE
Cを通じて加算回路94に供給する。
この実施例の場合、基準カウント回路92はクロック信
号発生回路90から発生されるクロック信号S49のク
ロックパルスをカウントすることにより基準位相カウン
ト信号346を形成する。
号発生回路90から発生されるクロック信号S49のク
ロックパルスをカウントすることにより基準位相カウン
ト信号346を形成する。
加算回路94にはドラムロック位相指定回路54におい
て発生されるロック位相指定信号S21が切換回路96
の記録側入力端RECを通じて与えられ、かくして加算
回路94は記録モード時検出位相データS47をロック
位相指定信号321によって調整することにより回転ド
ラム3のロック位相を設定できるようになされている。
て発生されるロック位相指定信号S21が切換回路96
の記録側入力端RECを通じて与えられ、かくして加算
回路94は記録モード時検出位相データS47をロック
位相指定信号321によって調整することにより回転ド
ラム3のロック位相を設定できるようになされている。
その結果加算回路94の出力端には回転ドラム3の基準
位相位置(すなわち回転磁気ヘッド12A、12Bの磁
気テープ6上の走査位置)に対する位相差(トラックア
ドレスとして表される)を表す位置差データ348が得
られ、この位置差データ348が位相ゲイン回路97、
切換回路98の記録側入力端RECを通じて位置データ
350として加算回路85に与えられる。
位相位置(すなわち回転磁気ヘッド12A、12Bの磁
気テープ6上の走査位置)に対する位相差(トラックア
ドレスとして表される)を表す位置差データ348が得
られ、この位置差データ348が位相ゲイン回路97、
切換回路98の記録側入力端RECを通じて位置データ
350として加算回路85に与えられる。
この実施例の場合基準位相カウント回路92は、クロッ
ク信号発生回路90から得られるクロック信号S49を
回転ドラム3が基準速度で1回転する時間に相当する時
間の間カウントすることにより回転ドラム3が基準速度
で回転した場合の回転位相を数値データとして表す基準
位相カウント信号S46として発生する。これに対して
位相サンプル回路91は回転ドラム3が所定の回転位置
にきたときパルス発生器22から得られる位相検出信号
S1によって基準位相カウント信号S46の値をサンプ
リングすることにより、回転ドラム3の回転位相と基準
位相カウント信号S46によって表される基準位相との
位相差を表す検出位相データ347を送出する。
ク信号発生回路90から得られるクロック信号S49を
回転ドラム3が基準速度で1回転する時間に相当する時
間の間カウントすることにより回転ドラム3が基準速度
で回転した場合の回転位相を数値データとして表す基準
位相カウント信号S46として発生する。これに対して
位相サンプル回路91は回転ドラム3が所定の回転位置
にきたときパルス発生器22から得られる位相検出信号
S1によって基準位相カウント信号S46の値をサンプ
リングすることにより、回転ドラム3の回転位相と基準
位相カウント信号S46によって表される基準位相との
位相差を表す検出位相データ347を送出する。
これに加えてドラムロック位相指定回路54は基準位相
カウント信号S46のカウント幅に含まれるカウント値
の1つをドラムロック位相として指定するようになされ
、かくして位置差データS48として記録モード時にお
ける回転ドラム3の回転位相とロックしようとするドラ
ムロック位相との偏差を表すデータを得ることができる
。
カウント信号S46のカウント幅に含まれるカウント値
の1つをドラムロック位相として指定するようになされ
、かくして位置差データS48として記録モード時にお
ける回転ドラム3の回転位相とロックしようとするドラ
ムロック位相との偏差を表すデータを得ることができる
。
この結果ドラムモータ2は速度検出回路83側から得ら
れる速度データ342に相当する回転速度で回転ドラム
3を回転駆動している状態において、位相データ350
の値が「0」になるようなサーボ動作状態を得るように
回転ドラム3を駆動するようになされ、その結果回転ド
ラム3の回転位相は、ロック位相指定信号521のトラ
ックアドレスの分だけずれた位相にロックすることにな
る。
れる速度データ342に相当する回転速度で回転ドラム
3を回転駆動している状態において、位相データ350
の値が「0」になるようなサーボ動作状態を得るように
回転ドラム3を駆動するようになされ、その結果回転ド
ラム3の回転位相は、ロック位相指定信号521のトラ
ックアドレスの分だけずれた位相にロックすることにな
る。
記録再生回路13の記録信号処理回路13Dは、第6図
に示すように、記録オーディオ信号SINをアナログ/
ディジタル変換回路111を介してエンコーダ112に
取り込み、アドレス生成回路113においてクロック信
号S49に基づいて発生されるトラックアドレスデータ
DTA、ブロックアドレスデータDBA及びワードアド
レスデータDWAと同期しながらエンコードする。
に示すように、記録オーディオ信号SINをアナログ/
ディジタル変換回路111を介してエンコーダ112に
取り込み、アドレス生成回路113においてクロック信
号S49に基づいて発生されるトラックアドレスデータ
DTA、ブロックアドレスデータDBA及びワードアド
レスデータDWAと同期しながらエンコードする。
かくしてエンコーダ112において得られる記録オーデ
ィオデータD)。には、アドレス付加回路114におい
てトラックアドレスデータDTA及びブロックアドレス
データDBAによってトラックアドレスTA及びブロッ
クアドレスTBが付加され、その後同期信号/誤り訂正
符号(SYNC/CRCC)付加回路115において同
期信号5YNC及び誤り訂正符号CRCCが付加された
後トラックデータD□として変調回路116に供給され
、かくして変調回路116から得られる記録出力S I
Ecが記録信号処理回路130から記録増幅回路13E
、ヘッド切換回路13Aを介して(第5図)記録信号S
25として順次交互に回転磁気ヘッド12A及び12B
に供給される。
ィオデータD)。には、アドレス付加回路114におい
てトラックアドレスデータDTA及びブロックアドレス
データDBAによってトラックアドレスTA及びブロッ
クアドレスTBが付加され、その後同期信号/誤り訂正
符号(SYNC/CRCC)付加回路115において同
期信号5YNC及び誤り訂正符号CRCCが付加された
後トラックデータD□として変調回路116に供給され
、かくして変調回路116から得られる記録出力S I
Ecが記録信号処理回路130から記録増幅回路13E
、ヘッド切換回路13Aを介して(第5図)記録信号S
25として順次交互に回転磁気ヘッド12A及び12B
に供給される。
かくして回転磁気ヘッド12A及び12Bによって記録
トラック57(第3図)に対してトラックデータDTI
が順次記録される。
トラック57(第3図)に対してトラックデータDTI
が順次記録される。
この実施例の場合トラックデータDT11は第8図(A
)に示すように、各記録トラック57ごとに所定数のブ
ロックデータBLO,BLI・・・・・・BLMを順次
配列してなる。
)に示すように、各記録トラック57ごとに所定数のブ
ロックデータBLO,BLI・・・・・・BLMを順次
配列してなる。
各ブロックデータBLm (m=0,1・・・・・・M
)はそれぞれ第8図(B)に示すように、同期データ5
YNC、アドレスデータAD、パリティチエツクデータ
PC、オーディオデータDATA、誤り訂正符号データ
CRCCを順次配列させた構成を有する。この実施例の
場合同期データ5YNC、アドレスデータADはそれぞ
れ1ワ一ド分のデータでなり、パリティチエツクデータ
PCは同期データ5YNC及びアドレスデータADの誤
りを検出する4ワ一ド分のデータPCI〜PC4でなり
、オーディオデータDATAは16ワ一ド分のデータで
なり、誤り訂正符号データCRCCは同期データ5YN
C〜オーデイオデータDATAの誤りを訂正する2ワ一
ド分のデータCRCC1及びCRCC2でなる。
)はそれぞれ第8図(B)に示すように、同期データ5
YNC、アドレスデータAD、パリティチエツクデータ
PC、オーディオデータDATA、誤り訂正符号データ
CRCCを順次配列させた構成を有する。この実施例の
場合同期データ5YNC、アドレスデータADはそれぞ
れ1ワ一ド分のデータでなり、パリティチエツクデータ
PCは同期データ5YNC及びアドレスデータADの誤
りを検出する4ワ一ド分のデータPCI〜PC4でなり
、オーディオデータDATAは16ワ一ド分のデータで
なり、誤り訂正符号データCRCCは同期データ5YN
C〜オーデイオデータDATAの誤りを訂正する2ワ一
ド分のデータCRCC1及びCRCC2でなる。
かかる構成のブロックデータBLm (m=0〜M)に
付加されているアドレスデータADは、第8図(C)に
示すように、当該ブロックデータBLmが記録されてい
る記録トラック57(第3図)のトラックアドレスnを
表すトラックアドレスデータTAと、当該ブロックデー
タBLmのブロックアドレスmを表すブロックアドレス
データBAとでなり、この実施例の場合、ブロックアド
レスデータBAは7ワ一ド分のワードデータBAO〜B
A6で構成され、トラックアドレスデータTAは6ワ一
ド分のワードデータTAO〜TA5で構成されている。
付加されているアドレスデータADは、第8図(C)に
示すように、当該ブロックデータBLmが記録されてい
る記録トラック57(第3図)のトラックアドレスnを
表すトラックアドレスデータTAと、当該ブロックデー
タBLmのブロックアドレスmを表すブロックアドレス
データBAとでなり、この実施例の場合、ブロックアド
レスデータBAは7ワ一ド分のワードデータBAO〜B
A6で構成され、トラックアドレスデータTAは6ワ一
ド分のワードデータTAO〜TA5で構成されている。
かくして再生モード時回転磁気ヘッド12A、12Bが
記録トラック57上のブロックBLKを走査することに
よりブロックデータBLmがピックアップされたとき、
当該回転磁気へラド12A、12Bによって走査された
走査位置をトラックアドレスデータTA及びブロックア
ドレスデータBAによって知ることができるようになさ
れている。
記録トラック57上のブロックBLKを走査することに
よりブロックデータBLmがピックアップされたとき、
当該回転磁気へラド12A、12Bによって走査された
走査位置をトラックアドレスデータTA及びブロックア
ドレスデータBAによって知ることができるようになさ
れている。
第5図の再生信号処理回路13Cは再生増幅回路13B
から再生入力SPIを受けたとき、第7図に示すように
、これを復調回路63の等化回路121を介してP L
L (phase 1ocked 1oop )回路
122においてデータ信号351及びクロック信号S5
2に分離して復調ユニット回路123に与える。
から再生入力SPIを受けたとき、第7図に示すように
、これを復調回路63の等化回路121を介してP L
L (phase 1ocked 1oop )回路
122においてデータ信号351及びクロック信号S5
2に分離して復調ユニット回路123に与える。
復調ユニット回路123はクロック信号352を用いて
データ信号351から第8図(A)に示すトラックデー
タD丁諏である再生トラックデータS53を再生クロッ
ク信号S54と共にデータ分離回路124に供給する。
データ信号351から第8図(A)に示すトラックデー
タD丁諏である再生トラックデータS53を再生クロッ
ク信号S54と共にデータ分離回路124に供給する。
データ分離回路124は、再生トラックデータS53と
して到来する各ブロックデータBLm(m=0〜M)に
含まれているデータのうちパリティチエツクデータPC
及び誤り訂正符号データCRCCを分離してエラーチエ
ツク回路125に与えることにより再生トラックデータ
S53のエラーの検出、訂正処理をさせ、必要に応じて
エラーフラグEFGを時間軸補正メモリ126に転送さ
せる。
して到来する各ブロックデータBLm(m=0〜M)に
含まれているデータのうちパリティチエツクデータPC
及び誤り訂正符号データCRCCを分離してエラーチエ
ツク回路125に与えることにより再生トラックデータ
S53のエラーの検出、訂正処理をさせ、必要に応じて
エラーフラグEFGを時間軸補正メモリ126に転送さ
せる。
かくしてデータ分離回路124は再生トラックデータS
53に含まれるオーディオデータDATAを時間軸補正
メモリ126に供給し、これを切換回路127から得ら
れるアドレス信号S55によって時間軸補正メモリ12
6に書き込むようになされている。
53に含まれるオーディオデータDATAを時間軸補正
メモリ126に供給し、これを切換回路127から得ら
れるアドレス信号S55によって時間軸補正メモリ12
6に書き込むようになされている。
この実施例の場合データ分離回路124は再生トラック
データS53としてブロックデータBLmのワードデー
タが到来するごとにワードクロック信号WCKを発生し
てワードアドレスカウンタ128に与えることによりワ
ードアドレスWAを形成して切換回路127に与えると
共に、アドレスデータADからブロックアドレスデータ
BA及びトラックアドレスデータTAを分離して切換回
路127に与える。切換回路127は書込モード時ワー
ドアドレスWA、ブロックアドレスBA及びトラックア
ドレスTAをアドレス信号S55として時間軸補正メモ
リ126に与えることにより、オーディオデータDAT
Aを当該アドレス信号S55によって指定されたメモリ
エリアに書き込むことができるようになされている。
データS53としてブロックデータBLmのワードデー
タが到来するごとにワードクロック信号WCKを発生し
てワードアドレスカウンタ128に与えることによりワ
ードアドレスWAを形成して切換回路127に与えると
共に、アドレスデータADからブロックアドレスデータ
BA及びトラックアドレスデータTAを分離して切換回
路127に与える。切換回路127は書込モード時ワー
ドアドレスWA、ブロックアドレスBA及びトラックア
ドレスTAをアドレス信号S55として時間軸補正メモ
リ126に与えることにより、オーディオデータDAT
Aを当該アドレス信号S55によって指定されたメモリ
エリアに書き込むことができるようになされている。
かくして時間軸補正メモリ126に書き込まれたオーデ
ィオデータDATAは、続出アドレス形成回路129に
おいて発生される続出ワードアドレスRWA、続出ブロ
ックアドレスRBA及び続出トラックアドレスPTAが
切換回路127を通じてアドレス信号S55として時間
軸補正メモリ126に与えられたとき読み出されて、続
出オーディオデータWDATA及び読出エラーフラグW
EFGとしてデコーダ130に送出する。
ィオデータDATAは、続出アドレス形成回路129に
おいて発生される続出ワードアドレスRWA、続出ブロ
ックアドレスRBA及び続出トラックアドレスPTAが
切換回路127を通じてアドレス信号S55として時間
軸補正メモリ126に与えられたとき読み出されて、続
出オーディオデータWDATA及び読出エラーフラグW
EFGとしてデコーダ130に送出する。
デコーダ130は必要に応じて続出エラーフラグWEF
Gを用いてエラー訂正をしながら続出オーディオデータ
WDATAに基づいて再生オーディオデータS57に復
元した後、これをディジタル/アナログ変換回路131
を介して再生オーディオ信号S。。とじて送出する。
Gを用いてエラー訂正をしながら続出オーディオデータ
WDATAに基づいて再生オーディオデータS57に復
元した後、これをディジタル/アナログ変換回路131
を介して再生オーディオ信号S。。とじて送出する。
この実施例の場合、時間軸補正メモリ126の記憶デー
タから時間軸補正された再生オーディオ信号S。tIT
を得るための基準信号として、クロック信号発生回路9
0(第5図)のクロック信号S49と、サーボ信号処理
回路82に設けられている基準カウント回路92から得
られる基準同期信号S60とを続出アドレス形成回路1
29に受けることにより、各ブロックデータBLm(第
8図(A))の同期データ5YNC(第8図(B))に
対応する基準同期信号Shoに基づいて続出ワードアド
レスRWA、続出ブロックアドレスRBA及び続出トラ
ックアドレスRTAをクロック信号S49に基づいて発
生するようになされている。
タから時間軸補正された再生オーディオ信号S。tIT
を得るための基準信号として、クロック信号発生回路9
0(第5図)のクロック信号S49と、サーボ信号処理
回路82に設けられている基準カウント回路92から得
られる基準同期信号S60とを続出アドレス形成回路1
29に受けることにより、各ブロックデータBLm(第
8図(A))の同期データ5YNC(第8図(B))に
対応する基準同期信号Shoに基づいて続出ワードアド
レスRWA、続出ブロックアドレスRBA及び続出トラ
ックアドレスRTAをクロック信号S49に基づいて発
生するようになされている。
これと共にクロック信号S49をタイミング発生回路1
32に受けることにより、切換回路127、時間軸補正
メモリ126、デコーダ130、アナログ/ディジタル
変換回路131に対するタイミング信号358を発生し
、これにより時間軸補正メモリ126の続出オーディオ
データWDATA及び読出エラーフラグWEFGに対応
する再生オーディオ信号S。UTを基準クロック信号に
基づいて形成する。
32に受けることにより、切換回路127、時間軸補正
メモリ126、デコーダ130、アナログ/ディジタル
変換回路131に対するタイミング信号358を発生し
、これにより時間軸補正メモリ126の続出オーディオ
データWDATA及び読出エラーフラグWEFGに対応
する再生オーディオ信号S。UTを基準クロック信号に
基づいて形成する。
以上の構成に加えて再生信号処理回路13C(第7図)
はデータ分離回路124から分離されたトラックアドレ
スTAと、続出アドレス形成回路129において形成さ
れた続出トラックアドレスPTAとをトラックアドレス
比較回路140において比較し、その偏差を表す検出ア
ドレス信号S61を再生信号処理回路13Cのバスイン
ターフェース141を通じて位置差検出信号362とし
て送出し、これをサーボ信号処理回路82(第5図)の
バスインターフェース142を介して切換回路93の再
生入力端PBを通じて加算回路94に与える。
はデータ分離回路124から分離されたトラックアドレ
スTAと、続出アドレス形成回路129において形成さ
れた続出トラックアドレスPTAとをトラックアドレス
比較回路140において比較し、その偏差を表す検出ア
ドレス信号S61を再生信号処理回路13Cのバスイン
ターフェース141を通じて位置差検出信号362とし
て送出し、これをサーボ信号処理回路82(第5図)の
バスインターフェース142を介して切換回路93の再
生入力端PBを通じて加算回路94に与える。
加算回路94にはオフセット位置指定回路143から送
出されるオフセット位置信号S63が切換回路96の再
生側入力端を通じて与えられ、かくして加算回路94の
出力端に、位置差検出信号362によって表されるトラ
ックアドレスにオフセット位置信号S63によって表さ
れるオフセットトラックアドレスを加算したトラックア
ドレスを表す位置差データ348を得ることができるよ
うになされ、この位置差データ348によって位置ゲイ
ン回路97、アドレス差平滑回路99、加算回路85、
ディジタル/パルス幅変調回路86、駆動増幅回路87
、キャリヤフィルタ88を通じてドラムモータ2を駆動
することにより、位置差データ348が「0」になるよ
うなサーボ動作状態を得るように回転ドラム3を駆動す
るようになされている。
出されるオフセット位置信号S63が切換回路96の再
生側入力端を通じて与えられ、かくして加算回路94の
出力端に、位置差検出信号362によって表されるトラ
ックアドレスにオフセット位置信号S63によって表さ
れるオフセットトラックアドレスを加算したトラックア
ドレスを表す位置差データ348を得ることができるよ
うになされ、この位置差データ348によって位置ゲイ
ン回路97、アドレス差平滑回路99、加算回路85、
ディジタル/パルス幅変調回路86、駆動増幅回路87
、キャリヤフィルタ88を通じてドラムモータ2を駆動
することにより、位置差データ348が「0」になるよ
うなサーボ動作状態を得るように回転ドラム3を駆動す
るようになされている。
この結果、回転ドラム3の回転位置(すなわち回転磁気
ヘッド12A、12Bの磁気テープ6に対する走査位置
)は、続出トラックアドレスRTAに対してオフセット
位置信号S63のトラックアドレスの分だけオフセット
することになる。
ヘッド12A、12Bの磁気テープ6に対する走査位置
)は、続出トラックアドレスRTAに対してオフセット
位置信号S63のトラックアドレスの分だけオフセット
することになる。
第5図〜第8図の構成において、再生モード時、サーボ
信号処理回路82の切換回路93.96及び98が再生
側入力端PBに切り換えられた状態になることにより、
回転ドラム3は回転磁気ヘッド12A及び12Bから得
られるピックアップ信号S26に含まれるアドレスデー
タAD(第8図(B))のうち、主としてトラックアド
レスデータTA(第8図(C))に基づいてサーボ制御
され、かくす名につき、回転磁気ヘッド12A及び12
Bの磁気テープ6上の走査位置をオフセット位置指定回
路143から送出されるオフセット位置信号363によ
って設定される。
信号処理回路82の切換回路93.96及び98が再生
側入力端PBに切り換えられた状態になることにより、
回転ドラム3は回転磁気ヘッド12A及び12Bから得
られるピックアップ信号S26に含まれるアドレスデー
タAD(第8図(B))のうち、主としてトラックアド
レスデータTA(第8図(C))に基づいてサーボ制御
され、かくす名につき、回転磁気ヘッド12A及び12
Bの磁気テープ6上の走査位置をオフセット位置指定回
路143から送出されるオフセット位置信号363によ
って設定される。
すなわち、ピックアップ信号S26は記録再生回路13
のヘッド切換回路13A、再生増幅回路13Bを介して
再生信号処理回路13Cに取り込まれることにより、そ
のオーディオデータDATAがデータ分離回路124(
第7図)から時間軸補正メモリ126に書き込まれると
共に続出アドレス形成回路129によって読み出されて
いる状態において、データ分離回路124において分離
されたトラックアドレスTAがトラックアドレス比較回
路140において続出アドレス形成回路129から得ら
れる続出トラックアドレスRTAと比較され、当該偏差
を表す検出アドレス信号S61が位置差検出信号S62
としてサーボ信号処理回路82(第5図)に与えられ、
これにより、サーボ信号処理回路82は位置差データ3
48を「0」にするようなサーボ動作状態に制御される
。
のヘッド切換回路13A、再生増幅回路13Bを介して
再生信号処理回路13Cに取り込まれることにより、そ
のオーディオデータDATAがデータ分離回路124(
第7図)から時間軸補正メモリ126に書き込まれると
共に続出アドレス形成回路129によって読み出されて
いる状態において、データ分離回路124において分離
されたトラックアドレスTAがトラックアドレス比較回
路140において続出アドレス形成回路129から得ら
れる続出トラックアドレスRTAと比較され、当該偏差
を表す検出アドレス信号S61が位置差検出信号S62
としてサーボ信号処理回路82(第5図)に与えられ、
これにより、サーボ信号処理回路82は位置差データ3
48を「0」にするようなサーボ動作状態に制御される
。
ところで第5図に示す構成の回転ヘッド型記録再生装置
でなる複数の互換機を用いて記録されたテープカセット
4を互換性をもたせながら再生しようとする場合、各互
換機における記録テープに対する回転磁気ヘッドの走査
軌跡の走査角度が、テープ走行系の構造等に差異がある
ために記録トラックと一致しなくなる場合があり、この
場合には、第9図に示すように、回転磁気ヘッド2A(
又は2B)は記録トラック57を斜めに横切るように走
査する。
でなる複数の互換機を用いて記録されたテープカセット
4を互換性をもたせながら再生しようとする場合、各互
換機における記録テープに対する回転磁気ヘッドの走査
軌跡の走査角度が、テープ走行系の構造等に差異がある
ために記録トラックと一致しなくなる場合があり、この
場合には、第9図に示すように、回転磁気ヘッド2A(
又は2B)は記録トラック57を斜めに横切るように走
査する。
すなわち回転磁気ヘッド2A(又は2B)の走査軌跡5
CNIの走査角度が記録トラック57の記録軌跡と一致
する場合には、回転磁気ヘッド2A(又は2B)はアジ
マス角が一致する第n番目の記録トラック57上を走査
し、このとき回転磁気ヘッド2A(又は2B)は当該第
n番目の記録トラック57から記録データをピックアッ
プする状態になる。
CNIの走査角度が記録トラック57の記録軌跡と一致
する場合には、回転磁気ヘッド2A(又は2B)はアジ
マス角が一致する第n番目の記録トラック57上を走査
し、このとき回転磁気ヘッド2A(又は2B)は当該第
n番目の記録トラック57から記録データをピックアッ
プする状態になる。
これに対して、回転磁気ヘッド2A(又は2B)の走査
角度が記録トラックの記録軌跡と一致しない場合には回
転磁気ヘッド2A(又は2B)は第n番目の記録トラッ
ク57を斜めに横切るような走査状態になり、走査角度
のずれが大きくなれば、第9図において走査軌跡5CN
2及び5CN3で示すように、回転磁気ヘッド2A(又
は2B)がアジマス角が一致する隣りの記録トラック、
すなわち第n+2番目及び第n−2番目の記録トラック
57をも走査し、このとき回転磁気ヘッド2A(又は2
B)は第n番目の記録トラック57と共に、両側の第n
−1番目及び第n+1番目の記録トラック57からも記
録データをピックアップする状態になる。
角度が記録トラックの記録軌跡と一致しない場合には回
転磁気ヘッド2A(又は2B)は第n番目の記録トラッ
ク57を斜めに横切るような走査状態になり、走査角度
のずれが大きくなれば、第9図において走査軌跡5CN
2及び5CN3で示すように、回転磁気ヘッド2A(又
は2B)がアジマス角が一致する隣りの記録トラック、
すなわち第n+2番目及び第n−2番目の記録トラック
57をも走査し、このとき回転磁気ヘッド2A(又は2
B)は第n番目の記録トラック57と共に、両側の第n
−1番目及び第n+1番目の記録トラック57からも記
録データをピックアップする状態になる。
次にこれらの走査状態において、例えばオフセット位置
指定回路143(第1図)のオフセット位相信号S63
としてオフセットがない状態に設定されている場合につ
いて、各場合の動作を説明する。
指定回路143(第1図)のオフセット位相信号S63
としてオフセットがない状態に設定されている場合につ
いて、各場合の動作を説明する。
先ず走査軌跡5CSIを描く第1の走査状態のとき、続
出アドレス形成回路129(第7図)は基準カウント回
路92(第5図)の基準同期信号S60に基づいて第1
0図(A)に示すように、基準トラックアドレスn−1
、n、n+1の記録トラック57のオーディオデータを
時間軸補正メモリ126(第7図)から読み出すような
続出トラックアドレスRTAを送出する。
出アドレス形成回路129(第7図)は基準カウント回
路92(第5図)の基準同期信号S60に基づいて第1
0図(A)に示すように、基準トラックアドレスn−1
、n、n+1の記録トラック57のオーディオデータを
時間軸補正メモリ126(第7図)から読み出すような
続出トラックアドレスRTAを送出する。
これに対して回転ドラム3の回転磁気ヘッド12A(又
は12B)のピックアップ信号526に基づいてデータ
分離回路124(第7図)から分離されるトラックアド
レスTAは、回転磁気ヘッド12A(又は12B)が走
査期間全体に亘ってトラックアドレスnのトラックを走
査する状態になっていることにより、第10図(B)に
示すように、続出トラックアドレスPTAがトラックア
ドレスn−1、n、n+1を順次指定すると(第1O図
(A))、これと同じトラックアドレスn−1、n、n
+1から得られるトラックアドレスTAをトラックアド
レス比較回路140(第7図)に与えるような動作をす
る。
は12B)のピックアップ信号526に基づいてデータ
分離回路124(第7図)から分離されるトラックアド
レスTAは、回転磁気ヘッド12A(又は12B)が走
査期間全体に亘ってトラックアドレスnのトラックを走
査する状態になっていることにより、第10図(B)に
示すように、続出トラックアドレスPTAがトラックア
ドレスn−1、n、n+1を順次指定すると(第1O図
(A))、これと同じトラックアドレスn−1、n、n
+1から得られるトラックアドレスTAをトラックアド
レス比較回路140(第7図)に与えるような動作をす
る。
そこでトラックアドレス比較回路140の検出アドレス
信号361に基づいてサーボ信号処理回路82(第5図
)の切換回路93にバスインターフェース141.14
2を通じて与えられる位置差検出信号362は、第10
図(C)に示すように、続出トラックアドレスPTA及
びトラックアドレスTAのアドレス差として「0」レベ
ルの信号が供給されることになる。
信号361に基づいてサーボ信号処理回路82(第5図
)の切換回路93にバスインターフェース141.14
2を通じて与えられる位置差検出信号362は、第10
図(C)に示すように、続出トラックアドレスPTA及
びトラックアドレスTAのアドレス差として「0」レベ
ルの信号が供給されることになる。
このように「0」レベルの位置差検出信号S62がサー
ボ信号処理回路82に供給されるときには、加算回路8
5において速度データS42に加算すべき位置データ3
50の値は「0」であることにより、ドラムモータ2は
磁気テープ62に第1の走査軌跡5CNIを描かせるよ
うな速度で回転ドラム3を回転制御される。
ボ信号処理回路82に供給されるときには、加算回路8
5において速度データS42に加算すべき位置データ3
50の値は「0」であることにより、ドラムモータ2は
磁気テープ62に第1の走査軌跡5CNIを描かせるよ
うな速度で回転ドラム3を回転制御される。
ところがこの動作状態において、回転ドラム3の回転位
置がずれると、続出トラックアドレスRTA(第10図
(A))がトラックアドレスn−1、n、n+1を指定
するタイミングにおいて回転磁気ヘッド12A及び12
Bのピックアップ信号S24から得られるトラックアド
レスTAは手前のトラック側又は後続トラック側にずれ
ることにより、位置差検出信号362が第10図(C)
の「0」レベルの状態から「+lJ側の信号レベル又は
「−1」側の信号レベルにずれる。
置がずれると、続出トラックアドレスRTA(第10図
(A))がトラックアドレスn−1、n、n+1を指定
するタイミングにおいて回転磁気ヘッド12A及び12
Bのピックアップ信号S24から得られるトラックアド
レスTAは手前のトラック側又は後続トラック側にずれ
ることにより、位置差検出信号362が第10図(C)
の「0」レベルの状態から「+lJ側の信号レベル又は
「−1」側の信号レベルにずれる。
このとき当該ずれ量に相当する位置データS50が加算
回路85において速度データS42に加算されることに
より、ドラムモータ2の駆動速度は当該ずれをなくす方
向に変更され、結局回転磁気ヘッド12A(又は12B
)の走査位置は続出トラックRTAが指定したトラック
アドレスn−1、n、n+1に引き戻されることになる
。
回路85において速度データS42に加算されることに
より、ドラムモータ2の駆動速度は当該ずれをなくす方
向に変更され、結局回転磁気ヘッド12A(又は12B
)の走査位置は続出トラックRTAが指定したトラック
アドレスn−1、n、n+1に引き戻されることになる
。
このようにして第1の走査軌跡5CNI上を走査するよ
うなテープカセット4が装着された場合、回転ドラム3
は回転磁気ヘッド12A及び12Bを同一記録トラック
上に順次走査させるような位置サーボ状態に制御される
。
うなテープカセット4が装着された場合、回転ドラム3
は回転磁気ヘッド12A及び12Bを同一記録トラック
上に順次走査させるような位置サーボ状態に制御される
。
また第2に、回転磁気ヘッド12A及び12Bが第9図
の走査軌跡5CN2に示すように、手前の記録トラック
側から記録トラックを斜めに横切る走査軌跡5CN2を
画くようなテープカセット4が装着された場合には、第
10図(A)、(B)及び(C)に対応させて第11図
(A)、(B)及び(C)に示すように、続出アドレス
形成回路129の続出トラックアドレスPTAがトラッ
クアドレスn−1、n、n+1の順序で指定するタイミ
ングにおいて、回転磁気ヘッド12A(又は12B)の
ピックアップ信号S26に基づいてデータ分離回路12
4から得られるトラックアドレスTAは、第11図(B
)に示すように、順次トラックアドレス(n−2、n−
1、n)、(n−1、n、n+1)、(n、 n+1、
n+2)のように、走査軌跡5CN2がトラックアドレ
スn1、n、n+1を横切る際に、回転磁気ヘッド12
A(又は12B)の突入側及び離脱側においてアジマス
角が同一の隣接記録トラックを走査するような状態にな
る。
の走査軌跡5CN2に示すように、手前の記録トラック
側から記録トラックを斜めに横切る走査軌跡5CN2を
画くようなテープカセット4が装着された場合には、第
10図(A)、(B)及び(C)に対応させて第11図
(A)、(B)及び(C)に示すように、続出アドレス
形成回路129の続出トラックアドレスPTAがトラッ
クアドレスn−1、n、n+1の順序で指定するタイミ
ングにおいて、回転磁気ヘッド12A(又は12B)の
ピックアップ信号S26に基づいてデータ分離回路12
4から得られるトラックアドレスTAは、第11図(B
)に示すように、順次トラックアドレス(n−2、n−
1、n)、(n−1、n、n+1)、(n、 n+1、
n+2)のように、走査軌跡5CN2がトラックアドレ
スn1、n、n+1を横切る際に、回転磁気ヘッド12
A(又は12B)の突入側及び離脱側においてアジマス
角が同一の隣接記録トラックを走査するような状態にな
る。
このときトラックアドレス比較回路140において続出
トラックアドレスPTA及びトラックアドレスTAとの
アドレス偏差を表す検出アドレス信号S61に基づいて
サーボ信号処理回路82の切換回路93に供給される位
置差検出信号S62は第11図(C)に示すように、ト
ラックアドレスTAが続出トラックアドレスRTAと等
しいとき「0」レベルになり、その前後においてトラッ
クアドレスTAが続出トラックアドレスRTAと等しく
なくなるタイミングにおいて、アドレス差を表す負方向
及び正方向の偏差信号DNI及びDPlを発生する。
トラックアドレスPTA及びトラックアドレスTAとの
アドレス偏差を表す検出アドレス信号S61に基づいて
サーボ信号処理回路82の切換回路93に供給される位
置差検出信号S62は第11図(C)に示すように、ト
ラックアドレスTAが続出トラックアドレスRTAと等
しいとき「0」レベルになり、その前後においてトラッ
クアドレスTAが続出トラックアドレスRTAと等しく
なくなるタイミングにおいて、アドレス差を表す負方向
及び正方向の偏差信号DNI及びDPlを発生する。
このような位置差検出信号S62が位置データS50と
して加算回路85に供給されると、ディジタル/パルス
幅変調回路86、駆動増幅回路87、キャリヤフィルタ
88の系によって偏差信号DNI及びDPIを平均化す
るようなサーボ出力信号S44が得られることにより、
ドラムモータ2は偏差信号DNI及びDPIが等しいと
き偏差がないものとして回転速度を変更しないような駆
動動作状態になる。
して加算回路85に供給されると、ディジタル/パルス
幅変調回路86、駆動増幅回路87、キャリヤフィルタ
88の系によって偏差信号DNI及びDPIを平均化す
るようなサーボ出力信号S44が得られることにより、
ドラムモータ2は偏差信号DNI及びDPIが等しいと
き偏差がないものとして回転速度を変更しないような駆
動動作状態になる。
これに対して回転磁気ヘッド12A及び12Bの走査位
置がずれると、回転磁気ヘッド12A及び12Bが隣接
する記録トラックを走査する時間が等しくなくなること
により、位置差検出信号S62の偏差信号DNI及びD
PIの発生時間が互いに等しくなくなる。このときドラ
ムモータ2は当該偏差信号DNI及びDPIが互いに等
しくなるような方向に回転速度を制御され、結局位置差
検出信号S62の平均値が「0」になるようなサーボ制
御状態で駆動される。
置がずれると、回転磁気ヘッド12A及び12Bが隣接
する記録トラックを走査する時間が等しくなくなること
により、位置差検出信号S62の偏差信号DNI及びD
PIの発生時間が互いに等しくなくなる。このときドラ
ムモータ2は当該偏差信号DNI及びDPIが互いに等
しくなるような方向に回転速度を制御され、結局位置差
検出信号S62の平均値が「0」になるようなサーボ制
御状態で駆動される。
さらに第3に、第9図において走査軌跡5CN3に示す
ように回転磁気ヘッド12A及び12Bが後続する記録
トラックから突入して先行する記録トラックに横切るよ
うな走査軌跡を描くようなテープカセット4が装着され
た場合には、続出アドレス形成回路129の続出トラッ
クアドレスRTA(第12図(A))がトラックアドレ
スn−1、n、n+1を指定するようなタイミングにお
いて、回転磁気ヘッド12A及び12Bのピックアップ
信号324に基づいてデータ分離回路124から分離さ
れるトラックアドレスTAは、トラックアドレス(nS
n−1、n−2)、(n+1、n、n−1)、(n+2
、n+1、n)のように、同一のトラックアドレスn=
1、nSn+lの前後のタイミングにおいて隣接する記
録トラックを走査したことを表すトラックアドレスを発
生させ、これに応じて位置差検出信号S62として第1
2図(C)に示すように、信号レベルの曲性が逆である
ことを除いて第1I図(C)の偏差信号DN1、DPI
と同様にして発生時間が互いに等しい偏差信号DP2及
びDN2を発生させる状態になる。
ように回転磁気ヘッド12A及び12Bが後続する記録
トラックから突入して先行する記録トラックに横切るよ
うな走査軌跡を描くようなテープカセット4が装着され
た場合には、続出アドレス形成回路129の続出トラッ
クアドレスRTA(第12図(A))がトラックアドレ
スn−1、n、n+1を指定するようなタイミングにお
いて、回転磁気ヘッド12A及び12Bのピックアップ
信号324に基づいてデータ分離回路124から分離さ
れるトラックアドレスTAは、トラックアドレス(nS
n−1、n−2)、(n+1、n、n−1)、(n+2
、n+1、n)のように、同一のトラックアドレスn=
1、nSn+lの前後のタイミングにおいて隣接する記
録トラックを走査したことを表すトラックアドレスを発
生させ、これに応じて位置差検出信号S62として第1
2図(C)に示すように、信号レベルの曲性が逆である
ことを除いて第1I図(C)の偏差信号DN1、DPI
と同様にして発生時間が互いに等しい偏差信号DP2及
びDN2を発生させる状態になる。
この場合も位相差検出信号S62に対応する位相データ
350が加算回路85に与えられると、ドラムモータ2
は偏差信号DP2及びDN2の発生時間を互いに等しく
するような回転速度で駆動制御される。
350が加算回路85に与えられると、ドラムモータ2
は偏差信号DP2及びDN2の発生時間を互いに等しく
するような回転速度で駆動制御される。
ところでこのようなサーボ状態から何らかの原因で回転
磁気ヘッド12A及び12Bの走査位相が先行側の記録
トラック又は後続側の記録トラック側にずれると、当該
ずれ量に応じた分だけ偏差信号DP2又はDN2の発生
時間が大きくなるようなアンバランスな位置差検出信号
562が発生し、これに対応する位置データS50が加
算回路85に供給されることによりドラムモータ2は当
該アンバランスを打ち消すような方向にその回転位置を
修正する。
磁気ヘッド12A及び12Bの走査位相が先行側の記録
トラック又は後続側の記録トラック側にずれると、当該
ずれ量に応じた分だけ偏差信号DP2又はDN2の発生
時間が大きくなるようなアンバランスな位置差検出信号
562が発生し、これに対応する位置データS50が加
算回路85に供給されることによりドラムモータ2は当
該アンバランスを打ち消すような方向にその回転位置を
修正する。
かくして走査軌跡5CN3の場合にも、各回転磁気ヘッ
ド12A及び12Bの走査位置を簡単に位置サーボ制御
することができる。
ド12A及び12Bの走査位置を簡単に位置サーボ制御
することができる。
(G3)他の実施例
(1)上述の実施例においては、記録トラック57(第
3図)にブロック化したディジタルデータでなる情報デ
ータと共にトラックアドレス及びブロックアドレスを記
録することにより、回転磁気ヘッド12A及び12Bの
走査位置を表すアドレス信号を得るようにしたが、これ
に代え、アナログ情報信号と共にディジタル信号でなる
トラックアドレス及びブロックアドレスを記録するよう
にしても良く、要は記録トラック57をブロックBLK
にブロック化し、各ブロックからアドレス信号をピック
アップできるようにすれば良い。
3図)にブロック化したディジタルデータでなる情報デ
ータと共にトラックアドレス及びブロックアドレスを記
録することにより、回転磁気ヘッド12A及び12Bの
走査位置を表すアドレス信号を得るようにしたが、これ
に代え、アナログ情報信号と共にディジタル信号でなる
トラックアドレス及びブロックアドレスを記録するよう
にしても良く、要は記録トラック57をブロックBLK
にブロック化し、各ブロックからアドレス信号をピック
アップできるようにすれば良い。
(2)上述の実施例においては、アドレス信号としてデ
ィジタル信号形式のものを用いた場合について述べたが
、これに代え、記録トラック57に沿ってコントロール
信号(いわゆるCTL信号)、パイロット信号等を記録
し、これを再生モード時におけるアドレス信号として駆
動モータをサーボ制御するようにしても上述の場合と同
様の効果を得ることができる。
ィジタル信号形式のものを用いた場合について述べたが
、これに代え、記録トラック57に沿ってコントロール
信号(いわゆるCTL信号)、パイロット信号等を記録
し、これを再生モード時におけるアドレス信号として駆
動モータをサーボ制御するようにしても上述の場合と同
様の効果を得ることができる。
(3)上述の実施例においては、ドラムモータ2(第1
図)によって回転ドラム3を駆動すると共に、その駆動
力を伝達ギヤ31を介してキャプスタン15に伝達する
ようにした場合について述べたが、駆動系としてはこれ
に限らず、例えばキャプスタンモータを用意し、当該キ
ャプスタンモータの駆動力を回転ドラム3に伝達するよ
うに構成したり、回転ドラム3及びキャプスタン15に
共通の1つの駆動モータを設け、当該共通の駆動モータ
から伝動系を介して回転ドラム3及びキャプスタン15
を駆動するようにする等、要は1つの駆動モータに基づ
いて回転ドラム3及びキャプスタン15を所定の速度比
の速度で駆動させることにより、再生モード時磁気テー
プ6の走行速度を、回転磁気ヘッドの走査トラックアド
レス位置が基準アドレス位置に対して相対的にロックす
るように、ロックさせれば良い。
図)によって回転ドラム3を駆動すると共に、その駆動
力を伝達ギヤ31を介してキャプスタン15に伝達する
ようにした場合について述べたが、駆動系としてはこれ
に限らず、例えばキャプスタンモータを用意し、当該キ
ャプスタンモータの駆動力を回転ドラム3に伝達するよ
うに構成したり、回転ドラム3及びキャプスタン15に
共通の1つの駆動モータを設け、当該共通の駆動モータ
から伝動系を介して回転ドラム3及びキャプスタン15
を駆動するようにする等、要は1つの駆動モータに基づ
いて回転ドラム3及びキャプスタン15を所定の速度比
の速度で駆動させることにより、再生モード時磁気テー
プ6の走行速度を、回転磁気ヘッドの走査トラックアド
レス位置が基準アドレス位置に対して相対的にロックす
るように、ロックさせれば良い。
(4)上述の実施例においては、記録モード時における
位相検出信号S1を回転ドラム3に対して設けたパルス
発生器22から得るようにした場合について述べたが、
当該パルス発生器22の配設位置は回転ドラム3に限ら
ず要は回転ドラム3及びキャプスタン15の駆動系から
取るようにすれば良い。
位相検出信号S1を回転ドラム3に対して設けたパルス
発生器22から得るようにした場合について述べたが、
当該パルス発生器22の配設位置は回転ドラム3に限ら
ず要は回転ドラム3及びキャプスタン15の駆動系から
取るようにすれば良い。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、回転ドラム及びキャプス
タンを共通の駆動モータによって駆動すると共に、再生
時のサーボ制御信号を回転ヘッドが走査しているトラッ
ク位置を表す信号によってサーボ駆動するようにしたこ
とにより、従来の場合と比較して一段と簡易な構成の回
転ヘッド型記録再生装置を得ることができる。
タンを共通の駆動モータによって駆動すると共に、再生
時のサーボ制御信号を回転ヘッドが走査しているトラッ
ク位置を表す信号によってサーボ駆動するようにしたこ
とにより、従来の場合と比較して一段と簡易な構成の回
転ヘッド型記録再生装置を得ることができる。
第1図は本発明による回転ヘッド型記録再生装置の一実
施例を示すブロック図、第2図はその回転ドラム及びキ
ャプスタンの駆動系を示す路線的系統図、第3図は磁気
テープ上の走査軌跡を示す路線的平面図、第4図は記録
再生回路の具体的構成を示すブロック図、第5図、第6
図及び第7図は実施例の詳細構成を示すブロック図、第
8図はトラックデータのフォーマットを示す路線図、第
9図は磁気テープ上の走査軌跡を示す路線図、第10図
〜第12図は第9図の走査軌跡5CNI〜5CN3を描
くサーボ動作の説明に供する信号波形図、第13図及び
第14図は従来の構成を示すブロック図である。 2・・・・・・ドラムモータ、3・・・・・・回転ドラ
ム、4・・・・・・テープカセット、12A、12B・
・・・・・回転磁気ヘッド、13・・・・・・記録再生
回路、15・・・・・・キャプスタン、13A・・・・
・・ヘッド切換回路、13B・・・・・・再生増幅回路
、13C・・・・・・再生信号処理回路、13D・・・
・・・記録信号処理回路、13E・・・・・・記録増幅
回路、82・・・・・・サーボ信号処理回路、90・・
・・・・クロック信号発生回路。
施例を示すブロック図、第2図はその回転ドラム及びキ
ャプスタンの駆動系を示す路線的系統図、第3図は磁気
テープ上の走査軌跡を示す路線的平面図、第4図は記録
再生回路の具体的構成を示すブロック図、第5図、第6
図及び第7図は実施例の詳細構成を示すブロック図、第
8図はトラックデータのフォーマットを示す路線図、第
9図は磁気テープ上の走査軌跡を示す路線図、第10図
〜第12図は第9図の走査軌跡5CNI〜5CN3を描
くサーボ動作の説明に供する信号波形図、第13図及び
第14図は従来の構成を示すブロック図である。 2・・・・・・ドラムモータ、3・・・・・・回転ドラ
ム、4・・・・・・テープカセット、12A、12B・
・・・・・回転磁気ヘッド、13・・・・・・記録再生
回路、15・・・・・・キャプスタン、13A・・・・
・・ヘッド切換回路、13B・・・・・・再生増幅回路
、13C・・・・・・再生信号処理回路、13D・・・
・・・記録信号処理回路、13E・・・・・・記録増幅
回路、82・・・・・・サーボ信号処理回路、90・・
・・・・クロック信号発生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キヤプスタンによつて長手方向に走行するテープ状記録
媒体に当該走行方向を横切るように斜めに回転ヘッドを
走査させることにより記録トラックを形成すると共に、
上記記録トラックから情報信号を再生する回転ヘッド型
記録再生装置において、 上記キヤプスタン及び上記回転ヘッドを共通の1つの駆
動モータによつて駆動し、記録モード時上記記録トラッ
ク上にアドレス信号を記録すると共に、再生モード時上
記アドレス信号を再生して走査位置検出信号を形成し、
上記走査位置検出信号を基準走査位置信号と比較して偏
差信号を得、上記偏差信号に基づいて当該偏差をなくす
ように上記駆動モータを制御する ことを特徴とする回転ヘッド型記録再生装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169078A JP2830394B2 (ja) | 1989-12-07 | 1990-06-26 | 磁気テープの記録及び又は再生装置 |
| AU67680/90A AU635588B2 (en) | 1989-12-07 | 1990-12-03 | A rotary head tape recording and reproducing apparatus |
| MYPI90002127A MY104786A (en) | 1989-12-07 | 1990-12-04 | Rotary head recording and reproducing apparatus. |
| EP90313161A EP0431897B1 (en) | 1989-12-07 | 1990-12-04 | Rotary head recording and reproducing apparatus |
| AT90313161T ATE121212T1 (de) | 1989-12-07 | 1990-12-04 | Aufzeichnungs- und wiedergabegerät mit einem rotierenden kopf. |
| DE69018585T DE69018585T2 (de) | 1989-12-07 | 1990-12-04 | Aufzeichnungs- und Wiedergabegerät mit einem rotierenden Kopf. |
| ES90313161T ES2071050T3 (es) | 1989-12-07 | 1990-12-04 | Aparato de registro y reproduccion de cabezas rotativas. |
| CA002031470A CA2031470C (en) | 1989-12-07 | 1990-12-04 | Recording and/or reproducing apparatus for rotary head |
| KR1019900019983A KR0173452B1 (ko) | 1989-12-07 | 1990-12-06 | 회전 헤드형 기록 재생 장치 |
| CN90110000A CN1026530C (zh) | 1989-12-07 | 1990-12-07 | 旋转磁头式的录制和/或重放设备 |
| US08/371,513 US5517370A (en) | 1989-12-07 | 1995-01-11 | Single motor driver for a helical scan recording/reproducing device |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31835389 | 1989-12-07 | ||
| JP1-318353 | 1989-12-07 | ||
| JP2169078A JP2830394B2 (ja) | 1989-12-07 | 1990-06-26 | 磁気テープの記録及び又は再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232146A true JPH03232146A (ja) | 1991-10-16 |
| JP2830394B2 JP2830394B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=26492538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169078A Expired - Fee Related JP2830394B2 (ja) | 1989-12-07 | 1990-06-26 | 磁気テープの記録及び又は再生装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5517370A (ja) |
| EP (1) | EP0431897B1 (ja) |
| JP (1) | JP2830394B2 (ja) |
| KR (1) | KR0173452B1 (ja) |
| CN (1) | CN1026530C (ja) |
| AT (1) | ATE121212T1 (ja) |
| AU (1) | AU635588B2 (ja) |
| CA (1) | CA2031470C (ja) |
| DE (1) | DE69018585T2 (ja) |
| ES (1) | ES2071050T3 (ja) |
| MY (1) | MY104786A (ja) |
Families Citing this family (10)
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|---|---|---|---|---|
| KR930006685A (ko) * | 1991-09-04 | 1993-04-21 | 강진구 | Vtr의 드럼 및 테이프 구동장치 |
| JP2753173B2 (ja) * | 1992-03-10 | 1998-05-18 | シャープ株式会社 | 複数セグメント記録におけるトラッキング制御装置 |
| JP2806135B2 (ja) * | 1992-04-03 | 1998-09-30 | 松下電器産業株式会社 | 再生装置 |
| KR960015994B1 (en) * | 1993-04-19 | 1996-11-25 | Samsung Electronics Co Ltd | Head drum of video tape recording and tape driving apparatus |
| JP3304643B2 (ja) * | 1994-10-14 | 2002-07-22 | ソニー株式会社 | 再生装置 |
| JP3575082B2 (ja) * | 1994-10-21 | 2004-10-06 | ソニー株式会社 | デジタルビデオ信号の変速再生装置 |
| KR200160727Y1 (ko) * | 1995-03-29 | 1999-11-15 | 전주범 | 비디오카세트플레이어 |
| JP2001093210A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-04-06 | Sony Corp | データ記録再生装置 |
| JP5783032B2 (ja) * | 2011-12-27 | 2015-09-24 | 富士通株式会社 | 磁気テープ装置及び磁気テープ装置制御方法 |
| CN119068916A (zh) * | 2023-05-31 | 2024-12-03 | 华为技术有限公司 | 磁带机、磁带及存储系统 |
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| JPH01303660A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-07 | Sony Corp | 再生装置 |
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| US4484235A (en) * | 1980-06-19 | 1984-11-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Phase control circuit and magnetic reproducing apparatus using the same |
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| JPS59146406A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | Sony Corp | 回転ヘッド方式記録又は再生装置 |
| JPS60107760A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-13 | Nec Corp | ビデオテ−プ駆動装置 |
| US4642660A (en) * | 1985-12-26 | 1987-02-10 | General Instrument Corporation | Rotary drum non-impact printer |
| US4672475A (en) * | 1986-04-02 | 1987-06-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Portable video tape recorder having a vibration detector |
| JP2513204B2 (ja) * | 1987-01-28 | 1996-07-03 | ソニー株式会社 | Pcm信号再生装置の速度制御回路 |
| JPH0626058B2 (ja) * | 1987-06-19 | 1994-04-06 | シャープ株式会社 | マルチトラック方式のデジタル信号記録再生装置におけるサ−ボ制御補正回路 |
| JP2805920B2 (ja) * | 1989-12-06 | 1998-09-30 | ソニー株式会社 | 回転ヘッド式テーププレーヤ |
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2169078A patent/JP2830394B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-03 AU AU67680/90A patent/AU635588B2/en not_active Ceased
- 1990-12-04 DE DE69018585T patent/DE69018585T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-04 ES ES90313161T patent/ES2071050T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-04 EP EP90313161A patent/EP0431897B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-04 CA CA002031470A patent/CA2031470C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-04 AT AT90313161T patent/ATE121212T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-12-04 MY MYPI90002127A patent/MY104786A/en unknown
- 1990-12-06 KR KR1019900019983A patent/KR0173452B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-07 CN CN90110000A patent/CN1026530C/zh not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-01-11 US US08/371,513 patent/US5517370A/en not_active Expired - Fee Related
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| JPH01303660A (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-07 | Sony Corp | 再生装置 |
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| AU635588B2 (en) | 1993-03-25 |
| MY104786A (en) | 1994-05-31 |
| ES2071050T3 (es) | 1995-06-16 |
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| EP0431897A3 (en) | 1991-09-18 |
| CA2031470C (en) | 1999-07-27 |
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