JPH03232373A - デジタル複写機 - Google Patents
デジタル複写機Info
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- JPH03232373A JPH03232373A JP2035475A JP3547590A JPH03232373A JP H03232373 A JPH03232373 A JP H03232373A JP 2035475 A JP2035475 A JP 2035475A JP 3547590 A JP3547590 A JP 3547590A JP H03232373 A JPH03232373 A JP H03232373A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/38—Circuits or arrangements for blanking or otherwise eliminating unwanted parts of pictures
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/045—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas
- G03G15/047—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas for discharging non-image areas
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/23—Reproducing arrangements
- H04N1/29—Reproducing arrangements involving production of an electrostatic intermediate picture
- H04N1/295—Circuits or arrangements for the control thereof, e.g. using a programmed control device, according to a measured quantity
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- Signal Processing (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デジタル複写機における制御装置に関し、よ
り詳細には定着ローラへの巻込みを防止するために転写
紙の先端部白抜き制御を行うデジタル複写機に関する。
り詳細には定着ローラへの巻込みを防止するために転写
紙の先端部白抜き制御を行うデジタル複写機に関する。
従来、複写機においては感光体が帯電され、その後原稿
内容を光学走査した走査光により露光されることによっ
て形成された静電潜像に対し、現像処理を行い、現像後
の顕像を搬送されてきた転写紙に対して転写する。画像
が転写された転写紙は該画像の定着を図るため、定着ロ
ーラ及び加圧ローラより構成される定着装置へ搬送され
、定着処理が施された後、複写機外部に排出される。
内容を光学走査した走査光により露光されることによっ
て形成された静電潜像に対し、現像処理を行い、現像後
の顕像を搬送されてきた転写紙に対して転写する。画像
が転写された転写紙は該画像の定着を図るため、定着ロ
ーラ及び加圧ローラより構成される定着装置へ搬送され
、定着処理が施された後、複写機外部に排出される。
ここで、第19図に示すように、搬送ベルト1903に
よって搬送されてきた転写紙1904の先端部の領域に
おいて画像が形成されていると、定着装置1900にお
ける定着ローラ1901に対する加圧ローラ1902の
加圧及び定着ローラ1901が内蔵する熱源1906に
よる加熱により該先端部が定着ローラ1901表面に付
着し、ガイド板1905方向に搬送されずに定着ローラ
1901に巻き込まれてしまい、定着装置1900にお
いて紙詰まりが発生する。
よって搬送されてきた転写紙1904の先端部の領域に
おいて画像が形成されていると、定着装置1900にお
ける定着ローラ1901に対する加圧ローラ1902の
加圧及び定着ローラ1901が内蔵する熱源1906に
よる加熱により該先端部が定着ローラ1901表面に付
着し、ガイド板1905方向に搬送されずに定着ローラ
1901に巻き込まれてしまい、定着装置1900にお
いて紙詰まりが発生する。
上記のような定着ローラに転写紙が巻き込まれることを
防止するために、転写紙の先端部に白抜けを作成して定
着ローラに対する粘着を回避する必要がある。このため
、例えばアナログ複写機にあっては、転写紙の先端部に
白抜けを作成するために主に以下の2つの方式を採用し
ている。第1に感光体上における転写紙のサイズに対応
じた画像先端部の静電潜像を除電ランプ等のイレース手
段により転写処理前に消去し、白抜けを作成する方式、
第2に感光体上の顕像の先端部に対して、転写器の作動
を遅らせて転写紙に像を転写させない方式がある。
防止するために、転写紙の先端部に白抜けを作成して定
着ローラに対する粘着を回避する必要がある。このため
、例えばアナログ複写機にあっては、転写紙の先端部に
白抜けを作成するために主に以下の2つの方式を採用し
ている。第1に感光体上における転写紙のサイズに対応
じた画像先端部の静電潜像を除電ランプ等のイレース手
段により転写処理前に消去し、白抜けを作成する方式、
第2に感光体上の顕像の先端部に対して、転写器の作動
を遅らせて転写紙に像を転写させない方式がある。
上記第1の方式にあっては、第20図に示すP/P(ポ
ジ・ポジ)タイプの作像を行う複写機に対して適用した
場合充分効果がある。即ち、P/Pタイプの複写機にあ
っては、図示しない帯電器により感光体2003上にマ
イナスの帯電2002が施され、その上に露光処理がな
されて、該露光処理が施された以外の部分、即ち、マイ
ナスの電荷が除去された部分においてのみ静電潜像が形
成される。その静$i!P像上に現像ローラ2000が
プラスの電荷を持つトナー2001を供給することによ
って現像処理が行われる。上記の如く、画像部Aが感光
体2003上に高電位部分として残存するため、この部
分に光を照射することにより、その部分の画像電位が消
去され転写紙上において容易に白抜けを作成することが
できる。
ジ・ポジ)タイプの作像を行う複写機に対して適用した
場合充分効果がある。即ち、P/Pタイプの複写機にあ
っては、図示しない帯電器により感光体2003上にマ
イナスの帯電2002が施され、その上に露光処理がな
されて、該露光処理が施された以外の部分、即ち、マイ
ナスの電荷が除去された部分においてのみ静電潜像が形
成される。その静$i!P像上に現像ローラ2000が
プラスの電荷を持つトナー2001を供給することによ
って現像処理が行われる。上記の如く、画像部Aが感光
体2003上に高電位部分として残存するため、この部
分に光を照射することにより、その部分の画像電位が消
去され転写紙上において容易に白抜けを作成することが
できる。
また、第22図に示すように、搬送ベルト2203によ
って搬送されてきた転写紙2204の先端部の領域にお
いて画像が形成されていると、定着装22200におけ
る定着ローラ2201に対する加圧ローラ2207の加
圧及び定着ローラ2201が内蔵する熱lff2206
による加熱により該先端部が定着ローラ2201表面に
付着し、ガイド板2205方向に搬送されずに定着ロー
ラ2201に巻き込まれてしまい、定着装置2200に
おいて紙詰まりが発生する。
って搬送されてきた転写紙2204の先端部の領域にお
いて画像が形成されていると、定着装22200におけ
る定着ローラ2201に対する加圧ローラ2207の加
圧及び定着ローラ2201が内蔵する熱lff2206
による加熱により該先端部が定着ローラ2201表面に
付着し、ガイド板2205方向に搬送されずに定着ロー
ラ2201に巻き込まれてしまい、定着装置2200に
おいて紙詰まりが発生する。
特に転写紙2204の先端部が黒ベタであるような場合
には、定着ローラ2201と加圧ローラ2202との間
のニップ部で定着ローラ2201が内蔵する熱源220
6により上記黒へ夕部が加熱されるため、転写紙表面上
の現像剤が溶け、前記二ンプ部通過時には固まるが、こ
のとき若干収縮して転写紙2204の先端部をカールす
る。このカールの度合いが小さければ定着ローラ220
1に接して設けられている剥離爪2207によって剥離
され、定着ローラ2201に対する巻き込み回避するこ
とができるが、転写紙2204上に黒へ夕部分が多いと
カールの度合いが大きく、また現像剤が定着ローラ22
01と転写紙2204を接着する接着剤の役割を果たし
、定着ローラ2201を傷つけない程度の弱い力でしか
当接させていない前記剥離爪2207では剥離すること
ができない。
には、定着ローラ2201と加圧ローラ2202との間
のニップ部で定着ローラ2201が内蔵する熱源220
6により上記黒へ夕部が加熱されるため、転写紙表面上
の現像剤が溶け、前記二ンプ部通過時には固まるが、こ
のとき若干収縮して転写紙2204の先端部をカールす
る。このカールの度合いが小さければ定着ローラ220
1に接して設けられている剥離爪2207によって剥離
され、定着ローラ2201に対する巻き込み回避するこ
とができるが、転写紙2204上に黒へ夕部分が多いと
カールの度合いが大きく、また現像剤が定着ローラ22
01と転写紙2204を接着する接着剤の役割を果たし
、定着ローラ2201を傷つけない程度の弱い力でしか
当接させていない前記剥離爪2207では剥離すること
ができない。
上記のような定着ローラに転写紙が巻き込まれることを
防止するために、転写紙の先端部に白抜けを作成して定
着ローラに対する粘着を回避する必要がある。
防止するために、転写紙の先端部に白抜けを作成して定
着ローラに対する粘着を回避する必要がある。
そこで、従来にあっては転写紙の先端部に白抜けを作成
するために感光体上における転写紙のサイズに対応じた
画像先端部の静電潜像を除電ランプ等のイレース手段に
より転写処理前に消去し、白抜けを作成する方式、第2
に感光体上の顕像の先端部に対して、転写器の作動を遅
らせて転写紙に像を転写させない方式等により転写紙の
先端部に白抜けを作成していた。
するために感光体上における転写紙のサイズに対応じた
画像先端部の静電潜像を除電ランプ等のイレース手段に
より転写処理前に消去し、白抜けを作成する方式、第2
に感光体上の顕像の先端部に対して、転写器の作動を遅
らせて転写紙に像を転写させない方式等により転写紙の
先端部に白抜けを作成していた。
しかしながら、大部分のデジタル複写機が採用している
N/P (ネガ・ポジ)タイプの作像を行う場合におい
ては、第21図に示すように感光体2103上にマイナ
スの帯電2102が施され、その上に露光処理がなされ
、マイナスの電荷が落ちた部分に現像ローラ2100に
よりマイナスの電荷を持つトナー2101を付着させて
現像処理を行う。上記の結果、画像部分Aが低電位、逆
に非画像部分Bが高電位となるため、転写紙の先端部を
除電ランプ等のイレース手段により除電すると、該部分
は黒べたとして現像されてしまい、より一層定着ローラ
の表面に付着し巻きついてしまうという不具合がある。
N/P (ネガ・ポジ)タイプの作像を行う場合におい
ては、第21図に示すように感光体2103上にマイナ
スの帯電2102が施され、その上に露光処理がなされ
、マイナスの電荷が落ちた部分に現像ローラ2100に
よりマイナスの電荷を持つトナー2101を付着させて
現像処理を行う。上記の結果、画像部分Aが低電位、逆
に非画像部分Bが高電位となるため、転写紙の先端部を
除電ランプ等のイレース手段により除電すると、該部分
は黒べたとして現像されてしまい、より一層定着ローラ
の表面に付着し巻きついてしまうという不具合がある。
加えて、この方式にあっては顕像開始点のタイミング及
び除電処理OFFのタイミングのばらつき、更には転写
紙との先端レジストのばらつきのため、転写紙上の白抜
けを大きくしないと確実に転写紙の定着ローラに対する
巻き込みを防止することができなという不具合がある。
び除電処理OFFのタイミングのばらつき、更には転写
紙との先端レジストのばらつきのため、転写紙上の白抜
けを大きくしないと確実に転写紙の定着ローラに対する
巻き込みを防止することができなという不具合がある。
次に従来の第2の方式にあっては、転写処理は感光体の
所定部分で行われるのではなく、転写器内の特定の転写
領域内で行われるため、感光体上のトナー量に応じて未
転写領域が変化し、転写紙上において正確な白抜けを形
成するのが難しく、前記白抜けが主走査方向でばらつき
、その白抜は部分が一定にならないという不具合がある
。加えて感光体上に残留するトナーが必要以上にクリー
ニング手段の負担となり、例えば像の中に黒べた部分が
ある場合にはその部分がクリーニング不良を引き起こす
原因となる恐れがある。
所定部分で行われるのではなく、転写器内の特定の転写
領域内で行われるため、感光体上のトナー量に応じて未
転写領域が変化し、転写紙上において正確な白抜けを形
成するのが難しく、前記白抜けが主走査方向でばらつき
、その白抜は部分が一定にならないという不具合がある
。加えて感光体上に残留するトナーが必要以上にクリー
ニング手段の負担となり、例えば像の中に黒べた部分が
ある場合にはその部分がクリーニング不良を引き起こす
原因となる恐れがある。
更に、従来の転写紙先端部の白抜き制御にあっては、−
律に転写紙の先端部の所定領域に白抜き制御を施すため
、定着ローラに巻きつく恐れのない細線や文字等もその
転写紙先端部の消去領域に含まれていると、−律に消去
されてしまうという不具合があった。換言すると、転写
紙の定着ローラ巻き付きに基づく転写紙の定着装置内で
の紙詰まりを防止するために、転写紙の先端部を画像情
報の内容にかかわらず、−律に例えば5n+a+たけ、
露光処理後、前記イレース手段により感光体上の電荷を
消去し、現像されないようにするため、全く定着ローラ
に巻きつく恐れのない細線や、画像面積密度(全面積に
占める黒画像の累計値であり、一般の文書ではこの画像
面積密度は10%以下である)が低い、例えば、2〜3
%以下のものであっても白抜は制御が自動的に行われ、
消す必要のない文字等が消去され、不完全な複写画像が
作成されてしまう不具合があった。
律に転写紙の先端部の所定領域に白抜き制御を施すため
、定着ローラに巻きつく恐れのない細線や文字等もその
転写紙先端部の消去領域に含まれていると、−律に消去
されてしまうという不具合があった。換言すると、転写
紙の定着ローラ巻き付きに基づく転写紙の定着装置内で
の紙詰まりを防止するために、転写紙の先端部を画像情
報の内容にかかわらず、−律に例えば5n+a+たけ、
露光処理後、前記イレース手段により感光体上の電荷を
消去し、現像されないようにするため、全く定着ローラ
に巻きつく恐れのない細線や、画像面積密度(全面積に
占める黒画像の累計値であり、一般の文書ではこの画像
面積密度は10%以下である)が低い、例えば、2〜3
%以下のものであっても白抜は制御が自動的に行われ、
消す必要のない文字等が消去され、不完全な複写画像が
作成されてしまう不具合があった。
また、上記の定着ローラの巻き付きは、転写紙先端部の
現像処理に基づくものばかりでなく、転写紙の厚み、転
写紙の材質、転写紙の漉目方向によっても影響される。
現像処理に基づくものばかりでなく、転写紙の厚み、転
写紙の材質、転写紙の漉目方向によっても影響される。
例えば、薄い転写紙を使用した場合には祇の腰が足りず
、前記画像面積密度が低くても容易に定着ローラへの巻
き付きが発生する恐れがある。反対に厚い転写紙を使用
した場合には紙の腰が充分であるため、前記画像面積密
度が高くても定着ローラへの巻き付きが発生しにく い
。
、前記画像面積密度が低くても容易に定着ローラへの巻
き付きが発生する恐れがある。反対に厚い転写紙を使用
した場合には紙の腰が充分であるため、前記画像面積密
度が高くても定着ローラへの巻き付きが発生しにく い
。
更に、特にN/P (ネガ/ポジ)反転機能を持つデジ
タル複写機にあっては、画像情報がたった2〜3%の画
像面積密度でも、N/P反転機能により反転処理が施さ
れた場合には97〜98%の画像面積密度の画像情報を
持った原稿と同じことになるので、従来の一律に例えば
り1mだけ白抜きを行う制御では転写紙が定着ローラに
巻き付くのを確実に回避することができない。
タル複写機にあっては、画像情報がたった2〜3%の画
像面積密度でも、N/P反転機能により反転処理が施さ
れた場合には97〜98%の画像面積密度の画像情報を
持った原稿と同じことになるので、従来の一律に例えば
り1mだけ白抜きを行う制御では転写紙が定着ローラに
巻き付くのを確実に回避することができない。
反対にネガ原稿の場合は、通常の画像面積密度が95%
〜98%程度であるため、N/P反転機能により反転処
理が施された場合には、たった2〜3%の画像面積密度
となり、転写紙の先端部に白抜きを行う必要がなくなる
にもかかわらず、不必要に一律例えば5mもデータ消去
領域が作成されてしまうという不具合がある。
〜98%程度であるため、N/P反転機能により反転処
理が施された場合には、たった2〜3%の画像面積密度
となり、転写紙の先端部に白抜きを行う必要がなくなる
にもかかわらず、不必要に一律例えば5mもデータ消去
領域が作成されてしまうという不具合がある。
また、白抜けを作成するために用いるイレース手段のタ
イミングのばらつきを考慮しなければならないため、最
低必要なイレース量よりも多めにイレースしなければな
らないという不具合もあった。
イミングのばらつきを考慮しなければならないため、最
低必要なイレース量よりも多めにイレースしなければな
らないという不具合もあった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、デジタ
ル複写機において、転写紙先端部の白抜けを正確に作成
することにより定着ローラへの巻き込みを防止し、定着
装置における紙詰まりを回避することを第1の目的とす
る。
ル複写機において、転写紙先端部の白抜けを正確に作成
することにより定着ローラへの巻き込みを防止し、定着
装置における紙詰まりを回避することを第1の目的とす
る。
また、デジタル複写機において、転写紙先端部の画像状
態及び転写紙の条件に応じて白抜は制御領域を変更し、
定着ローラへの巻き付を防止して定着装置内での紙詰ま
りを回避すると共に、定着ローラへの巻き付きの恐れが
なく、白抜き制御する必要のない転写紙先端部の画像情
報を転写処理において残存させることを第2の目的とす
る。
態及び転写紙の条件に応じて白抜は制御領域を変更し、
定着ローラへの巻き付を防止して定着装置内での紙詰ま
りを回避すると共に、定着ローラへの巻き付きの恐れが
なく、白抜き制御する必要のない転写紙先端部の画像情
報を転写処理において残存させることを第2の目的とす
る。
また、デジタル複写機において、N/P反転の有無に応
じて白抜は制?il 811域を変更し、定着ローラへ
の巻き付を防止して定着装置内での紙詰まりを回避する
と共に、定着ローラへの巻き付きの恐れがなく、白抜き
制御する必要のない転写紙先端部の画像情報を残存させ
ることを第3の目的とする。
じて白抜は制?il 811域を変更し、定着ローラへ
の巻き付を防止して定着装置内での紙詰まりを回避する
と共に、定着ローラへの巻き付きの恐れがなく、白抜き
制御する必要のない転写紙先端部の画像情報を残存させ
ることを第3の目的とする。
また、デジタル複写機において、転写紙先端部の画像状
態に応じて、白抜は制御領域を変更し、定着ローラへの
巻き付きを防止すると共に先端からの画像出力を望んで
、イメージを副走査方向にシフトした場合、そのシフト
量に応じて、転写紙先端部の画像消去量を減らすように
メモリからの画像続出アドレス及びデータのイレース量
を制御し、白抜けのバラツキを少なくし、必要最小限度
の白抜けを作ることで、定着装置内での紙詰まりの回避
を実現することを第4の目的とする。
態に応じて、白抜は制御領域を変更し、定着ローラへの
巻き付きを防止すると共に先端からの画像出力を望んで
、イメージを副走査方向にシフトした場合、そのシフト
量に応じて、転写紙先端部の画像消去量を減らすように
メモリからの画像続出アドレス及びデータのイレース量
を制御し、白抜けのバラツキを少なくし、必要最小限度
の白抜けを作ることで、定着装置内での紙詰まりの回避
を実現することを第4の目的とする。
本発明は上記の目的を達成するために、原稿画像を光電
変換素子によって多値の濃度信号に変換する画像読取手
段と、前記画像読取手段からの濃度信号をデジタル画像
情報に変換する変換手段と、前記変換手段によって変換
されたデジタル画像信号を記憶する記憶手段と、前記記
憶手段からデジタル画像情報を読出し、感光体上に前記
デジタル画像情報に基づいた像を作成する作像手段と、
前記作像手段により作成された像を、搬送されてくる転
写紙に転写する転写手段とを有するデジタル複写機にお
いて、前記デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域
分消去する消去手段を設けたデジタル複写機を提供する
ものである。
変換素子によって多値の濃度信号に変換する画像読取手
段と、前記画像読取手段からの濃度信号をデジタル画像
情報に変換する変換手段と、前記変換手段によって変換
されたデジタル画像信号を記憶する記憶手段と、前記記
憶手段からデジタル画像情報を読出し、感光体上に前記
デジタル画像情報に基づいた像を作成する作像手段と、
前記作像手段により作成された像を、搬送されてくる転
写紙に転写する転写手段とを有するデジタル複写機にお
いて、前記デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域
分消去する消去手段を設けたデジタル複写機を提供する
ものである。
また、原稿画像を光電変換素子によって多値の濃度信号
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像信号を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記消去手段の設定値を変更する手段とを
有するデジタル複写機において、前記デジタル画像情報
の陽画・陰画反転の有無に応じて前記消去手段の設定値
を変え、前記デジタル画像情報の消去領域を変更するデ
ジタル複写機を提供するものである。
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像信号を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記消去手段の設定値を変更する手段とを
有するデジタル複写機において、前記デジタル画像情報
の陽画・陰画反転の有無に応じて前記消去手段の設定値
を変え、前記デジタル画像情報の消去領域を変更するデ
ジタル複写機を提供するものである。
また、前記デジタル画像情報の消去或いは前記デジタル
画像情報の消去領域の変更を、前記記憶手段からのデジ
タル画像情報読出し後に実行するデジタル複写機を提供
するものである。
画像情報の消去領域の変更を、前記記憶手段からのデジ
タル画像情報読出し後に実行するデジタル複写機を提供
するものである。
また、前記デジタル画像情報の消去或いは前記デジタル
画像情報の消去領域の変更を、前記画像読取手段による
画像読取り時に実行するデジタル複写機を提供するもの
である。
画像情報の消去領域の変更を、前記画像読取手段による
画像読取り時に実行するデジタル複写機を提供するもの
である。
また、前記デジタル画像情報の消去或いは前記デジタル
画像情報の消去領域の変更を、前記記憶手段に対する記
憶時に実行するデジタル複写機を提供するものである。
画像情報の消去領域の変更を、前記記憶手段に対する記
憶時に実行するデジタル複写機を提供するものである。
また、原稿画像を光電変画素子によって多値の濃度信号
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記デジタル画像情報の黒画素数を計数す
るカウント手段とを有するデジタル複写機において、前
記カウント手段の計数値に応じて、前記消去手段による
デジタル画像情報の消去領域を制御するデジタル複写機
を提供するものである。
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記デジタル画像情報の黒画素数を計数す
るカウント手段とを有するデジタル複写機において、前
記カウント手段の計数値に応じて、前記消去手段による
デジタル画像情報の消去領域を制御するデジタル複写機
を提供するものである。
また、原稿画像を光電変換素子によって多値の濃度信号
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記デジタル画像情報の黒画素数を計数す
るカウント手段とを有するデジタル複写機において、前
記カウント手段の計数値及び入力された前記転写紙の条
件に応じて、前記消去手段によるデジタル画像情報の消
去領域を制御するデジタル複写機を提供するものである
。
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記デジタル画像情報の黒画素数を計数す
るカウント手段とを有するデジタル複写機において、前
記カウント手段の計数値及び入力された前記転写紙の条
件に応じて、前記消去手段によるデジタル画像情報の消
去領域を制御するデジタル複写機を提供するものである
。
また、原稿画像を光電変換素子によって多値の濃度信号
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記デジタル画像情報の極性を反転する画
像反転手段と、前記デジタル画像情報の黒画素数を計数
するカウント手段とを有するデジタル複写機において、
前記画像反転手段の画像反転処理に応じた前記カウント
手段による画像情報における黒画素数のカウント値に基
づいて前記消去手段によるデジタル画像情報の消去領域
を制御するデジタル複写機を提供するものである。
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記デジタル画像情報の極性を反転する画
像反転手段と、前記デジタル画像情報の黒画素数を計数
するカウント手段とを有するデジタル複写機において、
前記画像反転手段の画像反転処理に応じた前記カウント
手段による画像情報における黒画素数のカウント値に基
づいて前記消去手段によるデジタル画像情報の消去領域
を制御するデジタル複写機を提供するものである。
また、原稿画像を光電変換素子によって多値の濃度信号
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記デジタル画像情報の極性を反転する画
像反転手段と、前記デジタル画像情報の黒画素数、白画
素数を計数するカウント手段とを有するデジタル複写機
において、前記画像反転手段の画像反転処理の有無に応
じた前記カウント手段による画像情報における黒画素数
、白画素数のカウント値に基づいて前記消去手段による
デジタル画像情報の消去領域を制御するデジタル複写機
を提供するものである。
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記デジタル画像情報の極性を反転する画
像反転手段と、前記デジタル画像情報の黒画素数、白画
素数を計数するカウント手段とを有するデジタル複写機
において、前記画像反転手段の画像反転処理の有無に応
じた前記カウント手段による画像情報における黒画素数
、白画素数のカウント値に基づいて前記消去手段による
デジタル画像情報の消去領域を制御するデジタル複写機
を提供するものである。
また、前記カウント手段による前記黒画素数のカウント
をデジタル画像情報の前記記憶手段への書込時に行い、
前記消去手段によるデジタル画像情報の消去を前記記憶
手段からのデジタル画像情報の読出時に行うよう制御す
るデジタル複写機を提供するものである。
をデジタル画像情報の前記記憶手段への書込時に行い、
前記消去手段によるデジタル画像情報の消去を前記記憶
手段からのデジタル画像情報の読出時に行うよう制御す
るデジタル複写機を提供するものである。
また、原稿画像を光電変換素子によって多値の濃度信号
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段による作像時に前記
デジタル画像情報を副走査方向に一定領域分消去する消
去手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報読出時に
、前記デジタル画像情報の副走査方向の位置をシフトす
るシフト手段と、前記シフト手段によりシフトされる量
を設定するシフト量設定手段と、前記作像手段により作
成された像を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手
段とを有するデジタル複写機において、前記シフト量設
定手段により決定されるデジタル画像情報のシフト量に
応じて、前記消去手段による作像時の画像先端部におけ
る画像情報の消去量を変更するデジタル複写機を提供す
るものである。
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段による作像時に前記
デジタル画像情報を副走査方向に一定領域分消去する消
去手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報読出時に
、前記デジタル画像情報の副走査方向の位置をシフトす
るシフト手段と、前記シフト手段によりシフトされる量
を設定するシフト量設定手段と、前記作像手段により作
成された像を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手
段とを有するデジタル複写機において、前記シフト量設
定手段により決定されるデジタル画像情報のシフト量に
応じて、前記消去手段による作像時の画像先端部におけ
る画像情報の消去量を変更するデジタル複写機を提供す
るものである。
また、前記デジタル画像情報のシフト方向が前記転写上
より先行する方向においては、前記消去手段による消去
量の所定領域を継持して前記デジタル画像情報が転写紙
より遅れる方向に制御し、前記消去量よりシフト量を差
し引いた値が、ゼロより大なる場合にあっては、その値
により制御し、前記消去量よりシフト量を差し引いた値
が、ゼロより小なる場合にあっっては、前記消去量をゼ
ロとして制御するデジタル複写機提供するものである。
より先行する方向においては、前記消去手段による消去
量の所定領域を継持して前記デジタル画像情報が転写紙
より遅れる方向に制御し、前記消去量よりシフト量を差
し引いた値が、ゼロより大なる場合にあっては、その値
により制御し、前記消去量よりシフト量を差し引いた値
が、ゼロより小なる場合にあっっては、前記消去量をゼ
ロとして制御するデジタル複写機提供するものである。
本発明によるデジタル複写機は、原稿から読み取ったデ
ジタル画像情報をその副走査方向に一定領域分消去し、
更に、デジタル画像情報の陽画・陰画反転の有無に応じ
てデジタル画像情報の消去領域を変更する。
ジタル画像情報をその副走査方向に一定領域分消去し、
更に、デジタル画像情報の陽画・陰画反転の有無に応じ
てデジタル画像情報の消去領域を変更する。
また、デジタル画像情報の黒画素カウント数に応じて白
抜は制御領域を変更し、また転写紙の条件に応じて同様
に白抜は制御領域を変更する。
抜は制御領域を変更し、また転写紙の条件に応じて同様
に白抜は制御領域を変更する。
更に、デジタル画像情報のN/P反転の有無に応じてそ
の黒画素をカウントし、転写紙先端部の白抜は領域を制
御する。
の黒画素をカウントし、転写紙先端部の白抜は領域を制
御する。
また、N/P反転が行われないときは、デジタル画像情
報の黒画素数に応じて、N/P反転が行われたときは、
デジタル画像情報の白画素数に応じて転写紙先端部の白
抜は領域を制御する。
報の黒画素数に応じて、N/P反転が行われたときは、
デジタル画像情報の白画素数に応じて転写紙先端部の白
抜は領域を制御する。
更に、デジタル画像情報の黒画素カウント数に応じて白
抜は制m 領域を変更し、゛また転写紙の条件に応じて
同様に白抜は制御領域を変更すると共に、イメージ量に
応じて先端部の画像欠落を制御する。
抜は制m 領域を変更し、゛また転写紙の条件に応じて
同様に白抜は制御領域を変更すると共に、イメージ量に
応じて先端部の画像欠落を制御する。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて、■デジタル複
写機の全体構成、■画像メモリ部Iの構成、■画像メモ
リ部Iによる第1の白抜き動作(■−a画像メモリ部へ
の画像情報の書込動作、■−す画像情報の読出動作と情
報先端部の白抜き制御)、■画像メモリ部rによる第2
の白抜き動作、■画像メモリ部Hの構成、■画像メモリ
部■による白抜き動作、■画像メモリ部■の構成、■デ
ジタル画像情報の消去或いはデジタル画像情報の消去領
域の変更の時期、■画像メモリ部■の構成、■黒画素カ
ウンタ■の構成、■画像メモリ部■による白抜き動作(
0−a黒画素カウンタのカウント動作、■−b画像情報
の読出動作と情報先端部の白抜き制御)、0黒画素カウ
ンタ■の構成、@黒画素カウンタ■に基づく白抜き制御
動作(@−aカウント動作、@−す画像情報の読出動作
と情報先端部の白抜き制御)、■黒/白画素カウンタの
構成、■黒/白画素カウンタの動作([相]−aカウン
ト動作、[相]−す画像情報の読出動作と情報先端部の
白抜き制御、[相]画素数カウントの時期、■画像メモ
リ部■に基づく他の動作(@−a黒画素カウンタのカウ
ント動作、■−b画像情報の読出動作と情報先端部の白
抜き制御)、[相]イメージシフト動作、[株]転写紙
条件の入力の順に説明する。
写機の全体構成、■画像メモリ部Iの構成、■画像メモ
リ部Iによる第1の白抜き動作(■−a画像メモリ部へ
の画像情報の書込動作、■−す画像情報の読出動作と情
報先端部の白抜き制御)、■画像メモリ部rによる第2
の白抜き動作、■画像メモリ部Hの構成、■画像メモリ
部■による白抜き動作、■画像メモリ部■の構成、■デ
ジタル画像情報の消去或いはデジタル画像情報の消去領
域の変更の時期、■画像メモリ部■の構成、■黒画素カ
ウンタ■の構成、■画像メモリ部■による白抜き動作(
0−a黒画素カウンタのカウント動作、■−b画像情報
の読出動作と情報先端部の白抜き制御)、0黒画素カウ
ンタ■の構成、@黒画素カウンタ■に基づく白抜き制御
動作(@−aカウント動作、@−す画像情報の読出動作
と情報先端部の白抜き制御)、■黒/白画素カウンタの
構成、■黒/白画素カウンタの動作([相]−aカウン
ト動作、[相]−す画像情報の読出動作と情報先端部の
白抜き制御、[相]画素数カウントの時期、■画像メモ
リ部■に基づく他の動作(@−a黒画素カウンタのカウ
ント動作、■−b画像情報の読出動作と情報先端部の白
抜き制御)、[相]イメージシフト動作、[株]転写紙
条件の入力の順に説明する。
■デジタル複写機の全体構成
第1図は本発明を適用したデジタル複写機の全体構成図
を示している。
を示している。
該デジタル複写機は原稿内容を光学走査して読み取る読
取装置100と、読取装置100によって読み取られた
原稿情報を記憶し、その記憶された原稿情報に基づいて
複写処理を行う複写装置101とから構成されている。
取装置100と、読取装置100によって読み取られた
原稿情報を記憶し、その記憶された原稿情報に基づいて
複写処理を行う複写装置101とから構成されている。
読取装置100は、光学走査された原稿面の原稿情報を
読み取る撮像素子(CCD)102と、該CCD102
が読み取った原稿情報としてのアナログ信号に同期させ
るクロック信号を発生する同期制御回路103と、信号
の増幅処理を行う画像増幅回路104と、画像増幅回路
104によって増幅されたアナログ画像信号を画素毎に
示す多値デジタル画像情報に変換するA/D変換回路l
O5と、レンズ(図示せず)による周辺光量の低下、光
量ムラ、コンタクトガラス(図示せず)の汚れ、CCD
102の感度むら等によるデジタル画像情報の歪みを
補正するシェーディング補正回路106と、該シェーデ
ィング補正回路106を経たデジタル画像情報をデジタ
ル記録画像情報に変換する画像処理回路109と、上記
読取装置100の各部に対する制御を行う読取制御回路
110とから構成されている。
読み取る撮像素子(CCD)102と、該CCD102
が読み取った原稿情報としてのアナログ信号に同期させ
るクロック信号を発生する同期制御回路103と、信号
の増幅処理を行う画像増幅回路104と、画像増幅回路
104によって増幅されたアナログ画像信号を画素毎に
示す多値デジタル画像情報に変換するA/D変換回路l
O5と、レンズ(図示せず)による周辺光量の低下、光
量ムラ、コンタクトガラス(図示せず)の汚れ、CCD
102の感度むら等によるデジタル画像情報の歪みを
補正するシェーディング補正回路106と、該シェーデ
ィング補正回路106を経たデジタル画像情報をデジタ
ル記録画像情報に変換する画像処理回路109と、上記
読取装置100の各部に対する制御を行う読取制御回路
110とから構成されている。
複写装置101は前記画像処理回路109からのデジタ
ル記録画像情報を記憶する画像情報記憶装置110と、
前記画像情報記憶装置110に記憶されているデジタル
画像情報に基づいて一連の複写処理を行う複写回路11
1と、外部から指示信号を入力する操作装置120とか
ら構成されている。更に前記画像情報記憶装置は、複数
のページメモリを有している画像メモリ部112と、各
部からの指示信号を受けて画像メモリ部112に対して
制御信号を出力し、画像メモリ部112からの画像情報
の書込処理、続出処理等を制御するシステム制御装置1
13とから構成されている。
ル記録画像情報を記憶する画像情報記憶装置110と、
前記画像情報記憶装置110に記憶されているデジタル
画像情報に基づいて一連の複写処理を行う複写回路11
1と、外部から指示信号を入力する操作装置120とか
ら構成されている。更に前記画像情報記憶装置は、複数
のページメモリを有している画像メモリ部112と、各
部からの指示信号を受けて画像メモリ部112に対して
制御信号を出力し、画像メモリ部112からの画像情報
の書込処理、続出処理等を制御するシステム制御装置1
13とから構成されている。
また、複写回路111はラインドライバー回路114、
レーザドライバー回路115及びレーザ発振器116と
から構成される装置 書込処理の制御を行う書込駆動制御回路118と、駆動
袋2119とから構成されている。
レーザドライバー回路115及びレーザ発振器116と
から構成される装置 書込処理の制御を行う書込駆動制御回路118と、駆動
袋2119とから構成されている。
また、操作装置120は操作指示を制御する操作制御回
路121と、変倍率、用紙サイズ、複写枚数等の複写条
件を入力するための操作パネル122とから構成されて
いる。
路121と、変倍率、用紙サイズ、複写枚数等の複写条
件を入力するための操作パネル122とから構成されて
いる。
■画像メモリ部Iの構成
次に前記画像メモリ部112を更に細分化して第2図に
示す。
示す。
画像メモリ部112は、読取装置100における画像処
理回路109から入力された2つの画像情報信号を並列
情報に変換するS/P変換器200と、該S/P変換器
200から出力される並列画像情報を記憶するメモリブ
ロック201と、該画像情報のメモリブロック201に
対する書込処理及び続出処理を制御するタイミングコン
トローラ202と、メモリブロック201から読み出さ
れた画像情報を直列情報に変換するP/S変換器203
と、該P/S変換器203に接続され、白抜き制御のた
め画像情報の出力を制御するANDゲート回路204と
、該ANDゲート回路204に接続されている陽画−陰
画反転用のゲート回路であるEXORゲート回路205
と、前記タイミングコントローラ202、ANDゲート
回路204、EXORゲート回路205の動作を制御す
る制御部206と、複数のRAMから構成されるトクル
バ・ソファ207と、該トグルパンファ207に接続さ
れて、RAMアドレスの管理を行っているアドレスコン
トローラ20日とを有する。
理回路109から入力された2つの画像情報信号を並列
情報に変換するS/P変換器200と、該S/P変換器
200から出力される並列画像情報を記憶するメモリブ
ロック201と、該画像情報のメモリブロック201に
対する書込処理及び続出処理を制御するタイミングコン
トローラ202と、メモリブロック201から読み出さ
れた画像情報を直列情報に変換するP/S変換器203
と、該P/S変換器203に接続され、白抜き制御のた
め画像情報の出力を制御するANDゲート回路204と
、該ANDゲート回路204に接続されている陽画−陰
画反転用のゲート回路であるEXORゲート回路205
と、前記タイミングコントローラ202、ANDゲート
回路204、EXORゲート回路205の動作を制御す
る制御部206と、複数のRAMから構成されるトクル
バ・ソファ207と、該トグルパンファ207に接続さ
れて、RAMアドレスの管理を行っているアドレスコン
トローラ20日とを有する。
■画像メモリ部■による第1の白抜き動作以上の構成に
おいて、その白抜き動作を第3図のタイミングチャート
及び第4図のフローチャートを用いて説明する。
おいて、その白抜き動作を第3図のタイミングチャート
及び第4図のフローチャートを用いて説明する。
■−a画像メモリ部への画像情報の書込動作第1に画像
メモリ部への画像情報の書込動作を説明する。
メモリ部への画像情報の書込動作を説明する。
オペレータが原稿(図示せず)をセットすると、光源(
図示せず)からの光が主走査方向に原稿面を光学走査す
る。その光学走査による原稿からの反射光はレンズ(図
示せず)等の光学系を介してCCD 102に結像され
、原稿情報が読み取られる。前記CCD 102上に結
像した原稿像はアナログ信号として同期制御回路103
がら発生するクロック信号と同期して出力され、画像増
幅回路104で増幅処理される。その後、A/D変換回
路105は増幅されたアナログ画像信号を画素毎に示す
多値デジタル画像信号に変換する。前記A/D変換回路
105から出力されたデジタル画像情報はシェーディン
グ補正回路106にて、感度ムラ等によるデジタル画像
情報の歪みが補正され、画像処理回路109でデジタル
記録画像情報に変換される。該デジタル記録画像情報は
画像情報読取装置110に対して出力され、画像メモリ
部112に書き込まれる。
図示せず)からの光が主走査方向に原稿面を光学走査す
る。その光学走査による原稿からの反射光はレンズ(図
示せず)等の光学系を介してCCD 102に結像され
、原稿情報が読み取られる。前記CCD 102上に結
像した原稿像はアナログ信号として同期制御回路103
がら発生するクロック信号と同期して出力され、画像増
幅回路104で増幅処理される。その後、A/D変換回
路105は増幅されたアナログ画像信号を画素毎に示す
多値デジタル画像信号に変換する。前記A/D変換回路
105から出力されたデジタル画像情報はシェーディン
グ補正回路106にて、感度ムラ等によるデジタル画像
情報の歪みが補正され、画像処理回路109でデジタル
記録画像情報に変換される。該デジタル記録画像情報は
画像情報読取装置110に対して出力され、画像メモリ
部112に書き込まれる。
画像メモリ部112に書き込まれたデジタル記録画像情
報は、所定の処理を経て操作装置120からの操作信号
に基づきシステム制御装置113の制御命令により複写
回路111で書込駆動制御回路118の制御信号により
書込装置117を構成するラインドライバー回路114
、レーザドライバー回路115及びレーザ発振器116
を介してレーザ光に変換され、複写処理が行われる。
報は、所定の処理を経て操作装置120からの操作信号
に基づきシステム制御装置113の制御命令により複写
回路111で書込駆動制御回路118の制御信号により
書込装置117を構成するラインドライバー回路114
、レーザドライバー回路115及びレーザ発振器116
を介してレーザ光に変換され、複写処理が行われる。
読取装置100における画像処理回路109からのデジ
タル画像記録信号は、第2図に示す通り情報伝送時に画
素周波数を低減させるために1ライン分を遅延させ、2
ライン分の情報を2ライン分の時間で伝送してくる構成
を採っている。その結果、画像情報1及び画像情報2と
してデジタル画像記録信号は、16MHzのビデオクロ
ック信号に同期して出力され、その後S/P変換器20
0に入力されて並列情報に変換されて、ビデオクロック
信号を1/32に分周して作成されたアドレスクロック
に同期してメモリブロック201における32個のメモ
リへ同時に書込処理がなされる。この書込のための制御
は、上記のビデオクロック信号の他、メモリへ書き込む
ときの書込のためのフレームゲート信号(WFgate
信号)と、主走査の1ライン分のビデオクロック幅を表
す書込のためのラインゲート信号(WLgate信号)
及び該WLgate信号のタイミングをとるためにWL
gate信号より16クロツク手前で立ち上がり、8ク
ロツクの幅を持つパルス状の書込のためのラインシンク
信号(WLsync信号)に基づいてタイミングコント
ローラ202が行っている。メモリブロック201はI
Mbit、のDRAM64個によって構成され、前記画
像情報1に対して32個、画像情報2に対し同じく32
個を割り当て、全画素数67108864bitの容量
を持っている。また、タイミングコントローラ202は
前記WLsync信号を1/8にした1 / 8 W
L 5ync信号を発生させ、制御部206へ出力して
いる。これはWLsync信号の8パルス毎に1パルス
を出力するもので、そのパルスの間隔は副走査方向で約
1mの長さに相当する。制御部206はこの1 / 8
W L 5ync信号をカウントすることによりメモ
リブロック201への画像情報の書込状態をi認するこ
とができる。
タル画像記録信号は、第2図に示す通り情報伝送時に画
素周波数を低減させるために1ライン分を遅延させ、2
ライン分の情報を2ライン分の時間で伝送してくる構成
を採っている。その結果、画像情報1及び画像情報2と
してデジタル画像記録信号は、16MHzのビデオクロ
ック信号に同期して出力され、その後S/P変換器20
0に入力されて並列情報に変換されて、ビデオクロック
信号を1/32に分周して作成されたアドレスクロック
に同期してメモリブロック201における32個のメモ
リへ同時に書込処理がなされる。この書込のための制御
は、上記のビデオクロック信号の他、メモリへ書き込む
ときの書込のためのフレームゲート信号(WFgate
信号)と、主走査の1ライン分のビデオクロック幅を表
す書込のためのラインゲート信号(WLgate信号)
及び該WLgate信号のタイミングをとるためにWL
gate信号より16クロツク手前で立ち上がり、8ク
ロツクの幅を持つパルス状の書込のためのラインシンク
信号(WLsync信号)に基づいてタイミングコント
ローラ202が行っている。メモリブロック201はI
Mbit、のDRAM64個によって構成され、前記画
像情報1に対して32個、画像情報2に対し同じく32
個を割り当て、全画素数67108864bitの容量
を持っている。また、タイミングコントローラ202は
前記WLsync信号を1/8にした1 / 8 W
L 5ync信号を発生させ、制御部206へ出力して
いる。これはWLsync信号の8パルス毎に1パルス
を出力するもので、そのパルスの間隔は副走査方向で約
1mの長さに相当する。制御部206はこの1 / 8
W L 5ync信号をカウントすることによりメモ
リブロック201への画像情報の書込状態をi認するこ
とができる。
例えば、1 / 8 W L 5ync信号を100カ
ウントすると、メモリブロック201へは約100m+
a書き込みされたことになる。上記WFgate信号、
画像情報信号、WLsync信号、WLgate信号及
びl / 8 W L 5ync信号の対応タイミング
チャートを第3図のAにおいて示す。また上記1 /
8 W L 5ync信号が428カウントされると、
メモリブロック201は略満杯のため書込動作を禁止し
、次のページメモリへの書込に移行する。
ウントすると、メモリブロック201へは約100m+
a書き込みされたことになる。上記WFgate信号、
画像情報信号、WLsync信号、WLgate信号及
びl / 8 W L 5ync信号の対応タイミング
チャートを第3図のAにおいて示す。また上記1 /
8 W L 5ync信号が428カウントされると、
メモリブロック201は略満杯のため書込動作を禁止し
、次のページメモリへの書込に移行する。
即ち、書込動作においては第1に制御部206はWFg
ate信号が人力されてきたか否かを判断する(401
)。入力されていないと判断した場合には読出動作のた
のフローへ移行する。WFgate信号が入力されてき
たと判断すると、WFgate信号のボートの出力が1
となり(402)、次に制御部206は1 / 8 W
L 5ync信号が入力されたか否かを判断する(4
03)、該1 / 8 W L 5ync信号が入力さ
れたならば、制御部206は1/8WLsync信号の
カウントを開始する(404)。
ate信号が人力されてきたか否かを判断する(401
)。入力されていないと判断した場合には読出動作のた
のフローへ移行する。WFgate信号が入力されてき
たと判断すると、WFgate信号のボートの出力が1
となり(402)、次に制御部206は1 / 8 W
L 5ync信号が入力されたか否かを判断する(4
03)、該1 / 8 W L 5ync信号が入力さ
れたならば、制御部206は1/8WLsync信号の
カウントを開始する(404)。
その後、該カウント値が428に達したか否かを判断し
く405)、もし、428に達していなければ該ページ
メモリはまだ書込のための容量があると判断して、プロ
グラムをスタート地点へ戻す。
く405)、もし、428に達していなければ該ページ
メモリはまだ書込のための容量があると判断して、プロ
グラムをスタート地点へ戻す。
反対に1 / 8 W L 5ync信号のカウント値
が428に達したならば、該ページメモリは満杯である
と判断し、次のページメモリに対してアクセスを行う(
406)。その後WFgate信号のボートの出力が0
となり(407)、画像情報のメモリブロック201に
対する書込動作は終了する。
が428に達したならば、該ページメモリは満杯である
と判断し、次のページメモリに対してアクセスを行う(
406)。その後WFgate信号のボートの出力が0
となり(407)、画像情報のメモリブロック201に
対する書込動作は終了する。
■−す画像情報の読出動作と情報先端部の白抜き制御
次に第2図の回路構成において、画像情報の読出動作と
情報先端部の白抜き制御に関して説明する。
情報先端部の白抜き制御に関して説明する。
原稿をセットし、複写開始キーをONにした後、しかる
べきタイミングを経て操作装置120の操作パネルにて
選択された給紙トレイ(図示せず)の記録紙(図示せず
)が搬送されてくる。該記録紙の先端部がレジストロー
ラ(図示せず)手前に設けられたレジストセンサ(図示
せず)で検知されると、複写回路111における書込駆
動制御回路118は、内部で作成したタイミングクロッ
クをカウントし、レジスト合わせに必要な時間分遅延さ
せた後、画像メモリ部110の制御部206に対してデ
ータリクエスト信号を出力する。これを受けて制御部2
06はデータリクエスト信号が入力されたことを判断し
く408)、プリセットアドレス情報値をセットする(
410)。反対に制御部206においてデータリクエス
ト信号の入力を検知しない場合は、WFgate信号、
RFgate信号のボート出力は0となり(409)、
プログラムはスタート地点に戻る。上述のプリセットア
ドレス情報値がセットされると、RFgate信号のボ
ート出力が1となり(411)、制御部206はRFg
ate信号をタイミングコントローラ202へ出力する
。タイミングコントローラ202では前記RFgate
信号が入力されると、そのときの制御部206からの上
記プリセットアドレス情報値をラッチし、メモリブロッ
クの続出開始のためのアドレスを決定する。前記プリセ
ントアドレス情報値は17bitのの信号で送られ、副
走査方向に1mm+毎のアドレスがメモリ上で選択され
る。その制御は主にイメージシフトを行い、副走査方向
の複写位置を変更するときに使用される。即ち、画像を
転写紙上において進行方向に100mm進める場合には
デシマル値で306X100の情報を16進換算して、
プリセットデータとすればよい構成になっている。
べきタイミングを経て操作装置120の操作パネルにて
選択された給紙トレイ(図示せず)の記録紙(図示せず
)が搬送されてくる。該記録紙の先端部がレジストロー
ラ(図示せず)手前に設けられたレジストセンサ(図示
せず)で検知されると、複写回路111における書込駆
動制御回路118は、内部で作成したタイミングクロッ
クをカウントし、レジスト合わせに必要な時間分遅延さ
せた後、画像メモリ部110の制御部206に対してデ
ータリクエスト信号を出力する。これを受けて制御部2
06はデータリクエスト信号が入力されたことを判断し
く408)、プリセットアドレス情報値をセットする(
410)。反対に制御部206においてデータリクエス
ト信号の入力を検知しない場合は、WFgate信号、
RFgate信号のボート出力は0となり(409)、
プログラムはスタート地点に戻る。上述のプリセットア
ドレス情報値がセットされると、RFgate信号のボ
ート出力が1となり(411)、制御部206はRFg
ate信号をタイミングコントローラ202へ出力する
。タイミングコントローラ202では前記RFgate
信号が入力されると、そのときの制御部206からの上
記プリセットアドレス情報値をラッチし、メモリブロッ
クの続出開始のためのアドレスを決定する。前記プリセ
ントアドレス情報値は17bitのの信号で送られ、副
走査方向に1mm+毎のアドレスがメモリ上で選択され
る。その制御は主にイメージシフトを行い、副走査方向
の複写位置を変更するときに使用される。即ち、画像を
転写紙上において進行方向に100mm進める場合には
デシマル値で306X100の情報を16進換算して、
プリセットデータとすればよい構成になっている。
上記のようにメモリブロック201は上記RFgate
信号が入力すると、読出動作状態に切り換えられる。そ
の結果、32bitの並列情報がメモリブロック201
のページメモリから読み出され、P/S変換器203に
入力され、並列の画像情報は直列の画像情報に変換し直
され、16MHzのビデオクロック信号に同期して制御
部206に出力される。制御部206は続出処理と同時
にタイミングコントローラ202からの1/8RLsy
nc信号が入力してきたか否かを判断しく412)、該
1 / 8 RLsync信号をカウントして続出状態
を管理している。上記のようにタイミングコントローラ
202は書込動作と同様に1mの長さに相当するような
パルス間隔を有する1 / 8 RLsync信号を発
生させて制御部206に出力し、後述のデータイレース
信号の基本としている。P/S変換器203に入力され
、直列の画像情報に変換された画像情報は、その後AN
Dゲート回路204の入力端子の一方に接続される。該
ANDゲート回路204の他の入力端子は制御部206
からのデータイレース信号が入力できるように接続され
ている。
信号が入力すると、読出動作状態に切り換えられる。そ
の結果、32bitの並列情報がメモリブロック201
のページメモリから読み出され、P/S変換器203に
入力され、並列の画像情報は直列の画像情報に変換し直
され、16MHzのビデオクロック信号に同期して制御
部206に出力される。制御部206は続出処理と同時
にタイミングコントローラ202からの1/8RLsy
nc信号が入力してきたか否かを判断しく412)、該
1 / 8 RLsync信号をカウントして続出状態
を管理している。上記のようにタイミングコントローラ
202は書込動作と同様に1mの長さに相当するような
パルス間隔を有する1 / 8 RLsync信号を発
生させて制御部206に出力し、後述のデータイレース
信号の基本としている。P/S変換器203に入力され
、直列の画像情報に変換された画像情報は、その後AN
Dゲート回路204の入力端子の一方に接続される。該
ANDゲート回路204の他の入力端子は制御部206
からのデータイレース信号が入力できるように接続され
ている。
制御部206はRFgate信号をタイミングコントロ
ーラ202へ出力したときから1/8RLsync信号
(IIIIIIl相当)のパルス数をカウントしく41
3)、その値が5になったとき(414)にデータイレ
ースポート出力が1となる(415)ように設定し、H
出力に切り換えることによりデータイレース信号をAN
Dゲート回路204に出力し、画像情報がANDゲート
回路204より出力されるようにする。換言すると、制
御部206における1/8RLsync信号(1m相当
)のパルス数のカウントが5に達するまで画像情報はA
NDゲート回路204から出力されず、従って転写紙上
において画像情報が出力されず、その先端部5mm分は
白抜きされることになる。各信号間のタイミングを第3
図Bにおいて図示する。
ーラ202へ出力したときから1/8RLsync信号
(IIIIIIl相当)のパルス数をカウントしく41
3)、その値が5になったとき(414)にデータイレ
ースポート出力が1となる(415)ように設定し、H
出力に切り換えることによりデータイレース信号をAN
Dゲート回路204に出力し、画像情報がANDゲート
回路204より出力されるようにする。換言すると、制
御部206における1/8RLsync信号(1m相当
)のパルス数のカウントが5に達するまで画像情報はA
NDゲート回路204から出力されず、従って転写紙上
において画像情報が出力されず、その先端部5mm分は
白抜きされることになる。各信号間のタイミングを第3
図Bにおいて図示する。
次に例えば、アドレスが0から続出処理が開始されたと
きには1 / 8 RLsync信号のカウント値が4
28に達したとき(416)には1つのページメモリの
続出処理を禁止し、次のページメモリへとアクセスする
ことになり(417)、その後RFgate信号ボート
の出力が0になって(418)、画像情報の続出及び白
抜き制御が終了する。
きには1 / 8 RLsync信号のカウント値が4
28に達したとき(416)には1つのページメモリの
続出処理を禁止し、次のページメモリへとアクセスする
ことになり(417)、その後RFgate信号ボート
の出力が0になって(418)、画像情報の続出及び白
抜き制御が終了する。
■画像メモリ部Iによる第2の白抜き動作また、第2図
のEXORゲート回路205は、陽画−陰画反転用のゲ
ートである。デジタル複写機の機能としてその内部にネ
ガ−ポジ変更のための機能が設けられており、その変更
は操作装置120の操作パネルにより選択することがで
きる。
のEXORゲート回路205は、陽画−陰画反転用のゲ
ートである。デジタル複写機の機能としてその内部にネ
ガ−ポジ変更のための機能が設けられており、その変更
は操作装置120の操作パネルにより選択することがで
きる。
即ち、制御部206からの信号がHであるときネガ出力
であり、信号がLであるときポジ出力に切り換えられる
。
であり、信号がLであるときポジ出力に切り換えられる
。
制御部206がEXORゲート回路205に対してH出
力を出して設定をネガ出力に切り換えている場合、前記
制御部206における1/8RLsync信号(1mm
相当)のパルス数のカウントが自動的に5から8に変更
され、8に達するまで画像情報はANDゲート回路20
4から出力されないよう制御される。従って転写紙上に
おいてその先端部5IIIII1分が白抜きされること
になる。
力を出して設定をネガ出力に切り換えている場合、前記
制御部206における1/8RLsync信号(1mm
相当)のパルス数のカウントが自動的に5から8に変更
され、8に達するまで画像情報はANDゲート回路20
4から出力されないよう制御される。従って転写紙上に
おいてその先端部5IIIII1分が白抜きされること
になる。
この動作のフローチャートを第5図に示す。第4図のフ
ローチャートにおける流れと殆ど同じであるため、重複
する部分の説明は省略する。第4図の413に対応する
第5図の513において、制御部206が1 / 8
L 5ync信号のカウントを開始した後、同時に制御
部206はEXOR回路205がネガ出力か否かを判断
する(514)。
ローチャートにおける流れと殆ど同じであるため、重複
する部分の説明は省略する。第4図の413に対応する
第5図の513において、制御部206が1 / 8
L 5ync信号のカウントを開始した後、同時に制御
部206はEXOR回路205がネガ出力か否かを判断
する(514)。
ネガ出力ではない場合には、1 / 8 RLsync
信号(1m相当)のパルス数のカウント値は5であり、
カウントが5に達したか否かを判断する(51.5)反
対にEXOR回路205がネガ出力であると判断した場
合には1/8RLsync信号(Inn相当)のパルス
数のカウントが自動的に5から8に変更され、カウント
が8に達したが否かを判断する(516)。その結果、
制御部206におけるカウントが8に達するまで画像情
報はANDゲート回路204から出力されない。
信号(1m相当)のパルス数のカウント値は5であり、
カウントが5に達したか否かを判断する(51.5)反
対にEXOR回路205がネガ出力であると判断した場
合には1/8RLsync信号(Inn相当)のパルス
数のカウントが自動的に5から8に変更され、カウント
が8に達したが否かを判断する(516)。その結果、
制御部206におけるカウントが8に達するまで画像情
報はANDゲート回路204から出力されない。
EXORゲート回路205からの出力はトグルバッファ
207に出力される。また、トグルバッファ207に接
続すれているアドレスコントローラ208は、主走査方
向のイメージシフト量、RAMアドレスをダウンカウン
トによって読み出し鏡像を作るためのUP−DOWNの
切り換え、プリセットアドレス値のセット等の機能を持
っている。前記トグルバッファ207からの出力は出力
画像情報1.2として複写回路111の書込装置117
へ出力され、搬送されて(る転写紙上に画像情報に基づ
(複写処理が行われる。
207に出力される。また、トグルバッファ207に接
続すれているアドレスコントローラ208は、主走査方
向のイメージシフト量、RAMアドレスをダウンカウン
トによって読み出し鏡像を作るためのUP−DOWNの
切り換え、プリセットアドレス値のセット等の機能を持
っている。前記トグルバッファ207からの出力は出力
画像情報1.2として複写回路111の書込装置117
へ出力され、搬送されて(る転写紙上に画像情報に基づ
(複写処理が行われる。
■画像メモリ部■の構成
次に本発明の第二の実施例を第6図のブロック図及び第
7図のタイミングチャートに基づいて説明する。
7図のタイミングチャートに基づいて説明する。
この第2の実施例は前記第1の実施例で使用したAND
ゲート回路204の代わりにフリップフロップ回路を利
用したものである。
ゲート回路204の代わりにフリップフロップ回路を利
用したものである。
即ち、第二の実施例における画像メモリ部112は、読
取装置100における画像処理回路109からの入力さ
れた2つの画像情報信号を並列情報に変換するS/P変
換器605と、該S/P変換器605から出力される並
列画像情報を記憶するメモリブロック600と、メモリ
ブロック600から読み出された画像情報を直列情報に
変換するP/S変換器601と、該P/S変換器601
に接続され、白抜き制御のため画像情報の出力を制御す
る2つのフリップフロップ回路602.603と、RL
sync信号及びWFgate信号を入力して、そのカ
ウンタ出力により前記フリップフロップ回路602.6
03を制御するカウンタ回路604とを有する。
取装置100における画像処理回路109からの入力さ
れた2つの画像情報信号を並列情報に変換するS/P変
換器605と、該S/P変換器605から出力される並
列画像情報を記憶するメモリブロック600と、メモリ
ブロック600から読み出された画像情報を直列情報に
変換するP/S変換器601と、該P/S変換器601
に接続され、白抜き制御のため画像情報の出力を制御す
る2つのフリップフロップ回路602.603と、RL
sync信号及びWFgate信号を入力して、そのカ
ウンタ出力により前記フリップフロップ回路602.6
03を制御するカウンタ回路604とを有する。
■画像メモリ部■による白抜き動作
以上の構成において、その動作を説明すると、画像情報
l、2はS/P変換器605により並列信号に変換され
、第一の実施例で説明した書込制御によりメモリブロッ
ク600における所定のページメモリに書き込まれる。
l、2はS/P変換器605により並列信号に変換され
、第一の実施例で説明した書込制御によりメモリブロッ
ク600における所定のページメモリに書き込まれる。
その後、読出動作によりメモリブロック600より画像
情報が読み出され、その並列信号たる画像情報信号は再
びP/S変換器601により直列情報に変換されてフリ
ップフロップ回路602及びフリップフロップ回路60
3に出力されることになる。
情報が読み出され、その並列信号たる画像情報信号は再
びP/S変換器601により直列情報に変換されてフリ
ップフロップ回路602及びフリップフロップ回路60
3に出力されることになる。
そこで、RLsync信号及びWFgate信号を入力
しているカウンタ回路604からのカウンタ出力(FF
3Q)がLのとき、フリップフロップ回路602及びフ
リップフロップ回路603は共に動作せず、画像情報1
.2は出力されない。反対にカウンタ回路604からの
カウンタ出力がHになると、フリップフロップ回路60
2及びフリップフロップ回路603は共に動作し、画像
情報1.2が出力されることになる。
しているカウンタ回路604からのカウンタ出力(FF
3Q)がLのとき、フリップフロップ回路602及びフ
リップフロップ回路603は共に動作せず、画像情報1
.2は出力されない。反対にカウンタ回路604からの
カウンタ出力がHになると、フリップフロップ回路60
2及びフリップフロップ回路603は共に動作し、画像
情報1.2が出力されることになる。
例えば、カウンタ回路604によりRLsync信号を
80カウントした時点でカウンタ出力をLからHへ切り
換えるように制御すれば、80力ウント分、即ちLow
分画像情報はフリップフロ・ノブ回路602及びフリッ
プフロップ回路603から出力されず、搬送されてきた
転写紙の先端部10閣程白抜き制御することが可能とな
る。従って上記カウント回路604におけるカウント数
を適当な数に設定することにより白抜きの幅を任意に設
定することも可能となる。
80カウントした時点でカウンタ出力をLからHへ切り
換えるように制御すれば、80力ウント分、即ちLow
分画像情報はフリップフロ・ノブ回路602及びフリッ
プフロップ回路603から出力されず、搬送されてきた
転写紙の先端部10閣程白抜き制御することが可能とな
る。従って上記カウント回路604におけるカウント数
を適当な数に設定することにより白抜きの幅を任意に設
定することも可能となる。
上記の如く、本実施例の2つのフリップフロップ回路6
02.603は第一の実施例における、即ち第2図にお
けるANDゲート回路204と同一の機能を果たしてい
る。
02.603は第一の実施例における、即ち第2図にお
けるANDゲート回路204と同一の機能を果たしてい
る。
■画像メモリ部■の構成
第8図のブロック図及び第9図のタイミングチャートは
本発明の第3の実施例を示している。
本発明の第3の実施例を示している。
本実施例は、第2図に示した実施例におけるANDゲー
ト回路204に対応するANDゲート回路804を画像
情報入力部側に設置したものである。その他の構成に関
しては第2図に示した第一の実施例と全く同じであるた
め、重複する説明は省略する。上記の回路構成の結果、
画像情報の書込動作時に白抜き制御する部分の情報を消
去しておくことができる。
ト回路204に対応するANDゲート回路804を画像
情報入力部側に設置したものである。その他の構成に関
しては第2図に示した第一の実施例と全く同じであるた
め、重複する説明は省略する。上記の回路構成の結果、
画像情報の書込動作時に白抜き制御する部分の情報を消
去しておくことができる。
■デジタル画像情報の消去或いはデジタル画像情報の消
去領域の変更の時期 また、デジタル画像情報の消去或いはデジタル画像情報
の消去領域の変更を、記憶手段からのデジタル画像情報
読出し後に実行することにより、読出し時のRLsyn
cをカウントして、先端白抜は幅を決定するため、白抜
けが正確にでき、且つ、構成も簡単である。
去領域の変更の時期 また、デジタル画像情報の消去或いはデジタル画像情報
の消去領域の変更を、記憶手段からのデジタル画像情報
読出し後に実行することにより、読出し時のRLsyn
cをカウントして、先端白抜は幅を決定するため、白抜
けが正確にでき、且つ、構成も簡単である。
また、前記デジタル画像情報の消去或いは前記デジタル
画像情報の消去領域の変更を、前記画像読取手段による
画像読取り時に実行して、先端部のデータを白データに
置き換えるため、記憶手段(メモリ)を持たないデジタ
ル複写機にあっても、簡単に先端白抜けを実現すること
ができる。
画像情報の消去領域の変更を、前記画像読取手段による
画像読取り時に実行して、先端部のデータを白データに
置き換えるため、記憶手段(メモリ)を持たないデジタ
ル複写機にあっても、簡単に先端白抜けを実現すること
ができる。
更に、前記デジタル画像情報の消去或いは前記デジタル
画像情報の消去領域の変更を、前記記憶手段に対する記
憶時に実行し、画像先端部のデーターを消去してメモリ
に書き込むので、正確な白抜けが実現できる。
画像情報の消去領域の変更を、前記記憶手段に対する記
憶時に実行し、画像先端部のデーターを消去してメモリ
に書き込むので、正確な白抜けが実現できる。
■画像メモリ部■の構成
次に前記画像メモリ部112の第4の実施例を第10図
に示す。
に示す。
画像メモリ部112は、読取装置100における画像処
理回路109から入力された2つの画像情報信号を並列
情報に変換するS/P変換器1000と、該S/P変換
器1000から出力される並列画像情報を記憶するメモ
リブロック1001と、該画像情報のメモリブロック1
001に対する書込処理及び続出処理を制御するタイミ
ングコントローラ1002と、メモリブロック1001
から読み出された画像情報を直列情報に変換するP/S
変換器1003と、該P/S変換器1003に接続され
、白抜き制御のため画像情報の出力を制御するANDゲ
ート回路1004と、該ANDゲート回路1004に接
続されている陽画−陰画反転用のゲート回路であるEX
ORゲート回路1005と、前記タイミングコントロー
ラ1002、ANDゲート回路1004、EXORゲー
ト回路1005の動作を制御する制御部1006と、複
数のRAMから構成されるトグルバッファ1007と、
該トグルバッファ1007に接続されて、RAMアドレ
スの管理を行っているアドレスコントローラ1008と
、画像先端部より副走査方向に10−の領域の画像情報
の黒画素に関するデータを集計する黒画素カウンター1
009とを有する。
理回路109から入力された2つの画像情報信号を並列
情報に変換するS/P変換器1000と、該S/P変換
器1000から出力される並列画像情報を記憶するメモ
リブロック1001と、該画像情報のメモリブロック1
001に対する書込処理及び続出処理を制御するタイミ
ングコントローラ1002と、メモリブロック1001
から読み出された画像情報を直列情報に変換するP/S
変換器1003と、該P/S変換器1003に接続され
、白抜き制御のため画像情報の出力を制御するANDゲ
ート回路1004と、該ANDゲート回路1004に接
続されている陽画−陰画反転用のゲート回路であるEX
ORゲート回路1005と、前記タイミングコントロー
ラ1002、ANDゲート回路1004、EXORゲー
ト回路1005の動作を制御する制御部1006と、複
数のRAMから構成されるトグルバッファ1007と、
該トグルバッファ1007に接続されて、RAMアドレ
スの管理を行っているアドレスコントローラ1008と
、画像先端部より副走査方向に10−の領域の画像情報
の黒画素に関するデータを集計する黒画素カウンター1
009とを有する。
[相]黒画素カウンタIの構成
黒画素カウンタ1009は、第11図に示すように構成
されている。
されている。
WLgate信号、画像処理回路109からの画像情報
、ビデオクロック信号を各々入力するゲート回路110
1と、WFgate信号及びWLgate信号及び制御
部1106からのカウント幅制御信号を入力し、リセッ
ト動作を行うリセット回路1102と、前記ゲート回路
1101からの黒画素カウント信号及びリセット回路1
102からのカウンタリセット信号を入力するカウンタ
1103と、該カウンタ1103からのカウント信号及
びWFgate信号を入力し黒画素データ信号D0〜D
7を制御部(CPU)1006に出力するカウンタ11
04とから構成される。
、ビデオクロック信号を各々入力するゲート回路110
1と、WFgate信号及びWLgate信号及び制御
部1106からのカウント幅制御信号を入力し、リセッ
ト動作を行うリセット回路1102と、前記ゲート回路
1101からの黒画素カウント信号及びリセット回路1
102からのカウンタリセット信号を入力するカウンタ
1103と、該カウンタ1103からのカウント信号及
びWFgate信号を入力し黒画素データ信号D0〜D
7を制御部(CPU)1006に出力するカウンタ11
04とから構成される。
この黒画素カウンタ1009は、データ書込時に画像先
端部から副走査方向に10mまでの範囲内にある黒画素
の数を上記カウンタによりカウントし、面積密度を出力
するものある。該黒画素カウンタ1009からのカウン
ト出力(!4画素データ)は制御部1006に取り込ま
れて保持され、読出時にAND回路1004を通して転
写紙の白抜は量が制御される。
端部から副走査方向に10mまでの範囲内にある黒画素
の数を上記カウンタによりカウントし、面積密度を出力
するものある。該黒画素カウンタ1009からのカウン
ト出力(!4画素データ)は制御部1006に取り込ま
れて保持され、読出時にAND回路1004を通して転
写紙の白抜は量が制御される。
このカウント出力は紙幅210x (A4サイズ)につ
いて黒画素の面積密度が1%であるときカウント値が1
となるように構成されている。
いて黒画素の面積密度が1%であるときカウント値が1
となるように構成されている。
Lgat、e信号の1パルスの幅は主走査方向1行分に
相当し、9792クロンク、即ち9792画素が存在し
、これは紙幅では621.8鵬に相当する。従って紙幅
210mの場合の画素数は、9792x(210/62
1.8) ”、 3300画素となる。
相当し、9792クロンク、即ち9792画素が存在し
、これは紙幅では621.8鵬に相当する。従って紙幅
210mの場合の画素数は、9792x(210/62
1.8) ”、 3300画素となる。
従って、10m分の全画素数は、
3300 x 8 x 10 = 264000 画
素となり、その1%は、2640画素となる。
素となり、その1%は、2640画素となる。
以上により10閣分について黒画素数をカウントし、2
640個毎に1パルスを出力させ、これを別のカウンタ
でカウントすれば、面積密度がパーセント単位で得られ
る。
640個毎に1パルスを出力させ、これを別のカウンタ
でカウントすれば、面積密度がパーセント単位で得られ
る。
■画像メモリ部■による白抜き動作
以上の構成において、その白抜き動作を第3図と第12
図のタイミングチャート及び第13図のフローチャート
を用いて説明する。
図のタイミングチャート及び第13図のフローチャート
を用いて説明する。
読取装置100における画像処理回路109からのデジ
タル画像記録信号は、第10図に示す通り情報伝送時に
画素周波数を低減させるために1ライン分を遅延させ、
2ライン分の情報を2ライン分の時間で伝送してくる構
成を採っている。その結果、画像情報l及び画像情報2
としてデジタル画像記録信号は、16MHzのビデオク
ロック信号に同期して出力され、その後S/P変換器1
000に入力されて並列情報に変換されて、ビデオクロ
ツク信号をl/32に分周して作成されたアドレスクロ
ックに同期してメモリブロック1001における32個
のメモリへ同時に書込処理がなされる。この書込のため
の制御は、上記のビデオクロック信号の他、メモリへ書
き込むときの書込のためのWFgate信号と、主走査
の1ライン分のビデオクロック幅を表す書込のためのW
Lgate信号及び該WLgate信号のタイミングを
とるためにWLgate信号より16クロツク手前で立
ち上がり、8クロツクの幅を持つパルス状の書込のため
のWLsync信号に基づいてタイミングコントローラ
1002が行っている。
タル画像記録信号は、第10図に示す通り情報伝送時に
画素周波数を低減させるために1ライン分を遅延させ、
2ライン分の情報を2ライン分の時間で伝送してくる構
成を採っている。その結果、画像情報l及び画像情報2
としてデジタル画像記録信号は、16MHzのビデオク
ロック信号に同期して出力され、その後S/P変換器1
000に入力されて並列情報に変換されて、ビデオクロ
ツク信号をl/32に分周して作成されたアドレスクロ
ックに同期してメモリブロック1001における32個
のメモリへ同時に書込処理がなされる。この書込のため
の制御は、上記のビデオクロック信号の他、メモリへ書
き込むときの書込のためのWFgate信号と、主走査
の1ライン分のビデオクロック幅を表す書込のためのW
Lgate信号及び該WLgate信号のタイミングを
とるためにWLgate信号より16クロツク手前で立
ち上がり、8クロツクの幅を持つパルス状の書込のため
のWLsync信号に基づいてタイミングコントローラ
1002が行っている。
メモリブロック1001は1MビットのDRAM64個
によって構成され、前記画像情報1に対して32個、画
像情報2に対し同じく32個を割り当て、全画素数67
108864ビツトの容量を持っている。また、タイミ
ングコントローラ1002は前記WLsync信号を1
/8にしたl / 8W L 5ync信号を発生させ
、制御部1006へ出力している。これはWLsync
信号の8パルス毎に1パルスを出力するもので、そのパ
ルスの間隔は副走査方向で約1mの長さに相当する。制
御部1006はこの1 / 8 W Lsync信号を
カウントすることによりメモリブロック1001への画
像情報の書込状態を確認することができる。例えば、1
/ 8 W L 5ync信号を100カウントする
と、メモリブロック1001へは約100閣書き込みさ
れたことになる。上記WFgate信号、画像情報信号
、WLsync信号、WLgate信号及び1 / 8
W L 5ync信号の対応タイミングチャートを第
3図Aにおいて示す。また上記1 / 8 W L 5
ync信号が428カウントされると、メモリブロック
1001は略満杯のため書込動作を禁止し、次のページ
メモリへの書込に移行する。
によって構成され、前記画像情報1に対して32個、画
像情報2に対し同じく32個を割り当て、全画素数67
108864ビツトの容量を持っている。また、タイミ
ングコントローラ1002は前記WLsync信号を1
/8にしたl / 8W L 5ync信号を発生させ
、制御部1006へ出力している。これはWLsync
信号の8パルス毎に1パルスを出力するもので、そのパ
ルスの間隔は副走査方向で約1mの長さに相当する。制
御部1006はこの1 / 8 W Lsync信号を
カウントすることによりメモリブロック1001への画
像情報の書込状態を確認することができる。例えば、1
/ 8 W L 5ync信号を100カウントする
と、メモリブロック1001へは約100閣書き込みさ
れたことになる。上記WFgate信号、画像情報信号
、WLsync信号、WLgate信号及び1 / 8
W L 5ync信号の対応タイミングチャートを第
3図Aにおいて示す。また上記1 / 8 W L 5
ync信号が428カウントされると、メモリブロック
1001は略満杯のため書込動作を禁止し、次のページ
メモリへの書込に移行する。
即ち、書込動作においては第1に制御部1006はWF
gate信号が入力されてきたか否かを判断する(13
01)。入力されていないと判断した場合には読出動作
のためのフローへ移行する。WFgate信号が入力さ
れたと判断すると、WFgate信号のポートの出力が
1となり(1302) 、次に画像情報における黒画素
を黒画素カウンタ1009がカウントする(1303)
。
gate信号が入力されてきたか否かを判断する(13
01)。入力されていないと判断した場合には読出動作
のためのフローへ移行する。WFgate信号が入力さ
れたと判断すると、WFgate信号のポートの出力が
1となり(1302) 、次に画像情報における黒画素
を黒画素カウンタ1009がカウントする(1303)
。
■−a黒画素カウンタのカウント動作
以下に詳細な黒画素カウンタ1009のカウント動作を
説明する。
説明する。
画像情報書込開始信号であるWFgate信号の変化(
Lレヘル→Hレベル)により、カウンタ1104は動作
可能状態に設定される。またWFgate信号はリセ7
)回路1102へも接続され、画像情報の読取中である
ことを示すWLgate信号の最初の変化(Lレヘル→
Hレベル)によってリセット回路1102の出力が反転
(Lレベル→Hレベル)し、カウンタ1103は、動作
状態に設定される。
Lレヘル→Hレベル)により、カウンタ1104は動作
可能状態に設定される。またWFgate信号はリセ7
)回路1102へも接続され、画像情報の読取中である
ことを示すWLgate信号の最初の変化(Lレヘル→
Hレベル)によってリセット回路1102の出力が反転
(Lレベル→Hレベル)し、カウンタ1103は、動作
状態に設定される。
また画像情報のうち黒画素に対するパルスのみがビデオ
クロック信号に同期してゲート回路1101から出力さ
れ、カウンタ1103に入力される。
クロック信号に同期してゲート回路1101から出力さ
れ、カウンタ1103に入力される。
前記カウンタ1103は黒画素の数をカウントし、26
40カウント毎に1パルスを出力する。この出力パルス
はカウンタ1104でカウントされる。これと並行して
制御部1006では1 / 8 W L 5ync信号
(1■相当)のパルスをカウントし、10■分に達した
とき、カウント幅制御信号を変化させ(Hレベル→Lレ
ベル)、リセット回路1102の出力を反転させる。こ
れによりカウンタ1103は動作を停止してリセットさ
れる。カウンタ1104の出力(黒画素データ)は、画
像面積密度データとなり、この時点で制御部1006に
取り込まれる。
40カウント毎に1パルスを出力する。この出力パルス
はカウンタ1104でカウントされる。これと並行して
制御部1006では1 / 8 W L 5ync信号
(1■相当)のパルスをカウントし、10■分に達した
とき、カウント幅制御信号を変化させ(Hレベル→Lレ
ベル)、リセット回路1102の出力を反転させる。こ
れによりカウンタ1103は動作を停止してリセットさ
れる。カウンタ1104の出力(黒画素データ)は、画
像面積密度データとなり、この時点で制御部1006に
取り込まれる。
また、黒画素カウンタ1009における各信号のタイミ
ングチャートを第12図に示す。
ングチャートを第12図に示す。
カウント数とデータ消去量は以下の表に従って制御され
る。
る。
カウント数(画像面積密度)とデータ消去量但し、Hは
16進数を示し、( である。
16進数を示し、( である。
)
内は1
0進数
カウンタ1104は、2進8ビツトカウンタであるから
、最大256までカウントできる。即ち、256%まで
可能であることになる。
、最大256までカウントできる。即ち、256%まで
可能であることになる。
紙幅21(10の場合の10ma+分の全画素数は、前
述のように264000であるから、全て黒画素である
と仮定すると、264000/2640 =100カウ
ントになる。原稿の紙幅を最大610閣までと考えると
、全画素数は約2.9倍となるから、それが全て黒画素
とすると290カウントになる。カウンタ1104の最
大カウント数は256までであるから、256/290
−0.88となり、画像面積密度の88%までカウント
することができる。
述のように264000であるから、全て黒画素である
と仮定すると、264000/2640 =100カウ
ントになる。原稿の紙幅を最大610閣までと考えると
、全画素数は約2.9倍となるから、それが全て黒画素
とすると290カウントになる。カウンタ1104の最
大カウント数は256までであるから、256/290
−0.88となり、画像面積密度の88%までカウント
することができる。
画像面積密度は紙幅2101を基準としているので紙幅
420閣の場合はカウント数の1/2が画像面積密度に
なる。同様に594閣の場合は、例えば、210睡の3
倍と想定すればその1/3とすればよい。
420閣の場合はカウント数の1/2が画像面積密度に
なる。同様に594閣の場合は、例えば、210睡の3
倍と想定すればその1/3とすればよい。
次に制御部1006は1 / 8 W L 5ync信
号が入力されたか否かを判断する(1304)。該1
/8 WLsync信号が入力されたならば、制御部1
006は1 / 8 W L 5ync信号のカウント
を開始する(1305)。その後、該カウント値が10
に達したか否かを判断しく1306) 、もし、カウン
ト値が10に達していなければ、プログラムは初期に戻
り、カウント値が10に達していれば、制御部1006
は黒画素カウント値の読み込みが終了したか否かを判断
する(1307)。未だ黒画素カウント値の読み込みが
終了していない場合には、黒画素カウント値を読み込み
(1308) 、次にカウント値が428に達したか否
かを判断しく1309) 、もし、428に達していな
ければ該ページメモリはまだ書込のための容量があると
して、プログラムをスタート地点へ戻し、反対に1 /
8 W L 5ync信号のカウント値が428に達
したならば、該ページメモリは満杯であると判断し、次
のページメモリに対してアクセスを行う(1310)。
号が入力されたか否かを判断する(1304)。該1
/8 WLsync信号が入力されたならば、制御部1
006は1 / 8 W L 5ync信号のカウント
を開始する(1305)。その後、該カウント値が10
に達したか否かを判断しく1306) 、もし、カウン
ト値が10に達していなければ、プログラムは初期に戻
り、カウント値が10に達していれば、制御部1006
は黒画素カウント値の読み込みが終了したか否かを判断
する(1307)。未だ黒画素カウント値の読み込みが
終了していない場合には、黒画素カウント値を読み込み
(1308) 、次にカウント値が428に達したか否
かを判断しく1309) 、もし、428に達していな
ければ該ページメモリはまだ書込のための容量があると
して、プログラムをスタート地点へ戻し、反対に1 /
8 W L 5ync信号のカウント値が428に達
したならば、該ページメモリは満杯であると判断し、次
のページメモリに対してアクセスを行う(1310)。
その後WFgate信号のボートの出力が0となり(1
311) 、画像情報のメモリブロック1001に対す
る書込動作は終了する。
311) 、画像情報のメモリブロック1001に対す
る書込動作は終了する。
■−す画像情報の読出動作と情報先端部の白抜き割成に
第10図の回路構成において、画像情報の読出動作と情
報先端部の白抜き制御に関して説明する。
第10図の回路構成において、画像情報の読出動作と情
報先端部の白抜き制御に関して説明する。
原稿をセットし、複写開始キーをONにした後、しかる
べきタイミングを経て操作装置120の操作パネルにて
選択された給紙トレイ(図示せず)の転写紙(図示せず
)が搬送されてくる。該転写紙の先端部がレジストロー
ラ(図示せず)手前に設けられたレジストセンサ(図示
せず)で検知されると、複写回路111における書込駆
動制御回路118は、内部で作成したタイミングクロッ
クをカウントし、レジスト合わせに必要な時間分遅延さ
せた後、画像メモリ部110の制御部1006に対して
データリクエスト信号を出力する。これを受けて制御部
1006はデータリクエスト信号が入力されたか否かを
判断しく1312) 、もし入力されていれば、RFg
ateボートの出力が1となり、データイレースポート
の出力がOとなる(1313)。反対にデータリクエス
ト信号が入力されていないと判断すると、WFgate
及びRFgateボートの出力がOになり(1314)
、プログラムは初期に戻る。
べきタイミングを経て操作装置120の操作パネルにて
選択された給紙トレイ(図示せず)の転写紙(図示せず
)が搬送されてくる。該転写紙の先端部がレジストロー
ラ(図示せず)手前に設けられたレジストセンサ(図示
せず)で検知されると、複写回路111における書込駆
動制御回路118は、内部で作成したタイミングクロッ
クをカウントし、レジスト合わせに必要な時間分遅延さ
せた後、画像メモリ部110の制御部1006に対して
データリクエスト信号を出力する。これを受けて制御部
1006はデータリクエスト信号が入力されたか否かを
判断しく1312) 、もし入力されていれば、RFg
ateボートの出力が1となり、データイレースポート
の出力がOとなる(1313)。反対にデータリクエス
ト信号が入力されていないと判断すると、WFgate
及びRFgateボートの出力がOになり(1314)
、プログラムは初期に戻る。
次にRFgateボートの出力が1となり、データイレ
ースポートの出力がOになると上記において読み込んだ
黒画素カウント値に基づいて画像情報のイレース量を設
定する(1315)。次に制御部1006は続出処理と
同時にタイミングコントローラ1002からの1 /
8 RLsync信号が入力してきたか否かを判断しく
1316) 、該1 / 8 RLsync信号をカウ
ントして続出状態を管理している(1317)。更に制
御部1006は上記カウント値とイレース量が同じであ
るか否かを判断しく1318) 、もし、同じであると
判断したならば、データイレースポートの出力を1とす
る(1319)。即ち、上記のようにタイミングコント
ローラ1002は書込動作と同様に1−の長さに相当す
るようなパルス間隔を有する1 / 8 RLsync
信号を発生させて制御部1006に出力し、後述のデー
タイレース信号の基本としている。P/S変換器100
3に入力され、直列の画像情報に変換された画像情報は
、その後ANDゲート回路1004の入力端子の一方に
接続される。3g A NDゲート回路1004の他の
入力端子は制御部1006からのデータイレース信号が
入力できるように接続されている。
ースポートの出力がOになると上記において読み込んだ
黒画素カウント値に基づいて画像情報のイレース量を設
定する(1315)。次に制御部1006は続出処理と
同時にタイミングコントローラ1002からの1 /
8 RLsync信号が入力してきたか否かを判断しく
1316) 、該1 / 8 RLsync信号をカウ
ントして続出状態を管理している(1317)。更に制
御部1006は上記カウント値とイレース量が同じであ
るか否かを判断しく1318) 、もし、同じであると
判断したならば、データイレースポートの出力を1とす
る(1319)。即ち、上記のようにタイミングコント
ローラ1002は書込動作と同様に1−の長さに相当す
るようなパルス間隔を有する1 / 8 RLsync
信号を発生させて制御部1006に出力し、後述のデー
タイレース信号の基本としている。P/S変換器100
3に入力され、直列の画像情報に変換された画像情報は
、その後ANDゲート回路1004の入力端子の一方に
接続される。3g A NDゲート回路1004の他の
入力端子は制御部1006からのデータイレース信号が
入力できるように接続されている。
制御部1006はRFgate信号をタイミングコント
ローラ1002へ出力したときから1 / 8 RLs
ync信号(1m相当)のパルス数をカウントしく13
17)、その値がイレース量と同一になったとき(13
18)にデータイレースポート出力が1となる(131
9)のように設定し、H出力に切り換えることによりデ
ータイレース信号をANDゲート回路1004に出力し
、画像情報がANDゲート回路1004より出力される
ようにする。換言すると、制御部1006における1
/ 8 RLsync信号(1■相当)のパルス数のカ
ウントがイレース量に達するまで画像情報はANDゲー
ト回路1004から出力されず、従って転写紙上におい
て画像情報が出力されず、転写紙先端部は白抜きされる
ことになる。各信号間のタイミングを第3図已において
図示する。
ローラ1002へ出力したときから1 / 8 RLs
ync信号(1m相当)のパルス数をカウントしく13
17)、その値がイレース量と同一になったとき(13
18)にデータイレースポート出力が1となる(131
9)のように設定し、H出力に切り換えることによりデ
ータイレース信号をANDゲート回路1004に出力し
、画像情報がANDゲート回路1004より出力される
ようにする。換言すると、制御部1006における1
/ 8 RLsync信号(1■相当)のパルス数のカ
ウントがイレース量に達するまで画像情報はANDゲー
ト回路1004から出力されず、従って転写紙上におい
て画像情報が出力されず、転写紙先端部は白抜きされる
ことになる。各信号間のタイミングを第3図已において
図示する。
次に例えば、アドレスがOから読出処理が開始された場
合、1/8RLsync信号のカウント値が428に達
したとき(1320)には1つのページメモリの続出処
理を禁止し、次のページメモリへとアクセスすることに
なり(1321) 、その後RFga te信号ボート
の出力が0になって(1322) 、画像情報の続出及
び白抜き制御が終了する。
合、1/8RLsync信号のカウント値が428に達
したとき(1320)には1つのページメモリの続出処
理を禁止し、次のページメモリへとアクセスすることに
なり(1321) 、その後RFga te信号ボート
の出力が0になって(1322) 、画像情報の続出及
び白抜き制御が終了する。
また、第10図のEXORゲート回路1005は、陽画
−陰画反転用のゲートである。デジタル複写機の機能と
してその内部にネガ−ポジ変更のための機能が設けられ
ており、その変更は操作装置120の操作パネル122
により選択することができる。即ち、制御部1006か
らの信号がHであるときネガ出力であり、信号がしてあ
るときポジ出力に切り換えられる。
−陰画反転用のゲートである。デジタル複写機の機能と
してその内部にネガ−ポジ変更のための機能が設けられ
ており、その変更は操作装置120の操作パネル122
により選択することができる。即ち、制御部1006か
らの信号がHであるときネガ出力であり、信号がしてあ
るときポジ出力に切り換えられる。
0黒画素カウンタ■の構成
次に第10図における画像メモリ部112の黒画素カウ
ンタの第2の実施例を第14図に示す。
ンタの第2の実施例を第14図に示す。
第10図における黒画素カウンタ1009の第2の実施
例は第14図に示すように構成されている。即ち、WL
gate信号、画像処理回路109からの画像情報、ビ
デオクロック信号を各々入力するゲート回路1401と
、WFgate信号及びWLgate信号及び制御部1
006からのカウント幅制御信号を人力し、リセット動
作を行うリセット回路1402と、前記ゲート回路14
01からの黒画素カウント信号及びリセット回路140
2からのカウンタリセット信号を入力するカウンタ14
03と、該カウンタ1403からのカウント信号及びW
F gate信号を入力し黒画素データ信号D0〜D
8を制御部1006に出力するカウンタ1404とから
構成される。
例は第14図に示すように構成されている。即ち、WL
gate信号、画像処理回路109からの画像情報、ビ
デオクロック信号を各々入力するゲート回路1401と
、WFgate信号及びWLgate信号及び制御部1
006からのカウント幅制御信号を人力し、リセット動
作を行うリセット回路1402と、前記ゲート回路14
01からの黒画素カウント信号及びリセット回路140
2からのカウンタリセット信号を入力するカウンタ14
03と、該カウンタ1403からのカウント信号及びW
F gate信号を入力し黒画素データ信号D0〜D
8を制御部1006に出力するカウンタ1404とから
構成される。
この黒画素カウンタ1009は、デジタル画像情報書込
時に画像先端部から副走査方向に1011Ialまでの
範囲内にある黒画素の数を上記カウンタによりカウント
し、面積密度を出力するものある。該黒画素カウンタ1
009からのカウント出力(黒画素データ)は制御部1
006に取り込まれて保持され、デジタル画像情報読出
時にAND回路1004を通して転写紙の白抜は量が制
御される。
時に画像先端部から副走査方向に1011Ialまでの
範囲内にある黒画素の数を上記カウンタによりカウント
し、面積密度を出力するものある。該黒画素カウンタ1
009からのカウント出力(黒画素データ)は制御部1
006に取り込まれて保持され、デジタル画像情報読出
時にAND回路1004を通して転写紙の白抜は量が制
御される。
二〇カウンタ出力は紙幅210■(Aサイズ)について
黒画素の面積密度が1%であるとき、カウント値が1と
なるように構成されている。
黒画素の面積密度が1%であるとき、カウント値が1と
なるように構成されている。
Lgate信号の1パルスの幅は主走査方向1行分に相
当し、9792クロツク、即ち9792画素が存在する
。これは紙幅では621.8mmに相当する。従って紙
幅210■の場合の画素数は、9792x(210/6
21.8) # 3300画素となる。
当し、9792クロツク、即ち9792画素が存在する
。これは紙幅では621.8mmに相当する。従って紙
幅210■の場合の画素数は、9792x(210/6
21.8) # 3300画素となる。
従って、10m分の全画素数は、
3300x 8 xlO=264000 画素とな
り、その1%は、2640画素になる。
り、その1%は、2640画素になる。
以上により10閣分について黒画素数をカウントし、2
640個毎に1パルスを出力させ、これを別のカウンタ
でカウントすれば、面積密度がパーセントで得られる。
640個毎に1パルスを出力させ、これを別のカウンタ
でカウントすれば、面積密度がパーセントで得られる。
■黒画素カウンタ■に基づく白抜き制御動作以上の構成
において、その白抜き制御動作を第3図と第12図のタ
イミングチャート及び第15図のフローチャートを用い
て説明する。
において、その白抜き制御動作を第3図と第12図のタ
イミングチャート及び第15図のフローチャートを用い
て説明する。
読取装置100における画像処理回路109からのデジ
タル画像記録信号は、第10図に示す通り情報伝送時に
画素周波数を低減させるために1ライン分を遅延させ、
2ライン分の情報を2ライン分の時間で伝送してくる構
成を採っている。その結果、画像情報1及び画像情報2
としてデジタル画像記録信号は、16MHzのビデオク
ロック信号に同期して出力され、その後S/P変換器1
000に入力されて並列情報に変換されて、ビデオクロ
ック信号を1/32に分周して作成されたアドレスクロ
ンクに同期してメモリブロック1001における32個
のメモリへ同時に書込処理がなされる。この書込のため
の制御は、上記のビデオクロック信号の他、メモリへ書
き込むときの書込のためのWFgate信号と、主走査
の1ライン分のビデオクロンク幅を表す書込のためのW
Lgate信号及び該WLgate信号のタイミングを
とるためにWLgate信号より16クロツク手前で立
ち上がり、8クロツクの幅を持つパルス状の書込のため
のWLsync信号に基づいてタイミングコントローラ
1002が行っている。
タル画像記録信号は、第10図に示す通り情報伝送時に
画素周波数を低減させるために1ライン分を遅延させ、
2ライン分の情報を2ライン分の時間で伝送してくる構
成を採っている。その結果、画像情報1及び画像情報2
としてデジタル画像記録信号は、16MHzのビデオク
ロック信号に同期して出力され、その後S/P変換器1
000に入力されて並列情報に変換されて、ビデオクロ
ック信号を1/32に分周して作成されたアドレスクロ
ンクに同期してメモリブロック1001における32個
のメモリへ同時に書込処理がなされる。この書込のため
の制御は、上記のビデオクロック信号の他、メモリへ書
き込むときの書込のためのWFgate信号と、主走査
の1ライン分のビデオクロンク幅を表す書込のためのW
Lgate信号及び該WLgate信号のタイミングを
とるためにWLgate信号より16クロツク手前で立
ち上がり、8クロツクの幅を持つパルス状の書込のため
のWLsync信号に基づいてタイミングコントローラ
1002が行っている。
メモリブロック1001は1MビットのDRAM64個
によって構成され、前記画像情報lに対して32個、画
像情報2に対し同じく32個を割り当て、全画素数67
108864ビツトの容量を持っている。
によって構成され、前記画像情報lに対して32個、画
像情報2に対し同じく32個を割り当て、全画素数67
108864ビツトの容量を持っている。
また、タイミングコントローラ1002は前記WLsy
nc信号を1/8にした1 / 3 W L 5ync
信号を発生させ、制御部1006へ出力している。これ
はWLsync信号の8パルス毎に1パルスを出力する
もので、そのパルスの間隔は副走査方向で約1閣の長さ
に相当する。制御部1006はこのl / 8 W L
5ync信号をカウントすることによりメモリブロッ
ク1001への画像情報の書込状態を確認することがで
きる。例えば、1 / 8 W L 5ync信号を1
00カウントすると、メモリブロック1001へは約1
00m+a書き込みされたことになる。上記WFgat
e信号、画像情報信号、WLsync信号、Lgate
信号及び1 / 8 W L 5ync信号の対応タイ
ミングチャートを第3図Aにおいて示す。また上記1
/ 8 W L 5ync信号が428カウントされる
と、メモリブロック1001は略満杯のため書込動作を
禁止し、次のページメモリへの書込に移行する。即ち、
書込動作においては第1に制御部1006はWFgat
e信号が入力されできたか否かを判断する(1501)
。入力されていないと判断した場合には読出動作のたの
フローへ移行する。
nc信号を1/8にした1 / 3 W L 5ync
信号を発生させ、制御部1006へ出力している。これ
はWLsync信号の8パルス毎に1パルスを出力する
もので、そのパルスの間隔は副走査方向で約1閣の長さ
に相当する。制御部1006はこのl / 8 W L
5ync信号をカウントすることによりメモリブロッ
ク1001への画像情報の書込状態を確認することがで
きる。例えば、1 / 8 W L 5ync信号を1
00カウントすると、メモリブロック1001へは約1
00m+a書き込みされたことになる。上記WFgat
e信号、画像情報信号、WLsync信号、Lgate
信号及び1 / 8 W L 5ync信号の対応タイ
ミングチャートを第3図Aにおいて示す。また上記1
/ 8 W L 5ync信号が428カウントされる
と、メモリブロック1001は略満杯のため書込動作を
禁止し、次のページメモリへの書込に移行する。即ち、
書込動作においては第1に制御部1006はWFgat
e信号が入力されできたか否かを判断する(1501)
。入力されていないと判断した場合には読出動作のたの
フローへ移行する。
WFgate信号が人力されてきたと判断すると、WF
gate信号のボートの出力が1となり(1502)、
次に画像情報における黒画素を黒画素カウンタ1009
によりカウントする(1503)。
gate信号のボートの出力が1となり(1502)、
次に画像情報における黒画素を黒画素カウンタ1009
によりカウントする(1503)。
■−aカウント動作
以下に詳細な黒画素カウンタ1009のカウント動作を
説明する。
説明する。
画像情報書込開始信号であるWFgate信号の変化(
Lレベル→Hレベル)により、カウンタ1404は動作
可能状態に設定される。またWFgate信号はリセッ
ト回路1402へも接続され、画像情報の読取中である
ことを示すWLgate信号の最初の変化(Lレベル→
Hレベル)によってリセット回路1402の出力が反転
(Lレベル→Hレベル)し、カウンタ1403は、動作
状態に設定される。
Lレベル→Hレベル)により、カウンタ1404は動作
可能状態に設定される。またWFgate信号はリセッ
ト回路1402へも接続され、画像情報の読取中である
ことを示すWLgate信号の最初の変化(Lレベル→
Hレベル)によってリセット回路1402の出力が反転
(Lレベル→Hレベル)し、カウンタ1403は、動作
状態に設定される。
また画像情報のうち黒画素に対するパルスのみがビデオ
クロック信号に同期してゲート回路1401からaカさ
れ、カウンタ1403に入力される。
クロック信号に同期してゲート回路1401からaカさ
れ、カウンタ1403に入力される。
前記カウンタ1403は黒画素の数をカウントし、26
40カウント毎に1パルスを出力する。この出力パルス
はカウンタ304でカウントされる。
40カウント毎に1パルスを出力する。この出力パルス
はカウンタ304でカウントされる。
これと並行して制御部1006では1 / 8 W L
5ync信号(1mm相当)のパルスをカウントし、
10++a分に達したとき、カウント幅制御信号を変化
させ(Hレベル→Lレベル)、リセット回路1402の
出力を反転させる。これによりカウンタ1403は動作
を停止してリセットされる。カウンタ1404の出力(
黒画素データ)は画像面積密度データとなり、この時点
で制御部1006に取り込まれる。また、黒画素カウン
タ1009における各信号のタイミングチャートを第1
2図に示す。
5ync信号(1mm相当)のパルスをカウントし、
10++a分に達したとき、カウント幅制御信号を変化
させ(Hレベル→Lレベル)、リセット回路1402の
出力を反転させる。これによりカウンタ1403は動作
を停止してリセットされる。カウンタ1404の出力(
黒画素データ)は画像面積密度データとなり、この時点
で制御部1006に取り込まれる。また、黒画素カウン
タ1009における各信号のタイミングチャートを第1
2図に示す。
カウント数とデータ消去量は以下の表に従って制御され
る。
る。
カウント数(画像面積密度)
とデータ消去量の表
(N/P非反転時〕
CN/P反転時〕
但し、Hは16進数を示し、()内は10進数である。
カウンタ1404は、2進9ピントカウンタであるから
、農大512までカウント可能となる。従って、画像面
積密度は紙幅210mmの場合512%までとなり、紙
1!610mmでは、 512 X(210/610) =174%までとなる
。即ち、紙幅最大で前面黒(100%)となる場合にも
十分余裕をもって動作することができる。
、農大512までカウント可能となる。従って、画像面
積密度は紙幅210mmの場合512%までとなり、紙
1!610mmでは、 512 X(210/610) =174%までとなる
。即ち、紙幅最大で前面黒(100%)となる場合にも
十分余裕をもって動作することができる。
以上のことは、N/P反転反転量力が白紙(データ消去
量O閣)となるのは全面黒原稿のときであるから、黒画
素を100%までカウントできるようにしておく必要が
ある。
量O閣)となるのは全面黒原稿のときであるから、黒画
素を100%までカウントできるようにしておく必要が
ある。
次に制御部1006は1 / 8 W L 5ync信
号が入力されたか否かを判断する(1504)。該1/
8WLsync信号が入力されたならば、制御部100
6は1 / 8 W L 5ync信号のカウントを開
始する(1505 )。その後、該カウント値が10に
達したか否かを判断しく1506) 、もし、カウント
値が10に達していなければ、プログラムは初期に戻り
、カウント値が10に達していれば、制御部1006は
黒画素カウント値の読み込みが終了したか否かを判断す
る(1507)。未だ黒画素カウント値の読み込みが終
了していない場合には、黒画素カウント値を読み込み(
1508) 、次にカウント値が428に達したか否か
を判断しく1509) 、もし、428に達していなけ
れば1亥ページメモリはまだ書込のための容量があると
して、プログラムをスタート地点へ戻し、反対に1 /
8 W L 5ync信号のカウント値が428に達
したならば、該ページメモリは満杯であると判断し、次
のページメモリに対してアクセスを行う(1510)。
号が入力されたか否かを判断する(1504)。該1/
8WLsync信号が入力されたならば、制御部100
6は1 / 8 W L 5ync信号のカウントを開
始する(1505 )。その後、該カウント値が10に
達したか否かを判断しく1506) 、もし、カウント
値が10に達していなければ、プログラムは初期に戻り
、カウント値が10に達していれば、制御部1006は
黒画素カウント値の読み込みが終了したか否かを判断す
る(1507)。未だ黒画素カウント値の読み込みが終
了していない場合には、黒画素カウント値を読み込み(
1508) 、次にカウント値が428に達したか否か
を判断しく1509) 、もし、428に達していなけ
れば1亥ページメモリはまだ書込のための容量があると
して、プログラムをスタート地点へ戻し、反対に1 /
8 W L 5ync信号のカウント値が428に達
したならば、該ページメモリは満杯であると判断し、次
のページメモリに対してアクセスを行う(1510)。
その後WFgate信号のボートの出力が0となり(1
511) 、画像情報のメモリブロック1001に対す
る書込動作は終了する。
511) 、画像情報のメモリブロック1001に対す
る書込動作は終了する。
@−b画像情報の続出動作と情報先端部の白抜き制御
次に、画像情報の続出動作と情報先端部の白抜き制御に
関して説明する。
関して説明する。
原稿をセットし、複写開始キーをONにした後、しかる
べきタイミングを経て操作装置120の操作パネルにて
選択された給紙トレイ(図示せず)の転写紙(図示せず
)が搬送されてくる。該転写紙の先端部がレジストロー
ラ(図示せず)手前に設けられたレジストセンサ(図示
せず)で検知されると、複写回路111における書込駆
動制御回路118は、内部で作成したタイミングクロッ
クをカウントし、レジスト合わせに必要な時間分遅延さ
せた後、画像メモリ部1100制御部1006に対して
データリクエスト信号を出力する。これを受けて制御部
206はデータリクエスト信号が人力されたか否かを判
断しく1512) 、もし入力されていれば、RF g
ateボートの出力が1となり、データイレースポート
の出力が0となる(1513)。
べきタイミングを経て操作装置120の操作パネルにて
選択された給紙トレイ(図示せず)の転写紙(図示せず
)が搬送されてくる。該転写紙の先端部がレジストロー
ラ(図示せず)手前に設けられたレジストセンサ(図示
せず)で検知されると、複写回路111における書込駆
動制御回路118は、内部で作成したタイミングクロッ
クをカウントし、レジスト合わせに必要な時間分遅延さ
せた後、画像メモリ部1100制御部1006に対して
データリクエスト信号を出力する。これを受けて制御部
206はデータリクエスト信号が人力されたか否かを判
断しく1512) 、もし入力されていれば、RF g
ateボートの出力が1となり、データイレースポート
の出力が0となる(1513)。
反対にデータリクエスト信号が入力されていないと判断
すると、WFgat、e及びRFgateボートの出力
が0になり(1514) 、プログラムは初期に戻る。
すると、WFgat、e及びRFgateボートの出力
が0になり(1514) 、プログラムは初期に戻る。
次に制御部1006はN/P変換が行われたか否かを判
断しく1515) 、N/P変換が行われている場合に
は前記表2に基づくイレース量を設定しく1516)反
対にN/P変換が行われていない場合には前記表1に基
づくイレース量を設定する(1517)。その後、制御
部1006は続出処理と同時にタイミングコントローラ
1002からの1/8RLsync信号が入力してきた
か否かを判断しく1518)、該1 / 8 RL 5
ync信号をカウントして続出状態を管理している(1
519)。更に制御部1006は上記カウント値とイレ
ース量が同じであるか否かを判断しく1520) 、も
し、同じであると判断したならば、データイレースポー
トの出力を1とする(1521) 。
断しく1515) 、N/P変換が行われている場合に
は前記表2に基づくイレース量を設定しく1516)反
対にN/P変換が行われていない場合には前記表1に基
づくイレース量を設定する(1517)。その後、制御
部1006は続出処理と同時にタイミングコントローラ
1002からの1/8RLsync信号が入力してきた
か否かを判断しく1518)、該1 / 8 RL 5
ync信号をカウントして続出状態を管理している(1
519)。更に制御部1006は上記カウント値とイレ
ース量が同じであるか否かを判断しく1520) 、も
し、同じであると判断したならば、データイレースポー
トの出力を1とする(1521) 。
即ち、上記のようにタイミングコントローラ1002は
書込動作と同様に1rmの長さに相当するようなパルス
間隔を有する1 / 8 RLsync信号を発生させ
て制御部1006に出力し、後述のデータイレース信号
の基本としている。P/S変換器1003に入力され、
直列の画像情報に変換された画像情報は、その後AND
ゲート回路1004の入力端子の一方に接続される。該
ANDゲート回路1004の他の入力端子は制御部10
06からのデータイレース信号が入力できるように接続
されている。
書込動作と同様に1rmの長さに相当するようなパルス
間隔を有する1 / 8 RLsync信号を発生させ
て制御部1006に出力し、後述のデータイレース信号
の基本としている。P/S変換器1003に入力され、
直列の画像情報に変換された画像情報は、その後AND
ゲート回路1004の入力端子の一方に接続される。該
ANDゲート回路1004の他の入力端子は制御部10
06からのデータイレース信号が入力できるように接続
されている。
制御部1006はRFgate信号を夕・イミングコン
トローラ1002へ出力したときから1 / 8 R1
,、、5ync信号(1mn+相当)のパルス数をカラ
ンI−!、 (1519)、その値がイレース量と同一
になったとき(1520)にデータイレースポート出力
が1となる(1521)ように設定し、H出力に切り換
えることによりデータイレース信号をANDゲート回路
1004に出力し、画像情報がANDゲート回路100
4より出力されるようにする。換言すると、制御部10
06における1 / 8 RLsync信号(1mm相
当)のパルス数のカウントがイレース量に達するまで画
像情報はANDゲート回路1004から出力されず、従
って転写紙上において画像情報が出力されず、転写紙先
端部は白抜きされることになる。各信号間のタイミング
を第3図Bにおいて図示する。
トローラ1002へ出力したときから1 / 8 R1
,、、5ync信号(1mn+相当)のパルス数をカラ
ンI−!、 (1519)、その値がイレース量と同一
になったとき(1520)にデータイレースポート出力
が1となる(1521)ように設定し、H出力に切り換
えることによりデータイレース信号をANDゲート回路
1004に出力し、画像情報がANDゲート回路100
4より出力されるようにする。換言すると、制御部10
06における1 / 8 RLsync信号(1mm相
当)のパルス数のカウントがイレース量に達するまで画
像情報はANDゲート回路1004から出力されず、従
って転写紙上において画像情報が出力されず、転写紙先
端部は白抜きされることになる。各信号間のタイミング
を第3図Bにおいて図示する。
次に例えば、アドレスがOから続出処理が開始された場
合、1 / 8 RLsync信号のカウント値が42
8に達したとき(1522)には1つのページメモリの
続出処理を禁止し、次のページメ モリへとアクセスす
ることになり(1523) 、その後RFga te信
号ボートの出力がOになって(1524) 、画像情報
の続出及び白抜き制御が終了する。
合、1 / 8 RLsync信号のカウント値が42
8に達したとき(1522)には1つのページメモリの
続出処理を禁止し、次のページメ モリへとアクセスす
ることになり(1523) 、その後RFga te信
号ボートの出力がOになって(1524) 、画像情報
の続出及び白抜き制御が終了する。
上記の如(画像情報の黒画素数のカウント値に基づいて
白抜き制御を行う場合にあっては、N/P反転に関係な
く、ポジ原稿であっても、ネガ原稿であっても、画像情
報の黒画素をカウントするため、最大9ビツトの情報を
制御部1006へ出力しなければならない。
白抜き制御を行う場合にあっては、N/P反転に関係な
く、ポジ原稿であっても、ネガ原稿であっても、画像情
報の黒画素をカウントするため、最大9ビツトの情報を
制御部1006へ出力しなければならない。
例えば、ポジ原稿の場合にあっては画像情報の黒画素数
が全体の10%以上であれば、データ消去量が8菖で一
定なので、10%までが判別できればよい。また、59
4mm幅の原稿にあっては黒画素数が30%判別できれ
ばよいので、4ピント+キヤリーのための1ビツト、即
ち、合計5ビツトあれば十分である。
が全体の10%以上であれば、データ消去量が8菖で一
定なので、10%までが判別できればよい。また、59
4mm幅の原稿にあっては黒画素数が30%判別できれ
ばよいので、4ピント+キヤリーのための1ビツト、即
ち、合計5ビツトあれば十分である。
しかしながら、ネガ原稿にあっては、黒画素数の画像情
報の中に占める割合が圧倒的に大きいので100%まで
のカウント値の余裕が必要となり、全データ数のために
9ビツト必要となる。
報の中に占める割合が圧倒的に大きいので100%まで
のカウント値の余裕が必要となり、全データ数のために
9ビツト必要となる。
そこで、N/P反転時には白画素をカウントし、そのカ
ウント値に基づいて情報消去量の制御を行い、N/P反
転を行わないときは、黒画素をカウントしてそのカウン
ト値に基づいて情報消去量の制御を行えば、制御部10
06へは5ピントの情報転送量でまかなえることになる
。
ウント値に基づいて情報消去量の制御を行い、N/P反
転を行わないときは、黒画素をカウントしてそのカウン
ト値に基づいて情報消去量の制御を行えば、制御部10
06へは5ピントの情報転送量でまかなえることになる
。
0黒/白画素カウンタの構成
第16図は、上記の動作を行うための黒/白画素カウン
タである。第10図の中における黒画素カウンタ100
9の代わりに該黒/白画素カウンタを使用すれば、上記
の動作を実現することができる。第10図の黒画素カウ
ンタ1009では、N/P変換信号が非反転時(ポジ)
または反転時(ネガ)のいづれの場合にあってもカウン
トされるのは黒画素であり、画像面積密度(カウント数
)は非反転時0〜10%であり、反転時100〜90%
が情報消去量O〜8IIIlに対応している。
タである。第10図の中における黒画素カウンタ100
9の代わりに該黒/白画素カウンタを使用すれば、上記
の動作を実現することができる。第10図の黒画素カウ
ンタ1009では、N/P変換信号が非反転時(ポジ)
または反転時(ネガ)のいづれの場合にあってもカウン
トされるのは黒画素であり、画像面積密度(カウント数
)は非反転時0〜10%であり、反転時100〜90%
が情報消去量O〜8IIIlに対応している。
以下、この黒/白画素カウンタを詳細に説明する。
WFgate信号、VIH,gate信号及び制御部1
006からの副走査方向カウント幅制御信号を入力して
リセット動作を行うリセット回路1600と、WLga
te信号、画像情報、ビデオクロック信号、制御部10
06からのN/P切換信号及び主走査方向幅制御信号を
入力してカウント信号を出力するゲート回路1601と
、該ゲート回路1601からのカウント信号とリセット
回路1600からのリセット信号を入力し、カウント動
作を行うカウンタ1602と、前記カウンタ1602か
らのカウント信号及びリセット信号を受けて画素情報D
0〜D4を制御部1006へ出力するカウンタ1603
と、原稿幅及び倍率データ、WLga te倍信号びビ
デオクロック信号を入力してゲート回路1601に対し
て主走査方向幅制限信号を出力する主走査方向幅制限信
号発生回路1604とから構成される。
006からの副走査方向カウント幅制御信号を入力して
リセット動作を行うリセット回路1600と、WLga
te信号、画像情報、ビデオクロック信号、制御部10
06からのN/P切換信号及び主走査方向幅制御信号を
入力してカウント信号を出力するゲート回路1601と
、該ゲート回路1601からのカウント信号とリセット
回路1600からのリセット信号を入力し、カウント動
作を行うカウンタ1602と、前記カウンタ1602か
らのカウント信号及びリセット信号を受けて画素情報D
0〜D4を制御部1006へ出力するカウンタ1603
と、原稿幅及び倍率データ、WLga te倍信号びビ
デオクロック信号を入力してゲート回路1601に対し
て主走査方向幅制限信号を出力する主走査方向幅制限信
号発生回路1604とから構成される。
[相]黒/白画素カウンタの動作
以上の構成において、第17図のフローチャートに基づ
いてその動作を説明する。
いてその動作を説明する。
書込動作において、第1に制御部1006はWFga
te倍信号人力されてきたか否かを判断する(1701
)。入力されていないと判断した場合には読出動作のだ
のフローへ移行する。WFgate信号が入力されたと
判断すると、WFgate信号のボートの出力が1とな
り(1702) 、N/P変換が実行されたか否かを判
断する(1703)。N/P変換が実行されている場合
には、N/P切換ボートの出力が1となり(1704)
、制御部1006は白画素数をカウントする(170
6)。反対にN/P変換が実行されている場合には黒画
素数のカウントを実行する(1705)。
te倍信号人力されてきたか否かを判断する(1701
)。入力されていないと判断した場合には読出動作のだ
のフローへ移行する。WFgate信号が入力されたと
判断すると、WFgate信号のボートの出力が1とな
り(1702) 、N/P変換が実行されたか否かを判
断する(1703)。N/P変換が実行されている場合
には、N/P切換ボートの出力が1となり(1704)
、制御部1006は白画素数をカウントする(170
6)。反対にN/P変換が実行されている場合には黒画
素数のカウントを実行する(1705)。
■−aカウント動作
以下に詳細な黒/白画素カウンタのカウント動作を説明
する。
する。
制御部1006からのN/P切換信号によりてゲート回
路1601から非反転時には黒画素カウント信号、反転
時には白画素カウント信号が出力される。白画素カウン
ト信号は黒画素カウント信号を反転させたものであるか
ら、データ消去量0〜81mに対する画像面積密度(カ
ウント数)は、反転、非反転に関わらず、0〜10%に
なる。従って、カウンタ1603の最大のカウント数は
、紙幅610mまでを考慮すると、30まであればよく
、カウンタ1602.1603及び制御部1006への
データ線の本数を少な(することができる。カウンタ1
603(2進5ビツトカウンタ)では、32まで可能と
なっている。従ってデータ線は5本である。また白画素
カウントのとき、読取部の原稿送りローラが白色である
ので原稿幅以外は白データとなって正確な画素データを
読み取ることができないため、主走査方向幅制限信号発
生回路1604に原稿幅を指定しておき、読取部の位置
が指定幅以外では主走査方向幅制限信号を出力してゲー
ト回路1601からのカウント信号出力を停止させるよ
うになっている。
路1601から非反転時には黒画素カウント信号、反転
時には白画素カウント信号が出力される。白画素カウン
ト信号は黒画素カウント信号を反転させたものであるか
ら、データ消去量0〜81mに対する画像面積密度(カ
ウント数)は、反転、非反転に関わらず、0〜10%に
なる。従って、カウンタ1603の最大のカウント数は
、紙幅610mまでを考慮すると、30まであればよく
、カウンタ1602.1603及び制御部1006への
データ線の本数を少な(することができる。カウンタ1
603(2進5ビツトカウンタ)では、32まで可能と
なっている。従ってデータ線は5本である。また白画素
カウントのとき、読取部の原稿送りローラが白色である
ので原稿幅以外は白データとなって正確な画素データを
読み取ることができないため、主走査方向幅制限信号発
生回路1604に原稿幅を指定しておき、読取部の位置
が指定幅以外では主走査方向幅制限信号を出力してゲー
ト回路1601からのカウント信号出力を停止させるよ
うになっている。
制御部1006からのN/P切換信号の設定(Hレベル
またはLレベル)によりゲート回路1601において白
画素カウント信号或いは黒画素カウント信号が選択され
る。
またはLレベル)によりゲート回路1601において白
画素カウント信号或いは黒画素カウント信号が選択され
る。
W F gate信号の変化(Lレベル→Hレベル)に
よりカウンタ1603は動作可能状態となる。次ニW
L ga te倍信号最初の変化(Lレベル→Hレベル
)によってリセット回路1600の出力が反転(Lレヘ
ル→Hレベル)し、カウンタ1602は動作可能状態と
なる。これと同時にWLgate信号の変化(Lレベル
→Hレベル)によりゲート回路1601からビデオクロ
ック信号に同期して画像情報のうち設定された白画素カ
ウント信号或いは黒画素カウント信号が出力される。こ
の画素カウント信号出力はカウンタ1602に入力され
る。
よりカウンタ1603は動作可能状態となる。次ニW
L ga te倍信号最初の変化(Lレベル→Hレベル
)によってリセット回路1600の出力が反転(Lレヘ
ル→Hレベル)し、カウンタ1602は動作可能状態と
なる。これと同時にWLgate信号の変化(Lレベル
→Hレベル)によりゲート回路1601からビデオクロ
ック信号に同期して画像情報のうち設定された白画素カ
ウント信号或いは黒画素カウント信号が出力される。こ
の画素カウント信号出力はカウンタ1602に入力され
る。
該カウンタ1602は2650カウント毎に1パルスを
出力する。この出力パルスはカウンタ1603でカウン
トされる。
出力する。この出力パルスはカウンタ1603でカウン
トされる。
また、N/P切換信号が白画素カウントに設定されてい
るとき(Hレベルに設定)、読取部が指定された原稿幅
以外の位置に達すると、主走査方向幅制限信号発生回路
1604からの出力信号が変化(Hレベル→Lレベル)
シ、ゲート[)1601の出力を停止させる。この結果
不要な白画素が除去されることになる。
るとき(Hレベルに設定)、読取部が指定された原稿幅
以外の位置に達すると、主走査方向幅制限信号発生回路
1604からの出力信号が変化(Hレベル→Lレベル)
シ、ゲート[)1601の出力を停止させる。この結果
不要な白画素が除去されることになる。
原稿が副走査方向に10−分読み取られると、制御部1
006からの副走査方同カウント幅制御信号によりリセ
ット回路1600の出力を反転させる。これによりカウ
ンタ1602は動作を停止し、リセットされる。カウン
タ1603の出力(画素データ)は画像面積密度データ
となり、この時点で制御部1006に取り込まれる。そ
してカウント数とデータ消去量の前記表に従って白抜は
量が制御される。
006からの副走査方同カウント幅制御信号によりリセ
ット回路1600の出力を反転させる。これによりカウ
ンタ1602は動作を停止し、リセットされる。カウン
タ1603の出力(画素データ)は画像面積密度データ
となり、この時点で制御部1006に取り込まれる。そ
してカウント数とデータ消去量の前記表に従って白抜は
量が制御される。
N/P9J換信号の戻信号たは非反転、即ち、白画素数
のカウント或いは黒画素数のカウント時のいづれの場合
も、カウント数とデータ消去量の対応関係は同一である
から前記表のうち、N/P非反転時の表を使用すればよ
いことになる。
のカウント或いは黒画素数のカウント時のいづれの場合
も、カウント数とデータ消去量の対応関係は同一である
から前記表のうち、N/P非反転時の表を使用すればよ
いことになる。
次にWiI御部工部1006 / 8 W L 5yn
c信号が入力されたか否かを判断する(1707) 、
m 1 /8WLsync信号が入力されたならば、
制御部1006は1 / 8 W L 5ync信号の
カウントを開始する(1708)。その後、該カウント
値が10に達したか否かを判断しく1709) 、もし
、カウント値が10に達していなければ、プログラムは
初期に戻り、カウント値が10に達していれば、制御部
1006は黒画素或いは白画素カウント値の読み込みが
終了したか否かを判断する(1710)。未だ黒画素或
いは白画素カウント値の読み込みが終了していない場合
には、黒画素或いは白画素カウント値を読み込み(17
11) 、次にカウント値が428に達したか否かを判
断しく1712) 、もし、428に達していなければ
該ページメモリはまだ書込のための容量があるとして、
プログラムをスタート地点へ戻し、反対に1 / 8
W L 5ync信号のカウント値が428に達したな
らば、該ページメモリは満杯であると判断し、次のペー
ジメモリに対してアクセスを行う(1713)。その後
WFgat、e信号のボートの出力が0となり(171
4) 、画像情報のメモリブロック1001に対する書
込動作は終了する。
c信号が入力されたか否かを判断する(1707) 、
m 1 /8WLsync信号が入力されたならば、
制御部1006は1 / 8 W L 5ync信号の
カウントを開始する(1708)。その後、該カウント
値が10に達したか否かを判断しく1709) 、もし
、カウント値が10に達していなければ、プログラムは
初期に戻り、カウント値が10に達していれば、制御部
1006は黒画素或いは白画素カウント値の読み込みが
終了したか否かを判断する(1710)。未だ黒画素或
いは白画素カウント値の読み込みが終了していない場合
には、黒画素或いは白画素カウント値を読み込み(17
11) 、次にカウント値が428に達したか否かを判
断しく1712) 、もし、428に達していなければ
該ページメモリはまだ書込のための容量があるとして、
プログラムをスタート地点へ戻し、反対に1 / 8
W L 5ync信号のカウント値が428に達したな
らば、該ページメモリは満杯であると判断し、次のペー
ジメモリに対してアクセスを行う(1713)。その後
WFgat、e信号のボートの出力が0となり(171
4) 、画像情報のメモリブロック1001に対する書
込動作は終了する。
[相]−す画像情報の読出動作と情報先端部の白抜き制
御 次に上記!4/4画素カウンタを加えた第10図の回路
構成において、画像情報の読出動作と先端部の白抜き制
御に関して説明する。
御 次に上記!4/4画素カウンタを加えた第10図の回路
構成において、画像情報の読出動作と先端部の白抜き制
御に関して説明する。
原稿をセットし、複写開始キーをONにした後、しかる
べきタイミングを経て操作装置120の操作パネルにて
選択された給紙トレイ(図示せず)の転写紙(図示せず
)が搬送されてくる。該転写紙の先端部がレジストロー
ラ(図示せず)手前に設けられたレジストセンサ(図示
せず)で検知されると、複写回路111における書込駆
動制御回路118は、内部で作成したタイミングクロッ
クをカウントし、レジスト合わせに必要な時間分遅延さ
せた後、画像メモリ部110の制御部1006に対して
データリクエスト信号を出力する。これを受けて制御部
206はデータリクエスト信号が入力されたか否かを判
断しく1715) 、もし入力されていれば、RF g
ateボートの出力が1となり、データイレースポート
の出力が0となる(1716)。
べきタイミングを経て操作装置120の操作パネルにて
選択された給紙トレイ(図示せず)の転写紙(図示せず
)が搬送されてくる。該転写紙の先端部がレジストロー
ラ(図示せず)手前に設けられたレジストセンサ(図示
せず)で検知されると、複写回路111における書込駆
動制御回路118は、内部で作成したタイミングクロッ
クをカウントし、レジスト合わせに必要な時間分遅延さ
せた後、画像メモリ部110の制御部1006に対して
データリクエスト信号を出力する。これを受けて制御部
206はデータリクエスト信号が入力されたか否かを判
断しく1715) 、もし入力されていれば、RF g
ateボートの出力が1となり、データイレースポート
の出力が0となる(1716)。
反対にデータリクエスト信号が入力されていないと判断
すると、WFgate及びRFgateボートの出力が
0になり(1717) 、プログラムは初期に戻る。
すると、WFgate及びRFgateボートの出力が
0になり(1717) 、プログラムは初期に戻る。
次に画素カウント値に対応するイレース量を設定する(
1718)。
1718)。
その後、制御部1006は続出処理と同時にタイミング
コントローラ10022からの1/8RLsync信号
が入力してきたか否かを判断しく1719)、該1/8
RLsync信号をカウントして続出状態を管理してい
る(1720)。更に制御部1006は上記カウント値
とイレース量が同じであるか否かを判断しく1721)
、もし、同じであると判断したならば、データイレー
スポートの出力を1とする(1722)。
コントローラ10022からの1/8RLsync信号
が入力してきたか否かを判断しく1719)、該1/8
RLsync信号をカウントして続出状態を管理してい
る(1720)。更に制御部1006は上記カウント値
とイレース量が同じであるか否かを判断しく1721)
、もし、同じであると判断したならば、データイレー
スポートの出力を1とする(1722)。
次に例えば、アドレスが0から続出処理が開始された場
合、1 / 8 RLsync信号のカウント値が42
8に達したとき(1723)には1つのページメモリの
続出処理を禁止し、次のページメモリへとアクセスする
ことになり(1724) 、その後RFgate信号ボ
ートの出力が0になって(1725) 、画像情報の続
出及び白抜き制御が終了する。
合、1 / 8 RLsync信号のカウント値が42
8に達したとき(1723)には1つのページメモリの
続出処理を禁止し、次のページメモリへとアクセスする
ことになり(1724) 、その後RFgate信号ボ
ートの出力が0になって(1725) 、画像情報の続
出及び白抜き制御が終了する。
[株]画素数カウントの時期
上記実施例においては、原稿画像読み取り時における画
素数のカウントをメモリブロックに書き込むときに実行
しているが、これに限定されることなく、画素数のカウ
ントを読取装置内において実行することも可能である。
素数のカウントをメモリブロックに書き込むときに実行
しているが、これに限定されることなく、画素数のカウ
ントを読取装置内において実行することも可能である。
この場合、上記画素数のカウント値をコード化して複写
装置側へ出力すればよい。
装置側へ出力すればよい。
更に上記画素数のカウントはメモリブロックからの読み
出し時においても実行可能であるが、この場合において
は、書込装置側へ同時に信号が出力されてしまう。この
問題点を解決するために、例えば、この書込装置への信
号の出力を1ライン分遅延させ、画素数のカウントを実
行し、そのカウント値が所定値を越えていれば情報の出
力を禁止するという動作を先端部8mmについて実行す
れば良い。
出し時においても実行可能であるが、この場合において
は、書込装置側へ同時に信号が出力されてしまう。この
問題点を解決するために、例えば、この書込装置への信
号の出力を1ライン分遅延させ、画素数のカウントを実
行し、そのカウント値が所定値を越えていれば情報の出
力を禁止するという動作を先端部8mmについて実行す
れば良い。
■画像メモリ部■に基づく他の動作
更に第10図に示す画像メモリ部に基づく他の動作を第
18図のフローチャートを用いて説明する。
18図のフローチャートを用いて説明する。
読取装置100における画像処理回路109からのデジ
タル画像記録信号は、第10図に示す通り情報伝送時に
画素周波数を低減させるために1ライン分を遅延させ、
2ライン分の情報を2ライン分の時間で伝送してくる構
成を採っている。その結果、画像情報1及び画像情報2
としてデジタル画像記録信号は、16MHzのビデオク
ロック信号に同期して出力され、その後S/P変換器1
000に人力されて並列情報に変換されて、ビデオクロ
ック信号を1/32に分周して作成されたアドレスクロ
ンクに同期してメモリブロック1001における32個
のメモリへ同時に書込処理がなされる。この書込のため
の制御は、上記のビデオクロック信号の他、メモリへ書
き込むときの書込のためのWFgate信号と、主走査
の1ライン分のビデオクロック幅を表す書込のためのW
Lgate信号及び該WLgate信号のタイミングを
とるためにWL4ate信号より16クロノク手前で立
ち上がり、8クロンクの幅を持つパルス状の書込のため
のWLsync信号に基づいてタイミングコントローラ
1002が行っている。
タル画像記録信号は、第10図に示す通り情報伝送時に
画素周波数を低減させるために1ライン分を遅延させ、
2ライン分の情報を2ライン分の時間で伝送してくる構
成を採っている。その結果、画像情報1及び画像情報2
としてデジタル画像記録信号は、16MHzのビデオク
ロック信号に同期して出力され、その後S/P変換器1
000に人力されて並列情報に変換されて、ビデオクロ
ック信号を1/32に分周して作成されたアドレスクロ
ンクに同期してメモリブロック1001における32個
のメモリへ同時に書込処理がなされる。この書込のため
の制御は、上記のビデオクロック信号の他、メモリへ書
き込むときの書込のためのWFgate信号と、主走査
の1ライン分のビデオクロック幅を表す書込のためのW
Lgate信号及び該WLgate信号のタイミングを
とるためにWL4ate信号より16クロノク手前で立
ち上がり、8クロンクの幅を持つパルス状の書込のため
のWLsync信号に基づいてタイミングコントローラ
1002が行っている。
メモリブロック1001は1MビットのDRAM64個
によって構成され、前記画像情報1に対して32個、画
像情報2に対し同じ(32個を割り当て、全画素数67
108864ビツトの容量を持っている。
によって構成され、前記画像情報1に対して32個、画
像情報2に対し同じ(32個を割り当て、全画素数67
108864ビツトの容量を持っている。
また、タイミングコントローラ1002は前記WLsy
nc信号を1/8にした1 / 8 W L 5ync
信号を発生させ、制御部1006へ出力している。これ
はWLsync信号の8パルス毎に1パルスを出力する
もので、そのパルスの間隔は副走査方向で約1価の長さ
に相当する。制御部1006はこの1 / 8 W L
5ync信号をカウントすることによりメモリブロッ
ク201への画像情報の書込状態を確認することができ
る。例えば、1 / 8 W L 5ync信号を10
0カウントすると、メモリブロック1001へは約10
0−書き込みされたことになる。上記WFgate信号
、画像情報信号、WLsync信号、WLgate信号
及び1 / 8 W L 5ync信号の対応タイミン
グチャートを第3図Aにおいて示す。また上記1 /
8 W L 5ync信号が428カウントされると、
メモリブロック1001は略満杯のため書込動作を禁止
し、次のページメモリへの書込に移行する。
nc信号を1/8にした1 / 8 W L 5ync
信号を発生させ、制御部1006へ出力している。これ
はWLsync信号の8パルス毎に1パルスを出力する
もので、そのパルスの間隔は副走査方向で約1価の長さ
に相当する。制御部1006はこの1 / 8 W L
5ync信号をカウントすることによりメモリブロッ
ク201への画像情報の書込状態を確認することができ
る。例えば、1 / 8 W L 5ync信号を10
0カウントすると、メモリブロック1001へは約10
0−書き込みされたことになる。上記WFgate信号
、画像情報信号、WLsync信号、WLgate信号
及び1 / 8 W L 5ync信号の対応タイミン
グチャートを第3図Aにおいて示す。また上記1 /
8 W L 5ync信号が428カウントされると、
メモリブロック1001は略満杯のため書込動作を禁止
し、次のページメモリへの書込に移行する。
即ち、書込動作においては第1に制御部1006はWF
gate信号が入力されてきたか否かを判断する(18
01)。入力されていないと判断した場合には読出動作
のためのフローへ移行する。WFgate信号が入力さ
れたと判断すると、WFgate信号のボートの出力が
1となり(1802) 、次に画像情報における黒画素
を黒画素カウンタ1009がカウントする(1803)
。
gate信号が入力されてきたか否かを判断する(18
01)。入力されていないと判断した場合には読出動作
のためのフローへ移行する。WFgate信号が入力さ
れたと判断すると、WFgate信号のボートの出力が
1となり(1802) 、次に画像情報における黒画素
を黒画素カウンタ1009がカウントする(1803)
。
■−a黒画素カウンタのカウント動作
以下に詳細な黒画素カウンタ1009のカウント動作を
第11図を参照して説明する。
第11図を参照して説明する。
画像情報書込開始信号であるWFgate信号の変化(
Lレベル→Hレベル)により、カウンタ1104は動作
可能状態に設定される。またWFgate信号はリセッ
ト回路1102へも接続され、画像情報の読取中である
ことを示すWLgate信号の最初の変化(Lレベル→
Hレベル)によってリセット回路1102の出力が反転
(Lレベル→Hレベル)し、カウンタ1103は、動作
状態に設定される。
Lレベル→Hレベル)により、カウンタ1104は動作
可能状態に設定される。またWFgate信号はリセッ
ト回路1102へも接続され、画像情報の読取中である
ことを示すWLgate信号の最初の変化(Lレベル→
Hレベル)によってリセット回路1102の出力が反転
(Lレベル→Hレベル)し、カウンタ1103は、動作
状態に設定される。
また画像情報のうち黒画素に対するパルスのみがビデオ
クロック信号に同期してゲート回路1101から出力さ
れ、カウンタ1103に入力される。前記カウンタ11
03は黒画素の数をカウントし、2640カウント毎に
1パルスを出力する。この出力パルスはカウンタ110
4でカウントされる。これと並行して制御部1006で
は1 / 8 W L 5ync信号(l■相当)のパ
ルスをカウントし、10閣分に達したとき、カウント幅
制御信号を変化させ(Hレベル→Lレベル)、リセット
回路1102の出力を反転させる。これによりカウンタ
1103は動作を停止してリセットされる。カウンタ1
104の出力(黒画素データ)は、画像面積密度データ
となり、この時点で制御部1006に取り込まれる。
クロック信号に同期してゲート回路1101から出力さ
れ、カウンタ1103に入力される。前記カウンタ11
03は黒画素の数をカウントし、2640カウント毎に
1パルスを出力する。この出力パルスはカウンタ110
4でカウントされる。これと並行して制御部1006で
は1 / 8 W L 5ync信号(l■相当)のパ
ルスをカウントし、10閣分に達したとき、カウント幅
制御信号を変化させ(Hレベル→Lレベル)、リセット
回路1102の出力を反転させる。これによりカウンタ
1103は動作を停止してリセットされる。カウンタ1
104の出力(黒画素データ)は、画像面積密度データ
となり、この時点で制御部1006に取り込まれる。
また、黒画素カウンタにおける各信号のタイミングチャ
ートを第12図に示す。
ートを第12図に示す。
カウント数とデータ消去量は以下の表に従って制御され
る。
る。
但し、Hは16進数を示し、()内は10進数である。
カウンタ1104は、2進8ビツトカウンタであるから
、最大256までカウントできる。即ち、256%まで
可能であることになる。
、最大256までカウントできる。即ち、256%まで
可能であることになる。
紙幅210m+aの場合の10III1分の全画素数は
、前述のように264000であるから、全て黒画素で
あると仮定すると、264000/2640 =100
カウントになる。原稿の紙幅を最大610mまでと考え
ると、全画素数は約2.9倍となるから、それが全て黒
画素とすると290カウントになる。カウンタ1104
の最大カウント数は256までであるから、256/2
90=0.88となり、画像面積密度の88%までカウ
ントすることができる。
、前述のように264000であるから、全て黒画素で
あると仮定すると、264000/2640 =100
カウントになる。原稿の紙幅を最大610mまでと考え
ると、全画素数は約2.9倍となるから、それが全て黒
画素とすると290カウントになる。カウンタ1104
の最大カウント数は256までであるから、256/2
90=0.88となり、画像面積密度の88%までカウ
ントすることができる。
画像面積密度は紙幅210Mを基準としているので紙幅
420mの場合はカウント数の1/2が画像面積密度に
なる。同様に594mmの場合は、例えば、210mの
3倍と想定すればその1/3とすればよい。
420mの場合はカウント数の1/2が画像面積密度に
なる。同様に594mmの場合は、例えば、210mの
3倍と想定すればその1/3とすればよい。
次に制御部1006は1 / 8 W L 5ync信
号が入力されたか否かを判断する(1804 )。該1
/8WLsync信号が入力されたならば、制御部10
06は1 / 8 W L 5ync信号のカウントを
開始する(1805)。その後、該カウント値が10に
達したか否かを判断しく1806) 、もし、カウント
値が10に達していなければ、プログラムは初期に戻り
、カウント値が10に達していれば、制御部1006は
黒画素カウント値の読み込みが終了したか否かを判断す
る(1807)。未だ黒画素カウント値の読み込みが終
了していない場合には、黒画素カウント値を読み込み(
1808) 、次にカウント値が428に達したか否か
を判断しく1809) 、もし、428に達していなけ
れば該ページメモリはまだ書込のための容量があるとし
て、プログラムをスタート地点へ戻し、反対に1 /
8 W L 5ync信号のカウント値が428に達し
たならば、該ページメモリは満杯であると判断し、次の
ページメモリに対してアクセスを行う(1810)。そ
の後WFgate信号のポートの出力が0となり(18
11) 、画像情報のメモリブロック1001に対する
書込動作は終了する。
号が入力されたか否かを判断する(1804 )。該1
/8WLsync信号が入力されたならば、制御部10
06は1 / 8 W L 5ync信号のカウントを
開始する(1805)。その後、該カウント値が10に
達したか否かを判断しく1806) 、もし、カウント
値が10に達していなければ、プログラムは初期に戻り
、カウント値が10に達していれば、制御部1006は
黒画素カウント値の読み込みが終了したか否かを判断す
る(1807)。未だ黒画素カウント値の読み込みが終
了していない場合には、黒画素カウント値を読み込み(
1808) 、次にカウント値が428に達したか否か
を判断しく1809) 、もし、428に達していなけ
れば該ページメモリはまだ書込のための容量があるとし
て、プログラムをスタート地点へ戻し、反対に1 /
8 W L 5ync信号のカウント値が428に達し
たならば、該ページメモリは満杯であると判断し、次の
ページメモリに対してアクセスを行う(1810)。そ
の後WFgate信号のポートの出力が0となり(18
11) 、画像情報のメモリブロック1001に対する
書込動作は終了する。
[F]−す画像情報の読出動作と情報先端部の白抜き制
御 次に第10図の回路構成において、画像情報の読出動作
と情報先端部の白抜き制御に関して説明する。
御 次に第10図の回路構成において、画像情報の読出動作
と情報先端部の白抜き制御に関して説明する。
原稿をセットし、複写開始キーをONにした後、しかる
べきタイミングを経て操作装置120の操作パネルにて
選択された給紙トレイ(図示せず)の転写紙(図示せず
)が搬送されてくる。該転写紙の先端部がレジストロー
ラ(図示せず)手前に設けられたレジストセンサ(図示
せず)で検知されると、複写回路111における書込駆
動制御回路118は、内部で作成したタイミングクロッ
クをカウントし、レジスト合わせに必要な時間分遅延さ
せた後、画像メモリ部110の制御部1006に対して
データリクエスト信号を出力する。これを受けて制御部
1006はデータリクエスト信号が入力されたか否かを
判断しく1812) 、もし入力されていれば、RFg
ateボートの出力が1となり、データイレースポート
の出力が0となる(1813)。反対にデータリクエス
ト信号が入力されていないと判断すると、WFgate
及びRFgateボートの出力が0になり(1814)
、プログラムは初期に戻る。
べきタイミングを経て操作装置120の操作パネルにて
選択された給紙トレイ(図示せず)の転写紙(図示せず
)が搬送されてくる。該転写紙の先端部がレジストロー
ラ(図示せず)手前に設けられたレジストセンサ(図示
せず)で検知されると、複写回路111における書込駆
動制御回路118は、内部で作成したタイミングクロッ
クをカウントし、レジスト合わせに必要な時間分遅延さ
せた後、画像メモリ部110の制御部1006に対して
データリクエスト信号を出力する。これを受けて制御部
1006はデータリクエスト信号が入力されたか否かを
判断しく1812) 、もし入力されていれば、RFg
ateボートの出力が1となり、データイレースポート
の出力が0となる(1813)。反対にデータリクエス
ト信号が入力されていないと判断すると、WFgate
及びRFgateボートの出力が0になり(1814)
、プログラムは初期に戻る。
次にRFgateボートの出力が1となり、データイレ
ースポートの出力が0になると上記において読み込んだ
黒画素カウント値に基づいて画像情報のイレース量を設
定しく1815) 、制御部1006は、イメージシフ
トが有るか否かを判断する(1823)。
ースポートの出力が0になると上記において読み込んだ
黒画素カウント値に基づいて画像情報のイレース量を設
定しく1815) 、制御部1006は、イメージシフ
トが有るか否かを判断する(1823)。
その結果、イメージシフト有りと判断した場合には、次
にイメージシフト方向が下方向か否かを判断する(18
24)。その結果、イメージシフト方向が下方向である
と判断した場合には、イレース量からイメージシフト量
を引いたものを新イレース量として設定する (1B2
5)。更にその後、制御部1006は、1イレース量≧
0 ”か否かを判断しく1826) 、“イレース量≧
01でないと判断した場合には、イレース量をOにセッ
トする (1827)。
にイメージシフト方向が下方向か否かを判断する(18
24)。その結果、イメージシフト方向が下方向である
と判断した場合には、イレース量からイメージシフト量
を引いたものを新イレース量として設定する (1B2
5)。更にその後、制御部1006は、1イレース量≧
0 ”か否かを判断しく1826) 、“イレース量≧
01でないと判断した場合には、イレース量をOにセッ
トする (1827)。
反対に上記ステップ1823及びステップ1824にお
いて判断がNoであるとき、更にステップ1826にお
いて判断がYESのとき、次にフローに移行する。
いて判断がNoであるとき、更にステップ1826にお
いて判断がYESのとき、次にフローに移行する。
次に制御部1006は続出処理と同時にタイミングコン
トローラ1002からの1/8RLsync信号が入力
してきたか否かを判断しく1816) 、該1/8RL
sync信号をカウントして続出状態を管理している(
1817 )。更に制御部1006は上記カウント値と
イレース量が同じであるか否かを判断しく1818)
、もし、同じであると判断したならば、データイレース
ポートの出力を1とする(1819)。
トローラ1002からの1/8RLsync信号が入力
してきたか否かを判断しく1816) 、該1/8RL
sync信号をカウントして続出状態を管理している(
1817 )。更に制御部1006は上記カウント値と
イレース量が同じであるか否かを判断しく1818)
、もし、同じであると判断したならば、データイレース
ポートの出力を1とする(1819)。
即ち、上記のようにタイミングコントローラ1002は
書込動作と同様に11の長さに相当するようなパルス間
隔を有する1 / 8 RLsync信号を発生させて
制御部1006に出力し、後述のデータイレース信号の
基本としている。P/S変換器1003に入力され、直
列の画像情報に変換された画像情報は、その後ANDゲ
ート回路1004の入力端子の一方に接続される。該A
NDゲート回路1004の他の入力端子は制御部100
6からのデータイレース信号が入力できるように接続さ
れている。
書込動作と同様に11の長さに相当するようなパルス間
隔を有する1 / 8 RLsync信号を発生させて
制御部1006に出力し、後述のデータイレース信号の
基本としている。P/S変換器1003に入力され、直
列の画像情報に変換された画像情報は、その後ANDゲ
ート回路1004の入力端子の一方に接続される。該A
NDゲート回路1004の他の入力端子は制御部100
6からのデータイレース信号が入力できるように接続さ
れている。
制御部1006はRFgate信号をタイミングコント
ローラ1002へ出力したときからl / 8 RLs
ync信号(1mm相当)のパルス数をカウントしく1
817)、その値がイレース量と同一になったとき(1
818)にデータイレースポート出力が1となる(18
19)ように設定し、H出力に切り換えることによりデ
ータイレース信号をANDゲート回路1004に出力し
、画像情報がANDゲート回路1004より出力される
ようにする。換言すると、制御部1006におけるl
/ 8RLsync信号(1■相当)のパルス数のカウ
ントがイレース量に達するまで画像情報はANDゲート
回路1004から出力されず、従って転写紙上において
画像情報が出力されず、転写紙先端部は白抜きされるこ
とになる。各信号間のタイミングを第3図已において図
示する。
ローラ1002へ出力したときからl / 8 RLs
ync信号(1mm相当)のパルス数をカウントしく1
817)、その値がイレース量と同一になったとき(1
818)にデータイレースポート出力が1となる(18
19)ように設定し、H出力に切り換えることによりデ
ータイレース信号をANDゲート回路1004に出力し
、画像情報がANDゲート回路1004より出力される
ようにする。換言すると、制御部1006におけるl
/ 8RLsync信号(1■相当)のパルス数のカウ
ントがイレース量に達するまで画像情報はANDゲート
回路1004から出力されず、従って転写紙上において
画像情報が出力されず、転写紙先端部は白抜きされるこ
とになる。各信号間のタイミングを第3図已において図
示する。
次に例えば、アドレスがOから続出処理が開始された場
合、1/8RLsync信号のカウント値が428に達
したとき(1820)には1つのページメモリの続出処
理を禁止し、次のページメモリへとアクセスすることに
なり(1821) 、その後RFga te信号ボート
の出力が0になって(1822) 、画像情報の続出及
び白抜き制御が終了する。
合、1/8RLsync信号のカウント値が428に達
したとき(1820)には1つのページメモリの続出処
理を禁止し、次のページメモリへとアクセスすることに
なり(1821) 、その後RFga te信号ボート
の出力が0になって(1822) 、画像情報の続出及
び白抜き制御が終了する。
また、第10図のEXORゲート回路1005は、陽画
−陰画反転用のゲートである。デジタル複写機の機能と
してその内部にネガ−ポジ変更のための機能が設けられ
ており、その変更は操作装置120の操作パネル122
により選択することができる。即ち、制御部1006か
らの信号がHであるときネガ出力であり、信号がしてあ
るときポジ出力に切り換えられる。
−陰画反転用のゲートである。デジタル複写機の機能と
してその内部にネガ−ポジ変更のための機能が設けられ
ており、その変更は操作装置120の操作パネル122
により選択することができる。即ち、制御部1006か
らの信号がHであるときネガ出力であり、信号がしてあ
るときポジ出力に切り換えられる。
[相]イメージシフト動作
イメージシフトは、同じく操作パネル122上に設けた
スイッチにより、前後左右の4方向を選択することがで
きる。先端画像を出すために下側にイメージシフトを実
行した場合には、そのシフト量分データイレース量を削
減するように制御している。イメージシフトを下側に3
■シフトした場合には、データ消去量を3閣減らすので
、表Iのカウント数3〜4H(原稿幅210m)の場合
は、先端部の画像欠けがOとなる。また、8111シフ
トすれば、如何なる画像密度でも画像欠けは発生しない
。イメージシフト値は51程度なら、定型サイズの転写
紙に通常の原稿を複写する場合には、原稿の周囲の余白
が7〜8閣程度あるので問題は生じない。また、ロール
状転写紙を使用している機種では、イメージシフト分転
写紙を長く切断すれば良い。
スイッチにより、前後左右の4方向を選択することがで
きる。先端画像を出すために下側にイメージシフトを実
行した場合には、そのシフト量分データイレース量を削
減するように制御している。イメージシフトを下側に3
■シフトした場合には、データ消去量を3閣減らすので
、表Iのカウント数3〜4H(原稿幅210m)の場合
は、先端部の画像欠けがOとなる。また、8111シフ
トすれば、如何なる画像密度でも画像欠けは発生しない
。イメージシフト値は51程度なら、定型サイズの転写
紙に通常の原稿を複写する場合には、原稿の周囲の余白
が7〜8閣程度あるので問題は生じない。また、ロール
状転写紙を使用している機種では、イメージシフト分転
写紙を長く切断すれば良い。
反対に上側にシフトした場合には、イメージシフト0の
データ消去量が、そのまま適用されるので、常に転写紙
の先端部は一定幅の白抜き部が確保されることになる。
データ消去量が、そのまま適用されるので、常に転写紙
の先端部は一定幅の白抜き部が確保されることになる。
[相]転写紙条件の入力
また、制御部1006には、オペレータにより操作装置
120の操作パネル122を用いて転写紙の条件(転写
紙の厚み、種類、漉目方間等)を入力することが可能で
あり、上記の画像情報の黒画素数情報とあいまって更に
適切な白抜き制御を行うことができる。例えば、紙の厚
みがなく、腰のない転写紙或いは転写紙の筋が横目の場
合であれば、白抜き幅を大きくするように制御する。転
写紙の厚みがあり、腰のある場合或いは転写紙の筋が縦
目のような場合巻き付き難いので、白抜き幅を小さくす
る等の制御が可能となる。その結果更に安定した転写紙
の搬送が実現する。
120の操作パネル122を用いて転写紙の条件(転写
紙の厚み、種類、漉目方間等)を入力することが可能で
あり、上記の画像情報の黒画素数情報とあいまって更に
適切な白抜き制御を行うことができる。例えば、紙の厚
みがなく、腰のない転写紙或いは転写紙の筋が横目の場
合であれば、白抜き幅を大きくするように制御する。転
写紙の厚みがあり、腰のある場合或いは転写紙の筋が縦
目のような場合巻き付き難いので、白抜き幅を小さくす
る等の制御が可能となる。その結果更に安定した転写紙
の搬送が実現する。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明によるデジタル複写機は、
デジタル複写機において前記デジタル画像情報を、副走
査方向に一定領域分消去する消去手段を設けたため、転
写紙先端部の白抜けを正確に作成して定着ローラへの巻
き込みを防止し、定着装置における紙詰まりを回避する
ことできる。
デジタル複写機において前記デジタル画像情報を、副走
査方向に一定領域分消去する消去手段を設けたため、転
写紙先端部の白抜けを正確に作成して定着ローラへの巻
き込みを防止し、定着装置における紙詰まりを回避する
ことできる。
また前記消去手段の設定値を変更する手段を設けて、前
記デジタル画像情報の陽画・陰画反転の有無に応じて前
記消去手段の設定値を変え、前記デジタル画像情報の消
去領域を必要に応じて変更するため、陽画出力に切り換
えたことに基づく転写紙先端部の白抜は不足を防止して
定着ローラへの巻き込みを防止し、定着装置における紙
詰まりを回避することできる。
記デジタル画像情報の陽画・陰画反転の有無に応じて前
記消去手段の設定値を変え、前記デジタル画像情報の消
去領域を必要に応じて変更するため、陽画出力に切り換
えたことに基づく転写紙先端部の白抜は不足を防止して
定着ローラへの巻き込みを防止し、定着装置における紙
詰まりを回避することできる。
更に、デジタル画像情報の黒画素情報、転写紙条件に関
する情報に基づき、副走査方向に一定領域分画像情報を
消去する消去手段を制御するため、転写紙先端部の白抜
けを画像情報或いは転写紙の条件に応じて正確に作成し
て定着ローラへの巻き込みを防止し、定着装置における
紙詰まりを回避することができる。
する情報に基づき、副走査方向に一定領域分画像情報を
消去する消去手段を制御するため、転写紙先端部の白抜
けを画像情報或いは転写紙の条件に応じて正確に作成し
て定着ローラへの巻き込みを防止し、定着装置における
紙詰まりを回避することができる。
また、画像反転手段の画像反転処理に応じた、カウント
手段による画像情報における黒画素数のカウント値に基
づいて前記消去手段によるデジタル画像情報の消去領域
を制御するため、N/P反転の有無に応じて白抜は制御
領域を変更し、定着ローラへの巻き付を防止して定着装
置内での紙詰まりを回避すると共に、定着ローラへの巻
き付きの恐れがなく、白抜き制御する必要のない転写紙
先端部の画像情報を残存させる。
手段による画像情報における黒画素数のカウント値に基
づいて前記消去手段によるデジタル画像情報の消去領域
を制御するため、N/P反転の有無に応じて白抜は制御
領域を変更し、定着ローラへの巻き付を防止して定着装
置内での紙詰まりを回避すると共に、定着ローラへの巻
き付きの恐れがなく、白抜き制御する必要のない転写紙
先端部の画像情報を残存させる。
また、デジタル複写機において前記画像反転手段の画像
反転処理の有無に応じた、前記カウント手段による画像
情報における黒画素数、白画素数のカウント値に基づい
て前記消去手段による消去領域を制御するため、データ
転送量を最小限に抑えることができ、装置の簡素化を達
成することができる。
反転処理の有無に応じた、前記カウント手段による画像
情報における黒画素数、白画素数のカウント値に基づい
て前記消去手段による消去領域を制御するため、データ
転送量を最小限に抑えることができ、装置の簡素化を達
成することができる。
更にデ、ジタル画像情報の黒画素情報、転写紙条件に関
する情報に基づき、副走査方向に一定領域分画像情報を
消去する消去手段を制御するため、転写紙先端部の白抜
けを画像情報或いは転写紙の条件に応じて正確に作成し
て定着ローラへの巻き込みを防止し、定着装置における
紙詰まりを回避すると共にイメージシフトを使用するこ
とにより、先端部の画像欠落を回避することができる。
する情報に基づき、副走査方向に一定領域分画像情報を
消去する消去手段を制御するため、転写紙先端部の白抜
けを画像情報或いは転写紙の条件に応じて正確に作成し
て定着ローラへの巻き込みを防止し、定着装置における
紙詰まりを回避すると共にイメージシフトを使用するこ
とにより、先端部の画像欠落を回避することができる。
第1図は本発明によるデジタル複写機の全体構成を示す
ブロック図、第2図は第1図における画像メモリ部の構
造を具体的に説明したブロック図、第3図は第2図の動
作を示すタイミングチャート、第4図は第2図の動作を
示すフローチャート、第5図は第2図の他の動作を示す
フローチャー1・、第6図は第1図における画像メモリ
部の他の構造を具体的に説明したブロック図、第7図は
第6図の動作を示すタイミングチャート、第8図は第1
図における他の画像メモリ部の他の構造を具体的に説明
したブロック図、第9図は第8図の動作を示すタイミン
グチャート、第10図は第1図における画像メモリ部の
構造を具体的に説明したブロック図、第11図は第10
図のにおける黒画素カウンタの構造を示すブロック図、
第12図は第11図の動作を示すタイミングチャート、
第13図は第10図における画像メモリ部の動作を示す
フローチャート、第14図は第10図における黒画素カ
ウンタの構造を示すブロック図、第15図は第10図に
おける画像メモリ部の動作を示すフローチャーI・、第
16図は本発明のデジタル複写機に適用した黒/白画素
カウンタの横遣を示すブロック図、第17図は前記黒/
白画素カウンタを利用した場合の第1O図の動作を示す
フローチャート、第18図は第10図の構成に基づく他
の実施例の動作を示すフローチャート、第19図は従来
の転写工程を経た記録紙が定着ローラに巻き込まれる状
況を示した説明図、第20図はP/Pタイプの複写機に
おける帯電、露光、現像の状況を示した説明図、第21
図はN/Pタイプの複写機における帯電、露光、現像の
状況を示した説明図、第22図は従来の転写工程を経た
記録紙が定着ローラに巻き込まれる状況を示した説明図
である。 0 1 1 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 符号の説明 0−読取装置 101−・−複写装置〇−画像情
報記憶装! 1−・・複写回路 112・・−画像メモリ部3
−・−システム制御装置 7−=書込装置 8−書込駆動制御部 0−・操作装置 0 、 605 、 800 、1000−3/P変換
器1、 600. 801.1001−−メモリフ゛ロ
ンク2、 802.1002−タイミングコントローラ
3 、 601 、 803 、1003.−P/S変
換器4、804.1004−・ANDゲーI・回路5、
805.1005+−一〜EXOR回路6 、 80
6 、1006−制御部 2.603・−フリップフロップ回路 4・−・カウンタ回路 1009〜黒画素カウンタ
ブロック図、第2図は第1図における画像メモリ部の構
造を具体的に説明したブロック図、第3図は第2図の動
作を示すタイミングチャート、第4図は第2図の動作を
示すフローチャート、第5図は第2図の他の動作を示す
フローチャー1・、第6図は第1図における画像メモリ
部の他の構造を具体的に説明したブロック図、第7図は
第6図の動作を示すタイミングチャート、第8図は第1
図における他の画像メモリ部の他の構造を具体的に説明
したブロック図、第9図は第8図の動作を示すタイミン
グチャート、第10図は第1図における画像メモリ部の
構造を具体的に説明したブロック図、第11図は第10
図のにおける黒画素カウンタの構造を示すブロック図、
第12図は第11図の動作を示すタイミングチャート、
第13図は第10図における画像メモリ部の動作を示す
フローチャート、第14図は第10図における黒画素カ
ウンタの構造を示すブロック図、第15図は第10図に
おける画像メモリ部の動作を示すフローチャーI・、第
16図は本発明のデジタル複写機に適用した黒/白画素
カウンタの横遣を示すブロック図、第17図は前記黒/
白画素カウンタを利用した場合の第1O図の動作を示す
フローチャート、第18図は第10図の構成に基づく他
の実施例の動作を示すフローチャート、第19図は従来
の転写工程を経た記録紙が定着ローラに巻き込まれる状
況を示した説明図、第20図はP/Pタイプの複写機に
おける帯電、露光、現像の状況を示した説明図、第21
図はN/Pタイプの複写機における帯電、露光、現像の
状況を示した説明図、第22図は従来の転写工程を経た
記録紙が定着ローラに巻き込まれる状況を示した説明図
である。 0 1 1 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 符号の説明 0−読取装置 101−・−複写装置〇−画像情
報記憶装! 1−・・複写回路 112・・−画像メモリ部3
−・−システム制御装置 7−=書込装置 8−書込駆動制御部 0−・操作装置 0 、 605 、 800 、1000−3/P変換
器1、 600. 801.1001−−メモリフ゛ロ
ンク2、 802.1002−タイミングコントローラ
3 、 601 、 803 、1003.−P/S変
換器4、804.1004−・ANDゲーI・回路5、
805.1005+−一〜EXOR回路6 、 80
6 、1006−制御部 2.603・−フリップフロップ回路 4・−・カウンタ回路 1009〜黒画素カウンタ
Claims (12)
- (1)原稿画像を光電変換素子によって多値の濃度信号
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像信号を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段とを有す
るデジタル複写機において、 前記デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去
する消去手段を設けたこと特徴とするデジタル複写機。 - (2)原稿画像を光電変換素子によって多値の濃度信号
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像信号を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記消去手段の設定値を変更する手段とを
有するデジタル複写機において、前記デジタル画像情報
の陽画・陰画反転の有無に応じて前記消去手段の設定値
を変え、前記デジタル画像情報の消去領域を変更するこ
を特徴とするデジタル複写機。 - (3)前記請求項1、2において、 前記デジタル画像情報の消去或いは前記デジタル画像情
報の消去領域の変更を、前記記憶手段からのデジタル画
像情報読出し後に実行することを特徴とするデジタル複
写機。 - (4)前記請求項1、2において、 前記デジタル画像情報の消去或いは前記デジタル画像情
報の消去領域の変更を、前記画像読取手段による画像読
取り時に実行することを特徴とするデジタル複写機。 - (5)前記請求項1、2において、 前記デジタル画像情報の消去或いは前記デジタル画像情
報の消去領域の変更を、前記記憶手段に対する記憶時に
実行することを特徴とするデジタル複写機。 - (6)原稿画像を光電変換素子によって多値の濃度信号
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記デジタル画像情報の黒画素数を計数す
るカウント手段とを有するデジタル複写機において、 前記カウント手段の計数値に応じて、前記消去手段によ
るデジタル画像情報の消去領域を制御することを特徴と
するデジタル複写機。 - (7)原稿画像を光電変換素子によって多値の濃度信号
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記デジタル画像情報の黒画素数を計数す
るカウント手段とを有するデジタル複写機において、 前記カウント手段の計数値及び入力された前記転写紙の
条件に応じて、前記消去手段によるデジタル画像情報の
消去領域を制御することを特徴とするデジタル複写機。 - (8)原稿画像を光電変換素子によって多値の濃度信号
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記デジタル画像情報の極性を反転する画
像反転手段と、前記デジタル画像情報の黒画素数を計数
するカウント手段とを有するデジタル複写機において、 前記画像反転手段の画像反転処理に応じた前記カウント
手段による画像情報における黒画素数のカウント値に基
づいて前記消去手段によるデジタル画像情報の消去領域
を制御することを特徴とするデジタル複写機。 - (9)原稿画像を光電変換素子によって多値の濃度信号
に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの濃
度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前記
変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を読
出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像を
作成する作像手段と、前記作像手段により作成された像
を、搬送されてくる転写紙に転写する転写手段と、前記
デジタル画像情報を、副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記デジタル画像情報の極性を反転する画
像反転手段と、前記デジタル画像情報の黒画素数、白画
素数を計数するカウント手段とを有するデジタル複写機
において、 前記画像反転手段の画像反転処理の有無に応じた前記カ
ウント手段による画像情報における黒画素数、白画素数
のカウント値に基づいて前記消去手段によるデジタル画
像情報の消去領域を制御することを特徴とするデジタル
複写機。 - (10)前記請求項8において、 前記カウント手段による前記黒画素数のカウントをデジ
タル画像情報の前記記憶手段への書込時に行い、前記消
去手段によるデジタル画像情報の消去を前記記憶手段か
らのデジタル画像情報の読出時に行うよう制御すること
を特徴とするデジタル複写機。 - (11)原稿画像を光電変換素子によって多値の濃度信
号に変換する画像読取手段と、前記画像読取手段からの
濃度信号をデジタル画像情報に変換する変換手段と、前
記変換手段によって変換されたデジタル画像情報を記憶
する記憶手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報を
読出し、感光体上に前記デジタル画像情報に基づいた像
を作成する作像手段と、前記作像手段による作像時に前
記デジタル画像情報を副走査方向に一定領域分消去する
消去手段と、前記記憶手段からデジタル画像情報読出時
に、前記デジタル画像情報の副走査方向の位置をシフト
するシフト手段と、前記シフト手段によりシフトされる
量を設定するシフト量設定手段と、前記作像手段により
作成された像を、搬送されてくる転写紙に転写する転写
手段とを有するデジタル複写機において、 前記シフト量設定手段により決定されるデジタル画像情
報のシフト量に応じて、前記消去手段による作像時の画
像先端部における画像情報の消去量を変更することを特
徴とするデジタル複写機。 - (12)前記請求項11において、 前記デジタル画像情報のシフト方向が前記転写上より先
行する方向においては、前記消去手段による消去量の所
定領域を維持して前記デジタル画像情報が転写紙より遅
れる方向に制御し、前記消去量よりシフト量を差し引い
た値が、ゼロより大なる場合にあっては、その値により
制御し、前記消去量よりシフト量を差し引いた値が、ゼ
ロより小なる場合にあっっては、前記消去量をゼロとし
て制御することを特徴とするデジタル複写機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03547590A JP3162358B2 (ja) | 1989-04-30 | 1990-02-16 | デジタル複写機 |
| US07/515,708 US5200837A (en) | 1989-04-30 | 1990-04-27 | Digital copier including means for erasing digital image data over a given area, especially suitable for preventing jamming of paper |
Applications Claiming Priority (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11076389 | 1989-04-30 | ||
| JP1-110763 | 1989-04-30 | ||
| JP1-130663 | 1989-05-24 | ||
| JP1-130665 | 1989-05-24 | ||
| JP13066589 | 1989-05-24 | ||
| JP13066389 | 1989-05-24 | ||
| JP29299989 | 1989-11-10 | ||
| JP1-292999 | 1989-11-10 | ||
| JP03547590A JP3162358B2 (ja) | 1989-04-30 | 1990-02-16 | デジタル複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232373A true JPH03232373A (ja) | 1991-10-16 |
| JP3162358B2 JP3162358B2 (ja) | 2001-04-25 |
Family
ID=27521702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03547590A Expired - Lifetime JP3162358B2 (ja) | 1989-04-30 | 1990-02-16 | デジタル複写機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5200837A (ja) |
| JP (1) | JP3162358B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6895195B2 (en) | 2002-04-24 | 2005-05-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing system and method for recording image according to feature/type of the recording member |
| US8750742B2 (en) | 2010-12-24 | 2014-06-10 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07298007A (ja) * | 1994-04-22 | 1995-11-10 | Fujitsu Ltd | 画像読取装置及び画像読取方法及び白レベル補正方法及び白レベル生成方法 |
| US5790280A (en) * | 1995-08-08 | 1998-08-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Digital image recording method and apparatus therefor and digital image processing apparatus |
| CN1090356C (zh) * | 1996-02-14 | 2002-09-04 | 刘杰 | 数字式复印机 |
| US5802215A (en) * | 1996-12-17 | 1998-09-01 | Xerox Corporation | Quadrant-based density detection for lead edge lightening |
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