JPH03232397A - バックアップ切替方式 - Google Patents
バックアップ切替方式Info
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- JPH03232397A JPH03232397A JP2710790A JP2710790A JPH03232397A JP H03232397 A JPH03232397 A JP H03232397A JP 2710790 A JP2710790 A JP 2710790A JP 2710790 A JP2710790 A JP 2710790A JP H03232397 A JPH03232397 A JP H03232397A
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- standby
- station
- active
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばサイクリックスキャン伝送システムに
おける現用、待機用マスタステーションの切替に好適な
バックアップ切替方式に関する。
おける現用、待機用マスタステーションの切替に好適な
バックアップ切替方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種の伝送システムにおけるバックアップ切替
には、2つの方式が知られている。第1の方式は、伝送
路の上位コントローラが現用マスタステーションと待機
用マスタステーションとの双方からエラー情報を受は取
り、エラー発生情況を判断し、一方下位の現用マスタス
テーションと待機用マスタステーションはその命令に従
って、現用マスタステーション側ではダウン状態へと移
行し、待機用マスタステーション側では稼動状態へ移行
するものである。
には、2つの方式が知られている。第1の方式は、伝送
路の上位コントローラが現用マスタステーションと待機
用マスタステーションとの双方からエラー情報を受は取
り、エラー発生情況を判断し、一方下位の現用マスタス
テーションと待機用マスタステーションはその命令に従
って、現用マスタステーション側ではダウン状態へと移
行し、待機用マスタステーション側では稼動状態へ移行
するものである。
第2の方式は、カウンタと自己テスト機能によって、現
用マスタステーションと待機用マスタステーションとが
個々に切替を判断するものである。
用マスタステーションと待機用マスタステーションとが
個々に切替を判断するものである。
(発明が解決しようとする課題)
上位コントローラによる切替方式では、現用マスタステ
ーションの異常に素早く対応するため、上位コントロー
ラは短周期で現用マスタステーションのエラー検出情報
をチエツクするが、あるいは異常要因発生時に現用マス
タステーションからの割込みを受けてエラー情報をチエ
ツクしなければならない。
ーションの異常に素早く対応するため、上位コントロー
ラは短周期で現用マスタステーションのエラー検出情報
をチエツクするが、あるいは異常要因発生時に現用マス
タステーションからの割込みを受けてエラー情報をチエ
ツクしなければならない。
しかし、上位コントローラはシステム全体のコントロー
ルを行なっており、このような動作を行なうことは負担
が多く、また上位コントローラが設けられていない構成
の場合、マスタステーションのバラアップを行なうこと
ができない。
ルを行なっており、このような動作を行なうことは負担
が多く、また上位コントローラが設けられていない構成
の場合、マスタステーションのバラアップを行なうこと
ができない。
また、上位コントローラの影響なしに切替が行なえるカ
ウンタとテスト機能による切替方式では、現用マスタス
テーションがタウンしてから、待機用マスタステーショ
ンが現用として立ち上がるまでに、待機用マスタステー
ション側では、伝送路の一定時間以上の無信号状態の検
出や自己テスト等に時間を要し、迅速な制御を要するシ
ステムではシステム全体の動作に悪影響を与える。
ウンタとテスト機能による切替方式では、現用マスタス
テーションがタウンしてから、待機用マスタステーショ
ンが現用として立ち上がるまでに、待機用マスタステー
ション側では、伝送路の一定時間以上の無信号状態の検
出や自己テスト等に時間を要し、迅速な制御を要するシ
ステムではシステム全体の動作に悪影響を与える。
本発明は、上述の問題点に鑑み成されたものであり、そ
の目的とするところは上位コントローラの影響なしに切
替の行なえる後者の方式を更に高速化すると共に、シス
テム全体の信頼性を高めることができるバックアップ切
替方式を提供することにある。
の目的とするところは上位コントローラの影響なしに切
替の行なえる後者の方式を更に高速化すると共に、シス
テム全体の信頼性を高めることができるバックアップ切
替方式を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の目的を達成するために、伝送を制御
する現用マスタステーションと、前記現用マスタステー
ションに異常が起きた際にそのバックアップとして機能
する待機用マスタステーションと、複数台のリモートス
テーションと、これらのステーション間でデータを伝送
する伝送路とを備え、前記現用マスタステーションから
のポーリングにより、マスタステーションとリモートス
テーションとの間で伝送フレームの交信を行う伝送シス
テムにおけるバックアップ切替方式であって、 前記現用マスタステーションは、自己の異常を検出する
と伝送を停止して何もしないダウン状態へと移行する一
方、 前記待機用マスタステーションは、前記伝送路が無信号
状態となることに基いて現用マスタステーションの異常
を検出してバックアップ動作を開始するバックアップ切
替方式において、前記現用マスタステーションと待機用
マスタステーションとの間を専用の信号線で結び、前記
現用マスタステーションの側では自己異常の検出を前記
専用信号線を介して直ちに前記待機用マスタステーショ
ンに伝える一方、前記待機用マスタステーションの側で
は前記専用信号線を介して現用マスタステーション側の
異常が検出された場合にあってもバックアップ動作を開
始することを特徴とするものである。
する現用マスタステーションと、前記現用マスタステー
ションに異常が起きた際にそのバックアップとして機能
する待機用マスタステーションと、複数台のリモートス
テーションと、これらのステーション間でデータを伝送
する伝送路とを備え、前記現用マスタステーションから
のポーリングにより、マスタステーションとリモートス
テーションとの間で伝送フレームの交信を行う伝送シス
テムにおけるバックアップ切替方式であって、 前記現用マスタステーションは、自己の異常を検出する
と伝送を停止して何もしないダウン状態へと移行する一
方、 前記待機用マスタステーションは、前記伝送路が無信号
状態となることに基いて現用マスタステーションの異常
を検出してバックアップ動作を開始するバックアップ切
替方式において、前記現用マスタステーションと待機用
マスタステーションとの間を専用の信号線で結び、前記
現用マスタステーションの側では自己異常の検出を前記
専用信号線を介して直ちに前記待機用マスタステーショ
ンに伝える一方、前記待機用マスタステーションの側で
は前記専用信号線を介して現用マスタステーション側の
異常が検出された場合にあってもバックアップ動作を開
始することを特徴とするものである。
(作用)
このような構成によれば、現用マスタステーションと待
機用マスタステーションとの間を専用の信号線で結び、
現用マスタステーションの側では自己異常の検出を専用
信号線を介して直ちに待機用マスタステーションに伝え
る一方、待機用マスタステーションの側では専用信号線
を介して現用マスタステーション側の異常が検出された
場合にあってもバックアップ動作を開始するため、現用
マスタステーションに異常が発生した場合、無信号状態
の確認を待つことなく、直ちにバックアップ動作を開始
することができる。
機用マスタステーションとの間を専用の信号線で結び、
現用マスタステーションの側では自己異常の検出を専用
信号線を介して直ちに待機用マスタステーションに伝え
る一方、待機用マスタステーションの側では専用信号線
を介して現用マスタステーション側の異常が検出された
場合にあってもバックアップ動作を開始するため、現用
マスタステーションに異常が発生した場合、無信号状態
の確認を待つことなく、直ちにバックアップ動作を開始
することができる。
また、待機用マスタステーションが現用マスタステーシ
ョンの異常を検出する手段が二重化され、バックアップ
切替がより信頼性の高いものとなる。
ョンの異常を検出する手段が二重化され、バックアップ
切替がより信頼性の高いものとなる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
この実施例はコントロールセンタを制御するシステムに
関する。なお、コントロールセンタとはモータの開閉保
護を行なうユニットを複数配置した配電盤で、プラント
等の現場のモータの開閉等に用いられる。
関する。なお、コントロールセンタとはモータの開閉保
護を行なうユニットを複数配置した配電盤で、プラント
等の現場のモータの開閉等に用いられる。
第1図は本実施例の全体構成図である。マスタステーシ
ョンIAとIBは1台が現用マスタステーションとて使
用され、他の1台が待機用マスタステーションとして使
用される。
ョンIAとIBは1台が現用マスタステーションとて使
用され、他の1台が待機用マスタステーションとして使
用される。
マスタステーション1とIBとの間には、信号線2Aと
2Bとが配されており、信号線2Aはマスタステーショ
ンIAが出力してマスタステーションIBに入力する信
号線、信号線2Bはその逆方向の信号線であり、現用マ
スタステーションである方が自分の出力する信号線に“
H”を出力し、待機用マスタステーションは“L”を出
力する。
2Bとが配されており、信号線2Aはマスタステーショ
ンIAが出力してマスタステーションIBに入力する信
号線、信号線2Bはその逆方向の信号線であり、現用マ
スタステーションである方が自分の出力する信号線に“
H”を出力し、待機用マスタステーションは“L”を出
力する。
さらに、マスタステーションIAとIBは伝送路3に接
続される。伝送路3は複数台のコンロールセンタ用リモ
ートステーション4と複数台の現場操作用リモートステ
ーション5に接続される。
続される。伝送路3は複数台のコンロールセンタ用リモ
ートステーション4と複数台の現場操作用リモートステ
ーション5に接続される。
伝送路3は、例えば、伝送用の2本の信号ラインを含み
ステーションIA、I B、4.5間で直列データ(信
号)を伝送する。
ステーションIA、I B、4.5間で直列データ(信
号)を伝送する。
マスタステーションIAとIBはシステムバス6を介し
てシステム全体を制御する上位コントローラ7に接続さ
れる。
てシステム全体を制御する上位コントローラ7に接続さ
れる。
マスタステーションIA、IBと上位コントローラ7は
、システム全体を監視するためにオペレータが常駐する
中央操作室等に配置される。
、システム全体を監視するためにオペレータが常駐する
中央操作室等に配置される。
理解を容易にするため、この実施例では、マスタステー
ションIAを現用マスタステーション。
ションIAを現用マスタステーション。
マスタステーションIBを待機用マスタステーションと
して説明する。
して説明する。
現用マスタステーションIAは上位コントローラ7から
操作データを受信し、受信した操作データを伝送路3を
介してリモートステーション45に送信する。
操作データを受信し、受信した操作データを伝送路3を
介してリモートステーション45に送信する。
現用マスタステーションIAは、リモートステーション
4.5に送信された状態データを伝送路3を介して受信
し、受信した状態データを上位コントローラ7に伝達す
る。
4.5に送信された状態データを伝送路3を介して受信
し、受信した状態データを上位コントローラ7に伝達す
る。
コントロールセンタ8を構成する各ユニットには、コン
トロールセンタ用リモートステーション4、多機能型保
護リレー9.電磁接触器10が収納されている。
トロールセンタ用リモートステーション4、多機能型保
護リレー9.電磁接触器10が収納されている。
コントロールセンタ用リモートステーション4は、伝送
路3を介して現用マスタステーションIA及び現場操作
用リモートステーション5より送られてくる操作信号等
を受信し、これを多機能型保護リレー9に供給する。
路3を介して現用マスタステーションIA及び現場操作
用リモートステーション5より送られてくる操作信号等
を受信し、これを多機能型保護リレー9に供給する。
多機能型保護リレー9は、この操作信号に応答して誘導
電導機11の主回路12と電磁接触器10を開閉し、誘
導電導機11の始動・停止を制御する。
電導機11の主回路12と電磁接触器10を開閉し、誘
導電導機11の始動・停止を制御する。
コントロールセンタ用リモートステーション4は、多機
能型保護リレー9より送られる誘導電導機11の状態信
号、主回路電流値、故障状態信号を、伝送路3を介して
マスタステーションIA。
能型保護リレー9より送られる誘導電導機11の状態信
号、主回路電流値、故障状態信号を、伝送路3を介して
マスタステーションIA。
IB及び現場操作用リモートステーション5に送信する
。
。
現場操作用リモートステーション5は対応する誘導電導
機11に近接して配置され、誘導電導機11を始動・停
止させるための操作信号をマスタステーションIA、I
B及びコントロールセンタ用リモートステーション4に
送信し、コントロールセンタ用リモートステーション4
より誘導電導機11の状態データを受信する。
機11に近接して配置され、誘導電導機11を始動・停
止させるための操作信号をマスタステーションIA、I
B及びコントロールセンタ用リモートステーション4に
送信し、コントロールセンタ用リモートステーション4
より誘導電導機11の状態データを受信する。
現場操作用リモートステージコン5は受信データに応答
し、誘導電導機11の状態を表示するランプを点灯させ
る。
し、誘導電導機11の状態を表示するランプを点灯させ
る。
第2図に、マスタステーションIAとIBの構成を示す
。マスタステーションIAはCPUl0A、直列データ
伝送部11A、メモリ12Aを備えている。
。マスタステーションIAはCPUl0A、直列データ
伝送部11A、メモリ12Aを備えている。
直列データ伝送部11Aは、パルストランス13Aを介
して伝送路3に接続され、CPUIOAはデュアルポー
トメモリ14Aに接続され、デュアルポートメモリ14
Aの他の端子にはシステムバス6が接続される。
して伝送路3に接続され、CPUIOAはデュアルポー
トメモリ14Aに接続され、デュアルポートメモリ14
Aの他の端子にはシステムバス6が接続される。
マスタステーションIA、IBに1[されたシステムバ
ス6は、バスコントロール回路15により上位コントロ
ーラ7に接続されたシステムバス6と接続される。
ス6は、バスコントロール回路15により上位コントロ
ーラ7に接続されたシステムバス6と接続される。
ステーション間の信号の授受は、現用マスタステーショ
ンIAのポーリングによって制御される。
ンIAのポーリングによって制御される。
デュアルポートメモリ14Aは伝送容量に等しい伝送用
データ領域を備える。伝送用データ領域はトーカ領域と
、リスナ領域を含む。
データ領域を備える。伝送用データ領域はトーカ領域と
、リスナ領域を含む。
さらに、このデュアルポートメモリ14Aはトーカ領域
とりスナ領域の各アドレスについて、エラー情報を記憶
するエラー情報領域を有する。
とりスナ領域の各アドレスについて、エラー情報を記憶
するエラー情報領域を有する。
デュアルポートメモリ14Aのトーカ領域の各アドレス
の位置は、例えば2バイトの記憶容量を有し、対応する
リモートステーション4,5へ送信するデータが上位コ
ントローラ7等によって書込まれる。
の位置は、例えば2バイトの記憶容量を有し、対応する
リモートステーション4,5へ送信するデータが上位コ
ントローラ7等によって書込まれる。
リスナ領域の各アドレス位置は、例えば2バイトの記憶
容量を有し、対応するリモートステーションから受信し
たデータを格納する。
容量を有し、対応するリモートステーションから受信し
たデータを格納する。
エラー情報領域の各アドレス位置は、例えば、1バイト
の記憶容量を有し、伝送エラー発生の有無、伝送エラー
の種類等を記憶する。
の記憶容量を有し、伝送エラー発生の有無、伝送エラー
の種類等を記憶する。
上位コンローラ7は、システムバス6を介してデュアル
ポートメモリ14Aの記憶内容をリード・ライトでき、
これによりシステム全体の制御を行なうことができる。
ポートメモリ14Aの記憶内容をリード・ライトでき、
これによりシステム全体の制御を行なうことができる。
デュアルポートメモリ14Aのトーカ領域とリスナ領域
のアドレス毎に1台のステーションがトーカ、1台の又
は複数台のステーションがリスナとして予め定められて
いる。
のアドレス毎に1台のステーションがトーカ、1台の又
は複数台のステーションがリスナとして予め定められて
いる。
前記トーカ領域のアドレスについては現用マスタステー
ションIAがトーカとなり、また前記リスナ領域のアド
レスについては現用マスタステーションはリスナとなる
。
ションIAがトーカとなり、また前記リスナ領域のアド
レスについては現用マスタステーションはリスナとなる
。
待機用マスタステーションIBは現用マスタステーショ
ンIAと実質的に同一の構成を有し、そのデュアルポー
トメモリ14Bは現用マスタステーションIAのデュア
ルポートメモリ14Aと同一アドレスで同一容量の伝送
用の領域を有する。
ンIAと実質的に同一の構成を有し、そのデュアルポー
トメモリ14Bは現用マスタステーションIAのデュア
ルポートメモリ14Aと同一アドレスで同一容量の伝送
用の領域を有する。
待機用マスタステーションIBは、平常時は、すべての
トーカアドレス及びリスナアドレスに対してリスナ局と
して動作し、受信したデータをデュアルポートメモリ1
4Bに格納し、現用マスタステーションIAに異常があ
った時にすぐに切替われるように待機している。
トーカアドレス及びリスナアドレスに対してリスナ局と
して動作し、受信したデータをデュアルポートメモリ1
4Bに格納し、現用マスタステーションIAに異常があ
った時にすぐに切替われるように待機している。
第3図に、実施例におけるデータの流れを示す。
現用マスタステーションIAは、前記伝送用のデータ領
域のアドレスを伝送路3に送出(ポーリング)し、送出
されたアドレスに応答し、トーカであるステーションは
データを送信し、リスナであるステーションがそのデー
タを受信する。
域のアドレスを伝送路3に送出(ポーリング)し、送出
されたアドレスに応答し、トーカであるステーションは
データを送信し、リスナであるステーションがそのデー
タを受信する。
現用マスタステーションIAは伝送領域のアドレスを順
次出力し、最終アドレスまで出力すると、再び先頭アド
レスから順次出力する動作を繰り返す。
次出力し、最終アドレスまで出力すると、再び先頭アド
レスから順次出力する動作を繰り返す。
以下、第4図〜第8図のフローチャートを参照して、現
用マスタステーションIAのバックアップがどのように
実現されているかを説明する。
用マスタステーションIAのバックアップがどのように
実現されているかを説明する。
まず、第4図を参照し、現用マスタステーションIAの
伝送制御動作を説明する。
伝送制御動作を説明する。
まず、現用マスタステーション1Aはその初期化におい
て、信号線2Aに“H”を出力する(ステップ40)。
て、信号線2Aに“H”を出力する(ステップ40)。
伝送サイクルに入ると、現用マスタステーションIAは
送信するアドレス情報を作成しくステップ41)、これ
を送信する(ステップ42)。
送信するアドレス情報を作成しくステップ41)、これ
を送信する(ステップ42)。
その後、送信タイムアウトの発生の有無等をチエツクす
ることにより、送信動作時のエラー発生の有無がチエツ
クされる(ステップ43)。
ることにより、送信動作時のエラー発生の有無がチエツ
クされる(ステップ43)。
エラーが発生していない場合、現用マスタステーション
IAは出力したアドレスがトーカ領域のアドレス(トー
カアドレス)であるか、リスナ領域のアドレス(リスナ
アドレス)であるかを判断し、対応する処理に分岐する
(ステップ44)。
IAは出力したアドレスがトーカ領域のアドレス(トー
カアドレス)であるか、リスナ領域のアドレス(リスナ
アドレス)であるかを判断し、対応する処理に分岐する
(ステップ44)。
出力したアドレスがトーカアドレスの場合、現用マスタ
ステーションIAはデアアルボートメモリ14の該当ア
ドレス位置からデータを読み出し、送信するトーカ処理
を行なう(ステップ45)。
ステーションIAはデアアルボートメモリ14の該当ア
ドレス位置からデータを読み出し、送信するトーカ処理
を行なう(ステップ45)。
一方、出力したアドレスかりスナアドレスの場合、現用
マスタステーションIAは該アドレスに応答してリモー
トステーション4,5から送出されるデータを受信し、
エラーなく受信できた場合、データ領域の該アドレスに
受信データを格納するリスナ処理を行なう(ステップ4
6)。
マスタステーションIAは該アドレスに応答してリモー
トステーション4,5から送出されるデータを受信し、
エラーなく受信できた場合、データ領域の該アドレスに
受信データを格納するリスナ処理を行なう(ステップ4
6)。
トーカ処理(ステップ45)またはリスナ処理(ステッ
プ46)が実行された後、トーカ処理またはリスナ処理
においてエラーが発生したか否かがチエツクされる(ス
テップ47)。
プ46)が実行された後、トーカ処理またはリスナ処理
においてエラーが発生したか否かがチエツクされる(ス
テップ47)。
エラー発生の有無は例えばパリティ−チエツクCRCチ
エツク、オーバーフレーミングの有無オーバーライドエ
ラー発生の有無、リスナ処理においてデータが全く受信
できずにタイムアウトが生じたか否か等に基づいて行わ
れる。
エツク、オーバーフレーミングの有無オーバーライドエ
ラー発生の有無、リスナ処理においてデータが全く受信
できずにタイムアウトが生じたか否か等に基づいて行わ
れる。
エラーが発生していない場合、コントロールは正常終了
処理を行なう(ステップ48)。この正常処理では、リ
スナ処理が正常に行なわれた場合には、エラーカウンタ
のカウント値をリセットする。
処理を行なう(ステップ48)。この正常処理では、リ
スナ処理が正常に行なわれた場合には、エラーカウンタ
のカウント値をリセットする。
この実施例では、トーカ処理が正常に行なわれてもエラ
ーカウンタをクリアしない。トーカ処理にエラーが発生
する可能性が極めて低いからである。
ーカウンタをクリアしない。トーカ処理にエラーが発生
する可能性が極めて低いからである。
正常終了処理が終了すると、コントロールはステップ4
1にリターンし、伝送メモリの次のアドレスについて前
述と同様な処理を行なう。
1にリターンし、伝送メモリの次のアドレスについて前
述と同様な処理を行なう。
送信処理(ステップ42)、トーカ処理(ステップ45
)、リスナ処理(ステップ46)で、タイムアウトや受
信データのエラー等が発生した場合、ステップ43.4
7でエラー発生が検出され、エラーフラグが立てられ、
コントロールはステップ49のエラー処理に進む(ステ
ップ49)。
)、リスナ処理(ステップ46)で、タイムアウトや受
信データのエラー等が発生した場合、ステップ43.4
7でエラー発生が検出され、エラーフラグが立てられ、
コントロールはステップ49のエラー処理に進む(ステ
ップ49)。
ステップ49のエラー処理を第5図のフローチャートを
参照して説明する。まず、現用マスタステーションIA
は該アドレスでエラーの有ったことをデュアルポートメ
モリ14のエラー情報エリアの対応アドレス位置に書き
込み、上位コントローラに知らせ(ステップ51)、エ
ラーカウンタをインクリメントする(ステップ52)。
参照して説明する。まず、現用マスタステーションIA
は該アドレスでエラーの有ったことをデュアルポートメ
モリ14のエラー情報エリアの対応アドレス位置に書き
込み、上位コントローラに知らせ(ステップ51)、エ
ラーカウンタをインクリメントする(ステップ52)。
その後、エラーカウンタのカウント値が読み出され、カ
ウント値と予め定められた基準値が比較される(ステッ
プ53)。
ウント値と予め定められた基準値が比較される(ステッ
プ53)。
ここで、カウント値が基準値以下の場合には、エラー処
理(ステップ48)は終了し、コントロールは第5図の
フローチャートのステップ41にリターンする。
理(ステップ48)は終了し、コントロールは第5図の
フローチャートのステップ41にリターンする。
エラーカウンタのカウント値が基準値より大きい場合に
は、現用マスタステーションIAは、エラーの原因が自
局によるものかどうかを調べるため、自己の伝送回路を
セルフチエツクする(ステップ54)。このセルフチエ
ツクは第8図のフローチャートに示される手順で行なわ
れる。
は、現用マスタステーションIAは、エラーの原因が自
局によるものかどうかを調べるため、自己の伝送回路を
セルフチエツクする(ステップ54)。このセルフチエ
ツクは第8図のフローチャートに示される手順で行なわ
れる。
第8図のフローチャートを参照してセルフチエツク動作
を説明する。まず、現用チエツクカウンタのカウント値
とテストデータを初期化(0をセット)シ(ステップ8
01)、その後現用マスタステーションIAは自己の送
信動作と受信動作を共に可能とする(ステップ802)
。
を説明する。まず、現用チエツクカウンタのカウント値
とテストデータを初期化(0をセット)シ(ステップ8
01)、その後現用マスタステーションIAは自己の送
信動作と受信動作を共に可能とする(ステップ802)
。
現用マスタステーションIAはテストデータを直列デー
タ伝送部11A、パルストランス13Aを介して伝送路
3に出力しくステップ803)、出力データを自身で受
信する(ステップ805)。
タ伝送部11A、パルストランス13Aを介して伝送路
3に出力しくステップ803)、出力データを自身で受
信する(ステップ805)。
現用マスタステーションIAは送信と受信が成功したか
否か、送信データと受信データが等しいか否かをチエツ
クする(ステップ804,806゜807)。
否か、送信データと受信データが等しいか否かをチエツ
クする(ステップ804,806゜807)。
現用マスタステーションIAは送信と受信が成功し、送
信データと受信データとが等しい時、チエツクカウンタ
をインクリメントする(ステップ808)。
信データと受信データとが等しい時、チエツクカウンタ
をインクリメントする(ステップ808)。
次に、テストデータがインクリメントされ(ステップ8
09)、テストデータが最大値Nより大きいか否かが判
断される(ステップ810)。
09)、テストデータが最大値Nより大きいか否かが判
断される(ステップ810)。
テストデータがN以下の場合、コントロールはステップ
803にリターンし、ステップ803〜809の処理を
テストデータの0〜NまでN+1回繰り返し実行する。
803にリターンし、ステップ803〜809の処理を
テストデータの0〜NまでN+1回繰り返し実行する。
N+1回セルフチエツクが行なわれると、コントロール
はステップ810に進む。ステップ810では、セルフ
チエツクが成功した数、すなわちチエツクカウンタのカ
ウント値と予め定められた基準値(M>−N)より大き
いか否かが判断される。
はステップ810に進む。ステップ810では、セルフ
チエツクが成功した数、すなわちチエツクカウンタのカ
ウント値と予め定められた基準値(M>−N)より大き
いか否かが判断される。
チエツクカウンタのカウント値が基準値M(M≦N)よ
り大きい時には、セルフチエツク成功とし、セルフチエ
ツク成功フラグをセットする(ステップ812)。
り大きい時には、セルフチエツク成功とし、セルフチエ
ツク成功フラグをセットする(ステップ812)。
カウント値がM以下の時セルフチエツク不成功と判断し
、セルフチエツク成功フラグをリセットする(ステップ
813)。
、セルフチエツク成功フラグをリセットする(ステップ
813)。
その後、送受信が一旦禁止され(ステップ814)、コ
ントロールは第5図のフローチャートのステップ55に
リターンする。
ントロールは第5図のフローチャートのステップ55に
リターンする。
第5図のステップ55では、デュアルポートメモリのセ
ルフチエツク成功フラグからセルフチエツク(ステップ
54)の正否を判定する(ステップ55)。
ルフチエツク成功フラグからセルフチエツク(ステップ
54)の正否を判定する(ステップ55)。
ここで、セルフチエツク成功フラグがセットされ、セル
フチエツクが成功の時は、自己異常ではないとしてエラ
ーカウンタをクリアしくステップ59)、上位コントロ
ーラには連続エラーがあったことのみを知らせる(ステ
ップ510)。
フチエツクが成功の時は、自己異常ではないとしてエラ
ーカウンタをクリアしくステップ59)、上位コントロ
ーラには連続エラーがあったことのみを知らせる(ステ
ップ510)。
セルフチエツク成功フラグがリセットされ、セルフチエ
ツクが不成功の時には、現用マスタステーションIAは
自己異常としてダウンする旨を上位コントローラに伝え
(ステップ56)、信号線2Aに“L”を出力して待機
用マスタステーションIBに異常を知らせ(ステップ5
7)、現用マスタステーションとしての動作を停止する
(ステップ58)。
ツクが不成功の時には、現用マスタステーションIAは
自己異常としてダウンする旨を上位コントローラに伝え
(ステップ56)、信号線2Aに“L”を出力して待機
用マスタステーションIBに異常を知らせ(ステップ5
7)、現用マスタステーションとしての動作を停止する
(ステップ58)。
次に、待機用マスタステーションの動作を第6図、第7
図、第9図を参照して説明する。
図、第9図を参照して説明する。
待機用マスタステーションIBは、現用マスタステーシ
ョンIAの異常を検出するのに2通りの手段を有する。
ョンIAの異常を検出するのに2通りの手段を有する。
1つは、無信号カウンタとセルフチエツクによる方法で
あり、もう1つは本発明の特徴である信号線IAの立ち
下りの検出による方法である。
あり、もう1つは本発明の特徴である信号線IAの立ち
下りの検出による方法である。
まず、1番目の方法について説明する。待機マスタステ
ーションIBは常時伝送路3を監視し、アドレス受信待
ちの際、タイマをスタートしくステップ61)、アドレ
スの受信を待つ(ステップ62)。
ーションIBは常時伝送路3を監視し、アドレス受信待
ちの際、タイマをスタートしくステップ61)、アドレ
スの受信を待つ(ステップ62)。
タイマは一定時間毎に後述する割込信号を出力し、アド
レス受信待ちの間、無信号カウンタはカウント値を更新
する。
レス受信待ちの間、無信号カウンタはカウント値を更新
する。
アドレスが受信されると、コントロールはステップ63
に進み、タイマがストップされ、無信号カウンタがクリ
アされる(ステップ63)。
に進み、タイマがストップされ、無信号カウンタがクリ
アされる(ステップ63)。
その後、正常受信されたか否かがチエツクされ(ステッ
プ64)、受信内容がアドレスか否かがチエツクされる
(ステップ65)。
プ64)、受信内容がアドレスか否かがチエツクされる
(ステップ65)。
伝送エラー等により、アドレスを受信せずに、データを
受信したような場合には、そのデータは無視され、コン
トロールはステップ61にリターンする(ステップ65
)。
受信したような場合には、そのデータは無視され、コン
トロールはステップ61にリターンする(ステップ65
)。
受信内容がアドレスの場合には、第4図のステップ46
.47と同様に、リスナ処理とエラーチエツクが成され
る。(ステップ66.67)。
.47と同様に、リスナ処理とエラーチエツクが成され
る。(ステップ66.67)。
リスナ処理がエラーなく行なわれた場合、第4図のステ
ップ48と同様に、正常終了処理が成さしくステップ6
8)、コントロールはステ・ツブ61にリターンする。
ップ48と同様に、正常終了処理が成さしくステップ6
8)、コントロールはステ・ツブ61にリターンする。
リスナ処理でエラーが発生した場合、エラー発生の事実
をデュアルポートメモリ14の所定領域にストアする(
ステップ69)。
をデュアルポートメモリ14の所定領域にストアする(
ステップ69)。
一方、タイマの割込に応答して、第7図に示される割込
処理が行なわれると、この割込に応答して、無信号カウ
ンタがインクリメントされる)ステップ71)。
処理が行なわれると、この割込に応答して、無信号カウ
ンタがインクリメントされる)ステップ71)。
次に、無信号カウンタのカウント値が予め定められた基
準値より大きいか否かが判断される(ステップ72)。
準値より大きいか否かが判断される(ステップ72)。
小さい場合コントロールはリターンする。大きい場合、
伝送路3上の無信号期間が許容できる範囲を越えている
ことを意味し、現用マスタステージIAが故障している
ことを意味する。
伝送路3上の無信号期間が許容できる範囲を越えている
ことを意味し、現用マスタステージIAが故障している
ことを意味する。
この場合、待機用マスタステーションIBは第8図に示
される伝送回路のセルフチエツクを行なう(ステップ7
3)。
される伝送回路のセルフチエツクを行なう(ステップ7
3)。
セルフチエツクが成功した場合、待機マスタステーショ
ンは、第4図、第5図に示される現用マスタステーショ
ンとしての動作を開始しく現用マスタステーションに切
替わる)、一方待機マスタステーションはデュアルポー
トメモリ14Bに保持されたデータに基づいて、制御を
行なう。
ンは、第4図、第5図に示される現用マスタステーショ
ンとしての動作を開始しく現用マスタステーションに切
替わる)、一方待機マスタステーションはデュアルポー
トメモリ14Bに保持されたデータに基づいて、制御を
行なう。
セルフチエツクの結果が不成功の場合、待機マスタステ
ーションIBは自己異常と見做して、内部カウンタのカ
ウント値を更新する。
ーションIBは自己異常と見做して、内部カウンタのカ
ウント値を更新する。
何回か同様の動作が発生し、内部カウンタのカウント値
が一定の値を越えると、待機用マスタステーションIB
はその事実をコントローラ7に通知しダウンする(ステ
ップ76)。
が一定の値を越えると、待機用マスタステーションIB
はその事実をコントローラ7に通知しダウンする(ステ
ップ76)。
次に、信号線2Aの立ち下りによる方法について説明す
る。本実施例では、この信号線2Aの立ち下りが起こる
と、第9図の割込処理が起動される。
る。本実施例では、この信号線2Aの立ち下りが起こる
と、第9図の割込処理が起動される。
まず初めに、待機用マスタステーションIBは、信号線
2Aの立ち下りが本当に正しいかどうかを再確認しくス
テップ91.92)、正しければ直ちに信号線2Bを“
H”にし、待機用マスタステーションIBがバックアッ
プ切替を行なうことを通知しくステップ93)、現用マ
スタステーションに切替わる。
2Aの立ち下りが本当に正しいかどうかを再確認しくス
テップ91.92)、正しければ直ちに信号線2Bを“
H”にし、待機用マスタステーションIBがバックアッ
プ切替を行なうことを通知しくステップ93)、現用マ
スタステーションに切替わる。
通常、上記信号線2Aの立ち下りによる異常検出の方が
、前述の無信号カウンタとセルフチエツクによる異常検
出よりも早いため、マスタステーションの切替は信号線
2Aの立ち下りにより起動されるが、信号線2A自体に
異常がある場合などは、無信号カウンタとセルフチエツ
クによる方法か有効となる。
、前述の無信号カウンタとセルフチエツクによる異常検
出よりも早いため、マスタステーションの切替は信号線
2Aの立ち下りにより起動されるが、信号線2A自体に
異常がある場合などは、無信号カウンタとセルフチエツ
クによる方法か有効となる。
この発明は、上記実施例に限定されず、種々の変更が可
能である。
能である。
[発明の効果]
以上の説明のように、この発明によれば、より早くバッ
クアップ切替が行われ、上位コントローラはマスタステ
ーションの切替が行なわれたことを意識せずにシステム
を制御することも可能ととなり、システム全体の動作に
対する影響が軽減され、システム全体の信頼性が向上す
る。
クアップ切替が行われ、上位コントローラはマスタステ
ーションの切替が行なわれたことを意識せずにシステム
を制御することも可能ととなり、システム全体の動作に
対する影響が軽減され、システム全体の信頼性が向上す
る。
また、異常を検出する手段を二重化したことにより、よ
り信頼性の高いバックアップ切替が可能となる。
り信頼性の高いバックアップ切替が可能となる。
第1図はこの発明の一実施例に係わる伝送システムの構
成を示すブロック図、第2図は第1図のマスタステーシ
ョンとコントローラの構成を示すブロック図、第3図は
第1図の伝送システムにおけるデータの流れを示すタイ
ミングチャート、第マスタステーションの動作を示すフ
ローチャート、第8図は現用マスタステーション及び待
機用マスタステーションのセルフチエツク動作を示すフ
ローチャート、第9図は待機用マスタステーションの信
号線立ち下りによる割込処理を示すフローチャートであ
る。 IA、2B・・マスタステーション 2A 2B・・・信号線 3・・・伝送路 4.5・・・リモートステーション 6・・・システムバス 7・・・上位コントローラ 8・・・コントロールセンタ 9・・・多機能型保護リレー 10・・・電磁接触器 11・・・誘導電導機 12・・・主回路
成を示すブロック図、第2図は第1図のマスタステーシ
ョンとコントローラの構成を示すブロック図、第3図は
第1図の伝送システムにおけるデータの流れを示すタイ
ミングチャート、第マスタステーションの動作を示すフ
ローチャート、第8図は現用マスタステーション及び待
機用マスタステーションのセルフチエツク動作を示すフ
ローチャート、第9図は待機用マスタステーションの信
号線立ち下りによる割込処理を示すフローチャートであ
る。 IA、2B・・マスタステーション 2A 2B・・・信号線 3・・・伝送路 4.5・・・リモートステーション 6・・・システムバス 7・・・上位コントローラ 8・・・コントロールセンタ 9・・・多機能型保護リレー 10・・・電磁接触器 11・・・誘導電導機 12・・・主回路
Claims (1)
- (1)伝送を制御する現用マスタステーションと、前記
現用マスタステーションに異常が起きた際にそのバック
アップとして機能する待機用マスタステーションと、複
数台のリモートステーションと、これらのステーション
間でデータを伝送する伝送路とを備え、前記現用マスタ
ステーションからのポーリングにより、マスタステーシ
ョンとリモートステーションとの間で伝送フレームの交
信を行う伝送システムにおけるバックアップ切替方式で
あって、 前記現用マスタステーションは、自己の異常を検出する
と伝送を停止して何もしないダウン状態へと移行する一
方、 前記待機用マスタステーションは、前記伝送路が無信号
状態となることに基いて現用マスタステーションの異常
を検出してバックアップ動作を開始するバックアップ切
替方式において、 前記現用マスタステーションと待機用マスタステーショ
ンとの間を専用の信号線で結び、前記現用マスタステー
ションの側では自己異常の検出を前記専用信号線を介し
て直ちに前記待機用マスタステーションに伝える一方、
前記待機用マスタステーションの側では前記専用信号線
を介して現用マスタステーション側の異常が検出された
場合にあってもバックアップ動作を開始することを特徴
とするバックアップ切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2710790A JPH03232397A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | バックアップ切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2710790A JPH03232397A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | バックアップ切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232397A true JPH03232397A (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=12211860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2710790A Pending JPH03232397A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | バックアップ切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03232397A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2421661A (en) * | 2004-12-24 | 2006-06-28 | Ote S P A | Self-diagnosis of faults in radio system with redundancy units |
| WO2008014639A1 (fr) * | 2006-07-28 | 2008-02-07 | Zte Corporation | Station principale distribuée et procédé de gestion de réserve et système à base d'élément de réseau |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2710790A patent/JPH03232397A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2421661A (en) * | 2004-12-24 | 2006-06-28 | Ote S P A | Self-diagnosis of faults in radio system with redundancy units |
| WO2008014639A1 (fr) * | 2006-07-28 | 2008-02-07 | Zte Corporation | Station principale distribuée et procédé de gestion de réserve et système à base d'élément de réseau |
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