JPH0323251B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323251B2 JPH0323251B2 JP8570288A JP8570288A JPH0323251B2 JP H0323251 B2 JPH0323251 B2 JP H0323251B2 JP 8570288 A JP8570288 A JP 8570288A JP 8570288 A JP8570288 A JP 8570288A JP H0323251 B2 JPH0323251 B2 JP H0323251B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- model
- porous body
- fugitive
- models
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C7/00—Patterns; Manufacture thereof so far as not provided for in other classes
- B22C7/02—Lost patterns
- B22C7/023—Patterns made from expanded plastic materials
- B22C7/026—Patterns made from expanded plastic materials by assembling preformed parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は鋳物の鋳造の際に用いる消失性模型
(以下単に模型と略称する)の接着方法に関する
ものである。
(以下単に模型と略称する)の接着方法に関する
ものである。
[従来の方法]
従来、上記の、模型の接着方法としては、第8
図〜第11図に示すような各種の方法が行われて
いる。
図〜第11図に示すような各種の方法が行われて
いる。
第8図及び第9図において、61及び62は
夫々接着すべき二つの模型であり、63,64は
夫々接着面を示す。
夫々接着すべき二つの模型であり、63,64は
夫々接着面を示す。
そして、同模型61,62は一般にポリスチロ
ールの発泡体によつて形成されている。次に65
は模型61,62のうちどちらか一方、例えば同
模型62と同形に形成された接着剤の付け型であ
り、この付け型65の、前記接着面64に相当す
る付着面66に接着剤67を塗布し、これを矢印
A65に示すように、この付け型65と対応する
模型61と合致させて、前記接着剤67を、模型
61の接着面63に付着させる、そして該付け型
65を模型61から引き離し、次に、この接着剤
67の付けられた模型61の接着面63に第9図
に示すように他の模型62を、その接着面64を
合致させて接着するのである。
ールの発泡体によつて形成されている。次に65
は模型61,62のうちどちらか一方、例えば同
模型62と同形に形成された接着剤の付け型であ
り、この付け型65の、前記接着面64に相当す
る付着面66に接着剤67を塗布し、これを矢印
A65に示すように、この付け型65と対応する
模型61と合致させて、前記接着剤67を、模型
61の接着面63に付着させる、そして該付け型
65を模型61から引き離し、次に、この接着剤
67の付けられた模型61の接着面63に第9図
に示すように他の模型62を、その接着面64を
合致させて接着するのである。
又、他の方法としては、第10及び第11図に
示すように行われている。第10図において、ま
ず模型61の接着面63に、接着剤の吐出器68
を用い、接着剤67を吐出して付着させ、次にこ
の模型61に接着する他の模型62を第11図に
示すように合せ、接着する。
示すように行われている。第10図において、ま
ず模型61の接着面63に、接着剤の吐出器68
を用い、接着剤67を吐出して付着させ、次にこ
の模型61に接着する他の模型62を第11図に
示すように合せ、接着する。
[発明が解決しようとする課題]
しかし上記の各種接着方法は、それぞれ次のよ
うな難点を有している。即ち、第8図及び第9図
に示す方法による場合、接着剤67の付け型65
を製造するのは面倒である。そして模型が変更に
なる場合、前記付け型は造り替えなければならな
い。
うな難点を有している。即ち、第8図及び第9図
に示す方法による場合、接着剤67の付け型65
を製造するのは面倒である。そして模型が変更に
なる場合、前記付け型は造り替えなければならな
い。
又、10図及び第11図に示すような方法によ
ると、吐出器68を用いて接着面63に、始点か
ら終点迄逐次塗布を行わねばならず、作業能率が
上らないのである。
ると、吐出器68を用いて接着面63に、始点か
ら終点迄逐次塗布を行わねばならず、作業能率が
上らないのである。
この発明は上記のような難点を解決するために
なされたもので、その目的は前記のような、付け
型65を製造する面倒さを省略でき、模型が変更
になる場合でも付け型造り替えの面倒さを省略で
き、しかも接着剤の付着も、部分的に逐次に行わ
れるのでなく、能率よく一度に全面に付着させる
ことのできる、模型の接着方法を提供することで
ある。
なされたもので、その目的は前記のような、付け
型65を製造する面倒さを省略でき、模型が変更
になる場合でも付け型造り替えの面倒さを省略で
き、しかも接着剤の付着も、部分的に逐次に行わ
れるのでなく、能率よく一度に全面に付着させる
ことのできる、模型の接着方法を提供することで
ある。
[課題を解決するための手段及び作用]
上記の目的を達成するこの発明について述べる
と、それは、可撓性を有する多孔体の多数の孔に
それぞれ接着剤を保持させ、この多孔体に模型の
接着面を接しさせ、接着剤を前記多数の孔から、
前記接着面に付着させ、該模型を前記多孔体から
離し、次に該模型と、接着面を有する他の模型と
を、それぞれの各接着面相互を合せて互いに接着
させる模型の接着方法である。又可撓性を有する
多孔体の多数の孔にそれぞれ接着剤を保持させ、
この多孔体に複数の模型の、夫々の接着面を接し
させ、前記孔から前記各接着面に夫々接着剤を付
着させ、該両接着面から前記多孔体を離し、次に
前記各模型を夫々の接着面を合せて接着させる模
型の接着方法である。
と、それは、可撓性を有する多孔体の多数の孔に
それぞれ接着剤を保持させ、この多孔体に模型の
接着面を接しさせ、接着剤を前記多数の孔から、
前記接着面に付着させ、該模型を前記多孔体から
離し、次に該模型と、接着面を有する他の模型と
を、それぞれの各接着面相互を合せて互いに接着
させる模型の接着方法である。又可撓性を有する
多孔体の多数の孔にそれぞれ接着剤を保持させ、
この多孔体に複数の模型の、夫々の接着面を接し
させ、前記孔から前記各接着面に夫々接着剤を付
着させ、該両接着面から前記多孔体を離し、次に
前記各模型を夫々の接着面を合せて接着させる模
型の接着方法である。
そして多孔体は網である前記模型の接着方法で
ある。
ある。
又、前記接着剤は加熱溶融されたホツトメルト
接着剤である前記模型の接着方法である。
接着剤である前記模型の接着方法である。
[実施例]
第1図及び第2図において、1は接着剤2の槽
であり、ヒータ3を有している。そして接着剤2
は通常の溶剤タイプの接着剤を用いてもよいが、
好ましくはホツトメルト接着剤を用いる。同接着
剤は常温で固化し、ほぼ60〜100℃において溶融
する形式の接着剤であり、その処方は公知のため
省略する。4はローラ、5,5aはヒータを内蔵
したヒータローラ、6は第4図に示すようにスキ
ージである。7は可撓性の多孔体で実施例では合
成繊維製の網が用いられた。なおこの多孔体7は
金属製の網、又は天然繊維の網でもよく、又は布
でも差支えなく、又パンチングメタル、又はゴ
ム、ポリウレタン等の多孔体であつてもよく、又
その孔は表裏に貫通してなく、単なる多数の凹部
であつてもよい。このようにほぼシート状、ほぼ
薄板状等に形成される。
であり、ヒータ3を有している。そして接着剤2
は通常の溶剤タイプの接着剤を用いてもよいが、
好ましくはホツトメルト接着剤を用いる。同接着
剤は常温で固化し、ほぼ60〜100℃において溶融
する形式の接着剤であり、その処方は公知のため
省略する。4はローラ、5,5aはヒータを内蔵
したヒータローラ、6は第4図に示すようにスキ
ージである。7は可撓性の多孔体で実施例では合
成繊維製の網が用いられた。なおこの多孔体7は
金属製の網、又は天然繊維の網でもよく、又は布
でも差支えなく、又パンチングメタル、又はゴ
ム、ポリウレタン等の多孔体であつてもよく、又
その孔は表裏に貫通してなく、単なる多数の凹部
であつてもよい。このようにほぼシート状、ほぼ
薄板状等に形成される。
次に8は係止部であり、引き下げ装置9により
把持される。そして同装置9は開閉自在な把持部
10を有し、上下動させられるようになつてお
り、第2図に示す係止部8の位置まで上昇してこ
れを把持し、これを第1図の位置迄引き下げ、こ
れを離すことができるようになつている。なお1
1は紐であるがワイヤ又はチエン等でもよい。1
2は重鍾である。そして前記ローラ4、ヒータロ
ーラ5,5aは夫々空転するようになつている。
なおヒータローラ5aは重鍾12をおろす方向に
駆動し、反対方向には空転することができるよう
になつている。
把持される。そして同装置9は開閉自在な把持部
10を有し、上下動させられるようになつてお
り、第2図に示す係止部8の位置まで上昇してこ
れを把持し、これを第1図の位置迄引き下げ、こ
れを離すことができるようになつている。なお1
1は紐であるがワイヤ又はチエン等でもよい。1
2は重鍾である。そして前記ローラ4、ヒータロ
ーラ5,5aは夫々空転するようになつている。
なおヒータローラ5aは重鍾12をおろす方向に
駆動し、反対方向には空転することができるよう
になつている。
又前記スキージ6はその間隙13を調整できる
ようになつている。
ようになつている。
14は再加熱用ヒータであり、紙面、紙背方向
に移動自在に形成されている。15は模型16の
保持部で、油圧、空気圧等の流体圧装置17によ
り互いに反対方向に移動させられるようになつて
いる。
に移動自在に形成されている。15は模型16の
保持部で、油圧、空気圧等の流体圧装置17によ
り互いに反対方向に移動させられるようになつて
いる。
第2図において、槽1中のホツトメルト接着剤
はヒータ3により溶融させられており、ヒータロ
ーラ5,5aは発熱している。接着した模型16
を取り去り、保持部15は第1図に示すように互
いに遠ざかる方に開かせられ、そこに接着すべき
あらたな模型16,16を保持させておく、そし
て引き下げ装置9を上方に移動させ、第2図に示
す係止部8の位置に達しさせ、把持部10を閉じ
て係止部8を把持し、これを第1図の係止部8の
位置まで引き下げる。そして把持部10を開いて
これを離しておく。この場合ホツトメルト接着剤
は第6図に示すように多孔体である網の孔18
に、その表面張力により膜状に付着させられてい
る。
はヒータ3により溶融させられており、ヒータロ
ーラ5,5aは発熱している。接着した模型16
を取り去り、保持部15は第1図に示すように互
いに遠ざかる方に開かせられ、そこに接着すべき
あらたな模型16,16を保持させておく、そし
て引き下げ装置9を上方に移動させ、第2図に示
す係止部8の位置に達しさせ、把持部10を閉じ
て係止部8を把持し、これを第1図の係止部8の
位置まで引き下げる。そして把持部10を開いて
これを離しておく。この場合ホツトメルト接着剤
は第6図に示すように多孔体である網の孔18
に、その表面張力により膜状に付着させられてい
る。
そして同接着剤は固化し易いので、再加熱ヒー
タ14を紙背方向から移動させて多孔体7を間隙
を隔てて挟ませ、その面を加熱し、同接着剤を再
溶融させる。
タ14を紙背方向から移動させて多孔体7を間隙
を隔てて挟ませ、その面を加熱し、同接着剤を再
溶融させる。
次に、再加熱ヒータ14を紙背方向に去らせ、
流体圧装置17を作動させて、保持部15を互い
に近づく方向に移動させ、多孔体7を挟持するよ
うに接して接着剤を付着させる。そして次に保持
部15を互いに後退させ、前記ヒータローラ5a
を駆動させ、重鍾12を下げる。これにより多孔
体7は引き上げられる。次に前記保持部15を互
いに近づく方向に移動し、模型16を互いに接し
させて接着し、これを保持部15から取り出すの
である。
流体圧装置17を作動させて、保持部15を互い
に近づく方向に移動させ、多孔体7を挟持するよ
うに接して接着剤を付着させる。そして次に保持
部15を互いに後退させ、前記ヒータローラ5a
を駆動させ、重鍾12を下げる。これにより多孔
体7は引き上げられる。次に前記保持部15を互
いに近づく方向に移動し、模型16を互いに接し
させて接着し、これを保持部15から取り出すの
である。
次に、前記引き下げ装置9の代りに第3図に示
すように、多孔体7に沸素樹脂、その他の合成樹
脂の帯7aを設け、これにパーホレーシヨン孔1
9を形成し、ヒータローラ5に爪車20を設け、
多孔体7をおろす方向には駆動するように形成す
る。なお他方には空転するように形成する。2
1,22はダンサロールである。
すように、多孔体7に沸素樹脂、その他の合成樹
脂の帯7aを設け、これにパーホレーシヨン孔1
9を形成し、ヒータローラ5に爪車20を設け、
多孔体7をおろす方向には駆動するように形成す
る。なお他方には空転するように形成する。2
1,22はダンサロールである。
又、この装置は他の実施例として第5図に示す
ように形成された。即ち多孔体7は無端状のベル
ト23,23間に間欠的に設けられている。24
は駆動輪で、間欠的に回転させられる。なお同図
において前記再加熱ヒータ4は図示を省略されて
いる。
ように形成された。即ち多孔体7は無端状のベル
ト23,23間に間欠的に設けられている。24
は駆動輪で、間欠的に回転させられる。なお同図
において前記再加熱ヒータ4は図示を省略されて
いる。
模型の接着は空間25において行われるように
なつている。このように形成することにより、間
欠的ではあるが能率よく接着することができる。
なつている。このように形成することにより、間
欠的ではあるが能率よく接着することができる。
なお又、前記多孔体7は図示は省略するが、金
属製の網等により形成し、かつそれ自体電力等に
より発熱するように形成されてもよい。このよう
にすることにより前記再加熱ヒータ14とそれを
移動させる装置を省略することができよう。
属製の網等により形成し、かつそれ自体電力等に
より発熱するように形成されてもよい。このよう
にすることにより前記再加熱ヒータ14とそれを
移動させる装置を省略することができよう。
なお又、前記多孔体7を図示のように懸垂形式
とすると、消失模型16が三次元的に複雑な形状
であつても、良好に接着剤をつけることができよ
う。
とすると、消失模型16が三次元的に複雑な形状
であつても、良好に接着剤をつけることができよ
う。
次に、前記多孔体7は、金属、又は合成樹脂等
の薄板に多数の貫通孔、又はくぼみ等を形成した
ものでも差支えない。
の薄板に多数の貫通孔、又はくぼみ等を形成した
ものでも差支えない。
又前記多孔体7は、詳細な機構は省略するが第
1図、第2図において、引き上げられた際は第2
図に示す位置で止り、引き下げられた際は第1図
に示す位置で止るようになつている。
1図、第2図において、引き上げられた際は第2
図に示す位置で止り、引き下げられた際は第1図
に示す位置で止るようになつている。
次に前記ヒータローラ5aは、スプリングを用
いた巻取りローラとすることが考えられる。この
ようにすることにより前記重鍾12を不要にする
ことができよう。又前記再加熱ヒータ14は一例
としてセラミツクパネルヒータが用いられた。
いた巻取りローラとすることが考えられる。この
ようにすることにより前記重鍾12を不要にする
ことができよう。又前記再加熱ヒータ14は一例
としてセラミツクパネルヒータが用いられた。
なお、この発明は鋳造用の、模型の接着に用い
るものであるが、それに限らず広く他の接着を要
するものすべてに用いることが考えられる。
るものであるが、それに限らず広く他の接着を要
するものすべてに用いることが考えられる。
[発明の効果]
この発明は前記のように構成され、可撓性を有
する多孔体の多数の孔にそれぞれ接着剤を保持さ
せ、この多孔体に模型又は複数の模型の接着面を
接しさせ、接着剤を前記多数の孔から接着面に付
着させ、該模型を多孔体からはなし、次に該模型
と、接着面を有する他の模型とを又は前記複数の
模型相互を互いに接着するものであるから、前記
従来から用いられている製造の面倒な付け型を省
略することができる。又模型が変更された場合で
も従来のような付け型を造り替える面倒さをなく
すことができる。又模型に対する接着剤の付着も
部分的に逐次に行われるのでなく、一度に全面に
付着させることができ、作業能率を高めることが
できる。
する多孔体の多数の孔にそれぞれ接着剤を保持さ
せ、この多孔体に模型又は複数の模型の接着面を
接しさせ、接着剤を前記多数の孔から接着面に付
着させ、該模型を多孔体からはなし、次に該模型
と、接着面を有する他の模型とを又は前記複数の
模型相互を互いに接着するものであるから、前記
従来から用いられている製造の面倒な付け型を省
略することができる。又模型が変更された場合で
も従来のような付け型を造り替える面倒さをなく
すことができる。又模型に対する接着剤の付着も
部分的に逐次に行われるのでなく、一度に全面に
付着させることができ、作業能率を高めることが
できる。
第1図は、この発明の実施例を示し、消失性模
型の接着方法の一つの工程を示す図、第2図は、
第1図と異る他の工程を示す図、第3図はこの発
明の第2の実施例を示し、第1図に示す装置の変
更された部分の斜視図、第4図は第1図の部分の
拡大斜視図、第5図はこの発明の第3の実施例を
示し、この発明の方法に用いる消失性模型の接着
装置の斜視図、第6図は第1図の部分の拡大正面
図、第7図はこの発明により接着した消失性模型
の正面図、第8図、第9図はそれぞれ従来の、同
種接着方法の工程を示す図、第10図、第11図
は、それぞれ従来の他の同種方法の工程を示す図
である。 2……接着剤、7……可撓性を有する多孔体、
16……消失性模型。
型の接着方法の一つの工程を示す図、第2図は、
第1図と異る他の工程を示す図、第3図はこの発
明の第2の実施例を示し、第1図に示す装置の変
更された部分の斜視図、第4図は第1図の部分の
拡大斜視図、第5図はこの発明の第3の実施例を
示し、この発明の方法に用いる消失性模型の接着
装置の斜視図、第6図は第1図の部分の拡大正面
図、第7図はこの発明により接着した消失性模型
の正面図、第8図、第9図はそれぞれ従来の、同
種接着方法の工程を示す図、第10図、第11図
は、それぞれ従来の他の同種方法の工程を示す図
である。 2……接着剤、7……可撓性を有する多孔体、
16……消失性模型。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可撓性を有する多孔体の多数の孔にそれぞれ
接着剤を保持させ、この多孔体に消失性模型の接
着面を接しさせ、接着剤を前記多数の孔から、前
記接着面に付着させ、該消失性模型を前記多孔体
から離し、次に該消失性模型と、接着面を有する
他の消失性模型とを、それぞれの各接着面相互を
合せて互いに接着させることを特徴とする消失性
模型の接着方法。 2 可撓性を有する多孔体の多数の孔にそれぞれ
接着剤を保持させ、この多孔体に複数の消失性模
型の、夫々の接着面を接しさせ、前記孔から前記
各接着面に夫々接着剤を付着させ、該接着面から
前記多孔体を離し、次に前記各消失性模型を夫々
の接着面を合せて接着させることを特徴とする消
失性模型の接着方法。 3 多孔体は網である請求項1又は2記載の消失
性模型の接着方法。 4 接着剤は加熱溶融させたホツトメルト接着剤
である請求項1,2又は3記載の消失性模型の接
着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8570288A JPH01258842A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 消失性模型の接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8570288A JPH01258842A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 消失性模型の接着方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14013488A Division JPH01258843A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 消失性模型の接着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258842A JPH01258842A (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0323251B2 true JPH0323251B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=13866154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8570288A Granted JPH01258842A (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 消失性模型の接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258842A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU6630794A (en) * | 1993-04-21 | 1994-11-08 | Ashland Oil, Inc. | Assembly of foundry shapes |
| CN116571691B (zh) * | 2023-05-27 | 2026-02-24 | 广东富华铸锻有限公司 | 装载机配重件的铸造方法 |
-
1988
- 1988-04-07 JP JP8570288A patent/JPH01258842A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01258842A (ja) | 1989-10-16 |
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