JPH0323253Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323253Y2 JPH0323253Y2 JP1986122278U JP12227886U JPH0323253Y2 JP H0323253 Y2 JPH0323253 Y2 JP H0323253Y2 JP 1986122278 U JP1986122278 U JP 1986122278U JP 12227886 U JP12227886 U JP 12227886U JP H0323253 Y2 JPH0323253 Y2 JP H0323253Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heating element
- magnetic piece
- collecting plate
- ceramics
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、カイロ状発熱体(以下発熱体とい
う)の表面に集熱板を位置させ、これによつて集
収した熱を磁性片に効果的に供給して灸効果、及
び磁気治療効果を得ると共に、身体に供給される
全熱量をコントロールする目的の断熱板を兼用す
るセラミツクスを設けることによつて、発熱体の
熱利用効果を高めようとする熱治療具に関する。
う)の表面に集熱板を位置させ、これによつて集
収した熱を磁性片に効果的に供給して灸効果、及
び磁気治療効果を得ると共に、身体に供給される
全熱量をコントロールする目的の断熱板を兼用す
るセラミツクスを設けることによつて、発熱体の
熱利用効果を高めようとする熱治療具に関する。
従来の技術
従来より提供されている技術として、発熱体の
熱を集熱板によつて集収し、更に、放熱部以外の
部分を断熱板で被つて成した技術は実公昭57−15
号公報に、同様に放熱部にモグサを設けた技術と
しては実公昭63−23085号公報(商品名・太陽.
(株)千年堂製)に、同様に放熱部に磁性片を設けた
技術としては実公昭63−23087号公報(商品名・
地球.(株)千年堂製)に、同様に放熱部には磁性片
を、断熱材にはモグサを夫々設けた技術としては
実公平2−195号公報を夫々知ることが出来る。
熱を集熱板によつて集収し、更に、放熱部以外の
部分を断熱板で被つて成した技術は実公昭57−15
号公報に、同様に放熱部にモグサを設けた技術と
しては実公昭63−23085号公報(商品名・太陽.
(株)千年堂製)に、同様に放熱部に磁性片を設けた
技術としては実公昭63−23087号公報(商品名・
地球.(株)千年堂製)に、同様に放熱部には磁性片
を、断熱材にはモグサを夫々設けた技術としては
実公平2−195号公報を夫々知ることが出来る。
考案が解決しようとする課題
前記従来の技術は、夫々熱治療具として秀れた
特性を有してをり、前述のように一部の技術は既
に実施し、市場に提供しているものであるが、更
に、次のような課題を有していることが明らかと
なつたものである。即ち、発熱体の熱を集熱板に
よつて効果的に収集し、集熱板の表面に断熱板を
設けることにより、中央点灸部に集中して熱を伝
導すること、及び、集熱板が皮膚に接して火傷を
負ふ危険性に対しては秀れた効果を発揮するが、
発熱体の熱の利用効率が非常に低い欠点を有して
いる。これは、断熱板の素材として、熱的不良導
体を用いた際、中央点灸部(以下施灸部という)
より放熱されずに集熱板に残留している熱は発熱
体に逆流して発熱体の他方の表面より外部に放出
される。ちなみに、実公昭63−23085号公報の実
施例によると、熱利用効率は約30%である。
特性を有してをり、前述のように一部の技術は既
に実施し、市場に提供しているものであるが、更
に、次のような課題を有していることが明らかと
なつたものである。即ち、発熱体の熱を集熱板に
よつて効果的に収集し、集熱板の表面に断熱板を
設けることにより、中央点灸部に集中して熱を伝
導すること、及び、集熱板が皮膚に接して火傷を
負ふ危険性に対しては秀れた効果を発揮するが、
発熱体の熱の利用効率が非常に低い欠点を有して
いる。これは、断熱板の素材として、熱的不良導
体を用いた際、中央点灸部(以下施灸部という)
より放熱されずに集熱板に残留している熱は発熱
体に逆流して発熱体の他方の表面より外部に放出
される。ちなみに、実公昭63−23085号公報の実
施例によると、熱利用効率は約30%である。
一方、該残留熱の放出を防止するために、発熱
体の他方の面に保温手段を講ずると、発熱体自身
の温度が設定温度をはるかに越え、非常に危険な
状態を生ずる等の欠点を有している。
体の他方の面に保温手段を講ずると、発熱体自身
の温度が設定温度をはるかに越え、非常に危険な
状態を生ずる等の欠点を有している。
課題を解決するための手段
本願考案は、前記従来の技術の欠点を改善し、
治療効果を更に高めると共に、熱利用効果も高め
ようとする技術である。即ち、集熱板によつて収
集された熱を断熱板によつて完全に遮断するもの
ではなく、当接している皮膚が火傷しない程度の
熱を、断熱板を通して人体に供給してやることに
よつて熱利用効率を高め、同時に施灸部の周囲も
加温することにより治療範囲を広げようとする技
術である。
治療効果を更に高めると共に、熱利用効果も高め
ようとする技術である。即ち、集熱板によつて収
集された熱を断熱板によつて完全に遮断するもの
ではなく、当接している皮膚が火傷しない程度の
熱を、断熱板を通して人体に供給してやることに
よつて熱利用効率を高め、同時に施灸部の周囲も
加温することにより治療範囲を広げようとする技
術である。
本願考案は、カイロ状発熱体の一方の面に、中
央部に磁性片を設けた集熱板を位置させ、該集熱
板の表面には、前記磁性片が露出するように、断
熱板を兼ねるセラミツクスを装着して成る熱治療
具で、以下に本願考案の実施例図に基いて詳述す
れば、1は発熱体、2は磁性片、3はセラミツク
ス、4は穴、5は集熱板を夫々示している。
央部に磁性片を設けた集熱板を位置させ、該集熱
板の表面には、前記磁性片が露出するように、断
熱板を兼ねるセラミツクスを装着して成る熱治療
具で、以下に本願考案の実施例図に基いて詳述す
れば、1は発熱体、2は磁性片、3はセラミツク
ス、4は穴、5は集熱板を夫々示している。
発熱体1は、その熱源を電気、火、化学的発熱
の中より任意に選択することが出来るが、安全
性、使用感等を考慮したとき、化学的発熱を利用
した発熱体が望ましく、その構造等に関して特に
指定はせず、従来より提供されている化学発熱体
で充分である。あえて優位を述べれば、粉状、粘
土又はゴム状発熱剤を用ひた発熱体が最も望まし
い技術である。
の中より任意に選択することが出来るが、安全
性、使用感等を考慮したとき、化学的発熱を利用
した発熱体が望ましく、その構造等に関して特に
指定はせず、従来より提供されている化学発熱体
で充分である。あえて優位を述べれば、粉状、粘
土又はゴム状発熱剤を用ひた発熱体が最も望まし
い技術である。
磁性片2について特に指定するものではなく、
材質としては酸化鉄、希土類等、形状としては
球、半球、楕円球等、又、磁束密度に関しても、
夫々、その都度任意に選択することが出来る。
材質としては酸化鉄、希土類等、形状としては
球、半球、楕円球等、又、磁束密度に関しても、
夫々、その都度任意に選択することが出来る。
次に、本願考案に使用されるセラミツクス3に
ついて詳述すれば、該セラミツクス3を使用する
目的は、集熱板5によつて収集された熱を完全に
遮断し、保温蓄熱するのではなく、火傷しない範
囲の熱を透過させ、人体に供給しようとするもの
であり、従つて、熱的に半導体的性質を有してい
ることが望ましいことを示しているもので、本願
考案でいうセラミツクスとは陶製又は磁製に限定
されるものではない。次にセラミツクス3として
望まれる素材を示せば、多孔性に成形した陶、磁
製体、炭、黒鉛、又はこれ等の複合材、金属細線
と綿糸又は金属細線と合成糸の夫々の混合織布、
カーボン繊維、セラミツクス繊維、アモルフアス
金属繊維の単繊維織布、又はこれ等の複合織布の
うち、1種若しく2種以上より選択されるもので
ある。これ等の熱伝導率の決定は、使用する発熱
体の最高温度によつて為されなければならない。
以上のように成されるセラミツクス3の中で、使
用時における装着性を考慮し、糸、細線、又は織
維による織布が可撓性に秀れ、最も適しているも
のと思はれる。
ついて詳述すれば、該セラミツクス3を使用する
目的は、集熱板5によつて収集された熱を完全に
遮断し、保温蓄熱するのではなく、火傷しない範
囲の熱を透過させ、人体に供給しようとするもの
であり、従つて、熱的に半導体的性質を有してい
ることが望ましいことを示しているもので、本願
考案でいうセラミツクスとは陶製又は磁製に限定
されるものではない。次にセラミツクス3として
望まれる素材を示せば、多孔性に成形した陶、磁
製体、炭、黒鉛、又はこれ等の複合材、金属細線
と綿糸又は金属細線と合成糸の夫々の混合織布、
カーボン繊維、セラミツクス繊維、アモルフアス
金属繊維の単繊維織布、又はこれ等の複合織布の
うち、1種若しく2種以上より選択されるもので
ある。これ等の熱伝導率の決定は、使用する発熱
体の最高温度によつて為されなければならない。
以上のように成されるセラミツクス3の中で、使
用時における装着性を考慮し、糸、細線、又は織
維による織布が可撓性に秀れ、最も適しているも
のと思はれる。
穴4は、セラミツクス3の中央部に穿かれてい
るもので、その大きさは、磁性片2の外径と遊合
する程度の大きさであることが望ましい。
るもので、その大きさは、磁性片2の外径と遊合
する程度の大きさであることが望ましい。
集熱板5は、発熱体1の熱を積極的に収集し、
これを磁性片2及びセラミツクス3に効果的に伝
えようとする技術である。従つて、その材質は熱
伝導率の大きい材質を選択することが望ましく、
例えば金、銀、銅、アルニミウム、鉄又はこれ等
の合金等である。次に発熱体の熱が最も効果的に
利用される条件について、これを式の形態で示せ
ば、 q=K×1/A×t×T′/T×Q の関係にある。上式において、qは利用熱量、Q
は発熱体の熱量、Aは発熱体の面積、tは発熱体
の厚さ、T′は大気温度、Tは当接物の温度を示
し、Kは発熱体と当接物との境界条件を示してい
る。上式より、係数K以外の数値は常に一定の値
を要求されるか、若しくは気候にひよつて左右さ
れるかであるがKの値は容易に変更することが可
能であり、任意に選択することが可能である。2
のKが集熱板5の熱伝導率を示しているものであ
る。
これを磁性片2及びセラミツクス3に効果的に伝
えようとする技術である。従つて、その材質は熱
伝導率の大きい材質を選択することが望ましく、
例えば金、銀、銅、アルニミウム、鉄又はこれ等
の合金等である。次に発熱体の熱が最も効果的に
利用される条件について、これを式の形態で示せ
ば、 q=K×1/A×t×T′/T×Q の関係にある。上式において、qは利用熱量、Q
は発熱体の熱量、Aは発熱体の面積、tは発熱体
の厚さ、T′は大気温度、Tは当接物の温度を示
し、Kは発熱体と当接物との境界条件を示してい
る。上式より、係数K以外の数値は常に一定の値
を要求されるか、若しくは気候にひよつて左右さ
れるかであるがKの値は容易に変更することが可
能であり、任意に選択することが可能である。2
のKが集熱板5の熱伝導率を示しているものであ
る。
一方、前記例記の材質を箔状にして用ひること
も良好な効果を得ることが可能であるが、これ等
の金属を合成樹旨フイルムに蒸着して用ひても秀
れた集熱板5となるものである。
も良好な効果を得ることが可能であるが、これ等
の金属を合成樹旨フイルムに蒸着して用ひても秀
れた集熱板5となるものである。
而して、以上のように成された熱治療具は、セ
ラミツクス3の外側に貼着手段を設けて人体に貼
付し、治療するものである。
ラミツクス3の外側に貼着手段を設けて人体に貼
付し、治療するものである。
実施例
通気率が8.5sec/300c.c./in2の上包材イと、非
通気性の下包材ロとの間に、活性炭5(以下重量
部)、鉄粉30、5%食塩水8を混合して成る化学
発熱剤ハを、20g収容して発熱体1を構成、該発
熱体1の下包材側面に、アルミニウムを蒸着した
合成樹脂フイルムより成り、中央部に直径が8
mm、厚さが4mm、磁束密度が600ガウス、片面が
平面で他方の面が球状を成す磁性片2が一体的に
設けられている集熱板5を接着、更にその外側に
は、中央部に直径が10mmの穴4を有し、セラミツ
クス繊維7、ステンレス金属繊維3の比率の混合
繊維の繊布によつて成されるセラミツクス3を添
着せしめて熱治療具を実施したもので、而して、
セラミツクス3の外側面には、予かじめ粘着層ホ
及びその外側に離型紙ヘが夫々設けられている。
以上のように実施した熱治療具の熱の利用効率を
測定した結果約72%での数値を得ることが出来
た。
通気性の下包材ロとの間に、活性炭5(以下重量
部)、鉄粉30、5%食塩水8を混合して成る化学
発熱剤ハを、20g収容して発熱体1を構成、該発
熱体1の下包材側面に、アルミニウムを蒸着した
合成樹脂フイルムより成り、中央部に直径が8
mm、厚さが4mm、磁束密度が600ガウス、片面が
平面で他方の面が球状を成す磁性片2が一体的に
設けられている集熱板5を接着、更にその外側に
は、中央部に直径が10mmの穴4を有し、セラミツ
クス繊維7、ステンレス金属繊維3の比率の混合
繊維の繊布によつて成されるセラミツクス3を添
着せしめて熱治療具を実施したもので、而して、
セラミツクス3の外側面には、予かじめ粘着層ホ
及びその外側に離型紙ヘが夫々設けられている。
以上のように実施した熱治療具の熱の利用効率を
測定した結果約72%での数値を得ることが出来
た。
考案の効果
本願考案は以上のように実施が可能であり、以
下に本願考案の効果について述べれば、 1 従来の技術においては、断熱材に熱的不良導
体を用いていたために、集熱板と人体との間に
おける熱の利用効率が約30%程度であつたが、
断熱材に、導体と不良導体の混合物、又は中間
物を用ひることによつて熱の利用効率を高める
ことが可能となつた。前述実施例においては約
72%の効率を得ることが出来た。
下に本願考案の効果について述べれば、 1 従来の技術においては、断熱材に熱的不良導
体を用いていたために、集熱板と人体との間に
おける熱の利用効率が約30%程度であつたが、
断熱材に、導体と不良導体の混合物、又は中間
物を用ひることによつて熱の利用効率を高める
ことが可能となつた。前述実施例においては約
72%の効率を得ることが出来た。
2 断熱材に繊維材を用ひることによつて充分な
柔軟性を付与することが出来ると共に、金属性
繊維と非金属性繊維の混合比を調節することに
よつて、当接部温度はもち論のことであるが、
熱の利用効率も充分にコントロールすることが
出来る。
柔軟性を付与することが出来ると共に、金属性
繊維と非金属性繊維の混合比を調節することに
よつて、当接部温度はもち論のことであるが、
熱の利用効率も充分にコントロールすることが
出来る。
3 熱の利用効率を高めることによつて放熱量を
多くし、放熱総量を、発熱体の発熱量に近ずけ
ているために、発熱体内の蓄熱量が減じて、定
まつた発熱温度が得易すくなつた。
多くし、放熱総量を、発熱体の発熱量に近ずけ
ているために、発熱体内の蓄熱量が減じて、定
まつた発熱温度が得易すくなつた。
本願考案は、以上のような効果を有する有用な
考案である。
考案である。
第1図は本願実施例の断面図。
1…発熱体、2…磁性片、3…セラミツクス、
4…穴、5…集熱板。
4…穴、5…集熱板。
Claims (1)
- カイロ状発熱体の一方の面に、中央部に磁性片
を設けた集熱板を位置させ、該集熱板の表面に
は、前記磁性片が露出するように、断熱板を兼ね
るセラミツクスを装着して成る熱治療具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986122278U JPH0323253Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986122278U JPH0323253Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329540U JPS6329540U (ja) | 1988-02-26 |
| JPH0323253Y2 true JPH0323253Y2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=31012317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986122278U Expired JPH0323253Y2 (ja) | 1986-08-08 | 1986-08-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323253Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049839U (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-08 | 井島 正 | 熱治療具 |
| JPS60139259A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-24 | 株式会社ポリトロニクス | 磁気健康器 |
-
1986
- 1986-08-08 JP JP1986122278U patent/JPH0323253Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329540U (ja) | 1988-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2681483C (en) | Thermal device | |
| US8370965B2 (en) | Detachable solar thermal coat assembly with carbon nanocapsule composite material | |
| US20070277806A1 (en) | Heat Generating Pad And Method Of Use Of The Same | |
| JP2015506800A (ja) | 組込型加温冷却装置を備える衣類 | |
| WO2000006006A1 (en) | Cooling pillow, cooling clothes and cooling helmet | |
| US20080283038A1 (en) | Heat Generating Body | |
| CN111836603A (zh) | 温热器具 | |
| KR102605001B1 (ko) | 온열구 | |
| TWI623332B (zh) | Tong nose improvement appliance | |
| EP4241747A1 (en) | Chemical warmer | |
| KR100947299B1 (ko) | 개인용 온열 치료기 | |
| KR950001967B1 (ko) | 온습포 구조물(Hot Compress Structure) | |
| JP5966136B2 (ja) | 発熱組成物及びそれを用いた温熱材 | |
| CN209575027U (zh) | 一种热敷护腰带 | |
| JPH11253477A (ja) | 使い捨てカイロ | |
| CN218636203U (zh) | 一种发热式降疲劳眼罩 | |
| JPH0570525U (ja) | 医療用保温具 | |
| JP3957026B2 (ja) | 加温具 | |
| CN216255567U (zh) | 发热护肩 | |
| JPH039736Y2 (ja) | ||
| JP2832225B2 (ja) | 高温用発熱包装体 | |
| JP3068883U (ja) | 身体着装用温熱帯 | |
| KR940013469A (ko) | 발열 조성물 및 보온패드 | |
| KR910007055Y1 (ko) | 세라믹을 혼합한 찜질용 백 | |
| JPH02195Y2 (ja) |