JPH032327Y2 - - Google Patents
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- JPH032327Y2 JPH032327Y2 JP7706386U JP7706386U JPH032327Y2 JP H032327 Y2 JPH032327 Y2 JP H032327Y2 JP 7706386 U JP7706386 U JP 7706386U JP 7706386 U JP7706386 U JP 7706386U JP H032327 Y2 JPH032327 Y2 JP H032327Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- bending
- die
- mold
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 52
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 3
- 238000003462 Bender reaction Methods 0.000 description 1
- WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N alstonine Natural products C1=CC2=C3C=CC=CC3=NC2=C2N1C[C@H]1[C@H](C)OC=C(C(=O)OC)[C@H]1C2 WYTGDNHDOZPMIW-RCBQFDQVSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007723 die pressing method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ベンダーの管クランプ装置に関する
もので、詳しくは、ボイラの過熱器や再熱器に使
用される伝熱管などの一部を曲げ型に固定した状
態のまま該曲げ型を駆動源により所定の方向へ回
転させ、該管をその曲げ型に巻き付けて曲げ加工
を行なうロータリドロー式ベンダーの管クランプ
装置に関するものである。
もので、詳しくは、ボイラの過熱器や再熱器に使
用される伝熱管などの一部を曲げ型に固定した状
態のまま該曲げ型を駆動源により所定の方向へ回
転させ、該管をその曲げ型に巻き付けて曲げ加工
を行なうロータリドロー式ベンダーの管クランプ
装置に関するものである。
従来の技術
第2図は大型陸用ボイラのチユーブエレメント
の一例を示し、第3図と第4図は従来のロータリ
ドロー式ベンダーの構造を示している。
の一例を示し、第3図と第4図は従来のロータリ
ドロー式ベンダーの構造を示している。
第2図において、a,b,cはそれぞれチユー
ブエレメント、21,22,23,24は曲り部
である。
ブエレメント、21,22,23,24は曲り部
である。
第3図と第4図において、25は回転テーブ
ル、26は曲げ型、27はクランプ型、28はク
ランプ押え型、29は圧力型、30はクランプ型
押圧装置である。
ル、26は曲げ型、27はクランプ型、28はク
ランプ押え型、29は圧力型、30はクランプ型
押圧装置である。
すなわち、チユーブエレメントa,b,cは、
長尺チユーブを所定の間隔でU字状に曲げながら
往復させた形状となつている。そして曲がり部
は、小半径曲げ(チユーブ径と同一半径)および
小半径曲げを含まない曲げ半径で構成されてい
る。また過熱器や再熱器の製作に当つては、チユ
ーブの突合せ溶接を能率よく行なうために、ま
ず、直管状態でチユーブどうしを突合せ溶接し、
長尺化した後にロータリドロー式ベンダーにて連
続多点蛇行曲げ加工を行なつている。つまり、後
述するように、回転テーブル25の上面に取付け
られた外周面に曲げ溝を有する曲げ型26に長尺
化した直管の一部を沿わせ、クランプ型27にて
その管を曲げ型に押し付けて固定し、そののち、
回転テーブル25を所定の方向に回転させ、その
管を曲げ型26に巻き付けて曲げ加工を行なう。
ついで、曲げ型26からクランプ型27を開放
し、回転テーブル25は逆回転で曲げ初めの待機
点まで戻り、その管は管の軸方向に次の曲げ位置
まで送り出される。以上の動作を数回繰返えして
前記のチユーブエレメントa,b,c,……を製
作する。
長尺チユーブを所定の間隔でU字状に曲げながら
往復させた形状となつている。そして曲がり部
は、小半径曲げ(チユーブ径と同一半径)および
小半径曲げを含まない曲げ半径で構成されてい
る。また過熱器や再熱器の製作に当つては、チユ
ーブの突合せ溶接を能率よく行なうために、ま
ず、直管状態でチユーブどうしを突合せ溶接し、
長尺化した後にロータリドロー式ベンダーにて連
続多点蛇行曲げ加工を行なつている。つまり、後
述するように、回転テーブル25の上面に取付け
られた外周面に曲げ溝を有する曲げ型26に長尺
化した直管の一部を沿わせ、クランプ型27にて
その管を曲げ型に押し付けて固定し、そののち、
回転テーブル25を所定の方向に回転させ、その
管を曲げ型26に巻き付けて曲げ加工を行なう。
ついで、曲げ型26からクランプ型27を開放
し、回転テーブル25は逆回転で曲げ初めの待機
点まで戻り、その管は管の軸方向に次の曲げ位置
まで送り出される。以上の動作を数回繰返えして
前記のチユーブエレメントa,b,c,……を製
作する。
さらに説明すると、第3図は、チユーブエレメ
ントaの曲がり部21を曲げて、曲がり部22の
位置に被加工物である管を待機させた状態を示
し、ついで、クラン型押圧装置30に取付けられ
たクランプ型27を矢印31の方向に押し付け、
その管を曲げ型26に固定し、その後、回転テー
ブル25に取付けられた曲げ型26を回転テーブ
ル25とともに駆動源により所定の方向へ回転さ
せ、その管を曲げ型に巻き付け、曲げ加工を行な
う。また第4図は、曲がり部22を曲げ終つた状
態を示す。ここで、被加工物である管を曲げ型2
6に固定していたクランプ型27を矢印32の方
向に開き、ついで、その管を曲がり部23の位置
まで送り出す。この時、その管の曲がり部21が
クランプ型27に干渉し、送り出しが不可能にな
る。
ントaの曲がり部21を曲げて、曲がり部22の
位置に被加工物である管を待機させた状態を示
し、ついで、クラン型押圧装置30に取付けられ
たクランプ型27を矢印31の方向に押し付け、
その管を曲げ型26に固定し、その後、回転テー
ブル25に取付けられた曲げ型26を回転テーブ
ル25とともに駆動源により所定の方向へ回転さ
せ、その管を曲げ型に巻き付け、曲げ加工を行な
う。また第4図は、曲がり部22を曲げ終つた状
態を示す。ここで、被加工物である管を曲げ型2
6に固定していたクランプ型27を矢印32の方
向に開き、ついで、その管を曲がり部23の位置
まで送り出す。この時、その管の曲がり部21が
クランプ型27に干渉し、送り出しが不可能にな
る。
考案が解決しようとする問題点
前述のように、第3図と第4図に示した従来の
ロータリドロー式ベンダーにおいては、クランプ
型27がクランプ型押圧装置30と一体的になつ
ているため、第2回目以降の曲げ加工において、
クランプ型27が管の曲げ動作の線上から退避す
ることができなく、したがつて、回転テーブル2
5の戻り動作および管の送り動作ができなく、連
続した曲げ加工動作が不可能となるという問題点
がある。すなわち、第4図の状態で説明すると、
曲がり部22の曲げ加工を終えて、管を第2図の
曲がり部23の位置まで送り出そうとするとき、
曲がり部21がクランプ型27に干渉し、その送
り出しが不可能となり、また回転テーブル25を
曲げ初めの待機点まで戻す動作において、曲がり
部22の直管部(クランプ押え型28に面接して
いる部分)にクランプ押え型28が干渉し、回転
テーブル25の曲げ戻し動作ができないという問
題点がある。本考案は、このような問題点を解決
することを目的とするものである。
ロータリドロー式ベンダーにおいては、クランプ
型27がクランプ型押圧装置30と一体的になつ
ているため、第2回目以降の曲げ加工において、
クランプ型27が管の曲げ動作の線上から退避す
ることができなく、したがつて、回転テーブル2
5の戻り動作および管の送り動作ができなく、連
続した曲げ加工動作が不可能となるという問題点
がある。すなわち、第4図の状態で説明すると、
曲がり部22の曲げ加工を終えて、管を第2図の
曲がり部23の位置まで送り出そうとするとき、
曲がり部21がクランプ型27に干渉し、その送
り出しが不可能となり、また回転テーブル25を
曲げ初めの待機点まで戻す動作において、曲がり
部22の直管部(クランプ押え型28に面接して
いる部分)にクランプ押え型28が干渉し、回転
テーブル25の曲げ戻し動作ができないという問
題点がある。本考案は、このような問題点を解決
することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
クランプ型とクランプ型押圧装置を上下に分離
独立させた。すなわち、本考案の構成は、ロータ
リドロー式ベンダにおいて、クランプ型押圧装置
より上位に位置して曲げ型に取付けられた反力受
台と、この反力受台に載置されたモータとを備
え、かつ、該反力受台にはクランプ押え型の近く
に設けられた開口部を有して、クランプ型が、該
クランプ型押圧装置とは分離して該開口部を通つ
て昇降するように、前記モータの回転軸に取付け
られたリンクプレートから吊り下げられているこ
とを特徴としている。
独立させた。すなわち、本考案の構成は、ロータ
リドロー式ベンダにおいて、クランプ型押圧装置
より上位に位置して曲げ型に取付けられた反力受
台と、この反力受台に載置されたモータとを備
え、かつ、該反力受台にはクランプ押え型の近く
に設けられた開口部を有して、クランプ型が、該
クランプ型押圧装置とは分離して該開口部を通つ
て昇降するように、前記モータの回転軸に取付け
られたリンクプレートから吊り下げられているこ
とを特徴としている。
作 用
本考案においては、クランプ型とクランプ型押
圧装置を上下に分離独立させ、該クランプ型を昇
降可能にしているため、該クランプ型を上方向に
退避させることによつて、被加工物の管の曲げ加
工後の送り出しが可能となり、また回転テーブル
の曲げ戻し動作も可能となる。
圧装置を上下に分離独立させ、該クランプ型を昇
降可能にしているため、該クランプ型を上方向に
退避させることによつて、被加工物の管の曲げ加
工後の送り出しが可能となり、また回転テーブル
の曲げ戻し動作も可能となる。
実施例
第1図は本考案の一実施例を示している。
第1図において、1は回転テーブル、2は外周
面に曲げ溝を有して前記回転テーブル1の上に設
けられた曲げ型、3は接面に溝を有して前記曲げ
型2の外周面に面接して被加工物の管(チユーブ
エレメントa)を把持するクランプ型、4は該ク
ランプ型3と面接する接面に溝を有して前記曲げ
型2に固定されたクランプ押え型、5は前記回転
テーブル1に設けられて該クランプ型3を押し付
けるクランプ型押圧装置、6は該クランプ型押圧
装置5より上位に位置して前記曲げ型2にボルト
によつて取付けられた反力受台、7は前記クラン
プ押え型4の近くに該反力受台6に設けられた四
角穴の開口部、8は該反力受台6に載置固定され
た油圧式または電動式のモータ、9は該モータ8
の回転軸に取付けられて前記クランプ型3を昇降
可能に吊り下げたリンクプレート、10は該リン
クプレート9の上部と前記クランプ型3の上部を
枢着したピン、11は前記モータ8によつて該リ
ンクプレート9が左右に回転することを示した矢
印である。なお第1図には図示はしていないが、
第3図と第4図にみられる圧力型29と同様な圧
力型が設けられている。
面に曲げ溝を有して前記回転テーブル1の上に設
けられた曲げ型、3は接面に溝を有して前記曲げ
型2の外周面に面接して被加工物の管(チユーブ
エレメントa)を把持するクランプ型、4は該ク
ランプ型3と面接する接面に溝を有して前記曲げ
型2に固定されたクランプ押え型、5は前記回転
テーブル1に設けられて該クランプ型3を押し付
けるクランプ型押圧装置、6は該クランプ型押圧
装置5より上位に位置して前記曲げ型2にボルト
によつて取付けられた反力受台、7は前記クラン
プ押え型4の近くに該反力受台6に設けられた四
角穴の開口部、8は該反力受台6に載置固定され
た油圧式または電動式のモータ、9は該モータ8
の回転軸に取付けられて前記クランプ型3を昇降
可能に吊り下げたリンクプレート、10は該リン
クプレート9の上部と前記クランプ型3の上部を
枢着したピン、11は前記モータ8によつて該リ
ンクプレート9が左右に回転することを示した矢
印である。なお第1図には図示はしていないが、
第3図と第4図にみられる圧力型29と同様な圧
力型が設けられている。
第1図に示すように構成されたロータリドロー
式ベンダーにおいては、被加工物の管を曲げ型2
に固定する場合は、モータ8を反時計方向に回転
させて、リンクプレート9を反力受台6に接する
程度まで回転させる。すると、これによつてクラ
ンプ型3は開口部7を通つて被加工物の管の外周
をなぞりながら降り、クランプ型3の溝部はその
管の外周面に沿う。ついで、クランプ型押圧装置
5はクランプ型3をクランプ押え型4の方向へ押
しつける。この押し付けにより、その管は曲げ型
2に固定される。こののちのその管の曲げ動作
は、第3図と第4図に示した従来のロータリドロ
ーベンダの場合と同様である。そして、その曲げ
加工を終了したのちは、クランプ型押圧装置5を
後退さて、モータ8を時計方向に回転させると、
リンクプレート9もその方向に回転し、これによ
りクランプ型3は開口部7を上昇し、第1図にみ
られるように、管の曲げ動作の線上から退避させ
ることができる。したがつて、クランプ型押圧装
置5が後退し、かつ、クランプ型3が退避した状
態では、管の送り動作および回転テーブル1の戻
り動作が円滑に行なわれるので、連続した曲げ加
工が可能となる。
式ベンダーにおいては、被加工物の管を曲げ型2
に固定する場合は、モータ8を反時計方向に回転
させて、リンクプレート9を反力受台6に接する
程度まで回転させる。すると、これによつてクラ
ンプ型3は開口部7を通つて被加工物の管の外周
をなぞりながら降り、クランプ型3の溝部はその
管の外周面に沿う。ついで、クランプ型押圧装置
5はクランプ型3をクランプ押え型4の方向へ押
しつける。この押し付けにより、その管は曲げ型
2に固定される。こののちのその管の曲げ動作
は、第3図と第4図に示した従来のロータリドロ
ーベンダの場合と同様である。そして、その曲げ
加工を終了したのちは、クランプ型押圧装置5を
後退さて、モータ8を時計方向に回転させると、
リンクプレート9もその方向に回転し、これによ
りクランプ型3は開口部7を上昇し、第1図にみ
られるように、管の曲げ動作の線上から退避させ
ることができる。したがつて、クランプ型押圧装
置5が後退し、かつ、クランプ型3が退避した状
態では、管の送り動作および回転テーブル1の戻
り動作が円滑に行なわれるので、連続した曲げ加
工が可能となる。
考案の効果
本考案は、管の一部を曲げ型に固定した状態の
まま前記曲げ型を駆動源により所定の方向へ回転
させて該管を前記曲げ型に巻き付けて曲げ加工を
行なうロータリドロー式ベンダーにおいて、クラ
ンプ型押圧装置より上位に位置して前記曲げ型に
取付けられた反力受台と、この反力受台に載置さ
れたモータとを備え、かつ、該反力受台にはクラ
ンプ押え型の近くに設けられた開口部を有して、
クランプ型が該クランプ型押圧装置とは分離して
該開口部を通つて昇降するように、前記モータの
回転軸に取付けられたリンクプレートから吊り下
げられているから、被加工物の管を前記曲げ型に
固定する場合は、前記モータを一方向に回転させ
て前記クランプ型を該開口部から下降させ、該ク
ランプ型押圧装置によつて押し付けることによ
り、その管は前記曲げ型に確実に固定され、また
曲げ加工を終了したのちは、該クランプ型押圧装
置を後退させ、該モータを逆方向に回転させるこ
とによつて前記クランプ型を該開口部から上昇さ
せて管の曲げ動作線上から退避させることができ
るので、このクランプ型の退避している状態で
は、管の送り動作および回転テーブルの戻り動作
を円滑に行なうことができ、したがつて、曲がり
部の多いチユーブエレメントについても、効率よ
く連続した曲げ加工が可能となる。
まま前記曲げ型を駆動源により所定の方向へ回転
させて該管を前記曲げ型に巻き付けて曲げ加工を
行なうロータリドロー式ベンダーにおいて、クラ
ンプ型押圧装置より上位に位置して前記曲げ型に
取付けられた反力受台と、この反力受台に載置さ
れたモータとを備え、かつ、該反力受台にはクラ
ンプ押え型の近くに設けられた開口部を有して、
クランプ型が該クランプ型押圧装置とは分離して
該開口部を通つて昇降するように、前記モータの
回転軸に取付けられたリンクプレートから吊り下
げられているから、被加工物の管を前記曲げ型に
固定する場合は、前記モータを一方向に回転させ
て前記クランプ型を該開口部から下降させ、該ク
ランプ型押圧装置によつて押し付けることによ
り、その管は前記曲げ型に確実に固定され、また
曲げ加工を終了したのちは、該クランプ型押圧装
置を後退させ、該モータを逆方向に回転させるこ
とによつて前記クランプ型を該開口部から上昇さ
せて管の曲げ動作線上から退避させることができ
るので、このクランプ型の退避している状態で
は、管の送り動作および回転テーブルの戻り動作
を円滑に行なうことができ、したがつて、曲がり
部の多いチユーブエレメントについても、効率よ
く連続した曲げ加工が可能となる。
第1図は本考案の一実施例を示した斜視図、第
2図はチユーブエレメントの一例を示した説明
図、第3図は従来のロータリドローベンダーの1
つの動作を示した斜視図、第4図は同じくもう1
つの動作を示した斜視図である。 1……回転テーブル、2……曲げ型、3……ク
ランプ型、4……クランプ押え型、5……クラン
プ型押圧装置、6……反力受台、7……開口部、
8……モータ、9……リンクプレート、10……
ピン。
2図はチユーブエレメントの一例を示した説明
図、第3図は従来のロータリドローベンダーの1
つの動作を示した斜視図、第4図は同じくもう1
つの動作を示した斜視図である。 1……回転テーブル、2……曲げ型、3……ク
ランプ型、4……クランプ押え型、5……クラン
プ型押圧装置、6……反力受台、7……開口部、
8……モータ、9……リンクプレート、10……
ピン。
Claims (1)
- 外周面に曲げ溝を有する曲げ型と、接面に溝を
有して被加工物の管を把持するクランプ型と、接
面に溝を有して前記曲げ型に固定されたクランプ
押え型と、回転テーブル上に設けられて該クラン
プ型を押し付けるクランプ型押圧装置とを備え
て、該管の一部を前記曲げ型に固定した状態のま
ま前記曲げ型を駆動源により所定の方向へ回転さ
せて該管を前記曲げ型に巻き付けて曲げ加工を行
なうロータリドロー式ベンダーにおいて、前記ク
ランプ型押圧装置より上位に位置して前記曲げ型
に取付けられた反力受台と、この反力受台に載置
されたモータとを備え、かつ、該反力受台には前
記クランプ押え型の近くに設けられた開口部を有
して、前記クランプ型が、該クランプ型押圧装置
とは分離して該開口部を通つて昇降するように、
前記モータの回転軸に取付けられたリングプレー
トから吊り下げられていることを特徴とする、ベ
ンダーの管クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7706386U JPH032327Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7706386U JPH032327Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189825U JPS62189825U (ja) | 1987-12-03 |
| JPH032327Y2 true JPH032327Y2 (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=30924720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7706386U Expired JPH032327Y2 (ja) | 1986-05-23 | 1986-05-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032327Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-23 JP JP7706386U patent/JPH032327Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62189825U (ja) | 1987-12-03 |
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