JPH08267148A - 曲げ加工時の板保持装置 - Google Patents
曲げ加工時の板保持装置Info
- Publication number
- JPH08267148A JPH08267148A JP9414395A JP9414395A JPH08267148A JP H08267148 A JPH08267148 A JP H08267148A JP 9414395 A JP9414395 A JP 9414395A JP 9414395 A JP9414395 A JP 9414395A JP H08267148 A JPH08267148 A JP H08267148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- bent
- punch
- bending
- metal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原子力プラント、火力プラント等に用いる円
筒容器などの製造のための板曲げ加工に適用される板保
持装置に関するもので、長尺被曲げ板材の順曲げ加工作
業を自動化し、作業工程の省略化、作業員の省人化を図
ることを目的としている。 【構成】 水平状態に置かれた長尺の被曲げ板材17の
被加工面をダイス16上に載せ、ポンチ15を下降させ
ると、曲げ加工された板材17は水平状態からポンチ先
端がダイス間に入った量に相当して端部が持ち上がる。
このとき板材端部を把持した押板03もガイドケース0
2と共に持ち上がり、その両端に連結しているL字型回
転アーム05は回転し、側板01に設けた円状溝に沿っ
てガイドケース02が回転する。つぎにポンチを上昇さ
せ板材17の端部を支えた回転アーム05を油圧又は空
圧シリンダ13により回動し、板材の端部を水平状態に
なるよう保持する。この状態で次の新しい曲げを加工す
るためピニオン10を回転し、押板03をポンチ側に所
定長さ移動させ次の曲げ加工を始める。
筒容器などの製造のための板曲げ加工に適用される板保
持装置に関するもので、長尺被曲げ板材の順曲げ加工作
業を自動化し、作業工程の省略化、作業員の省人化を図
ることを目的としている。 【構成】 水平状態に置かれた長尺の被曲げ板材17の
被加工面をダイス16上に載せ、ポンチ15を下降させ
ると、曲げ加工された板材17は水平状態からポンチ先
端がダイス間に入った量に相当して端部が持ち上がる。
このとき板材端部を把持した押板03もガイドケース0
2と共に持ち上がり、その両端に連結しているL字型回
転アーム05は回転し、側板01に設けた円状溝に沿っ
てガイドケース02が回転する。つぎにポンチを上昇さ
せ板材17の端部を支えた回転アーム05を油圧又は空
圧シリンダ13により回動し、板材の端部を水平状態に
なるよう保持する。この状態で次の新しい曲げを加工す
るためピニオン10を回転し、押板03をポンチ側に所
定長さ移動させ次の曲げ加工を始める。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原子力プラント、火力プ
ラント、船舶、鉄骨構造物等で使用する円筒容器などを
製造するための板曲げ加工に適用される板保持装置に関
する。
ラント、船舶、鉄骨構造物等で使用する円筒容器などを
製造するための板曲げ加工に適用される板保持装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来の長尺被曲げ板材の曲げ加工
時の作業状態を示す。従来長尺の被曲げ板材を円筒状に
順曲げ加工し円筒容器等を製造するときは、図に示すよ
うに、長尺な被曲げ板材17の端部を把んでクレーンで
吊り下げ、ポンチ15を下降し、ダイス16との協同作
業により板材17の被加工面を押下げ曲げ加工を行なっ
ている。
時の作業状態を示す。従来長尺の被曲げ板材を円筒状に
順曲げ加工し円筒容器等を製造するときは、図に示すよ
うに、長尺な被曲げ板材17の端部を把んでクレーンで
吊り下げ、ポンチ15を下降し、ダイス16との協同作
業により板材17の被加工面を押下げ曲げ加工を行なっ
ている。
【0003】この曲げ加工により板材17の端部は図示
のように持上がり、次ぎに新たな面を押すために、他方
の端部を下げる操作をしながら、新たな面を加工するた
めに横送りさせている。このようにして順次曲げ加工を
施して行き円筒状製品に加工している。
のように持上がり、次ぎに新たな面を押すために、他方
の端部を下げる操作をしながら、新たな面を加工するた
めに横送りさせている。このようにして順次曲げ加工を
施して行き円筒状製品に加工している。
【0004】一方、曲げ加工量の計測はゲージを被曲げ
板材に当ててそのスキマを計る方法で行なっている。
板材に当ててそのスキマを計る方法で行なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで前述のような
従来方法による長尺被曲げ板材の曲げ加工による円筒容
器等の製造方法では、円筒状に順曲げ加工する場合、そ
の作業のためのハンドリングに多大な時間を費やす不具
合があり極めて能率が悪い。
従来方法による長尺被曲げ板材の曲げ加工による円筒容
器等の製造方法では、円筒状に順曲げ加工する場合、そ
の作業のためのハンドリングに多大な時間を費やす不具
合があり極めて能率が悪い。
【0006】また曲げ加工量の計測に際しても多くの計
測時間を要し生産性が著しく悪い不具合があった。
測時間を要し生産性が著しく悪い不具合があった。
【0007】本発明は上記各不具合点を解消し、これら
の作業を機械化することにより作業工数を減少した新た
な曲げ加工時の板保持装置を提供することを目的として
いる。
の作業を機械化することにより作業工数を減少した新た
な曲げ加工時の板保持装置を提供することを目的として
いる。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の構成として本発明の曲げ加工時の板保持装置は、長尺
な被曲げ板材の被加工面をダイス上に載せ、ポンチを下
降して円筒状に順次曲げ加工を行なう板曲げ装置におい
て、前記被曲げ板材の後端部を、該板材の延長線上に伸
びた長尺の押板でクランプ把持すると共に、該押板を挟
んで押板をスライド可能に支持するガイドケースの両側
端に側板を配設し、該側板に設けた円弧状溝に該溝に沿
って移動する摺動軸を嵌挿し、該摺動軸を、一端の短尺
側アームを基台上に設置した空圧又は油圧シリンダに押
付棒を介して接続したL字型の回転アームの他端の長尺
側アームに設けた溝部に回転及び摺動可能に連結し、さ
らに、前記長尺の押板は、水平位置にある時は下面にラ
ックを長手方向に取付けた受け板上に載せ、その端部を
基台上に設けた受け板の突起部に接するようにし、前記
ラックとかみ合うピニオンをモータで回すことにより所
定の寸法だけ移動し得るよう構成したことを特徴として
いる。
の構成として本発明の曲げ加工時の板保持装置は、長尺
な被曲げ板材の被加工面をダイス上に載せ、ポンチを下
降して円筒状に順次曲げ加工を行なう板曲げ装置におい
て、前記被曲げ板材の後端部を、該板材の延長線上に伸
びた長尺の押板でクランプ把持すると共に、該押板を挟
んで押板をスライド可能に支持するガイドケースの両側
端に側板を配設し、該側板に設けた円弧状溝に該溝に沿
って移動する摺動軸を嵌挿し、該摺動軸を、一端の短尺
側アームを基台上に設置した空圧又は油圧シリンダに押
付棒を介して接続したL字型の回転アームの他端の長尺
側アームに設けた溝部に回転及び摺動可能に連結し、さ
らに、前記長尺の押板は、水平位置にある時は下面にラ
ックを長手方向に取付けた受け板上に載せ、その端部を
基台上に設けた受け板の突起部に接するようにし、前記
ラックとかみ合うピニオンをモータで回すことにより所
定の寸法だけ移動し得るよう構成したことを特徴として
いる。
【0009】
【作用】上記構成よりなる本発明の曲げ加工時の板保持
装置は、水平状態に置かれた長尺の被曲げ板材の被加工
面をダイスに載せ、ポンチを下降させて、曲げ加工を行
なうと被曲げ板材は水平状態からポンチ先端がダイス間
に入った量に相当して端部が持上る。
装置は、水平状態に置かれた長尺の被曲げ板材の被加工
面をダイスに載せ、ポンチを下降させて、曲げ加工を行
なうと被曲げ板材は水平状態からポンチ先端がダイス間
に入った量に相当して端部が持上る。
【0010】このとき被曲げ板材の後端部を把持した押
板も、これをスライドさせるガイドケースと共に持ち上
がり、その両端に連結しているL字型回転アームは側板
の回動中心点を中心として回転し、側板の円状溝に沿っ
てガイドケースが回転する。
板も、これをスライドさせるガイドケースと共に持ち上
がり、その両端に連結しているL字型回転アームは側板
の回動中心点を中心として回転し、側板の円状溝に沿っ
てガイドケースが回転する。
【0011】つぎにポンチを上昇させ被曲げ板材の端部
を支えたL字型回転アームを油圧(あるいは空圧)シリ
ンダの作動により回動し、被曲げ板材の端部を水平状態
になるよう保持する。
を支えたL字型回転アームを油圧(あるいは空圧)シリ
ンダの作動により回動し、被曲げ板材の端部を水平状態
になるよう保持する。
【0012】この状態で次の新しい面を加工するため電
動モータによりピニオンを回転させ、被曲げ板材の延長
線上でその端部を把持した長尺の押板を支える受板下面
のラックギアを介して押板をポンチ側へ予め決めた所定
の長さだけ移動させる。
動モータによりピニオンを回転させ、被曲げ板材の延長
線上でその端部を把持した長尺の押板を支える受板下面
のラックギアを介して押板をポンチ側へ予め決めた所定
の長さだけ移動させる。
【0013】そして上記の同様な操作を繰返して順次曲
筒状に加工して行く。
筒状に加工して行く。
【0014】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。図1は本発明の実施例に係る板保持装置の組立
図で(a)は正面図、(b)は側面図を示す。図2及び
図3は同装置の作用説明図である。
明する。図1は本発明の実施例に係る板保持装置の組立
図で(a)は正面図、(b)は側面図を示す。図2及び
図3は同装置の作用説明図である。
【0015】まず図1において、01は側板で、被曲げ
板材17の幅よりも広い間隔で両側に配置してあり、被
曲げ板材17の端部を掴んで水平状態に戻すための回転
アーム05のガイド板である。
板材17の幅よりも広い間隔で両側に配置してあり、被
曲げ板材17の端部を掴んで水平状態に戻すための回転
アーム05のガイド板である。
【0016】02は被曲げ板材17の端部をクランプし
て被曲げ板材17の延長線上に取付けた押板03を摺動
可能なように支持するガイドケース、03は被曲げ板材
17の端部の延長線上に取付けた長尺の押板で、水平状
態の時に該押板03の端部を利用してポンチ15側へ被
曲げ板材17を送り込むためのものである。
て被曲げ板材17の延長線上に取付けた押板03を摺動
可能なように支持するガイドケース、03は被曲げ板材
17の端部の延長線上に取付けた長尺の押板で、水平状
態の時に該押板03の端部を利用してポンチ15側へ被
曲げ板材17を送り込むためのものである。
【0017】04は押板03の先端にあって被曲げ板材
17の端部に取付けるクランプで、被曲げ板材17を差
込んだ後ボルトなどで固定している。
17の端部に取付けるクランプで、被曲げ板材17を差
込んだ後ボルトなどで固定している。
【0018】被曲げ板材17を掴んだ押板03を支持す
るガイドケース02の両側には、側板01に穿設した円
弧状溝に沿って動く摺動軸が取付けられている。
るガイドケース02の両側には、側板01に穿設した円
弧状溝に沿って動く摺動軸が取付けられている。
【0019】05は、該摺動軸にはめ込む溝を具備する
L字形状の回転アームで、側板01の外面に沿って側板
01の図1に示すm点を中心として回転し、両側の短尺
側先端を連結した押付棒12をシリンダ13で押すこと
によって被曲げ板材を保持するガイドケース02を水平
状態に保持するものである。
L字形状の回転アームで、側板01の外面に沿って側板
01の図1に示すm点を中心として回転し、両側の短尺
側先端を連結した押付棒12をシリンダ13で押すこと
によって被曲げ板材を保持するガイドケース02を水平
状態に保持するものである。
【0020】06は押板03を水平状態に保持した時に
押板03を支えるための受け板で、その下面にラック0
9を取付けている。
押板03を支えるための受け板で、その下面にラック0
9を取付けている。
【0021】07は押板03の端部をポンチ15側へ押
すための突起部で受け板06にボルト固定している。
すための突起部で受け板06にボルト固定している。
【0022】08は受け板06の両側面が面取加工して
あり、その面取加工部を摺動可能にしたガイド、10は
受け板06下面のラック09と噛み合うピニオンで、モ
ータ11の回転によって受け板06すなわち押板03そ
して被曲げ板材17をポンチ15側へ移動させる。
あり、その面取加工部を摺動可能にしたガイド、10は
受け板06下面のラック09と噛み合うピニオンで、モ
ータ11の回転によって受け板06すなわち押板03そ
して被曲げ板材17をポンチ15側へ移動させる。
【0023】14は回転アーム05の回転中心軸m点に
取付けた角度計で被曲げ板材17の曲げ角度を逆算でき
るよう構成されている。
取付けた角度計で被曲げ板材17の曲げ角度を逆算でき
るよう構成されている。
【0024】つぎに本実施例装置の作用につき図2、図
3により説明すると、図2(a)に示すように曲げ加工
開始前に先ず被曲げ板材17をダイス16上に載せてい
る。このとき、L字型回転アーム05の長尺側は、シリ
ンダ13によって水平状態を保っている。
3により説明すると、図2(a)に示すように曲げ加工
開始前に先ず被曲げ板材17をダイス16上に載せてい
る。このとき、L字型回転アーム05の長尺側は、シリ
ンダ13によって水平状態を保っている。
【0025】ついで図2(b)に示すようにポンチ15
を下降させて、被曲げ板材17表面に接触させた後シリ
ンダ13を縮め、回転アーム05はフリーの状態にさせ
る。
を下降させて、被曲げ板材17表面に接触させた後シリ
ンダ13を縮め、回転アーム05はフリーの状態にさせ
る。
【0026】ついでポンチ15で加圧し、図2(c)に
示すように被曲げ板材17の一端部付近を曲げると被曲
げ板材17の他端部は持上る。
示すように被曲げ板材17の一端部付近を曲げると被曲
げ板材17の他端部は持上る。
【0027】この場合被曲げ板材17の端部を掴んだ押
板03も、スライドさせる図1に示すガイドケース02
も持上り、その両端に連結しているL字型回転アーム0
5は、側板01のm点を中心として回転し、側板01の
円状溝に沿ってガイドケース02が回転する。(円弧状
溝の円弧中心はポンチ15の曲げ点であり、回転アーム
05の曲げ中心mと異なるが、押板03はガイドケース
02の中をスライドできるために問題はない。)
板03も、スライドさせる図1に示すガイドケース02
も持上り、その両端に連結しているL字型回転アーム0
5は、側板01のm点を中心として回転し、側板01の
円状溝に沿ってガイドケース02が回転する。(円弧状
溝の円弧中心はポンチ15の曲げ点であり、回転アーム
05の曲げ中心mと異なるが、押板03はガイドケース
02の中をスライドできるために問題はない。)
【0028】ついで図2(d)に示すようにポンチ15
を上昇させて、被曲げ板材17を図3(e)に示すよう
にシリンダ13によって回転アーム05を介して下降さ
せ、水平状態に保持させる。
を上昇させて、被曲げ板材17を図3(e)に示すよう
にシリンダ13によって回転アーム05を介して下降さ
せ、水平状態に保持させる。
【0029】つぎに図3(f)に示すように次の新しい
面を加工するためにピニオン10を回転させ、押板03
を支えている受け板06の下面のラックギア09を介し
て押板03をポンチ15側へ予め決めた所定の長さだけ
移動させる。
面を加工するためにピニオン10を回転させ、押板03
を支えている受け板06の下面のラックギア09を介し
て押板03をポンチ15側へ予め決めた所定の長さだけ
移動させる。
【0030】そして図2(b)、図2(c)と同じよう
に新たな加工面の曲げ加工を図3(g)、図3(h)に
示すように行なう。
に新たな加工面の曲げ加工を図3(g)、図3(h)に
示すように行なう。
【0031】このようにして円筒容器などのように円筒
状に順次曲げ加工を行なって行く。
状に順次曲げ加工を行なって行く。
【0032】このように本発明によれば従来被曲げ板材
の端部をクランプしてクレーン等で吊下げ、そして横移
動させていた作業を機械化、自動化させることができ
る。
の端部をクランプしてクレーン等で吊下げ、そして横移
動させていた作業を機械化、自動化させることができ
る。
【0033】また回転アームの回転中心m点に角度計を
設置しておけば、ポンチによる曲げ量を逆算で求めるこ
とができる。
設置しておけば、ポンチによる曲げ量を逆算で求めるこ
とができる。
【0034】以上本発明の一実施例につき縷々説明した
が、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、本発
明技術思想の範囲内において種々設計変更が可能であ
り、それらは何れも本発明の技術的範囲に属する。
が、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、本発
明技術思想の範囲内において種々設計変更が可能であ
り、それらは何れも本発明の技術的範囲に属する。
【0035】
【発明の効果】本発明の曲げ加工時の板保持装置によれ
ば、長尺な被曲げ板材を例えば原子力蒸気発生器の胴板
等の円筒容器などの製造のように平板を順次曲げ加工を
行なう作業を機械化、自動化することが可能となり、作
業工数を省略すると共に作業員の省人化を図ることがで
き極めて効率的である。
ば、長尺な被曲げ板材を例えば原子力蒸気発生器の胴板
等の円筒容器などの製造のように平板を順次曲げ加工を
行なう作業を機械化、自動化することが可能となり、作
業工数を省略すると共に作業員の省人化を図ることがで
き極めて効率的である。
【図1】本発明の一実施例に係る板保持装置の組立図
で、(a)は正面図、(b)は側面図である。
で、(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図2】同実施例装置の作用説明図で、(a)〜(d)
はその手順を示す。
はその手順を示す。
【図3】同実施例装置の作用説明図で、(e)〜(h)
は図2の作業手順の次の操作手順を示す。
は図2の作業手順の次の操作手順を示す。
【図4】従来の加工状況の説明図である。
01 側板 02 ガイドケース 03 押板 04 クランプ 05 回転アーム 06 受け板 07 突起部 08 ガイド 09 ラック 10 ピニオン 11 モータ 12 押付棒 13 シリンダ 14 角度計 15 ポンチ 16 ダイス 17 被曲げ板材
Claims (1)
- 【請求項1】 長尺な被曲げ板材の被加工面をダイス上
に載せ、ポンチを下降して円筒状に順次曲げ加工を行な
う板曲げ装置において、前記被曲げ板材の後端部を、該
板材の延長線上に伸びた長尺の押板でクランプ把持する
と共に、該押板を挟んで押板をスライド可能に支持する
ガイドケースの両側端に側板を配設し、該側板に設けた
円弧状溝に該溝に沿って移動する摺動軸を嵌挿し、該摺
動軸を、一端の短尺側アームを基台上に設置した空圧又
は油圧シリンダに押付棒を介して接続したL字型の回転
アームの他端の長尺側アームに設けた溝部に回転及び摺
動可能に連結し、さらに、前記長尺の押板は、水平位置
にある時は下面にラックを長手方向に取付けた受け板上
に載せ、その端部を基台上に設けた受け板の突起部に接
するようにし、前記ラックとかみ合うピニオンをモータ
で回すことにより所定の寸法だけ移動し得るよう構成し
たことを特徴とする曲げ加工時の板保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9414395A JPH08267148A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 曲げ加工時の板保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9414395A JPH08267148A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 曲げ加工時の板保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08267148A true JPH08267148A (ja) | 1996-10-15 |
Family
ID=14102170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9414395A Pending JPH08267148A (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | 曲げ加工時の板保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08267148A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102784817A (zh) * | 2012-07-20 | 2012-11-21 | 中国铝业股份有限公司 | 一种铝电解槽分流器钢板折弯装置 |
| JP2015073998A (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-20 | Jfeスチール株式会社 | 鋼管の製造方法およびその製造装置 |
| JP2015193017A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | Jfeスチール株式会社 | 鋼管の製造方法及びその製造装置 |
| CN107234799A (zh) * | 2017-06-23 | 2017-10-10 | 上海仁合新材料科技有限公司 | 一种亚克力板的边缘弯折装置 |
| CN111941091A (zh) * | 2020-08-17 | 2020-11-17 | 姜燕 | 一种能够进行弯折定位的型钢焊接用切割装置 |
| CN112676471A (zh) * | 2020-12-08 | 2021-04-20 | 李其溪 | 一种可辅助弯折的长合金板上料装置 |
| CN118808394A (zh) * | 2024-09-19 | 2024-10-22 | 河南嘉色铝业有限公司 | 一种弯折度自调控的铝单板加工装置 |
| EP4659875A1 (fr) * | 2024-06-06 | 2025-12-10 | Ateliers 3S | Plieuse a double tablier avec dispositif de maintien d'une tôle lors de son pliage |
-
1995
- 1995-03-29 JP JP9414395A patent/JPH08267148A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102784817A (zh) * | 2012-07-20 | 2012-11-21 | 中国铝业股份有限公司 | 一种铝电解槽分流器钢板折弯装置 |
| JP2015073998A (ja) * | 2013-10-07 | 2015-04-20 | Jfeスチール株式会社 | 鋼管の製造方法およびその製造装置 |
| JP2015193017A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | Jfeスチール株式会社 | 鋼管の製造方法及びその製造装置 |
| CN107234799A (zh) * | 2017-06-23 | 2017-10-10 | 上海仁合新材料科技有限公司 | 一种亚克力板的边缘弯折装置 |
| CN111941091A (zh) * | 2020-08-17 | 2020-11-17 | 姜燕 | 一种能够进行弯折定位的型钢焊接用切割装置 |
| CN111941091B (zh) * | 2020-08-17 | 2022-09-16 | 佛山市飞元科技有限公司 | 一种能够进行弯折定位的型钢焊接用切割装置 |
| CN112676471A (zh) * | 2020-12-08 | 2021-04-20 | 李其溪 | 一种可辅助弯折的长合金板上料装置 |
| EP4659875A1 (fr) * | 2024-06-06 | 2025-12-10 | Ateliers 3S | Plieuse a double tablier avec dispositif de maintien d'une tôle lors de son pliage |
| FR3163007A1 (fr) * | 2024-06-06 | 2025-12-12 | Ateliers 3S | Dispositif de maintien d’une tôle lors de son pliage par une plieuse a double tablier |
| CN118808394A (zh) * | 2024-09-19 | 2024-10-22 | 河南嘉色铝业有限公司 | 一种弯折度自调控的铝单板加工装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4242898A (en) | Machine for bending the edges of rectangular sheets of metal | |
| CN109702402B (zh) | 一种采用中间套管进行管道焊接的装置和工艺 | |
| JP2002192236A (ja) | 長尺材の曲げ加工装置 | |
| JPH08267148A (ja) | 曲げ加工時の板保持装置 | |
| GB2218929A (en) | Punch-die bending machine | |
| CN207914373U (zh) | 一种专用于折弯机布管的弯管装置 | |
| CN211916205U (zh) | 一种阶梯轴加工夹具 | |
| US4352281A (en) | Method and apparatus for bending pipes | |
| JPH08112619A (ja) | タークスヘッドロールスタンド | |
| CN215696889U (zh) | 一种金属管全自动制头设备 | |
| CN216324404U (zh) | 一种冲压件加工用高精准度的冲压模具设备 | |
| CN214321587U (zh) | 一种金属丝压弯装置 | |
| CN211100943U (zh) | 内排气管平弯自动化设备 | |
| CN114393072A (zh) | 一种金属管加工的冲压折弯成型装置 | |
| US2444719A (en) | Method and apparatus for contouring elongated metal stock while under tension | |
| CN221734646U (zh) | 一种钣金模具加工用折弯设备 | |
| CN214235765U (zh) | 一种手动弯曲装置 | |
| CN221018349U (zh) | 一种折弯机用上模夹具 | |
| CN217726754U (zh) | 一种适用于较大扭矩的夹紧旋转机构 | |
| CN223543941U (zh) | 自动折弯机 | |
| CN218733758U (zh) | 一种电机硬绕组线圈引线头预成型装置 | |
| CN112828083A (zh) | 一种金属板材弧形折弯装置及折弯工艺 | |
| CN214078627U (zh) | 一种微型卷管机 | |
| CN217831397U (zh) | 一种夹紧旋转机构 | |
| CN221581538U (zh) | 一种推车架体挤压定形装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001219 |