JPH0323295B2 - - Google Patents

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JPH0323295B2
JPH0323295B2 JP60155377A JP15537785A JPH0323295B2 JP H0323295 B2 JPH0323295 B2 JP H0323295B2 JP 60155377 A JP60155377 A JP 60155377A JP 15537785 A JP15537785 A JP 15537785A JP H0323295 B2 JPH0323295 B2 JP H0323295B2
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JP
Japan
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voltage
chuck
cutting
workpiece
load cell
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JP60155377A
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Takeshi Yamamoto
Akihiro Nishikawa
Akira Takahashi
Fujio Machii
Kazuhiro Nagai
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JFE Steel Corp
Hitachi Seiki Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiki Co Ltd
Kawasaki Steel Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q17/00Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
    • B23Q17/09Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
    • B23Q17/0952Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool during machining
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
  • Turning (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 産業上の利用分野 本発明は、工作機械特に鋼管加工用のヘツド移
動形工作機械で、被加工物に旋削加工を施す際の
ロードセルによる切削状態監視装置に関する。
(2) 従来の技術 従来、工作機械特に鋼管加工用のヘツド移動形
工作機械において、被加工物の鋼管に切削加工を
行う場合搬送されてきた被加工物である鋼管を正
確に位置決めするための、位置決め装置が設けら
れていた。さらに被加工物の種類によつて、停止
位置が異なるため位置決め装置の段取換えを行つ
ていた。
(3) 発明が解決しようとする問題点 上記の従来技術では、位置決め装置を必要と
し、かつ位置決め装置の段取換え作業に手間が
かゝるという問題があつた。さらに機械配置上の
スペース、経済性および加工性の面で難点をかか
えていた。
(4) 目 的 そこで、本発明の目的は上述の問題点を解決す
るために提案されたものであつて、ラフな位置決
めで切削加工を可能にし、位置決め装置を不要と
し、さらに加工性を容易にしたロードセルによる
切削状態監視装置を提供することにある。
(5) 問題点を解決するための手段 本発明は工作機械のヘツド上に載置し、かつ被
加工物例えば鋼管を把持するチヤツクと該チヤツ
クを支持する刃物台との相対移動方向(Z軸方
向)と直交するベースの取付面とチヤツクとの間
にロードセルを挾み、コラムの移動で主軸の先端
部に取付けられた刃具が被加工物に接触した状態
から、切削時の送りと共に変化する切削負荷の状
態を電圧の変化で読み取り、切削状態を監視する
装置である。
すなわち工作機械のベツド上に載置し、被加工
物を把持するチヤツクとベツドとの間にロードセ
ルを挾持し、コラムの移動で主軸の先端部に取付
けられた刃具が被加工物に接触した状態から被加
工物の端部にベベル加工を施す際、切削加工時の
送り速度と共に変化する切削力の反力状態を前記
ロードセルで電荷として検出し、さらに検出され
た電荷を電圧に変換し、次いで変換された電圧変
化値を瞬時予め設定された電圧値の範囲内で比較
判別しながら切削状態を監視することを特徴とす
るものである。
(6) 作 用 本発明は工作機械のベツド上に載置し、被加工
物を把持するチヤツクとベツドとの間にロードセ
ルを挾持し、被加工物の端部にベベル加工を施す
際に発生する切削力の反力をロードセルにより電
荷として検出し、さらに検出された電荷を電圧の
変化に変換して切削状態を監視するようにしたの
で、正確な位置決めをすることなく切削加工がで
き、NC装置と連動させることによつて容易に切
削加工ができるのである。
(7) 実施例 以下、本発明の一実施態様に関し、図面を基に
して詳細に説明する。
第1図は本発明の装置を説明する為の鋼管加工
用ヘツド移動形工作機械の正面図、第2図は第1
図のX矢視図である。
第1図および第2図において、ベツド1の右側
上面にコラム2が載置され、該コラム2はZ軸送
りモータ3により前後方向すなわちZ軸方向に摺
動し得るようになつている。
コラム2の下方に、回転自在の主軸4、上方に
主軸用モータ5が載置されている。主軸4の先端
には、カツターヘツド7をクランプするためのカ
ツターヘツドクランプ用チヤツク6が取付けられ
ている。従つて該カツターヘツドクランプ用チヤ
ツク6によりカツターヘツド7が把持される。該
カツターヘツド7には、切削加工する被加工物W
の種類により予めセツテイングされた刃具8であ
るバイトが取付けられている。
なお、主軸4は主軸用モータ5より該モータ5
の軸に軸着されたプーリー9、タイミングベルト
10を介して自由自在に所定の回転数で回転す
る。
ベツド1の左側上面には被加工物Wを把持する
リジツトチヤツクのベース11が載置されてい
る。リジツトチヤツクのベース11による被加工
物Wの把持状態は第2図の如く、リジツトチヤツ
クのベース11上の両側上に左右方向に摺動し得
るチヤツク爪部の取付部材12a,12bが載置
されている。該取付部材12a,12bの先端部
には夫々チヤツク爪部13a,13bが被加工物
Wの外径形状に合せて把持される。従つてチヤツ
ク爪部13a,13bは取付部材12a,12b
と一体化されて左右方向にシリンダ14a,14
bにより摺動される。なお、シリンダ14a,1
4bはリジツトチヤツク13の両端部に取付けら
れている。
被加工物Wはチヤツク爪部13a,13bの左
右方向からの摺動移動で把持されると共に被加工
物軸方向のラフな位置決めがなされる。
本発明装置の主要部であるロードセル15はベ
ース11とリジツトチヤツク13との間に挾持す
る。該ロードセル15と厚みが同じであるスペー
サ16a,16bをやはりベース11とリジツト
チヤツク13との間に挾持して、リジツトチヤツ
ク13の位置を平行に保持させる。
ロードセル15には第3図に示す如く接続ケー
ブル16が接続され、該接続ケーブル16を介し
てチヤージアンプ17が接続される。さらに該チ
ヤージアンプ17には指示記録装置18例えば市
販のオシロスコープが接続されている。
被加工物Wの切削加工時に発生する切削力の反
力をロードセル15により電荷PCで検出する。
検出された電荷PCをチヤージアンプ17により
一定の割合の電圧Vに変換し、この変換された電
圧Vの変化を指示記録装置18のオシロスコープ
の画面に映し出される。この画面に映し出された
曲線を常時チエツクしながら切削加工の監視を施
すのである。
ロードセル15の構造について説明する。
第4図がロードセル15の一部断面図である。
第4図において、ロードセル15は輪形の水晶板
20、電極21、プラグ22付きのハウジング2
3および極性壁24より構成されている。測定さ
れる力Fが輪形の表面上に均一作用するようにロ
ードセル15をセツトする。今機械的応力によ
り、作用する力に正比例し、しかも結晶板20の
寸法に依存しない電荷が水晶の結晶に生じる。
(縦方向の圧電効果)生じた電荷は電極21によ
つて集められ、プラグ22の接続部分へ移され
る。極性は圧縮力が負電荷を生じるように配列さ
れ、その後はチヤージアンプで正電圧に変換され
る。被加工物Wである鋼管の端部ベベル加工の切
削監視状態について説明する。
第2図のリジツトチヤツク13のチヤツク爪部
13a,13bをシリンダ14a,14bの駆動
により、被加工物Wの鋼管を把持しラフに位置決
めする。第1図のカツターヘツド7には第5図に
示すように刃具ホルダ26a〜26dに夫々刃具
25a〜25dすなわち4本のバイトが予め切削
加工すべき形状、本実施例においては端部ベベル
加工用としてセツテイングされる。而してベツド
1に載置されたコラム2をZ軸送りモータ3によ
り前進移動させ、かつ主軸用モータ5により、主
軸5の先端部にカツターヘツドクランプ用チヤツ
ク6で把持されたカツターヘツド7を所要回転数
で回転させる。
Z軸送りモータ3によりコラム2が前進移動し
て被加工物Wである鋼管の端部に接触し、端部ベ
ベル加工が開始されるとベース11とリジツトチ
ヤツク13との間に挾持されたロードセル15が
作動し、第6図に示す如く切削加工が矢印の方向
に進むにつれて、その都度切削加工時における切
削力の反力をロードセル15により電荷で検出
し、その電荷をチヤージアンプ17で電圧に変換
し、電圧の変化を指示記録装置18のオシロスコ
ープの画面に、第7図に示す如き切削時間の経過
と共に電圧変化をとらえることによつて切削状態
を監視するのである。第6図の2点鎖線の被加工
物W′が切削前、実線の被加工物Wが切削後を示
している。すなわち、第7図において、横軸が時
間t、縦軸が負荷の電圧Pで曲線Aが第6図のよ
うな鋼管の端部ベベル加工する際の切削加工時の
反力をロードセル15によつて電荷から電圧に変
換された切削状態を示している。即ち、第6図の
ベベル加工を施すべくセツテイングされたカツタ
ーヘツド(第5図)をZ軸方向に一定速度の送り
で加工を行うと、第6図C部の2点鎖線で示す如
く、加工領域が変化(増大)して行き、ある位置
からは一定になる。従つてZ軸の送り速度を一定
にして時間の経過と共に電圧が変化し、ある時間
の経過以上になると、電圧が飽和状態となり一定
の値をとることが実験の結果から明らかである。
而して予め設定した△t(S)毎に電圧の変化を読
み取り、その都度K=|1−Vn−1/Vn| (但しVn−1:前回の電圧、Vn:今回の電圧)
でKの値を算出する。予め設定した電圧の変化量
△Sと、算出したKとを比較判別し、K≦△Sの
条件を満足するまで切削加工を続けるのである。
K≦△Sの条件を満足するとタイマーにより予め
設定した時間後にコラムを後退させることによつ
て切削加工が完了する。
次に被加工物Kである鋼管の端部ベベル加工に
おける他の切削監視状態について説明する。
被加工物Wである鋼管の把持およびカツターヘ
ツドの取付状態は前の実施例と同様である。切削
加工時のZ軸送り速度をその切削加工状況に合せ
て変化させて適応した制御のもとで切削加工を監
視するものである。まず切削加工時のZ軸送り速
度を適応制御するようにセツトし、その適応制御
がOKであればロードセル15の電圧Vpを最初に
設定する。送りオーバーライドを100%にして切
削加工を開始する。
予め設定した△t〔S〕毎に切削加工の電圧V1
実側して、K={(Vp/V1)−1}×100の式でKの
値を算出し、Kの値が予め設定した範囲例えば−
10≦K≦10の範囲に入るかどうか判別し、上記の
範囲を満足するまで送りオーバーライドKを変化
させて切削加工を施す。
Kの値が−10≦K≦10の範囲を満足したら切削
加工が終了したことになり、適応制御を切つて、
コラム2を後退させるのである。従つて第2の実
施例は、第1の実施例であるZ軸送り速度一定で
加工するのに対し、Z軸送り速度をその都度の切
削加工速度に適した速度に変化、制御して加工を
施し監視するのである。
次に本発明の装置の作用について説明する。
まず、Z軸送り速度が一定の場合における作用
について説明する。
(イ) 被加工物Wである鋼管は、第2図に示す如く
シリンダ14a,14bを駆動させて、リジツ
トチヤツク13に取付けられたチヤツク爪部1
3a,13bを内方へ摺動させることにより、
チヤツク爪部13a,13bで把持される。
(ロ) 第5図に示す如く、カツターヘツド7に、予
め切削加工すべき被加工物Wである鋼管の形状
に合せて、4本のバイトである刃具8をセツテ
イングし、そのカツターヘツド7を第1図のカ
ツターヘツドクランプ用チヤツク6で主軸4に
把持させる。
(ハ) Z軸送りモータ3を作動させて、コラム2を
一定の速度で前進させる。さらに主軸用モータ
5の駆動により主軸4を所定の回転数で回転さ
せることによりカツターヘツド7が回転され
る。
(ニ) コラム2が前進し、カツターヘツド7に予め
セツテイングされた刃具8であるバイトが、加
工物Wである鋼管の端部に接触し、切削加工が
開始されると、ベース11とリジツトチヤツク
13との間に挾持されているロードセル15に
より、切削加工時における切削力の反力を電荷
で検出し、チヤージアンプ17で電圧に変換
し、第7図に示す如き曲線Aの電圧変化で切削
加工が施こされる。
その際、切削加工の監視は第8図に示すフロー
チヤートに基ずき行なわれる。
(a);△t〔S〕毎に電圧を実測する。(予め、△t
例えば0.05〜0.1〔S〕を設定入力装置Lに設
定する。) (b);次に、前回である△tn−1〔S〕の電圧Vn−
1と今回である△tn〔S〕の電圧Vnとで次の
式によりKの値を算出する。
K=|1−(Vn−1/Vn)| (c);前もつて設定した△SとKの値とを比較判
定回路Mで比較判別し、切削制御信号Nに
よりK≦△Sの条件を満足するまで切削加
工を施す。
(d);Kの値が、K≦△Sの条件を満足すると、
予め設定したタイマーを作動させるように
する。
(e);タイマーにより、例えば0.5〔S〕後にNC装
置のスキツプ信号が作動して、速やかにコ
ラム2を後退させる。
以上の操作で、被加工物Wである鋼管の端部ベ
ベル加工が完了する。
次に、Z軸送り速度が適応制御の基で、切削状
態に見合つた速度に変化させて切削加工する場合
の作用について説明する。
上記Z軸送り速度が一定の場合と同様に(イ)〜(ハ)
の手順で操作し、(ニ)の(a)〜(e)における手順の代り
に、第9図に示すフローチヤートに基ずき行なわ
れる。(ニ)の段階で、予めZ軸送り速度を適応制御
するようにセツトする。
(a)′;まず、ロードセルの電圧をVpと設定す
る。
(b)′;次に送りオーバライドKを100%にして切
削加工を開始する。
(c)′;切削加工開始と同時に0.05〜0.1〔S〕の△t
毎に電圧V1を実測する。而して△t毎に
K={(Vp/V1)−1}×100の式でKの値を
算出する。
(d)′;上記(c)′の段階で算出されたKの値が例え
ば、−10≦K≦10の範囲に入るかどうか比
較・判別し、−10≦K≦10の条件を満足し
ない場合には、(c)′の手前にフイードバツ
クし、繰り返す。
(e)′;(d)′の段階でKの段階でKの値を比較判別
し−10≦K≦10の条件を満足すれば、切削
加工が終了したことになり、適応制御を切
り、コラム2が後退される。
尚、Z軸方向の切削力の監視以外に回転方向に
対する切削力については、ベツド1とチヤツク1
3を支持しているベース11との間にロードセル
15′を挾持することにより前述同様に監視する
ことができる。
(8) 効 果 本発明の装置は、ベツドと被加工物Wを把持す
るチヤツクとの間にロードセルを挾持し、切削加
工時の反力を電荷で検出し、さらに電圧に変換し
て切削状態を監視する装置としたことにより、従
来必要とされた位置決め装置は不必要で、しかも
ラフな位置決めで対応出来る。そのため位置決め
装置の段取換え作業はなくなり、作業能率が向上
する。この電圧変化を一定の範囲で判別させ、か
つNC装置と連動させることにより自動的に切削
加工が施こされるため、正確な加工と加工の省力
化が図られる。
位置決め装置が不必要となり、簡単な装置を機
械上に配置するだけであるから、機械配置上のス
ペース面で有利である。
また、前工程での被加工物の切断面の直角度が
出ていない場合でも本発明の切削監視により正確
に最終形状に仕上げることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置を説明するための鋼管加
工用ヘツド移動形工作機械の正面図、第2図は第
1図のX矢視図である。第3図は、本発明に使用
するロードセルで切削力を電圧に変化する系統図
である。第4図は本発明に使用するロードセルの
一部断面図である。第5図はカツターヘツドに刃
具が取付けられた側面図である。第6図は切削加
工する鋼管の一部断面図、第7図はロードセール
で電圧に変換された切削力の電圧変化図である。
第8図は本発明の作用を説明するフローチヤート
図、第9図は本発明の作用を説明する別のフロー
チヤート図である。 1…ベツド、2…コラム、3…Z軸送りモー
タ、4…主軸、5…主軸用モータ、7…カツター
ヘツド、8…刃具、11…ベース、13…リジツ
トチヤツク、13a,13b…チヤツク爪部、1
4a,14b…シリンダ、15…ロードセル、1
7…チヤージアンプ、18…指示記録装置、W…
被加工物。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ベツド上に載置されたベース上に設けられ被
    加工物を把持するチヤツクと、該チヤツクと対向
    し前記ベツド上に設けられた刃物台と、チヤツク
    に把持された被加工物と刃物台のZ軸方向の相対
    移動および相対回転により加工を施す工作機械に
    おいて、前記ベース上の刃物台との相対移動方向
    に対し直交するチヤツク取付面とチヤツクとの間
    に挾持され切削力の反作用を電荷として検出する
    ロードセルと、該ロードセルの電荷を電圧に変換
    する電圧変換手段と、仕上り時の電荷を電圧値と
    して設定する手段と、前記電圧値と実測値とを比
    較判別する比較判別手段と、該比較判別手段の信
    号で加工終了させる制御手段とから成り、被加工
    物と刃物台のZ軸方向の定速相対移動で被加工物
    の端面およびベベル加工を施す際工具が被加工物
    に接触し切削開始した状態から切削加工時の送り
    と共に変化する切削力の反作用を電荷として検出
    し、該電荷をさらに電圧に変換し、電圧変化値を
    予め設定された電圧値の範囲内で比較判別し経時
    的に順次増加する電圧が一定値を示した時加工状
    態が最終加工位置とすることを特徴とするロード
    セルによる切削状態監視装置。
JP60155377A 1985-07-15 1985-07-15 ロ−ドセルによる切削状態監視装置 Granted JPS6215060A (ja)

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JPH04235142A (ja) * 1991-01-09 1992-08-24 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd トランス−β−アロイルアクリル酸エステル類の製造法
JP4113986B2 (ja) * 1998-08-12 2008-07-09 エヌティーエンジニアリング株式会社 作業機械の作動状態検出装置

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