JPH03233192A - 横断流送風機 - Google Patents
横断流送風機Info
- Publication number
- JPH03233192A JPH03233192A JP2028990A JP2899090A JPH03233192A JP H03233192 A JPH03233192 A JP H03233192A JP 2028990 A JP2028990 A JP 2028990A JP 2899090 A JP2899090 A JP 2899090A JP H03233192 A JPH03233192 A JP H03233192A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross
- resonator
- stabilizer
- rear guider
- flow blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明&よ 空気調和装置等に設けられている横断流送
風機に関するものであム 従来の技術 従来の横断流送風機の構造(よ 実開昭59−4169
6号公報に記載されているように第4図のような構成と
なっていも 第4図(よ 従来の横断流送風機の斜視図
であり、第5図はその横断面図であもすなわち複数のブ
レード1から成る羽根車単体2を中央に配し その周囲
にリアガイダ3とスタビライザ4とで空気の流路を形成
し 吸い込み口5と吹き出し口6とを有する横断流送風
機を構成していた 第4図のような構造を有する横断流
送風機1 他の送風機に比べて薄型化しやすく、また
空気の吸入及び排出を片面で行え 空気調和機等に広く
用いられるようになっていも 発明が解決しようとする課題 しかし 上記の構成を有する横断流送風機(よ遠心送風
機等の他の送風機と比して騒音が高く、効率が低いなど
の課題がある。一般?Q 送風機等から発生する騒音
(友 空気の流れのじょう乱によって物体表面に誘起さ
れた圧力変動の大きさと空間相関によって発生する。横
断流送風機の場合、クロスフローファンのブレードから
見ると流れの方向が大きく変化するスタビライザ近辺と
、クロスフローファンで増速された流れが吹き出し口へ
向かうための流路となるリアガイダ付近で騒音が発生し
ている。これらの騒音は可聴域内で最も聞こえ易い周波
数でその低減対策が必要となっている。本発明(飄 横
断流送風機の騒音を低減することを目的とすa 課題を解決するための手段 上記問題点を解決するための本発明の技術的手段(上
流路に面したスタビライザ又はリアガイダに 開孔口を
設けた共鳴器とで構成された横断流送風機用消音器であ
る。また 共鳴器の開口部をはさんで、スタビライザま
たはリアガイダの形状に段差を設けることを特徴とする
横断流送風機用消音器である。また 共鳴器の短管部分
力丈 スタビライザまたはリアガイダの形状に対して、
傾斜をもって配置することを特徴とする横断流送風機用
消音器であも 作用 上記手段による作用ζよ 以下の通りであ4 本発明(
よ スタビライザおよびリアガイダの流路に面した部装
置 共鳴器の開孔口を設けて、チューニングした共鳴周
波数の消音を図も また 共鳴器の開孔口をはさんて
スタビライザ又はリアガイダの形状に段差を設けること
により、共鳴器の開孔口に流体が衝突して発生するキャ
ビティ音、笛吹き音がなく、チューニングした共鳴周波
数の消音を図ることができへ また 共鳴器の短管部分
が、 スタビライザまたはリアガイダの形状に沿って流
れる流体の流線に沿うような傾斜をもって配置すること
により、静圧のみうけるたべ 共鳴器の開孔口に流体が
衝突して発生するキャビティ音、笛吹き音がなく、チュ
ーニングした共鳴周波数の消音を図ることができも 実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
風機に関するものであム 従来の技術 従来の横断流送風機の構造(よ 実開昭59−4169
6号公報に記載されているように第4図のような構成と
なっていも 第4図(よ 従来の横断流送風機の斜視図
であり、第5図はその横断面図であもすなわち複数のブ
レード1から成る羽根車単体2を中央に配し その周囲
にリアガイダ3とスタビライザ4とで空気の流路を形成
し 吸い込み口5と吹き出し口6とを有する横断流送風
機を構成していた 第4図のような構造を有する横断流
送風機1 他の送風機に比べて薄型化しやすく、また
空気の吸入及び排出を片面で行え 空気調和機等に広く
用いられるようになっていも 発明が解決しようとする課題 しかし 上記の構成を有する横断流送風機(よ遠心送風
機等の他の送風機と比して騒音が高く、効率が低いなど
の課題がある。一般?Q 送風機等から発生する騒音
(友 空気の流れのじょう乱によって物体表面に誘起さ
れた圧力変動の大きさと空間相関によって発生する。横
断流送風機の場合、クロスフローファンのブレードから
見ると流れの方向が大きく変化するスタビライザ近辺と
、クロスフローファンで増速された流れが吹き出し口へ
向かうための流路となるリアガイダ付近で騒音が発生し
ている。これらの騒音は可聴域内で最も聞こえ易い周波
数でその低減対策が必要となっている。本発明(飄 横
断流送風機の騒音を低減することを目的とすa 課題を解決するための手段 上記問題点を解決するための本発明の技術的手段(上
流路に面したスタビライザ又はリアガイダに 開孔口を
設けた共鳴器とで構成された横断流送風機用消音器であ
る。また 共鳴器の開口部をはさんで、スタビライザま
たはリアガイダの形状に段差を設けることを特徴とする
横断流送風機用消音器である。また 共鳴器の短管部分
力丈 スタビライザまたはリアガイダの形状に対して、
傾斜をもって配置することを特徴とする横断流送風機用
消音器であも 作用 上記手段による作用ζよ 以下の通りであ4 本発明(
よ スタビライザおよびリアガイダの流路に面した部装
置 共鳴器の開孔口を設けて、チューニングした共鳴周
波数の消音を図も また 共鳴器の開孔口をはさんて
スタビライザ又はリアガイダの形状に段差を設けること
により、共鳴器の開孔口に流体が衝突して発生するキャ
ビティ音、笛吹き音がなく、チューニングした共鳴周波
数の消音を図ることができへ また 共鳴器の短管部分
が、 スタビライザまたはリアガイダの形状に沿って流
れる流体の流線に沿うような傾斜をもって配置すること
により、静圧のみうけるたべ 共鳴器の開孔口に流体が
衝突して発生するキャビティ音、笛吹き音がなく、チュ
ーニングした共鳴周波数の消音を図ることができも 実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図(友 本発明の第1の実施例の横断面図であム
1はブレードであり、 2は羽根車単体であり、3はリ
アガイダであり、4はスタビライザであも リアガイダ
3又はスタビライザ4の裏面にit 共鳴器7が配置
されてあり、その形状は消音の目的に応じて、体積共鳴
器7 a、 7 b、 l/4波長共鳴器7Cと適切に
使いわけも また 共鳴器7の開孔口8をリアガイダ3
又はスタビライザ4の騒音発生源付近また(友 その下
流に適切に配置す4a 音圧分布を示した等高線図を
第6図に示した 単位はdB(A)であも 第2図ζ友
本発明の第2の実施例の横断面図であも 1はブレー
ドであり、 2は羽根車単体であり、 3はリアガイダ
であり、 4はスタビライザであも リアガイダ3又は
スタビライザ4の裏面に(よ 共鳴器7が配置されてあ
ム 共鳴器7の開孔口8をリアガイダ3又はスタビライ
ザ4の騒音発生源付近に適切に配置す本発明の第3の実
施例の横断面図であも 1はブレードであり、 2は羽
根車単体であり、 3はリアガイダであり、 4はスタ
ビライザであム リアガイダ3又はスタビライザ4の裏
面にζよ 共鳴器7る流体の流線に沿うような傾斜をも
って配置すも発明の効果 流れのじよう乱に伴う流体騒音を、スタビライザ及びリ
アガイダの流路に面した部分く 共鳴器の開孔口を設け
てチューニングした共鳴周波数の消音を図も また 共
鳴器の開孔口をはさんで、けることにより、キャビティ
音笛吹き音がなく、チューニングした共鳴周波数の消音
を図ることができも また 共鳴器の短管部分が、 ス
タビライザまたはリアガイダの形状に沿って流れる流体
の流線に沿うような傾斜をもって配置することにより動
圧をうけ負 共鳴器の開孔口に流体が衝突して発生する
キャビティ音、笛吹き音の発生を防止することができも
従って、静圧のみをうけて、共鳴器のチューニングし
た共鳴周波数の消音を図ることができも
1はブレードであり、 2は羽根車単体であり、3はリ
アガイダであり、4はスタビライザであも リアガイダ
3又はスタビライザ4の裏面にit 共鳴器7が配置
されてあり、その形状は消音の目的に応じて、体積共鳴
器7 a、 7 b、 l/4波長共鳴器7Cと適切に
使いわけも また 共鳴器7の開孔口8をリアガイダ3
又はスタビライザ4の騒音発生源付近また(友 その下
流に適切に配置す4a 音圧分布を示した等高線図を
第6図に示した 単位はdB(A)であも 第2図ζ友
本発明の第2の実施例の横断面図であも 1はブレー
ドであり、 2は羽根車単体であり、 3はリアガイダ
であり、 4はスタビライザであも リアガイダ3又は
スタビライザ4の裏面に(よ 共鳴器7が配置されてあ
ム 共鳴器7の開孔口8をリアガイダ3又はスタビライ
ザ4の騒音発生源付近に適切に配置す本発明の第3の実
施例の横断面図であも 1はブレードであり、 2は羽
根車単体であり、 3はリアガイダであり、 4はスタ
ビライザであム リアガイダ3又はスタビライザ4の裏
面にζよ 共鳴器7る流体の流線に沿うような傾斜をも
って配置すも発明の効果 流れのじよう乱に伴う流体騒音を、スタビライザ及びリ
アガイダの流路に面した部分く 共鳴器の開孔口を設け
てチューニングした共鳴周波数の消音を図も また 共
鳴器の開孔口をはさんで、けることにより、キャビティ
音笛吹き音がなく、チューニングした共鳴周波数の消音
を図ることができも また 共鳴器の短管部分が、 ス
タビライザまたはリアガイダの形状に沿って流れる流体
の流線に沿うような傾斜をもって配置することにより動
圧をうけ負 共鳴器の開孔口に流体が衝突して発生する
キャビティ音、笛吹き音の発生を防止することができも
従って、静圧のみをうけて、共鳴器のチューニングし
た共鳴周波数の消音を図ることができも
第1図ζよ 本発明の第1の実施例における共鳴器付横
断流送風機の横断置皿 第2図(よ 本発明の第2の実
施例における共鳴器付横断流送風機の横断置皿 第3図
は本発明の第3の実施例における共鳴器付横断流送風機
の横断面@ 第4図&友従来からある横断流送風機の斜
視阻 第5図1戴同横断流送風機の横断置皿 第6図は
同音圧分布の等高線図(単位: dB(A))であも
1・・・・ブレード、 2・・・・羽根車単恢 3・・
・・リアガイダ、 4・・・・スタビライザ、 5・・
・・吸込16・・・・吹出口 7・・・・共鳴器 8・
・・・共鳴器の開孔n9・・・・段基10・・・・共鳴
器の短管部分。
断流送風機の横断置皿 第2図(よ 本発明の第2の実
施例における共鳴器付横断流送風機の横断置皿 第3図
は本発明の第3の実施例における共鳴器付横断流送風機
の横断面@ 第4図&友従来からある横断流送風機の斜
視阻 第5図1戴同横断流送風機の横断置皿 第6図は
同音圧分布の等高線図(単位: dB(A))であも
1・・・・ブレード、 2・・・・羽根車単恢 3・・
・・リアガイダ、 4・・・・スタビライザ、 5・・
・・吸込16・・・・吹出口 7・・・・共鳴器 8・
・・・共鳴器の開孔n9・・・・段基10・・・・共鳴
器の短管部分。
Claims (4)
- (1)一定の長さを有する複数のブレードを円柱状に配
列した羽根車単体を回転軸方向に組み合わせてなるクロ
スフローファンと、これに近接、対向して位置するスタ
ビライザと流路を形成するリアガイダから構成され、前
記スタビライザに開孔口を設けた共鳴器を設けた横断流
送風機。 - (2)リアガイダに開孔口を設けた共鳴器を設けた請求
項1記載の横断流送風機。 - (3)共鳴器の開口部をはさんで、スタビライザまたは
リアガイダの形状に段差を設けることを特徴とする請求
項1または2に記載の横断流送風機。 - (4)共鳴器の短管部分が、スタビライザまたはリアガ
イダの形状に沿って流れる流体の流線に沿うような傾斜
をもって配置することを特徴とする請求項1または2に
記載の横断流送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2028990A JP2760122B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 横断流送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2028990A JP2760122B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 横断流送風機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233192A true JPH03233192A (ja) | 1991-10-17 |
| JP2760122B2 JP2760122B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=12263853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2028990A Expired - Fee Related JP2760122B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 横断流送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2760122B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240534A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Inoac Corp | 車両用空調ダクト |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52139511U (ja) * | 1976-04-19 | 1977-10-22 | ||
| JPS6114499A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 横断流送風装置 |
| JPS6235099A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遠心多翼型送風装置 |
| JPS62218743A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2028990A patent/JP2760122B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52139511U (ja) * | 1976-04-19 | 1977-10-22 | ||
| JPS6114499A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 横断流送風装置 |
| JPS6235099A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 遠心多翼型送風装置 |
| JPS62218743A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240534A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Inoac Corp | 車両用空調ダクト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2760122B2 (ja) | 1998-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |