JPH03233280A - 冷凍冷蔵庫の霜取り制御装置 - Google Patents
冷凍冷蔵庫の霜取り制御装置Info
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- JPH03233280A JPH03233280A JP2877990A JP2877990A JPH03233280A JP H03233280 A JPH03233280 A JP H03233280A JP 2877990 A JP2877990 A JP 2877990A JP 2877990 A JP2877990 A JP 2877990A JP H03233280 A JPH03233280 A JP H03233280A
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- defrosting
- temperature
- refrigerator
- compressor
- cooler
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動的に冷却器の霜取を行なう冷凍冷蔵庫
の霜取り制御装置に関するものである。
の霜取り制御装置に関するものである。
[従来の技術]
第4図〜第6図は例えば特開昭63−282469号公
報に示された従来の冷凍冷蔵庫の霜取り制御装置を示し
、第4図は概略構成図、第5図はそれの回路構成図、第
6図はそれの制御動作を示すフローチャートである。図
において、(1)は冷蔵庫本体で、内部が冷凍室(2)
、冷蔵室(3)などの複数の貯蔵室に仕切られている。
報に示された従来の冷凍冷蔵庫の霜取り制御装置を示し
、第4図は概略構成図、第5図はそれの回路構成図、第
6図はそれの制御動作を示すフローチャートである。図
において、(1)は冷蔵庫本体で、内部が冷凍室(2)
、冷蔵室(3)などの複数の貯蔵室に仕切られている。
(4)は冷凍室(2)の奥部に設置された冷却器、(5
)はその上方に設置されたファンモータ、(6)は冷却
器(4)に付着した霜を除去する霜取りヒータ、(7)
は冷凍室内の温度(以下庫内温度という)を検出する庫
内温度検出器、(8)は冷蔵庫本体(1)の前面(冷凍
室(2)の扉など)に取り付けられた可変抵抗器からな
る庫内温度設定器、(9)は冷却器(4)の上側に取り
付けられ、冷却器(4)の表面温度(以下霜取り温度と
いう)を検出する霜取り温度検出器、 (10)は本体
下部に設けられた圧縮機、(11)は上記温度検出器(
7)、可変抵抗器(8)、霜取り温度検出器(9)など
から信号に応じてファンモータ(5)、霜取りヒータ(
6)、圧縮機(10)などを制御する制御回路部、(1
2)は交流電源、(13)は庫内温度検出器(7)と直
列に接続されている抵抗器、 (14)は庫内温度設定
器(8)と直列に接続されている抵抗器、 (15)は
霜取り温度検出器(9)と直列に接続されている抵抗器
、(16)はマイクロコンピュータ(以下単にマイコン
という)、(16a)はマイコン(16)に内蔵された
タイマー、(17) 、 (18) 。
)はその上方に設置されたファンモータ、(6)は冷却
器(4)に付着した霜を除去する霜取りヒータ、(7)
は冷凍室内の温度(以下庫内温度という)を検出する庫
内温度検出器、(8)は冷蔵庫本体(1)の前面(冷凍
室(2)の扉など)に取り付けられた可変抵抗器からな
る庫内温度設定器、(9)は冷却器(4)の上側に取り
付けられ、冷却器(4)の表面温度(以下霜取り温度と
いう)を検出する霜取り温度検出器、 (10)は本体
下部に設けられた圧縮機、(11)は上記温度検出器(
7)、可変抵抗器(8)、霜取り温度検出器(9)など
から信号に応じてファンモータ(5)、霜取りヒータ(
6)、圧縮機(10)などを制御する制御回路部、(1
2)は交流電源、(13)は庫内温度検出器(7)と直
列に接続されている抵抗器、 (14)は庫内温度設定
器(8)と直列に接続されている抵抗器、 (15)は
霜取り温度検出器(9)と直列に接続されている抵抗器
、(16)はマイクロコンピュータ(以下単にマイコン
という)、(16a)はマイコン(16)に内蔵された
タイマー、(17) 、 (18) 。
(19)はファンモータ(5)、圧縮機(10)及び霜
取りヒータ(6)の駆動回路、(20) 、 (21)
、 (22)はこれら駆動回路(17) 、 (18)
、 (19)により制御されるリレーコイル、(20
a)、 (21a)、 (22a)はこれらリレーコイ
ル(20)、 (21)、(22)の常開接点である。
取りヒータ(6)の駆動回路、(20) 、 (21)
、 (22)はこれら駆動回路(17) 、 (18)
、 (19)により制御されるリレーコイル、(20
a)、 (21a)、 (22a)はこれらリレーコイ
ル(20)、 (21)、(22)の常開接点である。
上記のように構成された冷凍冷蔵庫の制御装置において
、圧縮機(]0)が運転されると冷媒が循環し、冷却器
(4)によって冷却された冷気はファンモータ(5)の
回転に伴って第4図の矢印のように各貯蔵室を循環する
。その際、圧縮機(10)及びファンモータ(5)は庫
内温度を設定温度に保持するように断続運転を行ない、
また、圧縮機(10)の運転積算時間に達すると霜取り
ヒータ(6)が通電され、冷却器(4)の霜取動作が行
なわれる。
、圧縮機(]0)が運転されると冷媒が循環し、冷却器
(4)によって冷却された冷気はファンモータ(5)の
回転に伴って第4図の矢印のように各貯蔵室を循環する
。その際、圧縮機(10)及びファンモータ(5)は庫
内温度を設定温度に保持するように断続運転を行ない、
また、圧縮機(10)の運転積算時間に達すると霜取り
ヒータ(6)が通電され、冷却器(4)の霜取動作が行
なわれる。
次に第6図のフローチャートにしたがって上述の制御動
作の詳細を説明する。なお、第5図のサブルーチンは制
御回路部(l])のマイコン(16)に格納されている
ものである。まず、庫内温度設定器(8)と抵抗器(1
4)の接続点の電圧と、庫内温度検出器(7)と抵抗器
(13)の接続点の電圧がマイコン(16)に入力され
ディジタル値にA/D変換されて。
作の詳細を説明する。なお、第5図のサブルーチンは制
御回路部(l])のマイコン(16)に格納されている
ものである。まず、庫内温度設定器(8)と抵抗器(1
4)の接続点の電圧と、庫内温度検出器(7)と抵抗器
(13)の接続点の電圧がマイコン(16)に入力され
ディジタル値にA/D変換されて。
それぞれ設定温度Ts及び庫内温度Trが読込まれる(
ステップ(23))。これら読込まれた面温度値Ts、
Trがステップ(24)で比較される。このとき。
ステップ(23))。これら読込まれた面温度値Ts、
Trがステップ(24)で比較される。このとき。
庫内温度Trが設定温度Ts以下である場合には、ステ
ップ(25)で圧縮機運転命令フラグF1が0で、ステ
ップ(26)でリレーコイル(20) 、 (21)が
消勢されファンモータ(5)及び圧縮機(10)は停止
している。次に、庫内温度Trが上昇して設定温度Ts
以上になると、ステップ(z4)からステップ(27〕
に進み、圧縮機運転命令フラグF□は1となり、ステッ
プ(28)でマイコン(16)から駆動回路(17)
、 Da)に運転信号が出力され、リレーコイル(20
) 、 (2r)が付勢されファンモータ(5)及び圧
縮機(10)が運転される。これにより庫内に冷気が供
給され庫内温度Trは下降する。圧縮機(10)の運転
中はステップ(29)でそれの運転時間が内蔵タイマ(
16a)にて積算され、その積算時間tが所定時間Xを
超過したかどうかがステップ(30)で判定される。こ
こで運転積算時間tが所定時間Xに達してない場合には
、霜取開始フラグF2は0になっており、ステップ(3
5)からメインルーチンに戻り、運転積算時間上が所定
時間Xに達する迄以上の動作が繰り返される。圧縮機(
10)の運転積算時間tが所定時間Xに達したら、ステ
ップ(31)、 (32) 、 (33) 、 (34
)と進み、霜取開始フラグF2が1となり、タイマー(
16a)はリセットされ、圧縮機運転命令フラグF1は
0となり圧縮機(10)、ファンモータ(5)は停止す
る。それから、ステップ(35)でF2=1であるので
、ステップ(36)に進み、マイコン(16)から駆動
回路(19)に運転信号が出力され、リレーコイル(2
2)が付勢され接点(22a)が閉じ、霜取りヒータ(
6)に交流電源(12)から駆動電流が供給される。
ップ(25)で圧縮機運転命令フラグF1が0で、ステ
ップ(26)でリレーコイル(20) 、 (21)が
消勢されファンモータ(5)及び圧縮機(10)は停止
している。次に、庫内温度Trが上昇して設定温度Ts
以上になると、ステップ(z4)からステップ(27〕
に進み、圧縮機運転命令フラグF□は1となり、ステッ
プ(28)でマイコン(16)から駆動回路(17)
、 Da)に運転信号が出力され、リレーコイル(20
) 、 (2r)が付勢されファンモータ(5)及び圧
縮機(10)が運転される。これにより庫内に冷気が供
給され庫内温度Trは下降する。圧縮機(10)の運転
中はステップ(29)でそれの運転時間が内蔵タイマ(
16a)にて積算され、その積算時間tが所定時間Xを
超過したかどうかがステップ(30)で判定される。こ
こで運転積算時間tが所定時間Xに達してない場合には
、霜取開始フラグF2は0になっており、ステップ(3
5)からメインルーチンに戻り、運転積算時間上が所定
時間Xに達する迄以上の動作が繰り返される。圧縮機(
10)の運転積算時間tが所定時間Xに達したら、ステ
ップ(31)、 (32) 、 (33) 、 (34
)と進み、霜取開始フラグF2が1となり、タイマー(
16a)はリセットされ、圧縮機運転命令フラグF1は
0となり圧縮機(10)、ファンモータ(5)は停止す
る。それから、ステップ(35)でF2=1であるので
、ステップ(36)に進み、マイコン(16)から駆動
回路(19)に運転信号が出力され、リレーコイル(2
2)が付勢され接点(22a)が閉じ、霜取りヒータ(
6)に交流電源(12)から駆動電流が供給される。
霜取りが開始されるとステップ(37)で霜取り温度検
出器(9)と抵抗器(15)の接続点の電圧がマイコン
(16)に入力されA/D変換された霜取り温度Tfが
読込まれ、ステップ(38)でその霜取り温度Tfが所
定温度T0以上かが判定され、霜取り温度Tfが所定温
度T1以上となる迄霜取り動作が続けられ、所定温度T
□に達した時点でステップ(39)に進み、リレーコイ
ル(22)が消勢され接点(22a)が開き、霜取りヒ
ータ(6)がオフとなり、ステップ(40)で霜取開始
フラグF2がOとなり霜取り動作が終了しメインルーチ
ンに戻る。 このように設定温度Tsと庫内温度Trと
の関係で圧縮機(10)の断続運転が行なわれ、その運
転時間tが所定時間Xを超過すると冷却器(4)の霜取
動作が行なわれる。そして霜取り温度Tfがある所定温
度T工になると霜取動作は終了し、圧縮機(10)の運
転が再開され、つぎの運転積算時間が所定時間に達する
まで通常運転がくり返される。
出器(9)と抵抗器(15)の接続点の電圧がマイコン
(16)に入力されA/D変換された霜取り温度Tfが
読込まれ、ステップ(38)でその霜取り温度Tfが所
定温度T0以上かが判定され、霜取り温度Tfが所定温
度T1以上となる迄霜取り動作が続けられ、所定温度T
□に達した時点でステップ(39)に進み、リレーコイ
ル(22)が消勢され接点(22a)が開き、霜取りヒ
ータ(6)がオフとなり、ステップ(40)で霜取開始
フラグF2がOとなり霜取り動作が終了しメインルーチ
ンに戻る。 このように設定温度Tsと庫内温度Trと
の関係で圧縮機(10)の断続運転が行なわれ、その運
転時間tが所定時間Xを超過すると冷却器(4)の霜取
動作が行なわれる。そして霜取り温度Tfがある所定温
度T工になると霜取動作は終了し、圧縮機(10)の運
転が再開され、つぎの運転積算時間が所定時間に達する
まで通常運転がくり返される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の冷凍冷蔵庫の霜取り制御装置は以上のように構成
され、霜取終了温度の検知を霜取り温度検出器のみで行
っているので、冷却負荷が少なく扉の開閉回数が少ない
ような場合には、圧縮機運転時間が所定時間に達したら
冷却能力の低下をきたすような量の着霜がないにもかか
わらず霜取り動作に入り、−旦霜取り動作に入ると例え
庫内温度が上昇しても霜取り温度検出器の温度が所定値
に達する連行なわれ、保存食品に悪影響を与えるという
問題点があった。
され、霜取終了温度の検知を霜取り温度検出器のみで行
っているので、冷却負荷が少なく扉の開閉回数が少ない
ような場合には、圧縮機運転時間が所定時間に達したら
冷却能力の低下をきたすような量の着霜がないにもかか
わらず霜取り動作に入り、−旦霜取り動作に入ると例え
庫内温度が上昇しても霜取り温度検出器の温度が所定値
に達する連行なわれ、保存食品に悪影響を与えるという
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、霜取りによる庫内温度上昇を最小限に押えか
つ確実に霜取り動作が行なわれる冷凍冷蔵庫の霜取り制
御装置を得ることを目的とする。
たもので、霜取りによる庫内温度上昇を最小限に押えか
つ確実に霜取り動作が行なわれる冷凍冷蔵庫の霜取り制
御装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る冷凍冷蔵庫の霜取り制御装置は、冷却器
の温度を検出する霜取り温度検出器の検出温度が第1の
霜取り終了温度に達するか、冷凍庫内の温度を検出する
庫内温度検出器の検出温度が第2の霜取り終了温度に達
するか、何れか早い方を霜取り終了条件とする霜取り終
了判定手段を備えたものである。
の温度を検出する霜取り温度検出器の検出温度が第1の
霜取り終了温度に達するか、冷凍庫内の温度を検出する
庫内温度検出器の検出温度が第2の霜取り終了温度に達
するか、何れか早い方を霜取り終了条件とする霜取り終
了判定手段を備えたものである。
[作 用]
この発明における冷凍冷蔵庫の霜取り制御装置は、冷却
器の温度が第1の霜取り終了温度に、冷凍庫内の温度が
第2の霜取り終了温度に、どちらか一方が達した時に霜
取り動作は終了する。
器の温度が第1の霜取り終了温度に、冷凍庫内の温度が
第2の霜取り終了温度に、どちらか一方が達した時に霜
取り動作は終了する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図〜第3図はこの発明の一実施例を示し、第1図は概略
構成図、第2図はそれの回路構成図、第3図はそれの制
御動作を示すフローチャートである。図において、(1
)は冷蔵庫本体、(2)は冷凍室、(3)な冷蔵室、(
4)は冷却器、(5)はファンモータ、(6)は霜取り
ヒータ、(7)は庫内温度検出器、(8)は庫内温度設
定器、(9)は霜取り温度検出器、(10)は圧縮機、
(11)は制御回路部、(12)は交流電源、(13)
、(14)、(15)は抵抗器、(16)はマイコン、
(16a)はタイマー、(17) 、 (18) 、
(19)は駆動回路、(20) 、 (21) 、 (
22)はリレーコイル、(20a) 、 (21a)
。
図〜第3図はこの発明の一実施例を示し、第1図は概略
構成図、第2図はそれの回路構成図、第3図はそれの制
御動作を示すフローチャートである。図において、(1
)は冷蔵庫本体、(2)は冷凍室、(3)な冷蔵室、(
4)は冷却器、(5)はファンモータ、(6)は霜取り
ヒータ、(7)は庫内温度検出器、(8)は庫内温度設
定器、(9)は霜取り温度検出器、(10)は圧縮機、
(11)は制御回路部、(12)は交流電源、(13)
、(14)、(15)は抵抗器、(16)はマイコン、
(16a)はタイマー、(17) 、 (18) 、
(19)は駆動回路、(20) 、 (21) 、 (
22)はリレーコイル、(20a) 、 (21a)
。
(22a)はこれらリレーの常開接点で、以上は上述の
従来例と同様のものである。 (16b)はタイマー(
16a)の他にマイコン(16)に内蔵された霜取り終
了判定プログラム、(41)は、庫内温度検出器(7)
及び庫内温度設定器(8)からの温度信号に応じ圧縮機
(10)及びファンモータ(5)のオンオフを制御する
圧縮機・ファンモータ駆動制御手段、(42)は圧縮1
1fi(10)及びファンモータ(5)の運転時間を計
時し積算するタイマー手段、(43)はこのタイマー手
段(42)による積算時間が所定値に達したら出力を発
する霜取り開始判定手段、(44)は、この霜取り開始
判定手段(43)からの出力に応じ動作を開始し、冷却
器(4)を加熱してこれらに付着した霜を除去する霜取
り手段、(45)は畜取り温度検出器(9)及び庫内温
度検出器(7)からの温度信号に応じた時点で霜取り手
段(44)の動作を終了させる霜取り終了判定手段であ
る。
従来例と同様のものである。 (16b)はタイマー(
16a)の他にマイコン(16)に内蔵された霜取り終
了判定プログラム、(41)は、庫内温度検出器(7)
及び庫内温度設定器(8)からの温度信号に応じ圧縮機
(10)及びファンモータ(5)のオンオフを制御する
圧縮機・ファンモータ駆動制御手段、(42)は圧縮1
1fi(10)及びファンモータ(5)の運転時間を計
時し積算するタイマー手段、(43)はこのタイマー手
段(42)による積算時間が所定値に達したら出力を発
する霜取り開始判定手段、(44)は、この霜取り開始
判定手段(43)からの出力に応じ動作を開始し、冷却
器(4)を加熱してこれらに付着した霜を除去する霜取
り手段、(45)は畜取り温度検出器(9)及び庫内温
度検出器(7)からの温度信号に応じた時点で霜取り手
段(44)の動作を終了させる霜取り終了判定手段であ
る。
次に第3図のフローチャートにしたがってそれの詳細動
作を説明する。まず、ステップ(23)で庫内温度設定
器(8)と庫内温度検出器(7)からの設定温度Ts及
び庫内温度Trが読込まれる。これら読込まれた両温度
値T s 、 T rがステップ(24)で比較され、
庫内温度Trが設定温度Ts以下である場合には、ステ
ップ(25)で圧縮機運転命令フラグF1が0で、ステ
ップ(26)でファンモータ(5)及び圧縮機(10)
はオフである。次に、庫内温度Trが上昇して設定温度
Ts以上になると、ステップ(24)からステップ(2
7)に進み、Flは1となり、ステップ(28)でファ
ンモータ(5)及び圧縮機(10)がオンとなる。圧縮
機(10)の運転中はステップ(29)でそれの運転時
間が内蔵タイマ(16a)にて積算され、その積算時間
tが所定時間Xを超過したかどうかがステップ(30)
で判定される。ここで運転積算時間tが所定時間Xに達
してない場合には、霜取開始フラグF2は0になってお
り、ステップ(35)からメインルーチンに戻り、運転
積算時間tが所定時間Xに達する迄以上の動作が繰り返
される。圧縮機(10)の運転積算時間tが所定時間X
に達したら、ステップ(31) 、 (32) 、 (
33) 、 (34)と進み、霜取開始フラグF2が1
となり、タイマー(16a)はり1ツ卜され、圧縮機運
転命令フラグF、は0となり圧縮機(10)、ファンモ
ータ(5)はオフとなる。それから、ステップ(35)
でF2=1であるので、ステップ(36)に進み霜取り
ヒータ(6)がオンとなる霜取りが開始されるとステッ
プ(37)で、霜取りn度検出器(9)からの霜取り温
度Tfと庫内温度検出器(7)からの庫内温度Trが読
込まれ、ステップ(38)でその霜取り温度Tfが第1
の霜取り終了温度T1以上かが、ステップ(46)で庫
内温度Trが清1の霜取り終了温度T工より低い第2の
霜取り終了温度12以上かがそれぞれ判定され、それら
の何れかが第1または第2の霜取り終了温度T□または
12以上となる迄霜取り動作が続けられ、霜取り終了温
度T、またはT2に達した時点でステップ(39)に進
み霜取りヒータ(6)がオフとなり、ステップ(40)
で霜取開始フラグF2が0となり霜取り動作が終了しメ
インルーチンに戻る。
作を説明する。まず、ステップ(23)で庫内温度設定
器(8)と庫内温度検出器(7)からの設定温度Ts及
び庫内温度Trが読込まれる。これら読込まれた両温度
値T s 、 T rがステップ(24)で比較され、
庫内温度Trが設定温度Ts以下である場合には、ステ
ップ(25)で圧縮機運転命令フラグF1が0で、ステ
ップ(26)でファンモータ(5)及び圧縮機(10)
はオフである。次に、庫内温度Trが上昇して設定温度
Ts以上になると、ステップ(24)からステップ(2
7)に進み、Flは1となり、ステップ(28)でファ
ンモータ(5)及び圧縮機(10)がオンとなる。圧縮
機(10)の運転中はステップ(29)でそれの運転時
間が内蔵タイマ(16a)にて積算され、その積算時間
tが所定時間Xを超過したかどうかがステップ(30)
で判定される。ここで運転積算時間tが所定時間Xに達
してない場合には、霜取開始フラグF2は0になってお
り、ステップ(35)からメインルーチンに戻り、運転
積算時間tが所定時間Xに達する迄以上の動作が繰り返
される。圧縮機(10)の運転積算時間tが所定時間X
に達したら、ステップ(31) 、 (32) 、 (
33) 、 (34)と進み、霜取開始フラグF2が1
となり、タイマー(16a)はり1ツ卜され、圧縮機運
転命令フラグF、は0となり圧縮機(10)、ファンモ
ータ(5)はオフとなる。それから、ステップ(35)
でF2=1であるので、ステップ(36)に進み霜取り
ヒータ(6)がオンとなる霜取りが開始されるとステッ
プ(37)で、霜取りn度検出器(9)からの霜取り温
度Tfと庫内温度検出器(7)からの庫内温度Trが読
込まれ、ステップ(38)でその霜取り温度Tfが第1
の霜取り終了温度T1以上かが、ステップ(46)で庫
内温度Trが清1の霜取り終了温度T工より低い第2の
霜取り終了温度12以上かがそれぞれ判定され、それら
の何れかが第1または第2の霜取り終了温度T□または
12以上となる迄霜取り動作が続けられ、霜取り終了温
度T、またはT2に達した時点でステップ(39)に進
み霜取りヒータ(6)がオフとなり、ステップ(40)
で霜取開始フラグF2が0となり霜取り動作が終了しメ
インルーチンに戻る。
なお、第3図のフローチャートにおいて、ステップ(2
3)〜(28) 、 (33) 、 (34)が圧縮機
・ファンモータ駆動制御手段(41)、ステップ(29
) 、 (32)がタイマー手段(42)、ステップ(
30)、(31)、(35)が霜取り開始判定手段(4
3)、ステップ(36) 、 (39)が霜取り手段(
44)、ステップ(37) 、 (38) 、 (46
) 、 (40)が霜取り終了判定手段(45)、そし
て霜取り終了判定プログラム(16b)である。
3)〜(28) 、 (33) 、 (34)が圧縮機
・ファンモータ駆動制御手段(41)、ステップ(29
) 、 (32)がタイマー手段(42)、ステップ(
30)、(31)、(35)が霜取り開始判定手段(4
3)、ステップ(36) 、 (39)が霜取り手段(
44)、ステップ(37) 、 (38) 、 (46
) 、 (40)が霜取り終了判定手段(45)、そし
て霜取り終了判定プログラム(16b)である。
このように、冷却器(4)の温度を検出する霜取り温度
検出器(9)の検出温度である霜取り温度Tfが第1の
霜取り終了温度T0に達するか、冷凍庫(2)内の温度
を検出する庫内温度検出器の検出温度である庫内温度T
rが第2の霜取り終了温度T2に達するかの何れか早い
方の時点で霜取動作は終了する。即ち、Tfが第1の霜
取り終了温度74以上により早く上昇した場合は冷却器
(4)に多大に付着した霜が取り去られたと、T r
fJ< T□より低い第2の霜取り終了温度12以上に
より早く上昇した場合は、軽冷却負荷時の様に若干の霜
がすばやく取り去られ霜取りヒータ(6)の熱により庫
内温度が急激に上昇していると判断され、霜取り動作が
停止される6 なお、上記実施例では第1の霜取り終了温度T工が第2
の霜取り終了温度T2より高いとしたが、霜取り温度検
出器(9)及び庫内温度検出器(7)の取付は位置によ
っては必ずしもT□> T 2でなくてもよい。
検出器(9)の検出温度である霜取り温度Tfが第1の
霜取り終了温度T0に達するか、冷凍庫(2)内の温度
を検出する庫内温度検出器の検出温度である庫内温度T
rが第2の霜取り終了温度T2に達するかの何れか早い
方の時点で霜取動作は終了する。即ち、Tfが第1の霜
取り終了温度74以上により早く上昇した場合は冷却器
(4)に多大に付着した霜が取り去られたと、T r
fJ< T□より低い第2の霜取り終了温度12以上に
より早く上昇した場合は、軽冷却負荷時の様に若干の霜
がすばやく取り去られ霜取りヒータ(6)の熱により庫
内温度が急激に上昇していると判断され、霜取り動作が
停止される6 なお、上記実施例では第1の霜取り終了温度T工が第2
の霜取り終了温度T2より高いとしたが、霜取り温度検
出器(9)及び庫内温度検出器(7)の取付は位置によ
っては必ずしもT□> T 2でなくてもよい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、冷却器の温度を検出す
る霜取り温度検出器の検出温度が第1の霜取り終了温度
に達するか、冷凍庫内の温度を検出する庫内温度検出器
の検出温度が第2の霜取り終了温度に達するか、何れか
早い方を霜取り終了条件とする霜取り終了判定手段を備
えたので、冷却器に付着した霜の多心にかかわらず庫内
温度の上昇を押えながら常に有効な霜取り動作を行える
冷凍冷蔵庫の霜取り制御装置が得られる効果がある。
る霜取り温度検出器の検出温度が第1の霜取り終了温度
に達するか、冷凍庫内の温度を検出する庫内温度検出器
の検出温度が第2の霜取り終了温度に達するか、何れか
早い方を霜取り終了条件とする霜取り終了判定手段を備
えたので、冷却器に付着した霜の多心にかかわらず庫内
温度の上昇を押えながら常に有効な霜取り動作を行える
冷凍冷蔵庫の霜取り制御装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第2図
はそれの回路構成図、第3図はそれの制御動作を示すフ
ローチャート、第4図は従来の冷凍冷蔵庫の制御装置を
示す概略構成図、第5図はそれの回路構成図、第6図は
それの制御動作を示すフローチャートである。 図において、(1)は冷蔵庫本体、(2)は冷凍室。 (4)は冷却器、(5)はファンモータ、(6)は霜取
りヒータ、(7)は庫内温度検出器、(8)は庫内温度
設定器、(9)は霜取り温度検出器、(10)は圧縮機
、(11)は制御回路部、 (16)はマイコン、(1
6a)はタイマー、(16b)は霜取終了判定プログラ
ム、(41)は圧縮機・ファンモータ駆動制御手段、(
42)はタイマー手段、(43)は霜取り開始判定手段
、(44)は霜取り手段、(45)は霜取り終了判定手
段である。 図中同一符号は同一あるいは相当部分を示す。
はそれの回路構成図、第3図はそれの制御動作を示すフ
ローチャート、第4図は従来の冷凍冷蔵庫の制御装置を
示す概略構成図、第5図はそれの回路構成図、第6図は
それの制御動作を示すフローチャートである。 図において、(1)は冷蔵庫本体、(2)は冷凍室。 (4)は冷却器、(5)はファンモータ、(6)は霜取
りヒータ、(7)は庫内温度検出器、(8)は庫内温度
設定器、(9)は霜取り温度検出器、(10)は圧縮機
、(11)は制御回路部、 (16)はマイコン、(1
6a)はタイマー、(16b)は霜取終了判定プログラ
ム、(41)は圧縮機・ファンモータ駆動制御手段、(
42)はタイマー手段、(43)は霜取り開始判定手段
、(44)は霜取り手段、(45)は霜取り終了判定手
段である。 図中同一符号は同一あるいは相当部分を示す。
Claims (1)
- 冷却器を加熱してこれに付着した霜を除去する霜取り手
段、所定の霜取り開始条件を検出し上記霜取り手段の霜
取り動作を開始させる霜取り開始判定手段、及び所定の
霜取り終了条件を検出し上記霜取り手段の霜取り動作を
終了させる霜取り終了判定手段を備えた冷凍冷蔵庫の霜
取り制御装置において、上記霜取り終了判定手段の霜取
り終了条件を、上記冷却器の温度を検出する霜取り温度
検出器の検出温度が第1の霜取り終了温度に達するか、
冷凍庫内の温度を検出する庫内温度検出器の検出温度が
第2の霜取り終了温度に達するか、何れか早い方とした
ことを特徴とする冷凍冷蔵庫の霜取り制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2877990A JPH03233280A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 冷凍冷蔵庫の霜取り制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2877990A JPH03233280A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 冷凍冷蔵庫の霜取り制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233280A true JPH03233280A (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=12257892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2877990A Pending JPH03233280A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 冷凍冷蔵庫の霜取り制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03233280A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009293897A (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | Hitachi Appliances Inc | 冷蔵庫 |
| JP2012017976A (ja) * | 2011-09-20 | 2012-01-26 | Hitachi Appliances Inc | 冷蔵庫 |
| JP2012132654A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2877990A patent/JPH03233280A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009293897A (ja) * | 2008-06-09 | 2009-12-17 | Hitachi Appliances Inc | 冷蔵庫 |
| JP2012132654A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
| JP2012017976A (ja) * | 2011-09-20 | 2012-01-26 | Hitachi Appliances Inc | 冷蔵庫 |
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