JPH03233310A - パターン寸法測定方法及び装置 - Google Patents
パターン寸法測定方法及び装置Info
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- JPH03233310A JPH03233310A JP2028013A JP2801390A JPH03233310A JP H03233310 A JPH03233310 A JP H03233310A JP 2028013 A JP2028013 A JP 2028013A JP 2801390 A JP2801390 A JP 2801390A JP H03233310 A JPH03233310 A JP H03233310A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/24—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring contours or curvatures
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B15/00—Measuring arrangements characterised by the use of electromagnetic waves or particle radiation, e.g. by the use of microwaves, X-rays, gamma rays or electrons
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は電子ビームを用いたパターン寸法測定方法及び
装置に関するもので、特に逆テーパ形状を有する微細パ
ターンのボトムエツジ間の寸法測定に使用されるもので
ある。
装置に関するもので、特に逆テーパ形状を有する微細パ
ターンのボトムエツジ間の寸法測定に使用されるもので
ある。
(従来の技術)
電子ビームを測定物のパターンに照射した時にパターン
から発生する2次電子信号に基づいてパターンの寸法を
測定する従来の技術においては、順テーパ形状を有する
パターンに対しては、従来直線近似法、曲線近似法、し
きい値法、最大傾斜法、差分法等数多くの自動測長アル
ゴリズムが提案されており、パターン材質、形状及び下
地材質の種類に応じてその測長アルゴリズムを選択し、
用いていた。
から発生する2次電子信号に基づいてパターンの寸法を
測定する従来の技術においては、順テーパ形状を有する
パターンに対しては、従来直線近似法、曲線近似法、し
きい値法、最大傾斜法、差分法等数多くの自動測長アル
ゴリズムが提案されており、パターン材質、形状及び下
地材質の種類に応じてその測長アルゴリズムを選択し、
用いていた。
一方、逆テーパ形状のパターンに対しては、ボトムエツ
ジがビームを垂直に照射した場合観察できないため、ト
ップエツジ間の寸法を求めるか、又は試料を襞間しその
断面観察からボトムエツジ間の寸法を求めていた。
ジがビームを垂直に照射した場合観察できないため、ト
ップエツジ間の寸法を求めるか、又は試料を襞間しその
断面観察からボトムエツジ間の寸法を求めていた。
(発明が解決しようとする課題)
従来から使われてきた自動測長アルゴリズムは順テーパ
形状のパターンに対してはボトムエツジを精度よく検出
できるが、逆テーパ形状のパターンでは、ボトムエツジ
が垂直なビーム入射だとパターン上面の影に隠れるため
検出できない。又、マニュアル測長でも同様でトップエ
ツジ間の寸法しか得られない。一方、逆テーパ形状のパ
ターンは、例えばネガ型電子線感応レジストのもの、あ
るいはAl−8L配線パータン等でみられる。そしてA
l−8i配線パターンの逆テーパ形状はその隣接パター
ン間距離が狭まるに伴い層間絶縁膜の製造工程中で「巣
」が発生する確率が増えるため、その逆テーパの度合を
定量的に把握しておく必要がある。従って、逆テーパ形
状パターンのトップエツジ間寸法のみならず、ボトムエ
ツジ間寸法、及びフチベリ量の値を求める必要があった
。
形状のパターンに対してはボトムエツジを精度よく検出
できるが、逆テーパ形状のパターンでは、ボトムエツジ
が垂直なビーム入射だとパターン上面の影に隠れるため
検出できない。又、マニュアル測長でも同様でトップエ
ツジ間の寸法しか得られない。一方、逆テーパ形状のパ
ターンは、例えばネガ型電子線感応レジストのもの、あ
るいはAl−8L配線パータン等でみられる。そしてA
l−8i配線パターンの逆テーパ形状はその隣接パター
ン間距離が狭まるに伴い層間絶縁膜の製造工程中で「巣
」が発生する確率が増えるため、その逆テーパの度合を
定量的に把握しておく必要がある。従って、逆テーパ形
状パターンのトップエツジ間寸法のみならず、ボトムエ
ツジ間寸法、及びフチベリ量の値を求める必要があった
。
試料を襞間し、その断面形状を観察することで逆テーパ
形状の度合を把握することは可能であるが、試料を破壊
しなければならず、又、襞間しても襞間面に存在するパ
ターンの中でもパターンに対して垂直に男開したパター
ンでないと定量的な観察は困難であるという問題があっ
た。
形状の度合を把握することは可能であるが、試料を破壊
しなければならず、又、襞間しても襞間面に存在するパ
ターンの中でもパターンに対して垂直に男開したパター
ンでないと定量的な観察は困難であるという問題があっ
た。
本発明は上記事情を考慮してなされたものであって、試
料を破壊することなしに逆テーパ形状を有するパターン
の寸法及び断面積を測定することのできるパターン寸法
測定方法及び装置を提供することを目的とする。
料を破壊することなしに逆テーパ形状を有するパターン
の寸法及び断面積を測定することのできるパターン寸法
測定方法及び装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
第1の発明は、試料が載置される試料ステージ及び鏡筒
の一方を任意の傾斜角に設定することのできる走査型電
子顕微鏡の偏向器を制御して試料ステージ上に載置され
た試料の測定部に電子ビームを照射し、測定部からの2
次電子信号を画像処理し、この画像処理された信号の基
づいて測定部のパターンの寸法を測定するパターン寸法
測定方法において、傾斜角を零にし、測定部に電子ビ−
ムを照射した時の2次電子信号を画像処理して測定部の
パターンのトップエツジ間の寸法を算出する第1のステ
ップと、傾斜角を第1の所定角度に設定し、測定部に電
子ビームを照射した時の2次電子信号を画像処理して測
定部のパターンのテーパ部の画素数を求める第2のステ
ップと、傾斜角を第1の所定角度と異なる第2の所定角
度に設定し、測定部に電子ビームを照射した時の2次電
子信号を画像処理してテーパ部の画素数を求める第3の
ステップと、第2及び第3のステップによって求められ
たテーパ部の画素数、及び第1並びに第2の所定角度に
基づいてパターンのテーパ角度及び高さを算出する第4
のステップと、第4のステップによって算出された結果
に基づいて測定パターンのボトムエツジ間の寸法及びフ
チベリ量を算出する第5のステップと、テーパ部の2次
電子信号の強度変化に基づいてテーパ部のプロファイル
を求める第6のステップと、第5及び第6のステップに
よって求められたパターンのボトムエツジ間の寸法及び
テーパ部のプロファイルに基づいて測定パターンの断面
積を算出する第7のステップとを備えていることを特徴
とする。
の一方を任意の傾斜角に設定することのできる走査型電
子顕微鏡の偏向器を制御して試料ステージ上に載置され
た試料の測定部に電子ビームを照射し、測定部からの2
次電子信号を画像処理し、この画像処理された信号の基
づいて測定部のパターンの寸法を測定するパターン寸法
測定方法において、傾斜角を零にし、測定部に電子ビ−
ムを照射した時の2次電子信号を画像処理して測定部の
パターンのトップエツジ間の寸法を算出する第1のステ
ップと、傾斜角を第1の所定角度に設定し、測定部に電
子ビームを照射した時の2次電子信号を画像処理して測
定部のパターンのテーパ部の画素数を求める第2のステ
ップと、傾斜角を第1の所定角度と異なる第2の所定角
度に設定し、測定部に電子ビームを照射した時の2次電
子信号を画像処理してテーパ部の画素数を求める第3の
ステップと、第2及び第3のステップによって求められ
たテーパ部の画素数、及び第1並びに第2の所定角度に
基づいてパターンのテーパ角度及び高さを算出する第4
のステップと、第4のステップによって算出された結果
に基づいて測定パターンのボトムエツジ間の寸法及びフ
チベリ量を算出する第5のステップと、テーパ部の2次
電子信号の強度変化に基づいてテーパ部のプロファイル
を求める第6のステップと、第5及び第6のステップに
よって求められたパターンのボトムエツジ間の寸法及び
テーパ部のプロファイルに基づいて測定パターンの断面
積を算出する第7のステップとを備えていることを特徴
とする。
第2の発明によるパターン寸法測定装置は、試料が載置
される試料ステージ及び鏡筒の一方を任意の傾斜角に設
定することのできる走査型電子顕微鏡と、試料ステージ
に載置された試料の測定部に電子ビームを照射した時に
測定部から発生する2次電子信号を画像処理する画像処
理手段と、傾斜角を零にして電子ビームを測定部に照射
した時の画像処理手段の出力に基づいて測定部のパター
ンのトップエツジ間の寸法を演算する第1の演算手段と
、傾斜角を第1の所定角度及びこの第1の所定角度と異
なる第2の所定角度に各々設定して電子ビームを測定部
に照射した時の画像処理手段の出力に基づいてパターン
のテーパ角度、高さ、ボトムエツジ間の寸法、フチベリ
量、及びテーパ部のプロファイルを演算する第2の演算
手段と、第2の演算手段の出力に基づいてパターンの断
面積を演算する第3の演算手段とを備えていることを特
徴とする。
される試料ステージ及び鏡筒の一方を任意の傾斜角に設
定することのできる走査型電子顕微鏡と、試料ステージ
に載置された試料の測定部に電子ビームを照射した時に
測定部から発生する2次電子信号を画像処理する画像処
理手段と、傾斜角を零にして電子ビームを測定部に照射
した時の画像処理手段の出力に基づいて測定部のパター
ンのトップエツジ間の寸法を演算する第1の演算手段と
、傾斜角を第1の所定角度及びこの第1の所定角度と異
なる第2の所定角度に各々設定して電子ビームを測定部
に照射した時の画像処理手段の出力に基づいてパターン
のテーパ角度、高さ、ボトムエツジ間の寸法、フチベリ
量、及びテーパ部のプロファイルを演算する第2の演算
手段と、第2の演算手段の出力に基づいてパターンの断
面積を演算する第3の演算手段とを備えていることを特
徴とする。
(作 用)
このように構成された第1の発明のパターン寸法測定方
法によれば、測定部のパターンのトップエツジ間の寸法
が第1のステップによって算出され、傾斜角が第1及び
第2の所定角度の時のパターンのテーパ部の各々の画素
数が第2及び第3のステップによって各々求められる。
法によれば、測定部のパターンのトップエツジ間の寸法
が第1のステップによって算出され、傾斜角が第1及び
第2の所定角度の時のパターンのテーパ部の各々の画素
数が第2及び第3のステップによって各々求められる。
第2及び第3のステップによって求められたテーパ部の
画素数、及び第1並びに第2の所定角度に基づいてパタ
ーンのテーパ角度及び高さが第4のステップによって算
出される。
画素数、及び第1並びに第2の所定角度に基づいてパタ
ーンのテーパ角度及び高さが第4のステップによって算
出される。
又、この第4のステップによって算出された結果に基づ
いて測定パターンのボトムエツジ間の寸法及びフチベリ
量が第5のステップによって算出される。
いて測定パターンのボトムエツジ間の寸法及びフチベリ
量が第5のステップによって算出される。
テーパ部の2次電子信号の強度の変化に基づいてテーパ
部のプロファイルが第6のステップによって求められる
。そして第5及び第6のステップによって求められたボ
トムエツジ間の寸法及びテーパ部のプロファイルに基づ
いて測定パターンの断面積が第7のステップによって算
出される。これにより、試料を破断することなく、逆テ
ーパ形状を有する微細パターンの寸法及び断面積を正確
に測定することができる。
部のプロファイルが第6のステップによって求められる
。そして第5及び第6のステップによって求められたボ
トムエツジ間の寸法及びテーパ部のプロファイルに基づ
いて測定パターンの断面積が第7のステップによって算
出される。これにより、試料を破断することなく、逆テ
ーパ形状を有する微細パターンの寸法及び断面積を正確
に測定することができる。
第2の発明によるパターン寸法測定装置によれば、傾斜
角を零にして電子ビームを照射した時の画像処理手段の
出力に基づいて測定部のパターンのトップエツジ間の寸
法が第1の演算手段によって演算される。又、傾斜角を
第1の所定角度及び第2の所定角度に各々設定して電子
ビームを測定部に照射した時の画像処理手段の出力に基
づいてパターンのテーパ角度、高さ、ボトムエツジ間の
寸法、フチベリ量、及びテーパ部のプロファイルが第2
の演算手段によって演算される。そして第2の演算手段
の出力に基づいてパターンの断面積が第3の演算手段に
よって演算される。これにより試料を破断することなく
、逆テーパ形状を有する微細パターンの寸法及び表面積
を正確に測定することができる。
角を零にして電子ビームを照射した時の画像処理手段の
出力に基づいて測定部のパターンのトップエツジ間の寸
法が第1の演算手段によって演算される。又、傾斜角を
第1の所定角度及び第2の所定角度に各々設定して電子
ビームを測定部に照射した時の画像処理手段の出力に基
づいてパターンのテーパ角度、高さ、ボトムエツジ間の
寸法、フチベリ量、及びテーパ部のプロファイルが第2
の演算手段によって演算される。そして第2の演算手段
の出力に基づいてパターンの断面積が第3の演算手段に
よって演算される。これにより試料を破断することなく
、逆テーパ形状を有する微細パターンの寸法及び表面積
を正確に測定することができる。
(実施例)
本発明によるパターン寸法測定装置の一実施例の構成を
第1図に示す。この実施例のパターン寸法測定装置は、
走査型電子顕微鏡(以下、SEMともいう)1と、画像
処理手段2と、計算機3と画像モニタ4と、ステージコ
ントローラ5を備えている。又、SEMIは鏡筒1 a
’−偏向器1b、検出器1cs及びステージ1dを有
している。
第1図に示す。この実施例のパターン寸法測定装置は、
走査型電子顕微鏡(以下、SEMともいう)1と、画像
処理手段2と、計算機3と画像モニタ4と、ステージコ
ントローラ5を備えている。又、SEMIは鏡筒1 a
’−偏向器1b、検出器1cs及びステージ1dを有
している。
次に第7図に示す逆テーパ形状のパターンを測定する場
合を例にとって本実施例の構成と作用を第2図乃至第5
図を参照して説明する。なお、第7図に示すパターンは
断面形状が中心軸に対して左右対称であるものとする。
合を例にとって本実施例の構成と作用を第2図乃至第5
図を参照して説明する。なお、第7図に示すパターンは
断面形状が中心軸に対して左右対称であるものとする。
先ず、試料10をステージ1d上に載置し、ステージコ
ントローラ5を操作してステージ1dの傾斜角θを零度
(入射ビーム方向に対して垂直)に設定する(第2図の
ステップF21参照)。測長倍率Mを設定した後画像処
理手段2からSEMlの偏向制御信号であるH S (
Horizontal 5can )V S (Ver
tical 5can ) 、HB (Horizon
talBlank ) 、V B (Vertlcal
B11nk) 、及びCON T (Control
)信号を偏向器1bに送り、電子ビームを偏向器1b
によって走査する(ステップF22A参照)。すると、
この走査された電子ビームがステージ1d上に載置され
た試料10に当り、試料10から2次電子が放出される
。そしてこの2次電子が検出器ICによって検出される
。検出器ICの検出出力(2次電子信号)は画像処理手
段2に送られて所定のサンプリングタイムでA/D変換
された後(ステップF22B参照)、加算平均処理、空
間フィルタリング処理、及び線形画像強調処理が行われ
、この処理結果が画像処理手段2の256階調のフレー
ムメモリに格納されるとともに信号波形が画像モニタ4
に表示される(ステップF22C参照)。なお、上述の
ステップF22AからステップF22Cまでの処理を以
下、画像データ入力処理ともいう。このようにして得ら
れた信号波形(第3図参照)からパターンのトップ部の
画素数PL□を求め、計算機3によってトップ部寸法L
−rを算出する(第2図ステップF23参照)。
ントローラ5を操作してステージ1dの傾斜角θを零度
(入射ビーム方向に対して垂直)に設定する(第2図の
ステップF21参照)。測長倍率Mを設定した後画像処
理手段2からSEMlの偏向制御信号であるH S (
Horizontal 5can )V S (Ver
tical 5can ) 、HB (Horizon
talBlank ) 、V B (Vertlcal
B11nk) 、及びCON T (Control
)信号を偏向器1bに送り、電子ビームを偏向器1b
によって走査する(ステップF22A参照)。すると、
この走査された電子ビームがステージ1d上に載置され
た試料10に当り、試料10から2次電子が放出される
。そしてこの2次電子が検出器ICによって検出される
。検出器ICの検出出力(2次電子信号)は画像処理手
段2に送られて所定のサンプリングタイムでA/D変換
された後(ステップF22B参照)、加算平均処理、空
間フィルタリング処理、及び線形画像強調処理が行われ
、この処理結果が画像処理手段2の256階調のフレー
ムメモリに格納されるとともに信号波形が画像モニタ4
に表示される(ステップF22C参照)。なお、上述の
ステップF22AからステップF22Cまでの処理を以
下、画像データ入力処理ともいう。このようにして得ら
れた信号波形(第3図参照)からパターンのトップ部の
画素数PL□を求め、計算機3によってトップ部寸法L
−rを算出する(第2図ステップF23参照)。
次にステージコントローラ5を操作してSEMlのステ
ージ1dの傾斜角θを所定値θ1に設定しくステップF
24参照)、上述の画像データ入力処理を行う(ステッ
プF25参照)。得られた信号波形(第4図参照)から
測定パターンのテーパ部の幅に対応する画素数P1を求
める(ステップF26参照)。その後ステージコントロ
ーラ5を操作してステージ1dの傾斜角θを02(キθ
1)に設定しくステップF27参照)、同様の画像デー
タ入力処理を行い(ステップF28参照)、得られた信
号波形(第5図参照)から同一のテーパ部の幅に対応す
る画素数P2を求める(ステップF29参照)。これら
の求められた画素数pl、p2に基づいてテーパ角度ψ
、高さ(膜厚)Hがステレオスコピイの原理により導出
される次の(1)、(2)式、すなわち、) を用いて電子計算機3によって演算される(ステップF
30参照)。ここでMは測長倍率を示し、Cは測長倍率
M時の1画素当りの画像モニタ4上の長さを示す。
ージ1dの傾斜角θを所定値θ1に設定しくステップF
24参照)、上述の画像データ入力処理を行う(ステッ
プF25参照)。得られた信号波形(第4図参照)から
測定パターンのテーパ部の幅に対応する画素数P1を求
める(ステップF26参照)。その後ステージコントロ
ーラ5を操作してステージ1dの傾斜角θを02(キθ
1)に設定しくステップF27参照)、同様の画像デー
タ入力処理を行い(ステップF28参照)、得られた信
号波形(第5図参照)から同一のテーパ部の幅に対応す
る画素数P2を求める(ステップF29参照)。これら
の求められた画素数pl、p2に基づいてテーパ角度ψ
、高さ(膜厚)Hがステレオスコピイの原理により導出
される次の(1)、(2)式、すなわち、) を用いて電子計算機3によって演算される(ステップF
30参照)。ここでMは測長倍率を示し、Cは測長倍率
M時の1画素当りの画像モニタ4上の長さを示す。
演算されたテーパ角φ、高さHl及びトップ部寸法LT
に基づいてパターンのボトム部の寸法LBが計算機3に
よって次の(3)式 %式%(8) を用いて算出され(ステップF31参照)、同様にして
フチベリ量Fが次式 %式%(4 を用いて算出される(ステップF33参照)。
に基づいてパターンのボトム部の寸法LBが計算機3に
よって次の(3)式 %式%(8) を用いて算出され(ステップF31参照)、同様にして
フチベリ量Fが次式 %式%(4 を用いて算出される(ステップF33参照)。
そしてテーパ部が一直線で近似できる場合は、逆テーパ
形状を有するパターンの断面積Sは次の(5)式 %式%) (5) を用いて電子計算機によって算出される。
形状を有するパターンの断面積Sは次の(5)式 %式%) (5) を用いて電子計算機によって算出される。
テーパ部が一直線で近似できない場合は、先ずボトムエ
ツジからの距離x1におけるテーパ部の高さh (X
1 )を、対応する2次電子信号S (x s )を用
いて次の(6)式%式%(6) ここでnはテーパ部の幅に対応する画素数を表す。
ツジからの距離x1におけるテーパ部の高さh (X
1 )を、対応する2次電子信号S (x s )を用
いて次の(6)式%式%(6) ここでnはテーパ部の幅に対応する画素数を表す。
で近似する(ステップF33参照)そして、このX と
h (X 1 )の関係より高さhlにおけるボトムエ
ツジからの距離X (h、 )が求められ、このX (
hl)を用いて、高さhlにおけるパターンの幅D (
h、 )が次の(7)式 %式%(7) を用いて算出される。これにより、パターンの断面積S
は次の(8)式 を用いて算出される(ステップF34参照)。
h (X 1 )の関係より高さhlにおけるボトムエ
ツジからの距離X (h、 )が求められ、このX (
hl)を用いて、高さhlにおけるパターンの幅D (
h、 )が次の(7)式 %式%(7) を用いて算出される。これにより、パターンの断面積S
は次の(8)式 を用いて算出される(ステップF34参照)。
ここでΔhは高さhlにおける1画素当りの高さの増分
量を表す。
量を表す。
本実施例のパターン寸法測定装置によって逆テーパ形状
を有するパターンの測定結果を第6図に示す。測定結果
としては、テーパ角ψ−92,9度、高さH−1,04
μm、 トップ寸法り丁 −0,93μm、ボトム寸
法LB−0,82μmであった。このパターンを切断し
てその断面写真よりパターン寸法を測定した結果はテー
パ角ψ−93度、高さH−1,03μm1 トップ寸法
LT−〇、94μm、ボトム寸法LB−0,83μmで
あった。
を有するパターンの測定結果を第6図に示す。測定結果
としては、テーパ角ψ−92,9度、高さH−1,04
μm、 トップ寸法り丁 −0,93μm、ボトム寸
法LB−0,82μmであった。このパターンを切断し
てその断面写真よりパターン寸法を測定した結果はテー
パ角ψ−93度、高さH−1,03μm1 トップ寸法
LT−〇、94μm、ボトム寸法LB−0,83μmで
あった。
これにより、本実施例のパターン寸法測定装置を用いれ
ば逆テーパ形状を有するパターンの寸法及び断面積を精
度良く測定することが可能となる。
ば逆テーパ形状を有するパターンの寸法及び断面積を精
度良く測定することが可能となる。
なお、本実施例のパターン寸法測定装置は、テーパ角ψ
が断面において左右で異なる場合でもステージ1dの傾
斜角θ1をプラスとし、他方をマイナスとしてやること
により上述と同様にして求めることか可能となる。
が断面において左右で異なる場合でもステージ1dの傾
斜角θ1をプラスとし、他方をマイナスとしてやること
により上述と同様にして求めることか可能となる。
本発明によれば試料を破壊することなしに逆テーパ形状
を有するパターンの寸法及び断面積を正確に測定するこ
とができる。
を有するパターンの寸法及び断面積を正確に測定するこ
とができる。
第1図は本発明によるパターン寸法測定装置の一実施例
の構成を示すブロック図、第2図は実施例の作用を説明
するフローチャート、第3図乃至第5図は本発明にかか
る画像処理手段によって得られる信号波形を示すグラフ
、第6図は第1図に示すパターン寸法測定装置によって
測定されたパターンの断面形状を示すグラフ、第7図は
測定される逆テーパ形状を有するパターンの形状を示す
断面図である。 1・・・走査型電子顕微鏡、1a・・・鏡筒、1b・・
・偏向器、1d・・・ステージ、2・・・画像処理手段
、3・・・計算機、4・・・画像モニタ、5・・・ステ
ージコントローラ、10・・・試料。 第3図 第5図 第4図 小品 第6図
の構成を示すブロック図、第2図は実施例の作用を説明
するフローチャート、第3図乃至第5図は本発明にかか
る画像処理手段によって得られる信号波形を示すグラフ
、第6図は第1図に示すパターン寸法測定装置によって
測定されたパターンの断面形状を示すグラフ、第7図は
測定される逆テーパ形状を有するパターンの形状を示す
断面図である。 1・・・走査型電子顕微鏡、1a・・・鏡筒、1b・・
・偏向器、1d・・・ステージ、2・・・画像処理手段
、3・・・計算機、4・・・画像モニタ、5・・・ステ
ージコントローラ、10・・・試料。 第3図 第5図 第4図 小品 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、試料が載置される試料ステージ及び鏡筒の一方を任
意の傾斜角に設定することのできる走査型電子顕微鏡の
偏向器を制御して前記試料ステージ上に載置された試料
の測定部に電子ビームを照射し、前記測定部からの2次
電子信号を画像処理し、この画像処理された信号の基づ
いて前記測定部のパターンの寸法を測定するパターン寸
法測定方法において、傾斜角を零にし、測定部に電子ビ
ームを照射した時の2次電子信号を画像処理して前記測
定部のパターンのトップエッジ間の寸法を算出する第1
のステップと、 傾斜角を第1の所定角度に設定し、測定部に電子ビーム
を照射した時の2次電子信号を画像処理して前記測定部
のパターンのテーパ部の画素数を求める第2のステップ
と、 傾斜角を前記第1の所定角度と異なる第2の所定角度に
設定し、測定部に電子ビームを照射した時の2次電子信
号を画像処理して前記テーパ部の画素数を求める第3の
ステップと、 前記第2及び第3のステップによって求められた前記テ
ーパ部の画素数、及び第1並びに第2の所定角度に基づ
いて前記パターンのテーパ角度及び高さを算出する第4
のステップと、 前記第4のステップによって算出された結果に基づいて
前記測定パターンのボトムエッジ間の寸法及びフチベリ
量を算出する第5のステップと、前記テーパ部の2次電
子信号の強度変化に基づいて前記テーパ部のプロファイ
ルを求める第6のステップと、 前記第5及び第6のステップによって求められたパター
ンのボトムエッジ間の寸法及びテーパ部のプロファイル
に基づいて前記測定パターンの断面積を算出する第7の
ステップとを備えていることを特徴とするパターン寸法
測定方法。 2、試料が載置される試料ステージ及び鏡筒の一方を任
意の傾斜角に設定することのできる走査型電子顕微鏡と
、前記試料ステージに載置された試料の測定部に電子ビ
ームを照射した時に前記測定部から発生する2次電子信
号を画像処理する画像処理手段と、前記傾斜角を零にし
て電子ビームを前記測定部に照射した時の画像処理手段
の出力に基づいて前記測定部のパターンのトップエッジ
間の寸法を演算する第1の演算手段と、前記傾斜角を第
1の所定角度及びこの第1の所定角度と異なる第2の所
定角度に各々設定して電子ビームを前記測定部に照射し
た時の画像処理手段の出力に基づいて前記パターンのテ
ーパ角度、高さ、ボトムエッジ間の寸法、フチベリ量、
及びテーパ部のプロファイルを演算する第2の演算手段
と、前記第2の演算手段の出力に基づいて前記パターン
の断面積を演算する第3の演算手段とを備えていること
を特徴とするパターン寸法測定装置。
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