JPH0323331A - 空燃比制御装置 - Google Patents
空燃比制御装置Info
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- JPH0323331A JPH0323331A JP1155230A JP15523089A JPH0323331A JP H0323331 A JPH0323331 A JP H0323331A JP 1155230 A JP1155230 A JP 1155230A JP 15523089 A JP15523089 A JP 15523089A JP H0323331 A JPH0323331 A JP H0323331A
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- Japan
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- air
- fuel ratio
- oxygen sensor
- lean
- output signal
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明(よ 内燃機関の空燃比をフィードバック制御す
る空燃比制御装置に関する。
る空燃比制御装置に関する。
[従来の技術]
従来より、内燃taUの排ガス中のエミッションを低下
させるために 内燃機関の排気系に取り付けた酸素セン
サの出力信号に基づいて、内燃機関に供給する燃料混合
気の空燃比が制御されている。
させるために 内燃機関の排気系に取り付けた酸素セン
サの出力信号に基づいて、内燃機関に供給する燃料混合
気の空燃比が制御されている。
即ち第9図に示すように、空燃比を排ガスの浄化率の高
い理論空燃比点に制御するために、酸素センサの出力信
号に基づいて空燃比フィードバック制御が行われている
。
い理論空燃比点に制御するために、酸素センサの出力信
号に基づいて空燃比フィードバック制御が行われている
。
そして、この様な制御に使用される酸素センサ等の検出
系が正常に機能しないときに{九 排ガスのエミッショ
ンが悪化することがあるので、従来より検出系に異常が
生じたときに、通常のフィ−ドパック制御を補正する各
種の技術が提案されている(特開昭58−222939
号公糀 特開昭59−3137号公報参照)。
系が正常に機能しないときに{九 排ガスのエミッショ
ンが悪化することがあるので、従来より検出系に異常が
生じたときに、通常のフィ−ドパック制御を補正する各
種の技術が提案されている(特開昭58−222939
号公糀 特開昭59−3137号公報参照)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記検出系の酸素センサが種々の物質に
よって被毒された場合に(上 第10図に示すように、
センサ出力がリーン或はリッチにシフトして特性が変化
してしまうことがあり、その結漿 酸素センサの出力信
号に基づいた空燃比フィードバック制御が良好に行われ
なくなり、エミッションが悪化してしまうという問題が
あった例えばシリコン等によって被毒された酸素センサ
を用いて空燃比フィードバック制御を行うと、排ガス中
のNOxが増加し、また鉛等によって被毒された酸素セ
ンサを用いて空燃比フィードバック制御を行うと、排ガ
ス中のCOが増加してしまうという問題があった 本発明1上 前記問題点を解消するためになされたもの
で、酸素センサ等に異常が生じた場合でも、好適に空燃
比の制御が可能な空燃比制御装置を提供することを目的
とする。
よって被毒された場合に(上 第10図に示すように、
センサ出力がリーン或はリッチにシフトして特性が変化
してしまうことがあり、その結漿 酸素センサの出力信
号に基づいた空燃比フィードバック制御が良好に行われ
なくなり、エミッションが悪化してしまうという問題が
あった例えばシリコン等によって被毒された酸素センサ
を用いて空燃比フィードバック制御を行うと、排ガス中
のNOxが増加し、また鉛等によって被毒された酸素セ
ンサを用いて空燃比フィードバック制御を行うと、排ガ
ス中のCOが増加してしまうという問題があった 本発明1上 前記問題点を解消するためになされたもの
で、酸素センサ等に異常が生じた場合でも、好適に空燃
比の制御が可能な空燃比制御装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
前記問題点を解決するためになされた本発明の空燃比制
御装置(よ 第1図に例示するように、内燃機関M1の
排気系に備えられた酸素センサM2の出力信号に基づい
て、前記内燃機関M1に供給する燃料混合気の空燃比を
フィードバック制御する空燃比制御装置において、 前記酸素センサM2の出力信号の変動に基づいて酸素セ
ンサM2の異常を検出する異常検出手段M3と、 前記内燃機関M2に供給する燃料混合気の空燃比をオー
プンループ制御によってリーン及びリッチの状態に設定
する空燃比設定手段M4と、該空燃比設定手段M4によ
って空燃比がリーン及びリッチに設定された場合に 前
記酸素センサM2のリーン及びリッチの出力信号から該
出力信号の中央値を求める中央値算出手段M5と、前記
異常検出手段M3によって酸素センサM2の異常が検出
された場合に(よ 前記中央値算出手段M51二よって
求めた中央値を前記フィードバック制御時に空燃比のリ
ーンとリッチとを区分する閾値として設定する閾値設定
手段M6と、を備えたことを要旨とする. ここで、前記異常検出手段M3として(友 各種の検出
手段を採用できる。例え(L ■ 内燃機関M1に供給する燃料混合気の空燃比をオー
プンループ制御によってリーン或はリッチの状態に設定
し、空燃比がリーンに設定された時に酸素センサM2の
出力信号が所定の閾値以上の場合、或は空燃比がリッチ
に設定された時に酸素センサM2の出力信号が所定の閾
値以下の場合に1友 酸素センサM2に異常があると判
定する手既 ■ また、空燃比をオープンループ制御によってリーン
及びリッチの状態に周期的に設定し、空燃比がリーン及
びリッチに設定されたときの酸素センサM2の出力信号
の極小値及び極大値を検出し、この極小値或は極大値の
少なくとも一方が所定の出力値の範囲内である場合に{
上 酸素センサM2に異常があると判定する手睨 尚、極大値及び極小値(上 各々複数回の平均値から求
めたものでもよい。
御装置(よ 第1図に例示するように、内燃機関M1の
排気系に備えられた酸素センサM2の出力信号に基づい
て、前記内燃機関M1に供給する燃料混合気の空燃比を
フィードバック制御する空燃比制御装置において、 前記酸素センサM2の出力信号の変動に基づいて酸素セ
ンサM2の異常を検出する異常検出手段M3と、 前記内燃機関M2に供給する燃料混合気の空燃比をオー
プンループ制御によってリーン及びリッチの状態に設定
する空燃比設定手段M4と、該空燃比設定手段M4によ
って空燃比がリーン及びリッチに設定された場合に 前
記酸素センサM2のリーン及びリッチの出力信号から該
出力信号の中央値を求める中央値算出手段M5と、前記
異常検出手段M3によって酸素センサM2の異常が検出
された場合に(よ 前記中央値算出手段M51二よって
求めた中央値を前記フィードバック制御時に空燃比のリ
ーンとリッチとを区分する閾値として設定する閾値設定
手段M6と、を備えたことを要旨とする. ここで、前記異常検出手段M3として(友 各種の検出
手段を採用できる。例え(L ■ 内燃機関M1に供給する燃料混合気の空燃比をオー
プンループ制御によってリーン或はリッチの状態に設定
し、空燃比がリーンに設定された時に酸素センサM2の
出力信号が所定の閾値以上の場合、或は空燃比がリッチ
に設定された時に酸素センサM2の出力信号が所定の閾
値以下の場合に1友 酸素センサM2に異常があると判
定する手既 ■ また、空燃比をオープンループ制御によってリーン
及びリッチの状態に周期的に設定し、空燃比がリーン及
びリッチに設定されたときの酸素センサM2の出力信号
の極小値及び極大値を検出し、この極小値或は極大値の
少なくとも一方が所定の出力値の範囲内である場合に{
上 酸素センサM2に異常があると判定する手睨 尚、極大値及び極小値(上 各々複数回の平均値から求
めたものでもよい。
■ 更に 酸素センサM2の出力信号に基づいて空燃比
のフィードバック制御を行い、この空燃比のフィードバ
ック制御が行われている時に 酸素センサM2の出力信
号が所定の出力値の範囲内にある場合に1表 酸素セン
サM2に異常があると判定する手段等である. 尚、前記オープンループ制御と(友 酸素センサM2の
出力信号に基づいて燃料混合気の空燃比をフィードバッ
ク制御するものではなく、単に空燃比をリーン又はリッ
チの状態に切り換えて設定する制御を示している. [作用] 本発明の空燃比制御装置{よ 内燃機関M1の排気系に
備えられた酸素センサM2の出力信号に基づいて、内燃
機関M1に供給する燃料混合気の空燃比をフィードバッ
ク制御する空燃比制御装置であり、異常検出手段M3に
よって酸素センサM2の異常が検出された場合に(上
空燃比設定手段M4によって、内燃機関M2に供給する
燃料混合気の空燃比をオープンループ制御してリーン及
びリッチの状態に設定し、中央値算出手段M5によって
、酸素センサM2のリーン及びリッチの出力信号から出
力信号の中央値を求める。そして、閾値設定手段M6に
よって、前記中央値をフィードバック制御時に空燃比の
リーンとリッチとを区分する閾値として設定する。
のフィードバック制御を行い、この空燃比のフィードバ
ック制御が行われている時に 酸素センサM2の出力信
号が所定の出力値の範囲内にある場合に1表 酸素セン
サM2に異常があると判定する手段等である. 尚、前記オープンループ制御と(友 酸素センサM2の
出力信号に基づいて燃料混合気の空燃比をフィードバッ
ク制御するものではなく、単に空燃比をリーン又はリッ
チの状態に切り換えて設定する制御を示している. [作用] 本発明の空燃比制御装置{よ 内燃機関M1の排気系に
備えられた酸素センサM2の出力信号に基づいて、内燃
機関M1に供給する燃料混合気の空燃比をフィードバッ
ク制御する空燃比制御装置であり、異常検出手段M3に
よって酸素センサM2の異常が検出された場合に(上
空燃比設定手段M4によって、内燃機関M2に供給する
燃料混合気の空燃比をオープンループ制御してリーン及
びリッチの状態に設定し、中央値算出手段M5によって
、酸素センサM2のリーン及びリッチの出力信号から出
力信号の中央値を求める。そして、閾値設定手段M6に
よって、前記中央値をフィードバック制御時に空燃比の
リーンとリッチとを区分する閾値として設定する。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第2図は第1実施例の空燃比制御装置のシステム構成図
である。
である。
同図に示すよう1ミ 空燃比制御装置1{よ エンジン
2の状態を検出して異常診断の処理や空燃比等の各種の
制御を行う電子制御装置(以下単にECUと呼ぶ)3を
備えている. エンジン21ヨ シリンダ4,ピストン5及びシリン
ダヘッド6から構成される燃焼室7を備え、燃焼室7に
は点火ブラグ8が配置されている。
2の状態を検出して異常診断の処理や空燃比等の各種の
制御を行う電子制御装置(以下単にECUと呼ぶ)3を
備えている. エンジン21ヨ シリンダ4,ピストン5及びシリン
ダヘッド6から構成される燃焼室7を備え、燃焼室7に
は点火ブラグ8が配置されている。
エンジン2の吸気系(上 吸気バルブ9,吸気ボ− ト
1 0, 吸気管11,吸入空気の脈動を吸収するサ
ージタンク12,吸入空気量を調節するスロットルバル
ブ14及びエアクリーナ15から構成されている. エンジン2の排気系(友 排気パルプ16,排気ボート
17,排気マニホールド18,三元触媒を充填した触媒
コンバータ19及び排気管20から構成されている. エンジン20点火系1.t.点火に必要な高電圧を出力
するイグナイタ21及び図示しないクランク軸に連動し
てイグナイタ21で発生した高電圧を点火プラグ8に分
配供給するディストリビュータ22から構成されている
. エンジン2の燃料系統1上 フユーエルタンク(図示せ
ず)からの燃料を吸気ボート10近傍に噴射する電磁式
の燃料噴射弁25から構成されている. また、エンジン2の運転状態を検出するセンサとして、
吸入空気の圧力を検出する吸気圧センサ31,吸入空気
の温度を検出する吸気温センサ32,スロットルパルブ
14の開度を検出するスロットルポジションセンサ33
,冷却水温度を検出する水温センサ35,触媒コンバー
タ19に流入する前の排ガス中の酸素濃度を検出する上
流側酸素センサ(以下単に酸素センサと称す)36,触
媒コンバータ19から流出した排ガス中の酸素濃度を検
出する下流側酸素センサ(以下サブ酸声センサと称すが
このセンサは必要に応じて取り付ける)37,ディスト
リビュータ22のカムシャフトの1回転毎に基準信号を
出力する気筒判別センサ38,ディストリビュータ22
のカムシャフトの1/24回転毎に回転角信号を出力す
る回転数センサ39等を備えている. 前記各センサの検出信号はECU3に入力さ札その信号
に基づいてエンジン2の回転数や空燃比等の制御が行わ
れる。E C tJ 3 i;t., 周知のCPU
3a,ROM3b,RAM3c, バ・シクアップR
A M 3 d, タイマ3eを中心に論理演算回路
として構成さ札 コモンバス3fを介して入出力ボート
3gに接続されて外部との入出力を行う。CPU 3
a LL 吸気圧センサ31,吸気温センサ32,ス
ロットルポジションセンサ33,木温センサ35,酸素
センサ36,サブ酸素センサ37の検出信号を、A/D
変換器3h及び入出力ボート3gを介して入力する.ま
た気筒判別センサ38,回転数センサ39の検出信号を
波形整形回路3.1及び入出力ボート3gを介して入力
する。一方、CP U 3 a l上 入出力ボート
3g及び駆動回路3mを介して、前記イグナイタ21及
び燃料噴射弁25,酸素センサ36の異常を知らせるチ
ェックランプ40等を駆動制御する. 尚、前記ECU3のバックアップRAM3dl上イグニ
ッションスイッチ(図示せず)を介することのない経路
より電力が供給さね 後述するフィードバック制御の閾
値等が、イグニッションスイッチの状態にかかわらず保
持される様に構成されている. 次に、前記ECU3の実行する空燃比の制御の処理につ
いて、順次説明する。
1 0, 吸気管11,吸入空気の脈動を吸収するサ
ージタンク12,吸入空気量を調節するスロットルバル
ブ14及びエアクリーナ15から構成されている. エンジン2の排気系(友 排気パルプ16,排気ボート
17,排気マニホールド18,三元触媒を充填した触媒
コンバータ19及び排気管20から構成されている. エンジン20点火系1.t.点火に必要な高電圧を出力
するイグナイタ21及び図示しないクランク軸に連動し
てイグナイタ21で発生した高電圧を点火プラグ8に分
配供給するディストリビュータ22から構成されている
. エンジン2の燃料系統1上 フユーエルタンク(図示せ
ず)からの燃料を吸気ボート10近傍に噴射する電磁式
の燃料噴射弁25から構成されている. また、エンジン2の運転状態を検出するセンサとして、
吸入空気の圧力を検出する吸気圧センサ31,吸入空気
の温度を検出する吸気温センサ32,スロットルパルブ
14の開度を検出するスロットルポジションセンサ33
,冷却水温度を検出する水温センサ35,触媒コンバー
タ19に流入する前の排ガス中の酸素濃度を検出する上
流側酸素センサ(以下単に酸素センサと称す)36,触
媒コンバータ19から流出した排ガス中の酸素濃度を検
出する下流側酸素センサ(以下サブ酸声センサと称すが
このセンサは必要に応じて取り付ける)37,ディスト
リビュータ22のカムシャフトの1回転毎に基準信号を
出力する気筒判別センサ38,ディストリビュータ22
のカムシャフトの1/24回転毎に回転角信号を出力す
る回転数センサ39等を備えている. 前記各センサの検出信号はECU3に入力さ札その信号
に基づいてエンジン2の回転数や空燃比等の制御が行わ
れる。E C tJ 3 i;t., 周知のCPU
3a,ROM3b,RAM3c, バ・シクアップR
A M 3 d, タイマ3eを中心に論理演算回路
として構成さ札 コモンバス3fを介して入出力ボート
3gに接続されて外部との入出力を行う。CPU 3
a LL 吸気圧センサ31,吸気温センサ32,ス
ロットルポジションセンサ33,木温センサ35,酸素
センサ36,サブ酸素センサ37の検出信号を、A/D
変換器3h及び入出力ボート3gを介して入力する.ま
た気筒判別センサ38,回転数センサ39の検出信号を
波形整形回路3.1及び入出力ボート3gを介して入力
する。一方、CP U 3 a l上 入出力ボート
3g及び駆動回路3mを介して、前記イグナイタ21及
び燃料噴射弁25,酸素センサ36の異常を知らせるチ
ェックランプ40等を駆動制御する. 尚、前記ECU3のバックアップRAM3dl上イグニ
ッションスイッチ(図示せず)を介することのない経路
より電力が供給さね 後述するフィードバック制御の閾
値等が、イグニッションスイッチの状態にかかわらず保
持される様に構成されている. 次に、前記ECU3の実行する空燃比の制御の処理につ
いて、順次説明する。
[1]第1実施例の処理
まず、第3図のフローチャートに基づいて、空燃比をリ
ーンの一定の状態に保ち、更1ニリッチの一定の状態に
保ち、その時の酸素センサ36の出力信号を測定して中
央値を求める処理について説明する.本処理はエンジン
2の暖機が実施された状態で行われる. 初め1:.空燃比のフィードバック制御を停止する処理
を行う(ステップ100), 次1:.このフィード
バック制御が停止された状態で、即ちオープンループ制
御によって、燃料噴射弁25を駆動制御して空燃比をリ
ーン(例えば空気過剰率λ=1.02)の状態に設定す
る処理を行う(ステップ1 1 0), そしてこの
状態を所定時間維持して、このリーン時の酸素センサ3
6の出力信号D,を検出する(ステップ1 2 0), 更に オープンループ制御によって、燃料噴射弁25を
駆動制御して空燃比をリッチ(例えばλ=O.9S)の
状態に設定する処理を行う(ステップ130)。そして
この状態を所定時間維持して、このリッチ時の酸素セン
サ36の出力信号DRを検出する(ステップ140), 次に、酸素センサ36のリーンの出力信号DLが所定の
閾値VL(例えば400mV)以上の場合に{社 酸素
センサ36が異常であると判定しくステップ150)、
チェックランプ40を点灯する(ステップ1 6 0)
, また、酸素センサ36のリッチの出力信号DLが
所定の閾値v,(例えば700mV)以下の場合に(よ
酸素センサ36が異常である判定し(ステップ170
)、同様にチェックランプ40を点灯する(ステップ1
60),そして、前記ステップ150或は170にて、
酸素センサ36が異常であると判定された場合に(上
リーンの場合の出力信号DL及びリッチの場合の出力信
号DRの中央値VT}lを求め(ステップ180),そ
の中央値VTHをフィードバック制御時にリーンとリッ
チとを区分する閾値(スライスレベル)として設定し(
ステップ190)、一旦本処理を終了する. 即ち、第4図(a)に示すように 例えばλ=1.02
の時の出力信号DLの電圧が500mV,λ=0.98
の時の出力信号D,の電圧が900mVの場合に11
その中央値VV,Iは700mVとなる。従って、こ
の中央値VTjlをフィードバック制御時の閾値として
採用すると、酸素センサ36の出力信号が、高電圧側或
は低電圧側にずれて振動していたとしても、その振動の
ほぼ中央が閾値となるので、空燃比のりーンやリッチを
確実に区分して、第4図(b)に示すような% OVと
5Vの2値信号に変換することができる. つまり、酸素センサ36の出力信号に応じて最適な閾値
を設定できるので、酸素センサ36が被毒等によってそ
の出力が変動したとしても、空燃比のリーン及びリッチ
の状態を確実に検出して、好適に空燃比を制御すること
ができる。
ーンの一定の状態に保ち、更1ニリッチの一定の状態に
保ち、その時の酸素センサ36の出力信号を測定して中
央値を求める処理について説明する.本処理はエンジン
2の暖機が実施された状態で行われる. 初め1:.空燃比のフィードバック制御を停止する処理
を行う(ステップ100), 次1:.このフィード
バック制御が停止された状態で、即ちオープンループ制
御によって、燃料噴射弁25を駆動制御して空燃比をリ
ーン(例えば空気過剰率λ=1.02)の状態に設定す
る処理を行う(ステップ1 1 0), そしてこの
状態を所定時間維持して、このリーン時の酸素センサ3
6の出力信号D,を検出する(ステップ1 2 0), 更に オープンループ制御によって、燃料噴射弁25を
駆動制御して空燃比をリッチ(例えばλ=O.9S)の
状態に設定する処理を行う(ステップ130)。そして
この状態を所定時間維持して、このリッチ時の酸素セン
サ36の出力信号DRを検出する(ステップ140), 次に、酸素センサ36のリーンの出力信号DLが所定の
閾値VL(例えば400mV)以上の場合に{社 酸素
センサ36が異常であると判定しくステップ150)、
チェックランプ40を点灯する(ステップ1 6 0)
, また、酸素センサ36のリッチの出力信号DLが
所定の閾値v,(例えば700mV)以下の場合に(よ
酸素センサ36が異常である判定し(ステップ170
)、同様にチェックランプ40を点灯する(ステップ1
60),そして、前記ステップ150或は170にて、
酸素センサ36が異常であると判定された場合に(上
リーンの場合の出力信号DL及びリッチの場合の出力信
号DRの中央値VT}lを求め(ステップ180),そ
の中央値VTHをフィードバック制御時にリーンとリッ
チとを区分する閾値(スライスレベル)として設定し(
ステップ190)、一旦本処理を終了する. 即ち、第4図(a)に示すように 例えばλ=1.02
の時の出力信号DLの電圧が500mV,λ=0.98
の時の出力信号D,の電圧が900mVの場合に11
その中央値VV,Iは700mVとなる。従って、こ
の中央値VTjlをフィードバック制御時の閾値として
採用すると、酸素センサ36の出力信号が、高電圧側或
は低電圧側にずれて振動していたとしても、その振動の
ほぼ中央が閾値となるので、空燃比のりーンやリッチを
確実に区分して、第4図(b)に示すような% OVと
5Vの2値信号に変換することができる. つまり、酸素センサ36の出力信号に応じて最適な閾値
を設定できるので、酸素センサ36が被毒等によってそ
の出力が変動したとしても、空燃比のリーン及びリッチ
の状態を確実に検出して、好適に空燃比を制御すること
ができる。
尚、前記第1実施例で]友 酸素センサ36の異常を検
出するために、オーブンループ制御によって、空燃比を
リーン或はリッチの状態に変更してその状態を一定に保
つ制御を行ったが、それ以外にも後述するように各種の
異常検出の手段を採用できる.例え(L オーブンルー
プ制御によって、空燃比乞リーン及びリッチの状態に所
定の周期で切り換えて、その時の極小値や極大値が所定
の範囲内にない場合1:.酸素センサ36を異常と判定
してもよい。或(よ 空燃比のフィードバック制御を行
い、その時の出力信号が所定の範囲内で振動する場合に
異常と判定してもよい。尚、下記の他の実施例のハード
の構成は前記実施例と同様であり、更に以下の説明にお
いては異常判定の処理の説明は簡潔に記述する。
出するために、オーブンループ制御によって、空燃比を
リーン或はリッチの状態に変更してその状態を一定に保
つ制御を行ったが、それ以外にも後述するように各種の
異常検出の手段を採用できる.例え(L オーブンルー
プ制御によって、空燃比乞リーン及びリッチの状態に所
定の周期で切り換えて、その時の極小値や極大値が所定
の範囲内にない場合1:.酸素センサ36を異常と判定
してもよい。或(よ 空燃比のフィードバック制御を行
い、その時の出力信号が所定の範囲内で振動する場合に
異常と判定してもよい。尚、下記の他の実施例のハード
の構成は前記実施例と同様であり、更に以下の説明にお
いては異常判定の処理の説明は簡潔に記述する。
[2]第2実施例の処理
次に、第5図のフローチャートに基づいて、酸素センサ
36の出力信号の極小値及び極大値を用いて、空燃比を
制御する処理について説明する。
36の出力信号の極小値及び極大値を用いて、空燃比を
制御する処理について説明する。
まず、前記処理と同様に空燃比のフィードバック制御を
停止する処理を行う(ステップ200)。
停止する処理を行う(ステップ200)。
次にオープンルーブ制御によって、燃料噴射弁25を駆
動制御して空燃比をリッチ及びリーンの状態に周期的に
切り換える処理を行う(ステップ210).そして、こ
の時の酸素センサ36の出力信号を検出して(ステップ
320)、その出力信号の極小値及び極大値を求める処
理を行う(ステップ2 3 0), 次に、酸素セン
サ36の出力信号の極小値或は極大値のどちらか一方で
も所定の出力値の範囲内である場合に{上 酸素センサ
36が異常であると判定して(ステップ240)、チェ
ックランプ40を点灯する処理を行う(ステップ2 5
0). そして、酸素センサ36が異常である場合に1友前記極
小値VNIN及び極大値VMAXの中央値VTHを求め
(ステップ260)、この中央値VTHを実際のフィー
ドバック制御における空燃比のリーンとリッチとを区分
する閾値として設定し(ステップ270)、一旦本処理
を終了する. 即ち、第6図(a)に示すように 例えば酸素センサ3
6の出力信号が、予め設定した閾値V.より大きな電圧
で振動する場合に{よ 酸素センサ36が異常であると
判断して、出力信号の極小値VINと極大値V。,の中
央値VTl4を求め、この中央値Vr8を閾値として採
用する。それによって、酸素センサ36の出力信号が異
常であっても、実際の空燃比フィードバック制御時に1
上 確実に空燃比のリーン或はリッチの状態を区別して
、第6図(b)に示すようl;OVと5vの2値信号に
変換することができる. この様に 本実施例で(上 酸素センサ36の出力信号
に応じて閾値を変更できるので、酸素センサ36が被毒
等によって、その出力が高電圧側或は低電圧側に変動し
たとしても、空燃比を好適に制御することができる. [3]第3実施例の処理 次に 第7図のフローチャートに基づいて、酸素センサ
36の出力信号の中央値VTl4を用いた他の処理につ
いて説明する. まず、前記第1実施例或は第2実施例と同様にして、酸
素センサ36の異常を検出した場合には(ステップ30
0)、酸素センサ36の出力信号から中央値VTHを求
める処理を行う(ステップ310).そして,この中央
値VTl4に基づいて、実際のフィードバック制御時に
酸素センサ36から出力される信号の電圧を比例配分し
て、振幅の大きな正常な信号に変更する処理を行い(ス
テップ320)、一旦本処理を終了する。
動制御して空燃比をリッチ及びリーンの状態に周期的に
切り換える処理を行う(ステップ210).そして、こ
の時の酸素センサ36の出力信号を検出して(ステップ
320)、その出力信号の極小値及び極大値を求める処
理を行う(ステップ2 3 0), 次に、酸素セン
サ36の出力信号の極小値或は極大値のどちらか一方で
も所定の出力値の範囲内である場合に{上 酸素センサ
36が異常であると判定して(ステップ240)、チェ
ックランプ40を点灯する処理を行う(ステップ2 5
0). そして、酸素センサ36が異常である場合に1友前記極
小値VNIN及び極大値VMAXの中央値VTHを求め
(ステップ260)、この中央値VTHを実際のフィー
ドバック制御における空燃比のリーンとリッチとを区分
する閾値として設定し(ステップ270)、一旦本処理
を終了する. 即ち、第6図(a)に示すように 例えば酸素センサ3
6の出力信号が、予め設定した閾値V.より大きな電圧
で振動する場合に{よ 酸素センサ36が異常であると
判断して、出力信号の極小値VINと極大値V。,の中
央値VTl4を求め、この中央値Vr8を閾値として採
用する。それによって、酸素センサ36の出力信号が異
常であっても、実際の空燃比フィードバック制御時に1
上 確実に空燃比のリーン或はリッチの状態を区別して
、第6図(b)に示すようl;OVと5vの2値信号に
変換することができる. この様に 本実施例で(上 酸素センサ36の出力信号
に応じて閾値を変更できるので、酸素センサ36が被毒
等によって、その出力が高電圧側或は低電圧側に変動し
たとしても、空燃比を好適に制御することができる. [3]第3実施例の処理 次に 第7図のフローチャートに基づいて、酸素センサ
36の出力信号の中央値VTl4を用いた他の処理につ
いて説明する. まず、前記第1実施例或は第2実施例と同様にして、酸
素センサ36の異常を検出した場合には(ステップ30
0)、酸素センサ36の出力信号から中央値VTHを求
める処理を行う(ステップ310).そして,この中央
値VTl4に基づいて、実際のフィードバック制御時に
酸素センサ36から出力される信号の電圧を比例配分し
て、振幅の大きな正常な信号に変更する処理を行い(ス
テップ320)、一旦本処理を終了する。
即ち、第8図及び下記第1表に示すように 酸素センサ
36の出力信号の電圧を変換する。
36の出力信号の電圧を変換する。
第1表
例え(戴 予め設定された閾値V@より出力信号の電圧
が高い場合に(よ 空燃比のリーン(λ=1。
が高い場合に(よ 空燃比のリーン(λ=1。
02)lmおける500mVの信号をOVl=!たリッ
チ(λ=0.98)における9 0 0 m Vの信号
を1■にという具合いに変換する.つまり、酸素センサ
36の異常な出力信号の振幅の中心を、予め設定された
閾値V@の500mVに補正するとともに、出力信号を
大きな振幅の信号となるように比例配分して変換する処
理を行う。尚、本実施例で(よ 酸素センサ36の出力
信号の測定値をXとし、変換値をYとすると、下記の変
換式に基づいて変換する. Y=2.5X−1250 従って、この様な処理によって信号が補正されるので、
酸素センサ36の出力信号が高電圧側や低電圧側に偏っ
ていたり或は振幅の小さなものであっても、予め設定さ
れた閾値V@を用いて空燃比の状態を確実に検出でき、
それによって、好適に空燃比のフィードバック制御を行
うことができる。
チ(λ=0.98)における9 0 0 m Vの信号
を1■にという具合いに変換する.つまり、酸素センサ
36の異常な出力信号の振幅の中心を、予め設定された
閾値V@の500mVに補正するとともに、出力信号を
大きな振幅の信号となるように比例配分して変換する処
理を行う。尚、本実施例で(よ 酸素センサ36の出力
信号の測定値をXとし、変換値をYとすると、下記の変
換式に基づいて変換する. Y=2.5X−1250 従って、この様な処理によって信号が補正されるので、
酸素センサ36の出力信号が高電圧側や低電圧側に偏っ
ていたり或は振幅の小さなものであっても、予め設定さ
れた閾値V@を用いて空燃比の状態を確実に検出でき、
それによって、好適に空燃比のフィードバック制御を行
うことができる。
砥 本発明は前記実施例に限定されることなく、本発明
の範囲内で種々なる態様で実施できることは勿論である
. [発明の効果] 以上説明したように、本発明の空燃比制御装置1よ オ
ープンループ制御によって空燃比をリーンやリッチの状
態に設定し、その時の酸素センサの出力信号から出力信
号の中央値を求めるものであり、酸素センサの異常が検
出された場合に(上 この中央値をフィードバック制御
時の空燃比のり一ンとリッチとを区分する閾値として設
定するので、酸素センサが被毒等によって劣化して、異
常な信号が出力された場合でも、空燃比のフィードバッ
ク制御を好適に行うことができる.
の範囲内で種々なる態様で実施できることは勿論である
. [発明の効果] 以上説明したように、本発明の空燃比制御装置1よ オ
ープンループ制御によって空燃比をリーンやリッチの状
態に設定し、その時の酸素センサの出力信号から出力信
号の中央値を求めるものであり、酸素センサの異常が検
出された場合に(上 この中央値をフィードバック制御
時の空燃比のり一ンとリッチとを区分する閾値として設
定するので、酸素センサが被毒等によって劣化して、異
常な信号が出力された場合でも、空燃比のフィードバッ
ク制御を好適に行うことができる.
第1図は本発明の基本的構成の例示は 第2図本発明の
第1実施例のシステム構成は 第3図は第1実施例の処
理を示すフローチャート、第4図は第1実施例の出力信
号を説明するグラフ、第5図は第2実施例の処理を示す
フローチャート,第6図は第2実施例の出力信号を説明
するグラフ、第7図は第3実施例の処理を示すフローチ
ャート、第8図は第3実施例の出力信号を説明するグラ
フ、第9図は空燃比とエミッションとの関係を示すグラ
フ、第10図は空燃比とセンサ出力との関係を示すグラ
フである. M1・・・内燃機関 M2・・・酸素センサ M3・・・異常検出手段 M4・・・空燃比設定手段 M5・・・中央値設定手段 M6・・・閾値設定手段 2・・・内燃機関 3・・・電子制御装置(ECU) 25・・・燃料噴射弁 36・・・酸素センサ 40・・・チェックランプ
第1実施例のシステム構成は 第3図は第1実施例の処
理を示すフローチャート、第4図は第1実施例の出力信
号を説明するグラフ、第5図は第2実施例の処理を示す
フローチャート,第6図は第2実施例の出力信号を説明
するグラフ、第7図は第3実施例の処理を示すフローチ
ャート、第8図は第3実施例の出力信号を説明するグラ
フ、第9図は空燃比とエミッションとの関係を示すグラ
フ、第10図は空燃比とセンサ出力との関係を示すグラ
フである. M1・・・内燃機関 M2・・・酸素センサ M3・・・異常検出手段 M4・・・空燃比設定手段 M5・・・中央値設定手段 M6・・・閾値設定手段 2・・・内燃機関 3・・・電子制御装置(ECU) 25・・・燃料噴射弁 36・・・酸素センサ 40・・・チェックランプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関の排気系に備えられた酸素センサの出力信
号に基づいて、前記内燃機関に供給する燃料混合気の空
燃比をフィードバック制御する空燃比制御装置において
、 前記酸素センサの出力信号の変動に基づいて酸素センサ
の異常を検出する異常検出手段と、前記内燃機関に供給
する燃料混合気の空燃比をオープンループ制御によつて
リーン及びリッチの状態に設定する空燃比設定手段と、 該空燃比設定手段によつて空燃比がリーン及びリッチに
設定された場合に、前記酸素センサのリーン及びリッチ
の出力信号から該出力信号の中央値を求める中央値算出
手段と、 前記異常検出手段によつて酸素センサの異常が検出され
た場合には、前記中央値算出手段によつて求めた中央値
を前記フィードバック制御時に空燃比のリーンとリッチ
とを区分する閾値として設定する閾値設定手段と、 を備えたことを特徴とする空燃比制御装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15523089A JP2683418B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 空燃比制御装置 |
| KR1019900008799A KR970010317B1 (ko) | 1989-06-16 | 1990-06-15 | 공연비 제어장치 |
| EP90111417A EP0402953B1 (en) | 1989-06-16 | 1990-06-18 | Apparatus for detecting abnormality of oxygen sensor and controlling air/fuel ratio |
| US07/539,119 US5020499A (en) | 1989-06-16 | 1990-06-18 | Apparatus for detecting abnormality of oxygen sensor and controlling air/fuel ratio |
| DE69028216T DE69028216T2 (de) | 1989-06-16 | 1990-06-18 | Vorrichtung zum Bestimmen von Fehlern einer Sauerstoffmesszelle und zum Kontrollieren des Luft-/Brennstoff-Verhältnisses |
| DE90111417T DE69003459T2 (de) | 1989-06-16 | 1990-06-18 | System zum Bestimmen von Fehlern einer Sauerstoffmesszelle und zum Kontrollieren des Luft-/Brennstoff-Verhältnisses. |
| EP93102610A EP0549566B1 (en) | 1989-06-16 | 1990-06-18 | Apparatus for detecting abnormality of oxygen sensor and controlling air/fuel ratio |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15523089A JP2683418B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 空燃比制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323331A true JPH0323331A (ja) | 1991-01-31 |
| JP2683418B2 JP2683418B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=15601375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15523089A Expired - Fee Related JP2683418B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2683418B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04109445U (ja) * | 1991-03-08 | 1992-09-22 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の空燃比センサの故障診断装置 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15523089A patent/JP2683418B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04109445U (ja) * | 1991-03-08 | 1992-09-22 | 本田技研工業株式会社 | 内燃機関の空燃比センサの故障診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2683418B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |